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ジュリアン・アサンジの勝利(マスコミに載らない海外記事)
http://www.asyura2.com/19/kokusai26/msg/288.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 4 月 25 日 10:53:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

ジュリアン・アサンジの勝利
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-bc3a83.html
2019年4月25日 マスコミに載らない海外記事


2019年4月16日
Andre Vltchek
New Eastern Outlook

 歴史を通して、暗黒の反動的権力は、常に主流言説を横取りし、歪曲し、あるいは大衆に恐怖を広め、暴力で、虚偽で、世界を支配しようと試みてきた。

 勇敢で正直な人々が常に嘘を暴き、野蛮や腐敗に向かって立ち上がった。一部の人々は剣や銃を使って、正気でない不正な支配者と戦った。他の人々は言葉を武器に選んだ。

 多くの人々が打倒された。彼らの大部分が打倒された。新しい同志が立ち上がった。抵抗の新しい旗が発表された。

 抵抗することはより良い世界を夢見ることだ。そして夢を見ることは生きることだ。

 最も勇敢な勇士は決して彼らの国と文化のためだけに戦ったわけではない。彼らは人類全体のために戦った。過去、彼らは「直観的国際主義者」と我々が容易に定義できる人々だったし、今もそうだ。

 オーストラリア人コンピュータ専門家、思想家でヒューマニストのジュリアン・アサンジが、新しい、ほとんど試されたことのない形の戦闘を選んだ。彼は欧米帝国に対し、文字と言葉の大隊丸ごと、何十万もの文書を解き放った。彼は欧米が何十年もの間行ってきた最も多くの凶悪犯罪の証拠を保存していたデータベースに侵入した。ひどい秘密がさらされた。真実が明らかにされた。沈黙して苦しんでいた人々に面目と威厳とが最終的に戻った。

 ジュリアン・アサンジは、献身的な専門家と活動家の小さなチームの「指揮官」だった。私は彼らの何人かと会い大いに感銘を受けた。だがいかに数が少なくとも、このチームは世界を変えたり、少なくとも欧米の大衆に知り、その結果行動する機会を与えたりするのに成功している。

 ウィキリークス後、ニューヨークやベルリンやロンドンやパリの誰も「我々は知らなかった」と言う権利を持っていない。もし彼らが今知らないなら、それは彼らが日和見主義で、身勝手に知らないことに決めたからなのだ。

 ジュリアン・アサンジと彼の同志は、欧米が、アフガニスタンの人々や、中東やアフリカやアジアやラテンアメリカのいたる所で新植民地主義と帝国主義で苦しむ人々にしている全てを公表した。

 ウィキリークスを批判する人々は、アサンジの何を悪く思っているのだろう? 欧米帝国の密告者や工作員が「暴かれた」ことだろうか? 世界が彼らのことを哀れむと予想されることだろうか? 何千万という被害者が忘れられ、欧米諜報機関のメンバーや連中のご機嫌取りが安全で、保護されているよう感じられるためにだろうか?

*

 この記事を公開用に回す数日前、ジュリアン・アサンジは、かつて社会主義政権に支配されていて、彼に政治亡命と市民権を認めた国に、身勝手にも、その両方を裏切られた。現在の支配者レニン・モレノは、歴史によって極めて厳しく評価されるだろう。彼はエクアドル社会主義の成果を解体し、真実と地球の存続のために、既に自分の命より多くを犠牲にした人物を、文字通り(曲がったことをするイギリスとアメリカ司法制度に)売った男として記憶されるだろう。

 ロンドン警視庁がジュリアン・アサンジをロンドンのエクアドル大使館から引きずりだし、バンに押し込んだ時、世界中が欧米支配体制のむき出しの本質をかいま見ることができた。圧制的で、壊疽にかかった、残忍な執念深い活動中の支配体制を。

 だが我々は忘れるべきではない。支配体制は確信があって強いから、そうしてるのではない。支配体制は実際はおびえている。支配体制はパニック状態だ。支配体制は敗北しつつある。支配体制が自分が「脆弱」と思う所、つまり世界至る所で人を殺している。

 なぜだろう? なぜなら、もし他のどのような方法もないなら、何百万人もが、全ての大陸で、それと戦う準備ができている欧米の恐怖に直面する準備ができていて、目覚めているから。

 それは彼らが今真実を知っているからだ。それは現実が隠されることができないからだ;欧米のグローバルな命令の野蛮は誰ももう否定することができない何かだ。欧米の影響から自身を解放することに成功した国々の新しいマスコミに感謝する。ジュリアン・アサンジと彼の僚友のような英雄にもちろん感謝する。

*

 ジュリアン・アサンジは倒れていない。彼は刺され、裏切られた。だが彼は生きていて、彼を支援し、称賛し、彼の誠実さや勇気や品位を感謝している何百万人もの人々と共にいる。

 彼は帝国丸ごとと対決していたのだ。地球上最も強力で、悪で、破壊的で残忍な勢力と直面してた。そして彼は、秘密の組織に損害を与えるのに成功し、その結果、一部の計画を駄目にし、生命を救ったのだ。

 このすべては勝利だと見なせる。最後の勝利ではないが、ともあれ勝利だ。

 アサンジを逮捕することにより、帝国はその弱さを示した。彼を大使館から警察のバンに引きずり込んで、帝国は既に自分の死に装束を縫い始めたことを認めたのだ。

 Andre Vltchekは哲学者、小説家、映画製作者で調査ジャーナリスト。彼は Vltchek’s World in Word and Imagesの創作者で、China and Ecological Civilizationを含め、多くの本を書ている作家。オンライン誌 「New Eastern Outlook」独占記事。

記事原文のurl:https://journal-neo.org/2019/04/16/julian-assange-s-victory/

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コメント
1. 樹里亜[553] jveXooif 2019年4月25日 11:24:42 : VHP3iy2TP6 : b2R4YWh4c1EwQ3c=[80] 報告
『ジュリアン・アサンジの勝利』記事原文(写真も)

16.04.2019 Author: Andre Vltchek

Julian Assange’s Victory
https://journal-neo.org/2019/04/16/julian-assange-s-victory/

Throughout history, dark and reactionary forces have always attempted to control the world; by violence, by deceit, by kidnapping and perverting the mainstream narrative, or by spreading fear among the masses.

Consistently, brave and honest individuals have been standing up, exposing lies, confronting the brutality and depravity. Some have fought against insane and corrupt rulers by using swords or guns; others have chosen words as their weapons.

Many were cut down; most of them were. New comrades rose up; new banners of resistance were unveiled.

To resist is to dream of a better world. And to dream is to live.

The bravest of the brave never fought for just their own countries and cultures; they fought for the entire humanity. They were and they are what one could easily define as “intuitive internationalists”.

Julian Assange, an Australian computer expert, thinker and humanist, had chosen a new and mostly untested form of combat: he unleashed an entire battalion of letters and words, hundreds of thousands of documents, against the Western empire. He penetrated databases which have been storing the evidence of the most atrocious crimes the West has been committing for years and decades. Toxic secrets were exposed; truths revealed. To those who have been suffering in silence, both face and dignity were finally returned.

Julian Assange was a ‘commander’ of a small team of dedicated experts and activists. I met some of them, and was tremendously impressed. But no matter how small in numbers, this team has been managing to change the world, or at least to give the Western public an opportunity to know, and consequently to act.

After WikiLeaks, no one in New York, Berlin, London or Paris has any right to say “we did not know”. If they do not know now, it is because they have decided not to know, opportunistically and cynically.

Julian Assange and his comrades published all that the West was doing to the Afghan people, as well as to those suffering from neo-colonialism and imperialism all over the Middle East, Africa, Asia and Latin America.

What is it that the critics of Wikileaks are holding against Mr. Assange? That the snitches and the agents of the Western empire got ‘exposed’? Is the world expected to feel pity for them? Are tens of millions of victims supposed to be forgotten just so that the members of the Western intelligence services and their lackeys could feel safe and protected?

*

A few days before this essay went to print, Julian Assange was cynically betrayed by a country which used to be governed by a socialist administration, and which gave him political asylum and citizenship, both. Its current ruler, Lenin Moreno, will be judged extremely harshly by history: he’ll be remembered as a man who began dismantling the socialist structure of Ecuador, and who then literally sold (to the twisted British and US judiciary systems) a man who has already sacrificed more than his life for the truth as well as for survival of our planet.

As the Metropolitan Police dragged Julian Assange from the Ecuadorian embassy in London into a van, the entire world could catch a glimpse of the naked essence of the Western regime; the regime in action – oppressive, gangrenous, murderous and vindictive.

But we should not forget: the regime is not doing it because it is confident and strong. It is actually terrified. It is in panic. It is losing. And it is murdering, wherever it feels ‘vulnerable’, which is, all over the world.

Why? Because the millions, on all continents, are waking up, ready to face Western terror, ready to fight it, if there is no other way.

It is because they now know the truth. It is because the reality cannot be hidden; the brutality of Western global dictates is something that no one can deny any longer. Thanks to the new media in countries that have managed to free themselves from Western influence. And of course, thanks to heroes like Julian Assange, and his comrades.

*

Julian Assange has not fallen. He was stabbed, betrayed. But he is here, he is alive, with us; with the millions of those who support him, admire him, and are grateful to him for his honesty, courage and integrity.

He confronted the entire Empire; the most powerful, evil, destructive and brutal force on earth. And he managed to damage its secret organizations, consequently spoiling some of the plans, therefore saving lives.

All this can be considered a victory. Not the final victory, but a victory nevertheless.

By arresting Assange, the empire showed its weakness. By dragging him from the embassy into a police van, it has admitted that it already has begun sewing its own funeral gown.

Andre Vltchek is philosopher, novelist, filmmaker and investigative journalist. He’s a creator of Vltchek’s World in Word and Images, and a writer that penned a number of books, including China and Ecological Civilization. He writes especially for the online magazine “New Eastern Outlook.”
https://journal-neo.org/2019/04/16/julian-assange-s-victory/

2. 2019年4月25日 15:02:32 : AUjLr1EJ72 : c2FMZllMTlBVT2s=[65] 報告
テレビでアサンジ氏とスノーデン氏を悪徳ハッカー呼ばわりして貶していましたが

彼らを堂々とテレビに更さざる負えない状況になったのかなあと

思えました。

なんか変わったなと。

どんな不利な情報が暴露されても

無視してれば(メディアにとりあげなければ)よかった時代は去り。

世耕あたりが焦っているのかな。

3. 2019年4月26日 09:32:38 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[698] 報告
2019年4月25日のインテルアラート
.
ch 国際政経
2019/04/25 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=AMTprNLAxOI
4. 2019年4月26日 10:45:58 : Zhxmry63Yk : c2txdklzWC9LSlk=[1] 報告
そうだね!
自分もこれまでも身辺に起きた、数々の問題と1人で闘ってきた。
今もだ。

Mr.Julian Assangeが逮捕された時、涙が出た。
何かが終ったのではないかと。

公明党創価学会から集団ストーカーのターゲットにされ、長期に亘り、ありとあらゆる暴行、被害を受けている。
生活を破壊された。
自由がまったく!なくなった。

形と規模の大きさはJulian Assange氏とは違うが、監禁状態である事は同じだ。

集団ストーカーを知らない方は:
【集団ストーカーターゲット被害者のブログやSNSを読んでください。
真実‼過ぎる投稿は書き換えられた理、消去されたりする。】

外出時には首から

*Human Rights Violations
*誹謗中傷
*一個人への付きまとい
*人権侵害
*犯罪!

Mr.Julian Assangeが真実の扉を押すことを示してくれた。

5. 2019年4月26日 19:07:28 : ETdbtmk0KA : cmkxbHh5YVM0a0U=[226] 報告
逮捕こそ 露見怖れる 裏返し
6. 2019年4月27日 10:28:41 : 9bESHEjuhs : QVFFUC5pOVljWk0=[276] 報告

世界中の目覚めている方々がどれくらい、声を

あげるのか、このまま放置されるべきでない。

スノーデンやジュリアン・アサンジ、バンクシーの絵画を見て

学ぶ事だ。気候変動問題や、人種差別、歴史修正主義や、女性差別問題。

環境保護や野生動物の保護など、人類が回復して、

米国や英国、フランスの、白人社会至上主義から

地球市民を奪還しなければならない。

SNSが大きな力になる。

 

7. 2019年4月27日 19:01:08 : i4zwWVNR6x : U0s0ZnJOckJjczY=[4] 報告
ジュリアン・アサンジについて;
HAARPでマインド・コントロールされていたのか、それが気になるのだ。
なぜそんなことを言うのかというと髭もそうだが、拘禁反応などという言葉がでているからだ。糞云々については事実かどうか調べる必要がある。
8. 2019年4月27日 19:32:33 : 9bESHEjuhs : QVFFUC5pOVljWk0=[287] 報告
ロンドン、マーブルアーチの塀に、

描かれた覆面アーチスト、バンクシーの絵が、物語っている、

アサンジの勝利は猫が知ってるかも。


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