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アメリカには是非とも新国務長官が必要だ(マスコミに載らない海外記事)
http://www.asyura2.com/19/kokusai26/msg/381.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 5 月 09 日 20:04:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

アメリカには是非とも新国務長官が必要だ
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-ddd0cb.html
2019年5月 9日 マスコミに載らない海外記事


2019年5月5日
Paul Craig Roberts

 アメリカ国務長官のふりをしている無知な戦争屋は、アメリカ政府幹部偽装の容疑で逮捕されるべきだ。ドナルド・トランプでさえ、憲法第2条が、大統領に戦争を宣言し、他の国々を侵略する権限を与えていると思っているばか者を、この高い地位に任命はしないだろうから、なんとしてもマイク・ポンペオは米国務長官ではあり得ない。

 愚かななりすまし犯人ポンペオはこう言ったのだ。「大統領は第2条のあらゆる権限を持っており、我々がベネズエラでとる、いかなる行動も合法的だと私は強く確信している」。もちろんこれは、トランプ大統領が議会承認なしでベネズエラの政権争いに介入することができるかどうか尋ねられた時のポンペオの答えだった。
https://www.rt.com/usa/458433-venezuela-military-invasion-lawful-pompeo/

 これは「国の政権争い」ではない。これはボリバル革命を打倒し、ベネズエラの資源に対する支配を取り戻すためのワシントンの取り組みだ。

 ポンペオは二倍のばか者だ。アメリカ憲法は、議会にしか戦争を宣言する権限を与えていない。さらに第二次世界大戦後アメリカ政府に定められたニュルンベルク法の下で、ベネズエラでのアメリカ軍事介入は侵略で、戦争犯罪だ。

 ベネズエラの民主的に選出された政府を外交的に守っている国々は「彼ら自身の民主主義を復活させるベネズエラ国民の権利に干渉して」いると断言するポンペオは三倍のばか者だと私は言うべきだった。阿呆のポンペオに、誰かが、ベネズエラの民主主義を支持したのは、失敗したクーデターで、もう一つの戦争犯罪侵略で、どこまでも追及されるかもしれないワシントンではなく、ワシントンの金融賄賂と恫喝を拒絶したベネズエラ国民とベネズエラ軍だと言うべきなのだ。

 過去、ラブロフとプーチンは、ワシントンの更なる違法戦争犯罪侵略を阻止するため断固とした態度を取るのを困難に感じてきた。ラブロフはポンペオのような新ナチと対面するにはあまりにも文明的な人物だ。

 プーチンはポンペオと交渉するためにショイグを送るべきだ。礼儀正しく協調的な話し合いの時期はとうの昔に終わっている。一つの国とその国民が危機にあるのだ。

 ロシアと中国が、もう一つのリビアを許さないよう願おう。

 誰かアメリカ憲法について、RTに知らせる必要がある。RTは間違ってこう報じた。「アメリカ憲法第2条は、大統領に、戦争を宣言し、国軍最高司令官を務める権限を与えている。」全くのたわごとだ!

 Paul Craig Robertsは元経済政策担当財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニューズ・サービスとクリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Orderが購入可能。

記事原文のurl:https://www.paulcraigroberts.org/2019/05/05/the-us-desperately-needs-a-new-secretary-of-state/

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コメント
1. 2019年5月10日 10:25:41 : E0vGlEww8U : cU53SU5sajlOS0E=[1] 報告
記事原文のurl:https://www.paulcraigroberts.org/2019/05/05/the-us-desperately-needs-a-new-secretary-of-state/

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 祝賀強制の10日間で身につけたことが一つだけある。テレビの呆導番組とされるものを全くみなくなった。もちろん昼の白痴番組も。

日刊IWJガイド「米国のイラン核合意離脱から1年が経った昨日8日、イランのロウハニ大統領が核合意の一部の履行停止を表明! ロウハニ大統領は米国を除く合意締結国に対して、『今後60日間は協議の席に着く猶予がある』とも発信!」 2019.5.9日号〜No.2429号〜(2019.5.9 8時00分)

 日刊IWJガイドも指摘している。国民全員に大きな影響がある問題を追求しないのが、彼らのお仕事。

滋賀県大津市で交通事故に巻き込まれた保育園側に記者会見で詰め寄る記者たち! 自民党の改憲案、緊急事態条項、追及すべき問題は他にあるだろう!

2. 2019年5月10日 19:00:04 : R78it43S7k : ZElUVzhMREpyUk0=[43] 報告
苛立ちを 隠す気もなし 「ベネズエラ」
3. 2019年5月11日 07:21:42 : LiAK8mOVpk : V2FhZTZ2MG5HWm8=[94] 報告
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051001328&g=int
時事ドットコムニュース
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国際 クーデター未遂で国民失望=グアイド氏は「勢い失った」−駐日ベネズエラ大使

2019年05月10日19時33分

日本記者クラブで会見するセイコウ・イシカワ駐日ベネズエラ大使=10日、東京都千代田区

 ベネズエラで政情不安が続く中、同国のセイコウ・イシカワ駐日大使は10日、首都カラカスで4月30日に発生した「クーデター未遂」について、「民主主義を標ぼうしてきた人物が、実際は武器を取ってうそやだましで軍隊に働きかけた。国民は失望と嫌気を感じている」と非難した。東京都内の日本記者クラブの会見で語った。
 イシカワ氏は、反米左派のマドゥロ大統領と敵対する野党のグアイド国会議長について、「米国はベネズエラへの介入度合いを強めているが、その最後の道具であったグアイド氏は勢いを失った」と強調。その上で、「どのような脅威が訪れるのか予断を許さない。励ましとなるのは国際的な世論だ」と訴えた。

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