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北朝鮮 キム総書記 党中央委員会総会で来年の国政運営方針示す/nhk
http://www.asyura2.com/19/asia24/msg/154.html
投稿者 仁王像 日時 2021 年 12 月 29 日 12:51:02: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc
 

北朝鮮 キム総書記 党中央委員会総会で来年の国政運営方針示す/nhk
2021年12月29日 12時09分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211229/k10013408561000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

北朝鮮のメディアは、朝鮮労働党の中央委員会総会でキム・ジョンウン(金正恩)総書記が来年の国政運営の方針を示したと伝えました。詳しい内容は明らかになっていませんが、キム総書記が軍の最高司令官に就任してから30日で10年の節目となる中、こう着状態が続くアメリカとの関係などについて新たな方針を打ち出すかどうか関心が集まっています。

29日付けの朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、重要政策を決定する党の中央委員会総会の2日目が28日開催されたと伝えました。

総会では、キム・ジョンウン総書記が初日に「来年の党と国家の事業の方向を述べた」として来年の国政運営の方針を示したのに続き、2日目は「農村振興のための戦略と課題を示し、重大な措置を講じた」としていて、食糧事情の改善に取り組む姿勢を強調したものとみられます。

ただ、キム総書記の具体的な発言内容は伝えられていません。

また、総会での議論は続いているとしていて、3日目も開催されるとみられます。

北朝鮮では30日、キム総書記が軍の最高司令官に就任してから10年の節目となります。

今回の総会について韓国統一省の当局者は「キム総書記の次の10年の統治が始まる時期の開催だ」と指摘していて、こう着状態が続くアメリカとの関係や核・ミサイル開発について、キム総書記が新たな方針を打ち出すかどうか関心が集まっています。  

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1. 2021年12月29日 13:11:44 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[12125] 報告
朝鮮労働党中央委第8期第4回総会を招集
http://www.kcna.kp/siteFiles/img/202112/MM00289548.jpg
〖平壌12月28日発朝鮮中央通信〗朝鮮労働党中央委員会第8期第4回総会が12月27日に招集された。

朝鮮労働党総書記である敬愛する金正恩同志が出席した。

朝鮮労働党中央委員会の委員、委員候補が総会に出席し、党中央委員会部署の活動家、省、中央機関、道級指導的機関と市、郡、重要工場、企業の責任活動家、当該の重要部門の活動家が傍聴している。

金正恩総書記が、党中央委員会政治局の委任によって総会を司会した。

総会では、2021年度主要党および国家政策の実行状況を総括し、社会主義建設の新しい発展期を開くための朝鮮労働党と人民の闘争を勝利の次の段階へ力強く導く戦略的・戦術的方針と実践行動課題を討議、決定することになる。

総会は、上程された議案を承認し、討議に入った。−−−

(2021.12.28)
http://www.kcna.kp/kcna.user.special.getArticlePage.kcmsf;jsessionid=8552847F217D8E0E7E20414CA7B87684
http://www.kcna.kp/siteFiles/img/202112/MM00289554.jpg
朝鮮労働党中央委第8期第4回総会の第2日会議

〖平壌12月29日発朝鮮中央通信〗国家繁栄の新たな闘争の指針を明示する朝鮮労働党中央委員会第8期第4回総会の第2日会議が、参加者の高度の政治的熱意の中で行われた。

総会は、第1日会議で2021年度主要党および国家政策の実行状況を総括し、新年度の活動計画に関する問題を討議したのに続いて、28日に社会主義農村問題の正しい解決のための当面の課題について重要に取り扱った。

金正恩総書記が、第1日会議で歴史的な結語「2022年度党と国家の活動方向について」を述べたのに続いて、第2日会議で社会主義農村の発展において重大な変革的意義を持つ歴史的な報告を行った。

金正恩総書記は、朝鮮式社会主義建設の全面的発展を志向している現実的条件と時代の要求に即して農村振興の雄大な目標を達成するための中長期的な発展戦略と中心課題、具体的な実行方途を提示し、革命的な重大措置を取った。

現時期、わが国の農村問題解決の最も科学的かつ革命的な進路を明示した新しい社会主義農村建設綱領は、総会参加者の全幅的な支持と賛同を受けた。

総会は、上程された議案の討議を続けている。−−−

(2021.12.29)
http://www.kcna.kp/kcna.user.special.getArticlePage.kcmsf;jsessionid=8552847F217D8E0E7E20414CA7B87684

2. 2021年12月30日 08:48:59 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[12130] 報告
朝鮮労働党中央委第8期第4回総会第3日会議

〖平壌12月30日発朝鮮中央通信〗】朝鮮式社会主義発展の新しい進路を明らかにする実践綱領を受け取った全ての参加者の革命熱、闘争熱がいっそう高まる中、朝鮮労働党中央委員会第8期第4回総会の第3日会議が29日に行われた。

金正恩総書記が述べた歴史的な結語「2022年度の党と国家の活動方向について」と、綱領的な報告「わが国の社会主義農村問題の正しい解決のための当面の課題について」に示された闘争方針に伴う計画を樹立するために、総会は第2日会議で部門別分科を組織し、研究および協議に入ったのに続いて、第3日会議でも研究および協議を続けた。

総会の委任によって、第2の議案「2021年度の国家予算執行状況と2022年度の国家予算案について」の討議のための国家予算審議組も組織されて、文書の草案を研究している。

部門別分科研究および協議会では、総会に提起する決定書の草案を真摯(しんし)に研究、討議している。

党中央委員会政治局常務委員会の委員と政治局委員が、分科別に研究および協議会を指導している。−−−
http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf
http://www.kcna.kp/siteFiles/img/202112/thumbnail/MM00289568.jpg

3. 2021年12月31日 10:43:24 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[12133] 報告
朝鮮労働党中央委第8期第4回総会第4日会議

〖平壌12月31日発朝鮮中央通信〗朝鮮労働党中央委員会第8期第4回総会の第4日会議が30日に行われた。

同日、会議では部門別分科研究および協議会を締めくくり、決定書の草案に補足する建設的な意見を取りまとめて最終審議した。

総会は、続く。−−−
http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf;jsessionid=057FAFAFBEB86D703009CCB1E2304F04

4. 2022年1月01日 16:02:23 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[12149] 報告
朝鮮労働党中央委第8期第4回総会の公報

〖平壌1月1日発朝鮮中央通信〗朝鮮労働党中央委員会第8期第4回総会で補欠選挙された党中央委員会の政治局委員、委員候補と党中央委員会の委員、委員候補は、次の通り。

党中央委員会政治局委員

パク・ジョングン

党中央委員会政治局委員候補

李太燮

党中央委員会委員

韓龍国、王昌旭、チュ・ヨンイル、ソ・ジョンジン、リ・ヒョックォン、チン・グムソン、イム・ギョンジェ、金日国、チェ・ソンハク、リ・チョルサン、姜炯峰、桂明鉄、リ・ジョンギル、リ・ギョンホ、オ・グムチョル、キム・ボクナム、リ・チャンソン、キム・ファソン、朴泰成、チャ・ミョンナム、金光革

党中央委員会委員候補

シム・ホンビン、キム・ジョンギル、パク・スイル、リ・ギョンチョン、パク・クァンジュ、チェ・チュンギル、宋永健、李逢春、コ・インチョル、チェ・グァンイル、松碩元、キム・グァンイル、キム・ジョンスン、パク・ソンチョル、ペク・ヒョンチョル、チェ・ギルリョン、チェ・グァンジュン、リ・ギョンチョル、コ・ナムヒョク、趙石虎、カン・ミョンチョル、チェ・リョンギル−−−

金正恩朝鮮労働党総書記の著作
金正恩総書記が第5回3大革命先駆者大会の参加者に書簡を送る
金正恩総書記が国防発展展覧会で記念演説
金正恩総書記の綱領的な演説「社会主義建設の新たな発展期に即して党活動をさらに改善しよう」
金正恩総書記が社会主義建設に志願した青年たちに祝賀文送る
金正恩総書記が第7回全国老兵大会で演説
金正恩総書記が女性同盟第7回大会の参加者に書簡
金正恩総書記が朝鮮職業総同盟第8回大会の参加者に書簡
http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf;jsessionid=846F4CF23753AB953701733DEECC10AA
http://www.kcna.kp/siteFiles/img/202201/thumbnail/MM00289636.jpg

新年2022年の祝宴

〖平壌1月1日発朝鮮中央通信〗新年2022年の祝宴が旧ろう31日、木蘭館で行われた。

敬愛する金正恩総書記は、新たな5カ年計画の初年の目標を達成するための闘いに身心をささげて並々ならぬ勲功を立てた功労者と労働革新者を高く評価し、新年祝宴の主賓として招く大いなる恩情を施した。

偉大な慈父の大いなる愛と信頼の中でわが国家の栄誉、2021年の誇らしい主人公に押し立てられて夢のような光栄と幸福の席に招待された参加者は、限りない感激と歓喜に溢れていた。

功労者と労働革新者は、一年中、為民献身の昼夜を送ってこんにちの偉大な勝利を収めながらも、平凡な戦士らが収めた素朴な成果を誉れ高く押し立てる金正恩総書記への限りないありがたさにこみ上げる激情を禁じ得なかった。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である崔龍海、金徳訓、朴正天の各氏をはじめ、党中央指導機関のメンバーが功労者、労働革新者と席を共にした。

宴会では、朝鮮労働党中央委員会政治局委員である党中央委員会の李日煥書記が演説した。

演説者は、金正恩総書記の委任によって意義深い宴会に招待された功労者と労働革新者を熱烈に祝った。

また、祖国の歴史にもう一つの勝利のページを記した闘争道程で収められた全ての成果はいつも党中央と志と心も一つになって党の決心を熱烈に支持し、忠実に支えてきた功労者と労働革新者をはじめ、全国人民の英雄的闘争がもたらしたものであると述べた。

そして、党大会の決定貫徹で全国がるつぼのように沸き返っている激しい闘いの中で、自力を固く信じて試練を勇敢に乗り越える自力更生の闘士、互いに助け、導きながら集団的革新を生み出している共産主義的人間の隊伍が成長したのは億万金にも比べられない高価な成果であり、わが国家の明るい明日を確信できるようにする貴重な元手であると述べた。

演説者は、功労者と労働革新者が持ち場と職場ごとで火種になり、先駆者になって新年の寸秒を創造と革新でつないでいく時、わが祖国は雄大な目標を早めて実現する新たな前進を踏み出すことになり、朝鮮式社会主義建設偉業は必ず、偉大な勝利を迎えることになるであろうと強調した。

全ての参加者は、金正恩総書記に運命も未来も全て委ねていちずな心で従う道に人生の真の栄光と幸福があるという哲理を再び心に刻み付けて、高揚した精神と非常に高い勢いで飛躍する時代の前列で百倍に奮発、奮闘するという燃えるような熱意に満ちていた。−−−
http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf

5. 2022年1月02日 11:45:13 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[12156] 報告
http://www.kcna.kp/siteFiles/img/202201/MM00289595.jpg
偉大なわが国家の富強・発展とわが人民の福利のためにいっそう力強く闘っていこう
朝鮮労働党中央委第8期第4回総会に関する報道
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【平壌1月1日発朝鮮中央通信】全国の党員と人民の大きな関心と期待が集中される中、偉大な闘争の年を総括し、新しい発展の指針を策定する朝鮮労働党中央委員会第8期第4回総会がチュチェ110(2021)年12月27日から31日まで、党中央委員会の本部庁舎で行われた。

総会は、全党、全国、全人民が第8回党大会が示した雄大な戦略思想と実践綱領を体して5カ年計画遂行の初年を誇るに足る勝利に輝かし、社会主義建設の全面的発展を目指す次の段階の闘争へ信念に満ちて移行している歴史的な時期に招集された。

朝鮮労働党総書記である敬愛する金正恩同志が、総会に出席した。

金正恩総書記が会議場の幹部壇に登壇すると、全ての参加者は並々ならぬ思想的・理論的英知で社会主義の新しい勝利の目標を立てて、一年中、精力的な指導活動で国家繁栄の強固な基盤を築いてくれたわが党と人民の卓越した指導者であり、わが国家の強大さの象徴である金正恩総書記を仰いで熱狂の歓呼の声を上げた。

総会には、朝鮮労働党中央委員会の委員、委員候補が参加した。

党中央委員会部署の活動家と省、中央機関、道級指導的機関と市、郡、重要工場、企業の責任活動家、当該の重要部門の活動家が傍聴した。

党中央委員会の政治局委員で執行部が構成された。

党中央委員会の政治局は、金正恩総書記に総会の司会を委任した。

金正恩総書記は、今回の総会招集の基本目的とその意義、重要性について言及し、歴史的な第8回党大会の決定貫徹の初年である2021年度の党と国家活動に対する党中央委員会の分析と評価を下した。

金正恩総書記は、党大会が示した発展と変革の5カ年計画を遂行するにあたって現在の一年一年の活動は社会主義建設の発展的段階においても、わが党と国家の現実的条件と環境においても極めてかなめで重要な意義を持つと述べ、今回の総会を通じてわれわれみんなは今年の活動に劣らず膨大かつ重大な来年の活動の戦略的重要性について自覚するとともに、重くて責任ある苦悩に直面するであろうと指摘した。

金正恩総書記は、今年の闘争を通じてわれわれは現在、われわれが対しており、また今後直面することになる革命の主体的・客観的条件と環境をより鮮明に予測できるようになったし、われわれができることをよく知り、われわれの可能性と自信をいっそう明確に持つことになったと述べた。

現在の対内外形勢を正確に理解し、正確に判断し、正確な闘争方針をとらえて正確な方向に沿って正確な歩みを踏み出してこそ、実際の発展的変化によって次の段階の闘争へ移行することができると述べた。

金正恩総書記は、一年の活動を誇らしく総括するこの時点でもわれわれは必ず冷静さを持って教訓的なものを先に分析してみなければならないと述べ、われわれが汲み取る一連の教訓が革命的な政策をいっそう補完し、われわれのさらなる発展の潜在力を引き出す推進力になるようにするところに、今回の総会を招集した重要な目的があり、これに革命発展の大きな実践的意義があると述べた。

党中央委員会は、高貴な教訓と献身の努力が凝縮しており、高い責任感と奮発力に満ちている今年の成果と経験を積極的に奨励し、増幅させなければならず、新年度の計画討議で重い責任感と最大の創意性を発揮してさらなる成功と勝利によって社会主義建設の全面的発展を早めなければならないと認めた。

総会には、次のような議案が上程された。

1.2021年度の主要党と国家政策の執行状況の総括と2022年度の活動計画について

2.2021年度の国家予算執行状況と2022年度の国家予算案について

3. わが国の社会主義農村問題の正しい解決のための当面の課題について

4.党規約の一部の条項を修正することについて

5.党中央指導機関メンバーの2021年度下半期の党組織・思想生活状況について

6.組織問題

総会は、上程された議案を全会一致で承認した。

総会は、第1の議案の討議として、朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である金徳訓内閣総理が提起した報告と部門別討論を聴取した。

金正恩総書記が第1の議案に対する綱領的な結語「2022年度の党と国家の活動方向について」を述べた。

金正恩総書記はまず、党大会の決定を貫徹するための党と国家の初年の活動状況を分析、総括した。

党大会が示した社会主義建設の新しい実践綱領を高く掲げて緊張して張り合いがあるように闘ってきた2021年は厳しい難関の中で社会主義建設の全面的発展への壮大な変化の序幕を開いた偉大な勝利の年であるというのが党中央委員会が下した総評である。

党中央委員会が今年の活動で掲げた総体的な目標と志向は、第8期第2回総会で示された課題を無条件に遂行して人民が待って喜ぶ実際の変化、実質的な成果をもたらすことであった。

党中央委員会は、今年の活動を手配し、推し進めながら計画の作成から発展指向性と牽引性、科学性を保障するとともに、その実行において無条件性と徹底性、正確性の気風を確立することに特別な力を入れたし、活動家を適時に自覚、奮発させ、経済活動と人民生活の切実な懸案に対する解決対策を適時に樹立した。

党が最も重視する農業部門で評価できる成果、自信を持てるようにするはっきりした新たな前進が遂げられた。

重要なことは、農業の豊凶を左右していた災害性気象現象と障害要因に先を見通して対応する科学的な方法論を掌握することによって、いかなる条件の下でも農業を安全に営める確信を持つようになったことであり、これはわが農業勤労者の高い愛国的熱誠と堅忍不抜の努力がもたらした大事な結実である。

金正恩総書記は、今年の不利な条件の下でも農業を立派に営むことに積極的に寄与した農業部門の模範的な活動家と勤労者、科学者、技術者に党中央委員会の名で感謝を送ることを総会に丁重に提議した。

総会は、金正恩総書記の提議を全幅的に支持、賛同した。

党中央委員会が今年、人民に出した注目される成果は、計画した膨大な大建設課題を迫力あるものに推し進めて朝鮮式社会主義の躍動する発展相と底力を大きく誇示したことである。

松新・松花地区の1万世帯建設が基本的に締めくくられてもう一つの大建築群が建てられたのは、5カ年計画期間に首都の住宅問題を完璧(かんぺき)に解決できる展望、その最初の実体を見せた驚異的な奇跡である。

三池淵市(両江道)建設の第3段階工事が締めくくられて、全国の地方を改変させる長期的な大建設を確信を持って推し進める理想的なモデル、生きた経験を持つことになった。

検徳地区(咸鏡南道)の5000世帯住宅の建設が成功裏に進捗(しんちょく)し、咸鏡南道と咸鏡北道の水害復旧が円滑に行われたし、近代的な段々式住宅区の建設をはじめ多くの対象工事で新しい建築形式が導入され、新しいアイデアが創造されてわれわれの建築が一段と跳躍し、建設の大繁栄期が引き続き開花、発展していることを立証した。

人民経済の動力保障を受け持った電力、石炭工業部門が生産運動を力強く展開して経済全般を活気に満ちて牽引し、建材工業部門と機械、採取、林業、陸・海運、鉄道運輸部門で国家的建設と生産的高揚を裏付けたことをはじめ、今年の計画遂行で新たな前進の改善と実績がもたらされた。

経済部門で計画規律が確立し、経済幹部の活動気風が著しく改善されたし、これは今後、経済と国家活動をより強力に前進させられる力強い保証となる。

社会主義的な生活、社会主義的な発展を志向する全人民的な共通の思想意識がより強烈になって集団主義の威力が実践で強く発揮された。

党中央委員会は、今年の活動で新たな革新、大胆な創造、絶え間ない前進を遂げようとする機運が優勢に発現され、党の組織規律強化、党決定の実行をはじめ党風の確立に転換がもたらされたと評価した。

内閣をはじめ経済指導機関で経済活動に対する国家の統一的指導と統制を強化し、経済管理方法を改善するための試みが積極化されたし、社会主義法律制度を完備する活動がより深化され、法秩序が強化されて経済の発展と人民生活の安定を保証する上で実質的な進展が遂げられた。

国防工業部門で正確な発展計画に従って先端兵器システムを連続開発しながら、われわれの軍事力の先進性と近代性を大いに誇示したのは、今年の成果でたいへん重要な位置を占める。

党大会が開かれた今年、数多くの青年が困難で骨の折れる部門に志願し、人々を感動させる美徳、美風の持ち主になったのをはじめ、青年の勢いが非常に高揚したのは注目に値する政治的成果である。

党中央委員会は、今年の闘争成果を評価しながら、極めて困難な環境で経済を安定化する方法、自力で生き抜く方法を一つ一つ積極的に探し出して実行していること、これが経済発展での肯定であり、この過程がすなわち全面的国家発展に向けた朝鮮式社会主義の力強い前進過程になると評価した。

金正恩総書記は、今年の活動で堂々と自負できる大きな成果が収められたのは全人民が党大会の権威を断固守ろうとする忠誠の熱意を抱いて勇猛果敢に決起して全ての困難を忍耐しながら5カ年計画初年の課題遂行に愛国の汗を惜しみなくささげたからであると述べ、堅忍不抜の頑強な努力で党大会が開かれた2021年をわれわれの社会主義建設史に特記すべき誇らしい勝利の年に輝かせた全党の党員と全国の勤労者、人民軍将兵を党中央委員会の名義で高く評価し、温かいあいさつを送った。

結語では、今年の活動での欠点と重要な教訓、その解決方策が詳細に言及された。

金正恩総書記は、2022年度の党と国家活動の中心方向について指摘しながら、社会主義建設の新しい発展のための原則的問題と闘争方針を宣明した。

来年にわが党と人民に提起される基本課題は、5カ年計画遂行の確固たる保証を構築し、国家の発展と人民の生活ではっきりした改変を成し遂げて祖国の歴史に栄光に輝く一ページを記すことである。

社会主義建設の基本部門である経済部門では、現行の生産を活性化しながら整備・補強をより力強く推し進めて国の経済を成長の軌道に乗せ、人民に安定して向上した生活を提供することに総集中しなければならない。

結語では、来年に基幹工業部門が遂行すべき重要政策的課題が具体的に示された。

金属工業部門では、朝鮮式の鉄生産方法を技術的によりいっそう洗練させ、原料と燃料、資材保障を伴わせて鉄鋼材を計画通りに生産し、能力の拡張と近代化を同時に推し進めなければならない。

化学工業部門では、新しく造成した肥料生産能力を十分に発揮し、重要化学工場を活性化して軽工業と製薬工業の原料生産を増やすとともに、化学工業の新しい部門構造を整えるための対象工事を頑強に推し進めなければならない。

電力工業部門では、当面の電力需要を円滑に保障しながら生産を高い水準へ押し上げるための闘いを展開し、電力の送電ロスを減らし、新しい動力拠点の建設を推し進め、多様な自然エネルギーによる発電能力をより多く造成しなければならない。

石炭工業部門では、探査を先行させ、高速掘進運動を引き続き力強く繰り広げて炭田を増やし、先進的な採炭方法と機械手段を導入して石炭生産を成長させる一方、有煙炭鉱の生産をもり立てることにも注目を払わなければならない。

鉄道運輸部門では、鉄道の安全性を向上し、近代化を促し、交通運輸の全般に対する国家の統一的な指揮システムを立てて国の輸送活動を段階別に発展させなければならない。

機械工業部門では、人民経済の各部門と単位の整備・補強計画の遂行に必要な特注設備を責任をもって保障しながら、運輸機械と電気機器、建設機械の生産を増やし、質を高めなければならない。

結語では、人民の食衣住問題を解決する上で画期的な前進を遂げるための課題が重要に提示された。

全党的、全国家的に農業に力を集中し、農村を労力的に、物質的に支援し、農業部門で全ての農事を科学技術的に行って穀物生産を高めるとともに、小麦と大麦の栽培面積が増えることに合わせて機械手段を積極的に導入しなければならない。

経済活動で基本建設を最優先順位に置いて人民の生活環境を根本的に改変させるための新しい建設革命を起こして、2022年度に計画された1万世帯住宅の建設をはじめ首都建設の全盛期を引き続きつなぎ、地方が変わる時代を開かなければならない。

軽工業部門では、一般消費財の生産を活性化することを重要な任務とし、頑強に実践しなければならず、食品加工技術をより高い科学的土台の上に引き上げなければならない。

金正恩総書記は、全国の生徒・学生に国家の負担で制服と学用品を保障するのは党と国家の一貫した政策であると述べ、新しい形態の良質の制服とかばんを全ての生徒・学生に供給すべきだという課題を提起し、これを実行するための党中央委員会的な重大措置を取った。

人民の食卓を潤いのあるものにするために水産部門で魚の生産を増やし、養魚と養殖をよく行うとともに、水産資源を増殖させるための活動を着実に行うことについて強調した。

結語では、採取工業と林業、情報産業など他の部門でも、その部門の活動を実際に前進させて国家経済の発展に積極的に寄与すべきであるという課題が言及された。

国土管理と都市経営部門では、徹底的に人民の生命・財産と国土の保護に目的を置いて山林の造成と河川の整理、砂防渓流工事を年中根気よく行い、道路の安全性と文化性を保ち、生態環境を保護、改善し、街と村に園林景観を造成するための活動を計画的に推し進めなければならない。

結語では、人民経済の物質的・技術的土台を整備、補強する活動を強力に推し進めるべきであるという課題が詳細に言及された。

また、内閣の経済組織者的機能と役割を強め、計画化方法を改善する活動を深化させ、経済活動を正規化、規範化の軌道に押し上げる問題が強調された。

結語では、科学と教育、保健医療をはじめ文化分野の活動を革新して社会主義建設の全面的発展を促すべきであるという重要課題が提示された。

現時期、科学部門の重点課題は経済分野をはじめとする国の全般事業を均衡的に、同時的に発展させるための科学技術上の対策を明白に樹立することである。

科学研究単位では、国家経済の自立性を高め、人民の生活を向上させる上で切実な意義を持つ技術の開発と完成を基本課題に選定し、全ての部門、全ての単位で自らの科学技術陣を培養、育成する活動を生産と建設に先行させなければならない。

教育部門では、われわれの教育を未来を安心して委ねられる最も優れた教育、理想的な教育に発展させて全ての生徒・学生を真の革命的人材、有能な創造型の人材、社会主義後続部隊に育てることを新世紀の教育革命の基本目的としなければならない。

このために、秀才教育システムをさらに強化し、経済と国防をはじめとする各部門の中核、牽引機になることのできる優れた科学技術人材を大々的に育成し、地方と農村の教員隊伍を質量ともに強化し、教育の条件と環境を近代的に改変するための活動を迫力あるものに推し進めて国の全般的な教育水準を一段と引き上げなければならない。

来年に、保健医療事業の基本方向を人民への医療サービスの質をいっそう高められる確実な保証を構築することに定め、保健医療部門の物質的・技術的土台をいっそう強化することに力を入れなければならない。

文学・芸術部門では、創作家、芸能人の思想観点と創作態度、創造方式を根本的に革新し、文芸活動で政治性と時代性を保つ原則を堅持し、新しい世代の文芸人後進の育成に手間をかけて彼らが創作・創造活動で主流を成すようにすべきである。

結語では、出版・報道部門とスポーツ部門で堅持すべき原則的問題と先進水準に上がるための大胆な開拓と活力ある跳躍を志向することについて強調された。

金正恩総書記は、集団主義に基づいた気高くて文化的な生活様式と道徳気風は朝鮮式社会主義の根本であり、その進歩と発展の力強い活力素であると述べ、日ごとに高く発揚されているわが人民固有の美徳、美風が社会的気風、国風として強固になるようにすることについて述べた。

結語は、非常防疫活動を国家活動の第1順位にしていささかの油断や隙間、盲点もないように強力に展開しなければならない最重大事に再び指摘した。

国の防疫基盤を科学的土台の上に確固と引き上げ、防疫部門の物質的・技術的土台を強固に築くことをはじめ、われわれの防疫を先進的かつ人民的な防疫へ移行させることに必要な手段と力量を補強、完備する活動を積極的に推し進めなければならない。

結語では、全党的、全国家的、全社会的に反社会主義、非社会主義との闘争をより積極的に展開することと、法機関の役割を強めて社会の秩序と人民の安泰を徹底的に保障する課題、革命的順法気風を樹立し、社会主義法律制度をいっそう強化する課題が言及された。

金正恩総書記は、国防部門に提起される戦闘的課題を提示した。

日ごとに不安定になっている朝鮮半島の軍事的環境と国際情勢の流れは、国家防衛力の強化を片時も緩めることなくいっそう力強く推し進めることを求めている。

人民軍は、全軍を党中央の革命思想で一色化し、党中央の指導に絶対忠誠、絶対服従する革命的党軍に強化するための活動を絶えず深化させ、訓練第一主義と武器、戦闘技術機材の経常的動員準備、鋼鉄のような軍紀確立に総力を集中しなければならない。

軍需工業部門では、第8回党大会の決定を体して収められた成果を引き続き拡大しながら、現代戦に相応した威力ある戦闘技術機材の開発、生産を力強く推し進め、国家防衛力の質的変化を強力に促し、国防工業の主体化、現代化、科学化の目標を計画的に達成しなければならない。

現代戦の要求に即して民防衛武力を強化するための画期的な対策を立て、訓練革命を起こして労農赤衛軍の指揮メンバーの軍事的資質と指揮能力、民間武力の実戦能力を高めなければならない。

結語は、多事にわたる変化の多い国際政治情勢と周辺環境に対処して北南関係と対外活動部門で堅持すべき原則的問題と一連の戦術的方向を提示した。

結論では、社会主義建設の新しい勝利を目指す重大な闘争課題を成功裏に遂行するために革命の参謀部である党を強化し、その指導的役割を絶えず強めるための課題が提示された。

党の指導力と戦闘力を全面的に強化する上で現時期、重要に提起される問題は党活動を絶えず改善し、全党を学習する党につくって党中央と思想と志、行動を共にする一つの生命体になるようにし、党活動家の水準と能力を画期的に向上させることである。

全党的に党活動での形式主義を打破するための一大思想戦を繰り広げ、党内に革命的規律を確立し、幹部陣容を純潔に、堅実に打ち固めなければならない。

党組織では、党の経済政策と人民経済計画を徹底的に実行することに党活動の火力を集中し、党責任活動家は自分の単位と地方の面貌(めんぼう)を改変させられるように発展指向的な計画を立て、その実現のための活動を一つ一つ目的意識的に粘り強く推し進めなければならない。

金正恩総書記は、2022年の闘争は社会主義建設の全面的発展のために、偉大なわが人民、愛する次世代のために少しも遅滞することなく果敢に展開し、必ず成功すべき一大決戦であると述べ、党の周りに一心同体となっていかなる万難の試練も切り抜けるという固い信念と強い力を持った偉大な人民がおり、今年のように厳しい環境の中でも自力で大きな成果を収めた貴重な経験があるがゆえに、わが党と人民は再び誇るべき勝利を収めることになると確言した。

金正恩総書記は結語を終えながら、全党と全人民が果敢な進軍の勢いに拍車をかけて社会主義建設の全面的発展を力強く促すことで、来年を祖国の歴史に意義深く記される革命的大慶事の年に、輝かしい未来へ進む偉大な闘争においてもう一つの分水嶺になるようにしようと熱烈に呼びかけた。

全ての参加者は、朝鮮式社会主義建設を勝利の次の段階へ力強く導く指導的闘争方針に、前進と革新の実践の武器になる金正恩総書記の綱領的な結語にとどろく「万歳!」の歓呼と熱狂的な拍手で絶対的な支持と賛同を表した。

党大会が開かれた2021年を祖国の繁栄史に特記すべき誇らしい勝利の年として誇り高く総括し、国家繁栄の新しい指針を明示した金正恩総書記の結語は、朝鮮式社会主義の全面的発展と人民の幸福を早めるための2022年の闘いを力強く鼓舞、激励する貴重な実践綱領であり、必勝の戦闘的旗印となる。

総会は、第2の議案の討議で国家予算審議組が検討して提起した2021年度の国家予算執行状況と2022年度の国家予算案を最終審議し、最高人民会議第14期第6回会議に提出することを承認した。

総会は、第3の議案「わが国の社会主義農村問題の正しい解決のための当面の課題について」を討議した。

金正恩総書記が歴史的な報告「朝鮮式社会主義農村発展の偉大な新時代を開いていこう」を行った。

金正恩総書記は、党創立の初期から農村問題を重視してきたわが党の政策とその実現のための歴史的道程について概括し、現時期、社会主義農村問題の正しい解決が持つ重要性と意義を明らかにした。

社会主義の全面的発展のための闘いが成熟した要求として提起されたこんにち、農村を革命的に改変させることは厳しい難局を主体的力の強化局面に反転させ、国家の繁栄・発展と人民の福祉増進を成し遂げていく上で重大な革命課題として提起されている。

このことから、第8回党大会は農業勤労者を政策的に武装させ、農村を近代的技術と現代文明を兼備した裕福で文化的な社会主義農村に転変させるという戦略的方針を示した。

金正恩総書記は、「社会主義農村建設の新しい勝利を目指して!」というスローガンを高く掲げて農村振興を強力に促して国の農業を確固たる上昇段階に押し上げ、朝鮮式社会主義農村の飛躍的発展を成し遂げる偉大な新時代を切り開かなければならないと述べ、社会主義農村建設の目標と当面の中心課題について宣明した。

わが党の社会主義農村建設の目標は、全国の農村をチュチェ思想化し、物質的に裕福につくることであると述べ、農業勤労者の思想意識水準の向上、農業生産力の飛躍的発展、農村生活環境の根本的な改変が朝鮮式農村発展において達成すべき目標であると語った。

報告は、社会主義農村建設の目標を達成するための活動は壮大かつ深刻な革命であり、長期性と多面性を帯びる農村問題を成功裏に解決するためには科学的な段階と目標を設定し、年次別計画に従って目的指向的な闘いを展開すべきであるということについて指摘し、今後、わが党と国家が堅持すべき中長期的な農村発展戦略を示した。

当面の農村発展戦略の中心課題は、全ての農業勤労者を労働党時代にふさわしい革命的な農業勤労者に改造し、国の食糧問題を完全に解決し、農村住民の生活環境を画期的に改変させるための闘いを力強く展開して農村を持続的な発展軌道の上に確固と押し上げることである。

金正恩総書記は、農業勤労者を農村革命の担当者、主人につくるのは社会主義農村建設において提起される最も主たる課題であり、その勝利のためのかなめの要因であると述べ、農業勤労者の思想を改造し、政治意識を高めることに優先的な力を入れて農業勤労者のみんなを党の社会主義農村建設構想を忠実に支える農村革命家にしっかり準備させることが何よりも重要であると強調した。

農業生産を増大させて国の食糧問題を完全に解決することを農村発展戦略の基本課題に規定し、今後の10年間に段階的に達成すべき穀物生産目標と畜産物、果物、野菜、工芸作物、養蚕業生産の目標を明らかにした。

報告は、農村発展戦略において特別に重視すべき課題として全国の農村を新しく変貌(へんぼう)させるための闘いを力強く展開することについて提起した。

国の全ての農村を社会主義にふさわしく当該地域の特性がはっきり生かされるように建設するのは農村住民に世にうらやむことのない立派な生活環境を提供し、国家の全般的発展を成し遂げるために党が最も重視し、必ず実現しようとする戦略的な重大計画である。

この計画の成功裏の実行のための保証は、国家の力強い支援と強力な国家的指導システムの稼働、地方建設の主人である市、郡の役割の向上である。

金正恩総書記は、われわれは信念と楽観を持って農村革命を力強く促してわれわれの全ての農村を堂々と自慢することのできる社会主義楽園に立派に転変させ、人民の世紀的宿望と理想を早めて実現しなければならないと述べ、そのための具体的な課題と方途を宣明した。

農村で思想、技術、文化の3大革命を力強く促すのは社会主義農村問題の解決において提起される最も重要な課題である。

農村で3大革命を力強く繰り広げてこそ、農業勤労者を政治的・思想的面においても技術知識と文化生活面において根本的に開明させられるというのは、わが国の社会主義農村建設の歴史と現在の実態がよく示している。

報告は、思想革命を力強く繰り広げることを農村の3大革命の遂行において優先的な課題として提起した。

農村で思想革命の目的は、農業勤労者の頭の中に残っている古い思想を根絶し、農業勤労者を革命化、チュチェ思想化された共産主義的人間に育成し、われわれの革命力量を政治的・思想的に打ち固めて社会主義建設を強力に推し進めるところにある。

ここで重要なことは、農業勤労者を党の革命思想と政策、革命の各年代に輩出した農民英雄、愛国農民の闘争精神でしっかり武装させ、彼らの中に党と国家、制度の偉大さとありがたさを体得させ、集団主義が思想意識と生活を支配するようにするとともに、労働に誠実であり、高い階級的意識を身に付けるように教育するのに注目を払うことである。

報告は、農村で技術革命を力強く繰り広げて農業勤労者を知識型の勤労者につくることについて指摘した。

農業勤労者が政治的・思想的に、文化的に準備されるばかりか、高い科学技術を身につけてこそ社会主義農村の主人としての役割を果たすことができ、新時代の農村振興を速めることができる。

報告は、そのために全人民科学技術人材化の要求に即して農業勤労者の見聞を広めてやり、技術・技能水準を高めるための農業科学技術学習と先進営農技術普及活動を活発に展開し、農村に大学卒業生を多く配置し、彼らの中核的役割に頼って農場の技術力をさらに増大させ、農村で科学技術を遠ざけて古い経験に執着する傾向を徹底的に克服することについて指摘した。

報告は、農村文化革命の遂行に根本的な改善をもたらすためには農業勤労者の文化意識水準を高め、農村に革命的かつ健全で文化的な生活気風を確立すべきであると強調した。

農業勤労者が故郷と村をこぎれいに整えるとともに、大衆文化芸術活動と大衆スポーツ活動も活発に繰り広げ、気高くて健全な道徳気風を確立して農村に笑いとロマン、睦まじい情が満ち溢れるようにすべきである。

国家的に農村の教育と医療サービス水準の向上に力を入れ、首都の文化、労働者階級の文化、時代のモデル文化を地方と農村に絶えず伝播、拡大して農村文化革命を促すべきである。

金正恩総書記は歴史的な報告で、国の農業生産を持続的に成長させることを農村問題の解決において現時期、切実に提起される重要な課題に示した。

報告は、人民が最も解決を待っているこの切実な課題を成功裏に遂行する上で科学農業第一主義を一貫して掲げていくことについて指摘した。

科学技術を農業発展の主たる原動力にして国の農業を先進的な農業に転換させ、農業生産の安定的かつ持続的な成長を成し遂げようというのが、わが党の戦略的な発展観である。

それを実現するためには、種子革命を強力に推し進め、災害性異常気象に対処できる科学的な農業システムと方法を確立し、農業気象予報の迅速性と科学性、正確性を保障すべきである。

現時期、農業生産を発展させる上で党が重視するのは国の穀物生産構造を変え、稲と小麦の栽培を強く推し進めることである。

金正恩総書記は報告で、わが人民の世紀的な宿望を近い将来に必ず実現するというわが党の決心と意志を再び表明し、わが人民の食生活文化を白米のご飯と小麦粉食品を主にして変える方向へ国の農業生産を志向させるための方途的問題を明らかにした。

農業部門では、国家的な稲と小麦の所要量を満たせるように必要な栽培面積を確保することを計画的に推し進め、先進的な栽培方法を導入し、営農作業に機械手段を積極的に取り入れ、乾燥施設を設けるとともに、小麦の加工能力を大幅に増やさなければならない。

差し当たり、各農場で小麦栽培の経験を積むための活動を細密に企画し、国家的に多収穫種子と必要な営農物資を保障するシステムを着実に立てなければならない。

報告は、全国的に大豆栽培、ジャガイモ栽培の熱風を再び高調させることについて強調した。

そして、低収穫地を改良して沃土に転変させるための闘いを中断することなく力強く展開し、平野地帯や中間地帯、山間地帯を問わず、全般的な農場でヘクタール当たりの収量を高めるための課題を提示した。

報告は、畜産と果樹、野菜と工芸作物の栽培を増やすことを人民の生活を潤いのあるものにするための重要な課題に言及した。

現存の畜産拠点を近代的に改修し、畜産の発展に有利な郡を畜産郡に転換させて肉と卵、乳の生産量を大幅に成長させるとともに、優良な果物品種を広く繁殖させ、先進的な栽培技術を確立して子どもと人民に四季にわたって新鮮な果物といろいろな果物加工品が行き渡るようにすべきである。

野菜畑灌水システムを還元、復旧し、近代的な大規模野菜温室農場を各所に建設し、キノコ栽培拠点を活性化して人民の食卓を豊かにし、工芸作物の栽培にも力を入れて糖の原料と油の原料をはじめとする軽工業原料問題を円滑に解決すべきである。

報告では、農業部門の科学技術力を強化するための課題が重要に言及された。

世界の農業発展趨勢(すうせい)に合わせて農業生産の科学化、情報化、集約化を実現する上で農業科学研究機関と農業部門の大学が役割を果たす問題、生産性を向上させるだけでなく農場員の骨の折れる労働を減らし、機械化の実現に有利な営農技術と方法を研究する問題、全ての農業科学研究拠点を先端化し、優れた農業技術人材を大々的に養成する問題、農場、作業班、農場員に至るまで先進的な農業科学技術と営農方法が適時に普及されるようにする問題が具体的に明示された。

報告は、社会主義社会で農業生産の持続的発展を遂げる上で指導と管理を改善することが持つ重要性と原則的要求を強調し、国の農業生産の全般に対する統一的かつ計画的で科学技術的な指導を強め、郡協同農場経営委員会を主とする朝鮮式農業指導体系の優越性を発揚させる上で提起される現実的な方途を明示した。

これとともに、農業幹部と農村初級活動家の水準と能力を高め、農業部門の根深いほらをなくすことについて指摘した。

金正恩総書記は歴史的な報告で、農業に対する国家的投資を増やして農業経営の物質的・技術的土台を画期的に強化するための革命的な方針と対策を明らかにした。

金正恩総書記は、環境と条件にこだわらず農業部門に対する国家的投資を目的指向性あるものに増大させなければならないと述べ、内閣をはじめ国家経済機関と関連単位が農業部門に対する投資分を系統的に増やし、設備と資材、資金を計画通りに無条件に保障する強い制度と秩序を確立すべきであると強調した。

報告では、農業経営の水利化、機械化、化学化、電化の実現のための国家的な投資状況が詳細に分析され、根本的な解決方途が具体的に言及された。

いかなる干ばつと洪水にも微動だにせず農業を安全に営めるように国の潅漑システムを全般的に整備、補強してより完成し、農村に窒素肥料と燐酸肥料、カリ肥料をはじめ農作物の生育に必要な各種の肥料と効能の高い農薬を十分に供給し、近代的な電力設備と電気機械をより多く送って農村の生産活動と文化生活の条件を改善し、向上させ、新しい土地開墾と干拓地の開墾に国家的な力を集中して耕地面積を引き続き増やさなければならない。

金正恩総書記は、全国の農村をわれわれが作った近代的な農業機械で覆い、農業勤労者が機械で農業を楽しく営む社会主義農村の新しい風景を広げるというのが党の構想であり、決心であると述べ、これを早めるために現存の農業機械工場の実態に対する全面的な分析に基づいてこの問題を深く研究したと語った。

党中央の構想は金星トラクター工場を馬力の高いトラクターと共にさまざまな能率の高い農業機械を生産することのできる総合的な工場に発展させるとともに、主要農業機械工場と農業機械研究部門に投資を集中して国の農業機械工業を完全に一新させることであると言明し、その実現のための特別重大措置を取った。

金正恩総書記は、国の最大の農業道である黄海南道を重視すべきであると述べ、5カ年計画の期間に党と国家が黄海南道に力を集中して国の農業生産において旗印を掲げていくようにすることについて重要に強調した。

これとともに、国家的に田植えと草取り、秋の取り入れをはじめ主要営農時期に力量と手段を機動性あるものに動員することを定例化、義務化し、農業勤労者の生活を支援し、生産熱意ももり立ててやるように軽工業部門と商業部門など当該の部門が各種の生活用品を日常的に多く供給するための課題を提示した。

金正恩総書記は、困難な状況で経営活動を行っている協同農場の全般的な財政実態を詳細に分析し、われわれの農村が独り立ちするようにし、農場の経済的土台を補強してやるための重要な対策の一環として協同農場が国家から貸付金をもらって償還できなかった資金を全て免除する特恵の措置を宣布した。

金正恩総書記は報告で、農村の面貌と環境を画期的に改変させることを社会主義農村建設における最も重大な課題に提示した。

近い将来に全国の全ての農村を三池淵市の農村の水準に、裕福で文化的な社会主義理想村につくろうというのが、わが党の農村建設政策である。

この構想と政策を実現するのは全人民が望み、歓呼する人民的な事業であり、われわれの時代の新しい社会主義農村文明、地方が変わる新世界を開く政治的事業であり、社会の進歩と繁栄のための事業であり、わが共和国の全般的発展を成し遂げる歴史的な事業である。

金正恩総書記は、三池淵市の建設で蓄積した優れた経験を積極的に奨励し、拡大して全国の全ての農村の生活文化環境を変貌させ、その過程を通じて文化的な全社会の建設を進めなければならないと述べ、全ての市、郡に農村建設に必要なセメントを優先的に前もって供給することと、設計陣と建設陣を強化し、必要な建設装備を備える課題、農村建設で住宅の建設を優先的に推し進める課題、農村建設を党と国家が指揮する強力な指導システムを確立する課題、主要資材と仕上げの建材を国家的に保障し、地方にも建材生産拠点を設ける課題を具体的に提示した。

金正恩総書記は、地方の建設に関する党の建築美学思想を堅持して農村建設において独創性と現代性、文化性、政治性を保障することについて特別に強調した。

国の経済活動がまだ困難な条件の下で行われ、社会主義建設の膨大な闘争課題が提起されている時に、全国の農村を飛躍的に振興させるために取られた重大措置は、党と国家の革命的な農村建設政策の発現であると同時に、数百万の農業勤労者に施される大いなる恩恵、配慮となる。

歴史的な報告では、社会主義農村建設に対する党の指導を強めることが重要な課題に提起された。

農村の里党組織と道・市・郡党委員会が党の農村建設政策、地方建設政策に徹底的に準じて農村発展、地域発展を促進するための作戦と設計を正しくし、活動家と党員と勤労者をその実行へ力強く奮い立たせなければならない。

特に、里党委員会が党の基本戦闘部隊、気迫あって戦闘力のある集団になって社会主義農村建設政策を党が正しく指導して牽引し、里党書記の水準と役割を強めなければならない。

報告は、全党的に社会主義農村建設政策の実行状況を定期的に総括し、対策を立てるシステムを確立して農村建設綱領が毎年、偉大な変革的実体に転換されていくようにすべきであると強調した。

金正恩総書記は、党の正確な指導があり、最も正しい農村建設綱領があり、党員と勤労者の忠実性と愛国的情熱がある限り、国の農業を持続的な発展の軌道に確固と押し上げ、農村の大変革をもたらすための歴史的な事業で必ず勝利が収められるとの確信を表明した。

新世紀の社会主義農村問題解決のすばらしい展望と青写真を示した金正恩総書記の報告は、わが国の社会主義農村発展の新時代を告げる偉大な闘争綱領であり、われわれの力、われわれの知恵、われわれの奮闘によって社会主義楽園をこれ見よがしに建設するという朝鮮労働党の強烈な意志と決心の表出である。

新しい社会主義農村建設綱領は、偉大な社会主義農村テーゼの深化、発展として、農村革命の炎を強く燃え上がらせて社会主義の全面的繁栄を促し、わが人民の世紀的宿望を一日も早く実現する上で重大な変革的意義を持つ記念碑的文献となる。

総会は、金正恩総書記の綱領的な結語と歴史的な報告の思想と精神に立脚して、来年の闘争課題と新しい農村建設綱領の実行のための活動計画を細部的に立てる分科別研究および協議会を3日間行った。

総会は、決定書の草案作成グループがまとめた意見を最終審議し、決定書「第8回党大会が示した5カ年計画の2022年度課題を貫徹するために」と「朝鮮式社会主義農村建設の偉大な闘争綱領を貫徹するために」を全会一致で採択した。

総会は、第4の議案に対する党中央指導機関メンバーの十分な事前研究を通じて党規約修正案が党建設と党活動を正規化、規範化する上で実践的意義を持つと認めて党規約の当該の条項を修正することに関する決定を全員賛成で可決した。

総会は、第5の議案を討議した。

党中央指導機関メンバーの2021年度下半期の党組織・思想生活状況に関する資料が通報され、総括があった。

総会は、第6の議案として組織問題を討議した。

党中央委員会政治局委員、委員候補を召還および補欠選挙し、党中央委員会委員、委員候補を召還および補欠選挙した。

5日間にわたって革命的熱意の中で行われた朝鮮労働党中央委員会第8期第4回総会は、金日成主席と金正日総書記の革命思想と偉業にいつも忠実であることを厳かに宣誓しながら、その活動を終えた。

朝鮮労働党中央委員会第8期第4回総会は、偉大な党の不抜の指導に従って希望に満ちる新年2022年を革命発展の一大分水嶺に輝かすための全人民的大進軍の開始を宣言し、朝鮮式社会主義建設の全面的発展を強力に促す戦略的方針を示した歴史的な会議としてチュチェの革命史に意義深く刻み込まれるであろう。−−−

(2022.01.01)
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金正恩総書記が新年に際して錦繍山太陽宮殿を訪れる
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【平壌1月2日発朝鮮中央通信】歴史的な第8回党大会とともに祖国の歴史に明確な勝利の年輪を刻んだ2021年を送り、信念と楽観に満ちて新年を迎えた全国の山河に尊厳あって強大なわが党と国家の創建者、建設者であり、永遠の領袖である金日成主席と金正日総書記への烈火のような敬慕の念が熱く流れている。

朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志が、チュチェ111(2022)年の新年に際して1月1日、錦繍山太陽宮殿を訪れた。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である崔龍海、趙甬元、金徳訓、朴正天の各氏と党中央指導機関のメンバーが同行した。

金日成主席と金正日総書記の立像に金正恩総書記がささげる花籠が献じられた。

朝鮮労働党中央委員会、朝鮮民主主義人民共和国国務委員会、朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会、朝鮮民主主義人民共和国内閣の名義による花籠が献じられた。

金正恩総書記は参列者と共に、金日成主席と金正日総書記の立像を仰いで崇高な敬意を表した。

金日成主席と金正日総書記が生前の姿で安置されている永生ホールに立ち入った金正恩総書記は、貴い生涯を繁栄する社会主義朝鮮の万年の礎石として革命と建設を勝利のうちに前進させ、こんにちも全国の人民の信念の柱になって百勝の力と勇気を与え、より明るい将来を祝福してくれる金日成主席と金正日総書記に最も敬けんな気持ちで謹んで新年のあいさつをした。

党中央指導機関のメンバーは、金正恩総書記の思想と指導に絶対的に忠実に従って祖国と人民が付与した重い責務を果たすことで、社会主義建設の全面的発展を促進するための重大な闘いが予告された今年を革命的大慶事の年、明るい未来へ進む偉大な進軍においてもう一つの分水嶺になるようにする鉄石の誓いを立てた。−−−

(2022.01.02)
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6. 2022年1月06日 11:03:11 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[12189] 報告
国防科学院が極超音速ミサイルを試射

【平壌1月6日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国国防科学院は1月5日、極超音速ミサイルの試射を行った。

朝鮮労働党中央委員会の軍需工業部と国防科学部門の当該の指導幹部が、試射を参観した。

極超音速ミサイル部門での相次ぐ試験の成功は、第8回党大会が示した国家戦略武力の近代化課題を促し、5カ年計画の戦略武器部門の最優先5大課題の中の最も重要な中核課題を完遂するという戦略的意義を持つ。

党中央は、試射の結果に大きな満足の意を表し、当該の国防科学研究部門に熱烈な祝賀を送った。

国防科学院は試射で、ミサイルの能動区間の飛行制御性と安全性を再確認し、分離した極超音速滑空飛行戦闘部に新しく導入された側面機動技術の遂行能力を評価した。

ミサイルは発射後、分離して極超音速滑空飛行戦闘部の飛行区間で初期発射方位角から目標方位角へ120キロメートルを側面機動して700キロメートルに設定された標的を誤差なく命中した。

また、冬季の気候条件の下での燃料アンプル化系統に対する信頼性も検証した。

試射を通じて多段階滑空跳躍飛行と強い側面機動を結合した極超音速滑空飛行戦闘部の制御性と安全性がはっきり誇示された。−−−
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平壌市決起大会

【平壌1月6日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党中央委員会第8期第4回総会の決定を貫徹するための平壌市決起大会が5日、金日成広場で行われた。

朝鮮民主主義人民共和国国務委員会副委員長である金徳訓内閣総理(朝鮮労働党政治局常務委員)が、幹部壇についた。

党と政府の幹部と市内の活動家、労働革新者、平壌市内の機関、工場、企業、協同農場の活動家、勤労者、青年学生が大会に出席した。

朝鮮労働党中央委員会政治局委員候補である平壌市党委員会の金英煥責任書記が、報告を行った。

報告者は、党中央委員会第8期第4回総会が党大会の決定貫徹のための初年の活動を誇り高く総括し、今年を革命発展の一大分水嶺に輝かすための雄大な闘争目標と課題、社会主義農村建設の新しい綱領を示したことについて述べた。

偉大なわが国家の富強・発展とわが人民の福利のためにいっそう力強く闘っていこうというのが敬愛する金正恩総書記の偉大な愛国のアピールであり、党中央委員会総会の課題貫徹に奮い立った国の津々浦々の千万の心に激しく高鳴るべき闘いのスローガンであると強調した。

2022年は、金日成主席の生誕110周年と金正日総書記の生誕80周年を迎える意義深い年であり、明るい未来へ進む歴史的闘いで非常に重要な年であると述べ、市内の全ての活動家と党員と勤労者、平壌市民が革命の首都で住み、働く大いなる誇りと使命感を心に深く刻み付けて、党中央委員会を政治的・思想的に、生命を賭して決死の覚悟で擁護し、意義深い今年を祖国の歴史に燦然と刻み込まれる革命的大慶事の年に輝かすことについて語った。

報告者は、今年の課題は膨大で前進の道程に度重なる困難が横たわっているが、偉大な党がいつもわれわれのそばにあり、百戦百勝の金日成・金正日主義の旗印がわれわれを新しい勝利へ導くので、われわれは必ずより大きな栄誉を獲得することになると強調した。

大会では、討論が行われた。

各討論者は、金正恩総書記が陣頭に立って導くので、いかなる困難も恐ろしくなく、総書記が教えてくれた通りにだけすれば、今年も必ず世界を驚かす奇跡と変化をもたらすことができるというのが昨年の荘厳な闘いを通じてより固く刻み付けた不動の信念であると述べた。

人民の運命に全的に責任を持ち、見守る母なる党の愛の政策を具現する上で、平壌市が全国の先頭に立つ決意を披歴した。

全ての農業勤労者がこぞって立ち上がり、愛国の脂汗を流して一株一株の穀物を粒ごとによく実るようにすることで、意義深い今年を農業をよく営んだ年、農業部門が凱歌を上げる大豊の年に輝かせようと熱烈に呼び掛けた。

党の懐で育った革命的な知識人らしく、充実した科学教育成果で党中央を決死の覚悟で擁護し、朝鮮式社会主義の全面的繁栄を早めるための闘いを力強く牽引していく意志を披歴した。

首都の青年が経済建設の作業場で骨のおれる仕事に誰よりも先に肩を入れ、集団的競争熱風、奇跡創造の熱風を激しく巻き起こして、新しい基準、新しい記録を絶え間なく創造していくと述べた。

各討論者は、党が示した雄大な実践綱領を無条件貫徹しようというのが新年の進軍路に入った首都の活動家と党員と勤労者の火のような誓いであると強調した。

大会では、金正恩総書記に送る誓書が採択された。

続いて、市民デモがあった。

党旗と共和国旗、赤旗をはためかせて労働者、農民、知識人と党初級宣伝活動家、女性同盟員をはじめ、首都の活動家と人々、青年学生が革命的で戦闘的なスローガンに応えて幹部壇の前を通り過ぎた。−−−
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7. 2022年1月06日 11:06:25 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[12190] 報告
コメント欄6.平壌市決起大会 画像(補足)
http://www.kcna.kp/siteFiles/img/202201/thumbnail/MM00289749.jpg
8. 2022年1月27日 10:17:08 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[12407] 報告
安保戦略見直しに警鐘/外務省日本研究所
2022.01.25 (11:42)
主要ニュース,共和国,対外関係
“日本の防衛戦略は攻撃戦略へ”
朝鮮外務省日本研究所のキム・ジョンヒョク研究員は23日、同省HPに「日本の『周辺の脅威』説はなにを狙ったものなのか」と題した文を発表し、周辺国を口実とした日本の軍備増強を非難した。

同研究員は、最近日本の政界の高官らが「周辺の脅威」説を騒ぎ立てていることに言及し、「注意すべきは歴史的にこのような主張が出ると、必ず軍事力を質的・技術的・量的にいっそう強化する動きが連なるということだ」と指摘。

既報のように、自民党は外交と防衛の基本方針にあたる「国家安全保障戦略」「防衛計画大綱」「中期防衛力整備計画」の改定に向けた議論を始めた。

これに対し同研究員は、「極めて危険なのは日本がこれら文書に『敵基地攻撃能力』保有と『防衛費』の大幅増額、長距離ミサイルをはじめとする各種ミサイルと航空母艦、哨戒機、ステルス戦闘機などの先制攻撃型の武装装備の開発および購入を含めようとしていることだ」とし、これは「一言で日本の防衛戦略が攻撃戦略、侵略戦略へと完全に変わることに事態の重大性がある」と主張した。

同研究員は、「日本が周辺環境の前例のない脅威を世論化しながら、今年中に『国家安全保障戦略』を含む防衛戦略を見直そうとするのは、『専守防衛』の看板さえも捨てて『大東亜共栄圏』の夢を実現しようとする極めて危険な動きだ」としながら、「日本は自らの侵略戦争がもたらした惨敗に対してしっかりと振り返り、軽挙妄動すべきでない」と糾弾した。

(朝鮮新報)
https://www.chosonsinbo.com/jp/2022/01/25sk-5/

労働党政治局の決定、局面変わる朝米対決
2022.01.24 (07:56)
主要ニュース,共和国
「最大の主敵を制圧し屈服させる」
朝鮮労働党中央委員会第8期第6回政治局会議(1月19日)で、米国の敵対政策と軍事的脅威が危険水域に達したという評価が下され、今後の対米対応方針が決定された。朝鮮の国家核武力完成を基点として局面転換がなされた朝米対決は、5年ぶりにまた局面が変わることになった。

https://www.chosonsinbo.com/jp/files/2022/01/korftp_03_R-3.jpg
金正恩総書記が党中央委員会第8期第6回政治局会議を司会した。(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

「2017年への回帰」ではない
政治局会議は、米国の日増しにひどくなる対朝鮮敵対行為を確実に制圧できるより強力な物理的手段を遅滞なく強化発展させるための国防政策課題に関する指示を改めて出した。また、朝鮮が先制的・主動的に行った信頼構築措置を全面的に見直し、暫定的に中止したすべての活動を再稼動する問題を迅速に検討するための指示を該当部門に対して出した。

朝鮮は、米国本土を射程内に収めるICBM(大陸間弾道ミサイル)「火星15」型の試射(2017年11月29日)を成功させ、国家核武力を完成した翌年の2018年4月、労働党中央委員会第7期第3回総会で核実験とICBM試射を中止し、核実験場を廃棄することを決定した。

朝鮮の先制的・主動的な非核化措置によって情勢緩和の雰囲気が高まる中、その年6月、シンガポールで開かれた朝米首脳会談(金正恩総書記・トランプ大統領)で「新たな朝米関係の樹立」』、「朝鮮半島における平和体制構築のための共同努力」などの合意がなされた。しかし、2019年2月、ベトナムのハノイで開かれた2回目の首脳会談は合意なく終わった。

日本のメディアでは、過去の出来事と比較しながら、政治局会議の決定事項を核実験とICBM試射を行っていた2017年への回帰と捉え、朝鮮が米国の関心を引くための「瀬戸際戦術」を使っているとの分析が示されている。

事態の本質を見誤っているといわざるを得ない。

朝鮮はすでに米国の本心を見抜いている。

ハノイ会談後、「朝米対話のタイムリミット」に定められた2019年末に開かれた労働党中央委員会第7期第5回総会は、対話と交渉の看板を掲げて自らの政治外交的利益をはかると同時に、制裁を維持し、朝鮮の力を次第に消耗、弱化させることが米国の本心だと烙印した。

昨年1月に開かれた労働党第8回大会では、「朝鮮の戦略的地位に相応して対外関係を全面的に拡大発展させ、社会主義建設を政治外交的にしっかりと担保する」ことを現時点での対外活動の方向性として定め、そこから「朝鮮の前進を妨げる基本障害物、最大の主敵である米国を制圧し屈服させることに対外政治活動の焦点を合わせる」ことが決定された。

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朝鮮労働党第8回大会では最大の主敵である米国を制圧し屈服させることに対外政治活動の焦点を合わせることが決定された(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

自衛権の否定、「強対強」原則の作動
対米外交そのものは朝鮮の目的ではない。現時点で、必ず実現すべき先決課題は社会主義強国の建設であり、対外活動もこれを担保するために行われる。朝鮮の前途に障害をつくる米国を相手にした活動の基調は「制圧による屈服」と定められている。

したがって、何かをディール(取引する)するような交渉、米国の敵視政策を確認するだけのハノイ会談のような対話が繰り返されることはない。

朝鮮労働党の対米政策の方向性に行われた重要会議で決定されていた。社会主義朝鮮と米帝国主義との対決が長期化するということは、すでに自明の理になっていた。

それを前提として、今回の政治局会議では「強対強・善対善」原則に則った今後の対米対応方針が決定されたのだ。

これまでも米国は朝鮮に対する軍事的威嚇と制裁の段階的に強化してきたが、朝鮮にとって、現在バイデン政権が示している態度と行動は看過できない水準に至っている。朝鮮と対決する「米帝国主義という敵対的実体」(金正恩総書記)が露になったという状況だ。特に問題視されているのは、米国の軍事的脅威から国家と人民を守る朝鮮の自衛権を否定し、それを無力化するための策動である。

トランプ政権は、ハノイで朝鮮の一方的武装解除を主張したが、朝鮮側に一蹴され、核問題を解決する千載一遇機会を逸した。

自衛力を備えるのは主権国家の合法的権利である。

ところが、バイデン政権は朝鮮の国防力強化のための措置を「挑発」と断定し、単独制裁を発動する一方で、国連安保理を使った国際的包囲網形成を画策しながら、核・ミサイルを含む朝鮮のすべての兵器システムを「完全かつ検証可能で不可逆的な廃棄(Complete Verifiable Irreversible Dismantling:CVID)」の対象としなければならないという主張を国際社会に再び流布している。

https://www.chosonsinbo.com/jp/files/2022/01/korftp_03_R.jpg
国防科学院が行った極超音速ミサイル試射(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

朝鮮のメディア報道によると、労働党中央委員会政治局は、シンガポール朝米首脳会談の後、朝鮮が情勢緩和の大きな局面を維持するために傾けた努力にもかかわらず、米国の敵視政策と軍事的威嚇が危険水域に達したと評価し、米国との長期戦に備え、国家の尊厳と国権、国益を守る「物理的な力」をさらに強化するための実際的行動に移らなければならないという結論を下したという。

これまでも、シンガポールでの首脳合意は履行されず、朝米間に対話がなかったが、朝鮮はこの期間も「情勢緩和の大きな局面を維持するための努力」を放棄しなかったということだ。政治局会議では、そのような努力を中断することが決まった。局面が変わるということだ。

再指示が出された国防課題の遂行
労働党第8回大会では、超大型核弾頭の生産、固体燃料エンジンICBMの開発と1万5,000キロ射程圏内の打撃命中率向上などの課題が反映された国防力発展5カ年計画が示されていた。

今回の政治局会議では、こうした国防政策課題に関する指示が再び出された。米国の敵対行為を制圧するための物理的手段を開発・生産・配備するタイムスケジュールとロードマップにおける目標達成の時期は厳守されるはずだ。

バイデン政権は朝鮮の「強対強」原則を作動させるトリガーを引いてしまった。「最大の主敵」と見なす相手を制圧し屈服させる朝鮮の政策基調は、時が経つにつれて一層鮮明になるだろう。

(金志永)
https://www.chosonsinbo.com/jp/2022/01/22-54/

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