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2050年人類滅亡!? 豪シンクタンクの衝撃的な未来予測(ニューズウィーク)
http://www.asyura2.com/19/kokusai26/msg/560.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 6 月 07 日 23:25:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

2050年人類滅亡!? 豪シンクタンクの衝撃的な未来予測
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/06/2050-2.php
2019年6月7日(金)17時50分 松岡由希子 ニューズウィーク


食料生産量は大幅に減り、10億人以上が他の地域への移住...... BenGoode-iStock


<オーストラリアのシンクタンクが、今後30年の気候変動にまつわるリスクを分析し、最悪の場合、人類文明が終焉に向かうかもしれないという衝撃的な方向書を発表した>

2050年には、世界人口の55%が、年20日程度、生命に危険が及ぶほどの熱波に襲われ、20億人以上が水不足に苦しめられる。食料生産量は大幅に減り、10億人以上が他の地域への移住を余儀なくされる。最悪の場合、人類文明が終焉に向かうかもしれない──。

気候変動が人間社会や自然環境にもたらす影響について、このような衝撃的な未来のシナリオが明らかとなった。

■「気候変動は人類文明の脅威である」

豪メルボルンの独立系シンクタンク「ブレイクスルー(Breakthrough-National Center for Climate Restoration)」は、今後30年の気候変動にまつわるセキュリティリスクをシナリオ分析し、2019年5月、報告書を発表した。

この報告書では「気候変動は短中期的にみて人類文明の脅威である」とし、「気候に関するセキュリティマネジメントにおいては、最悪のケースやファット・テール現象(正規分布の両端が実現する可能性が高いこと)を考慮した新たなアプローチが必要だ」と説いている。

2015年12月12日に採択された「パリ協定」では、世界の平均気温の上昇を産業革命前に比べて2度未満に抑えることを目標に掲げているが、報告書は、この目標値が未達に終わると予測する。

■永久凍土が消失し、アマゾン熱帯雨林は干ばつに

報告書のシナリオによると、人為的な温室効果ガスの排出量が2030年まで増え続け、2030年までに気温が1.6度上昇する。

温室効果ガスの排出量は2030年をピークに減少するものの、炭素循環フィードバックやアイス・アルベド・フィードバックなど、気候プロセス上の要因も加わり、2050年までに気温が3度上昇する。1.5度の気温上昇で西南極氷床が融解し、2度の気温上昇でグリーンランド氷床が融解する。

気温が2.5度上昇すると、永久凍土が広範囲にわたって消失し、アマゾン熱帯雨林は干ばつに見舞われて立ち枯れる。ジェット気流が不安定となることで、アジアや西アフリカの季節風にも影響が及び、北米は熱波や干ばつ、森林火災など、異常気象の被害を受ける。陸地面積の30%以上で乾燥化がすすみ、南アフリカ、地中海南岸、西アジア、中東、米国南西部、豪州内陸部で砂漠化が深刻となる。

■ゼロ・エミッションベースの産業システムを構築すべき

元オーストラリア国防軍最高司令官のクリス・バリー氏は、報告書の序文で「この世の終わりを避けられないわけではないが、直ちに思い切った行動をとらなければ望みは薄い。政府、企業、地域コミュニティがまとまって行動するべきだ」と訴えている。また、この報告書では、一連のリスクを軽減し、人類文明を維持するために、廃棄物をゼロにするゼロ・エミッションベースの産業システムを早急に構築するべきだと提唱している。


High Likelihood Human Civilization Coming to an End starting 2050














 

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コメント
1. 赤かぶ[16617] kNSCqYLU 2019年6月07日 23:26:13 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[6682] 報告


2. 赤かぶ[16618] kNSCqYLU 2019年6月07日 23:26:41 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[6683] 報告


3. 赤かぶ[16619] kNSCqYLU 2019年6月07日 23:27:17 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[6684] 報告


4. 赤かぶ[16620] kNSCqYLU 2019年6月07日 23:29:11 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[6685] 報告


5. 2019年6月07日 23:42:10 : 8kDFgQx7TP : aHNPWFNubEQ0czI=[10] 報告
百済ん❗
俺の死んだ後この世がどうなろうとどうでも良い❗
6. 2019年6月07日 23:48:27 : 4us4WeVDQQ : R1hJTEY2ZGQ3Llk=[2] 報告
人生100年とか言ってる国は?
7. 2019年6月08日 00:24:57 : eHqJmuJt9k : Y1JBVGZJbnFWQUk=[2] 報告
若い頃、40年前に読んだ社会学者の話では、当時としても過激な
理論だったが人類の寿命は300年も無いという予測だった。

福島の原発が爆発した際に思ったのは、今後数百年で核燃料を管理する人類が
いなくなったら世界中で原子力燃料がぶすぶすと燃え出し、空を赤黒く染める
時がくるのではという恐ろしさ。
まあ、1000万年もあれば核反応も余裕で燃え尽きるだろうがね。
その後も生物はなんかの形で残るだろうが、人類が築いたものはピラミットの
ごく一部以外は朽ち果てるだろう。

8. 2019年6月08日 00:45:20 : lOxw7vs7xM : M2xpUGNSNkROT0E=[3] 報告
まだ40年も先の話でしょう。
気温が上がろうが下がろうが、宇宙に進出しようと考えている人類が、多少の気温変化で死にたえるなどあり得ません。
海底は水温が4度C前後で安定している場所です。海底移住だって可能でしょう。
人類家畜化計画の一環で、人類の選別が始まるとかの都市伝説に騙されないように。
9. 2019年6月08日 01:45:15 : dHQDJXk5Lk : bkJjQUtqL0FOdi4=[4] 報告
もしかしてノストラダムス50年ズレて当たり?
10. 2019年6月08日 02:42:00 : EgtOvOH8NU : cFVYdTQvNjF0Z2c=[7] 報告
>>07

エンパイアステートビルも石で建造されていたから長持ちしそう。コンクリートの建物は200年で砂に帰るそうです。

>>08

科学者の予想では例え今すぐに温室ガスの排出がなくなったとしてもこの先100年は温度が上がり続けるそうです。さらに地球はミランコビッチ現象でこの先二万年は気温が上がり続けるそうですよ。気温が5度上がる度に海面が12m上昇するので東京など海辺の大都市や港が水没します。フロリダ半島の面積は現在の半分になるそうで。当然経済が受ける打撃は計り知れないですね。財産を失った人たちが生活のために武力で他人から奪うのも歴史上ではよくある話で。つまり暴動やら戦争やら熱帯のマラリアなどの伝染病も流行りそう。

ちなみに宇宙ステーションで300日過ごした飛行士が地球に帰ったら自分の足で歩く事もできずに担架で運ばれるのを見た事はありますか。あれはまだ地球の磁力圏内での生活ですので。地球の磁力圏外に出ると強力な宇宙線(放射線)に曝されるのでアポロ飛行士のように3日とかならともかく300日も居たら確実に死んでしまうのでは。

海底移住最長記録は潜水艦乗組員の90日くらいですか。これだって選び抜かれたエリートの記録ですからね。300日も居たら確実に病気になるか発狂すると思います。人類の科学技術力なんてそんなものですが。

11. 2019年6月08日 03:07:57 : eFargDQyXD : VXlneE5pNldUQVE=[302] 報告
 
 今年の夏は 寒くなりそうだ

 去年の夏も 涼しかった その前も その前も涼しかった
 
 ===

 熱波より 寒波のほうが 怖そうだ ニューヨークは 寒いし ハワイに雪は降るし

 どうなってるんだ〜〜   寒いじゃ〜ないか
 

12. 2019年6月08日 03:09:00 : eFargDQyXD : VXlneE5pNldUQVE=[303] 報告

 2015年から 寒くなってね〜〜
 
13. 2019年6月08日 03:47:11 : p8VPtCAeX2 : VC5ycHFrNmV0eUE=[37] 報告

てか、今滅亡しても不思議とは思わんは。

14. 2019年6月08日 06:20:16 : eQHpkW1P7s : Li5jYUI0RzNET2c=[189] 報告
>>8

 40年以内に(一応貴殿も40年もあればと仰っているんで、この数値を使いました)

 宇宙に移住可能と言われますが、一体全体何人程度の人類が、どこの天体に移住できるとお考えなんでしょうか?そのためには莫大なエネルギーが必要となりますが、エネルギー革命の展望はおありか?

 海底に住居を構えれば問題ないといわれますが、それでは「食料問題は一切解決できません」がなあ。

 マッタクお気楽な方でございますなあ。

 

15. 2019年6月08日 07:45:03 : RvXFLkaYBA : TmhnLmZTN1dsVzI=[3] 報告
ま、豪州=世界有数のウラン輸出国ですから。

もちろんイギリス連邦でもあるし。

私は魑魅魍魎男氏ではありませんが。

16. 2019年6月08日 08:38:41 : 6LMTQnspjA : eS93Rk82aEZLdFE=[0] 報告

イスラエル点滴灌漑農法に注目が集まる。北朝鮮も導入している。

再エネ一本化時代を控え、今しばらくは日本企業の石炭火力向けの排煙脱硫装置に注目が集まる。インドも導入している。

原発ムリでも、人類滅亡まで、ビジネス・チャンスはある。


今世紀の終わり、中東では一年の半分が夏に テルアビブ大学の研究
| 財経新聞
https://www.zaikei.co.jp/article/20180320/432903.html

今世紀の終わりには、イスラエル、エジプト、シリア、レバノン、トルコなどの中東諸国では、夏期が6カ月に延長し冬期は2カ月に短縮する。

またHochman教授は、今後数十年間で大きな気候の変化が発生し生態系に大きな影響を与える可能性が大きいとも主張し、警鐘を鳴らしている。

テルアビブ40度:異常気象で大規模火災発生 2019.5.27|オリーブ山便り
http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1946.html

海抜以下のガリラヤ湖、ヨルダン渓谷や死海では、46−48度(通常なら32−33度)と、まさに真夏日であった。

イスラエルの乾燥地農業、最前線を見る 「砂漠に花を咲かせる」建国来の夢
:朝日新聞GLOBE+
https://globe.asahi.com/article/12352739

この灌漑システムを提供しているのが、点滴灌水装置を世界で初めて開発して今では世界的シェアを誇る企業ネタフィム。世界約20カ所に工場を持ち、100を超える国に機器を輸出している。1965年に南部のキブツで創業したときにはニッチな産業だったが、今ではエチオピアやタンザニアなどの砂漠地帯だけでなく、中国やインドなどの大規模農場でも使われている。「点滴灌漑を使えば、土の種類は関係ない。砂漠の農業を世界中で展開している」と担当者は言う。

育たないなら土から造り替える ブラジルで起きた農業生産3倍増の「奇跡」
:朝日新聞GLOBE+
https://globe.asahi.com/article/12358808

「使える土」が森林伐採を加速

土を造り替えることが招いた問題には森林伐採もある。土が「使える」となると、原生林が次々に切り開かれた。すでにセラードの半分以上は切り開かれてしまったという指摘もある。


三菱日立、インドで石炭火力向け脱硫装置を受注  :日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37481360X01C18A1916M00/

三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は7日、インド国営電力公社から石炭火力発電所向けの排煙脱硫装置を受注したと発表した。

MHPSは発電所向けの排ガス浄化装置では世界シェア1位。石炭火力向けの環境装置で市場での存在感を高め、本体の発電機そのものの受注獲得にもつなげたい考えだ。

17. 2019年6月08日 09:03:24 : aCsvKnqW5M : U1VlOU5tOGo5YWs=[1] 報告
気候変動は世界規模の壮大なプロパガンダ。騙されないようにね。
二酸化炭素で温暖化してると言われたとき、「温暖化と太陽の活動とは関係が無いのかな」と考えて見ましょう。昼間は気温が高くて、夜は気温が下がるのはどうしてでしょうか。昼間の方が二酸化炭素が多くて、夜は少なくなるからじゃないよね。

また太陽の活動が一定でないことは小・中学校の理科で習ったはず。活動が活発な時には、地球も暑くなる。
1970年代、氷河期が来ると騒いでいたのと同じ科学者が、今度は温暖化と言っている。2000年頃2014年までに雪は歴史の教科書の中にしか出てこなくなるなんて言ってた奴もいた。
御用学者はこんなもの。本当のことを言うと仕事がなくなるからね。「プルトニウムは食べても大丈夫」のプロパガンダと似たようなもの。
山本太郎が言っているように皆「保身第一」。真実は2の次3の次。政治家も官僚も科学者も皆同じ穴のムジナ。

放射能のような危険なものを安全と言い、二酸化炭素などの無害なものを危険と言う。黒が白になって白が黒になるオセロの世界。完全にジョージ・オーウェルの1984だね。

18. 楽老[653] inmYVg 2019年6月08日 09:13:02 : QHkUDaloVM : ZjhxY3RmLkFlOU0=[368] 報告
こういう報告もあるというだけの話。

1972年に『成長の限界』(ローマクラブ)も出版された。
50年以上も前から、石油資源はあと40年と云われて久しい。

水不足となる理由も分からない。
温暖化により極地や氷河の氷も解けるだろうが、海面からの蒸発も増える。
現に南極中心部の降雪量は増加し、全体としての抱水量に変化が無いともいう。

真水の偏在が助長されることはあるかもしれないが
全体としての真水量に変化はないだろう。
富が偏在するのと同様、水も偏在するというだけの話。

CO2を犯人として責めたところで何の意味も無い。

    

19. 2019年6月08日 10:31:46 : qW5770aSac : ZHBpTDdEcXlON1U=[600] 報告
2050年は、30年も先の話。
こんな予想があったなどとは誰も覚えていない。
無責任に好きなことが言える。

温暖化予想が見事にはずれたので、気候変動と言いかえはじめた。

エネルギーの大半を電気にシフトし、電力不足を演出させ、
「やっぱり原子力は必要」と話をもっていくつもりだろう。

もし温暖化しているのなら、莫大な温排水を垂れ流す原発を止めるのが先。

だが絶対にそれには触れない。彼らの真の目的は原子力推進だからね。

20. 2019年6月08日 11:05:15 : 05COWJ2Yqg : alpqWnE3Uk15dFU=[170] 報告
温暖化するとなんで砂漠化するのかわからん。

過去の温暖化でも植物栄えまくっとるしな。氷河溶けたらむしろ地球全体の
湿度あがるやろ。

気温が下がったら砂漠が無くなるちゅう話も無いし。

で、原発やりたいから言ってんのか。まあそういうことやな。

21. 2019年6月08日 11:20:58 : bK17haSEug : YnpRa09KcTJ6OWM=[4] 報告
今、日本国内は言うに及ばず、世界中で起きている残虐非道な行い。
もはや人間は害獣であろう。

このような残酷で理不尽な世界をもたらした人間は滅ぶべきであるのかもしれない。

22. 2019年6月08日 12:57:03 : eFargDQyXD : VXlneE5pNldUQVE=[308] 報告

 実際問題 ドバイに行ったら 年に2〜3回しか降らなかった砂漠に
 東京の冬と同じくらいの雨が 降っていた <= 人工降雨の努力の成果だった

 それと 海水から水を作って 高速道路の 両脇には 灌漑をして 緑を回復している
 都会は 緑に 包まれている
 
 同じように 王様の庭も 国民の家の庭も 緑でいっぱいだよね〜〜〜

 ===

 ま〜〜 石油を使わないでも 砂漠には 太陽がサンサンと降り注ぐわけで
 それで 海水から 真水を作れば 水は 無尽蔵に作り出せるのだ〜〜

 今 ドバイで起こってることは いずれ アフリカの海岸線では 水は 無尽蔵になる

 ===

 30年後を待たなくても アフリカや中東は 「緑の楽園」になるんではなかろうか??
 
 

23. 2019年6月08日 13:01:41 : eFargDQyXD : VXlneE5pNldUQVE=[309] 報告

 ドバイの夏は 50度になるんだけど〜〜

 横断歩道だって 冷房されているし バス停も冷房されているぞ〜〜〜〜
 
 植物は 50度でも へっちゃらみたいだね〜〜〜
 

24. 2019年6月08日 15:20:38 : EgtOvOH8NU : cFVYdTQvNjF0Z2c=[13] 報告
みなさまが言うように温度が上がったり大気中に二酸化炭素が増えたからって地球が滅びるわけではない。問題は人類社会がそれに耐えられるかどうかですね。

人類文明が成立してからの一万年と言うのは、地球の歴史の中ではとても穏やかな気候が続いているのです。地球というのはもっと暴力的な厳しい環境が長く続いた星なんですよね。それじゃ昔の厳しい環境に戻ったとして人類社会が無事でいられるのか。それが討論のテーマではないのでしょうか。

25. 2019年6月08日 15:58:20 : E8jTb1BSIU : NzRmaVZ5UUQ0VVE=[2] 報告
地球は寒冷化に向かっているとロシアの科学者は主張する。

> NASAの地球の気候に対する予測スタンスが「地球寒冷化」へと転換。そして地球は今後、マウンダー極小期のような時代と似た何十年もの寒冷期になっていくと

https://indeep.jp/here-is-the-little-ice-age-2019/

> いよいよ本格的に始まった「地球寒冷化」:この2年間の地球が過去1世紀で最大の寒冷化を記録していたにも関わらず「メジャーメディアはそれを黙殺し続ける」と米保守系ニュースサイトが報じる

https://indeep.jp/global-cooling-had-begun-2016/

26. 2019年6月08日 16:01:37 : E8jTb1BSIU : NzRmaVZ5UUQ0VVE=[3] 報告
温暖化詐欺は、もう通用しない。

> ロシアのオイミャコンで観測史上最低気温レベルの「氷点下 63℃ 」が記録される
投稿日:2019年1月16日

https://earthreview.net/minus-63-is-coming-to-oymyakon-russia/

27. 2019年6月08日 19:00:17 : D0QUl32qUN : OWczZmhIbUhDL3c=[225] 報告
滅びゆく 自業自得の 成れの果て

温暖化? いいえ理由は 別にあり

28. 2019年6月08日 22:59:55 : h9D1HymN0Q : LmNQVFRHNTFybUE=[1] 報告
温暖化・気候変動人為説の嘘がばれ始めているので敵も必死。
まだ自分で考える能力の無い初心な世界の子供たちに毎週金曜日学校を休ませて、気候変動デモをやらせている。論理破綻しているので子供を使って感情に訴える作戦。学校もなぜかそれを容認。
先日、在英日本人生徒のツイターで「学校側から、金曜日にデモに行きたい人は、前もって届けを出せば欠席扱いにする。重要な世界的な問題だから特例と言われた。学校の理解に感動した」なんていうのが阿修羅に載ってたけど、子供はすぐ洗脳されるから利用しやすい。

その「ままごと気候変動運動」の象徴に持ち上げられている、グレータなんとかというスウェーデンの16、7歳の少女は、ノーベル平和賞候補に挙げられていることもあって、調子に乗っており、仲間が飛行機利用に反対して空港封鎖に出ようとする中ダボスやローマやロンドンで講演するなど飛行機使いまくり。でも相手が子供だからそうした矛盾を面と向かって指摘する人は出てこない。

こうした気候変動悪化ムードを作り上げる中、権力者たちは、その対策と称して、人々への統制を強化していく。少数支配を実施するのに一番有効な手段は統制したい相手に恐怖心を植えつけること。気候変動の恐怖を使って、世界中で言論の自由も移動の自由も表現の自由も制限され、炭素税も取られ、人々は益々窒息している。もちろん原子力産業も福島の惨事を忘れたかのようだ。
聞いたところによると、EUは予算の4分の1を気候変動対策に当てるようだ。
今後も御用科学者はどんどん、「気候変動で地球は滅亡」というような研究結果を発表していくだろう。そういう研究テーマにはどんどん予算が出るからね。御用科学者にとって気候変動は金の成る木。
そして子供たちは、自分たちの行動が、どんどん自分たちの首を絞めていることに気づいていない。  これが現状。

山本太郎がこの流れに巻き込まれていないことは大いに評価すべきだね。似非リベラルの人から環境対策の質問をされて、「二酸化炭素と放射能とどちらが危険ですか」と聞き返してた。

29. 前河[2257] kU@JzQ 2019年6月09日 08:24:53 : gEILUBiAMY : cXR1WkgzbmlvTEE=[35] 報告
二酸化炭素が温暖化の原因というのは本当なのだろうか?私は二酸化炭素の地球温暖化説はどうも信じきれない。かと言って違うという明確な根拠もない。

つまりわからない。

エネルギー問題は常に利権が伴うから、どうも不信感がある。人間は利権のためならなんとでも言う所がある。

国連が二酸化炭素だ!と言っても彼らも利害関係者ではないのか?

二酸化炭素説を主張しなければ、予算も降りないと聞いたことがある。温暖化の原因が複合的なものなら、二酸化炭素だけ研究してもダメなんじゃないか?

わずかな可能性でも、他の原因の可能性も考えてそういう研究者にも予算を出すべきだと思う。

太陽の活動説は簡単に否定されてるが、最近は活動が活発ではないからと単純否定していいのだろうか?太陽の活動がどう地球に影響するか?というのも詳細に解明されてるのか?

地学は歴史が浅く人間が理解している範囲が少ないと言われている。二酸化炭素やメタンなどの物質要因だけが地球温暖化の原因と言い切ってる世界の常識に何か信じきれない自分がいる。

30. 楽老[666] inmYVg 2019年6月10日 08:49:04 : QHkUDaloVM : ZjhxY3RmLkFlOU0=[381] 報告
前河さんと同様、わたしも分からない。

分かっていることは
事の発端は、欧州の政治経済的地盤沈下対策として、学術ではなく政府間パネルとして、ホッケースティックティック論を振りかざして欧州が仕掛けたものだ。
だからクライメート事件やインドのタブロイド紙のSF物語であったヒマラヤの氷河融解を学術研究として紹介する等々
いくつもの欺瞞を散りばめていた。
地球温暖化を直接的に裏付ける物証は一つもない。
現象面で騒がれていることは、全てヒートアイランド現象として説明可能だ。

だからと言って、わたしには武田邦彦ほどには温暖化論を嘘と決めつけるだけの知識はない。
また温暖化論を理由に省エネに邁進することも悪いことではない。
しかし、
CO2による保温説に固執するならアスファルト舗装こそ問題にすべきだと思う。
保温材が分厚くなることよりも、太陽光を熱反射する発熱材の方が問題だ。
同様に、原発は2/3を排熱として海水温め装置となっている。
それと
地球全体の問題として捉えるなら、日本が何をしようとすべて誤差の範囲で
米中印の3国を何とかしなければならない。

一時期ツバルが沈むと騒がれたがどうなったのだろう?
それよりも沖ノ鳥島
100年前に海抜17cmと測定されたらしい。
現在どうなっているのか?
何故沖ノ鳥島か。絶海の孤島で人為的なかく乱が少ないところだから
温暖化指標の測定点として最適だと思うからです。

蛇足として付け加えると
温暖化はコンピューターシミュレーションによるもので
初期パラメーターの取り方次第では温暖化にも寒冷化にもなるそうです。

    

31. 2019年6月10日 13:08:14 : eFargDQyXD : VXlneE5pNldUQVE=[323] 報告

 今週も この時期にしては 寒い〜〜〜
 
 東京は 冷夏らしいぞ〜〜〜

 一足先に 東京は 氷河期か??
 
 

32. 2019年6月10日 17:17:13 : z0SQdjEyNM : WUxPTXhZaFdKYWM=[183] 報告
人類が億単位で死んでも地球的には大した事件ではない。
ほんの一握りの人が残ればあっというまに元の数に戻る。

我らは広島で既に経験済みだ。
むしろ問題なのは現在の人間の数だ、有史以来というか
やまだかつてこんなに人間が増えすぎたことはない。

バブルが必ずはじけるように調整は不可欠だろう。

33. 2019年6月11日 02:03:55 : WBOXDgl1dw : MS82UGtqa0FXTDY=[3] 報告
生まれない方が幸せな人間を量産して仕事の奪い合いにさせておき労働者がストライキできないようにする。脳足りんな資本家の考える陰謀である。そして途上国での乳幼児死亡率が大幅に下がったのは我々の功績であると自業自讃する。その結果の人口爆発、環境汚染、資源枯渇。

全ては資本家連中の金儲けのために引き起こされた災難である。何時までこいつらに好き放題やらせておくつもりなのか。

34. 前河[2266] kU@JzQ 2019年6月11日 07:31:41 : MwWXcfODso : UjJ6VGhoUjd0b0E=[29] 報告

>>30、楽老さん

レスありがとうございます。そう、わからないというのが大事だと思いますよね。人類はわからないのにわかったように振るまって断定してそこに突き進むのがどうも解せない。原因が違ったらどうするんでしょうかね?二酸化炭素温暖化説を否定しないが、他の原因も伏せないで色々研究すべきと思います。

クライメートゲート事件は酷いものだし、ゴアの「不都合な真実」も酷い。英の裁判所が9か所に根拠の乏しい内容があると指摘。教材として使えなくなった。こんないい加減な事を言う人にノーベル平和賞など授与させていいのか?

>現象面で騒がれていることは、全てヒートアイランド現象として説明可能だ。

>CO2による保温説に固執するならアスファルト舗装こそ問題にすべきだと思う。
保温材が分厚くなることよりも、太陽光を熱反射する発熱材の方が問題だ。

同意します。

ヒートアイランド現象を考慮してもCO2による温暖化は間違いないと聞いた事がありますが、東京理科大の渡辺正教授はかなり前からヒートアイランド現象による測定条件からの上昇を主張して来ましたね。

彼の主張で面白かったのは、温暖化で砂漠が増えると言われているが、実は逆に新たに緑が増えた場所があり、その地域をパネルで具体的に説明していた(テレビで)。温暖化でプラスになる要素は一切報道しないのがなんとも怪しいと思う。プラスもマイナスも事実を事実として報道すべきと思います。

武田教授は結構いろんな人から叩かれてますね。データ元が怪しいとか指摘されたり、多少大雑把な所もあるのかもしれないが、名古屋で河村市長と一緒にごみの分別収集やめたり、発想が面白い。皆が言わないタブー的な盲点をズケズケ言う所は好感が持てます。

>一時期ツバルが沈むと騒がれたがどうなったのだろう?

私も気になっていたのでちょっと調べてみました。意外な事実が。

>気候変動に伴う海面上昇によって消滅すると考えられてきた太平洋の島しょ国ツバルは、実は国土面積が拡大していたとする研究論文が9日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された。

>ニュージーランドのオークランド大学(University of Auckland)の研究チームは航空写真や衛星写真を使用し、ツバルの9つの環礁と101の岩礁について1971年から2014年までの地形の変化を分析した。

>その結果、ツバルでは世界平均の2倍のペースで海面上昇が進んでいるにもかかわらず8つの環礁と、約4分の3の岩礁で面積が広くなっており、同国の総面積は2.9%拡大していたことが判明した。

>論文の共著者の一人ポール・ケンチ(Paul Kench)氏によると、この研究は低海抜の島しょ国が海面上昇によって水没するという仮説に一石を投じるものだという。

>波のパターンや嵐で打ち上げられた堆積物などの要因によって、海面上昇による浸食が相殺された可能性があるという。

元は以下のページ↓

https://www.afpbb.com/articles/-/3161922


元々、ツバルは大分前から水没の原因は温暖化だけではなく、地盤沈下も大きいと言われていましたね。珊瑚礁が元になっているやわな島に、都市開発を行ったことでサンゴが削られ崩れやすくなっていると。

最近も地盤沈下の話は一切言わずにテレビでは「温暖化による海面上昇のせいだ」と言い切っていたり、中学生の教科書にも同じ事が書いてあり、何でも温暖化のせいにしたい意図がありありで真実を伝えない日本のテレビや教育。かなり問題があると思っています。

温暖化の影響もあるかもしれないが、一方で地盤沈下の可能性も大きいのに言わないのはウソをついているのに等しい。

沖ノ島の話は全然知らないので、今後ちょっと注目してみます。


>温暖化はコンピューターシミュレーションによるもので初期パラメーターの取り方次第では温暖化にも寒冷化にもなるそうです。

そうですね。これはよく指摘されますよね。私はIPCCを信用していません。元IPCCの科学者で不信感を持っている人がいる。


35. 前河[2267] kU@JzQ 2019年6月11日 08:03:04 : MwWXcfODso : UjJ6VGhoUjd0b0E=[30] 報告

「地球温暖化説」に懐疑的な発言を行ってきた中部大学の武田邦彦教授の意見を載せます。この人の意見に否定的な人も少なくないようですが、タブーを作らず何でもズバズバ言ってしまう姿勢と中々気づきにくい視点で語る内容は見て考えるに値すると思う。

正しいか間違っているかは検証できない部分もありますが・・・参考意見としても面白いと思う。

>今の日本人はかなり幼児化して、思考力を失っていると思います。原因の1つはテレビで、事実の報道がなされず、実質的にフェイクニュースで流れること、政治家が政治的な信念ではなく、次の選挙を考えて「日本のために」より、「次の選挙のために、環境などは良いと思うことを言っておこう」という言動をとることが主な原因と思います。

>その一例を整理してみたいと思います。

>1988年に突然、「地球が温暖化する」ということがアメリカから発信され、その年のうちに国連にIPCCという地球温暖化を扱う機関ができるという騒ぎになりました。この地球温暖化という問題を整理してみます。


1.地球は今、氷河時代で、多細胞生物が誕生してからもっとも気温は低い

2.現在は氷河時代の中の間氷期にあり、あと1,000年ぐらいは温暖な気候が続
くと予想されている

3.20世紀に入り、1940年までは温暖、それから1970年まで寒冷、そしてその後、温暖と気温は高くなったり低くなったりしている

4.1970年まで寒冷だったので「寒冷化に備える」という研究が行われていた

5.1988年にアメリカ議会の上院で「これから温暖化する」という演説が行われた。学会ではない

6.その時に予想された温暖化予想温度は、30年たった現在、まったく違っているので、計算は間違っていた

7.石油、石炭などを燃やすと温暖化ガス(CO2)がでることから、環境団体と原子力推進団体が強力に推進した

8.ヨーロッパ諸国はアジア諸国にエネルギーの使用制限をかけることによって経済発展を抑制しようとした。

9.1997年に京都会議が行われ、CO2の排出抑制が決まったが、実質的に守ろう
としたのは日本ただ1か国だった(拙著「環境問題はなぜウソがまかり通るか」)

10.その後、日本だけがエネルギー抑制を行い、税金を80兆円使用した。これは納税者一人当たり120万円に相当する

11.世界全体の気温は15年ほど前から、大都市を除きほぼ変わっていない

12.大陸国は影響を受けやすいが、海洋国家は海洋性気候なので気温の変化は少ない

13.トランプ大統領が新しい温暖化規制をするパリ条約を離脱したので、日本のマスコミは騒いだが、もともと言い出したアメリカは1回も規制をしていない


こちらが元↓

https://www.mag2.com/p/news/372483

36. 前河[2268] kU@JzQ 2019年6月11日 08:18:06 : MwWXcfODso : UjJ6VGhoUjd0b0E=[31] 報告

もうひとつ面白い説を発見した。

地球の公転軌道と地軸の傾きから、地球の気温が変わるという説。

確かに太陽の周りを回る地球の公転軌道などには揺らぎがあり、変化するようだ。

私自身、この説の根拠がよくわかっていないが、今後、注目して調べてみようかと思う。(都市伝説等ではなく、注目すべき真面目な論文がある)


37. 2019年6月11日 14:26:46 : fCeFiSJYZY : bDMweTNSeEwvZ00=[1] 報告
>>36

それはミランコビッチ説だな。2万年周期で温暖化と寒冷化を繰り返す。その説によると未来2万年は温暖化だ。

地球の大気は我々が思っているよりも薄く、過去にも生物活動の結果酸素濃度が上がり寒冷化して全球凍結したり火山の爆発で大量の二酸化炭素が放出されて温度が上がりしている。したがって人類による二酸化炭素の放出で温暖化するのは地球の歴史で観ればそれほど特異な現象でもない。

ただし人類文明が誕生してからの一万年というのは過去の地球の歴史から観れば非常に穏やかな気候が続いた時代である。もしこれが荒れた場合に人類文明にどういう影響を与えるのか全く予想がつかない。海面上昇一つとっても不動産や港など産業設備に与える影響は甚大であり、食糧生産のパターンも変わるだろう。

一つだけ確かなのは今まで寒冷で人類に利用されなかった広大なシベリア平野が温暖化によって一大産業生産基地に化ける可能性が高い事である。

38. 2019年6月12日 07:08:59 : eFargDQyXD : VXlneE5pNldUQVE=[336] 報告

 今日も寒い 何時になったら 熱くなるんだろうね〜〜〜
 

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