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損保ジャパン、過失割合10対0でも補償金“払い渋り”…右足切断の被害者へ冷酷な対応(Business Journal)
http://www.asyura2.com/19/hasan133/msg/897.html
投稿者 赤かぶ 日時 2020 年 1 月 15 日 01:57:45: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

損保ジャパン、過失割合10対0でも補償金“払い渋り”…右足切断の被害者へ冷酷な対応
https://biz-journal.jp/2020/01/post_136654.html
2020.01.11 文=編集部、協力=山岸純/山岸純法律事務所・弁護士 Business Journal


損保ジャパン日本興亜 本社(アフロ)


 損害保険ジャパン日本興亜(損保ジャパン)の交通事故対応をめぐり、昨年末ごろからインターネット上で被害者を名乗る人たちが続々と声をあげている。被害者への保険金未払い、担当者の不誠実な対応などに関する証言や、事故当時の生々しい写真なども続々と上がり、批判の声が収まる気配を見せていない。

■「過失割合10対0でも支払いなし」

 今回の騒動は12月12日、Twitter上で「高速道路で追突事故に遭い、相手10:0で示談交渉中、相手方保険会社の損保ジャパンから連絡があり修理費・買い替えにかかる費用も支払わないと連絡があった」との投稿が端緒になった。その後、続々と損保ジャパンの対応に関する批判が相次いでいだ。

「この間のうちのもらい事故、信号停車中に追突されたんですが車の方は全額支払い完了しましたが、治療費8回分は支払えないと言ってきました 弁護士特約を使って戦うか、治療費を自分の保険から出る一時金で賄って終焉させるか、、、。尚、相手方は損保ジャパン」(原文ママ、以下同)

「私の友人。交通事故に遭い損保ジャパンから慰謝料の提示をうけたが、不服だったようで交渉の為、理由等を記入した書類を10月末に送付したが未だ届かず。可否の連絡くらいよこせばいいのに」

 相次ぐ批判に、損保ジャパンは公式Twitterアカウントを承認制に移行。一連の批判に対して「現役損保メン」と名乗る人物が発端となる投稿に対して保険業界のルールをあげたうえで、次のように反論した。

「自動車保険会社のできること・できないことはどこも同じです。なぜなら、保険会社の役割は『加害者が法的に負う範囲を補償する』立場にあるからです。

 今回の件は被害者の方には申し訳ないですが、本当によくあることなのです。加害者の保険会社がどこであろうと被害者は同じ事を言われています。

 これを機に損保ジャパンを悪く言っている方も大勢いらっしゃいますが、違う保険会社の口コミも確認してみてください。どこの保険会社も同じようなことがいっぱい書かれています。

 なぜなら、どこの保険会社も『支払いができるもの』『支払いができないもの』は決まっており、同様の経験をされた方が多くいらっしゃるからです。自動車事故はお金が絡むこともあり、感情的になりやすいのです」

 確かに自動車保険を有効活用するためには専門的な知識がいる。仮に事故に遭って混乱している状況にあっても、法律的なものの見方も必要になる。上記の反論にあるような保険業界の「常識」や「ルール」は、時代の移り変わりに沿った実情に即しているものなのだろうか。

 当サイトでは昨年末から損保ジャパン広報部に今回の炎上の件で見解を問い合わせているが、返答は得られていない。

■7年に及ぶ損保ジャパンとの闘い

 事故に遭わなければ、知ることのない保険業界の不可解なルールがある。損保ジャパンと約7年にわたる弁護士を交えた論争をしてきた交通ジャーナリストのジャンクハンター吉田氏に自身の経験を聞いた。

【吉田氏の証言】

 私が事故に遭ったのは、20007年12月、東京都千代田区岩本町の靖国通りをバイクで横断しようとしていた時でした。右方向から信号無視した乗用車が直進してきて、とっさにハンドルを切って、植え込みに頭から突っ込みました。

 頭から地面に落ち、頚椎と右腕、右足を強打。東京大学付属病院に運ばれました。現場で乗用車の運転手さんは信号無視を認めていました。残業明けで、意識がもうろうとしていたとおっしゃっていました。事故後に謝罪にも来て頂きました。過失割合は10:0ということでしたが、警察は損害に関しては民事なので介入しないとのことだったので、相手側の保険会社である損保ジャパンと交渉することになったんです。

 当時、私は編集プロダクションで雑誌付録のDVDの制作をしていました。バイクには仕事で使うDVDと業務用のカメラを積んでいたのですが、すべて全壊しました。首の怪我はかなり重く、右半身にマヒが出ていました。歩くのもおぼつかない状態でした。

■バイク店に「安くしろ」

 まず、事故で壊れたバイクの修理費の見積もりを出してほしいということだったので、10数年前から懇意にしていたバイク屋の店主にお願いしました。ところが、数日後、バイク店の店主から驚きの連絡があったのです。『保険会社の担当者が修理代の見積もりが高すぎる。安くしろと言ってきている。こんなことは長年バイク店をやっていて初めてだ』。

 修理費と工賃で約38万円だったと思います。すぐに損保の担当者に電話をして事実関係を問い合わせたところ、「そんなに高いとは思わなかった」と言うんです。

 そもそも38万円も出せば、新しいバイクが買えるので、改めて新車購入費用を担当者に求めたのですが、今度は「そんな予算はない」という返答でした。予算とはいったいなんのことなのか。さっぱりわかりませんでした。挙句の果てに、前出のバイク店の店主に対して、「でも吉田さんは別に車とぶつかっていないですよね。高すぎます」と言い始めたんだそうです。

■副社長に言ったら「すぐ支払います」

 当時、私の伯母が銀座のクラブを経営していて、そこに損保ジャパンの副社長が来ていることがわかりました。一連の担当者の対応を伯母を通じて、副社長に伝えたところ、すぐ担当者から電話がかかってきて「すぐにお支払いします」ということになりました。

 現場レベルではダメで、トップダウンならすぐにお金が支払われる。いったいどういうルールと仕組みで、損害保険は回っているのかと正直疑問でした。

 のちほど、交通ジャーナリストとして仕事をする中でわかったのは、保険会社の事故担当者は1円でも支払いを安くすることが個人の成果に直結するという事実です。

 その後、負傷により歩けない時期が45日間あったので、仕事での移動で担当者にタクシー利用の許可をもらって使い始めました。総額で30万円くらいになったのですが、それも「使いすぎだ」として支払いを拒否されました。結局、その担当者は解雇され、新しい担当者に代わりました。それで話がスムーズにいくと思ったのが間違いでした。

■「新しい事故を起こすと保険会社が引き継がれる」

 事故後も右手、右足のマヒとしびれ、痛みはずっと続いていました。それでも編プロの仕事をしないと食っていけないので、病院に通うのも週2日に抑えて働いていました。それについて、新しい担当者は「通院回数が少なすぎる。吉田さんもう大丈夫なんじゃないですか」と言われました。

 そして08年4月、また事故に遭ってしまいました。仕事でバイクを運転していたところ、神田神保町付近の靖国通りでタクシーの幅寄せに巻き込まれて、ガードレールとドアに挟まれてしまったんです。幸いこの時は、ほとんど大きなけがもなく、バイクやタクシーにも大きな損傷はありませんでした。

 そこでタクシー側の三井住友海上保険の担当者から、またしても驚きの提案を受けることになったんです。

「損保ジャパンさんから補償を引き継ぐことになったので、よろしくお願いします」

 今回の事故ではほとんど損害は受けていません。どうして三井住友が前の事故の補償も請け負うことになるのか尋ねたところ、『新しい事故が起こった際が、保険業界のルールとしてそうなります』との説明でした。

 納得がいかなかったので、何度もお願いし、結局、損保ジャパンに引き続き事故の補償を求めていくことになりました。

■休業補償は自営業者には出せない

 自分自身でカメラを回せなかったので、代わりのカメラマンを雇ったり、事故で没になってしまった作品などに関する見積もりを取引先に出してもらいました。おおよそ500万円くらいになりました。これらの損害に関して、休業補償を求めようとしたところ、「雇用者なら出せますが、フリーランスや自営業者には出せません」と断られました。理由を聞くと「補償できないルールになっています」との回答でした。

 もはやどうしようもなくなり、損害賠償というかたちで補償を求めることになりました。そうしたら損保の担当者は「加害者と相談する」と話し、その2〜3週後、同社の顧問弁護士から「私を訴える」と連絡がきたのです。まるで同社が加害者をけしかけて、訴えたように見えます。私も知人の弁護士を立てることになりました。

 その後、右半身のマヒがひどくなり、後遺障害が出始めていることを損保に訴えたのですが、損保は自社指定病院での診断を要請してきました。その結果、後遺障害はないと診断されました。

 2015年まで弁護士を通じて話し合いが行われました。その間、約200万円の費用がかかりました。最終的に裁判所から、「損保ジャパンが和解案を提示してきた」と連絡があり、悩んだ末にこれを受け入れました。和解案は損保ジャパンが損害賠償として250万円を支払う。そして、後遺症などが出ても損保ジャパンは一切関係ないというものでした。和解案を受けるということは、民事訴訟では一定の勝利と見られます。今から考えれば、あれでよかったのかと考えさせられます。

 ちゃんと法廷で戦って、判例として結果を残すべきだったのかもしれません。事故から11年後の2018年、ずっと不調だった右足の神経が壊死してしまい、切断しました。今は義足で生活しています。あとに弁護士に聞いた話ですが、保険会社としては、どのようなかたちになるにせよ、この件が判例として残ることを強く恐れていたということです。

【以上、吉田氏の証言】

 交通事故時の損害保険会社の対応は、どのようなあり方が正しいのか。法律的な見解を山岸純法律事務所の山岸純弁護士に聞いた。

■山岸弁護士の見解

 交通事故の被害者側弁護活動においては、大抵の場合、(加害者)保険会社と示談交渉をすることになります。ここで、一概には言えませんが、確かに損保ジャパンは、比較的、支払が“渋い”というイメージがあります。

 もちろん、他の損保会社と同様に損保ジャパンの担当者が過去の同様事例を勉強・研究し、不当な請求は確実に排除し必要な範囲において保険金を支払うという損保会社においてきわめてスタンダードなスタンスをとっているのであれば、なんの非難も受けようがありません。

 しかし、 交通事故の被害者側弁護活動を長年やっていると、損保会社によって「気前がいい」「手厚く支払ってくれやすい」「支払いが“渋井”」「難くせつけて、結局支払わない」などといった態度の違いはあり、 交通事故の被害者側弁護活動に 数多く携わる弁護士達の意見としては、損保ジャパンは後のほうの態度をとる場合が多いとされています。

 ただ、今回の“炎上”について、可能性の問題として考えられるのは、交通事故の保険処理等は一般の方にはとても難しく(我々弁護士も、毎回、手続きを調べながらやっています)、「相手方の保険会社の説明がうまく理解できず、ただ、『払わない』という点だけが印象に残ってしまった」という場合が多いのではないでしょうか。

 今回の真相はわかりませんが、私は少なくとも以下の点を強調したいと思います。すなわち、多くの損保会社は著名な俳優を起用するなどしておカネをかけ、立派なCMを作り保険を販売しています。その中で「事故の際もご安心ください」などと事故対応の手厚さを強調していますが、事故は、自損・単独事故を除き、こちら側(被害者、加害者)と相手方(加害者、被害者)があります。

 このため、「自分のところの被保険者」に対して手厚いだけではなく、 そもそも、自動車損害保険とは、もともとは相手方の損害を補償するためのものなわけですから、 相手方のケアに対しても手厚いことをあわせてアピールすべきと考えます。

(文=編集部、協力=山岸純/山岸純法律事務所・弁護士)



●山岸純/山岸純法律事務所・弁護士

 時事ネタや芸能ニュースを、法律という観点からわかりやすく解説することを目指し、日々研鑽を重ね、各種メディアで活躍している。また弁護士法人ALG&Associates所属時代は、執行役員として同法人によせられる離婚相談、相続問題、刑事問題を取り扱う民事・刑事事業部長として後輩の指導・育成も行っていた。芸能などのニュースに関して、テレビやラジオなど各種メディアに多数出演。また、企業向け労務問題、民泊ビジネス、PTA関連問題など、注目度の高いセミナーにて講師を務める。労務関連の書籍では、寄せられる質問に対する回答・解説を定期的に行っている。弁護士としては、企業法務、交通事故問題、離婚、相続、刑事弁護など幅広い分野を扱い、特に訴訟等の紛争業務にて培った経験をさまざまな方面で活かしている。


 

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コメント
1. 赤かぶ[51606] kNSCqYLU 2020年1月15日 01:59:10 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[2888] 報告


2. 赤かぶ[51607] kNSCqYLU 2020年1月15日 01:59:59 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[2889] 報告


3. 赤かぶ[51608] kNSCqYLU 2020年1月15日 02:00:42 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[2890] 報告


4. 赤かぶ[51609] kNSCqYLU 2020年1月15日 02:01:35 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[2891] 報告


5. 赤かぶ[51610] kNSCqYLU 2020年1月15日 02:02:36 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[2892] 報告


6. 2020年1月15日 07:48:23 : jvhY4D7Ymc : M2RVUWZnWUdhN3M=[14] 報告
何年前か投資で大損こいた記事みたよ。
7. 2020年1月15日 20:44:05 : SpQiCAFynQ : QzlTeWdiWVFFWkk=[1] 報告
言うまでもなく「損保ジャパン」はアウトでしょう。だって、「もしも」の時の保険にもかかわらず、難癖つけて支払わないことで有名なのだから。ちなみに知人は過失割合10対0、弁護士特約を付けていたけれど、過失割合がゼロの被害者は「保険会社同士のルール」として、その特約を使わせないばかりか、やくざ顔負けの悪事を働いていた。あれでは「払います詐欺」だよ、保険なんて真っ黒な業界だからね。
言った者勝ち、やった者勝ちで、被害者の足元を見て、二重三十苦に追い込んで支払いさせずに泣き寝入りさせるのが常とう手段。

しかも自賠責保険は保険会社の手弁当で運営されている。
利害関係のある会社が、公平性を保ちながら審査しているなど誰が信じるというのか。ちなみにここは匿名性で、誰が、どのように、またどのような根拠に判断(結果)を導いているのかを本人でさえ知る方法がない。自賠責の審査委員は月額100万円近い給与が出ている。この財源は払い渋りした保険金なのか。

この会社だけではなく、保険会社の株主を調べるとぞっとする。
看板だけ日系企業、中身はハゲタカ。払い渋りした本来であれば被害者に支払う保険金を外資が根こそぎ盗む構図。また保険金が支払われないがために生活保護でなんとか生き延びるしかない被害者も多く、それで生保バッシング。民間企業の払い渋りのツケを、なぜセーフティネットである生活保護に回すのか。それだって企業が犯すマネーロンダリングでしょうに。不測の事態に備えて保険に加入する人たちを欺くのが保険業界か。クソだよ。

8. 2020年1月15日 21:54:16 : vhgSoLkd9c : bktnWEFMTHB3Rm8=[5] 報告
ブラック企業しかり、マスゴミに守られているゴミどもの悪名は、大体氷山の一角。

大体は、毀損する為の妄言じゃなくて、マスゴミの防御を抜けた偶然の一撃。

一生懸命スポンサーの権益を守るマスゴミを考えれば当然。

9. 命を大切に思う者[745] lr2C8JHlkNiCyY52gqSO0g 2020年1月15日 21:59:53 : DRH7wWrRjI : SVBIRW96YllQUS4=[18] 報告
> その後、右半身のマヒがひどくなり、後遺障害が出始めていることを損保に訴えたのですが、
> 損保は自社指定病院での診断を要請してきました。その結果、後遺障害はないと診断されました。

> 事故から11年後の2018年、ずっと不調だった右足の神経が壊死してしまい、切断しました。

これ、指定病院を刑事事件として告訴した方がいいじゃないの?
現実には、11年後に、右足の神経が壊死してしまい、切断するような状態だったのに、
後遺障害との診断結果を出したのでしょう。
そう診断結果を出した行為は刑事事件ですよ。診断結果を出した人間を刑務所に入れないと... 
10. 2020年1月15日 22:22:47 : mRjsh4OYyo : L0F6WlhtZHJycDY=[2] 報告
安田火災海上の時代から評判悪かったからね、ここは
赤字会社吸収して図体だけ大きくなったわけだから、評判を覆せるわけもなく
興亜損保の時代に、知人から相談されて「やめとけ」と言ったことがある・・・その知人は元々安田グループが嫌いだったから、「あそこは安田だぞ」で一発だったな
悪名高い会社が名前だけ変えても、やることは一緒だ
次はどういう名前に変えるのかは知らんが、また同じような事になるだけだろうな
11. 2020年1月15日 22:33:30 : 3vMwHd4JPg : RDRuS0dyYW9vd28=[1] 報告
理解できないバカの為のコメントを書く自民党ネットサポーター、マンセー
12. 2020年1月16日 00:03:53 : AR9xOxGa5Y : eVRRUVNqRWVjZnc=[1] 報告

安田の時代から、代理店や担当者がヤクザみたいな話し方みたいで、被害者は恫喝されていたみたいですよ。右足切断された方はお気の毒です。「損保ジャパン」は加入されない方がいいですよ。加害者・被害者を不幸にする会社です。

13. 空虚[3220] i_OLlQ 2020年1月16日 06:16:08 : kYKFSMXB0w : WGFQUnZxSFptUHc=[1] 報告
>保険会社の事故担当者は1円でも支払いを安くすることが個人の成果に直結するという事実です。

まぁ、これが諸々のトラブルの根因だわな。企業理念・コンプライアンスは、現場担当職員の、職業意識に帰結するわ。民間保険業の存在意義が利益至上主義ならば、接客対応が相応になる。契約上に法的違法性がなければこの案件の対応は妥当で個々に評価するなり契約するなりでよろし。お気の毒な被害者が民事訴訟を起こしたのは、正しい判断だと思うわ。ただし被告は当然だが、事故を起こしたドライバー個人だわな。

【 営利より誠意が勝つ場合も企業活動にもあり得る 】

14. 2020年1月16日 09:03:11 : jiOIHuZzE3 : MXljNTdZcUJuREE=[1] 報告

> 損保は自社指定病院での診断を要請してきました。その結果、後遺障害はないと診断されました。

損保ジャパンの常とう手段、ここで指定する医師も保険会社側の協力者としてお決まりの面々。労災なら「茂〇医師」民事なら「吉〇医師」(もう一名常連医師がいる)と裁判でもめちゃくちゃ。医師としては終わっていて、保険会社側に都合よく「後遺症なし」「被害者の虚偽」など嘘の限りを尽くして保険金を払わない方向へと持っていくが、どの被害者に対してもコピペを利用するずさんさ。

もっといえば、医師や弁護士が加入する損害保険を盾に、その損害保険に加入する病院や医師、弁護士にも圧力をかける。特に医師は医療過誤や医療事故時の損害に備えて保険加入するわけで、それを解約されたら痛い。だから、病院や医師は交通事故被害者には冷酷非情か、健康保険を使わせない(高額)で追い払うか、事故とは無関係の精神的、性格的問題などとして話をすり替える。被害者側に味方する医師なんて、全国探してもわずかしかいないのが現状。それをいいことに保険会社は好き放題やらかしている。まともな人間ほど精神崩壊して務まらないよ。

>11
お仕事お疲れ様。都合の悪い情報が書かれているんだろうね。でも辻褄が合わないから身バレするんだよ。自民サポーターが”お仲間”である損保ジャパン叩きするなら、時代が変わったということか。それは見ものだな。

15. 2020年1月16日 19:20:14 : c6GbwHtfNR : YndyUDgwZUVuV00=[60] 報告
根は同じ 保険会社と ネズミ講
16. 2020年1月18日 19:03:39 : dlUYyBYpfk : V0NSOFdsR2tReUU=[77] 報告
実際、本当に自動運転で事故の起こらない車やシステムが実現すれば損害保険会社のマーケットはほとんどなくなる。

※出来るかどうかはよくわからないが。

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