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前澤友作はZOZOの「株価を復活」できるのか、もはや無理か…? 今週の「AI株価予報」で読む(現代ビジネス)
http://www.asyura2.com/19/hasan131/msg/465.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 3 月 11 日 21:18:45: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 



前澤友作はZOZOの「株価を復活」できるのか、もはや無理か…? 今週の「AI株価予報」で読む
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/63359
2019.03.11 マネー現代編集部 現代ビジネス


世界最大の資産運用会社が「ZOZO買い」へ

年始からジワリと上げてきた日本株市場だが、ここへきて冴えない展開に突入している。



背景にあるのは、世界経済をめぐる不透明感の拡大。中国で景気後退を示唆する統計発表が続いたうえ、日本でも内閣府が景気動向指数の下方修正を発表したことをきっかけに「景気後退局面入り」が報じられたことで、マーケットは一気に警戒モードへと突入している。

当然、東京株式市場では日経平均株価が大幅に続落。3月8日には一時2万1000円の節目を下回るほど強烈に売り込まれ、方向性の定まらない「不安相場」に市場関係者たちが頭を抱え出しているのだ。

そんな日本株市場にあって、ズバリ的中率80%を超える『Phantom株価予報AIエンジン』(財産ネット社開発・運営、詳細はhttps://phantom-ai.com/)が導き出した「今週の注目銘柄」を紹介しよう。

まず、今週の『Phantom株価予報AIエンジン』がピックアップした大本命銘柄はZOZO(3092)である。

ZOZOといえば、日本最大のファッションECサイト『ZOZOTOWN』の運営会社。

創業者でカリスマ経営者である前澤友作氏が率いて飛ぶ鳥を落とす勢いで急成長してきたが、ここへきて最大の踊り場に直面している。

前澤氏の肝煎りで始めたプライべートブランドが想定外の販売不振になったかと思ったら、今度は新たに始めた会員制の割引サービスをめぐって出店社側から不信を買って「ZOZO離れ」が加速。今年度は上場来初の減益決算になるなど、経営に大逆風が吹いているのだ。

「ZOZOはもう終わった」――。一部からはそんな悲観論も聞こえてくるが、じつはいまマーケットではそれとは「逆」の動きが出始めていることをご存じだろうか。

というのも、一連の騒動でZOZOの株価は暴落相場と化していたところ、ここへきてその株価が「復活」しつつあるのだ。財産ネット企業調査部長の藤本誠之氏が言う。

「ZOZOの株価は大手衣料メーカーのZOZO離などが報道されたことで、大きく下落。今年2月8日には1621円の安値まで暴落していましたが、じつはいまその株価が戻しつつあるんです」

確かにその株価推移を見ると、2月8日の安値をつけて以来、ZOZOの株価はジワリジワリと上昇。2月25日に2000円台の節目を回復すると、そこからは一度も2000円のボーダー割れをすることなく、直近では2200円台まで達する「回復相場」の様相を呈しているのである。

さらに、3月6日にはマーケットに驚きが走る「事件」が勃発した。

「世界最大の資産運用会社であるブラックロックがZOZOの株を大量に購入していることがわかったのです。ブラックロック・ジャパンが関東財務局に提出した報告書によれば、アメリカやイギリスなどにあるブラックロックグループの数社がZOZOの株を買い増している。すでにグループ全体で1700万株以上を保有していることが発覚したのです」(アナリスト)

最大懸念「前澤氏のイーロン・マスク化」の行方

では、ZOZOの株価はこのまま「復活相場」に入っていくのか。

ひとつには、前澤友作氏はこれまでSNS上での発言で物議をかもすことも多かったが、2月7日に「本業に集中します」「しばらくツイッターはお休みさせてください」と書いたのを最後にツイッター投稿を中断。これを機に株価回復が始まっていることから、市場関係者たちがその決断を好感していることは間違いない。

「米国のカリスマ経営者であるイーロン・マスク氏もまた、ある日突然のようにSNSで爆弾発言をし、マーケットを震撼させることがある。前澤氏についてはここのところツイッター上で1億円のお年玉を配る企画をぶち上げるなど、その言動が『イーロン・マスク化している』と危惧されていたので、ツイッター中断は明らかに株価には好材料になっている」(前出・アナリスト)

もともと「絶対に成功しない」と言われてたアパレルECを、業界の常識をくつがえして成功させてきたのが前澤流でもある。そんな前澤氏が脇目を振らずに本業に集中するモードに入ったことを好感視する投資家も多く、むしろ暴落相場からの大復活を見越して、いまを絶好の買い場として買い漁る動きも出ている。

「ひとまず直近のZOZOの株価を見る限り、2月8日の安値を底に、一旦はリバウンド相場に入ったと考えていいでしょう」(前出・藤本氏)

実際、『Phantom株価予報AIエンジン』が予想するZOZOの株価も上昇相場を示したかたちである。



とはいえ、もちろん安心はできない。

仮に前澤氏が本業復活をできないと見えてくれば、次にマーケットはこれまで以上の売りで「ZOZO売り」を仕掛けてくる。

そのときは、目も当てられない状況になりかねない。

「じつは、前澤氏は自身で保有するZOZO株を大量に担保に入れているんです。もし株価が本格的に投げ売られて暴落すれば、担保売りに追い込まれる可能性も出てくる。そうなれば売りが売りを呼ぶ展開になり得る」(前出・アナリスト)

そうした事態を見越してか、すでにZOZO株を大量に「空売り」する機関投資家も出てきている。ZOZO株をめぐってはしばらくは緊張感のある展開が続きそうだ。

ZOZOとサイバーエージェントの「共通点」…?

そんなZOZOと同じく、今週の『Phantom株価予報AIエンジン』がリバウンド相場入りを予想したのがサイバーエージェント(4751)である。



サイバーエージェントは、前澤氏と同様のカリスマ経営者である藤田晋氏が率いる独立系のネット広告代理店である。いま株価が「リバウンド相場入り」し始めているのには明確なワケがある。

前出・藤本氏が言う。

「サイバーエージェントは子会社でのスマホゲームも強いのですが、ネットテレビ局『アベマTV』に赤字ながら積極投資していて、株価は売られ気味でした。

しかし、ここへきて電通と博報堂系のプレミアム動画広告の配信を開始することがわかり、収益改善への期待感が高まってきた。これまでサイバーエージェント株は長期間売られ過ぎた分、ようやくリバウンド相場に入ったといえるでしょう」

トップ企業の転落

最後に、今週の『Phantom株価予報AIエンジン』が今週注目するもう一つの銘柄を紹介しよう。

ルネサスエレクトロニクス (6723)がそれ。こちらはZOZOやサイバーエージェントとは対照的に、下落相場が予想されている。



「ルネサスエレクトロニクスは産業革新機構が筆頭株主のNECエレとルネサステクが統合した半導体会社で、車載用のマイコンではトップシェアです。直近では車載向け半導体など国内の主要6工場を最大2カ月という異例の長期間、海外工場でも数週間、操業を止めるという方針が報道され、株価が急落しています。

2019年度の生産は18年度比で1割超減る見通しで、中国で自動車や工作機械向けの需要が想定外に減少、減産により在庫水準を適正化するようです。株価はこうした報道によって急落しており、しばらく上値の重い展開が続きそうです」(前出・藤本氏)

経済がグローバルして変化が日に日に激しくなっている現代にあっては、どんなトップ企業であってもマーケットをひとたび見誤れば、一瞬にして好調経営から転落するリスクに直面する恐ろしさがある。

そんな激変の日本株市場において、今週はZOZO、サイバーエージェント、ルネサスエレクトロニクスの3社に注目したい。










 

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