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#MeTooムーブメントの火付け役が暴露した、巨大メディアNBCの驚きの陰謀(ニューズウィーク)
http://www.asyura2.com/19/kokusai27/msg/662.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 11 月 05 日 01:53:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

#MeTooムーブメントの火付け役が暴露した、巨大メディアNBCの驚きの陰謀
https://www.newsweekjapan.jp/watanabe/2019/11/metoonbc.php
2019年11月02日(土)18時00分  ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里 ニューズウィーク


ローナン・ファローと言えば「セレブ」「天才」といったイメージしかないが…… Danny Moloshok-REUTERS


<ハリウッド大物プロデューサーの性暴力を取材していたローナン・ファローに圧力をかけたのは、驚くことに最初に取材を割り振ってきたNBCだった>

2017年10月は、男性が支配する業界で働いてきたアメリカ人女性にとって、歴史に残る大きな転機となった。

最初は10月5日にニューヨーク・タイムズ紙に掲載された告発記事だった。アカデミー賞受賞作や大ヒット作を数多く産み出してきたハリウッドの大物プロデューサーであるハービー・ワインスティーンが、過去30年に女優や従業員に対して「性暴力」や「セクシャルハラスメント」を行ってきたというものだ。

5日後の10月10日、ローナン・ファローがニューヨーカー誌にさらに踏み込んだ記事を載せた。ワインスティーンが13人に性暴力をふるい、3人をレイプしたという内容だ。ニューヨーク・タイムズの5日の記事には「レイプ」という表現はなかったが、ここでははっきりと「レイプ」という単語が使われていた。

2日後の10月12日、アマゾン・スタジオのトップであるロイ・プライスがセクシャルハラスメントで出勤停止になり、5日後に辞任した。被害者は『The Man in the High Castle(邦題:高い城の男)』のプロデューサーであるイサ・ハケットだが、彼女が告発したのは2年前の2015年のことだった。

10月16日、女優のアリッサ・ミラノは、10月15日に「セクシャルハラスメントや性暴力を受けたことがある人は、『私も(Me Too)』とリプライして」とツイートした。そのリプライに自然発生的にハッシュタグ #MeToo が使われるようになってトレンド入りし、またたく間に世界のソーシャルメディアで広まった。

10月18日、オリンピック金メダリストの元女子体操選手マッケイラ・マロニーが、#MeToo のハッシュタグを使って、13歳のときから元チームドクターのラリー・ナサールに性的虐待を受けていたことをソーシャルメディアで公表した。その後、約150人が同様の体験をしていることを名乗り出た。

これをきっかけに、ハリウッドだけでなく多くの業界の大物たちが次々と告発されていき、報道業界の重鎮であったマーク・ハルペリン、チャーリー・ローズ、マット・ラウアー、ロックハート・スティールなどが職を追われた。ワインスティーンも最初は自分が創業した社から解雇されただけだったが、これまで黙っていた大物女優の多くが被害者として名乗りを上げるようになった。そして、被害者のリストが80人ほどになったとき、ついにハリウッドを追放された。

この運動がアメリカの女性にもたらした恩恵は、沈黙を守ってひとりで苦しみ続けてきた女性にパワーを与えたことと、セクシャルハラスメントやレイプを見過ごして加害者のほうを守ってきた業界の支配階級の男性たちを一掃できたことだった(まだ十分残ってはいるが)。

この大きな流れのきっかけとなるニューヨーカー誌の記事を書いてピューリッツァー賞を受賞したローナン・ファローが、その経緯を『Catch and Kill: Lies, Spies and a Conspiracy to Protect Predators(捕まえて抹殺する:嘘、スパイ、そしてプレデターを守る陰謀)』という本にまとめた。

著者のローナン・ファローは、映画監督のウディ・アレンと女優のミア・ファローの実子である。(ミア・ファローの元夫だったフランク・シナトラの若い頃によく似ているためにシナトラが父親だという説もあるがローナン本人はウディ・アレンが父親だと言っている)。15歳で大学を卒業し、21歳のときにエール大学のロースクールを卒業して弁護士の資格を取り、オックスフォード大学で政治学の博士課程を終え、アフガニスタンとパキスタンで国務省の職員として勤務し、それからジャーナリストになった。まだ31歳でこれだけのキャリアを持っていることに驚愕するが、『Catch and Kill』から読み取れる作者の実像は「セレブの子ども」や「天才」のイメージとは程遠い。仕事や将来に不安を覚えて悩むふつうの青年だ。

『Catch and Kill』で最初に驚くのは、ワインスティーンの暴露は、ファローが最初から正義感にかられて追及したものではないということだ。もともとは、ファローが勤務していたNBCの人気朝番組「Today Show(トゥデイ・ショー)」で割り当てられた調査報道のひとつだったのだ。彼は、どちらかというとこのテーマを避けてきたところがある。それは、父親のウディ・アレンが、姉のディラン(養子)が7歳のときに性的虐待を受けたと訴え(告訴はされなかった)、義理の娘の立場にあるスン・イーと関係を持った挙げ句に結婚したという家庭の事情があるからだ。駆け出しのジャーナリストとしては、「父親への敵討ち」のような、個人的アジェンダが背後にあると思われたくはなかったのだろう。

ファローがワインスティーンのセクシャルハラスメントと性的暴力の深刻さを掘り出し、公式の取材に応じるように被害者を説得することに成功し始めた頃から、周辺で奇妙なことが起こり始めた。取材を割り当てた張本人のNBCの上司たちが、理由を与えずに取材にブレーキをかけ、やんわりと「このまま続けたら、仕事がなくなるよ」といったプレッシャーをかけはじめたのだ。その頃から自分が誰かに監視されていることに気づく。そして、多くの人たちが、「気をつけなさい」とささやくようになる。

■ニューヨーカー誌の徹底したファクトチェック

それらはすべて、アメリカの有力者たちと強い繋がりを持つワインスティーンが仕掛けていたことだった。ファローを監視していたのは、イスラエル諜報機関の元諜報員が作った「Black Cube(ブラック・キューブ)」というスパイ組織で、ワインスティーンが雇ったチームだったのだ。

不気味な存在に監視されているだけでなく、これまで信頼していた人たちからの裏切りにもあう。そのひとりが、セクシャルハラスメントや性暴力を受けた女性を弁護することで知られる「人権弁護士」のリサ・ブルームだ。親身に相談に乗るふりをして被害者の情報を聞き出し、同時にワインスティーンのために働いていたのだ。また、ファローが尊敬し、この調査報道でもアドバイスを求めてきたNBCのマット・ラウアーやトム・ブロコウは、後にセクシャルハラスメントや性暴力で社内の複数の女性から告発された。

ファローにとって最初はただの仕事のひとつでしかなかったのに、大きな勢力が一体になって潰そうとしたために、身の危険を感じても執着するようになったというのは皮肉なものだ。NBCが報道してくれないし、取材の許可も与えないので、ファローはこの調査をニューヨーカー誌に持ち込んだ。それからのニューヨーカー誌の姿勢に、私は真のジャーナリズムへの尊敬を新たにした。ともかく、「ファクトチェック(事実の確認)」が徹底している。ニューヨーク・タイムズ紙が同じテーマでスクープ記事を準備していることを知っていながらも、焦ってその前に出そうとはしないのだ。ニューヨーカー誌の記事でファローが「レイプ」という表現を使ったのも、訴えられても勝てる証拠があるとニューヨーカー誌が確信したうえでのことなのだ。

「Catch and Kill(キャッチ・アンド・キル)」とは、タブロイド紙がセクシャルハラスメントなどのスキャンダルでよく使う「捕まえて、抹殺する」手法のことらしい。「ジャーナリスト」を称する者が被害者に接触し、証言を得る。だが記事にはしない。加害者である大物がタブロイド紙を通じて被害者の過去の異性関係やスキャンダルを掘り起こして大げさに報道し、人格攻撃を始める。そのうえで、社会的な制裁を受けて精神的にボロボロになっている被害者に示談金を与え、守秘義務契約(NDA)に署名させるのだ。トランプ大統領もこの手法をよく利用してきたことが書かれている。

驚くことに、社会の腐敗を暴くことを生業とするシリアスなメディアであるはずのNBCもこれをやっていたのだ。セクシャルハラスメントを訴える部門はあるのだが、その部門が被害者の悪評を流して、社の弁護士からプレッシャーをかけてNDAに署名させてスキャンダルを潰すという「キャッチ・アンド・キル」をやっていた。NBCは、被害者の女性よりも、人気司会者であるラウア―を積極的に守っていたのだ。その体質を作ったのが、NBCの政治報道部門であるNBCニュースとMSNBCの会長であるアンドリュー・ラックだったことをファローは示唆している。また、NBCの親会社はNBCUniversalで、そのオーナーは、ケーブルテレビ・情報通信・メディアエンターテイメントを扱う、巨大なコングロマリットだ。トップの地位にいる者は、ワインスティーンと個人的に繋がっている。

ファローの本は、最初から最後まで、まるでスパイ小説を読んでいるような雰囲気だった。スパイ小説の読みやすさなので、これまでこの問題に興味がなかった人たちにも読んでもらえるだろう。そうやって、問題の深刻さが広く知られていくことに価値がある。

また、この本でセクシャルハラスメントや性暴力を組織的にもみ消してきたことが明らかになったNBCは、11月に行われる民主党大統領候補のディベートをワシントン・ポスト紙と共同主催することになっている。これまでの質問者はニュース番組の有名な男性司会者が多かったのだが、ファローの本が刊行された直後に、質問役をすべて女性にするという発表があった。NBCには、セクシャルハラスメントに無関係な男性司会者がいなかったのではないかと疑いたくなるような決断だった。

また、NBCがセクシャルハラスメントで加害者のほうを守ることが明らかにになったため、NBCのデジタル部門のジャーナリストが自分たちを守るために労働組合を結成したことが10月31日のワシントン・ポスト紙に報道された。

多くの意味で、『Catch and Kill』は歴史に残る1冊になることだろう。


 

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コメント
1. 赤かぶ[38357] kNSCqYLU 2019年11月05日 01:53:35 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[28430] 報告


2. 赤かぶ[38358] kNSCqYLU 2019年11月05日 01:54:57 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[28431] 報告


3. 赤かぶ[38359] kNSCqYLU 2019年11月05日 01:55:27 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[28432] 報告


4. 赤かぶ[38360] kNSCqYLU 2019年11月05日 01:56:08 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[28433] 報告


5. 赤かぶ[38361] kNSCqYLU 2019年11月05日 01:56:45 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[28434] 報告


6. 赤かぶ[38362] kNSCqYLU 2019年11月05日 01:57:14 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[28435] 報告


7. 赤かぶ[38363] kNSCqYLU 2019年11月05日 01:57:50 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[28436] 報告


8. 2019年11月05日 20:02:28 : 6nRcL5HbW2 : MENLU1NzU2FtdFE=[73] 報告
メディア界 性犯罪の 見本市
9. てんさい(い)[1102] gsSC8YKzgqKBaYKigWo 2019年11月06日 10:24:12 : 0kUGInjLpY : ZUJoU1c2MzFGUzY=[110] 報告
Catch and Kill: Lies, Spies, and a Conspiracy to Protect Predators (English Edition) Kindle版
http://amazon.jp/o/ASIN/B07THHHZ29/asyuracom-22
1283円

Amazon.comの英語のレビューをAmazonの翻訳リンクで翻訳したもの


outwest
5つ星のうち5.0 強烈な、把持し、目の開口部は、権力の乱用に見える
2019年10月16日 - (Amazon.com)

ローナンのあなたの考えにかかわらず、彼は確かに優れた調査ジャーナリズムの本を書く方法を知っています。 キャッチとキルは、主要なニュースルームやネットワークの背後にあるシーンを掘り下げ、彼らはしばしば成功し、説明責任上記の利益を入れて、幹部、プロデューサー、星のカバーアップを管理している方法。 そしてもちろん、この本はワインスタインのカバーアップのサガで右に行きます。 本は強烈ですが、実際には一部の読者にとっては少し強すぎるかもしれません(これは決して子供の本ではありません)が、まだ説得力のある読書です。 調査ジャーナリズムファンのための必見であり、業界への厄介な洞察力

228人

C Wm (Andy) Anderson
5つ星のうち4.0 トランプへのジューシーな詳細と国家照会プラスとの関係...
2019年10月16日 - (Amazon.com)

ナショナルEnquireerによる行動の疑惑を探る調査ジャーナリズムの魅惑的な作品, それに関連する人, ドナルド・トランプの性生活の物語を購入する, その後、物語を殺し、物語に関連するすべてのノートを細断します; ハーヴェイ・ワインスタインと彼のハリウッドで性的嫌がらせの征服を宣伝し、著者の父親であるウッディ・アレンの基地を感動させる。 もちろん、材料のかなりの取引はドナルド・トランプに関連していますが、このジャーナリズムをボブ・ウッドワードの「恐怖」やマイケル・ルイスの「フィフス・リスク」と比較するのは不公平です。 わいせつさと個人的なゴシップの面では、マイケル・ヴォルフの「火と怒り」や「包囲」によるものに少し近いです。 しかし、主な違いは、ジャーナリズムのアプローチであることです。 それは間違いなく、いくつかの時間のために毎日見出しをつかむつもりです。 ドナルド・J・トランプの弾劾の呼び出しに追加されますか?

疑わしい それでも、ハリウッドやワシントンD.C.で流行する「沼地」とも呼ばれる「偽のメディア」と腐敗についての洞察を与えるが、皮肉なことに、公開された偽のメディアは、トランプがしばしばデリードメディアではありません。 また、沼トランプは、「キャッチアンドキル」で説明されている沼ではないと不平を言う。 ここで報告された沼は、私の意見では、私たちの国の誇り高い歴史の中で、私たちの輝かしい社長、第45代大統領の生息地である生息地です。 非常に多くの福音指導者やカトリック教会のメンバーによって空にされている沼の生き物、ら。

「キャッチアンドキル」は、ドナルド・トランプとナショナルエンクアラーに関連する調査ジャーナリズムの単なる質の高い作品ではありません。 私は著者の人生と育成についてかなり学び、なぜそれがこの少年の不思議に重要なのですか?

例えば、彼の母親はミア・ファローだった。 ミアについて何か知っていれば、性的嫌がらせや虐待が作者にとって最も重要であることを知っています。 私が読んだこの作家の他の本@@

とは異なり、「キャッチアンドキル」は、自己非難ユーモアの素敵なタッチを含み、彼の個人的な経験を掘り下げます。 Whispersync Audible版を含む本を買ってうれしく思います。しかし、主題のコンテンツのために、私はそれを楽しんだとは言えませんでした。

目を開ける? そうだな 楽しい? スポットでは、これはそれよりも重要です。

BLUSH FACTOR: あなたが耳を傾けたり、ビリー・ブッシュテープの転写産物を読んだ場合 (ドナルド・トランプは、伝えられるところでは彼の性的悪用を自慢したとき), あなたはローナン・ファローによってこのクイック-R-EADで使用される言語をよく理解しているでしょう. 言い換えれば、おそらくあなたの若者とこれを共有したくないでしょう。 おそらくあなたの教会のグループとはいえないかもしれませんが、そうすると実際には良い効果が得られるかもしれません。

書き込みと編集:徹底的にプロ。 伝統的なジャーナリズムのアプローチを期待しているなら、ニュースレポーターの仕事よりも、小説であるかのように「キャッチ&キル」を読むことに驚かれることでしょう。 私自身に関しては、「作家の声」とも呼ばれる執筆のスタイルを高く評価しました。 それにもかかわらず、私は、ある程度の「空白を埋める」ことなく、細部のいくつかがどのように完全に肉体化されているのか分かりません。 「空白を埋める」という最後の声明に関して私の意味を完全に理解@@

するために、Jack Hartの「Story Craft:物語ノンフィクションを書くための完全なガイド」を読むことをお勧めします。 私は著者、ローナン・ファローが「事実」を作ったとは思わない。 しかし、私は非事実上の情報をノンフィクションに挿入する危険性があると心配しています。これは別の「粉砕されたガラス」スキャンダルに道を譲ることができます。

ボトムライン:ローナン・ファローの「キャッチアンドキル」の執筆と啓示を正確に描いたレビューを提供しようとしました。 そうすることで、しかし、私は、私たちの国の保守的でリベラルな指導者による論争の的行動のSOEMにこの強力で洞察力のある調査の外観を読んだ後、私の個人的な感情を含める必要があると感じました。 しかし、私の感情に憤慨するよりも、読者が元オハイオ州知事ジョン・カシッチが提唱したような行動を取ることを願っている「It's
Up To Us」。 5つのうち@@

4つの星。

140人


Serenity...
5つ星のうち5.0 ~~悪魔はディテールズ~~
2019年10月16日 - (Amazon.com)

本のより正確なブラーブを何ヶ月も読んだことを覚えていない。 これは私が高く評価した「スポット」です。 2017年、著者、ローナン・ファローは、日常的なネットワーク調査をカバーしていました。 これは最終的に、ハリウッドで最も強力なプロデューサーの一人についての大ヒット作の物語につながった。 読者は、カバーアップ、腐敗、さらにはこれらのページ内に広がるスパイのために一緒になります。 時にはシュールであることをちょうど信じられないほどの読書.

「NBCでの舞台裏の会話にも魅了されました。 そして、この本がどのようにして「ある」ようになったかについての話も素晴らしいです。 著者は、彼の本の冒頭に、それが間に発生したと述べています 2016 と 2019. と, 以上があったこと 200 インタビューを実施しました.

早く、女性は捕食者の手で彼らの虐待について話すことに消極的でした。 まもなく、彼らの物語を伝えるために楽しみに来た。 最後に、彼らが発言する勇気と時が来た。 私は彼らがしたことをうれしく思います... ワインスタインがアンディ・ラック(ネットワークの頭)に電話で話した@@

一つの引用は、私の注意を引いた...」 それは90年代だった... お願い... 年が重要であるかのように! 捕食者には明らかだ

これは最高級のジャーナリスティックな報告です。 事実のちょうど最上級の集まり、記録に行くことを喜んでいた女性にインタビュー、そして最終的にそれが属する場所... 公共の目に。 魅惑的で非常に悲しいと犠牲者のための病気、本当に魅力的で詳細な物語。

著者が達成したこの優れた、真に優れた作品に対する@@

私の最高の勧告。

132人


Jane Love
5つ星のうち5.0 うわー。
2019年10月16日 - (Amazon.com)

私はこの本を読んだとは確信していませんでしたが、私はそれを途中でしか読んでいませんが、私はそれを買ってとてもうれしいです。
それは私が恐れている悲惨なホラーストーリーではありません。最初のページからは、真剣に興味をそそられ、アクセス可能で、強制的に読みやすく、複雑で遠い話にとっては非常に驚くべきことです。 ファローはノックアウト作家であり、最初のレートの調査ジャーナリストです。 怖がったり、それを読むのを怖がったりしないでください。 社会としての私たちは、脅威、報復、さらなる虐待を危険にさらし、声を出すのに十分な勇敢だった人々に、そしてこの素晴らしい作家に感謝の借金を負っています。
118人


CroonerDude
5つ星のうち5.0 ジャーナリスティックなツアー·デ·フォース! ローナン・ファローが釘付けに!
2019年10月17日 - (Amazon.com)

ローナン・ファローの華麗なエクスポーゼ、キャッチアンドキルは、彼の強力、ブラブラブラーラ報告で、畏敬の念にあなたを残します。 彼の決意、コミットメントと誠実さは最初から最後まで明らかであり、1つが実際にアメリカの深刻なジャーナリズムの将来のための希望があると思うようにするのに十分です。 この物語には本当に嫌なキャラクターが十分ですが、ワインスタインの法務チームに密かに携わっていた重複した、女性嫌いなリサ・ブルームのために特別な場所を確保すべきです。一方、ワインスタインの犠牲者のいくつかを「市民権弁護士」として「表しています」。ケースを説得し、ワインスタインを訴えないように説得しています。また、ワインスタインがこれらの女性を「倒す」ための最も効果的な方法についても指導しています。 私は彼女が以前に持っていたすべての信頼性が粉々になることを願っています。 彼女は自分を憎むのがとても簡単だ。 ローナン・ファローは、彼がこの本のために得ているすべてのプラディットに値します。これは、永遠に(メディアとそれ以降)行われている白い男性の家父長制の終わりを知らせた歴史的な「出発点」として役立つはずです。
82人

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