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セブン「24時間営業」やめた店舗に非情通告で見える現場軽視のひずみ(ダイヤモンド・オンライン)
http://www.asyura2.com/19/hasan131/msg/230.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 2 月 21 日 15:12:25: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

セブン「24時間営業」やめた店舗に非情通告で見える現場軽視のひずみ
https://diamond.jp/articles/-/194701
2019.2.21 窪田順生:ノンフィクションライター ダイヤモンド・オンライン


24時間営業は無理――現場からの悲鳴に、セブン本部は非情な対応をした Photo by Akiko Onodera


心身が追い詰められて「19時間営業」を実施したオーナーに対して、24時間営業に戻さないと違約金1700万円を請求するなどと通告したセブン-イレブン・ジャパンの対応に注目が集まっている。効率重視の経営でコンビニ業界の王者として君臨しているセブンだが、人手不足などで困窮している現場の悲鳴を軽く考えると、大きなしっぺ返しを食らう可能性もある。(ノンフィクションライター 窪田順生)

24時間営業をやめた
オーナーに非情な通告


 先日、あるセブン-イレブンのオーナーとフランチャイズ本部が、「24時間営業」を巡って激しく対立していることを、弁護士ドットコムが報じて大きな話題となった。

 記事によれば、このオーナーは妻と2人で店舗を経営していたが、昨年、その妻が亡くなってしまったことで肉体的にも精神的にも追いつめられ、午前1時から午前6時の間は店を閉める「19時間営業」にした。

 もちろん、深夜バイトやパートを補充することも考えたが、求人をかけても人が集まらなかった。ご存じのように今、コンビニ業界は、接客、棚卸しなど広範な仕事をやらされる割に時給も大して高くないために、学生やパート志望者から敬遠されるという「雇用ミスマッチ」の波をダイレクトに受けているのだ。

 そういう事情があるならば、5時間くらい休ませてやればと思うだろうが、フランチャイズ本部は甘くなかった。24時間営業に戻さないと、違約金1700万円を請求した上で、契約も強制解除するというのだ。

 なぜこんなにもコワモテ対応なのかというと、「24時間営業」というのがセブン-イレブンの根幹をなす経営方針だからだ。

 2017年11月6日の「日経ビジネス」のインタビューで、セブン-イレブン・ジャパンの古屋一樹社長は、「24時間営業は絶対的に続けるべきと考えています。社内で見直しを議論したことはありません」と述べている。

 深夜営業をやめると、昼間の売り上げも落ちるというデータを示して店舗オーナーにもメリットがないとおっしゃっている。さらに、店舗オペレーションの面からも24時間営業は理にかなっている、というような主旨のご説明もされていた。

 個人的には「なるほど、そういう事情があるのか」と納得をした一方で、ちょっとしっくりこない部分がある。

 物事には必ず良い面と悪い面がある。「24時間営業」も同様で古屋社長がおっしゃるように、プラスがあるが当然、マイナスもあるはずだ。まず、今回のオーナーのように働く人の心身が疲弊してしまう。そうやって追いつめられた現場はヒューマンエラーを続発する。冷静な判断力もできなくなるので、信じられない愚かな行為をする危険性も高まる。つまり、組織に致命的なダメージももたらす恐れもあるのだ。。

セブンの「ドミナント戦略」が
オーナーを苦しめる理由


 そんなのは、こじつけだと思うかもしれないが、事実としてその兆候があらわれはじめている。

 ちょっと前に世間を騒がせた「変態セブン」だ。変態が7人集合したユニットなどではなく、これは栃木県内のセブン-イレブンのオーナー店長が、地域で呼ばれていたあだ名である。

 少し前の話なので覚えている方も多いと思うが、この「変態セブン」は店に訪れた女性客に対して、卑猥な言葉を連発してズボンのチャックから指を出すという、常軌を逸した「接客」をしていた。それを撮影した動画がネットで公開され、大騒ぎになったのである。

「バカなバイトは法的措置で懲らしめろ」が合言葉になりつつある今の日本の風潮からすれば、企業に多大な迷惑をかけたこの愚かなオーナーなど、巨額損害賠償などで人生を台なしにしてやれと思う方も多いことだろう。

 だが、この「変態セブン」が置かれていた状況を振り返ると、正気を失ってもおかしくないほどの過酷なビジネス環境が浮かび上がる。

 騒動発覚後にセブン-イレブンのホームページで「店舗検索」を確認してみたところ、実はこのオーナーが運営する店舗の2キロ強圏内には、10店舗のセブン-イレブンがひしめきあっていた。もっとも近い店舗は、直線距離で700メートルほどだ。ちなみに、同じ2キロ圏内にファミリーマートは3店舗、ローソンは4店舗しかなかった。

 これはセブン-イレブンの出店戦略の根幹をなす「ドミナント戦略」によるものだ。特定地域に出店を集中させて商圏内を独占状態にすることで、ブランド認知度と顧客のロイヤルティーが高まって各店舗の売り上げも上がっていくというものだ。

 そういう意味では、「変態セブン」の店も売り上げが上がっていたかもしれない。だが、実はこのドミナント戦略には一つ大きな問題がある。それが人材確保だ。

 これまで繰り返し申し上げたように、コンビニは労働力確保が大きな問題となっている。そういう状況の中で、地域内にコンビニが溢れたら――。バイトが集まらず家族だけで深夜帯をまわさざるをえなくなり、前述の「19時間営業」のセブンオーナーのように、心身がじわじわと追い込まれていくのではないか。

 実は「変態セブン」の周辺にセブン-イレブンがここまで乱立したのはこの数年のことだ。2016年2月、直線で700メートルの場所に新規店舗がオープンし、翌2017年8月には直線でおよそ1.7キロのところにも新規店舗ができている。

経営効率化の影で
無理が重なる現場


 このようなセブン得意の「ドミナント戦略」の兆しが見えれば当然、ライバルも阻止に動く。一昨年5月には200メートル離れた場所にファミリーマートが出店し、昨年1月には約500メートル離れたところにローソンがオープンしている。

「変態セブン」の店舗は「ドミナント戦略」のど真ん中にいたことで、古屋社長のおっしゃるような売り上げアップの恩恵があったかもしれない。しかし、その「副作用」としてライバルの出店も加速しており、結果、バイトやパートタイマーの確保が難しくなっていた可能性があるのだ。

 だからって、ズボンのチャックから指を出すとか卑猥な言葉をかけたりするのも仕方がない、などと言いたいわけではない。

 ただ、コンビニという多種多様な仕事をしなくてはいけない職場で、バイト不足で過重労働をさせられているうちに、心身ともに追いつめられて、まともな状況判断ができなくなっていくというケースが多いのも、また事実なのだ。

 例えば、大阪府のファミリーマートのバイト男性が、2店舗かけ持ちした挙句、1日15時間労働をして亡くなるという痛ましい事件があった。この男性を助けるために同じくシフトに入った妻と娘はこのように述べている。

「時間に追われて仕事をして、寝たと思ったらまた仕事。思考できなくなった」(産経WEST 2016年12月29日)

「24時間営業」の方が、店舗オペレーションはしやすい。「ドミナント戦略」の方が売り上げが上がっていく。それは確かに事実なのだろう。しかし、現場でその施策を実行に移しているのは、「血の通った人間」なのだ。

セブン-イレブンが
かかっているかもしれない「病」


 その「血の通った人間」から様々な問題が噴出している。店舗の評判を守らなくてはいけないはずのオーナーは女性客に卑猥な言葉をかけて、バイトは、おでんを口から吐き出す動画を撮影する。そして、ついには「19時間営業じゃなければやっていけない」という悲鳴が上がってきた。

 これらの現象を「救いようのない愚か者」「努力不足の怠け者」と片付けるのは簡単だ。が、「24時間営業」や「ドミナント戦略」によって生じた「ひずみ」が、それを支える現場の労働に現れてきたと見ることもできるのではないか。

 セブン-イレブン・ジャパンのような百戦錬磨の大企業が、なぜその可能性からかたくなに目を背けているのか。

 我々には計り知れない深い考えがあるのかもしれない。ただ、個人的に心配しているのは、これまで多くの大企業を崩壊させてきた、ある「病」を患っているのではないかということだ。

 それは「員数主義」だ。

「員数合わせ」という言葉があるように、とにかく数字の帳尻さえ合えば問題なしという考え方のことだ。

 もうピンときているだろうが、実はこの員数主義は、企業や役所の不正に大きな影響を及ぼす。数字が合えば問題なしということは裏を返せば、数字を合わせるためにはなんでもやるというモラルハザードを引き起こすからだ。

「チャレンジ」の名目で利益をかさ上げする。品質データをちょこっとイジる。統計データを捏造する、納期に間に合わせるために手抜き工事をしてしまう…などなど、これらの不正行為の根っこには「員数主義」がある。

旧日本軍でも蔓延していた
「員数合わせ」の恐怖


 そして、これはずいぶん前から「日本型組織」の代表的な病として指摘されてきた。評論家・山本七平は「一下級将校の見た帝国陸軍」(文春文庫)の中でこう述べている。

《戦後、収容所で、日本軍壊滅の元凶は何かと問われれば、殆どすべての人が異口同音にあげたのがこの「員数主義」であった。そしてこの病は、文字通りに「上は大本営より下は一兵卒に至るまで」を、徹底的にむしばんでいた。もちろん私も、むしばまれていた一人である》(P.135)

 戦争末期で追いつめられた日本軍は、帳尻合わせのように「戦果の粉飾」などをしていった。その中でも、現場の人間が大勢犠牲となったのが、員数主義がゆえの無謀な作戦だ。

 例えば、15歳で志願して航空隊で入隊して、大分や鹿児島で特攻隊の機材整備に当たっていた田辺登志夫さんという方は、沖縄作戦で連日のように特攻隊を見送った。航空機不足で、最後は練習機まで出して、無線も機銃も外され、ほとんど練習していない若い搭乗員まで駆り出されるのを目の当たりにした。当時をこう振り返る。

《最新鋭のグラマン米戦闘機が何百機も待っているというのに、これでは沖縄へたどりつけっこない。それでも何機特攻を出せ、という命令が下れば、現場は出さなくてはいけない。結果が伴わなくても、ですよ。搭乗員も従った。軍隊はすべて「員数合わせ」だった。》(朝日新聞 愛知版 2018年1月19日)

 報道対策アドバイザーとして、「危機」に見舞われた企業を多く見てきた立場から言わせていただくと、これは軍隊だけではない。無謀な目標を掲げて、社員をコマのように使い倒すブラック企業や、右肩上がりの数値目標を達成するため、後先考えずに粉飾や改ざんに手を染めてしまう大企業などなど、何かしらの問題が起きる企業は、「員数合わせ」がはこびっているケースが非常に多いのだ。

 この「病」にセブンイレブンもかかってしまっていないか。

「24時間営業」も「ドミナント戦略」も、フランチャイズ本部からすれば、データに裏打ちされた戦略なのだろう。しかし、人口減少が急速に進む中で現場の疲弊に耳を貸さず、盲信的にこれまでの戦略をつき進むというのは、戦局が悪化しているにも関わらず、その現実から目を背けて、「員数合わせ」で特攻を命じていた日本軍の大本営と何も変わらない。

 いくら王者・セブン-イレブンといえども、現場を無視した経営では、いずれ必ずしっぺ返しを食らう。この問題に真摯に向き合うのか、それともさらなる員数合わせに邁進するのか。今後の動きに注目したい。




































 

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コメント
1. 赤かぶ[4873] kNSCqYLU 2019年2月21日 15:13:12 : 90EZJT5uPI : 4gKn5wchQzA[1362] 報告


2. 赤かぶ[4874] kNSCqYLU 2019年2月21日 15:13:53 : 90EZJT5uPI : 4gKn5wchQzA[1363] 報告


3. 赤かぶ[4875] kNSCqYLU 2019年2月21日 15:15:14 : 3ceoXFNYkI : 0[490] 報告


4. 赤かぶ[4876] kNSCqYLU 2019年2月21日 15:15:46 : 3ceoXFNYkI : 0[491] 報告


5. 赤かぶ[4877] kNSCqYLU 2019年2月21日 15:16:43 : 3ceoXFNYkI : 0[492] 報告


6. 2019年2月21日 16:02:17 : uiMfzT5Ef2 : rvtvY@1mE7I[4] 報告
「何かの引き金」のような気がするな…
鈴木体制の時はこういった報道すら出てきたことは無い
最近は「バイトテロ」や「変態店長…」やら
「ブラック企業大賞」これってどうなん?
みたいな「最低な情報」を垂れ流す企業に成り下がって
しまったようだ。

少し前までは「良い情報」を出してくる企業のイメージ
が強い企業。
何かの箍が外れてしまったのだろうか。

 創業者の著書「商いのこころ」に
「盛者必衰は世の習いです。感謝の言葉を忘れ、
 己の力を過信する者の末路は、洋の東西、時代
 の今昔を問いません。
 そういう私自身、天に昇ろうとして神の怒りを
 買った人間の僭越の象徴といわれる旧約聖書の
 伝説、「バベルの塔」を上り詰めた、愚か者
 なのではないかと自問しています。
 何かを、恐ろしいことが待ち構えているような
 気がしてなりません。」

 しっかりと気を引き締める思いがつづられてい
 たことを思い出しました。
    

7. 2019年2月21日 18:37:32 : VUtaRG7XEQ : 0[514] 報告

無関係な話をしている朝日新聞だけど押し紙制度は廃止したのか?
セブンと同じく全国区だから個人情報流すのもリスクが及ぶ(勧誘購読強要で)

本題だけど

社名どおりに「7時〜23時営業」に戻せよ

いつの間にか名ばかりになっているとか

8. 2019年2月21日 19:22:03 : VUtaRG7XEQ : 0[524] 報告
2019/02/21(木) 19:15:00.61ID:gWCZ+BTn0

「セブン‐イレブン加盟店オーナーの自殺の噂は、私もこれまで何件も耳にしていた。
この一年の取材中に少なくとも、六、七件になろうか。
埼玉(二件)、群馬、宮城(三件)、東京・世田谷…… なぜ、オーナーたちは自殺に追い込まれるのか」

というのは『セブン‐イレブンの罠』(渡辺仁/金曜日)だ。  

とくに宮城県の加盟店オーナーの自殺は3件と多い。
実は宮城県は北海道、東京都に次いで人口あたりのコンビニ数が多い激戦地区。
2000年代にセブンがドミナント(高密度多店舗)出店方式を展開、たとえば、人口三万人のエリアにセブンだけでも5店、
他のコンビニもあわせると13店とコンビニ過密地帯を生み出しているのだ。

 当然ながら売上も思ったように上がらない。 慢性的な赤字経営が加盟店オーナーを苦しめるようになる。
しかも、コンビニ経営では毎日、売上金の送金が義務づけられており、店側に現金は残らない。

現金がなければ、信用もなく銀行から追加の融資を受けることも不可能なのだ。
売上金の一部を生活費にあてると、本部から店舗経営指導員が飛んできて、 実際に送金するまで連日監視されるのだ。
「本部社員が数人すっ飛んで来て二四時間の張りつき監視態勢がとられる。 金庫のカギを取りあげて『金庫管理』までする。
二四時間監視が九カ月続き、警察まで出動し傷害になったケースもある」(同書より)

9. 2019年2月21日 19:23:39 : VUtaRG7XEQ : 0[525] 報告
2019/02/21(木) 19:16:40.12ID:gWCZ+BTn0
>>229続き


セブン‐イレブン(以下、セブン)商法の本質は加盟店オーナーを食い物にするフランチャイズシステムにあることをこれまで指摘してきた。
しかも、オーナーたちは借金まみれになって自satsuにまで追いこまれるケースも続出しているという。

「セブン本部のウラもオモテも知るベテランオーナーが、こんな言葉を囁いた。
『四生五殺って知ってますか――』

私もこの言葉の意味は、すでに二人の人間から聞いていた。
『四〇〇〇万までは借金をふくらませて働かせる。五〇〇〇万円までいっちゃうと自satsuするから(それ以上の借金はさせない)。
本部の上の方で公然と語られている言葉ですよ。真偽はわからないウワサですから』」

10. 2019年2月21日 19:24:36 : VUtaRG7XEQ : 0[526] 報告
2019/02/21(木) 19:18:49.25ID:gWCZ+BTn0
>240続き

同様のケースは「週刊金曜日」14年1月31日号「セブン‐イレブン“鈴木帝国”の落日 連載第1回 妻はなぜ自殺したのか」でも紹介されている。

「2013年1月、東京都内のセブン‐イレブン加盟店オーナーの妻が自殺した。鬱病を患っていた。
妻はドミナントで減収になった上、契約更新ができるか悩んでいた」
「妻は夫を信頼し一身を捧げて店を守ってきた。全国のセブン‐イレブンのオーナー夫妻は、24時間年中無休、夜中でも家族を犠牲に働いている。
妻の立場はとくに弱い。それゆえ店をやっていけないと思うとなおさら不安や悩みが強くなるのだ」(同記事より)

 これでは加盟店オーナーは「一国一城の主」どころか、「名ばかりオーナー」にすぎない。
先ほど紹介した『セブン‐イレブンの罠』(渡辺仁/金曜日)では契約時に加盟店オーナーは全財産を報告する必要もあるという。

「契約時にオーナー夫妻の総資産(預金額・不動産・生命保険・学資保険・株券・借金額・ローン状況)を洗いざらい提出させる。
フランチャイズ契約は、独立事業者(セブン‐イレブン本部)対独立事業者(加盟店オーナー)の契約である。
それなのに、なぜ、究極の個人情報の『全財産』まで丸裸にされるのか。
(略)
『これじゃあ、最初から夫婦ともども財布のヒモを握られたようなものだ』。
この狙いはなんなのか?そう不審がるオーナーが多いのだ」(同書より)

11. 2019年2月21日 19:30:10 : VUtaRG7XEQ : 0[527] 報告
2019/02/21(木) 19:22:33.74ID:gWCZ+BTn0
>252続き

 そのうえ、強制的に「セブン‐イレブン加盟店共済制度保険」に加入させる。

「この共済はすべてのもの(傷害、火災、病気、死亡、所得補償など)が網羅されている。
たとえば、オーナーが(閉店して)出ていっても、損害賠償金はオーナーに払わないでセブンがネコババする。
殺そうが、何しようが、(債権は)とりっぱぐれがないようにしている」(同書より)

 しかも、その保険代理店は親会社のセブン&アイ・ホールディングスグループの「株式会社ヨークインシュランス」なのだ。

「気の弱いオーナーなどが自殺したら保険金で負債を全額清算してしまう
(略)
これは明らかに巨大企業ぐるみの、赤字転落(自殺)が予想できるのにドミナントで追い込む『未必の故意』に当たるのではないか。
そこにはあえて言えば『フランチャイズ版保険金殺人』とでもいうような、暗黙の作為が仕組まれているように感じる、と言われても弁解できないだろう」(同書より)

12. 2019年2月22日 08:18:22 : fVtQmOKUOI : Q0NWS3I5RFg2Ymc=[2] 報告
要旨:「無人コンビニの方がいいでしょ? 皆さん!」
13. 2019年2月22日 19:39:22 : uiMfzT5Ef2 : eklSeWpCcFQ0MUE=[2] 報告
コンビニの若者離れが進んでいると言う。
年寄りメインのセブンは地方に多い。
まあ成人向け雑誌もなくなるしな…関係ないか。

SKUもどんどん絞って無人化が最終到達点では
ないだろうか?

どこだったか変なセブンを見つけた。
ATMとマルチコピー機しかないセブンがあった
あとは煙の自販機とコーヒーの自販機
ATMに電子マネーでの払い込み機能付加対応で
OKだろう。

浅草橋あたりにもすごく小さなセブンもあるし。
JR西日本では売店はセブンだし。
あのくらいなら無人化も可能だろう。

通常店舗なら
別に朝7時から夜11時まででいいんじゃないかと
便利になりすぎるからブラック企業も増加する。

14. 2019年2月23日 15:52:37 : Ft5PhGZaus : eVhpVlpSams1eTY=[1] 報告
 町田の山の中にある「法政大学前店」。以前はオーナー店のようだったが「夜中の売り上げ」なしは誰の目にも明らかだったが、オーナー店契約のようだったらしく「必死になって」夜中も店を開けていた。そして、くるべき運命は「オーナー店」閉店。直属経営になったようだが、そんなことは関係なしに夜中に人は来ない。現状はセブンーイレブンならぬセブンーセブンだ。調子がいいもんだ。昔からの噂通り、退職したサラリーマン騙して、退職金「強奪」のための「開店」である事がわかった。法政大学の生協にないもの求めてくる学生目当てだが、学生の休み期間以外は「ご近所」の消費に頼るしかないのに「本社営業方針の行き違い」が目立ち。閑古鳥。あまりアコギなことをユルとこうなるの「見本」。
 潰れたタバコ屋のババアの所に出した「ファミリーマート」もそう。タバコの銘柄もしらねぇ店員ばっかりで、銘柄を言って差し出すのを「それじゃねえよ」と言ってカマう楽しみが増えたというもの。
 SNSで暴かれる安物回転寿司屋やなんやかや。くら寿司の問題中は調理を取り仕切る者がいない事が判明したな。百円寿司の危険性を知って「食する」者だな。マスゴミの腐れ寿司食いの連中にちょうどいいんじゃないの。そもそも、書品安全衛生責任者の「免許証」をみたいもんだね。あんなことやられて、出刃包丁の背中で頭ひっぱたくような「板さん」がいねぇんだもんな。
15. 2019年2月27日 12:40:16 : FTVWLPwUQk : Ym5UZTRrQ2RuMC4=[31] 報告
あのなー

人間の数は変わらない。胃袋はみんな一つずつだ。24時間営業してもしなくても食べ物の必要量売れる量は同じだ。誰かが好きな生産性は多くの店が24時間営業すれば悪くなるだけだ。

こんなこともわからないアホーが多い。それになんだ。契約違反金が1700万円だと、ふざけるな。

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