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代替肉人気で中国市場は「不要」に? 米国の大豆農家に新たな機会
http://www.asyura2.com/19/hasan133/msg/165.html
投稿者 ピノキ 日時 2019 年 9 月 08 日 16:44:33: /cgEbzQ/iEx0c g3ODbYNM
 

https://www.msn.com/ja-jp/money/news/%e4%bb%a3%e6%9b%bf%e8%82%89%e4%ba%ba%e6%b0%97%e3%81%a7%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e5%b8%82%e5%a0%b4%e3%81%af%e3%80%8c%e4%b8%8d%e8%a6%81%e3%80%8d%e3%81%ab%ef%bc%9f-%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e3%81%ae%e5%a4%a7%e8%b1%86%e8%be%b2%e5%ae%b6%e3%81%ab%e6%96%b0%e3%81%9f%e3%81%aa%e6%a9%9f%e4%bc%9a/ar-AAGXnqZ#page=2
Forbes JAPAN
Kenneth Rapoza 2019/09/08 09:00


これは統計データを見た上での筆者の私見だが、米国の農家は中国に対し、「勝手にしろ」と言ってやってもいいのではないのだろうか?


米国内で生まれた農家にとっての大きなチャンスが、急激に拡大している。農家はハンバーガーが好きだというだけの理由で、この機会を逃すべきではない。


KFC(ケンタッキーフライドチキン)は先ごろ、ジョージア州アトランタの1店舗で植物由来の代替肉を製造・販売するビヨンド・ミートがつくった「チキン」の新メニューを販売。その店舗には、周囲を取り囲む長蛇の列ができた。これまでKFCの店に、このような現象が起きたことはあっただろうか?


業界団体「Plant Based Foods Association(PBFA、植物由来食品協会)」によると、米国では植物由来の食品の売上高が、今年4月下旬までの約1年間に前年比で11%増加。市場規模は45億ドル(約4770億円)となった。食品小売市場の全体の成長率はこの間、2%だった。


米国市場における植物由来の食品の売上高は、2017年4月からの3年間では31%増加。市場は成長している。この市場が一夜にして中国市場に取って代わることはないだろうが、中国は国内市場向けの大豆の生産を増やしており、いずれにしても今後、米国からの輸入は減らすことになるとみられる。


さらに、中国は現在、米国の共和党寄りの各州に「貿易に関しては民主党政権の方がいい」と思わせることを狙い、実質的に輸入をストップしている。貿易戦争が本格化した昨夏まで、米国は世界最大の大豆輸出国だった(現在の1位は、それまで2位だったブラジル)。また、米国の大豆の輸出先は、少なくとも60%を中国が占めていた。


米国の農家が大豆の生産量を減らすか、動物性タンパク質の代替として消費することができるその他の作物の栽培に切り替えるのは、賢明なことだろう。大豆は供給過剰とドル高によってここ数年、1ブッシェル当たりの価格が10ドルを下回る状態が続いていた。


新たなトレンド


中国は米国の大豆農家にとって、最も重要な存在だった。だが、米国では今、オーガニック食品と「農場から食卓へ」のトレンド以来の大きな出来事が起きている。植物性タンパク質の人気の上昇だ。


PBFAによると、米国の植物由来の代替肉は現在、8億ドル規模の市場となっている。売上高は過去およそ1年間で10%増加した。植物由来の代替肉が米国で販売される「食肉」に占める割合はわずか2%だが、バーガーキングやKFCなどの企業が取り扱いを増やす見通しであることから、今後の増加が見込まれる。


従来の食肉の売上高が一定または減少している中で、高まる植物由来の食品の需要に応えようと新たな企業が設立されることも予想される。大量生産が実現し、そのサプライチェーンに組み込まれる農家が増えれば、代替肉は生鮮食品・冷凍食品のどちらにおいても、従来の食肉と価格で競争できるようになるだろう。


パーデュー・ファームズなど、古くから鶏肉の生産を手掛けてきた企業が代替肉の販売に乗り出す方針を明らかにしたケースもある。「植物由来の食品は成長の原動力だ」と指摘するPBFA関係者は、「私たちは今、転機を迎えようとしている」と語る。


植物性タンパク質の加工食品の市場は恐らく、米国の農家が家業としての農業を継続し、単一の取引先への依存度を大幅に下げながら生計を立てていくための次なる、そして最大の望みだ。米国の大豆農家が中国を越え、その先へと進むべき時が来た。


☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆
うん、これで日本も大豆は買わなくてよくなるかな。
 

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コメント
1. 2019年9月08日 16:59:07 : Fv6APpyDdk : QTZyYTBHNVZWWWc=[1] 報告
バカだな、このエントリーは。
もし、そうなったら、米国の肉牛生産業は壊滅するだろう。人間は、倍食べるわけにはいかない。代替肉が増えれば、牛肉などが同量へる。価格や、雇用力は、断然牛肉。
米国畜産業はメタメタだな。
2. 中川隆[-8476] koaQ7Jey 2019年9月08日 17:49:33 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[4300] 報告
代替肉は植物油を使っているから糖尿病・認知症になるよ

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理
3. 2019年9月08日 19:18:59 : ZyqAJ9EVbU : VWpKdGs5T1YvS2c=[9] 報告
今まで肉を食べてた人が、代替肉志向になるんじゃなくて、菜食主義者やヒンズー教徒などへの需要が掘り起こせるんじゃないかな。
4. 2019年9月08日 20:08:40 : pp14ms9Zs6 : STJYLk9wWURYT0k=[1] 報告
植物で出来た肉が普及すれば牛などの動物を殺さなくて済むし健康にも良いだろうと思う。また牛一頭だけでも結構環境破壊につながるとか聞いたことがあるので、環境破壊を止める事にも役立つと思う。牛を育ててた人が失業するとかいう話があるが、その事と植物肉のメリットの天秤をかければ後者の方がずっと重いだろうし、失業する人には別の就業機会を補助すれば済む話だと思う。植物肉について詳しくは知らないが、どんどん普及した方がいいように思う。
5. 2019年9月08日 21:33:04 : zeLraNIrx2 : RUhHT3M1bURTMGc=[2] 報告
>4
健康や環境に関するご趣旨には、賛成いたしますが・・・。
ここの議論は、経済の話。中国に売らなくても、米国の国内消費できるかという話。
できるかもしれないが、中国に売れなくて困る今の大豆業者の苦境どころではない。
肉牛生産が不振になれば、餌の大豆やトウモロコシなどの飼料農産物が売れなくなる。その量は代替で人が食べる代替牛肉よりもずーーっと多いだろう。
というわけで、経済的な観点からはこのエントリーの議論は成り立たないということ。
6. AN[163] gmCCbQ 2019年9月08日 22:09:28 : yMNPYpFb52 : LnlCMXF6SXVuRFU=[125] 報告
もし肉がアメリカ国内売れなくなったら、その分、日本に売りつけるに決まってますがな。

 というわけで、政治的な観点からも元記事の議論は成り立ちましぇん。

7. 2019年9月08日 22:36:13 : ZyqAJ9EVbU : VWpKdGs5T1YvS2c=[10] 報告
代替肉のクオリティによると思うけど、肉牛生産が不振になるほど脅威になることがあるかな?
ハンバーグのような加工肉ならまだしも、ステーキや焼き肉並みの再現性はまだまだだと思う。
それにハンバーグだって、100%ビーフじゃなきゃ嫌だって人も沢山いると思う。

>5 は、代替肉が普及したとして、すぐに乗り換えるほうなのかい?

8. 2019年9月08日 23:57:26 : yL5Gzq7kkU : VmVNM0RML3doVWc=[338] 報告
とうとう人間の食い物までハゲタカに決められるようになったのか。遺伝子組み換えの作物つまり種無し食物に加えてこれか。

これに中毒性を与えればもう言いなりだな。愚民は家畜にされるのと変わらない。

9. 2019年9月09日 15:03:53 : nuFElU31SM : eTJSNmNQN0hWc2s=[751] 報告
行列は、作り出せる。
話題作りのため動員して作り出した行列は日本でも無数に見る。
1年間行列が続くようなら本物だが、それ以外は全て偽物だ。
10. 2019年9月09日 20:20:08 : SYSR8ezdt6 : Nm9FVGVTdlBqUXM=[37] 報告
中国は遺伝子組み換えの穀物は買わない、それだけのこと

国民の命と国土の植物を守るのが政治の責任、この国にはそれが無い。

11. 無段活用[2112] lrOSaYqIl3A 2019年9月09日 21:16:17 : h2687LmABg : NUVKUlVGNVF0QkE=[91] 報告

モンサント、ついに植物由来の人工肉産業に進出か!? すでに”恐怖の”高グリホサート人工バーガーが市場に出現!(TOCANA)

https://tocana.jp/2019/09/post_109629_entry.html

12. 2019年9月09日 22:58:00 : ZyqAJ9EVbU : VWpKdGs5T1YvS2c=[11] 報告
>>10
だとしても、報復関税前は普通に買ってたんですけど。
13. 空虚[2851] i_OLlQ 2019年9月11日 17:35:11 : 58PMykOJw2 : YzBPMnVXTUJTZkk=[1] 報告
ま、誰か賢い人が云ってるように肉食減れば、飼料需要も減るわな。モロコシ買わされる国が何故日本なのか?・・・市場価格より高値で受け入れてくれる政治的配慮が在るからだわな。実は、米国の産物は国際市場での価格競争力で敬遠されていることもあるという驚愕の事実を、報道は着目せんのだ。不思議やな。南米・アフリカ・中東辺りの穀物市場は中露に分が高いんだわな。・・・ほれ、やっぱアメリカ農業は苦戦が続くんだ。 ロケット競争より、過激な経済戦争をやってるのが実情だろさ。

どうころんでも、美しい国だけが人為的に飢えるリスクが世界一レベルってこった。

もちっと、アグリなライフにツゲザーせんとあかんやろが・・・(ルーさん風だがw

これ、一応海老デンスねw虎視眈々やがな。
https://jp.sputniknews.com/opinion/201602131599341/

14. 空虚[2852] i_OLlQ 2019年9月11日 18:05:43 : 58PMykOJw2 : YzBPMnVXTUJTZkk=[2] 報告
ちなみに、わが美しい国でも代替え肉は非常に熱心に研究開発されとる。アレルギーなど医療目的での需要に応えるところから一般市場へのアプローチはずっとされてきてるのよw・・・いかんせん、食味・触感で敬遠されて広がらないとメーカさんは苦しい顔しとんの。商業報道洗脳機関も、バラエティーで紹介してんのやが食レポのおねーちゃんも露骨に「う〜〜〜ん・・・肉じゃない!」だとさ。(あのおねーちゃん、干されとらんやろか?w) そんなもんだ、高い銭出して、流行にのる価値を見出せる人が買う。市場原理では、購入者が価値と価格を支配するwww。

・・・おいらは、代替え肉なんぞ食うより厚揚げやガンモや豆腐が好き♪www

15. 斜め中道[7660] js6C35KGk7k 2019年9月11日 18:28:22 : 460ZVzz1ys : SDZ2LjR6cm1sVk0=[1618] 報告
俺も豆腐でいいよ。肉は肉で好きだけど(特に馬・鹿・猪)。
「豆腐百珍」「とうふ百珍2011」の類は、あらかたためした〜♪
16. 2019年9月14日 23:19:16 : qEM8zGDa3o : MHRQcW9Ka3VHdi4=[1] 報告
コメントの皆さんは殆どが否定的だが、これはすばらしい話だ。
先日当方は伝統的な昆虫食を食べてみた。古くからある食材だが慣れると違和感がない。
これからは世界的な食糧問題が発生するので代替肉の試みは非常に面白い。

海外では大豆からシーチキンを作るという計画もある。これを当方で再現してみた。
乾燥豆腐を魚の缶詰の油に浸して調理するだけ。材料も簡単に手に入れることができる食材だが
これが本当にツナ缶のような味がして違和感がない。
実際の海外事業は魚の油を人工的に海草から作り出す計画らしいのだが、
上手く行けば近い将来の食糧問題や環境負荷を解決することができるだろうと思う。
もっと評価されて良い分野だ。

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