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張誠ミン元国政状況室長「中国高位層、金正恩氏が昏睡状態」 韓国与党「北朝鮮高位層は否定」
http://www.asyura2.com/19/asia24/msg/133.html
投稿者 パイプライン 日時 2020 年 4 月 24 日 21:27:35: mqQUVKm/jkdw2 g3CDQ4N2g4mDQ4OT
 


世界と北東アジア平和 フォーラムの張誠ミン(チャン・ソンミン)理事長が23日、「中国高位関係者から金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長が回復不可能な重態にあるという情報を入手した」と話した。張理事長は「今朝、北朝鮮の最高要人が『これは死亡と見なすべきだ』という結論を下したという話も聞いた」と話した。張理事長は金大中(キム・デジュン)政府の青瓦台(チョンワデ、大統領府)で初代国政状況室長を務め、第16代国会議員を歴任した。

彼はこの日、中央日報と電話インタビューで「今日午前10時10分ごろ、中国共産党高位幹部が国際電話をかけてきてこのような内容を伝えた」として「電話をかけた人は中国内高官の中でも北朝鮮問題に関しては第一人者で、北朝鮮を約50回出入りしている人」と話した。

張理事長は「該当要人が『あまりにも(状況が)緊迫で昨日夕方、一睡もできなかった』と言うからなぜかと聞いたら『(金委員長が)とても危篤で事実上死亡とみている』と話した」とし、「そのため、事実上死亡とみているというのがどういう意味かと聞いたら、『昏睡状態で回復が不可能だと判断している』と言われた」と伝えた。

また「息はついているが、事実上植物(人間)状態に入ってしまった、そのような状態ではないか推測する。ということで今朝、北朝鮮の高位職が状況を見て事実上死亡と結論を下したようだ」とし、「いかなる医術を動員しても回復が不可能な状態だとすでに判断しているようだ」と主張した。

さらに、「このような状況を中国政府も最近知り秘密裏に医療スタッフを送ったようで、米国は少し気付いたようだが、韓国政府は情報がないようだ」として「北朝鮮でどのような判断を下し、いつどのように発表するかは分からないが、金委員長が生きていようが亡くなろうが重態状態で長期化しようが、今権力の空白が現れているため、わが政府は韓半島(朝鮮半島)のリスクを最小化する方向に戦略を講じて準備に入らなければならない」と話した。

張理事長は該当情報を伝えた中国側要人と情報の信頼性について「長いつきあいの関係で、北朝鮮問題に関する情報が間違ったことが一度もなかったため99%以上信頼している」とし、「北朝鮮駐在中国大使が分からないといっても該当要人は情報を知っているだろう」と主張した。

張理事長の主張の他にもこの日、金正恩異常説に関連した各種デマ、または偽ニュースも広範にわたって出回った。「金正恩、フランス医療スタッフ手術後死亡」「CNN緊急打電。金正恩氏、元山(ウォンサン)現地で平壌(ピョンヤン)専門病院に搬送確認」「脳出血意識不明10日目、事実上回復不可判定、親中首脳部がこの事実を中国側に伝達」などマスコミの報道形式のデマもあった。「中国側親中金平一(キム・ピョンイル)氏を今後権力継承すると意思伝達」「金平一氏と親中首脳部、クーデターで権力掌握」「金与正(キム・ヨジョン)氏監禁状態」などのクーデター説もあった。これを受け、この日、韓国の一部株式種目の株価が揺れ動いた。

だが、対北朝鮮消息筋とされる与党のある核心関係者は「海外に出ている高官級北朝鮮要人が金正恩異常説を否認したと承知している」と伝えた。この関係者はこの日、中央日報との電話インタビューで「最近、ある在外同胞(海外在住韓国人)が該当国に滞在中の北朝鮮高位要人と業務関係で通話をしながら金正恩危篤説を尋ねたところ、北朝鮮要人が笑いながら『そのようなことがあれば私が一番最初に分かったはずだが、だとすればあなたとこのようにのんきに通話できるだろうか』と答えたという」と伝えた。この関係者は「金正恩氏がある場所で休んでいるかもしれないが、異常説は事実でないようだ。過去、金日成(キム・イルソン)主席、金正日(キム・ジョンイル)総書記の死亡の時と比較しても北朝鮮内異常の兆候は見えない」と話した。

一方、青瓦台はこの日、鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長の主宰で国家安全保障会議(NSC)常任委員会会議を開いた。青瓦台は報道資料を通じて「NSC常任委員が最近の北朝鮮動向を確認、現在の北朝鮮内部に特別な動向がないということを確認した」と明らかにした。

中央日報/中央日報日本語版
2020.04.24 07:30
https://japanese.joins.com/JArticle/265227  

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コメント
1. 2020年7月07日 10:24:48 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[6119] 報告
米国務副長官が今週訪韓 米朝交渉再開へ突破口開けるか

北朝鮮 2020.07.06 11:20

〖ワシントン聯合ニュース〗米国のビーガン国務副長官(北朝鮮担当特別代表)が今週、韓国を訪れる。同氏の訪韓は11月の米大統領選前に北朝鮮に対話再開を打診する最後のチャンスとなり得ることから、韓国滞在中に発信する北朝鮮へのメッセージが注目を集めている。

https://img8.yna.co.kr/photo/etc/epa/2019/12/16/PEP20191216101901848_P4.jpg
ビーガン氏(資料写真)=(聯合ニュース)


 ビーガン氏は7日から9日まで韓国に滞在し、日本へ向かうとされている。韓国では外交部の趙世暎(チョ・セヨン)第1次官と韓米戦略対話を行い、同部の李度勲(イ・ドフン)朝鮮半島平和交渉本部長らと朝鮮半島情勢を議論するとみられる。北朝鮮による開城の南北共同連絡事務所の爆破などで朝鮮半島を巡る緊張は高まっており、韓米間の連携策を協議する見通しだ。

 現時点での見通しは不透明ながら、仮にビーガン氏が訪韓を機に、長い間宙に浮いている米朝非核化交渉の再開に向けた突破口を開くことができれば、朝鮮半島情勢は大きく動く可能性がある。米国側が北朝鮮に対し、より柔軟な姿勢を見せ、再び交渉テーブルに着かせるための方策を提示するかどうかが最大の注目ポイントとなっている。

 ビーガン氏は昨年12月の訪韓時に公に米朝会談を提案したが、北朝鮮は応じなかった。今回も、南北軍事境界線がある板門店などで北朝鮮との接触を図る可能性がある。

 ワシントンの外交関係者の間では、再選に「黄信号」がともり始めているトランプ大統領が、巻き返しに向けた「10月のサプライズ」として米朝首脳会談のカードを切る可能性も取り沙汰されている。

 だが、ビーガン氏の北朝鮮側カウンターパートである崔善姫(チェ・ソンヒ)第1外務次官は4日に発表した談話で「米国と向き合う必要はない」と一蹴。政治的イベントを警戒する姿勢を見せた。このため、現時点では状況打開に向けた見通しはさほど明るくないとの見方が大半だ。北朝鮮が米大統領選前の交渉再開というリスクを負うよりも、当面は状況を見守るとの見方は少なくない。

 一方、ビーガン氏の韓国滞在中には、南北協力に活路を見いだそうとする韓国政府と米政府の間の調整も図られる見通しだ。北朝鮮を巡る問題を調整する韓米の作業部会(ワーキンググループ)の運営見直しも話し合われると予想される。同作業部会を巡っては、韓国の一部与党関係者や北朝鮮から南北関係の足を引っ張っているとの指摘が挙がっている。

tnak51@yna.co.kr
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20200706001200882?section=nk/index

2. 2020年7月09日 00:20:05 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[6164] 報告
米国務副長官 異例の北朝鮮高官批判=「古い考え方にとらわれている」

北朝鮮 2020.07.08 16:03

〖ソウル聯合ニュース〗訪韓中のビーガン米国務副長官(北朝鮮担当特別代表)は8日、北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)第1外務次官について、「古い考え方にとらわれている」と批判した。在韓米国大使館が発表した報道資料で明らかにした。

https://img3.yna.co.kr/photo/yna/YH/2020/07/05/PYH2020070504680001300_P4.jpg
ビーガン氏(左)と崔氏(資料写真)=(聯合ニュース)

 ビーガン氏は「創意的に考えるよりは否定的なこと、不可能なことだけに集中する」とし、米国との対話に応じない北朝鮮の態度を指摘した。


 崔氏は先ごろ、談話を通じて米国との対話を拒む姿勢を示した。


 ただ、ビーガン氏は韓国外交部の李度勲(イ・ドフン)朝鮮半島平和交渉本部長との会談後に行った記者会見で崔氏について言及しなかった。北朝鮮を刺激することを避けるため、会見では触れなかった可能性がある。


 資料では「対話は行動につなげることができるが、行動は対話なしには不可能だ」とも指摘したが、会見では言及しなかった。


kimchiboxs@yna.co.kr
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20200708003700882?section=nk/index

3. 2021年1月13日 10:26:13 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[8081] 報告
金正恩総書記に習近平総書記から祝電

〖平壌1月12日発朝鮮中央通信〗朝鮮労働党総書記である金正恩同志に、中国共産党中央委員会総書記である習近平同志から11日、祝電が寄せられた。

祝電は、次の通り。

私は、金正恩同志が朝鮮労働党第8回大会で朝鮮労働党総書記に推戴されたといううれしい報に接し、中国共産党中央委員会を代表して、そして私自身の名で総書記同志と朝鮮労働党中央委員会に熱烈な祝賀を送る。

朝鮮の社会主義偉業を発展させていくための一連の活動を策定し、手配した朝鮮労働党第8回大会は、重大な意義を持つ。

総書記同志が朝鮮労働党の最高指導者に再び推戴されたことは、総書記同志への全ての朝鮮労働党員と朝鮮人民の信頼と支持、期待を十分に示している。

総書記同志を首班とする朝鮮労働党中央委員会のしっかりした指導の下、朝鮮労働党と朝鮮人民が今大会を契機に社会経済発展の目標を実現するために奮闘し、朝鮮式社会主義偉業を促す上で新しくてさらなる成果を収めると確信する。

中朝両国は、山と川がつながっている親善的な社会主義隣邦である。

中朝関係を立派に守り、立派に強固にし、立派に発展させていくのは、中国の党と政府の確固不動の方針である。

世界が混乱と変革の時期に入った情勢の下で私は、総書記同志と共に中朝両党、両国関係に対する戦略的引導を強化し、双方が遂げた一連の重要な共通の認識に従って中朝親善・協力の新たなページを絶えず刻み込み、両国の社会主義偉業の発展を促し、半島問題の政治的解決方向を堅持することによって、地域の平和と安定、発展と繁栄を守り、両国と両国人民にさらなる幸福をもたらす用意がある。

総書記同志が朝鮮の党と人民を導いて新しくてさらなる成果を収めるとともに、活動がスムーズであることを願う。−−−
http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf

4. 2021年1月13日 10:29:24 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[8082] 報告
金正恩総書記が習近平総書記に答電

〖平壌1月13日発朝鮮中央通信〗朝鮮労働党総書記である金正恩同志が、中国共産党中央委員会総書記である習近平同志に12日、次のような答電を送った。

金正恩同志は答電で、朝鮮労働党第8回大会で自身が朝鮮労働党総書記の職務を受け持つようになったことに関連して総書記同志が温かくて熱烈な祝賀を送ってくれたことに深い謝意を表した。

また、中国共産党中央委員会が朝鮮労働党第8回大会に真っ先に祝電を送ってきたことに続いて、総書記同志がまたもや一番先に祝賀を送ってきたのは自分自身と朝鮮労働党の全ての党員を深く感動させたと指摘した。

そして、総書記同志と中国の党中央委員会の心からの祈りはわれわれに大きな力、鼓舞となり、全ての党員と人民の信頼と期待に報いようとする自身の決心と意志をさらに固めさせていると言明した。

続けて、自身は総書記同志と結んだ同志的友情をこの上なく貴重にするであろうし、両党、両国人民の利益に直結している朝中親善を強固にして発展させ、共同の偉業である社会主義の力強い前進のために努力の限りを尽くすと指摘した。

さらに、中国共産党創立100周年を迎える意義深い今年に、党を強化し、社会主義現代化の実現を促すための総書記同志の責任ある活動でさらなる成果があることと、総書記同志が健康であることを心から願った。−−−
(2021.01.13)
http://www.kcna.kp/kcna.user.special.getArticlePage.kcmsf

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