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WTO、日本が韓国に逆転敗訴、当然です(めげ猫「タマ」の日記)
http://www.asyura2.com/19/genpatu51/msg/363.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 4 月 13 日 04:33:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

WTO、日本が韓国に逆転敗訴、当然です
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2863.html
2019/04/12(金) 19:43:07 めげ猫「タマ」の日記


 世界貿易機関(WTO)の紛争処理の「二審」に当たる上級委員会は11日、韓国による福島など8県産の水産物輸入禁止措置を不当とした「一審」の紛争処理小委員会(パネル)の判断を破棄しました。日本は逆転敗訴となりました(1)。福島を中心に汚染されており、当然の事です。

 事故によって福島は汚染されました。

事故から8年1ヶ月以上過ぎて汚染されている福島

 ※1(2)のデータを(3)に示す手法で4月1日に換算
 ※2 避難地域は(4)による。
 図―1 今も汚染されている福島

 図に示す通り、福島では国が除染が必要だとする毎時0.23マイクロシーベルト(5)を超えた地域が広がっています。事故から8年1ヵ月以上が経過しましたが、福島は汚染されています。

 福島第一原発では幾つかの排水路があります。以下に示します。

福島第一構内から海に続く福島第一排水路

 ※(6)にて作成
 図―2 福島第一排水路

 以下に各排水路のセシウム137濃度を示します。

汚染排水が流れ続ける福島第一排水路

 ※1(7)にて作成
 ※2 法定限度は(8)による。
 図―3 福島第一排水路のセシウム137
 
 図に示す様に法定限度を超えるセシウム137で汚染された排水が度々、海に流れています。事故から8年1ヶ月以上が経過しましたが、福島の海は汚染され続けています。決してコントロールもブロックもされていません(9)。


 ※(9)を転載
 図―4 「状況はコントロールされている」と発言する安倍総理

 当然ながら世界の多くの国が福島産を恐れ、輸入制限を実施しています。

世界に広がる福島産等の輸入制限

 ※(10)に加筆
 図―5 福島産等の輸入を制限している国々

 これに対し、安倍出戻り内閣は福島産を含め日本産は「安全」だとアピールをしています(11)。

福島産等の安全を主張する安倍出戻り内閣

 ※(12)を引用
 図―6 福島産を含む日本産の「安全」を主張する安倍出戻り内閣

 そして、安倍出戻り内閣は福島産水産物等の輸入禁止を実施している韓国を世界貿易機関(WTO)に提訴していたしました。審理には2審制で、1審に当たるWTOの紛争処理小委員会(パネル)は2018年2月22日に韓国の禁輸措置が協定違反に当たるとし、是正を勧告する報告書を発表しました(13)。当然ながら、韓国は上訴しました。そして4月11日に世界貿易機関(WTO)の紛争処理の「二審」に当たる上級委員会は、韓国による福島産等の水産物輸入禁止措置を不当とした「一審」の紛争処理小委員会(パネル)の判断を破棄しました。日本は逆転敗訴です(1)。

原発事故で福島産等の水産物規制がWTOで日本が韓国に逆転敗訴を報じる福島県の地方紙・福島民友

 ※(14)を4月12日に閲覧
 図―7 原発事故で福島産等の水産物規制がWTOで日本が韓国に逆転敗訴を報じる福島県の地方紙・福島民友

「韓国政府が消費者保護のためにどのような措置を取れば適切かは判断できないとし、食品で許容できる放射線レベルなど安全性の問題でも見解を示さないとした。」
との事ですが、妥当な判断だと思います。

 韓国は徴用工問題(15)、慰安婦合意(16)、韓国海軍によるレーダー照射問題(17)、竹島問題(18)、日本海呼称問題(19)、韓国人に盗まれた対馬仏像の返還問題(20)等、嘘のつきまくりです。でも、安倍出戻り内閣も原子力や福島に関しては嘘のつきまりです。福島第一の海洋汚染について「状況はコントロールされている」などはその一つです。

 出戻る前の安倍総理は質問主意書の回答で「我が国において、非常用ディーゼル発電機のトラブルにより原子炉が停止した事例はなく、また、必要な電源が確保できずに冷却機能が失われた事例はない」「原子炉施設の安全を図る上で重要な設備については、法令に基づく審査、検査等を厳正に行っている」「地震、津波等の自然災害への対策を含めた原子炉の安全の確保に万全を期している」「経済産業省としては、原子炉の冷却ができない事態が生じないように安全の確保に万全を期している」とし、今後も原子力の安全確保に万全をつくすことを回答したそうです(21)。その後に福島原発事故が起き、およそ原子力の安全確保に万全をつくしていない事が、事故報告書(22)(23)で明らかになりなした。 

 2018年3月に復興庁は「放射線のホント」なる冊子を発表しました(24)。これもデマの羅列です(25)。出筆協力者の筆頭は「早野龍五」氏です(26)。彼は福島の被ばく線量を過小評価するデマ論文を書きました(27)。

 2018年10月に放射線副読本を改定しました(28)。こちらもデマのられるです(29)。
以下に2013年3〜4月の放射線量の測定結果を示します。


 ※1(30)(31)で作成
 ※2 日付け中2013年は省略
 図―8 突然下がる福島県各地の放射線量

2013年3月31日から4月1日にかけて突然に下がっています。例えば郡山市の例を見ると、1時間当たりで

 3月31日23時 0.51マイクロシーベルト(30)
 4月 1日 0時 0.29マイクロシーベルト(31)

です。1時間でこれで下がるのは人為的操作しかありません。そして低く出るように人為的操作が加えられた放射線量測定装置の値を引用し、
「福島第一原子力発電所の直近以外は国内や海外の主要都市とほぼ同水準になっています。」
と記述していましす(28)。

福島市の放射線線量が下がったと主張する放射線副読本

 ※(28)を引用
 図―9 国内や海外の主要都市とほぼ同水準と主張する放射線福読本

 安倍出戻り内閣は少なくとも原子力や福島について嘘のつきまくりです。そのような方がいくら福島(産)は安全、避けるのは風評被害といっても、説得力をもちません。
 以下に群馬県前橋市・赤城大沼のワカサギの検査結果を示します。

検査機関が違っても同じ値が出る赤城大沼わかさぎの検査結果

 ※1 (32)を集計
 ※2 凡例は検査機関を分けており
  A:(一財)九州環境管理協会
  B:(株)総合水研究所
  C:(公財)海洋生物環境研究所
  D:いであ(株)
  E:群馬県農業技術センター
  F:(財)日本分析センター
 ※3 日付けは捕獲日
 図―9 赤城大沼産ワカサギの検査結果

 図に示す様に、データは連続しており、検査機関が違っても同じ結果にないます。また、群馬県の機関である群馬県農業技術センターを除けば、群馬県外の検査も受注しています。たとえば、いであ(株)は厚生労働省の発表を見ると北は北海道から南は大阪府まで、十数都道府県から検査を受注しています。発注元が検査をコントロールするのは不可能です。当たり前ですが、同じ物を測ればどこが測っても同じ結果になりはずです。これで赤城大沼のワカサギの検査がそこそこ正しいことが分かります。ところが、福島産はこのような比較ができません。福島産の出荷前検査は厚生労働省の発表を見ると(32)、農林水産物の出荷前検査は全てを福島県農林水産部に所属する福島県農業総合センター(33)が実施しています。中立性に疑問があるのですが、全ての検査を実施しているので図―9のような比較ができません。相互の検査がないので、福島産の検査で仮に恣意的操作がなされたとしても外部からは分からない仕組みになっています。それでも稀に出荷品を福島県外の検査機関が検査する事があります。以下にいくつかの例を示します。
 以下に事故直後に福島産牛肉の検査結果を示します。

消費地の検査でのみ基準超が見つかった福島産牛肉

 ※1(32)を集計
 ※2 NDは検出限界未満を示す
 ※3 日付は牛さんがお肉になった日
 図―10 福島産牛肉の検査結果

 図に示す通り福島県の検査では見つからないのに「消費地」の検査では基準を超えるセシウムに汚染された牛肉が見つかりました。いわゆる「稲わら牛」問題です(32)。あれから7年が経過しましたが、何故に福島県の検査では「暫定基準値超」が見つからなかったの説明を(=^・^=)は知りません。多分、説明されていと思います。

 クロダイについては2013年10,11月に福島県沖で採れたクロダイを水研センター(当時)が福島県とはは別に測定しています(34)。以下に検査結果を示します。


 ※1 凡例は検査先で福島県は(32)、水研センター(当時)は(34)による。
 ※2 日付けは捕獲日
 ※3 NDは検出限界未満(みつからな事)を示す
 図―11 福島県沖クロダイの検査結果 

 図に示す通り、水研センター(当時)に比べ福島県の検査は低く出ています。最高値を見ると、1キログラム当たりで

 福島県          160ベクレル
 水研センター(当時)12,400ベクレル

で、数十倍の開きがあります。福島県の検査は水研センター(当時)の検査に比べ大幅に低くなっています。

 1月に福島県漁連の検査で福島産コモンカスベから基準値の1キログラム当た値100ベクレルを超える161ベクレルのセシウムが見つかりました(35)。以下に2019年以降の検査結果を示します。

福島の検査では殆どがNDのコモンカスベ

 ※1(32)(36)を集計
 ※2 NDは検出限界未満(見つからない事)を示す。
 ※3 日付けは捕獲日
 図―12 コモンカスベの検査結果

 図に示しように、その後に福島県が追加検査をしました。そしたら殆ど検出限界未満(ND)です。厚生労働省の発表(32)を集計すると、2019年以降の検査で
 検査 166件中164件で検出限界未満(ND)、最大で1キログラム当たり9.3ベクレル
です。福島県の検査では基準超がなく、殆どが検出限界未満です。

 以下にスズキの検査結果を示します。

隣県では見つかっても福島産スズキから見つからないセシウム

 ※1(32)を集計
 ※2 NDは検出限界未満(見つからない事)を示す。
 ※3 淡水は除く
 ※4 日付けは捕獲日
 図―13 スズキの検査結果

 図に示すように、茨城や千葉県産からはそこそこセシウムが見つかっているのですが、福島県が検査した福島産スズキは全数が検出限界未満(ND)です。厚生労働省の発表(1)を数えると24件連続で検出限界未満(ND)です。茨城や千葉産からは見つかっているのに汚染源がある福島産から見つからない等は不思議が話です。

 図―10〜13に示す様に福島産の検査は他よりも低く出る検査です。福島産農水産物の検査は全てを福島県農林水産部に属する福島県農業総合センター(33)が実施しています。中立性に疑問がありあす。福島県は図―8に示す様に放射線量測定装置に値が低くでるような人為的操作をしています。だったら、食品中のセシウム測定に同じ事をしても不思議ではありません。

 福島県にあるひらた中央病院は、福島産米や野菜について避けるか否かのアンケート結果を発表しています。以下に示します。

 表―1 福島産を許容すかのアンケート結果
 ※(37)を集計

郡山・三春で許容される福島産米


 福島県は福島を7つの生活圏に区分しています(38)。県中地域に属する郡山市・三春町、相双地域に属する相馬・南相馬市をひとまとめにして比較してみることにしました。表に示す通り、郡山市・三春町では福島産米や野菜を約67%の方が許容しています。一方で相馬・南相馬市では7%です。いわき市はその中間でしょうか?同じ福島県内でも地域によって福島産に対して温度差があります。

 事故前1年(2010年3月〜11年2月)と事故8年目(2018年3月〜19年2月)の葬式数を福島県の発表(39)から集計すると
 福島産を許容する方が約67%の福島県郡山市・三春町の葬式(死者数)は

  事故前1年 3,163人
  事故8年目 3,605人

で14%増えています。このような事が偶然に起こる確率を計算したら約1300万分の1でした(40)。一方で福島産を許容する方は約7%の福島県相馬・南相馬市の葬式(死者数)は

  事故前1年 1,294人
  事故8年目 1,344人

で、あまり変化がありません。りいわき市の福島産米や米を共に許容する方の割合は37%ですが、同市の葬式(死者数)は

  事故前1年 4,007人
  事故8年目 4,312人

で8%増えています。郡山市と相馬市・南相馬市の中間でしょうか?
 以下に葬式(死者数)の増加率と福島産米や野菜を共に許容する方の割合をまとめました。

福島産を許容するほどに増える葬式

 ※(37)(39)を集計
 図―14 葬式(死者数)の増加率と福島産米や野菜の許容割合

 図に示す様に福島産を許容する程に葬式(死者数)が増えています。
 以上を纏めると
 ・福島は汚染されており、海洋への放射能漏れも続いている。
 ・安倍出戻り内閣も、福島(産)について嘘をつきまくっている。
 ・福島産の検査は他よりも低くでる検査であある。
 ・福島産を許容する人が多い郡山・三春では葬式が増えているが、そうでは無い相馬・南相馬では葬式が増えていない。

 世界貿易機関(WTO)の紛争処理の「二審」に当たる上級委員会は11日、韓国による福島など8県産の水産物輸入禁止措置を不当とした「一審」の紛争処理小委員会(パネル)の判断を破棄しました(1)。当然の事です。

<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
 世界貿易機関(WTO)の上級委員会は韓国政府が消費者保護のためにどのような措置を取れば適切かは判断できないとし、食品で許容できる放射線レベルなど安全性の問題でも見解を示さないとしました(1)。食品の安全を考える時には、現状の値だけでなく、将来の危険性、データの信頼性等を総合的考えなくてはいけないようです。韓国は東京電力福島第1原子力発電所事故の処理が終わらない日本の「特別な状況」を強く訴え、上級委員会で判断を逆転させたそうです(41)。すなわち、検査データがいくら基準値以下でも、他の要因(データの信頼性、将来の危険性)などを総合的に判断して福島産を忌避することを世界貿易機関(WTO)の上級委員会は認めました。福島産を避ける行為は「風評被害」「差別」「いじめ」ではなくWTOも認める正当な行為です。多くの福島の皆様も同じように考えているようです。

 福島を代表する野菜にキュウリがあります(42)。今年も出荷がはじまりました(43)。福島県南相馬市辺りのキュウリはおいしいようです(44)。福島県は福島産キュウリは「安全」だと主張しています(45)。でも、福島県南相馬市のスーパーのチラシには福島産キュウリはありません。

他県産はあっても福島産キュウリが無い福島県相馬市のスーパーのチラシ

 ※(46)を引用
 図―15 福島産キュウリが無い福島県南相馬市のスーパーのチラシ

 (=^・^=)も福島県南相馬市の皆さまを見習い「フクシマ産」は食べません。
 
―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2863.html
(1)WTO、日本が韓国に逆転敗訴 原発事故で8県水産物規制 | 共同通信
(2)航空機モニタリングによる空間線量率の測定結果 | 原子力規制委員会中の「福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(平成29年9月9日〜11月16日測定) 平成30年02月20日 (KMZ, CSV)」
(3)めげ猫「タマ」の日記 半減期でしか下がらない福島の放射線(2017年)
(4)避難区域の変遷について−解説− - 福島県ホームページ
(5)国(環境省)が示す毎時0.23マイクロシーベルトの算出根拠|東京都環境局 その他について
(6)2019年のアーカイブ - 廃炉プロジェクト|公表資料|東京電力ホールディングス株式会社⇒2019年3月28日(廃炉・汚染水対策チーム会合 第64回事務局会議)⇒【資料3-6】
環境線量低減対策
(7)周辺の分析結果ー分析結果 - 廃炉プロジェクト|データ|東京電力ホールディングス株式会社
(8)安倍首相「アンダーコントロール」のウソ|WEBRONZA - 朝日新聞社の言論サイト
(9)めげ猫「タマ」の日記 トラブルいっぱい!福島原発(9月2週)―安倍出戻り総理が世界に向かって「嘘」をつく−
(10)世界各国による輸入規制について
(11)東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う各国・地域の輸入規制強化への対応:農林水産省
(12)(13)中の3.中国語版[繁体字](PDF:3,662KB)
(13)韓国の水産物輸入規制は「不当」 日本の訴え認める=WTO | 聯合ニュース
(14)福島民友新聞社 みんゆうNet −福島県のニュース・スポーツ−
(15)徴用工訴訟問題 - Wikipedia
(16)慰安婦問題日韓合意 - Wikipedia
(17)韓国海軍レーダー照射問題 - Wikipedia
(18)竹島 (島根県) - Wikipedia
(19)日本海呼称問題 - Wikipedia
(20)対馬仏像盗難事件 - Wikipedia
(21)衆議院議員吉井英勝君提出巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問に対する答弁書
(22)東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会
(23)国会事故調 | 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会のホームページ
(24)風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略
(25)めげ猫「タマ」の日記 福島民報の社説「【放射線教育】全国に広げよう」に反論する。
(26)(24)中の放射線のホント
(27)福島の放射線量過小評価か 早野名誉教授らの論文不正疑惑を概観 | 東大新聞オンライン
(28)放射線副読本(平成30年10月改訂):文部科学省
(29)めげ猫「タマ」の日記 デタラメ、放射線副読本(平成30年10月改訂)
(30)(平成22・23・24年度 県内7方部環境放射能測定結果 - 福島県ホームページ中の平成25年3月、平成25年4月2日更新⇒(PDF:716KB)
(31)平成25年度 県内7方部環境放射能測定結果 - 福島県ホームページの平成25年4月、平成25年5月1日更新⇒(PDF:709KB)
(32)報道発表資料 |厚生労働省
(33)農林水産部 - 福島県ホームページ
(34)]水産総合研究センター - affrc
(35)コモンカスベから基準超セシウム 全量出荷停止 福島・広野沖 | 河北新報オンラインニュース
(36)福島県における魚介類の試験操業に関するポータルサイトです中の「相馬双葉地区」および「いわき地区」
(37)研究報告|ひらた中央病院 | 医療法人 誠励会 | 福島県 医療 介護 リハビリ
(38)福島県の概況 - 福島県ホームページ
(39)福島県の推計人口(平成31年3月1日現在)を掲載しました。 - 福島県ホームページ
(40)めげ猫「タマ」の日記 福島産、食べて応援あの世行、事故8年目
(41)韓国、WTO「逆転勝訴」の舞台裏  :日本経済新聞
(42)ふくしまイレブンエッセイ - 福島県ホームページ
(43)トピックス | JA夢みなみ
(44)特産品情報 | 地区別くらし情報 そうま地区 | JAふくしま未来
(45)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ
(46)Webチラシ情報 フレスコキクチ中の相馬店



 

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コメント
1. 2019年4月13日 06:54:20 : loqJgOE09Y : VTBzVS4wUkVXZ28=[1] 報告

 
WTOも認めた福島産の汚染、それは生産地の空気・水・大地の汚染に他ならない。

原発事故による核燃料やその反応生成物は、福島とその周辺地域、さらに汚染プル
ームに運ばれて千葉・東京・神奈川・群馬・・・などと広範囲に運ばれて降下した。

にも拘らず、行政は余りにも安易な対策に奔った。キロ100ベクレルまでの汚染
食材を流通させ、キロ8000ベクレルまで汚染土をばら撒いた。
その影響がどう出るかと衆目を集める最中の判決だ。

改ざん・隠ぺい・不正統計の行政には、世界中から不審の目が向けられよう。
それが来年の東京五輪開催にどう影響するか?
 

2. 2019年4月13日 19:21:26 : MyrvvBbn9s : ZTFSbDY5dGlGa1k=[2] 報告
まあこれはしょうがないよね。

文句つけるほうがおかしい。

3. 2019年4月21日 11:22:51 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[635] 報告
[森永卓郎]WTO敗訴はまるで言われない差別の容認である
.
日本の行く先
2019/04/17 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=O37s71VMUrE

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