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「10連休」が日本のためにならない、やっぱりの理由 (1/5)(ITmedia ビジネスオンライン)
http://www.asyura2.com/19/hasan132/msg/347.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 5 月 07 日 19:40:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

「10連休」が日本のためにならない、やっぱりの理由 (1/5)
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1905/07/news045.html
2019年05月07日 08時00分 ITmedia ビジネスオンライン


 眠い。だるい。かったるい。会社に行きたくない――。そんな苦しみ悶えるような呻き声が、日本のいたるところから聞こえてきそうである。史上最長ともいわれた10連休が終わってしまったからだ。

 株式会社アックスコンサルティングが、20代から60代の男女560名を対象に調査をしたところ、連休明けに「会社に行きたくない」と思ったことがあると回答したのは8割にも上った。しかもその中で最も多いのは、「連休に出かけたりしたため疲れているから」(30%)だという。

 従来の連休でさえこうなのだから、史上最長10連休ならばなおさらだ。行楽地だ、Uターンラッシュだなんだと疲れきってヘトヘトで、重い体を引きずり暗い気分で満員電車に乗り込むという人が溢れかえっているのは容易に想像できよう。

 つまり、日本の「連休」は、本来の意味の「休暇」ではなく、働く人たちの心と体を痛めつけるハードな「苦行」のようになっている、という厳しい現実があるのだ。では、なぜこんな皮肉なことになってしまうのかというと、この「連休」というものが、国が定めた「公休」が連なったものであることが大きい。


「今日から仕事か……」とぼやいている人もいるのでは? (写真提供:ゲッティイメージズ)

 公休がゆえ、国民の大多数が一斉に休み、一斉に予約した宿に押しかけて、一斉に観光地に殺到する。こういう団体行動は、多くの人にとって会社や勤務先で行っている「日常」だ。

 要するに、満員電車でもみくちゃにされていたのが、行楽地や高速道路でもみくちゃにされるのに変わっただけの話であって、いつもと同じ行動をしているだけなのだ。連休明けに疲れきっている人が多いのは、これが理由である。シチュエーションを変えて、いつもの団体行動をとらされているだけなので、心身を休めることができないのだ。

 ただ、実は日本の「連休」が抱える問題はそれだけではない。国は今回のような10連休が働き方改革の一環だとか、国内産業の活性化につながるとか触れ回っているが、長い目で見るとまったくそんなことはなく、むしろ社会が抱える諸問題を悪化させてしまう。

日本の生産性は低空飛行

 例えば、今回のような「大型連休」が増えれば、ただでさえ低い日本の生産性が低空飛行のままビタッと定着してしまう恐れがある。

 「おかしな言いがかりをつけるな! 連休でしっかり休めば生産性もアップするだろ!」とお叱りの言葉がジャンジャン飛んできそうだが、そもそも生産性とは、労働が生み出す付加価値、とどのつまりは「賃金」が大きな影響を与えるものであって、連休が多い少ないはまったく関係ない。

 実際、主要先進7カ国(G7)の中で労働生産性最下位の日本は、同じくG7の中でダントツで公休日が多い。つまり、一部の専門家が喧伝(けんでん)している「しっかり休んでリフレッシュすれば生産性もアップ理論」というのは、「歯を食いしばってがんばれば、いつかきっと結果が出る」と同じ精神論に過ぎないのである。

 因果関係がないのなら、連休があったって問題ないだろと思う方もいるかもしれないが、そういうわけにはいかない。日本は公休日が世界でもダントツに多いせいで、生産性向上のためにも必要なあるものがダントツに少なくなってしまっているからだ。

 勘のいい方はお分かりだろう、有給休暇である。

 有給休暇国際比較調査を行っているエクスペディアによれば、日本人の有給取得率は50%で3年連続で最下位となっている。


日本人の有給取得率は50%で、3年連続で最下位(出典:エクスペディア)

 よその国の人間よりも真面目だから。仕事に対する責任感が強いから。などなど、この結果を「日本人スゴい論」によって正当化することはいくらでもできるが、日本社会に「有給休暇」を取得できない空気がまん延していて、そのせいで労働者が生み出している価値も無駄に消え失せている、という現実だけは直視しなくてはいけない。

自分たちが受け取るべき「代価」を放棄

 本来、労働者の正当な権利であるはずの有給休暇を取らないことは、自分たちが受け取るべき「代価」を放棄しているということでもある。それがどれくらいの金になるのかを、第一生命経済研究所が試算している。

 『2017年の正社員の有給休暇未消化分が給与額に換算して総額どの程度になるのかを試算したところ4兆円相当になることが分かった。正社員1人当たりでは 13万5千円程の有給休暇を取得できていない。過去10年近く有給取得率が5割前後で推移し、所定内給与が17年の試算に用いた数値と大差ないことなどを考えると毎年4兆円近くの有給が消滅してきたことになる』(マクロ経済分析レポート 2019年2月25日)

 この「失われた4兆円」を労働者に正しく還元すれば、実質的には賃上げを行なったことと同じなので、生産性も上がっていく。そこで、有給休暇をどうにか消化させようと、さまざまな取り組みが行われているわけだが、先ほど紹介したデータからも分かるように、まったく効果が出ていない。なぜかというと、有給を取れ取れと叫びながら、それを阻む「連休」を国が増やしているからだ。


10連休によって、生産性が低下しているはず……(写真提供:ゲッティイメージズ)

 大企業ならば、人事や総務が目を光らせて取得率100%を目指すなんてこともできるが、中小では人手不足だ、みんなの迷惑を考えろという無言の圧力をかけられ難しい。

 そこにダメ押しをかけているのが、「連休」だ。ここでたっぷり休めるんだから、そこに加えて有給休暇なんて休みすぎだろ、というようなムードが日本の労働現場を覆ってしまっているのだ。

「連休」を増やしてはいけない

 だからこそ、「連休」を増やしてはいけない。むしろ、減らすべきだ。国が定めた公休が少なければ、自然と有給休暇を取得する心のハードルも低くなる。労働者の有給消化が常識となれば、日本人の休み方に多様性が生まれる。

 職種によって繁忙期も違うので宿も取りやすい。観光地も空いているので、これまでのように行列に並んだり、渋滞でイライラしたりという時間のムダが削減できるので、もっと深い観光を満喫できるのだ。

 国が決めた「国民一斉休暇ウィーク」で大混雑の中でヘロヘロになる休み方より、4兆円分の有給休暇を用いて個々が好きなタイミングで、好きなように過ごす休み方のほうが、生産性的にも、労働者のメンタルヘルス的にも遥かにメリットが多いのだ。

 ということを言うと、必ずといっていいほど「連休で日本中が特需で盛り上がったじゃないか! 日本経済のためにも連休は必要だ!」とか主張する方がいるが、そのように国民を一斉に休ませて、一斉に消費活動をさせる、みたいな「統制経済」が通用したのは、人口が右肩上がりで増えていた時代くらいまでの話である。

 国内観光客はこれから急速に減少していく。連休で生み出せる特需の効果もどんどん薄れていく。

 そういう打ち上げ花火的な施策ではなく、その地域にしかない観光資源を生かして、1年を通して、国内外の観光客が継続的に訪れるようにしなくては、これからの日本の観光業は生き残ってはいけない。大分の別府など、外国人観光客が安定的に訪れている地を見れば、それは明らかだ。

「みんなと同じでなくてはならない」という強迫観念

 他国と比較して際立って低い賃金と有給休暇取得率、そして「KAROUSI」なんて不名誉な言葉を世界に知らしめた長時間労働やパワハラ。日本型組織が抱えるこれらの病理の根っこを探っていくとたいがい「みんなと同じでなくてはならない」という強迫観念へたどり着く。

 これは何世代にわたって日本人に刷り込まれた思想なので、すぐには変えることはできないが、新しい時代を生きていくには、徐々にでも変えていかなければいけない。

 そこでまずは、「連休」をズラして取得する「ズ連休」から始めてみてはどうか。

 小中高生のいる人は家族そろって出かけるために連休を活用するのはしょうがないとしても、そうではない人はなるたけ連休中も休まない。その代わり4月から6月の3カ月間で、ゴールデンウィーク相当の連休が取得できるようにするのだ。

 殺人的な満員電車を緩和しようと、鉄道会社が「ズレ勤」を推奨してもなかなかうまくいかないように、この「ズ連休」もすぐには定着しないだろう。

 だが、それでもやってみる価値はある。戦時中から続く「みんなで働き、みんなで休む」という全体主義の呪いから抜け出すには、「連休」というものをあらためて見直す必要があるのだ。

窪田順生氏のプロフィール:


 テレビ情報番組制作、週刊誌記者、新聞記者、月刊誌編集者を経て現在はノンフィクションライターとして週刊誌や月刊誌へ寄稿する傍ら、報道対策アドバイザーとしても活動。これまで300件以上の広報コンサルティングやメディアトレーニング(取材対応トレーニング)を行う。

 近著に愛国報道の問題点を検証した『「愛国」という名の亡国論 「日本人すごい」が日本をダメにする』(さくら舎)。このほか、本連載の人気記事をまとめた『バカ売れ法則大全』(共著/SBクリエイティブ)、『スピンドクター "モミ消しのプロ"が駆使する「情報操作」の技術』(講談社α文庫)など。『14階段――検証 新潟少女9年2カ月監禁事件』(小学館)で第12回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。


















 

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コメント
1. 赤かぶ[12160] kNSCqYLU 2019年5月07日 19:40:54 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[2225] 報告


2. 赤かぶ[12161] kNSCqYLU 2019年5月07日 19:41:26 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[2226] 報告


3. 赤かぶ[12162] kNSCqYLU 2019年5月07日 19:42:10 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[2227] 報告


4. 赤かぶ[12163] kNSCqYLU 2019年5月07日 19:42:50 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[2228] 報告


5. 赤かぶ[12164] kNSCqYLU 2019年5月07日 19:43:32 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[2229] 報告


6. 2019年5月07日 20:08:47 : ikbCrOBQLM : c1p0M2QvU0w4Q1k=[43] 報告
日本人のポテンシャルが低いというよりも
無駄が多いから。
今日みたいに連休明けのミーティングや
週明けのミーティング
情報共有できるツールだってあるわけだし
誰が確認してしていないかだってわかる。
上司が皆を太鼓叩いて集めて情報伝達するより
タイムリーに情報伝達とレポートを要求すれば
済むことだ。

余計な時間に翻弄されて、本来な仕事ができない
一番は45歳以上の上司が帰らない休まない事が
諸悪の根源。
無くしまえば全て解決するぞ!!

はっきり言って邪魔

7. 2019年5月07日 21:29:57 : oDT4SveLxA : OGJsczBoWlBmUkE=[4] 報告
生産性が低いってことは労働価値が低いってこと
価値っていうと語弊があるか
労働対価が低いってこと
そしてそのほうが経営者にとっては好都合
生産性を上げるための設備投資、労働者への投資より
奴隷を安く使う方が都合がいいから
それだけの話
8. 2019年5月08日 09:02:52 : ppBBUAVugg : ZkNjSERHM245elU=[8] 報告
>7
そんなの日本経済にとってなんの為にもならんけどね。

経営者が楽したいってだけ

日本の経営者たる政権もただ自分たちが楽して甘い汁吸いたいだけみたい

9. 2019年5月08日 09:05:49 : Qwou0R5fEQ : Z3VieVlrTU5uQXc=[2] 報告
>>7 三行目以降に訂正しているから良いが
一行目二行目は明らかな間違い(もしくはフェイク)

日本の労働生産性
http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51736003.html

>労働生産性なんていうから、生産性が低い、イコール仕事に
>仕方がのろいと思い込みがちなのですが、そうではなく、
>彼らの給料、或いは稼ぎが少ないだけの話なのです。

>労働生産性の算出式の分子が、物理的な仕事の量や
>質であるのならば、労働生産性が低いこと、
>イコール能率が悪いとなる訳ですが、分子は
>金額で表示される付加価値の合計額なのです。

>従って、幾ら立派な仕事をしても、それに与えられる
>報酬が安ければ労働生産性が上がる筈はないのです。

10. 2019年5月08日 09:14:59 : 9OebNDBsxI : RXJiRVJlNGE1TzY=[2] 報告
>>9の続き 中略
>それに、労働生産性の数値を国際比較する際、
>どうして先進国の数字だけ持ってくるのか、と。
>もっと言えば、何故中国の労働生産性について言及しないのか、と。
>中国の労働生産性は、日本と比べて著しく低い!
>何故か?
>単に賃金が相対的に低いからなのです。
>では、中国の労働者は、怠け者が多いのか?
>そんなことはありません。
>もう少し深みのある議論ができるようにならないと、
>経済の活性化などできる筈がありません。

1人当たり労働生産性 国際比較(2017年)
https://www.globalnote.jp/post-7545.html

サウジアラビア(9位)に注目
マルタ(28位)にも注目

11. 2019年5月08日 09:27:39 : qv1gAhAi6g : dkZINzB4YTBNenc=[6] 報告
イタリア(20位)にも注目

1位ルクセンブルク←金転がし国家の人口約60万人
2位マカオ←ギャンブル国家
3位カタール←オイルマネー
4位アイルランド←法人税10%程度の外資依存国家
5位シンガポール←人口約560万の金転がし国家
6位ブルネイ←省く
7位ノルウェー←北欧油田
8位クウェート←オイルマネー
9位サウジアラビア←オイルマネー
10位アメリカ←経済大国+シェール革命で石油国家

面白いのはIT先進国として
持て囃されるエストニアが54位という事実

世界の失業率 国別ランキング・推移(OECD)
https://www.globalnote.jp/post-12964.html

イタリアもスペインも日本より遥かに
失業率が高いという事実

12. 2019年5月08日 09:39:47 : s8K9URaJE2 : UnhCdW1TSjdST28=[10] 報告
何処の国でも問題点はあるので問題を語るのは良いが
日本社会で引っ張られすぎた「生産性ガー」一点張り論者による
意図的なミスリードは根気強く訂正していく必要がある

幾ら安倍が嫌いだからと言って
幾ら日本人を死ぬまでフル回転させたいからと言って
幾ら己の範囲に利益誘導させたいからと言って
意図的なミスリードは断じて認めるわけにはいかない

比較的にEUの順位が高いのはEUがEUとして
ある程度一本化なされていることで
コストが削減されていることが大きい

注目すべきキーワード;EU、人口、金融、資源(石油・鉱物等々)

13. 2019年5月08日 09:57:38 : oDT4SveLxA : OGJsczBoWlBmUkE=[6] 報告
>>8
ところが経営者が楽したいだけではすまされないんだよな
投資されないということは国は発展しないということ
その結果、ITで出遅れ、自動化で出遅れ、AIで出遅れようとしてるのが日本国民
まぁ、少子化日本じゃ投資する価値もないのかもね
企業はともかく政府がそれでいいのかって思いはあるが
14. 2019年5月08日 10:02:22 : bbdOad72Ts : NHZqRElaN0tMYm8=[1] 報告
各国の実情を見るに決して褒められる内容でもない
他方で日本は世界でも屈指の高齢化社会であり
人口が現に減少している社会でもあり
働き手が少ない中でまた年金不安が持ち上がる中で
高齢者が働いている現実がある

15位プエルトリコ←破産国家
20位イタリア←ポピュリズム政権
21位フランス←黄色いベスト運動
26位オーストラリア←典型的な資源国(+若年人口が多い)
30位スペイン←失業率が先進国TOP

面白いのは43位ニュージーランド
日本より生産性が低く韓国の一つ下に付けているが
10数年前から幸福度ランキングでは10位前後常連国

一つの指標だけで語っても仕様がない

15. 2019年5月08日 10:13:05 : EJWS5hQhW2 : VFF1Z0IzSXdSdmc=[12] 報告
「生産性ガー」は安倍嫌い論者とIT系論者に多い
共通するのは相手を批判する際のニヒリズム
利益誘導なり飽くなき侮蔑心があるだけなので
聞くに値しないことが多い
16. 2019年5月08日 15:49:40 : c9QlTPWimZ : SzBJOW9UWjBxTC4=[1] 報告

  今のデジタル社会。


  日本が風邪を引き長期就労出来なくても


  中国、韓国、ベトナム、タイ等幾らでも代わりが効く。


  日本は独自の科学力とそれに伴う生産性等の


  富国強兵を身に纏った方が、よほど幸せである。


  ・・・。

17. 2019年5月08日 19:01:52 : R78it43S7k : ZElUVzhMREpyUk0=[5] 報告
出かけろと 尻を叩かれ 疲れ果て
18. 2019年5月08日 19:36:53 : jXbiWWJBCA : Rm5WWGpiTzAwU2c=[69] 報告

GDPも増えたことだし、

結局、成功という評価になり、今後も、連休は続きそうだ

https://diamond.jp/articles/-/201565
10連休でGDP押し上げ効果、「カネのかからない景気対策」定着の予感

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