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金正恩政権、北朝鮮住民の意識変化に危機感
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投稿者 パイプライン 日時 2020 年 2 月 22 日 16:50:31: mqQUVKm/jkdw2 g3CDQ4N2g4mDQ4OT
 

2020/02/22
朴斗鎮TV



□住民の意識変化の恐ろしさを身を持って体験した金正恩
 2002年11月、住民のタンス預金を収奪するため進めた強制的貨幣交換が猛烈な反発を受けた。
 それは、かつて配給制があった時代では考えられないような反発だった。
 (なおこの時、金正恩は失敗の責任を部下らに取らせ処刑している。)
□北朝鮮住民の具体的な意識変化
 @首領様のおかげで生きているとの洗脳が解き放たれ始めた。
 A外部世界と北朝鮮体制を比較する比較概念を持つようになった。
 B韓流文化に対するあこがれ。
□朝鮮労働党機関紙「勤労者」、若者の意識変化に警告
□深刻な経済難が続く中での北朝鮮住民の不満
□新型コロナウイルスによる影響
 

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コメント
1. 2020年3月22日 20:11:42 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[4676] 報告
金與正党第1副部長が米大統領から寄せられた新書は朝米両首脳の特別な個人的親交関係をよく見せたと強調

〖平壌3月22日発朝鮮中央通信〗朝鮮労働党中央委員会の金與正第1副部長は22日、次のような談話を発表した。

われわれは、金正恩国務委員長に寄せられたアメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領の親書を受け取った。

朝米両国関係の発展に大きな難関と挑戦が横たわっている現在のような時期に、米大統領がまたもや親書を送り、わが委員長同志と立派であった関係を引き続き維持しようと努力を傾けているのはよい判断であり、正しい行動であると見なして当然、高く評価されるべきだと思う。

トランプ大統領は今回の親書で、この前に委員長同志の誕生日に際して送った自分の祝賀のあいさつが委員長同志に正確に伝わった報に嬉しかったと所感を述べて、委員長同志の家族とわが人民の安泰を願う温かいあいさつを伝えてきた。

トランプ大統領は親書で、朝米両国関係を促すための自分の構想を説明し、伝染病事態の深刻な脅威から自国民を保護するために尽力している国務委員長同志の努力に対する感動を披歴するとともに、ウイルス防疫部門で協力する意向も示した。

トランプ大統領は、金正恩国務委員長との関係を大事にしており、最近、意思疎通をよく行えなくて自分の考えを知らせるのに困難があったということについて述べ、今後国務委員長と緊密に連携していくことを願うという意思を伝えてきた。

われわれは、トランプ大統領のこのような親書が金正恩委員長同志との特別で、強固な個人的親交をよく示す実例になると見なす。

金正恩委員長同志も、自分とトランプ大統領の特別な個人的親交関係について再び確言し、大統領の温かい親書に謝意を表した。

幸いにも、両首脳の個人的関係は相変らず両国の対立関係のようにそれほど遠くなく非常に立派である。

しかし、朝米関係とその発展は両首脳の個人的親交関係を見てうかつに評価してはならず、それによって見通したり、期待したりするのはさらにいけない。

もちろん、両国を代表する方々の親交であるため肯定的な作用をするであろうが、その個人的親交関係が両国関係の発展構図をどれほど変えて牽引するかは未知数であり、即断したり楽観したりするのもあまりよくないことである。

公正さとバランスが保たれず、一方的で過欲的な考えをやめないなら両国の関係は引き続き悪化一路へ突っ走ることになるであろう。

個人的な考えを言えば、両首脳の親書ではなく、両国に力学的に、また道徳的に平衡が維持され、公正さが保障されてこそ両国関係とそのための対話についても考えてみることができるであろう。

われわれは相変わらず今この瞬間も、米国が情熱的に「提供」してくれる厳しい環境の中で自前で発展し、自らを守るために一生懸命働いている。

両国の関係が両首脳の関係ほどよくなる日を願ってみるが、それが可能であるかは時間に任せて見守るべきであろう。

しかし、われわれはその時間をむなしく失ったり浪費したりしないであろうし、その時間の間、二年前とは違って変わったように引き続き自ら変わり、自ら強くなるであろう。

終わりに、国務委員長同志に変わらない信義を送ってくれた米大統領に心からの謝意を表する。−−−
http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf

2. 2020年4月03日 11:00:20 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[4786] 報告
朝鮮外務省新任対米協商局長の談話

〖平壌3月30日発朝鮮中央通信〗朝鮮外務省の新任対米協商局長は30日、次のような談話を発表した。

世界はなぜ、朝米両首脳の特別な個人的親交にもかかわらず、朝米関係が引き続きもつれるのか、それについてよく知らないであろう。

その答えをまさに、米国務長官ポンペオが明白にしてくれた。

去る25日、ポンペオは全人類の生命を甚だしく脅かす新型コロナウイルスの拡大防止を論議する7カ国外相テレビ会議後に開いた記者会見で、とてつもなく対朝鮮制裁・圧迫を鼓吹した。

一方では、大統領が新型コロナウイルス防疫問題に関連して「真心こもった支援構想」を盛り込んだ親書をわが指導部に送って緊密な意思疎通を懇請する反面、国務長官なる者は世界の面前で自分の大統領がよい協力関係を結ぼうとする国に向かって悪態をつきながら大統領の意思を踏み潰しているのだから、いったい米国の本当の執権者が誰なのかまぎれるほどである。

ポンペオの妄言を通じて私が再度明白に確認した点がある。

それは、朝米両首脳の親交がいくら立派で堅固であっても、米国の対朝鮮敵視政策を変化させることができず、米国がそれほど唱える対話再開も結局はわれわれが行く道を止めてみようとする誘引策にすぎないということである。

過去、数十年間の朝米対決過程を通じて米国も今や、われわれについて知るだけ知ったはずだが、われわれが両首脳の親交を浮かべることに誘惑されて、決心して進んでいた道を止めると思うのか。

明白に言っておくが、われわれは米国の狙いを金魚鉢の魚をのぞき見ているように見抜いており、時には米国が願う方向へ動くふりもしながら米国の意中をさぐったりした。

われわれは、ホワイトハウスで咳の音だけ聞こえてもそれが誰の咳であり、なぜそのような咳をするか正確に見抜いており、米国の政策シンクタンクが創案するいわゆる「計略」も手間を多くかけないで打破している。

われわれを抑制し、けん制する手段がないことから時を構わず両首脳の親交を持ち出してわれわれの手足を縛りつけ、何かを阻んでみようとするアメリカ式シナリオにわれわれも、国際社会も今はかなり慣れたと言うべきであろう。

米国が明白に知っておくべきことは、いかなる威嚇やトリックもわれわれには通じないことを認めなければならないということである。

両首脳の親交と偽り対話看板を掲げて国際社会に米国が「対話派」として映るようにし、われわれは無駄な未練を持って何もできないように縛っておこうとするのが、米国の外交首長なる者がせいぜい考案した創案品である。

米大統領が自分に有利な時間と環境を得るために誘引策として掲げた対話看板は、国務長官の妄言によってひどく毀損(きそん)された。

われわれは、ポンペオの今回の妄言を聞きながら、再び対話意欲をより確信を持って引っ込めたし、米国が長期間、わが人民に被らせた苦痛をそのまま恐怖と不安で返してやるためのわれわれの責任ある計画事業にさらなる熱意を持つようになった。

再び回り始めた激突の秒針を止める力と策略が、米国にこれ以上ないようである。

われわれは、われわれの道を行くであろう。

米国は、時を構わず言いふらしてわれわれに手出ししないようにしてほしい。

手出しすれば、怪我する。−−−
http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf

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