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スパイゲートで軍産を潰すトランプ(田中宇)「多極主義が軍産より優勢」は史上初めて
http://www.asyura2.com/19/kokusai26/msg/485.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2019 年 5 月 28 日 05:37:12: KqrEdYmDwf7cM gsSC8YKzgqKBaYKigWo
 

http://tanakanews.com/190527spygate.htm
2019年5月27日   田中 宇

米国で5月14日、トランプ大統領がバー司法長官に、濡れ衣であることが正式
に判明したロシアゲートの出発点がどこにあったのかを調べて明らかにせよと命
じた。ロシアゲートは、FBI(司法省傘下の捜査機関)やCIAといった米諜
報界(軍産複合体)が、諜報界に刃向かいつつ大統領になったトランプを潰すた
め、トランプ陣営に「ロシアのスパイ」の疑い(無根拠な濡れ衣)をかけて捜査
してきた事件だ。諜報界を中心とする軍産複合体(軍産)は、選挙に関係なく米
国の中枢に陣取って米国と世界を動かしてきた勢力で、トランプは大統領就任当
初、彼らの影響力を排除できず、政権中枢の要職に軍産系の人々を配置(オバマ
前政権からの続投を容認)せざるを得なかった。トランプ敵視のロシアゲートの
捜査は従来、セッションズ前司法長官、コミー前FBI長官といった軍産系の勢
力によって進められてきた。

http://www.theepochtimes.com/the-origins-of-spygate-10-questions_2931724.html
The Origins of ‘Spygate’: 10 Questions

http://www.wsj.com/articles/american-intelligence-needs-reform-after-spygate-11557788640
American Intelligence Needs Reform After Spygate

だが、トランプは大統領としての権力を巧妙に行使し、与党の共和党を自分の側
につけ、17年5月にはコミーを辞めさせ(同時に濡れ衣晴らしに向け、モラー
特別検察官による調査を開始)、19年2月にはセッションズを辞めさせてトラ
ンプ支持のウィリアム・バーを司法長官に据えた。それ以来、ロシアゲートが濡
れ衣であることがバーによって暴露されていき、3月末にはトランプ陣営の潔白
を認めるモラーによる最終報告書が発表され、ロシアゲートは濡れ衣だったこと
が正式に確定した。(マスコミは諜報界・軍産の傘下なので、これを正式な確定
だと報じたがらず、多くの人々はロシアゲートの濡れ衣性についていまだに気づ
いていない)

http://tanakanews.com/190329russiagate.php
ロシアゲートとともに終わる軍産複合体

http://tanakanews.com/190402russiagate.htm
大統領の冤罪

これまでは、トランプが、ロシアゲートを使った諜報界・軍産からの攻撃を無力
化していく過程だった。今回トランプは一歩前進し、軍産側がどのようにロシア
ゲートの濡れ衣を作ったかという真相究明を、バー司法長官にやらせることにし
た。バーは捜査当局であるFBIだけでなく、捜査より前の段階としてトランプ
陣営をロシアのスパイとしてでっち上げる報告書を作成したCIAなど諜報界全
体を調査すると宣言している。

http://www.nytimes.com/2019/05/24/us/politics/trump-barr-declassify-intelligence.html
Potential Clash Over Secrets Looms Between Justice Dept. and C.I.A.

http://www.zerohedge.com/news/2019-05-23/trump-orders-fbi-cia-fully-cooperate-barr-authorizes-full-and-complete-authority
Trump Orders FBI, CIA To "Fully Cooperate" With Barr; Grants "Full And Complete Authority To Declassify"

すでにロシアゲートが濡れ衣であることが確定した以上、ロシアゲートの元とな
った諜報をでっち上げた米諜報界は、大統領であるトランプを敵視する反逆・不
正な態度を持っているか、もしくは濡れ衣と気づかないほど無能であるかのどち
らかになり、大々的な「改革」が必要だと、すでにトランプとバーは結論づけて
いる。諜報界が、トランプ陣営を選挙期間中から就任後まで不正にスパイ(内情
を収集)していたことも、諜報界の不正行為として、トランプとバーに指摘され
ている。トランプは、米国の諜報界をまるごと不正な存在とみなし、彼らを無力
化する「改革」を断行しようとしている。

http://www.wsj.com/articles/motive-matters-in-trump-spygate-11557268983
Motive Matters in Trump Spygate

http://legalinsurrection.com/2019/05/bill-barr-is-going-to-expose-spygate-and-the-democrat-media-russia-collusion-complex-is-panicking/
Bill Barr is going to expose Spygate, and the Democrat-Media Russia Collusion Complex is panicking

軍産がトランプを潰そうとした「ロシアゲート」は、トランプ側の巻き返しと今
回の反撃開始により、トランプが軍産の反逆・不正行為(自分への濡れ衣攻撃)
を取り締まって「改革=無力化」する新段階に入っている。オルトメディアは、
この新段階を「スパイゲート」と呼んでいる。バー司法長官も「トランプ陣営に
対する諜報界からの不正なスパイ行為」という言い方をしている。マスコミは、
自分たち自身がトランプに潰される軍産の一味なので、動きの実態を伝えたがら
ず「スパイゲート」という名前も言いたがらない

http://sputniknews.com/analysis/201905011074586908-trump-steele-fbi-spygate/
Anti-Trump 'Coup': Spygate & Steele-FBI Cooperation Deserve Scrutiny

http://www.zerohedge.com/news/2019-05-24/trump-strikes-back
Trump Strikes Back

米諜報界を中心とする軍産複合体は、1950年代の冷戦開始以来、米国政府の
世界戦略を牛耳ることで、米国と世界を支配してきた。中心は、CIAや国務省
、国防総省などからなる米諜報界だが、もともと米諜報界は第2次大戦中に英国
の諜報界(MI6など)によって創設(ノウハウ伝授)されており、英国勢が米
国側に入り込んで冷戦を引き起こし、米政府の戦略を牛耳った経緯がある。軍産
の大元締めは英諜報界であるともいえる。ロシアゲートも最大の根拠は、英国人
でMI6の要員だったクリストファー・スティールが作った「スティール報告書」
だ。(報告書の作成費用を出したのは米民主党のクリントン陣営)

http://www.theepochtimes.com/uk-intel-agencies-frame-spygate-involvement-ahead-of-trumps-declassification_2930221.html
UK Intel Agencies Frame ‘Spygate’ Involvement Ahead of Trump’s Declassification

http://tanakanews.com/110912book3.php
世界のデザインをめぐる200年の暗闘

軍産は、米英の諜報界を中心に、米国の中東戦略を牛耳ろうと70年代から横入
りしてきたイスラエル諜報界、諜報界から情報提供や人材供給を受けるマスコミ
や学術界・シンクタンク、政策立案を諜報界に任せている部分が大きい米議会、
米諜報界の言いなりになる同盟諸国(日独とか)など、軍産は裾野が広く、しか
も全体象が秘密になっていて見えにくい。米国の権力(と世界の覇権)は、表向
きだけ米大統領や連邦議会が持っているが、実際には軍産が握ってきた。歴代大
統領や議員たちは、軍産支配から逃れようとして苦戦してきた。トランプはレー
ガンと並び、歴代政権の中で、軍産支配の解体に最も成功している。

http://tanakanews.com/180226dossier.htm
ロシアゲートで軍産に反撃するトランプ共和党

英国のメイ首相が5月24日に辞任表明した。辞任の表向きの理由は、EU離脱
問題が混迷していることに関する与党内からの突き上げが強まったことだが、実
は裏にもう一つ、米司法省がスパイゲートに対する調査を本格化し、メイ政権時
代の英国の諜報機関がトランプ潰しを画策したことが、米国で犯罪扱いされる可
能性が出てきたためという指摘が出ている。メイ政権は16年7月からで、ステ
ィールが報告書をまとめて米マスコミにリークした16年夏から秋にかけての時
期と重なっている。

http://www.investmentwatchblog.com/did-theresa-may-really-resign-over-trump-russia-spygate-coup-attempt/
Did Theresa May Really Resign Over Trump Russia SpyGate Coup Attempt?

軍産の黒幕(の一つ)は英国であり、軍産敵視のトランプは、英国の混乱を願っ
ている。軟着陸的なEU離脱を目指していたメイが辞め、ハードランディングな
無協定離脱で良いじゃないかと言い続けてきたボリス・ジョンソンが英首相にな
るのは、トランプにとって嬉しい話だ。スパイゲートでは英国のほか、豪州とウ
クライナもトランプ潰しに加担したとトランプは考えている。

http://www.presstv.com/Detail/2019/05/19/596377/UK-Nigel-Farage-Trump-visit-invitation
Trump wants UK’s right-wing leader to join him during London visit

ロシアゲートからスパイゲートへの展開は、米国を横から支配する不正な軍産を
トランプが個人的に憎んで果し合いの喧嘩を続けているという話なのか??。私
の見立てはそうでない。軍産敵視の根本はトランプ個人の信条でなく、米諜報界
に、米単独覇権主義の軍産と、冷戦とともに軍産に破壊された国連安保理のP5
体制など多極型覇権の再生を模索する「多極主義」の勢力が長期に隠然と対立し
続け、ニクソン、レーガン、そしてトランプは、いずれも隠然と多極化を目指す
「隠れ多極主義」として、一貫した軍産との暗闘を続けている、というのが私の
見立てだ。

http://www.zerohedge.com/news/2019-05-20/now-its-comey-vs-lynch-someones-lying-again
Now It's Comey Vs. Lynch: Someone's Lying Again

http://tanakanews.com/160301trump.htm
ニクソン、レーガン、そしてトランプ

ブッシュ親子も含め、共和党の政権は隠れ多極主義の傾向が強い。オバマやクリ
ントンなど民主党の政権は、大統領が軍産の支配力を抑えて穏健な米単独覇権を
運営することを目指す傾向だが、軍産と共和党(隠れ多極主義)の両方に邪魔さ
れ、毎回あまりうまくいかない。軍産はスパイ集団なので見えにくい存在だが、
軍産を潰そうとするスパイ集団内部の勢力である隠れ多極主義の存在は、さらに
見えにくい。戦後、国連P5の多極型世界システムの創設にロックフェラー家が
参加したので、ロックフェラーは隠れ多極主義だろうというのはわかる。ロック
フェラー系のキッシンジャーは米中和解や冷戦終結の仕掛け人だ。それより詳し
いことは何もわかっていない。私の見立ては仮説でしかない。空想だと言いたい
人は言えばよい。しかし、現実の世界はしだいに多極化し、米国覇権は弱まって
いる。

http://tanakanews.com/080427multipole.htm
隠れ多極主義の歴史

http://tanakanews.com/160323obama.htm
軍産複合体と闘うオバマ

トランプとバーの「改革」という名の諜報界潰しに対し、諜報界・軍産の側は「
米国の国家安全を損なうのでやめるべきだ」と言って反対している。バーが諜報
界の内実を暴露して重要な機密文書を公開すると、たとえばロシアの中枢に入り
込んでいる米国のスパイの存在がロシア側にわかってしまい、米国のスパイがロ
シアから排除され、ロシアの動きがわからなくなって米国が不利になるので国家
安全の脅威だという理屈だ。しかし実際の歴史を見ると、諜報界・軍産は
1950年代以降、冷戦構造を強固にするため、ロシアの脅威を実態よりもはるか
に誇張して伝え続けてきた。今も軍産はロシアの脅威を誇張している。諜報界は、
ロシアの脅威を正確に伝える存在でない。マスコミも歪曲報道ばかりしてきた。
実のところ、諜報界もマスコミも、潰されてしまった方が米国の国家安全のため
に良い。

http://www.zerohedge.com/news/2019-05-24/schiff-claims-trump-conspiring-barr-says-investigating-russiagate-origins-un
Schiff Claims Trump 'Conspiring' With Barr; Says Investigating Russiagate Origins "Un-American"

http://www.presstv.com/Detail/2019/05/25/596907/Barr-may-imperil-national-security-US-intel-chief-warns-
US intel chief warns Barr not to imperil national security by releasing classified documents

軍産には「自分たちが不利になったら諜報を歪曲し、米軍がどこかの国で戦争せ
ざるを得ない状況に追い込み、戦争による有事体制化を利用して政権を奪取する」
という策略がある。911はその一例だ。だがトランプは、911後のブッシュ
(というよりチェイニーとネオコン)の手法を真似て、米本土や重要な同盟諸国
に被害が及ぶ大戦争になりかねない、軍産が反対するほどの過激な好戦戦略を
突っ走った挙句に、戦争せず問題を放棄するか和解に転じる謀略をやることで、
軍産の戦争戦略を無効にしている。北朝鮮との問題がそうだったし、今またイラ
ンでも過激策をやっている。もう軍産は戦争を起こせない。トランプの好戦策が
世界に平和をもたらしている(軍産傘下であるマスコミは全くそのように報じな
いが)。

http://www.apnews.com/eb4c8e7b1a8c4a5d9d618464249a8be8
Trump’s orders to AG on Russia probe worry critics

諜報界・軍産は秘密結社・スパイ網なので、全容をつかむことが困難であり、ト
ランプやバーが潰したつもりになって捜査や改革を終結しても、そのあと次の政
権になったらいつの間にか蘇生・復活している可能性がある。トランプは、諜報
界・軍産を潰すだけでは足りない。彼らが潰れている間に、世界の覇権構造を多
極型に転換(引き戻)し、そのあと彼らが蘇生しても支配できるのは北米地域だ
けという展開にせねばならない。軍産が潰れている間に、債券システムのバブル
崩壊を起こしてドル覇権を不可逆的に壊すことも必要だ。米中貿易戦争で中国を
対米自立させているのも、トランプの隠れ多極化策の一つだ。

http://tanakanews.com/190510china.htm
世界経済を米中に2分し中国側を勝たせる

http://tanakanews.com/190429multipol.php
多極化の目的は世界の安定化と経済成長

軍産の黒幕である英国をEU離脱で長期の混乱に陥らせておくのも、イスラエル
をトランプとネタニヤフの個人関係で動かすようにするのも多極化策だ。かつて
レーガンが冷戦終結という軍産潰しをやった時も、レーガンは英国を「米英金融
覇権体制」に引っ張り込んで軍事面の冷戦終結に同意させ、イスラエルをオスロ
合意の和平体制に引き込んで反逆しないようにした。トランプが今後、多極化の
一環としてロシア、中国と3国間の軍縮を始める予兆も出始めている。

http://tanakanews.com/190421brexit.php
英国をEU離脱で弱めて世界を多極化する

http://news.antiwar.com/2019/04/25/trump-orders-push-for-new-arms-control-deals-with-russia-and-china/
Trump Orders Push for New Arms Control Deals With Russia and China

来年の大統領選挙の関係では、米司法省がウィキリークスのアサンジを英当局に
逮捕させたことが、スパイゲートと絡んだトランプの策略の一つだ。スパイゲー
ト・ロシアゲートの中には、米民主党本部(DNC)のサーバーから何者かがメ
ールの束を盗み出してウィキリークスに送りつけて公開させた「DNCメール事
件」が含まれている。軍産や民主党は「ロシアが、トランプを有利にする目的で
メールの束を盗んだに違いない」と決めつけたが、その後「どうも犯人はロシア
でないようだ。DNCの内部犯行かも」という話になるとともに、この問題自体
がマスコミなどで語られなくなった。おそらく犯人はDNCの内部者なのだろう。
アサンジは、誰がメールの束を送りつけてきたか知っている。バーの司法省は、
アサンジを米国に連れてきてそれを証言させることで、ロシアゲートの濡れ衣性
を暴露するとともに、話の焦点を民主党内の不正に戻し、トランプを有利にした
いのだろう。この件はすでに以前の記事で詳しく書いた。

http://tanakanews.com/190415assange.htm
アサンジを米国に連行し民主党と戦わせるトランプ

http://www.zerohedge.com/news/2019-05-13/re-opening-swedish-assange-case-should-be-welcomed
The Re-Opening Of The Swedish Assange Case Should Be Welcomed

多極主義の側が、軍産の側を捜査して取り締まるところまで優勢になったのは史
上初めてだ。レーガン時代のイランコントラ事件も軍産による悪事を暴露する意
図があったようだが、暗闘の挙句うやむやに終わっている。今回のスパイゲート
は、すでに「諜報界という米政府の一部が、濡れ衣のロシアゲートをでっち上げ
てトランプを潰そうとした」という犯罪行為の事実が露呈しており、事件の本質
が不明なまま終ったイランコントラより白黒がはるかに明確だ。トランプがどこ
まで軍産を潰せるかまだ不明だが、すごいことになっていきそうな感じがする。
軍産の一部であるマスコミの歪曲報道がひどくなっているので、真相はあまり報
道されないだろうが。

http://www.zerohedge.com/news/2019-05-17/government-power-was-used-spy-american-citizens-barr-says
"Treason!" - Barr Finds "Government Power Was Used To Spy On American Citizens


この記事はウェブサイトにも載せました。
http://tanakanews.com/190527spygate.htm

●最近の田中宇プラス(購読料は半年3000円)

◆習近平を強める米中新冷戦
http://tanakanews.com/190524china.php
【2019年5月24日】習近平の独裁を嫌がる中共中央のリベラル派はこれまで、
米国と対立すると経済成長が鈍化するので良くないと言い、貿易交渉の不成功
をやんわりと習近平のせいにしてきた。だが今や、米国に譲歩すべきだと主張
するリベラル派は「利敵行為をするスパイ」と言われかねない。米中が新冷戦
になったおかげで、中共内でリベラル派が弱まり、習近平が棚ぼたで毛沢東の
衣をかぶって強くなっている。トランプは習近平を強化している。

◆「ドル後」の金本位制を意識し始めた米国と世界
http://tanakanews.com/190519gold.php
【2019年5月19日】トランプが指名した5人の連銀理事候補のうち3人が、金
本位制を提唱していた。金本位制が良い、と表明することは、今の金融システ
ムはインチキです(王様は裸です)と表明するのと同じであり、米議会・金融
界・マスコミにとって仇敵・反逆者である。トランプ自身、バブルを過激に膨
張させて崩壊を前倒しし、バブル崩壊や覇権喪失・多極化を早めたい。トラン
プはこの魂胆の一環として金本位制論者を連銀理事に就けようとしてきた。金
本位制論者は、膨れ上がっている金融バブルのさらなる膨張を扇動し、ドル崩
壊後に金本位制を導入せざるを得なくなる事態を作ろうとする。

◆まだ続くシェール石油のねずみ講
http://tanakanews.com/190514shale.php
【2019年5月14日】世間は、楽観的なシェール革命の神話をまだみんな信じて
いる。だが昨年来、世界は実体経済が不況の様相を強め、金融システムもバブ
ル膨張がひどい。今後、世界が不況になるほど石油が下がり、シェール石油は
赤字になる。いずれ金融バブル崩壊も起き、シェール産業の調達金利が高騰す
る。シェール石油のねずみ講は、破綻する運命にある。だが、破綻はまだ先だ。
トランプはイランと敵対して石油下落を防ぎ、FRBをQEに引き戻して金利
上昇を防ごうとしている。  

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コメント
1. 2019年5月28日 09:07:27 : FGnOQRqLW9 : YS5jVE1jd2NjWS4=[7] 報告
トランプは大統領選挙中にオバマ政権の行った軍事費削減を激しく非難して
「歴史的軍拡」を公約し、実際にトランプ政権では3年連続で軍事費は増大。
武器輸出もバンバン拡大して2017年は前年比4割という激増だ。
2018年の数字はまだ公表されていないが、トランプが日本や韓国、NATO諸国に
武器輸出しまくったことは本人がツィッターで繰り返し自慢しているから、
さらに増えているのは間違いないだろう。
トランプこそが軍産のビッグボスなのは疑う余地もないのに、こういう妄想が
どこから出てくるのかね。
2. 2019年5月28日 09:31:50 : FGnOQRqLW9 : YS5jVE1jd2NjWS4=[8] 報告
http://www.asahi.com/international/reuters/CRWKCN1SU2FV.html

トランプ米政権、サウジなどへの武器売却承認 80億ドル規模
[ワシントン 24日 ロイター] - トランプ米大統領は、イランとの緊張で国家非常事態にあるとして、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、ヨルダンへの80億ドル規模の武器売却を承認した。
 議会はサウジなどへの武器売却を阻止してきたが、武器輸出管理法には、国家非常事態の場合は議会で審議しなくても大統領が武器売却を承認できると規定されている。


イランとの緊張を故意に高めてマッチポンプで周辺国に大量の武器輸出。
軍産にとってこんなありがたい大統領はいないだろ。

3. 2019年5月28日 10:57:15 : O4pUfLwvsA : T1BlbkkwdDkuVEk=[120] 報告
 田中氏の話はいつも示唆に富む。
 冷静に見ていると概ね示唆された方向に道筋が通じている。

 世界を支配してきた者達・集団に対抗するためには肉を切らせて
骨を切ることが必要であり、裏の裏の裏まで予想して動く手腕が必
要なはずだ。
 「表向き不仲でも真実はそうでない、表向き仲良しでも真実はそう
でない」事はこの世界の常識常態である。井戸端会議の常識では実態
は永遠にわからないだろう。

4. 2019年5月28日 12:46:12 : LiAK8mOVpk : V2FhZTZ2MG5HWm8=[120] 報告
軍産潰すなら、日本にポンコツ売り込まずにもっとまともな兵器を開発しろって言って日本の注文を断ればすぐじゃん。

シリアやイラン、ベネズエラには問答無用で切り込むのに、アサンジさんにはえらい遠慮していますよね、イラン、ベネズエラの様にトランプ強権発動でアサンジさんに全世界公開で自由にしゃべらせればそれで軍産は✖簡単なことなのに何故やらない?

5. 2019年5月28日 17:38:02 : InipZMAkg2 : cVYuRkNRTlpNcGM=[1] 報告
この後に及んでトランプが軍産側の人間だという現実を認められないのは
フラレストーカーが「彼女は本心では僕を愛しているんだ」と言い張っている
ようなもんだろ。
6. 2019年5月28日 19:09:49 : qV2uCW30Mc : SnNHRld5TDVIZ1U=[282] 報告
反撃を 食らい陥る 傀儡に
7. 2019年5月28日 20:13:29 : z6AcbgqTIY : dDR5UVFyWVlFZGM=[1] 報告
トランプ政権は既に三回連続で軍事費を増やし、しかも非軍事の社会保障費などを削って軍事費を捻出しているわけだ。
2020年の予算もこの調子ならば軍事費が増えるのはまず間違い無いだろう。
トランプ政権下ではこのように軍事費が他の予算を圧迫しつつ増大し、なおかつトランプ自身が(今回の訪日を含めて)武器輸出の実績を繰り返しアピールしている。
これでトランプが軍産を潰すつもりだと言うのは、馬鹿げた幻想以外の何物でも無い。
軍需産業に関してトランプ政権の実績は明白に「軍事支出・武器輸出の拡大」であって軍産を潤す方向にしか進んでいないのに、トランプが軍産を潰すなどとはお笑いぐさだよ。
8. 2019年5月28日 20:43:40 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[1089] 報告
日本:官僚→極右。米国:軍産→グローバリスト。この手のコラムを読むときはそんな読み替えが必要だろう。これですっきり意味が通る。
9. 2019年5月28日 22:40:28 : 05COWJ2Yqg : alpqWnE3Uk15dFU=[156] 報告
>>1>>7のようなのがいるお蔭でトランプが潰されずに済む。
ありがたい話だ。

多極化は進みそうだね。

10. 2019年5月29日 08:05:04 : 67I66EMJys : ZHlFbHZ4OHBqTXc=[1] 報告
軍産を肥え太らせているトランプが再選しようがしまいが軍産側の潰れることなど絶対にあり得ないけど、信者はいつかトランプが軍産を潰してくれると夢を見ているんだね。
こういう人間が戦時中は「きっと神風が吹く」と信じていたんだろう。
時代がどれだけ変わっても似たような人間はどこにでもいるもんだ。
11. 2019年5月29日 08:41:36 : FRPV3aUZCQ : LktOUzJYalFpUUU=[3] 報告
>>1,7,10

ま、そういうのは「常識的な見方」という奴で、

もしトランプが軍縮まで始めたら、とりわけ「共和党の大統領」としてやっていけるだろうか?

田中さんが言いたいのは、「結果として」米国の覇権は衰退しているということだろう。

オバマは平和主義者のような顔をして、リビア政権を潰した。トランプはどうだろうか?

12. 2019年5月29日 08:47:57 : FRPV3aUZCQ : LktOUzJYalFpUUU=[4] 報告
11追加

それから、この文章のもう一つの主題である、

「ロシアゲート」は虚偽だったと証明されたが、それを報道しない米国マスコミ

という部分については、1,7,10を書いた人はどう思っているのかな?

13. 2019年5月29日 11:55:13 : LiAK8mOVpk : V2FhZTZ2MG5HWm8=[126] 報告
>>11さんのコメント少し引っかかります。
軍縮をしないのであれば覇権維持ではないでしょうか?
世界中に800とも1000とも言われている米軍基地それを維持するというのは覇権維持だと思いますがね、それを維持するために軍産に飯を与えているようにしか見えない。
タイトルには軍産を潰すと書かれています。
まぁー、アメリカは放っておいても金が亡くなれば覇権の維持のしようもないと思いますが、トランプはそうはさせじとアメリカファースト名目で世界常識と国際法規を無視して世界中から金をかき集めているように見えます、それがうまく行くのか行かないのかは今後の展開次第、いろんな意見が有っても良いのではないでしょうか。

シリア、イランやベネズエラ、中国、ロシアへの対応、どう見ても覇権維持のための言いがかりとカッパライにしか見えないのですがね、覇権縮小なり多極へ向けて行動するのであれば実現可能な方法は他にも幾らでもあるのではないでしょうか。

14. 2019年5月29日 12:23:13 : 6Q0Iqsb7n6 : YzdpbEtkWEMyV0k=[3] 報告
ブッシュ親子が隠れ多極主義者だとか、本人が何を主張しどのような行動をしても
「隠れ○○だから本心はこうだ」などと言えるならどんなデタラメでも言い放題。
もちろん米大統領がそんなデマで小金を稼いでいるケチな商売人風情を相手にする
はずがないから、田中はいくらでもホラを吹いていられるわけだ。
引っかかる人間はいつまでも楽しい夢を見ればいいよ。
15. 2019年5月29日 12:44:17 : 05COWJ2Yqg : alpqWnE3Uk15dFU=[160] 報告
ま、いずれにしても焦らず結果を見ればいいんだよ。

どんだけアメリカ国内で軍拡しようが、朝鮮戦争を終結させれば、
そして在外米軍を撤退させればかなりの功績なんだよ。

あるいは戦争無しに覇権の移行が行われるだけで功績なんだよ。

だから、国際資本出身と見られるトランプが国内の軍事産業より
儲けを優先させる、というのは納得がいく。軍事産業から
殺されないようにカモフラージュしながらね。

16. 2019年5月29日 17:02:55 : FGnOQRqLW9 : YS5jVE1jd2NjWS4=[9] 報告
次期大統領選挙を考えればトランプの任期は実質残り一年。
しかも米中貿易戦争だのなんだの内外に難問が山積している。
そして何よりトランプ自身が今度の訪日でもF35の売却を誇らしげに称揚するなど、相変わらず兵器のセールスに熱心だ。
中東でもサウジなどへの武器輸出を拡大しているが、これも今月5日に空母打撃群を送り込む前から関係する各国及び軍需産業に根回ししていたのは間違いない。

これで「トランプが軍産を潰す」可能性を論じるのは、もはや「ネッシーの実在」可能性を論じるようなもんだ。
ただ田中宇が「トランプは軍産と敵対している」と言い張り続ける事は間違いないが。

17. 2019年5月29日 19:32:29 : FYvQzZd8K2 : NHlXZXZqWS4vblE=[1] 報告
トランプは大統領選挙で前オバマ政権の軍事費削減について、クリントンが国務長官としてその削減に加担したと非難し、トランプ自身は軍拡を公約して軍需産業の票を得てそれで大統領選挙に勝利した。
当選後、トランプは公約通り軍事費を拡大し、更に武器輸出を大きく増やしつつそれを常にアピールすることを欠かしていない。

これは政治家として自分に一票を投じてくれた支持層(ここでは軍需産業)に対して、トランプが公約を守り、実績をアピールして支持を繋ごうとしている、つまり政治家としての基本を守って行動をしていることの証明だ。

間違いなく次の大統領選挙では今期の実績をアピールして軍産のさらなる支持を目指すだろうし、それで当選すれば当然、同様の政策を踏襲するだろう。

つまりトランプが軍産と敵対するなどただの夢物語でしかない。

18. 2019年5月29日 23:17:18 : oRfFNa3GZs : Uk9CMlc1TXdPUE0=[6] 報告
トランプが軍産側でなかったのは確かなことだろう。
トランプが軍産側だったとしたら、ロシアゲートをでっちあげてトランプを引き摺り下ろす必要はない。
何としてもトランプを潰さねばならないのに、トランプが軍産側だなんて馬鹿げた話が有るわけが無い。
軍産が推していたのはヒラリーであって、トランプは邪魔者だった。
勿論トランプは平和主義者ではないし人道主義からも遠い人物だ。
ただ経済面からの軍縮は元々共和党内にもその考えはあるわけで、トランプもその路線での軍事費削減は目指していたのは確かだろう。潰されるのは目に見えているが。
トランプが軍産側だなんて、ヒラリーが平和主義者というに等しい。
19. 2019年5月30日 01:50:55 : mtxBM1V7Fw : bllpSy91SS5OSnM=[3] 報告
一国の大統領に政敵がいて、とにかく足を引っ張りたい

と言うのは当たり前の事であって、それがイコール軍産勢力だと勝手に妄想で決めつけているだけだな。
軍産に限らずどんな勢力でも推すのは自分たちの利益になる相手に決まっている。
ましてや大統領選挙でクリントンが軍事費削減に責任があると非難し、軍事費拡大を一貫して公言して、実際に軍拡を続けているトランプが軍事費削減を目指しているとはここまで無茶苦茶な事を言わないとトランプが軍産側の人間だという現実を否定出来ないとは、ここまでくると哀れとした言いようがない。

20. 2019年5月30日 03:36:13 : iPvhMS0YfY : VFV3LmYuM2diM2c=[1] 報告

ロシアゲートが冤罪とわかり、しかもほとんどの大手メディアがそれを認めず、報道しない、というのが田中さんの重要な論拠だろう?

日本なんか典型的だがマスコミというのは軍需産業や、現代では原子力産業の支配下に置かれている。

そこのところを納得できる反論ができなかったら、ダメだろう?

21. 2019年5月30日 07:26:56 : 8rXxBJ89YY : ZHdkdlJBVTNBREU=[1] 報告
ロシアゲートでトランプを起訴できず、しりすぼみに終わったことはロイターでも
ニューヨークタイムスでも報じているし、そもそもそれを
「軍産がトランプをつぶそうとした」というのは田中の妄想でしかない。
田中によればイラク戦争を引き起こしたブッシュですら「隠れ多極主義者」だから、
現実はどうでもいいんだろう。
だいたい軍需産業がそんなになんでも支配下においているなら、トランプ本人が
とっくに支配下におかれていても何の不思議もないよな。
実際にトランプ自身が4年の任期において、すでに3年分の予算で非軍事経費を
削ってまで軍拡を繰り返し、武器輸出しまくっているのだから、それがないと
思う理由がさっぱり理解できないな。

実際にはトランプ自身が大統領選挙の時点で大規模な軍拡を公約していたの
だから、最初から軍産にすり寄って支持を求めていたとしか考えようがないが。

22. 2019年5月30日 08:03:14 : ZmmLxMHMHM : MElXb2t6TE5BY00=[2] 報告
今回の訪日でもトランプはFー35を105機購入を決定した日本が一番買っている事を誇らしげに発言していたけど、田中于とその信者の論理からするとあれはトランプが
「私は軍産の味方でありこんなにF35を売りつけましたから、もう軍産の皆さんはいじめないで下さい」
という涙ぐましい「軍産への命乞い」ということか。
常識的に考えればトランプは支持層である軍需産業へのアピールを欠かさないだけなんだがな。
現実を見ないから、むしろトランプをおとしめている事にすら気づかないのはなんとも滑稽としか言いようがない。
23. 2019年5月30日 08:50:12 : 7BZLr1FyiU : d25mZFR0NDdvaS4=[2] 報告
>>21

いやいや、マスコミが今まで大々的に疑惑を報道して、ウソとわかったらアリバイみたいにちょこっと報じるのは、

陸山会事件の小沢冤罪でもあったことだろう?

それから、田中さんは特に子ブッシュは評価はしてないよ。

結果的に「多極主義大統領の一人だった」と言っているだけで。

子ブッシュみたいに大々的に侵略戦争を始めたら、さすがにだれも弁護できないだろう。

ただトランプがどうか、ということは、プーチンの態度を見ても(イラン・シリアを守護してるのはロシアだから)、子ブッシュと同じようにはならないと思うがね。

24. 2019年5月30日 10:17:05 : tdkIA0Bu5A : c3FTTTFNMUlHYy4=[18] 報告
政敵が足を引っ張る為にロシアゲートをでっち上げたかもしれないと妄想しておきながら、それが軍産だと決めつけるなら妄想とは、世の中面白い奴もいる。
アメリカの話なのに、一国の?なんだろうその一般論は。不思議な奴もいる。
最初から軍産にすり寄って支持を求めようとしていた考えられると、取材の一つもしたことがない奴が空想したところで何の意味もないし、それこそチラシの裏に書いとけばいいことである。
というか、軍産にすり寄ろうとしたなら軍産側の内部の人じゃなかくて、外部の人間だろう。何言ってるのか意味不明だ。
トランプが嫌いだ、ヒラリーが好きだ、田中于が気に入らない、そんな好き嫌いで物事を判断するからそういうことになる。
田中于に妄想が含まれるのは確かだが、己も同じだと気付かなきゃいかんね。
25. 2019年5月30日 10:39:13 : 6Q0Iqsb7n6 : YzdpbEtkWEMyV0k=[5] 報告
>>24
>取材の一つもしたことがない’奴

え? 田中于はいつトランプに対して取材したの?
そしてその取材の結果、軍産と戦っていると主張しているんだね?
そうでなければ田中于は「取材の一つもしたことがない奴」の分際でデタラメを言っている事になるね。

しかしトランプが4年の任期において3年連続で軍事費を増やし、武器輸出を熱心に行い
その都度、アピールを欠かさないのは客観的事実であり、どこからどう見ても軍産側の
人間の行動そのものだ。
政治家をその言動や実績で評価せず、ただ見たいものだけ見ているだけなんだから
本当に「信者」とは始末に負えないね。

26. 2019年5月30日 11:56:15 : FGnOQRqLW9 : YS5jVE1jd2NjWS4=[11] 報告
>>24
>取材の一つもしたことがない奴が空想したところで何の意味もないし、それこそチラシの裏に書いとけばいいことである。

なるほど。御大層な見識だ。
それでは件の田中宇のHPを見てみよう。

http://tanakanews.com/
田中宇の国際ニュース解説
世界はどう動いているか
フリーの国際情勢解説者、田中 宇(たなか・さかい)が、独自の視点で世界を斬る時事問題の分析記事。新聞やテレビを見ても分からないニュースの背景を説明します。


見ての通り田中が取材したのではなく、国際ニュースを解説しているだけなのだが
これで田中の主張は「何の意味もない」「チラシの裏に書いとけばいいこと」だと
証明されたね。
よかったよかった。

27. 2019年5月30日 16:58:21 : quMKleKEOA : andmOS5lY2dYN00=[199] 報告
軍産との闘いでアイゼンハウアーへの言及はないのか
28. 2019年5月30日 17:19:24 : 1jA7kc3jCo : Y01aT0pUOEM3ejI=[11] 報告
田中于がただのニュースの丸写しで、田中の言うことには妄想が入っていることなんて否定してないよ。3や9のような田中于支持者ではないんでね。
トランプが嫌いだとか田中于が気に入らないからで物事判断して、感情的になってどうする、ということだよ。

29. 2019年5月30日 17:29:46 : FGnOQRqLW9 : YS5jVE1jd2NjWS4=[12] 報告
アイゼンハワー
スプートニクショックの時も冷静に対応し、軍事費の大幅拡大に反対。

トランプ
イランの核問題を過剰に煽って、空母打撃群を送り込み緊張を高めて周辺国に莫大な武器輸出を行う。

比較するのもバカバカしいというところだな。

30. 2019年5月30日 19:21:09 : 8rXxBJ89YY : ZHdkdlJBVTNBREU=[2] 報告
>というか、軍産にすり寄ろうとしたなら軍産側の内部の人じゃなかくて、外部の人間だろう。

もともと不動産業者だったトランプは軍需産業とのつながりは薄かった。
だから大統領選挙でトランプはオバマ政権の軍事費削減を非難し、自分は軍拡を公約して軍事産業にすり寄りその票を得て大統領選挙に勝った。
当選後、トランプは公約通り軍拡し、武器のセールスに乗り出し、今ではイラン危機
を煽って空母打撃軍を送り込んで緊張を高め、周辺国に80億ドルの武器を売り込む
立派な「軍産のゴッドファーザー」だ。

31. 2019年5月30日 20:33:48 : DcEE1e3U0I : NWNQaXBYMWxKUWs=[222] 報告
嘘が中にある。

気づかれたかな?

多極主義者が、、、、の下り。

(故)デイビット・ロックフェラー氏は、バリバリのグローバリストでしたよ。

世界統一政府、、を作る努力は惜しまない、、、と自らの著書に書いています。

だから、夫クリントンと結婚し親族になったヒラリー・クリントンを重宝したのです。クリントン元大統領はロックフェーラーの血を継いでいます(隠し子)。

デイビット・ロックフェラーが世を去った頃から、、影の政府のテロへの関与等の真実がネットに流れ、国民は驚き怒ったのでしょう、クリントンは敗退でした。

トランプは、こうした影の政府を排除しているのは常識です。

諜報機関のCIA、国務省は、影の政府・軍産複合体(ネオコン・戦争家;ジャパンハンドラーはこのお友達です、安倍おぼちゃまもそうです、この組織のアメリカ大使館人事で総理大臣指名されたのです。)のようですよ。

ですから、役に立たない兵器、戦闘機、、買いまくっていますでしょう。それが左証です。破綻近い国民の必要とする社会保障費までも削ってね、、ご奉公していますね。選挙時に約束し導入した消費税増税分(5%→8%)は、約束通り使っていないでしょう。嘘でしたね。増税分全額をまわす、、と言っていました。皆さん、忘れました?


安倍とトランプは、肌があわない! のですが、安倍は嘘を垂れ流しています。、、マスコミとぐるになって、、、ね わかるでしょう、騙されてはいけませんよ。


アメリカの虎の威を借りないと、政治できないオボチャマですから、、、虎の威をかぶっているぞ! と、そうして国民騙しているのです。

かくして、日本が働いて蓄えた富は、海外にプレゼントし、収奪されているのです。

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