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アメリカ支配層に破壊された多くの民主的政権(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/19/kokusai25/msg/393.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 2 月 04 日 22:25:30: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

アメリカ支配層に破壊された多くの民主的政権
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201902030000/
2019.02.04 櫻井ジャーナル


 アメリカの支配層は少なからぬ民主的に選ばれた政権を破壊してきた。そして今、彼らはそのリストにベネズエラを書き込もうとしている。アメリカは民主主義を押しつけているのでなく、民主主義を破壊してきたのだ。

 第2次世界大戦後にアメリカが行った最初の内政干渉はイタリアに対して行われた。戦争中、ヨーロッパで国としてドイツ軍と戦ったのはソ連だけ。西側でドイツ軍と戦ったのは市民で編成されたレジスタンスだった。

 その中心メンバーがコミュニストだったこともあり、大戦後のフランスやイタリアではコミュニストが強く、その勢力をアメリカやイギリスを支配する人びとは潰そうとしたのだ。そうした戦略に基づいてNATOは作られ、破壊工作(テロ)部隊がNATOの内部で活動することになる。

 イタリアで1960年代から80年代にかけ、極左を装って「爆弾テロ」を繰り返したグラディオはそのひとつだが、1962年8月にシャルル・ド・ゴールを暗殺しようとしたジャン-マリー・バスチャン-チリー大佐の背景も同じだった。

 この人物が所属したOAS(秘密軍事機構)という秘密組織は1961年、ド・ゴールに反発する軍人らによって構成されたが、その黒幕はCIAの破壊工作部門だったのである。

 OASは1961年4月にクーデターを計画するが、これをアメリカの新大統領、ジョン・F・ケネディが阻止した。クーデター軍がパリへ侵攻したならアメリカ軍を投入するという意思を明らかにしたのだ。CIAは驚愕した。1962年にOASの一派はド・ゴール大統領の暗殺を試みたものの失敗、ド・ゴールを救ったケネディ大統領は1963年11月に暗殺された。

 アメリカは1953年にイランで合法政権をクーデターで倒している。大戦後、イラン政府はイランを食い物してきたAIOCの国有化を決める。クーデター後、1954年にAIOCは社名をBPへ変更した。

 AIOCが生み出す収入で支配システムを維持していたイギリス支配層は激怒、アメリカ支配層を巻き込んでクーデターを実行しようとしたのだ。このクーデターはアメリカ側が主導権を握ることになった。

 まずアメリカは反政府デモを開始、その際にコミュニストを装ったグループに暴れさせる。反政府デモの一部はモサデク支持の新聞社や政党、政府施設などを襲撃、CIAのエージェントがテヘラン・ラジオを制圧、首相だったモハマド・「モサデク解任の命令が国王から出され、ファジオラー・ザヘディが新首相に就任した」とする情報を流してクーデターは終わる。モサデクの支持派と反対派の衝突で約300名が死亡たと言われている。

 イランの民主的な体制をクーデターで倒したアメリカ支配層は中央アメリカのグアテマラの政権を倒しにかかる。1950年に行われた総選挙で勝利、翌年に大統領となったヤコボ・アルベンス・グスマンが農地改革法を公布して国有地を分配、大地主の土地買い上げを実施、アメリカの巨大資本、ユナイテッド・フルーツの利権を脅かした。

 そして1953年にアメリカ政府はクーデターを計画、CIAの破壊工作部門が指揮することになる。CIA配下の軍人が軍事蜂起するが、一般国民はクーデター軍と戦う意思を示した。それをアルベンス大統領は押しとどめ、1954年にに大統領官邸を離れる。流血の事態を避けたかったという。

 クーデター政権は労働組合の結成を禁止、ユナイテッド・フルーツでは組合活動の中心にいた7名の従業員が変死、コミュニストの疑いをかけられた数千名が逮捕され、その多くが拷問を受けたうえで殺害されたとされている。その後40年の間に軍事政権が殺した人の数は25万人に達するという。クーデターを間近で見ていたひとりがエルネスト・チェ・ゲバラだった。

 1973年9月11日にはチリでアメリカ政府を後ろ盾とするオーグスト・ピノチェトが、軍事クーデターで民主的に選ばれたサルバドール・アジェンデ政権を倒した。アメリカ政府でクーデターを指揮していたのは大統領補佐官だったヘンリー・キッシンジャー。その命令でCIAの破壊工作部門が動いている。

 まずCIAは選挙に介入した。メディアや映画だけでなく、パンフレット、リーフレット、ポスター、郵便物、壁へのペインティングなどを総動員したのだが、アジェンデが勝利する。

 一方、アメリカ資本と結びついていたチリの支配層は生産活動を妨害、アメリカの巨大金融機関はチリへの融資をストップ、世界銀行も同国への新たな融資を止めた。1972年になるとトラックの運転手がストライキを実施、商店主、工場経営者、銀行なども同調して全国的なロックアウトに発展する。アメリカ自身を含めてCIAは労働組合の幹部をコントロール、自分たちの手先として使ってきた。

 クーデターの結果、アメリカの巨大資本に盾突く勢力は潰滅、新自由主義が導入される。シカゴ大学のミルトン・フリードマン教授のマネタリズムに基づき、大企業/富裕層を優遇する政策を実施したのだ。その政策を実際に実行したのがいわゆるシカゴ・ボーイズ。フリードマン教授やアーノルド・ハーバーガー教授といった経済学者の弟子たちだ。

 現在、ベネズエラの大統領は2018年5月の選挙で選ばれたニコラス・マドゥロだが、アメリカやEUは勝手に大統領を名乗っているフアン・グアイドを支持している。その直前、2月にアメリカの国務長官だったレックス・ティラーソンはベネズエラでのクーデターを示唆、ラテン・アメリカ諸国を歴訪してベネズエラへの経済戦争に協力するように要請している。それでもマドゥロは勝利した。

 ドナルド・トランプ政権はベネズエラに経済戦争を仕掛け、石油の輸出を止めようとしている。イランの石油も買うなと各国を恫喝、猶予期間は過ぎ去ろうとしている。アメリカの命令に従う人びとはどのようにエネルギー資源を確保するつもりなのだろうか?


 

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コメント
1. 2019年2月05日 00:42:56 : iNZSysqoWM : 0[237] 報告
ベネズエラ情勢が緊迫している。

mko‏ @trappedsoldier
https://twitter.com/trappedsoldier/status/1092342387496476672
【速報】ベネズエラに米軍を派遣するのかという質問に、トランプが「その可能性は否定しない」と回答!

●トランプも軍産複合体の一員。早く言えば、同じ穴のむじなだ。スピ系のツイッターでよくトランプはいいやつだと書いてあるが、騙されてはいけない。

mko‏ @trappedsoldier
https://twitter.com/trappedsoldier/status/1092352456179167233
【速報】スペイン大統領ペドロ・サンチェスが記者会見で、ホワン・ガイドを「ベネズエラ大統領」と公式に認めた!
https://twitter.com/telesurenglish/status/1092351122889756672

●スペインも広大な植民地を支配していた栄華の時代は去り、今じゃ西欧の小国に過ぎないが、植民地支配根性は抜けていないようだな。フランスもそうだが。

mko‏ @trappedsoldier
https://twitter.com/trappedsoldier/status/1092353487881396225
英国、スペイン、フランス、スウェーデンが、ホワン・ガイドを、ベネズエラ大統領と承認。大統領って、外国が決めるもの?

●やはり西欧、北欧の白人は有色人を見下している、どうしようもない連中である。

mko‏ @trappedsoldier
https://twitter.com/trappedsoldier/status/1092354476101398528
本日、オタワで反ベネズエラのリマグループ会議が開催されている! ソロスを信奉する外相クリスチナ・フリーランドが主催する会議。カナダ政府は、テルスールが会議を取材することを拒否した! よっぽど悪い陰謀をめぐらしている?

●カナダもイギリス人とフランス人が原住民を虐殺して乗っ取った国だから、どうにもならない。そもそもエシュロン諸国が、原住民を虐殺して乗っ取った国々である。

mko‏ @trappedsoldier
https://twitter.com/trappedsoldier/status/1092354815764586497
国連はマドゥーロを憲法に適し、合法大統領だと承認している。米英カナダは、国連を無視?

●鬼畜米英加である。

mko‏ @trappedsoldier
https://twitter.com/trappedsoldier/status/1092371296921444352
ベネズエラは金と石油の埋蔵量が世界トップ。だからクーデターで国を破壊し国有資産を略奪し、その分け前に預かろうとする米EU! なんの物証もなく、「市民を弾圧する独裁政権」を宣伝する大メディア! 日本も追随。植民地主義のカモフラージュ=「独裁者マドゥーロ」!

●帝国主義諸国のダマスゴミ報道を真に受けて、連中に追従する姿勢だから、日本も舐められるのである。APとかロイターを信じるな !

mko‏ @trappedsoldier
https://twitter.com/trappedsoldier/status/1092375508308774912
ヒラリーがカダフィを殺し、NATO空爆でリビアを破壊し尽くす前のリビアは、アフリカで最も裕福な国だった。国連の「市民を守るための責任」は軍事クーデターの口実となった。欧米の政治家は、ただ1人も戦争犯罪の責任を取っていない。

●ひとつの理想国家に徹底的に破壊の限りを尽くした米欧帝国主義勢力は、自分たちが絶対的に正しいと思い込んでいるようだ。だから世界から戦争がなくならないのである。

mko‏ @trappedsoldier
https://twitter.com/trappedsoldier/status/1092382197070192641
ベネズエラ国民は、米国の植民地であった歴史をよく覚えている。彼らは米国の侵略と戦い、祖国を命がけで守る。アメリカ人はエクソン石油のために、戦死する用意はできているのか?

●第二次世界大戦後に勃発したインドシナ戦争や、インドネシア独立戦争で負けたのは仏蘭英であった。強い意思で絶対独立すると決めた現地の人々の強い士気の前には、士気の低い宗主国の軍隊など負けるしかなかったのである。仏蘭は、ナチスドイツを打ち負かして祖国を取り戻したが、その勢いで植民地を取り戻そうとしても無理だったのである。

mko‏ @trappedsoldier
https://twitter.com/trappedsoldier/status/1092385685808410624
「独裁者」チャベスとマドゥーロは、ベネズエラの富を国民に分配している! それが米政府にとって気に入らない。ホワン・ガイドを使いクーデターを起こそうとしたが、それに失敗し、内戦を起こそうとしている。危険な状況だ。何が起っているのか。世界は真実を知るべき。

●やつら帝国主義勢力は、どんな汚い手段でも平気で使うから、これを打ち負かすための国際的な連帯が必要である。

mko‏ @trappedsoldier
https://twitter.com/trappedsoldier/status/1092403497004195850
トランプとボルトンとポンペオとペンスのチームは、ベネズエラで軍事力を行使しようとするほどクレージー!

●先ほどの繰り返しになるが、トランプがいい奴だと思っている人は、早く洗脳から覚めることをお勧めする。みんな、Qアノンとか何たらに騙されていないか。スピ系の人たちなんて、自分たちが間違っていても全然責任を取らないよ。スピ系の人々は、CIAが流す情報に踊らされているのである。

2. 2019年2月05日 14:34:04 : LiAK8mOVpk : JfLzxe_9T5I[1002] 報告

2019年7月は重要な国政選挙 松陰吉田
‏ @Cruisingtrain
返信先: @trappedsoldierさん

もう、お読みかとは思いますが。
ベネズエラで今起きていることについて。
印鑰 智哉さんの一文も、
よろしければ拡散してくださいな

https://www.facebook.com/InyakuTomoya/posts/3063541110339365

印鑰 智哉フェイスブックよりコピー

ベネズエラで起きていること、たぶん、日本のニュースで見ていると、独裁政府vs民主化勢力の闘いに見えてしまうのだろうけれども、そんな簡単に白黒はっきりできるものではない。事態は深刻であり、憂鬱にならざるをえない。書く余裕はないのだが、決して遠いかなたの出来事ではなく、日本とも関わることなので、少しだけ書いておきたい。
 
 ラテンアメリカの民衆の主権、決定権を主張する政権が成立すると、周到にそれを破壊する動きが準備される。かつてはその実行部隊は軍や保守的政治家で、それがさらなる反感を生んで、民主化をさらに進める結果となってしまったため、現在、この手法は使われない。
 まず経済的に制約かけることで、社会的混乱を作り出す。多くの市民がその混乱に対して、怒りを強め、反政府活動が拡がる。政府に対してもさまざまなレベルでクーデタの試みがなされるため、政府は外に対して閉じ始め、さらに市民との距離が大きくなってしまう。

 当然のことながら市民に背を向けた政治は許されないし、人権侵害も許されるものでは決してない。しかし、その背後で社会的混乱を作り出す勢力の活動が暴かれない限り、今後何がおきるか見えてこないだろう。
 ベネズエラの政権が崩壊し、新政権となれば、騒ぎが一定、収まった後でまずはベネズエラの石油の利権が多国籍企業に渡されることは間違いない。インフレは収束して騒ぎは収まり、社会は平穏となり、マスコミはその成功ストーリーを宣伝することだろう。しかし、同時に新自由主義的政策が適用され、人びとの主権を奪って多国籍企業の利権へと変えていこうとするだろう。
 
 ベネズエラはラテンアメリカ各国を襲ったモンサント法案に対して、逆に遺伝子組み換え種子を禁止する種苗法を作って対抗した。多国籍企業から種子を守った。これも新政権になればその種子も脅威に晒されることは間違いない。

 かつてラテンアメリカではあいついで進歩的な政権が成立した。ベネズエラはその先頭に立った。南米の政府の大部分が進歩的政権となった時、チャベスのベネズエラはそれを支える屋台骨となった。ラテンアメリカの人びとがアグロエコロジーを学ぶための学校をブラジルに作ったがその建設費を支援したのもベネズエラだった。ラテンアメリカの人びとの食料主権を確立するためにベネズエラの石油の収入の一部が使われていた。
 しかし、この一連の動きに対する攻撃は綿密に計画され、実行に移された。2012年にはパラグアイ史上初めて小農の権利を守ることを宣言した大統領がその座を追われたが、これは「モンサントのクーデタ」と呼ばれている。さらにはブラジルでも労働者党の大統領が弾劾されたが、これはマスメディアの情報クーデタと言われている。
 そして今、ラテンアメリカの屋台骨が壊されようとしている。しかし、事は単純に米国対ラテンアメリカではない。500年の植民地化の歴史の中で常に現地の寡頭権力が各国に養成されてきた。人口の1%にも満たない特権層が国の富の大きな部分を握る。そしてその勢力と多国籍企業が結びつく。選挙で負けても、こうやって、その連合はその政権を潰すことができる。国内の寡占権力の力はいまだに絶大で、警察も裁判所も手がでないほどだ。特に農村部はそうした権力者=巨大地主の暴力の支配する世界となる。そんな中でも民衆運動勢力はあきらめずに政治を変えてきた。でもようやく勝ち得た政権がまた壊される。ラテンアメリカは今なお歴史的構造的暴力の中にある。この歴史を熟知するラテンアメリカの人びとにとって、現状はどんなに憂鬱なことだろう。壊されたものをもう一度作り直すのにいったいどれだけの犠牲が必要になるのだろう? その嘆きの深さをどこまで感じることができるだろうか?

 低迷にあえいでいた国際株式市場もベネズエラの政権が崩壊すればまた活況に転じるだろう。ベネズエラの石油もブラジルの深海海底油田も多国籍企業の利権になるのだから。日本からも多くの金が殺到するに違いない。ブラジルの労働者党政権は深海油田の利益を教育費や社会保障の費用にすることを決めた。これが多国籍企業のブラジル労働者党政権への攻撃を決定的なものとした。
 もし政権が変われば、マスメディアは明るいニュースばかりを流すようになるだろう。意図的に作り出されていた「問題」は急速に消えていくだろう。社会的緊張が緩やかになることは望ましい。しかし、それは解決を意味しない。問題がただニュースにならずに潜行するだけ、つまり人知れずに権利が奪われていくのだから。長期的にはベネズエラ、そしてラテンアメリカの人びとの公的財産は次々に多国籍企業に奪い取られ、人びとはさらなる貧困化を強いられ、環境破壊はさらに進むことになるだろう。残念ながらよほどの政治的変化が起きない限り、背後の動きの詳細は明らかにされない。ラテンアメリカで米国の下で数々の軍事独裁政権下で引き起こされた人権侵害はすでに半世紀が経とうとする今でも、明らかにされていない部分が大きい。ベネズエラも他でも進歩的政権が成立した後もマスメディアは寡占勢力による独占は変わらなかった。そのマスメディアが政府転覆の起点となっている。その情報を日本のメディアは追っている。それを鵜吞みすれば事態を見誤ってしまう。そんな情報ばかりが溢れることに心が苦しくなる。

 ラテンアメリカで進行するこの危機はまったくの対岸の火事ではなく、質や性格、強度がまったく異なるものの、日本でも同時進行している。同じ力に苦しむ人びとの間には共通する課題が存在しているはずだ。それを少しでも明らかにしていくことで、遠くかなたで苦闘しているラテンアメリカの民衆と共にありたいと思う。

追記:状況が追えていないのでなんとも、のんびりしたことを書いてしまった。もし、米国による軍事介入に向けた動きが本格化するならば、本当に大変なことになる。
 軍事介入の正当化には、内戦がひどくなり、ベネズエラの人びとが助けを求める、というストーリーが必要になる。どんどんベネズエラ国内に秘かに武器を運び込み、戦闘状況を作りだし、マスメディアを煽って、「ベネズエラの市民を救え」という情報がまき散らされるかもしれない。
 武器は政権をよく思わっていなかった旧支配層でもある寡占勢力配下に持ち込まれるだろうから、それと対立関係にあった労働組合の関係者や農民組合、特に先住民族にその銃口が向けられる可能性が高い。そこで虐殺事件が起きてしまうことを怖れる。万一起きても、マスコミはベネズエラ政府の仕業と発表するだろう。
 もちろん、政府による人権侵害も許してはいけない。ここは対立を不必要につり上げる情報操作に十分警戒し、それに加担することなく、少しでもベネズエラでの社会的緊張が解けるように平和のメッセージを送りたい。内戦しなければならない理由はベネズエラ国内にはないはずだ。事態がそこまで行っていないことを祈る。
(議論には時間的に余裕がないので基本として応じることができませんのでご了承ください。他の問題に追われる毎日です。もちろん、認識に間違いがあればただしていきたいと思います)

3. 2019年2月05日 19:01:38 : aPd8HhulI2 : llWc5WIRbxw[27] 報告
経済を 狂わせ起こす クーデター
4. 2019年2月05日 19:29:01 : t7H8MfIhZs : le4uTuxyrUM[1] 報告
阿修羅 何で?軒並みUNAVAILABLEなのか?

1氏、すべてが正しく。
欧米は精神が病んでいる。
他国へ侵略して、民主化だ!と言って騒ぎ、殺し、殺し合いをさせる。
もう、アメリカ人は狂喜だ。
OIL等を略奪!
また、日本女性のヒューマントラフィッキングはやっているし、女衒、人身売買を日本、朝鮮人の宗教団体や放送関係者がやっている。
知らないとでも思っているのか。
戦時中から、ずっとだ!
日本人を完璧に人間として見ていない。

5. 2019年2月05日 22:44:56 : yGcVA9a5Nw : Jp7Me6MwWg8[2] 報告
1983年のグレナダ侵攻は全く無視して忘れてるのね、さすが中国の工作員だな

グレナダでは侵攻開始の日である10月25日を記念日として感謝祭を祝っているけどね

6. 2019年2月05日 23:01:45 : GWJDTp8c8U : 0[357] 報告
https://www.youtube.com/watch?v=CTReZyIjqL0
誤解しないように米国の支配層(カバル、DEEP STATE、ハザールマフィア等の呼称)の一人Gソロスが数日前スイスで逮捕された。ヒラリークリントンは21016年医学的には人食いがよく罹る致死病クール病で死亡、最先端医療で若者の血をいれ生かされている。真理が支配する日が来る。
7. 2019年2月06日 10:02:18 : LiAK8mOVpk : JfLzxe_9T5I[1003] 報告
>>5さん
>グレナダ侵攻
これを米国が成しえた正義の侵攻として挙げたいのでしょうか?

この侵攻とその後の展開としてはうまく収まっているかの様に見えますが、ググッて見てみると、米国の正義には見えません、むしろ米国の悪魔の成功の一つでは有りませんか?

https://www.y-history.net/appendix/wh1703-080_3.html
グレナダ侵攻 - 世界史の窓

http://naotatsu-muramoto.info/amerikasi/amerikasi.80nendai7.html
1983年にはグレナダに侵攻する
(オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ3から抜粋)

8. 2019年2月06日 12:51:07 : vnR5hven9Q : ZZLAG5YaMo0[1] 報告
6氏 のソロス逮捕?事実?ですか?そうだとしたら、目出度い!
お1人以外、史実、事実をよく調べているのに感心する。

1氏 の言の様に、ベネズエラへの民主化?ハァ!と名の元に決起!!だと!
親分アメリカの旗の元、イギリス、それにカナダも!
リベラルもデモクラシも上記の国にはないからね。そう言っちゃ、殺戮しまくって
赤い血の滴るOIL!を舐めている。
何故?そこまで狂えるのか?想像も出来ない。

植民地支配は分ったから、日本!日本人から離れてくれ!

そのマネをしているのが、アベ自民党公明党政権だ。

9. 2019年2月06日 14:21:53 : leMitST9JU : AFDkN9rSnaA[1] 報告
1氏もそうだが、2氏の考察というか、再度、読まして頂いた。
そして、下記の文章から、貴殿の人間としての姿勢に思わず涙がでる。有難う。

*遠くかなたで苦闘しているラテンアメリカの民衆と共にありたいと思う。
*それを少しでも明らかにしていくことで、遠くかなたで苦闘しているラテンアメリカの民衆と共にありたいと思う。
*内戦しなければならない理由はベネズエラ国内にはないはずだ。事態がそこまで行っていないことを祈る。

アメリカのアパートメントのオーナーのイラン人がいたが、鉄格子の中に戦闘的なシェパードを飼っていたが、彼は恐怖の中にいたかも知れないと、今は理解できる。
数回、手紙を呉れたが、文面に寂しさが滲み出ていたのを思い出す。

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