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2020年、米大統領選のお笑い化現象〜とうとうアジア人大統領の誕生か???
http://www.asyura2.com/19/cult21/msg/121.html
投稿者 チベットよわー 日時 2019 年 5 月 20 日 14:18:47: Xy93FIMaJupUQ g2CDeINig2eC5oLtgVs
 


どうも最近、国際情勢が過熱しているからか、穏やかでない言論が横行してます。

ネット界最後の大物といわれる朝堂院大覚総裁は、昨年から第三次世界大戦の実行がスタートされたといいだしている。

どう考えても世界大戦は1次と2次は・・・・現在続行中のストーリーにはつながらない。これは私しか言ってないことだろうか。

第一次世界大戦:基本、イスラム教徒の暴力脅威から近代ヨーロッパが独立するための戦争であった。

第二次世界大戦:イスラムの歴史的脅威に頭の狂ったドイツがイスラム世界の後目を継いでアメリカが主導をはじめた自由世界と争い、古い民族教義の中に帝国史を再生させようとしたレトロ計画が起こした戦争。

どちらもモンゴルの支配した殺戮抑圧世界と、モンゴルに支配されていない自由世界の、価値観が争われていたのだ。

今ではどうだろう。アメリカが敵対している北朝鮮・中国・イラン・ロシアは確かにどれもモンゴルに支配されていた地域であるが、ここには大きな違いがある。

イラン・ロシアは、近代化と自由を求めているということである。これは間違いないことであり、決して彼らは自由世界や非イスラム世界と決裂する展開に合意することはないだろう。もしアメリカがイスラエルと組んでイランを攻撃することにロシアが対抗して中国がバックアップしても・・・・何が解放されるのかという図式をありのままに観察すればわかるが、アメリカ・イギリス・イスラエル・日本の同盟に対して屈するだけの抑圧システムが現行のロシアにはない。三次大戦というものが成立しない最大の理由はそこである。

さて、本題。

アメリカではメジャー紙がトランプを退陣させる方法を議論しているのであるが、私は実際のところトランプ支持は国民の中でもう不動の段階にきていると思う。次回の共和党の代表は二選を狙うトランプになるのは間違いないことで(ポンぺオは2024年にくる)、あとは民主党が勝てない選挙にどう臨むかである。

民主党は早々と候補者のリストを公式発表しているのだが、前回あわやの躍進をみせたバーニー以外の候補者というのは、どうだろう。アホ面をしたウンコ蠅のような奴ばかりで、私は思わずバラエティー番組でやってるパロディーかなんかのジョークじゃないかと疑ってしまった。

お前がアメリカの代表になるつもりなのか・・・・・・都知事選に出てくるお笑い用のキャラさながらなのが民主党の長所だろうか。

そこに1人目立っているのが、台湾系米人のビジネスマンであるアンドリュー・ヤンである。台湾系というのはアンチ中国である場合が多く、それだけ西側だという主張を強くもっているものであり、そこが一般の中国系米人とは違う。他のアジア系と比べても積極性が高く、ソーシャル・リーダー的な出たがり根性を持つところが特性である。

私の経験からいうと台湾系は幼少期に学校でイジメにあったとき、アジア系の中でも少数派の彼らは他の中国人や韓国人などのように民族でかたまり団結でもって這い上がるようなことができないので、自分で抵抗するしかないのである。そうやって彼らは攻撃的な性格を身に着け、強すぎる自己主張でもって白人と対峙する癖がついているのである。しかも彼らは唯物史観に汚染されていないので日本人と共有できるような倫理・精神性を高くもっている。

アンドリュー・ヤンもそんな台湾系の名に恥じない、自信たっぷりの攻撃的人格と「デキるアジア系」といったオーラを無様にブサイクな顔全体にまとっている。私は彼を選挙のダークホースと呼ぶことにする。

ひょっとするとオバマよりも自分を賢くみせるアピールには長けているかもしれない。アイビーリーグ出身の台湾系米人はバーニーとの決戦に備える力を温存してそうである。

彼の言っていることは・・・それでも、白人様そのものであり、ブサイクなアジアの顔をした白人コピー製品にしかすぎない。ご両親が台湾人の学者なら、蔵書とかを中国語で読む機会はなかったのか???と私は思う。それくらい完全な白人人格であり、台湾人として貢献するものは持っていなさそうである。アメリカで生まれ育つことの利点はビジネスの世界にはいくらもあるだろうが、人としては実に単純で浅いものを感じるのは事実である。


私はトランプの再選はまず間違いないとみている。今、100万かけると200万になってかえってくる。私はなぜ今の掛け率のときに賭けとかないのかというと・・・・思わぬ伏兵がいる・・・・せいではなく、人間の命などあてにならず、そんな先まで想定できないからだ。

 

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コメント
1. 2019年5月21日 02:38:20 : 9aQOcL666w : em5CUWttdFA1TjY=[1] 報告
日本敗戦時朝鮮半島は二つに分断されて戦争になり、多くの死者を出した。そして今日に至るも同じ民族で分断し続けている。これは戦勝側が日本帝国に協力した朝鮮民族に与えた罰であろう。

もちろん朝鮮人側は全員が自ら進んで日本帝国に協力したわけではなく伊藤博文は朝鮮人によって暗殺されていた。しかしこれが人類社会の冷徹なルールなのかも知れない。

そして沖縄市民にも重大な罰が下されている。琉球民族の苦難については長くなるのでここでは書かないが、これも戦勝者の敗戦側に対する無慈悲な扱いの一例である。

で、記事にある台湾人だが。旧日本帝国構成員の一員として当然の事ながら戦勝者からの罰から免れる事はなかった。

台湾から日本人が去った後新しい統治者としてやって来たのは、日本と十五年戦争した後に共産党に敗退した中国人の軍隊であった。敗残軍として彼らは惨めで貧しく、そして自分たちを苦しめた敵である日本に対して憎しみを持っていた。そんな彼らが日本の教育を受け帝国臣民として振舞っていた台湾人を見たらどう思ったのだろうか。手にはアメリカからもらった兵器を握り締めている。目の前にいるのは15年間憎しみ続けた敵だ。

こうして起こるべくして虐待は起きた。台湾人は李登輝のような中国人のケツを舐めまくった極少数の者を除いて殺されるか国外逃亡したか社会の底辺に追いやられたかのどれかである。したがって記事にあるような有名大学から出身できるチャンスなどない。大方中国大陸から逃げて来た外省人の末裔が台湾人を名乗っているだけなのではないか。いわゆる日本の背乗りと同じである。

これで戦勝者による罰は終わったのだろうか。朝鮮人、琉球人、台湾人と玉ねぎの皮を剥くような復讐は続き、終わったかに見える。しかし実は復讐はまだ終わっていないのは今日の日本の若者たちが一番良く分かっているのではないか。明治維新以来の総括をしなければ罰は永遠に終わらない。なぜならば戦勝者の辞書には許すなどと言う言葉は存在しないからだ。

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