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エクセロンがスリーマイル島原発を閉鎖するのでいまさらながらその原因を考える…update2
http://www.asyura2.com/19/genpatu51/msg/517.html
投稿者 お天道様はお見通し 日時 2019 年 5 月 11 日 18:35:13: I6W6mAZ85McLw gqiTVpO5l2yCzYKojKmSyoK1
 







米スリーマイル原発が閉鎖へ 9月末、支援策まとまらず
2019/5/9 09:37 (JST)5/9 09:43 (JST)updated ©一般社団法人共同通信社
スリーマイルアイランド原発=3月、米ペンシルベニア州(共同)
 【ワシントン共同】米電力大手エクセロンは8日、1979年にメルトダウン(炉心溶融)事故を起こしたスリーマイルアイランド原発2号機の隣で運営していた1号機を、予定通り9月末までに閉鎖すると発表した。
 採算の悪化から2年前に閉鎖方針を発表。その後、地元の東部ペンシルベニア州議会が支援策を検討したがまとまる見通しが立たなかった。今後は廃炉に向けた作業が進む。
 発表によると、10月以降も運転を続けるには6月1日までに新たに核燃料を購入する必要がある。州議会には、地球温暖化対策になるとして補助金を出す法案が提出されているが、同社は成立する見込みがないと判断した。


【州議会には、地球温暖化対策になるとして補助金を出す法案が提出されているが、同社は成立する見込みがないと判断】w


スリーマイル島原子力発電所事故ウィキ

2次系の脱塩塔のイオン交換樹脂を再生するために移送する作業が続けられていたが、この移送鞄管に樹脂が詰まり、作業は難航していた。この時に、樹脂移送用の水が、弁等を制御する計装用空気系に混入したために、異常を検知した脱塩塔出入口の弁が閉じ、この結果主給水ポンプが停止し、ほとんど同時にタービンが停止した。 二次冷却水の給水ポンプが止まったため、蒸気発生器への二次冷却水の供給が行われず、除熱が出来ないことになり、一次冷却系を含む炉心の圧力が上昇し加圧器逃し安全弁が開いた。


そもそも稼動中に2次系の脱塩塔のイオン交換樹脂を再生するために移送する作業なんてやるか?




  • 「今回の事故は主給水ポンプが故障したのが原因だといわれている。この故障の原因はいまだにわかっていない」


  • 「この事故の場合は給水が止まっても10秒あまり制御棒が下りない状況が続いた」


  • 「不思議なことに給水ポンプの下にある補助給水ポンプは作動はしたものの、バルブが閉じたままだった」


  • 「二次系が止まり加圧器の水圧が1分後に上昇し、ECCSが作動することになった」


  • 「この炉は昨年12月に運開してから試運転の間に2回もECCSが作動したことがあった」


  • 「ECCSが作動した点は良かったが、事故が起こってから4分30秒後に捜査員がECCSの1機を手動で止めてしまった。」

  • 「加圧器逃し弁から冷却水が放出されていることを操作員が気づかずに事故後2時間18分たって初めてこれに気がついた」


  • 「ヘンドリーNRC委員長はこうした今回の事故原因を”七不思議”という言葉で表現してる」


つまりスリーマイル島事故も自爆テロだったのだ…。


スリーマイル島の事故は1979年3月28日で、王禅寺の人体実験は昭和43年(1968年)9月2日…。


王禅寺の人体実験の目的は何か?


たぶん731部隊は1968年の時点で海馬と前頭葉間のWiFi通信に介入できることを知っていたのではないか? これは空海が持ち帰った密教の奥義でもある。 そしてこのアクセルとブレーキを踏み間違いさせるやり方で、スリーマイル島事故、チェルノブイリ事故、311を起こしたのではないか?…



エクセロンがスリーマイル島原発を閉鎖するのでいまさらながらその原因を考える…update2 弁財天
http://benzaiten.dyndns.org/roller/ugya/entry/exelon-shutdown-tmi



 

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コメント
1. 2019年5月11日 23:57:39 : qW5770aSac : ZHBpTDdEcXlON1U=[434] 報告
内容が支離滅裂。
カルト板に行ったほうがよいかと。
2. 2019年5月12日 23:26:02 : Fe4lmUFfds : bmV1M3cwTTdXY1E=[3] 報告
内容がでたらめだし、嘘やヨタでばれないとでも思ってるの、詐欺師君

>「今回の事故は主給水ポンプが故障したのが原因だといわれている。この故障の原因はいまだにわかっていない」
>「不思議なことに給水ポンプの下にある補助給水ポンプは作動はしたものの、バルブが閉じたままだった」


タービン停止を0起点として
1秒後に復水ポンプが停止、これの原因は復水浄化器への弁が閉じたため
弁が閉じたのは空気駆動の弁の制御空気系に水が入ったため
復水ポンプ停止から2秒後に主給水ポンプが停止

すぐに、補助給水ポンプが自動起動したがEF-V12AとEF-V12Bという出口弁が
閉まっていた、しかも弁の表示は注意札に隠れていたため運転員が気が付かなかった、しかも表示ランプは赤が解放、青が閉止など誤認識を誘いやすい表示で
しかも。操作ハンドルと表示が上下逆になっている配置だった

バルブ12は8分後に解放されてます

>「二次系が止まり加圧器の水圧が1分後に上昇し、ECCSが作動することになった」
>「この事故の場合は給水が止まっても10秒あまり制御棒が下りない状況が続いた」
>「加圧器逃し弁から冷却水が放出されていることを操作員が気づかずに事故後2時間18分たって初めてこれに気がついた」

嘘ですね
事故発生時3秒ないし6秒までの間に逃し弁は開いてます。
8秒後にトリップ信号出て制御棒が降り緊急停止してます

ECCS作動前に運転員がメークアップポンプAを手動で起動してます。
その後、2分35秒後にECCS信号を受け、ポンプAとポンプCが全力で回転してます
この信号が出たのは炉心圧力の低下が閾値を超えたからです
君の話とは逆だよ

この炉は逃し弁が曲者でドレッサー社製の電動駆動逃し弁です、この逃し弁は
弁の位置を検知する方法がなく、どちらの信号を受けたかを表示するように
なっているので、開固着に運転員が気づきませんでした。
実際に当時の表示は閉(赤色)でした

これは、同型炉であるデービス・ベッセ1号炉ですでに起こってました
ライセンシイベント報告書NP-32-77-16です。バブコック・アンド・ウイルコックス社製原子炉の
電動駆動逃し弁の特徴ですね、日本や米国でも電動駆動はこの型の炉だけです

その他には、自然対流を妨げるような逆U字型の蒸気発生器配管、効率重視の
設計が仇となった訳です。
完成当時から完全閉止とならないドレッサー社製電動加圧器逃し弁を
修理しなかった
加圧器の設置方法が、1次系の推移を代表しないような位置に有った
圧力が上がると加圧器の水が系内の戻れず水位計が高い位置を示し
運転員がソリッドと誤認しやすい設計になっていた

など、もともとこのメーカーはボイラーメーカで最初の設計でミスが多数
有った訳ですね

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