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ファーウェイ、ロシアでの5Gネットワーク構築受注契約(マスコミに載らない海外記事)
http://www.asyura2.com/19/kokusai26/msg/567.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 6 月 08 日 20:31:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

ファーウェイ、ロシアでの5Gネットワーク構築受注契約
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-021215.html
2019年6月 8日 マスコミに載らない海外記事


Tyler Durden
2019年6月7日 金曜日- 04:15
ZeroHedge

 ワシントンがファーウェイを欧米から追いだそうと企む中、世界的な5G支配を強化するため、ファーウェイは益々NATOと欧米の敵に依存しつつある兆候として、中国の巨大通信機器企業が思いも寄らない同盟者ロシアの通信大手MTSと来年ロシアで5Gネットワーク構築する契約をしたとガーディアンが報じている。

 ガーディアンによれば、協定はモスクワで、重要なロシア年次経済フォーラムでの中国の習近平主席とロシアのウラジーミル・プーチン大統領の会談に合わせて署名された。



 契約は「2019-2020年、5G技術開発と第5世代ネットワーク試行立ち上げ」を予定しているとMTSは水曜日、声明で述べた。

 ファーウェイの郭平会長は声明で「5Gのような戦略上の重要性を持った分野での」契約に「非常に満足している」と述べた。

 モスクワでの会談中、プーチン大統領は、二人がこれまでの6年に、ほぼ30回会っていたことを繰り返し指摘し、習を「親友」だと称賛した。2012年以来、習主席のロシア訪問は8回目だ。

 ファーウェイ社輪番会長の郭平は、本件についての声明で「5Gのような戦略上の重要性がある分野での」契約に「非常に満足している」と述べた。

 アメリカに安全保障上の脅威と見なされている中国ハイテク企業ファーウェイは、ロシア通信大手MTSとの来年ロシアで5Gネットワークを構築する契約に署名した。多数のアメリカとヨーロッパ通信企業が中国の巨大インターネット企業との関係を先制的に切断する中、アメリカ-中国貿易対立で、更にもう一つの戦線が開かれたことになる。

記事原文のurl:https://www.zerohedge.com/news/2019-06-06/huawei-signs-contract-build-5g-network-russia

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コメント
1. 赤かぶ[16755] kNSCqYLU 2019年6月08日 20:32:26 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[6820] 報告


2. 赤かぶ[16756] kNSCqYLU 2019年6月08日 20:33:21 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[6821] 報告


3. 赤かぶ[16757] kNSCqYLU 2019年6月08日 20:34:14 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[6822] 報告


4. 赤かぶ[16758] kNSCqYLU 2019年6月08日 20:34:56 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[6823] 報告


5. 赤かぶ[16759] kNSCqYLU 2019年6月08日 20:37:24 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[6824] 報告


6. 赤かぶ[16760] kNSCqYLU 2019年6月08日 20:37:58 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[6825] 報告


7. 2019年6月08日 23:39:06 : h8dv3DBzqw : cmJPNzd5REpkMUE=[1] 報告
人口の多いインドやインドネシアが次の焦点だな。
これらの国がファーウェイ排除に動かなければ、米・欧の人口なんてたかがしれたもの。
各個人個人が携帯するスマホは数か勝負。
また、5Gだって、先行する国を見ながら、1世代前のサービスでやり過ごそうというのは相当な無理がある。この進歩の速い時代、1年の遅れが致命的になりかねない。
8. 2019年6月09日 10:00:29 : 9bESHEjuhs : QVFFUC5pOVljWk0=[563] 報告

ドイツも5Gファーウェイを受け入れを表明。
米国の要請を拒絶。

イギリスメイ首相も、ファーウェイに関しては米国と合意して

いません。イタリアは最初から、中国と協力体制に。

アフリカ諸国、中東を含めると、

米国はづしが鮮明です。すべて、トランプのおかげと言えるでしょう。


9. 2019年6月09日 12:04:21 : hHRyrQsPsY : Nk5rVnVxSUM2Vk0=[148] 報告
誰かスマホに詳しい方教えて頂けませんか。

中国では、5G端末は今月発売のHuawei Mate 20X 5Gが15万円くらい、来年3月には9万円くらい、来年末には3万円くらいになるそうです。つまり、端末価格は、2年以内に十分に買える価格になるということです。

一方、通信コストですが、パケット価格が現状と同じであれば、5Gユーザーが平均100倍の通信量(パケット)を使うとすれば、当然殆どの人はパケ死して5Gは普及しませんから、パケット料金をドラスティックに引き下げることになるのだと思います。

日本のキャリアはその5Gの通信量に関する考え方を説明しているのでしょうか。マスコミで報道されるのを目にしたことがありません。こんなんで日本の5G産業は開花するのでしょうか。

10. 2019年6月09日 14:22:18 : AGQ9fi9G9k : OElSempPTkJOb0U=[69] 報告
応用範囲は広そうな、すごく面白い動画を見つけましたので紹介します
記事からずれますが、ご容赦を
(まったく記事と関係ないわけではないですがね)

「没落について」中野 剛志氏(評論家)グローバル資本主義を超えてII
https://www.youtube.com/watch?v=OoduEx7tl2k

key:ロックイン、switching cost EU離脱、TPP、外国人労働者、日米地位協定

ある種(成長or没落)のスパイラルにロックインされると必然の流れしか待っていないということ

繁栄へのロックイン:中野氏流に言えばバカでも成長する
没落へのロックイン:運命、ジタバタしても無駄

個人的には
中国、ロシア、米国の現状から今後が読める気がするのは無意識にロックインを感じていたからと自己分析しています、ここまでくればこうなるしかない的な

最近のトランプやイスラエルの好戦的な理不尽な行動も、負のスパイラルへのロックイン状態でイスラエルの存続の危機を感じているからと解釈できるかも(イランの存在と中東の安定) 破滅がなければ流れは既定

プーチン氏、周氏の外交、戦略の手腕の評価もありでは
どの一線からロックインかが問題か(人事を尽くして天命を待つ)?

11. 2019年6月09日 18:17:43 : kVsIjt6GKk : cFNhdHFmVTBWOXM=[1] 報告
こうして日本はどんどん取り残されていく。アメリカの属国に未来は無い。
12. 2019年6月09日 18:24:08 : eF9bWrtSb6 : SmtCYWR2T0Rkc2s=[3] 報告
ブラジルもファーウェイw
13. 2019年6月09日 20:02:22 : D0QUl32qUN : OWczZmhIbUhDL3c=[258] 報告
対抗だ 企業同士も 手を結び
14. 2019年6月10日 14:13:26 : 9bESHEjuhs : QVFFUC5pOVljWk0=[565] 報告
サウジもファーウェイ。

後インドとパキスタンがどうなるのか、といったところらしい。

インド、パキスタンの対立をロシアはエネルギーラインと5Gで

つなぐ平和構想がプーチン氏にはある。米国は分断する社会を。

しかし、プーチン氏は「文明の統合」を掲げている。

素晴らしい人だ。

15. 2019年6月11日 10:13:02 : NLmXlQcqes : dGNZWVZxUVd3dVk=[2] 報告
中国は悪い国だ、ベトナム、サウジアラビアは良い国だ、
これをやってるのがアメリカだから信頼されるわけがない
WTOに中国を組み込んだ以上はWTOや国際司法機関の場で争うのが筋
そして国防・人権で中国排除を主張するなら当然の如く
サウジアラビアやベトナムも排除しなければならない

トランプ氏、対中追加関税「直ちに発動」−習氏が会談回避なら
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-06-10/PSW4146TTDS001

アメリカの考えはこの言葉に端的に現れている気がするわ

>ファーウェイに対して措置を打ち出せば、米国は
>次世代通信規格「5G」で後れるのではないかとの問いには、
>「そうはならない」とトランプ氏は反論。米国は
>「実際には極めて短期間で主導権を握る。
>ご存じのように、わが国は全ての点でリードしている」と語った。

16. 2019年6月11日 10:51:55 : GhsUMxm4ck : cnR1UVJrbk84S1k=[11] 報告
>>10
アフガンで止めておけば良かったものを勝手気ままに
イラク(フセイン)まで手を出したのは共和党(ブッシュ)
アルカイダとの繋がり、大量破壊兵器、全部嘘だった
そうして出鱈目な主張で始めたイラク戦争で
漁夫の利を得たのがイランであり
軍事費増加で苦しめられたのがアメリカ

ただアメリカはイスラエルを守護者を自負して
レバノン、シリア、イラク、イランのルートを
封じ込めようと必死の最中
その流れで世界の何処の国も認めていなかった
ゴラン高原の承認という愚の骨頂がある

これもそれも全て100年単位で世界戦略を
練る米シンクタンクの戦略(マッチポンプ)か
シリアの東部地域駐留理由を表向きは
「テロリストとの戦い」としているが実際は
「イランの封じ込め」にあるしな

敢えてイランを伸長させることで
大義名分を得て世界支配(目的)を目論む
こういう風な見方も出来なくはない

17. 2019年6月11日 10:59:54 : GhsUMxm4ck : cnR1UVJrbk84S1k=[12] 報告
>シリアの東部地域駐留理由を表向きは
>「テロリストとの戦い」としているが実際は
>「イランの封じ込め」にあるしな

テロリストだろうがイランだろうがどちらでも良い
とにかく問題を作り出して其の問題に対して
「何もしなければアメリカの国益を損なう」として
声を上げれば大義名分を得ることが出来る
これアメリカの十八番だよな

何にでも転用可能 保護貿易にもそれが適用されている
つまり法の無視 アメリカの司法も司法で表向きは
反対しているが「大統領権限」として合法と判断
「反対意見も出せる多様なるアメリカ〜」を
演出しながらその実 答えは最初から決まっている
つまりマッチポンプ、自作自演

18. 2019年6月11日 11:15:37 : GhsUMxm4ck : cnR1UVJrbk84S1k=[13] 報告
>>10 >>14
アメリカはWTO(諸々の国際機関)を形骸化させて
表向きは価値観を共有する諸国の新たな機関設立
(本音はアメリカ主導)を目論んでいるので
アメリカは何れ世界各国に
「どちらか選べ」と主張するのだろう
19. 2019年6月11日 11:19:37 : 9bESHEjuhs : QVFFUC5pOVljWk0=[572] 報告
アップルはすでに、

5Gで完全に負けているので、中国は集団で転生している魂の集合体が、

結集して意図を持ち

ハイテク産業、社会性の技術革新先駆者の活動の

エネルギーがまさに今、爆発しているといった感じ。

地球が変わる大きな動き。


20. 2019年6月11日 15:14:18 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[1302] 報告
アメリカの内戦の現状と展開!ハーウェイ逮捕の舞台裏〖NET TV ニュース〗国家非常事態対策委員会 朝堂院大覚 ゲスト:ベンジャミンフルフォード、坂の上零 2018/12/15
.
JRPtelevision
2019/06/10 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=cttguJ_CFSY
21. 2019年6月15日 11:56:23 : R84pYLWeGo : aS5OSFJ1TzFjbmc=[2] 報告
世界42カ国の科学者たちが導入中止の運動を続けている第5世代移動通信規格「5G」の人体へ及ぼす強力な影響の真実
https://indeep.jp/we-must-know-5g-risks/

手の込んだ「バスに乗り遅れるな」論。

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