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福島甲状腺、データを細分化し統計的な差を消した福島県立医大(めげ猫「タマ」の日記)
http://www.asyura2.com/19/genpatu51/msg/126.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 2 月 26 日 17:35:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

福島甲状腺、データを細分化し統計的な差を消した福島県立医大
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2814.html
2019/02/23(土) 19:42:47 めげ猫「タマ」の日記


 2月22日に開かれた第12回甲状腺検査評価部会で福島県立医大は、甲状腺被ばく線量の大小と福島の子どもを対象とした甲状腺検査で見つかった悪性ないしは悪性の割合(以下罹患率とする)とは統計的な差はないとの資料を出しました。線量を4区分にしていました。これを2区分にして、(=^・^=)なりに計算すると統計的な差が出できました。

 公害を引き起こした企業は徹底的に「隠ぺい」するのが過去の常でした。熊本の水俣病では、1960年頃に清浦雷作・東京工業大学教授はわずか5日の調査で「有毒アミン説」を提唱し、戸木田菊次・東邦大学教授は現地調査も実施せず「腐敗アミン説」を発表するなど、非水銀説を唱える学者評論家も出現しました(御用学者)。1959年の10月に新日窒附属病院の医師は、院内ネコ実験により、アセトアルデヒド酢酸製造工場排水を投与した猫が水俣病を発症していることを確認し、工場責任者に報告していします(猫400号実験)。しかし、工場の責任者は実験結果を公表することを禁じた、直ぐには公表されませんでした(6)。

 (=^・^=)が知る得る限りで最悪の「公害」は福島原発事故だと思います。直接の原因者の東京電力はこれまでの公害企業と同様に隠蔽を繰り返しています(7)。最近では、東京電力福島第1原発の多核種除去設備(ALPS)で汚染水の浄化後に残る放射性物質トリチウムを含む水に、他の放射性物質も除去しきれず残っているのに、これを公表していなかった事が発覚しています(8)。そして、この程度の汚染なら「安全」を主張する学者さん(9)、評論家もどきの方(10)も出現しています。(=^・^=)は福島の動きを見ていると、どうしても昔の公害病(11)の事を考えてしまいます。

 福島原発事故については、福島県立医大の先生が、(=^・^=)が怪しい御用学者と思う方(12)と共著で、福島県伊達市住民の被ばく線量を評価する論文を出したのですが(13)、これが実際よりも大幅に被ばく線量を低く評価したデマ論文であることが発覚しました(13)。

 チェルノブイリ原発事故で子供の甲状腺がんの多発が見つかりました(14)。これを受けて福島でも事故当時18歳以下だった子供を対象にした甲状せん検査が実施されています(15)。当初の想定は100万人当たり2,3人です(16)。これまでの発表(17)(19)を集計すると累積で
 約30万人の検査で214人
の悪性ないし悪性の疑いの方が見つりました。1万人当たりにして7人です。当初の想定に比べ極めて高い割合です。以下に推移を示します。


 ※(20)を集計
 図―1 どんどん増える福島の甲状腺癌

 これについて福島原発事故の為とも(21)、そうでないとも主張があります(22)。現時点の公式見解は
「事故当時5歳以下からの発見はないこと、地域別の発見率に大きな差がないことから、総合的に判断して、放射線の影響とは考えにくいと評価する。」
です(23)。 

 甲状腺がんはヨウ素131の被ばくによって生じる物とされていますが(24)、ヨウ素131は半減期(量が半分になるまでの時間)が8日です(25)。摂取制限などで、ヨウ素131による被ばくを抑制するには、半減期に比べ短い期間内に対策が実施されていなければ効果はありません。
 以下に2011年3月15日に福島県林業公社から発信されたFAX を示します。

2011年3月15日にはヨウ素131で汚染されていた福島

 ※(26)を引用
 図―2 2011 年3 月15 日のFAX

2011 年3月15 日,福島市内の原子力センター福島支所の屋上で採取された雨水および田村市の常磐自動車道阿武隈高原サービスエリア上り付近で採取された雑草中のヨウ素131,セシウム134,セシウム137 の量である。18 時30 分に採取された雨水からは1キログラム当たり10 万3000ベクレル のヨウ素131 が検出されていまし。また,同日の17 時に採取された雑草からは同じく13 万5000ベクレルのヨウ素131 が検出されています。雨水に含まれた大量のヨウ素131 が飲料水中に混入したことが予想さます。また,雑草に付着したヨウ素131 からは,屋外で栽培された野菜類も同様に汚染されていたことがうかがい知れます(26)。

 以下に福島県県北地区産野菜と原乳の2011年3月中の検査結果を示します。

基準超のヨウ素131に汚染されていた福島産

 ※1(27)を集計
 ※2 基準値(当時)は(28)による。
 ※3 日付けは検査完了日
 図―3 福島県県北地区産野菜と原乳の2011年3月中の検査結果

 図示すように最初の検査結果が出るのに数日を要しました。福島産原乳の出荷制限が出たのは事故から10日後の3月21日(29)、野菜は12日後の3月23日です(30)。この間、高い濃度のヨウ素131に汚染された福島産が流通し、福島の子ども達が食べたかもしれません。

福島県二本松市放射線専門家チーム アドバイザーの木村真三氏(31)は
「飲料水や食べ物を通じて取り込まれたヨウ素131 による甲状腺への被ばくに関しては詳しいことがわかっていない。呼吸から取り込まれた分も考慮すると,少なくとも福島県中通り地方でのヨウ素131 の内部被ばくは,これまで予想されているものよりも高いと考えられる。」
と指摘しています(26)。

 一方で、福島医大特任教授坪倉正治(医師)さん(32)は、福島県の地方紙・福島民友に寄稿した記事で
 「早期に避難や食品管理が行われた福島」
と述べています(33)。すでに述べている通り、出荷制限が行われたの事故後10日以上で。ヨウ素131の半減期(8日(34))に比べ長く、これを「早期」と言えるかは疑問です。

 甲状腺は内部被ばくで生じるものです(35)。福島県の内部検査が開始されたのは事故から108日後の2011年6月27日です(36)。体内に取り込まれたヨウ素131は、成人の場合は約7日で半減します(37)。108日後では44,000分の1(0.5(108÷7))です。体内が汚染されても、その後になくなり見つけるこどができません。影響を後から調査するのが困難とされているようです。ただし、事故直後に福島県双葉町から避難して来た11歳の少女の頸部(けいぶ)を測定したら、測定器は毎分5〜7万個の放射線を捉えたそうです(38)。測定器が全ての放射線を捉えることはできなので、実際はもっと多くの放射線が少女の体から発せられていたはずです。測定値を換算すると100ミリシーベルト程度になるとの報道がなされました(39)。

 放射線の身体的影響には、早期効果と晩発効果の二つに分けられます。早期効果は、一度に大量の放射線を被曝した後数週間以内に現れてくる障害です。晩発効果は、被曝後しばらく症状の現れない潜伏期間があるものをいいます。発癌も晩発効果に含まれます(29)。甲状腺癌も直ぐに現れる訳ではありません。以下にチェルノブイリでの甲状腺がんの発症率の推移を示します。

1990年位から増えたチェルノブイリの甲状腺癌

 ※1(14)にて作成
 ※2 年齢は発症時の年齢
 ※3 チェルノブイリ原発事故は1986年(38)
 図―4 チェルノブイリ原発事故での甲状腺癌発生率

図に示す通りチェルノブイリ原発事故では事故の4年目以降から増加が見られます。

 福島県の甲状腺検査は2011〜13年度に開始された1順目(先行検査)、2014、15年度開始の2順目(本格調査1回目)(19)、2016、17年度開始ないし開始予定の3順目(本格調査2回目)(17)が実施されます。甲状腺検査は1次検査と詳細な2次検査に分かれています。2次検査が完了して検査が終わったことになります。以下に2次検査完了者÷現時点(2月22日)までの発表で集計した2次検査完了率を示します。

概ね事故4年で確定した1順目検査

 ※1(20)を集計
 ※2 3順目の()内は実施年度
 図―5 2次検査完了率

 図に示すように1順目の検査では図―6との比較においてチェルノブイリでは発祥が増加する以前の事故後4年以内の2014年3月末に概ね終わっています。2、3順目の検査は同じくチェルノブイリでは増加がみられた4年目以降に確定しています。チェルノブイリの例を習うなら1順目の検査に比べ、2順目以降の検査は事故の影響を強く受けた結果が出ます。

 以上の議論を纏めれば、
 @福島で摂取制限が行われたのは、ヨウ素131の半減期より長い事故後10日ごんで、その間に福島の子ども達は内部被ばくした可能性がある。
 Aヨウ素131の影響を絶対値として評価できなくとも、セシウム等で相対的な評価が可能である。
 Bチェルノブイリの例の習えば事故3年以内にほぼ終わった1順目の検査に比べ、4年目以降に結果が確定した2順目以降の検査は事故の影響を強く受けた結果が出る。
になります。2順目以降の検査でセシウム汚染が酷い場所や人とそうでない場所や人を比較すれば事故の影響が分かりそうな気がします。

 原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)(39)は、福島事故での甲状腺被ばく線量の推計値を出しています(40)。以下に示します。

甲状腺被ばく線量推定値

 ※(2)にて作成
 図―6 甲状腺被ばく線量推定値

 市町村別の患者数は2順(本格調査1回)目までしか、公表されていません(20)。以下に市町村別の罹患率を示します。

三春町では見つからい2順目の罹患者

 ※(41)を集計
 図―7 2順目(本格調査1回)での甲状腺罹患率

 (=^・^=)には似たように見えます。ところが福島県立医大の結論は
「震災時年齢が 6-14 歳の対象者および 15 歳以上の対象者において,線量依存性の悪性あるいは悪性疑い発見の性・年齢調整オッズ比の上昇傾向は認められなかった。」
です(2)。

4分割して統計的な差ナシと主張する福島県立医大

 ※(2)を引用
 図―8 罹患率は甲状腺被ばく線量には関係ないとする甲状腺検査評価部会資料

 よく見ると4分割で評価しています。統計はサンプル数が多いほど精度が上がります(42)。そこでサンプル数を稼ぐ為に2分割で評価してみました。すると
 被ばく線量20mGy未満 検査 86,679人中14人が悪性ないしう疑い(罹患率0.016%)
 被ばく線量20mGy以上 検査183,837人中57人が悪性ないしう疑い(罹患率0.031%)
で、罹患率に倍近い差がありました。このような事が偶然に起こる確率を計算したら、統計的な差がある5%(42)を下回る2.5%でした。以下に偶然に起こる確率の計算結果を示します。

 表―1 偶然に起こる確率の計算結果
 ※計算方法は(=^・^=)の過去の記事(43)による。

有意差検定表

一方で先行調査(1順目)は
 被ばく線量20mGy未満 検査 93,409人中30人が悪性ないしう疑い(罹患率0.032%)
 被ばく線量20mGy以上 検査207,064人中84人が悪性ないしう疑い(罹患率0.041%)
で、少し20mGy以上が多めですが、統計的な差はありません。

 以下に0−19歳の方の事故後4ヶ月間の被ばく線量分布を示します。

1ミリシーベルト以上が少数の全体の被ばく線量

 ※1(44)を集計
 ※2 年齢は事故時
 図―9 事故後4ヶ月間の0−19歳の被ばく線量分布

 図に示す様に0−9歳と10−19歳の分布に大きな差はありません。0−19歳の被ばく線量分布はほぼ同一であり、これを甲状腺検査の対象である0−18歳にも適応できます。数値を記載すると
 1ミリシーベルト未満の方 92,874人 
 1ミリシーベルト以上の方 50,960人
で(44)、被ばく線量1ミリシーベルト以上は38%で1ミリシーベルト以下が過半数です。以下に1順目の検査で、罹患者と判定された方の事故から4ヵ月間の放射線量分布を示します。

1mSv未満が多い1順目の悪性または疑いの方

 ※1(19)を集計
 ※2 被ばく線量は事故から4ヶ月間
 図―10 1順目(先行検査)罹患者の被ばく線量分布

 図に示す通り1順目(先行検査)で見つかった罹患者の被ばく線量分布は図ー7と比較して全体の分布と大きな差はりません。数値を記載すると
  1ミリシーベルト未満 47人(全体の71%)
  1ミリシーベルト以上 19人(全体の29%)
です。
以下に2,3順目(本格調査)で見つかった罹患者の被ばく線量分布を示します。

罹患者が高線量側にシフトしている2順目検査罹患者

※(17)(41)を集計
 図―11 2、3順目(本格調査)罹患者の被ばく線量分布
 
図に示す様に全体の分布(図−9)や1順目(図―10)に比べ、高線量側にずれています。数値を記載すると
 1ミリシーベルト未満の方 17人
 1ミリシーベルト以上の方 25人
で(17)(41)、被ばく線量1ミリシーベルト以上は60%で1ミリシーベルト以上が多くなっており、数字が逆です。このような事が偶然に起こる確率を計算したら
 全体の放射線量分布    0.3%
 1順目と2,3順目の比較 1.8%
で共に、統計的な差が統計的の差があるとされる5%(43)を下回っています。
 福島県で実施されている子どもを対象とした甲状腺検査を放射線被ばくの影響が強く出るであろう本格検査(2順目以降)とそれ以前の先行検査(1順目)について比較すると
 @罹患率とUNSCEARが推定している甲状腺被ばく線量を比較すると、先行検査では被ばく線量の大小で統計的な差はないが、本格検査では統計的な差が認められる。
 A全体の被ばく線量と比較すると先行検査ではほぼ同じであるが、本格検査は高線量側にずれている。
 B先行検査と本格検査で見つかった罹患者の被ばく線量を比較すると、2,3順目の罹患者の被ばく線量が高い。
との特徴が見受けられます。「甲状腺検査評価部会」の議論(45)を聞いていると結論は出ていませんが、限りなく黒に近いグレーです。

<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
 (=^・^=)は医学の専門家ではありませんが、何かを試験をする場合は2分割する場合が多いと思います。例えば新薬の試験では被験薬と対照薬(実際には効果のない物質(偽薬、プラセボ)や、すでに効果が確認され市販されている薬剤)の二分で行われます(46)。そして分割数を多くすればどんなデータでも統計的な差は消えます。福島県立医大は、試験結果を4分割にして甲状腺被ばく線量の大小と罹患率を統計的な差はないとの資料を出しました。(=^・^=)は結論ありきと思ってしまいました。福島でニュースとして配信されました(47)。

「被ばく線量とがんの発見率に関連性がない」報じる福島のローカルTV局(FCT)

 ※(48)を引用
 図―12 「被ばく線量とがんの発見率に関連性がない」報じる福島のローカルTV局(FCT)

 この部会では甲状腺検査の見直しについても議論になりますた(45)。
福島県立医大の先生が
「Incidence of Thyroid Cancer Among Children and Young Adults in Fukushima, Japan, Screened With 2 Rounds of Ultrasonography Within 5 Years of the 2011 Fukushima Daiichi Nuclear Power Station Accident」
 ((=^・^=)訳「2011年の福島第一事故から5年間に子供や若者を対象に実施された甲状腺検査で見つかった、甲状腺がんの方の割合」
なる論文を11月に発表しましました(48)。冒頭に
「Large-scale mass screening resulted in the diagnosis of many thyroid cancers even in young age; to avoid overdiagnosis, an improvement in screening strategy based on the understanding of the natural history of thyroid cancer will be urgently needed」
なんて記述があります。(=^・^=)訳では
「大規模な検査で若年者の多くが甲状腺がん診断されました。過剰診断を避ける為、甲状腺がんの自然経過を理解に基づけば、検査の改善が緊急に必要となった」
で、検査の見直しを求めています。

この論文で年齢別の1順目と2順目の甲状腺がんの甲状腺がんの罹患率を比較しています。

年齢と共に増える甲状腺癌(2順目)

 (a)一順目 


 (b)二順目

 ※(49)を引用加筆
 図―13 福島・甲状腺検査の年齢別罹患率

 図に示す様に、両者はおなじように年齢が上がると罹患率が上昇するので、1順目と2順目は同じ物であり、事故の影響は考えられないとしています。そして、現状の甲状腺検査は「過剰診療」であり、見直しが必要としています(49)。ただし、1順目には認められなかった罹患率の地域差が2順めでは出たこと。1順目にくらべ2順目の罹患者の被ばく線量分布が高線量側にシフトしていることは記載されていません。

 こうした解析結果が出てくれば、甲状腺検査見直し(縮小)論が力を得てきます。これで甲状腺がんと福島事故との因果関係の証明ができなくなり、東京電力は因果関係が証明された時には支払はらわなくてはならない巨額の賠償を免れることになります。
 これでは福島の皆様は不安だと思います。

 福島県いわき市産イチゴが、幼稚園の子どもたちにプレゼントされたそうです(50)。いわき市はイチゴの季節です。同市のイチゴはおいしいそうです(51)。福島県は福島産イチゴは安全だと主張しています(52)。でも、福島県いわき市のスーパーのチラシには福島産イチゴはありません。

他県産はあっても福島福島産イチゴが無い福島県いわき市のスーパーのチラシ

 ※(53)を引用
 図―14 福島産イチゴが無い福島県いわき市のスーパーのチラシ

 (=^・^=)も福島県いわき市の皆さまを見習い「フクシマ産」は食べません。

―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2814.html
(1)第12回甲状腺検査評価部会(平成31年2月22日)の資料について - 福島県ホームページ
(2)(1)中の  資料1-2 市町村別UNSCEAR推計甲状腺吸収線量と悪性あるいは悪性疑い発見率との関係性 [PDFファイル/9.35MB]
(3)東蒲原郡 - Wikipedia
(4)第二水俣病 - Wikipedia
(5)水俣病 - Wikipedia
(6)めげ猫「タマ」の日記 読売新聞社説「福島原発処理水 IAEA報告は的を射ている」に反論する
(7)<福島第1原発>処理水の放射性物質残留 ヨウ素129基準超え60回 17年度 | 河北新報オンラインニュース
(8)福島県放射線健康リスク管理アドバイザー - Wikipedia
(9)開沼博 - Wikipedia
(10)公害病 - Wikipedia
(11)めげ猫「タマ」の日記 被ばく線量を3分の1に評価した御用学者・早野 龍五
(12)Individual external dose monitoring of all citizens of Date City by passive dosimeter 5 to 51 months after the Fukushima NPP accident (series): II. Prediction of lifetime additional effective dose and evaluating the effect of decontamination on individual dose - IOPscience
(13)福島被曝「重要論文の誤り」はどう見抜かれたか - 伊藤隆太郎|WEBRONZA - 朝日新聞社の言論サイト
(14)放射線被曝とがんとの関連性3 | トピックス | 日本臨床検査薬協会
(15)県民健康調査について - 福島県ホームページ
(16)第3回「県民健康調査」検討委員会(平成23年7月24日開催) - 福島県ホームページ中の当日配布資料
(17)第33回福島県「県民健康調査」検討委員会(平成30年12月27日)の開催について - 福島県ホームページ中の 資料2-1 県民健康調査「甲状腺検査【本格検査(検査3回目)】」実施状況 [PDFファイル/992KB]
(18)第31回福島県「県民健康調査」検討委員会(平成30年6月18日)の開催について - 福島県ホームページ
(19)(18)中の 資料3-1 県民健康調査「甲状腺検査(先行検査)」結果概要 [PDFファイル/969KB]
(20)「県民健康調査」検討委員会 - 福島県ホームページ
(21)「福島の子供の甲状腺がん発症率は20〜50倍」 津田敏秀氏ら論文で指摘
(22)福島県における小児甲状腺超音波検査について
(23)県民健康調査における中間取りまとめ - 福島県ホームページ
(24)ヨウ素131 - Wikipedia
(25)半減期 - Wikipedia
(26)新潟県:新潟県原子力発電所事故による健康と生活への影響に関する検証委員会中の・会議資料(PDF形式 2015 キロバイト)
(27)報道発表資料 |厚生労働省
(28)放射性物質に関する基準値等について ? 放射能情報サイトみやぎ
(29)食品の出荷制限について |報道発表資料|厚生労働省
(30)食品の摂取制限及び出荷制限について(福島県及び茨城県) |報道発表資料|厚生労働省
(31)放射線学習会を開催します | 二本松市公式ウェブサイト
(32)坪倉先生の放射線教室:福島民友新聞社 みんゆうNet
(33)甲状腺の被ばく量に違い :坪倉先生の放射線教室:福島民友新聞社 みんゆうNet
(34)内部被曝(ないぶひばく)とは - コトバンク
(35)半減期 - Wikipedia
(36)ホールボディカウンターによる内部被ばく検査 検査の結果について(平成30年10月分掲載) - 福島県ホームページ中の平成23年8月実施分
(37)「物理学的半減期」と 「生物学的半減期 - 環境省
(38)チェルノブイリ原子力発電所事故 - Wikipedia
(39)原子放射線の影響に関する国連科学委員会 - Wikipedia
(40)(1)中の参考資料5 UNSCEAR2013年報告書【抜粋】 [PDFファイル/1.47MB]
(41)第28回福島県「県民健康調査」検討委員会(平成29年10月23日)の開催について - 福島県ホームページ中の「資料2−1 県民健康調査「甲状腺検査【本格検査(検査2回目)】」結果概要 [PDFファイル/1017KB]」
(42)有意水準とは - 統計学用語 Weblio辞書
(43)めげ猫「タマ」の日記 偶然に起こる確率の計算方法について
(44)第31回福島県「県民健康調査」検討委員会(平成30年6月18日)の開催について - 福島県ホームページ中の 資料1   県民健康調査「基本調査」の実施状況について [PDFファイル/674KB]
(45)【ライブ配信】22日14時〜「第12回甲状腺検査評価部会」 | OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー
(46)治験 - Wikipedia
(47)福島・子どもの甲状腺がん「地域差は認められず」評価部会報告 | 河北新報オンラインニュース
(48)ニュース|福島中央テレビ
(49)Incidence of Thyroid Cancer Among Children and Young Adults in Fukushima, Japan, Screened With 2 Rounds of Ultrasonography Within 5 Years of the 2011 Fukushima Daiichi Nuclear Power Station Accident | Adolescent Medicine | JAMA Otolaryngology?Head & Neck Surgery | JAMA Network
(50)旬のイチゴ 園児にプレゼント|NHK 福島県のニュース
(51)「いわきいちご いわきねぎフェスティバス2018」今週末開催!! | いわき市 観光情報サイト IWAKI
(52)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ
(53)イオンいわき店 | お買物情報やお得なチラシなど


 

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コメント
1. 茶色のうさぎ[-9796] koOQRoLMgqSCs4Ks 2019年2月26日 19:46:12 : wFF3UG9Swo : S280UGREeTBqbm8=[0] 報告

 第26回「矢ヶ崎先生ゆんたく学習会」照射線量と吸収線量は出鱈目!
https://www.youtube.com/watch?v=mEohfYh-sVo&t=1412s <2019/01/23

1)雑草からは同じく13 万5000ベクレルのヨウ素131 が検出されています。

2)11歳の少女の頸部(けいぶ)を測定したら、測定器は毎分5〜7万個の放射線を捉えた、、

 ↓ 浪江町 赤字 5月6日 I-131 31,000Bq/kg 41.6μSv/h
https://photos.google.com/photo/AF1QipNN-NsZxMpKMISf0iZWXXLpLEME9AQGV215jrb6
http://www.naro.affrc.go.jp/archive/niaes/sinfo/sympo/h23/34sympo_taniyama.pdf

 ↓ 放射線量ー浪江町赤字木地区で積算放射線量20msv超える
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-0380.html

結論: 実効線量?等価線量?照射線量?吸収線量??? ばかやろー♪ 長文省略 うさぎ♂

 矢ヶ崎先生、木村真三先生、、助けてください。。。ばか 飯館村、200μSv/hで生活だよ!!あほ



[18初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず口を開けば『小出がー』『松本ガー』『共産党がー』とやって利権者以外を誹謗中傷するコメント多数のため全部処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82

2. 茶色のうさぎ[-9798] koOQRoLMgqSCs4Ks 2019年2月26日 20:28:01 : wFF3UG9Swo : S280UGREeTBqbm8=[-2] 報告

 調べてないけど、、

 実効線量=照射線量

 等価線量=吸収線量

 ↑ と思います。 サイエンスZEROの数値で、正解と思います。 ←3月12日〜23日
https://photos.google.com/photo/AF1QipO3ezB0J2HEp7iS7fNkNIk58_3b9WiEkTyYHbLT

 注意点は? 千葉県稲毛、日本分析センターでは、6月中旬まで、ヨウ素131、検知です。

 最終的に、100mSv、Gy、、以上は確かと思います。 うさぎ♂

一言: 、、、 中学生だと思って、、、 ぺっ♪ 



[18初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず口を開けば『小出がー』『松本ガー』『共産党がー』とやって利権者以外を誹謗中傷するコメント多数のため全部処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82

3. 茶色のうさぎ[-9800] koOQRoLMgqSCs4Ks 2019年2月26日 20:43:28 : wFF3UG9Swo : S280UGREeTBqbm8=[-4] 報告

 サイエンスZERO、資料です。

https://photos.google.com/photo/AF1QipOE4IniYWM1uXFEP4ECmVcb7xdL2Ud-aCbNqA6a
https://photos.google.com/photo/AF1QipObsHkb_DNooxWwE1JwV8yTEB7AD566cY1Z4MqL
https://photos.google.com/photo/AF1QipPqcVbBqXufVGxyv8DzVanEnH7LgumPaKXAA6NT

https://photos.google.com/photo/AF1QipNPw9ZRgQGrXdvBMnoefpyX0QjFJL3IdiHKGNA2
https://photos.google.com/photo/AF1QipNP2e1TMOici3j6lE48wxCmR3iseV8rmAudtoJh
https://photos.google.com/photo/AF1QipNx9SUWo0W-vj1PPyaiRfI-Q6olLlbi6yoNJG5C

結論: 6月中旬までは認定と思います。 うさぎ♂



[18初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず口を開けば『小出がー』『松本ガー』『共産党がー』とやって利権者以外を誹謗中傷するコメント多数のため全部処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82

4. 茶色のうさぎ[-9812] koOQRoLMgqSCs4Ks 2019年2月27日 10:34:28 : RB9YlvjmHw : Tnk0RHpkRWdseUU=[-4] 報告

>(=^・^=)は結論ありきと思ってしまいました。

 ↑ 正解ー♪ 

 インチキ論文、早野龍五なんて、除染作業、無用だって、、健康に影響ないって、、、

 除染費用削減だってさー♪ ばか うさぎ♂ 更田委員長も同じですね。💢

 ↓ おまけ♪?? 動画、見てません♪ぷっ
 第12回甲状腺検査評価部会
https://www.youtube.com/watch?v=0HalzcC8hfY
 記者会見〜第12回甲状腺検査評価部会
https://www.youtube.com/watch?v=kSda_Lku9DE&t=1569s



[18初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず口を開けば『小出がー』『松本ガー』『共産党がー』とやって利権者以外を誹謗中傷するコメント多数のため全部処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82

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