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米国内に、米中の激突、大戦争を画策している勢力が存在〜彼らを、自分の大統領としての権限(権力)で、押さえ込もうとして必死である/副島隆彦
http://www.asyura2.com/19/cult21/msg/306.html
投稿者 仁王像 日時 2019 年 6 月 09 日 11:05:08: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc
 

米国内に、米中の激突、大戦争を画策している勢力が存在〜彼らを、自分の大統領としての権限(権力)で、押さえ込もうとして必死である/副島隆彦

[2409]ようやく、やっとのことで、米中貿易戦争の全体雑が、見えてきた。2か月掛かった。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2019-06-09
http://snsi.jp/bbs/page/1/

アメリカと中国は、このまま、激しい対立を続けたら、貿易戦争(ぼうえきせんそう)では済まない、そのうち、本当の戦争(warfare ウォーフェア−)にまで至るのか。この2ヶ月間間、私は、ずっと考え込んでいた。

なぜなら、アメリカ国内に、米中の激突、大戦争(large war ラージ・ウォー 相互の1,2発の核兵器の撃ち合いまでを含む)にまで突き進むことを、強く求めて画策している勢力が存在するからだ。

 それは、アメリカ国内で、トランプを支持する国民勢力と、激しく対立する、凶暴な 激しい宗教的な反共(はんきょう)主義の政治勢力である。分かり易(やす)く、一番、簡単に言えば、それは軍産複合体(ぐんさんふくごうたい)という勢力である。ツランプは、彼らを、自分の大統領としての権限(権力)で、押さえ込もうとして必死である。

 これから、私は、長々と、「米中貿易戦争」のことを書く。何回かに渡って、書き続ける。今日は、その第一回目だ。 私は、ここの重たい掲示板に、米中の IT、ハイテク対立のことを書かないで、2カ月が経(た)ってしまった。私は、ずっと考え込んでいた。

 ホアウエイ・テクノロジー(華為技術、かいぎじじゅつ )を巡る激しい争いは、どうやら、峠を越したようだ。このまま、スマホ市場と 5G での対立を続けていると、アメリカと中国の共倒れになる。

はっきり書くと、各国の 5Gネットワークづくりの、最先端の 半導体を巡る 闘いでは、アメリカが負けた。中国の勝ちだ。 先端技術の開発競争のことを、詳しく、自分の職業を通して実地で知っている日本人は、たくさんいる。彼らが、そのように教えてくれる。

 誰が何と言おうと、今回は、トランプの負けなのだ。5月5日に、怒って、手を振り上げた、トランプの負けだった。 このことを、これから、私は、長々と、詳しく説明する。駆け引き、取引で、カッとなって、交渉のテーブルをひっくり返した方が、負けだ。

 トランプ自身が、このことを深く、噛みしめている。「どうも、アメリカの負けなのではないの。あれだけ、ワイワイ、中国の負けだ、と アメリカのメディアが、書いて騒いでいるところを見ると、どうも アメリカの方が、技術競争で、すでに、相当に負けているようだ」と、真に技術や、先端企業の競争を知っている人たちは、冷静に見ている。そのことをが、2カ月掛かって、ようやく、私、副島隆彦に分かってきた。

ようやく、ここに来て、トランプに、救いの手を、習近平が投げかけた。険悪な関係を、さらに嫌(いや)が上でも積み上げる、「ユーラシア(大陸)同盟」の、ロシアのプーチンを訪ねて、習近平が、サンクトペテルブルクまで出掛けて、今さら、2人でなにを話し込むのだろう、と、じっと見ていたら、習近平が、トランプに、「仲良くしようよ。世界を安定させよう」と、エールを投げた。 つい昨日のことだ。

(転載貼り付け始め)

〇 中国習主席「トランプ氏は友人」米中貿易摩擦の中
2019年6/8(土) 11:51  テレ朝 ANN 

 中国の習近平国家主席は、貿易問題を巡って対立するアメリカのトランプ大統領を「友人」と呼び、関係の断絶を望まない姿勢を示した。
  習近平国家主席 「私はアメリカとの関係断絶を望んでいない。友人であるトランプ大統領もそれを望んでいない」

 ロシアを訪問している習主席は6月7日、プーチン大統領らが同席した討論会でこのように述べ、アメリカと中国の間で貿易摩擦が続くなか、関係改善を図るかのような姿勢を見せた。トランプ大統領は「今月末のG20大阪サミットの後で中国に対する約35兆円分の新たな制裁関税を発動するかどうかを判断する」と表明していた。これを牽制(けんせい)する狙いもあるとみられる。

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。これで、来たる6月28、29日の 大坂G20(ジー・トウエンティ)のサミット会談で、何からの打開策が図られる。最近は、もう、トランプと習近平は、首脳会談をやらないのではないか、ふたりはもう口も聞かないだろう、とまで言われていた。関係は、決裂状態で、貿易戦争は、さらに悪化して、事態はますます険悪化する、と、関係者たちから見られていた。

 私は、ずっと、米中(アメリカと中国)の貿易戦争(トレイド・ウオー)の成り行き、経過(けいか)を追いかけて、緊張しながら、それらの記事や情報を集めながら、この2か月を過ごした。

 この「米中貿易戦争」が、さらにエスカレイト(激化)して、鉄鋼や自動車や農産物への追加関税、懲罰関税(ピューニティヴ・タリフ)の報復合戦(リタリエイション)から、さらに、現在の 華為技術(かいぎじゅつ、ホアウエイ)を巡っての、激しい、応酬があったこと、ついに全面的な IT(アイティ)、ハイテク 戦争になってしまった。

 それが、現在、呼ばれているような、経済戦争(エコノミック・ウオー)あるいは、新(しん)冷戦状態(ニュー・コールド・ウォー) から、やがて、数年後には、米中の軍事衝突、すなわち、本当の戦争、ホット・ウオーに まで繋(つな)がってゆくのではないか、と 、私は、ずっと、ひとりで深刻に考え込んでいた。その可能性はある。 

 なぜなら、今から5年後の、「2024年、あるいは、2015年は、WW2(第2次世界大戦)が終結して、80年目である。だから、その時に、次の大恐慌(グレイト・デプレッション)か、それを避けようとして、次の大戦争(ラージ・ウォー)が、人類を襲うのだ」と、冷徹な予測、予言(プレディクト)をしているのは、この私だからだ。このように書くのは、近(きん)未来予言者を名乗る、自分の責務である。

 このまま、ずるずると3年間ぐらい、この貿易戦争(トレイド・ウォー)から始まる緊張関係の中に、世界は、叩き込まれると、世界の自由貿易体制(フリー・トレイド・オーダー)が壊される。そうすると、世界中が、不況になる。そうすると、各国政府の悪あがきが始まる。自分の国の国民を食べさせることに必死になって、自国通貨の値下げ(切り下げ)競争に走る。 

 確か、5月23日に、ウイルバー・ロス米商務長官(コマース・セクレタリー)が、「通貨切り下げをする国には、制裁を科す法律をアメリカは作る」と言った。

 それ以来、ドル円の為替相場は、1ドル=110円の壁を破って、108円の円高(えんだか)方向(トレンド)に落ち始めた。ドル安を、アメリカ政府は、はっきりと望んでいるのだ。

 だが、私の杞憂(きゆう)だったようだ。そこまで事態は悪化しない。世界を揺るがす、アメリカと中国の貿易問題(これは、実体、実需の経済での対立だから、見えやすくて、健全だ。金融、資本市場での、国際収支、資本収支では、アメリカのドル体制のままだ。ここには、中国は、まだ手を触れていない)での、

緊張関係は一旦(いったん)は、収まる。その兆しがようやく、見えた。 トランプは、自分が、“ディール(取引、駆け引き)の人“だという厳しい、自己拘束、自分への運命的な縛り に戻らなければいけない。トランプは、自分は、商人、商売人、ビジネス・マンだ。だから、戦争をする人間ではない。大きな戦争の指揮を出来る人間ではない、という、自分への戒めを守るべきだ。

 世界中の人々が、この半年、注目していた、次世代スマホ開発戦争 と5Gでは、アメリカが負けた。中国の勝ちだ。トランプは、大きくは、米中の貿易戦争で負けたのだ。このことを、トランプはじっと噛みしめている。

 大統領になる前から、ずっと連戦、連勝で、30勝ぐらいしてきた。女性問題以外では(笑い)ずっと勝ってきた。 この4月24日に、「ロシア疑惑」(ラッシアン・コルージョン、Russian Collusion )では、民主党の嫌がらせ、濡れ衣(witch hunt 魔女狩り)だ、と、

 ボブ(ロバート)・ミューラー特別検察官の、大統領弾劾を議会に勧告出来る攻撃を、撃退した。ボブ・ミューラー(ムラー)は、惨めに敗退した。この男(トランプに首を切られた、コミーの前のFBI長官だった。ワルのヒラリー派の、旧勢力の官僚組織のボスの主要な1人だ)の負けだった。彼は、このあと、金儲け一点張りの、ただの高給取りの高級弁護士になるだけだ。

「民主党の中には、もう、38人(凶悪なヒラリー派だ)しか、トランプへの弾劾攻撃を続ける議員は、いなくなった」 そのように、ナンシー・ペロシ下院議長が言った。

 この女性(もう80歳近い、老婆の民主党の実力者。ドラ声の、すごみのある、声で演説する。労働組合大幹部マフィア の大親分の娘だ)は、トランプと深く、繋(つな)がっていると、私は、「国家分裂するアメリカ政治 七顛八倒(しちてんばっとう)」本(秀和システム、この4月刊)で書いた。

 トランプ攻撃を、彼女自身が、激しくやっている振りをしながら、矛を収めている。 同じく、メキシコ国境との壁作り、違法移民(イリーガル・アライヴァルズ)の流入問題でも、トランプは勝った。

 ということは、今度の中国との貿易戦争が、トランプの、この3年間(選挙期間を含む)で、初めての黒星、敗北だろう。 私は、そのように、“日本を代表するトランプ・ウォッチャー”として、厳しく判定する。

 IT戦争としての、ホアウエイ(Huawei 華為技術)を、巡る、この半年の激しい米中の先端技術戦争では、5G(ファイブ・ジー)ネットワーク を巡る 大容量の通信網づくりの 技術戦争では、中国の勝ちだ。 4Gに較べて、通信の情報量は、10倍どころか、100倍になるのだそうだ。アメリカは、窮地に陥っている。 

 トランプも、「しまった。どうも、自分の足元から負けが始まっている。私の負けだ 」と 気づいたようだ。 だから、トランプ大統領は、ただちに、この場面から撤退を始める。 中国と、deal (ディール、取引)の大きな枠組みづくりの、再出発を考えている。 

 アメリカは、中国を叩(たた)きのめすのなら、10年前にやっておくべきだった。もう、遅いのだ。中国が、この10年で、もの凄い勢いで、力をつけた。もう、アメリカは、勝てない。アメリカは、「核兵器を5000発持っているぞ」と、言ってみたって(ロシアも5000発だ)。 

 中国は、たった合計で全土で800発しか核兵器をもっていない。この点でも中国の勝ちだ。 核弾頭は800発あれば、それで十分だ。どうせ、どの国も、撃て(発射でき)ないのだから。それよりは、他の分野に、どんどん、着実におカネを掛けよう、と戦略的に対応した、中国の勝ちだ。

 去年の12月1日に、アルゼンチンのブエノスアイレスでのG20で、トランプは、習近平と大きく、折り合った。首脳会談で中国が折れた。中国は、ギリギリまで、妥協して、譲歩に譲歩を重ねて、「ここは、アメリカの言うとおりにしよう。自分たちが、世界のルールに従わないのが、いけなかった」と、もの凄い撤退戦(てったいせん)、退却を、中国はした。

 このあとも、今年の4月までは、中国は、アメリカ(USTRと商務省)に対して、平身低頭で、言うことを聞いた。 それを、5月5日に、トランプが、ひっくり返した。

 ところが、この昨12月1日の、ブエノスアイレスG20の合意の、当日に、なんと、カナダで、ホアウエイの孟晩秋(もうばんしゅう)副社長を、カナダの政治警察( 国境警備隊。カナダ騎馬警察。ロイアル・カナディアン・マウンテッド・ポリス RCMP )が、逮捕、拘束した。

 孟晩秋は、創業者の任正非の長女で、次期COEと呼ばれていた。この女虐(いじ)めの逮捕事件 を、トランプは、知らなかったようだ。トランプは、この日この時、ブエノスアイレスで、習近平と、「貿易戦争を収拾する」と合意していたのだから。 

 アメリカの反トランプ派のヒラリー派の反共強硬派の官僚組織が、やったことだ。ここから、米中関係は、激化、険悪化した。やめとけばいいのに、実力も無いくせに、カナダ政府は、アメリカの忠実な属国(ぞっこく)であるものだから。 

 あの、ジャスティン・“ヴィーバー” トルドーのガキの首相が、みっともないことをして、アメリカの片棒を担いだ。それで、中国を怒らせて、今も、カナダ人のビジネスマンを装っている、カナダの高級な国家情報館(見るからに、007 ジェイズム・ボンドのような、かっこいいハンサムのカナダ人)を2人、報復で捕まえた。

 こういう闘い、争いになると、中国は強い。 欧米白人になんか、何の劣等感もなく、容赦なく、国家スパイ捕獲(ほかく)合戦をする。

 先月の5月3日までは、米中の双方が、ギリギリまでの譲歩をしあって、貿易紛争の、内容の90パーセントのところまで、合意が出来ていた。それを、5月5日に、トランプが、突如、癇癪玉(かんしゃくだま)を爆発させて、

 「中国に、追加関税の 3000億ドル(35兆。 25%のハイ・タリフ high tariff )を掛ける」と突発的に決断して、トランプ・ツウイッターに書いた。この「5月5日」が、今に至るも、ものすごく、画期(かくき)的に重要だ。これから先も、この「5月5日」から貿易摩擦(コンフリクト、経済戦争)が、激化した、と長く語られるだろう。

 話し合い(交渉)では、その最中に、手を振り上げた方が、負けだ。トランプの負けだ。“ ディール(取引、駆け引き)の人 (このプリンシプルで動く人) ”であるトランプが、自分で、交渉のテーブルを、カッとなって、ひっくり返してしまった。この5月5日に、一体、何があったかを、私たちは、今後、何度でも考えなければいけない。このことを、あとの方で解説する。

 世界中に波及した、米中の貿易戦争の打撃で、各国の首脳たちが脅(おび)えている。自分の国に、どのような悪影響が出るかを、細かく測定している。
我らが日本の安倍晋三首相の、あの、浮かぬ顔の、心配だらけの顔を見ていると、「この脳天気の、生来、心配事(しんぱいごと)が身につかない、すべて他人事(たにんごと)にすることで、生き延びてきた男でも、これほどの重い圧力が、掛かるものなのだな」と、私は、じっとテレビのニューズの画面を、ずっと見ていた。

 (中略)

この2カ月の成り行き(経緯)として、分かったことは、「今度の、米中ハイテク戦争では、アップル Apple は、もう、終わりだ」と、いうことだ。スマホの世界一の入売り上げは、アップルだ。高級品(ハイ・エンド)だ。その次が、いつの間にか、ホアウエイになっていた。それから、3位が、韓国のサムスンだ。

 アップルは、もう、中国に死命を制せられた。死刑宣告を受けたに等しい。アップルのスマホは、)90% は、ホンハイが、中国で作っている。だから、ここが、米中貿易戦争の次の戦場、焦点になったら、アップルは確実に潰れる。 ホンハイも潰れる。 ホアウエィどころの騒ぎではない。 そんなことを、トランプと、習近平は出来ない。

 今や、世界中で、それこそ、アフリカでも、中東でも、南米でも、どんなに貧乏な人たちでも、1万円(100ドル)のボロで安価(ローエンド)のスマホを使っている。インドでは、シャオミー(小米)や、OPPO(おっぽ)や、VIVI とかの 安いスマホを使っている。世界中の民衆が、今や、スマホを持っている。

 それを、トランプと アメリカの通商官僚たちが、ぶち壊して、「グーグルのアンドロイドもホアウエイに使わせないようにしてやる。そうすれば、中国は根を上げるだろう」などど、甘い考えで、動いていたとしたら、アメリカ人というのは、アホだ。 図体(ずうたい)ばかりが、でかい、デカのウスノロだ。身長が、Tメートル90センチもある、男と女どもだ。

 アメリカの被(ひ)支配階級(一般庶民)は、驚くべきデブで見苦しいが、支配階級は、すらりと痩(や)せている。これでアメリカの階級社会(クラス・ソサエティ)分かる。  

 今、米中貿易戦争で、闘っている構図は、 アホのイギリス国王の ジョージ3世が、手を振り上げて、「何―、アメリカの植民者どもが、独立するだと・絶対に許さん」 と、 英国の大艦隊を派遣して、 アメリカ独立戦争(1775年から1783年。1776年7月4日が、独立宣言。アメリカの建国記念日 )

 を叩き潰しに行ったのと、似ている。そして、英国の国王軍は、7年間の激しい戦争で、大敗北した)と同じだ。 貧乏で、力も無く、カネもない、ジョージ・ワシントンの独立軍の方が、英国軍に、負け続けながらも、しぶとく、ゲリラ戦で、勝ったのだ。 アメリカ民衆の勝利だった。ベトナム戦争と同じだ。  

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