★阿修羅♪ > 国際26 > 407.html
 ★阿修羅♪
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
中国が報復関税、対米600億ドル分 最大25%に〜トランプ氏、中国と首脳会談の意向 6月のG20会議で/日経デジ
http://www.asyura2.com/19/kokusai26/msg/407.html
投稿者 仁王像 日時 2019 年 5 月 14 日 06:00:58: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc
 

(回答先: 米、対中関税「第4弾」公表へ 6月に首脳会談か〜中国は報復の構え、交渉継続も協議日程決まらず/日経デジ 投稿者 仁王像 日時 2019 年 5 月 13 日 20:00:08)

・中国が報復関税、対米600億ドル分 最大25%に〜トランプ氏、中国と首脳会談の意向 6月のG20会議で/日経デジ
トランプ政権 中国・台湾13日 21:31
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44743950T10C19A5MM8000/

【北京=原田逸策】中国国務院(政府)は13日、2018年9月に5〜10%の追加関税をかけた600億ドル(約6兆6千億円)分の米国製品について、関税率を5〜25%に引き上げると発表した。6月1日から実施する。トランプ米政権も中国からの輸入品すべてに制裁関税を課す「第4弾」の詳細を13日に公表する。関税の応酬を巡る米中の衝突が激化している。

中国の追加関税の対象となるのは約5200品目。関税率が10%になっている品目のうち、液化天然ガス(LNG)やはちみつ、工具、家具など約2500品目を25%に上げる。肥料、歯磨き粉、紙類、発電機など約1100品目は20%に引き上げる。

米国が10日に中国製品2千億ドル分への追加関税を10%から25%に引き上げたことへの対抗措置だ。関税引き上げによる中国企業への打撃を防ぐため、適用除外の申請も受け付ける。

一方でトランプ政権は13日、現在は対象外となっている中国製品の約3千億ドル分について、制裁関税を課す「第4弾」の詳細を公表する。

米通商代表部(USTR)が関税の税率や対象品目などを明らかにする。産業界の意見を聴く公聴会など今後の日程も示すため、実際の発動日なども判明する見通し。これまでは原案の公表から発動まで2カ月超かかっている。


・トランプ氏、中国と首脳会談の意向 6月のG20会議で/日経デジ
トランプ政権 米中衝突 中国・台湾 北米 2019/5/14 5:01
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44755360U9A510C1000000/?nf=1

【ワシントン=鳳山太成】トランプ米大統領は13日、6月下旬に日本で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議にあわせて「中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席と会うつもりだ」と述べ、首脳会談を開く意向を示した。貿易問題で直接話し合いたい考えだ。ただ関税の応酬に発展し対立が激しくなるなか、閣僚級を含む米中交渉の先行きは不透明感が強い。

トランプ大統領(左)は米中首脳会談を開く意向を示した=ロイター

ホワイトハウスで記者団に述べた。6月28〜29日に大阪で開かれるG20にあわせて首脳会談を開けば「おそらく非常に有益な会談になるだろう」と指摘した。

今後の協議を巡っては「経済が好調な米国は優位な立場にある」「巨額の関税を手に入れている」とも主張し、中国に譲歩を促した。米国が求める条件で合意しなければ、企業が中国から撤退すると脅しをかけた。

トランプ氏は残りの輸入品すべてに制裁関税を課す「第4弾」に関し、実際に発動するかは「まだ決めていない」と語った。米通商代表部(USTR)は13日、第4弾の詳細を示し、意見公募など発動に向けた手続きを正式に始める予定だ。

これまでの貿易交渉は「95%」まで進んでいたと明かした。「中国が約束を後退させたことは受け入れられない」と改めて矛先を中国に向けた。
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

▲上へ      ★阿修羅♪ > 国際26掲示板 次へ  前へ

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ

▲上へ      ★阿修羅♪ > 国際26掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
国際26掲示板  
次へ