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トランプ大統領が、戦争好きな強硬派ネオコンのボルトン大統領補佐官を解任して、環境が全部整ったので、朝鮮半島の問題は、早ければ9月末、遅くとも10月の頭には動いていく(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/19/kokusai27/msg/382.html
投稿者 笑坊 日時 2019 年 9 月 14 日 08:47:38: EaaOcpw/cGfrA j86WVg
 

https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/8c1ecce5b30298c6939fc0092f4b4682
2019年09月14日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 何かと戦争好きな強硬派ネオコンの米ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が9月10日解任されて、環境が全部整ったので、朝鮮半島の問題は早ければ9月末、遅くとも10月の頭には動いていく。もともとそういうスケジュールだった。水面下では北朝鮮との交渉は再開していて、ここでボルトン大統領補佐官を外して北朝鮮の意向を呑んだ形になった。ボルトン大統領補佐官は5月、イランが米軍部隊を攻撃したり核兵器開発を加速させたりした場合に備え、最大12万人の米軍兵士を中東へ派遣する軍事計画案を示していた。つまり、「300兆円戦争」と言われたイラク戦争に事実上敗戦し、逃げるようにイラクを撤退したのを忘れて、愚かにも再び多くの兵士を犠牲にして、巨額戦費を投じて軍事攻撃、戦争をしようとしていた。また、米国は、経済的に疲弊し、完全に「落ちぶれた国」に転落しているにも関わらず、ボルトン大統領補佐官は、北朝鮮に対しても同じことを言っており、これが直接の解任理由だった。上皇陛下のごく近くにいる吉備太秦の説明である。


 

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コメント
1. 2019年9月14日 15:40:26 : 1GJFQVU66M : c0lqbmRoR2RQY2c=[223] 報告
すでにこの戦いは米国の勝利である。制裁を解除しなければの話だが。

核保有国を宣言する北朝鮮は制裁解除しても核を手放すことは考えられないので、トランプが頭を下げて、敗北することしか交渉はまとまらない。

2. 茨城市民[148] iO@P6Y5zlq8 2019年9月14日 17:47:20 : 2mB9WkmAoY : di5DUDU4V1RiMWM=[73] 報告
>何かと戦争好きな強硬派ネオコンの米ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が9月10日解任されて・・・・

〇分かりやすい記事でした。
 しかし、ネオコンのボルトンだが、トランプ大統領はなぜ抜擢したのか、それが分からない。平和路線で行くなら、こうなることは予想されたことだが。
 

3. 2019年9月16日 20:06:43 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[2902] 報告
ボルトン解任後の国際情勢〖NET TV ニュース〗
.
JRPtelevision
2019/09/16 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=8xodkh1y05A
4. 2019年9月28日 16:02:10 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[3066] 報告
朝鮮外務省顧問である金桂官氏の談話

〖平壌9月27日発朝鮮中央通信〗朝鮮民主主義人民共和国外務省顧問である金桂官氏は27日、次のような談話を発表した。

私は、最近、米国で朝米首脳会談問題が話題になっていることについて興味を持って見守っている。

今まで行われた朝米首脳の対面と会談は、敵対的な朝米関係にピリオドを打ち、朝鮮半島に平和と安定が訪れるようにするための朝米両国首脳の政治的意志を明らかにした歴史的契機となった。

しかし、首脳会談で合意した問題を履行するための実際の動きが伴っていないことから、今後の首脳会談の展望は明るくない。

朝米の信頼構築と朝米共同声明の履行のために、われわれは反朝鮮敵対行為を働いてわが国に抑留されていた米国人を帰してやり、米軍遺骨を送還するなど、誠意ある努力を傾けてきた。

しかし、米国は共同声明履行のために全くしたものがなく、むしろ大統領が直接中止を公約した合同軍事演習を再開し、対朝鮮制裁・圧迫をよりいっそう強化して朝米関係を退歩させた。

いまだに、ワシントンの政界にわれわれが先に核を放棄してこそ、明るい未来が得られるという「先核放棄」主張が残っており、制裁がわれわれを対話に引き出したと錯覚する見解が乱舞している実情で、私はもう一度朝米首脳会談が行われるからといって、果たして朝米関係で新しい突破口が開かれるだろうかという懐疑の念を払拭することができない。

しかし、トランプ大統領の対朝鮮接近方式を見守る過程に、彼が前任者とは異なる政治的感覚と決断力を持っていることを分かるようになった私としては、今後、トランプ大統領の賢明な選択と勇断に期待をかけたい。

私とわが外務省は、米国の今後の動向を注視するであろう。−−−
http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf

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