★阿修羅♪ > 戦争b22 > 255.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
沖縄周辺にとどまる中国海洋調査船、なぜ日本は神経をとがらせるのか―中国メディア
http://www.asyura2.com/18/warb22/msg/255.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 25 日 19:05:25: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

23日、中国メディアの新浪軍事に、「沖縄周辺にとどまる中国海洋調査船、なぜ日本は神経をとがらせるのか」とする記事が掲載された。資料写真。


沖縄周辺にとどまる中国海洋調査船、なぜ日本は神経をとがらせるのか―中国メディア
https://www.recordchina.co.jp/b627838-s0-c10-d0054.html
2018年7月24日(火) 11時20分


2018年7月23日、中国メディアの新浪軍事に、「沖縄周辺にとどまる中国海洋調査船、なぜ日本は神経をとがらせるのか」とする記事が掲載された。

記事はまず、中国の海洋調査船「科学」が6月以降、沖縄県沖の日本の排他的経済水域(EEZ)に長期間停留して海洋調査を行い、遠隔操作型無人潜水機(ROV)を運用して海底資源サンプルを採取した可能性があると、日本メディアが報じていることを伝えた。

産経新聞はこのほど、政府関係者の話として、「科学」は6月28日、沖縄県久米島町の硫黄鳥島から西約132キロの日本のEEZ内で、海中にワイヤを伸ばしているのが確認され、台風の接近に伴って一時退去するなどしたものの、7月16日までこの海域で調査を実施していたと伝えた。

ROVは有線式で水中カメラやロボットアームを装備し、調査船からの操作で海底を掘削して堆積物を収集できる。現場は沖縄トラフ中部の水深約1000メートルの海域で、銅や亜鉛、その他金属を含む鉱物資源が豊富だ。「科学」が以前、沖縄トラフで鉱物資源が眠る熱水鉱床を調査した際、日本政府は中国側に中止を要請したが、「科学」はこれを無視して調査を続けたという。

記事は、こうした報道を伝えた上で、「科学」について「中国で現在、総合的な性能面で最も先進的な海洋調査船だ」とし、総トン数4700トン、航続距離1万5000カイリ(約2万7780キロ)、航続期間60日と紹介。専門家の話として「ROVや採泥器などの海底探索・サンプル採取のための装備を搭載し、12級(風速32.7〜36.9メートル)の強風に耐え、世界でも先進的な海洋調査船だ」と伝えている。(翻訳・編集/柳川)


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

▲上へ      ★阿修羅♪ > 戦争b22掲示板 次へ  前へ

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ

▲上へ      ★阿修羅♪ > 戦争b22掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
戦争b22掲示板  
次へ