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本来、連合がすべきはゼネストを指揮する事で、消費増税申し入れするとか、労働者の敵が労組の上部団体なのである。
http://www.asyura2.com/19/cult21/msg/226.html
投稿者 ポスト米英時代 日時 2019 年 6 月 01 日 21:54:23: /puxjEq49qRk6 g3yDWINnlcSJcI6ekeM
 

だから、非正規も守らない、リストラ45も守らない、年金70にも文句を言わない訳で、要らない上部団体客なのである。
だから、労働者も労組を通じて政治活動や投票をするのではなく、フワッとした自前の政党を持つべきなのである。
オススメが共産で、今のままでは入口はソフトだがいずれ共産主義革命にご招待されてしまうから、とても党員にはなれないが、普通の労働者が入党できる党名と機関紙名にしろー、そうすれば一千万人単位で入党してやるぞーと要求すべきで、ジジババ闘士だらけの共産も、過疎地の町内会の長老みたいにうるさい事を言ってるが、本当は革命戦士を卒業したいのが本音で、白馬に乗った王子様が迎えにくるのを待っているアラフォーみたいに素直になれないが、自分達が一番、日本大衆党になるべき事を分かっている訳で、その背中を優しくと言うかどつくのが現役労働者の役目であり、自分達も救われる事になるのである。  

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コメント
1. 2019年6月01日 22:17:14 : L1Pr3Vgxls : SHhjYm0wMTFSVE0=[1] 報告
やっぱりバグってますね。

♄ ← クロノス。

2. 2019年6月01日 23:38:03 : JDWbJmNAOs : NHJGVmw5VG0wbHM=[1] 報告
「バグってる」という表現は言い得て妙。
3. 2019年6月02日 09:18:10 : HCDU7rB1lg : NkdOS2ZMTkJ0cXc=[295] 報告
連合の神津会長がいいの悪いのということではなく、根本的な問題があるみたいです。
資本家がどのようにして労働運動を封じ込めているか。
その根本的なところから目をそらしていては、戦いはうまくいかないでしょう。
敵を上の方、上の方に定めていくと気が遠くなるのも事実。
しかしそれを常に頭の隅おいておくことが大事だと、言いたいのであります。
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【「労働の大義」に関するロックフェラーの最も大きな貢献は、タヴィストックとともに練りあげた作戦を通じて労働運動を完全に潰し、それを悪用し、支配したことだ】(タヴィストック本より引用)

ロックフェラーはまず、非人間的なファシストが引き起こした戦争の諜報活動に関わっていた多くの社会科学者を雇い、ロックフェラー財団、米国国立精神衛生研究所、陸軍、海軍、空軍、さらには大資本企業などの資金、ガイダンス、プロジェクトとともに創設された各地の労働研究所に彼らを配置した。
これらの労働研究所は、戦後最大の権力者として合衆国がイギリスに取って代わったあと、ロックフェラーが世界を支配するために築いていたネットワークの一部として、CIA、統合参謀本部、国家安全保障会議と同時期に作られている。
タヴィストックの主要プロジェクトのひとつが、ロックフェラーの支援を受けた労働研究所だった。
そこでは、人心を操るための行動変容が、集団の自発性、チームワーク、社会力学、生産性向上、心理学的視点から研究された。
一九五〇年代初期には、ロックフェラーは労働研究所のネットワークを持ち、さらに合衆国の労働に関する動きを上から下まで物理的にも心理的にもコントロールするために、労働省をも支配していた。
だが、「労働の大義」に関するロックフェラーの最も大きな貢献は、タヴィストックとともに練りあげた作戦を通じて労働運動を完全に潰し、それを悪用し、支配したことだ。
市民保全部隊(CCC)から公共事業促進局(WPA)、国立市民連盟(NCF)から米国労働総同盟(AFL)まで、合衆国における労働運動は、常にロックフェラーの息のかかった機関に押さえこまれた。
たとえば、AFLの初代会長サミュエル・ゴンパースは、一九〇〇年代の初め、NCFを創設する手助けをした。
「これは雇用主の優位性と資本主義の慈悲を信じてストライキを破り、自警団員を集め、労働者階級を攻撃するために作られた。
ゴンパースは第一次大戦中、労働者を過酷に抑圧する戦時労働委員会を支持した男だ。
NCFの幹部には、USスチール社のマーク・ハンナや、ロックフェラー財団の運営委員で、ハーバード大学の学長であるチャーリー・エリオットなどのロックフェラーの追従者も名を連ねていた」フィリップ・マレーが率いる全米鉄鋼労働組合委員会もロックフェラーが運営している組織のひとつだった。
マレーの右腕クリントン・ゴードンは一九四七年にタヴィストックのヒューマン・リレーションズ誌の編集委員に加わり、一九五〇年代にはロックフェラーの支配下にあるフォード財団のメンバーとなった。
一九七四年にシカゴで第一回大会を開催した労働組合女性連合の創設を援助した、コーネルILR校(労使関係学部)もロックフェラーの隠れ蓑のひとつだった。
この連合は女性に対する差別撤廃を推し進め、百万人が一時解雇になるという状況で、職を求め、男性と激しい戦いを繰り広げることを目的としていた。
「ロックフェラーが作り、資金を援助し、監督している三つの労働研究所、タヴィストック、社会研究所、コーネルILRは、ロックフェラー財団が第二次大戦後、世界中に展開した二〇〇から三〇〇におよぶ組織の一部にすぎない。
そこには、フランスの人間問題研究所と心理社会学研究所、ドイツのボンにある産業調査研究所、ドイツ労働組合(DGB)の社会関係研究所、アルゼンチン社会研究所(SAD10)、人間関係に関する国際ユダヤ研究財団、九州の心理学研究所も含まれている」
ロックフェラーの影響力は実に広範囲にわたっている。

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