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新たな反中国キャンペーンは、ウソを基盤に作られている(マスコミに載らない海外記事)
http://www.asyura2.com/19/kokusai28/msg/614.html
投稿者 赤かぶ 日時 2020 年 4 月 22 日 15:30:30: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

新たな反中国キャンペーンは、ウソを基盤に作られている
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2020/04/post-770871.html
2020年4月22日 マスコミに載らない海外記事


2020年4月18日
Moon of Alabama

 他のあらゆる国のcovid-19犠牲者数を超えた失敗の反省を避けるため、アメリカ首脳部は、他の誰かを非難すると決めたのだ。

 トランプの最初の試みは、全ての情報を提供しなかったとして、世界保健機構を非難することだった。だが16人のアメリカ政府高官がジュネーブのWHOで働いている。彼らはWHOが得た全ての情報更新をリアルタイムで連絡していた。

 民主党とマスコミがトランプのWHO非難に加わらなかったので、別の身代わりが必要になった。そこで全員が、中国は最も好都合な標的だと認めた。

 現在の反中国キャンペーンの強烈さは、イラク戦争に至るまでのものを思い出させる。今「中国がウソをついて、人々が死んだ」と主張している連中は、まさにイラク大量破壊兵器キャンペーンの当事者だ。だがイラク大量虐殺兵器を主張する全ての報告は、単なる妄想に過ぎなかった。中国の責任についての報道も、同様のたわごとだ。

 今年は選挙年なので、両党とも相手側を新しい悪党と結び付けようとしているのだ。


「アメリカ人が苦しみ続ける中、ドナルド・トランプは、重要な医療用品を中国に送った。彼は「アメリカ・ファースト」というの彼の座右銘に従うべきだ」と、アメリカン・ブリッジ 21センチュリー会長のブラッドリー・ベイチョクが述べた。「トランプが、この危機で酷いへまをしただけでなく、その中で中国にひどく屈伏したか、我々はミシガン州、ペンシルベニア州とウィスコンシン州の有権者に十分周知させるつもりだ。」
「中国に厳しい態度で臨むため、トランプ大統領か、北京ジョー・バイデン、どちらを信頼するか、アメリカ大衆に決めけもらえればうれしい」と、アメリカン・ブリッジによる新たな広告キャンペーンに応えて、アメリカ・ファースト会長のブライアン・O・ウォルシュが述べた。この広告は中国と彼らの結びつきや他の海外投資に対する、トランプや、彼の企業、ビジネスパートナーや、成人した子どもに標的を定めた、新たな攻撃キャンペーンの最初のものだとアメリカン・ブリッジは述べた。

このグループは「外国の賄賂や政治的便宜や、いかがわしい不動産投資や、独裁者との提携を含む、中国や他の国々における彼らの汚職に対する、トランプと家族に対する総攻撃の一貫として、この主題に関し、標的を極めて絞ったデジタル広告の本格展開を計画していると述べた。


これは他の重要な政治問題にとって良くないだろう。


Rania Khalek @RaniaKhalek 19:27 UTC 2020年4月17日
反中国タカ派は、国民皆医療保険制度や学生ローン帳消しを要求する勢いを抑え込もうとしているのだ。ロシアゲート同様、この新しい黄禍は、より大きな軍事出費と、より多くの戦争に至るだろう。実に多くの、ものごとをわきまえているべき人々が、それを理解できないのは残念なことだ。


 一部の議員は「中国が起こした損害」のかどで、中国を様々な人々が告訴するの可能にしたいと望んでいる。別の議員たちは、アメリカの対中国債務1.2兆ドルを不履行にしたいと望んでいる。

 中国を非難するため、タカ派は三つの問題を主張している。

・公衆衛生の欠如
・不十分な情報
・偶然ウイルスを作成したか、広めたこと

 武漢の「生鮮市場」には衛生問題はなかった。「生鮮市場」は地域産物市場(ビデオ)に相当する。果物や野菜、肉や魚のような新鮮な物を供給する点で「生鮮」だ。ドライ・マーケットは、米や小麦粉、お茶や砂糖など補足的物品を供給する。中国はまだスーパー・チェーンに侵略されていない。中国人の約40%が生鮮市場で日々の食物を購入する。

 武漢生鮮市場は流行の発生源ではなかった。コウモリを売らなかったし、売っていない。流行はコウモリが冬眠する12月に始まった。最初の症例は市場と全く関係なかった。

 アメリカは、中国が十分にそれに知らせなかったと主張する。中国が公表した線表は、マスコミ報道も確認しているように、その主張を裏付けていない。

 1月3日、CDCアメリカ疾病予防管理センター所長は、中国の相手側から、武漢で未知の原因の肺炎発生があったことを個人的に知らされた。1月8日「未知の原因」は新型コロナウイルスだと認知された。ウイルスの完全なゲノム塩基配列が1月12日に発表され、初期的検査キットが開発され、武漢で提供された。1月13日までに、もう一つの検査と検査プロトコルがドイツで開発され、1月17日、WHOは改良版を採用した。

 アメリカCDCは、自身の検査を開発すると強く主張し、検査コンポーネントを汚染して、失敗した。CDCはそれから一カ月以上、事態を是正し損ねた。

 最近ドイツ連邦保健省は、中国からの情報欠如の認識や、変化する症例数に対して中国を批判する理由があるかどうか尋ねられた。保健省が(元はドイツ語、拙訳)答えた。

「連邦政府は、中国がいかなるデータも差し控えたと承知していない。」・・・ 「進展を考えれば、中国の流行の症例で、異なる定義の採用は理解可能だ。」

 もう一つの主張は、中国が何らかの方法でウイルスを作成したか、コウモリ・ウイルスを研究していた武漢研究所から漏洩したというものだ。

 だが科学者は新型コロナウイルスは自然発達だという有力な証拠を見ており、武漢の研究所から漏れたとは考えていない。

シドニー大学の生物学者で、評判の高いイギリス学士院の研究員エドワード・ホームズが、ロンドンで、一部の人々が流行の原因だとしている武漢研究所には、Covid-19の源、SARS CoV-2に最も近い近縁種、コウモリ・ウイルスRaTG13の標本を持っているが、この二つは、遺伝的につながっていないと述べた。
RaTG13の種は、流行の最初の中心、中央部の武漢市ではなく、南中国の雲南州からのものだと彼は言う。
ゲノム・トレースで、コウモリ・ウイルスRaTG13は、SARS CoV-2から、少なくとも20年、もしかすると約50年の遺伝的分岐、あるいは進化的変化をしていることが明らかになっており、流行の源の可能性を排除している。

 アメリカ二大政党グループによる中国に対する主張には、事実の根拠がない。

 「あなた方は、我々に本当に何を望んでいるのか?」と中国が尋ねるのは少しも不思議ではない。

記事原文のurl:https://www.moonofalabama.org/2020/04/the-new-anti-china-campaign-is-built-on-lies.html

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コメント
1. 赤かぶ[72206] kNSCqYLU 2020年4月22日 15:34:56 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[2048] 報告

2. 2020年4月22日 18:07:00 : A2kgJQeink : Vk1YRHBxRDEwQ0E=[3] 報告

初発例は、武漢ではなく、より南方の地域で確認されている。上記投稿文が論拠としているUKの学者と近いグループ?がケンブリッジレポートにて同様の見解を提出している。

 USの際限のなさ加減はイラク戦争時のブレア氏の大見えに匹敵する。

 USの国内情勢からの流れとみているが、他の目的として以下のように想像したりもする。

 中国は一足先に経済活動を再開するであろうが、この時に比較的に重大なコロナ感染を逃れている、東南アジアを巻き込んで経済を拡大するとみる。USにとっては、中国以外のサプライチェーンの候補である地域が中国により激しく汚染されてしまう。

 例によって外交的にコロナウイルスでの中国非難を強調し中国との距離感を強要したい思いが強いであろう。

3. 2020年4月22日 19:01:37 : HFkHbGMvcw : bUM5Q0ZTT3huVWc=[53] 報告
被害者を 気取ってつける いちゃもんを

己が罪 他人に押しつけ いい子ぶり

4. 2020年4月22日 20:26:01 : H3qewymxyA : akJmdGxndm1hajY=[261] 報告
勝手に崩壊(アメリカが)

[12初期非表示理由]:管理人:混乱したコメント多数により全部処理
5. 中川隆[-12998] koaQ7Jey 2020年4月23日 09:11:11 : xl5kDle6R2 : OGhwbkgvR3N4YWs=[7] 報告
赤かぶほ中国の工作員だよ

新型コロナウイルスはデザイナーズウィルス、免疫細胞を無効化することが判明

新型コロナウイルスはT細胞に侵入し制御を奪った後に、全機能を破壊する、遺体はエイズ患者と酷似

【研究】新型コロナウイルスは免疫細胞を無効化することが判明 ★2
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1586823136/

1ライスシャワー ★2020/04/14(火)
研究が進むにつれて、研究者たちは新型コロナウイルスの破壊的な能力を新たに発見しました。
上海の復旦大学ル・ル氏とニューヨーク血液センターのチャン・シボ氏の研究者チームによって、新型コロナウイルスが人の免疫細胞を殺すことを発見したのです。
この免疫破壊作用は、コロナウイルスの感染症である重症急性呼吸器症候群(SARS)にはなく、新型コロナウイルス特有のものであるとのこと。
研究の詳細は4月7日、「Cellular and Molecular Immunology」誌に掲載されました。
■ ウイルス撃退にはT細胞の免疫機能が大切
通常、体内にウイルスが侵入すると、身体の免疫機能が働きウイルスを殺そうとします。
それら免疫機能の中に、T細胞(Tリンパ球)と呼ばれるものがあります。
この細胞は免疫機能において重要な役割を担っており、体内の異質な細胞を見つけて破壊します。
T細胞は、ウイルスに感染した細胞を補足し、穴をあけ、その膜に化学物質を注入してウイルスと細胞の両方を破壊します。
このT細胞の働きのおかげで、私たちは体内からウイルスを除去することができます。
しかし、新しい研究では、新型コロナウイルスがこのT細胞の「免疫機能」を無効にする可能性が浮上したのです。
■ 新型コロナウイルスはT細胞を無効化する。原因は「スパイク」
研究者たちが、新型コロナウイルスを実験室で増殖させたT細胞に付着させたところ、T細胞はウイルスに感染し無効化されました。
同様の実験は、重度の急性呼吸器症候群や、別のコロナウイルスであるSARSでも行われました。
しかし、それらのウイルスたちはT細胞の働きを無効にすることはありませんでした。
つまり、この「免疫破壊」は新型コロナウイルス特有のものです。
では、新型コロナウイルスにみられる「特殊な免疫破壊機能」はどこから来ているのでしょうか?
研究者たちは、その秘密が新型コロナウイルスのユニークな「スパイク」にあることも発見しました。
「スパイク」とは、ウイルスが持つ吸盤のような「突起」です。
https://nazology.net/wp-content/uploads/2020/04/influenza-kozo.png

そして、新型コロナウイルスのスパイクはT細胞に接触したとき、ウイルスの表層膜(エンベロープ)とT細胞の細胞膜を融合させます。
互いの表層膜が融合することにより、新型コロナウイルスの遺伝子はT細胞内に入り込み、その働きを無効にするのです。
(A)表層膜(エンベロープ)を持たないウイルス (B)表層膜を持つウイルス/Credit:Y_tambe
https://nazology.net/wp-content/uploads/2020/04/Virion.png

以前に流行したコロナウイルス「サーズ」には、この「膜融合」の能力がほとんどありがせんでした。
しかし、新型コロナウイルスはその能力を発現させています。
この研究結果の証明となる事例も確認されています。
「South China Morning Post」誌の報道によると、新型コロナウイルスで死亡した20人以上の患者検査記録は、彼らの免疫システムがほぼ完全に破壊されていたことを示していました。
また、PLA免疫学研究所のChen Yongwen氏らは2月に、高齢者や集中治療室での治療が必要な患者では、T細胞数が著しく低下する可能性があると報告しました。
これは、T細胞数が少ないほど死亡リスクが跳ね上がることを示唆しています。
このような「T細胞無効による免疫破壊」はHIVにも見られるものです。
ですから、医師の中にはHIVと新型コロナウイルスを比較する人もいます。
ただし、それらには大きな違いがあります。
HIVがT細胞に侵入して、それらを複製工場に変えて多くのコピーを作り出すのに対し、新型コロナウイルスは、複製することなくT細胞と一緒に死ぬのです。
これは、新型コロナウイルスが、HIVに比べて体内で繁殖し続けないことを示しています。
研究が進むにつれて、新型コロナウイルスのユニークな特徴が明らかになってきています。
この特徴を理解することが正しい対処に繋がっていくことでしょう。
https://nazology.net/archives/56567

★1:2020/04/14(火) 08:20:09.82
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1586820009/


5名無しさん@1周年2020/04/14(火) 09:13:42.01ID:T3MR4ZQl0
そういう設計なんだろ

6名無しさん@1周年2020/04/14(火) 09:14:08.57ID:1pO/teL80
さすが武漢ウィルス研究所が漏らした生物兵器。
人のT細胞に侵入して無効化するか。
大したもんだわ。


8名無しさん@1周年2020/04/14(火) 09:14:52.64ID:1pO/teL80
石正麗(Shi Zhengli) 55歳 女性
武漢ウイルス研究所 研究主任
2015年
石正麗はNature Medicine誌において、
「SARSコロナウイルスバックボーンと中国キクガシラコウモリの遺伝子操作により人間のACE2受容体と結合できるハイブリッドコロナウイルスを設計した」と発表。
「SARSウイルスとコウモリウイルスを組み合わせることによって、ヒトの気道に感染する新しいタイプのコロナウイルスを作成した」という内容である。
米国立衛生研究所(NIH)はこれら倫理及び必要性の疑問により石正麗への研究資金提供を停止している。
コロナウイルスには王冠のような突起があり、その突起が人間と結合すれば感染する仕組みだが、コウモリの中にいた元のコロナウイルスは人間とは結合できない種類。
しかし石正麗はそのコロナウイルスを改造し、人間への感染を可能にした新型コロナウイルスを開発。
その上で更に研究を進め、ヒトが新型コロナに対して免疫を持ちにくくするため、HIVウイルスとの遺伝子合成する研究も行っていた。
インドとイスラエルの遺伝子配列を研究する専門家はそれぞれ
「新型コロナウイルスの表面にある4つのタンパク質は、自然界には存在しえない配列を持っており、SARSにHIVウイルスが合成されているものだ」
と指摘している。

2020年1月下旬
中国共産党の公式軍事ページである「西陸網」に
「新型コロナウイルスは人工的に作成したもので、武漢ウイルス研究所の石正麗研究員とそのチームがコロナウイルスを生成し、流出させた」
という記事が掲載された。
新型コロナウイルスが人工的に作られてたものであることを当初は中国共産党及び軍も公式に認めていたのである。
※この記事は後日削除された。
1/24日のワシントンポスト紙でも、間違いなく武漢のP4研究所で作成流出したものと断言できると専門家が語っている。
他にもハーバード大学の教授が間違いなく細菌兵器だと語っている。
中国の細菌研究員の給料はあまり高くなく、末端の研究員が使用済み実験動物を横流しすることは頻繁にあるとの証言も複数の研究者から寄せられている。
実際に買い取りを打診された研究者も証言をしている。
買い手が付かない場合は最終的に市場などに売ることも多い。
武漢疾病コントロールセンターのラボと、国家生物安全実験室の両方で、菊頭蝙蝠(きくがしらこうもり)から分離したコロナウイルスを使ったさまざまな変異の実験を行っていた。
それは必ずしも遺伝子組み換えのような人為的変異だけではなく、蝙蝠から鼠、鼠同士といった「自然変異が起きやすい環境」をつくって行うものもあったという。
そして、この新型コロナウイルスの起源が菊頭蝙蝠(生息地は雲南・浙江省などで、湖北省=武漢には生息していない)であることは、中国華南理工大学生物化学工程学院教授の蕭波涛と蕭磊が初期に指摘している。
武漢でのコロナウイルスの実験は、最も危険な病原体を扱えるBSL(バイオセーフティレベル)4ではなく、BSL2の基準で行われていたという証言もある。
米国の医療研究機関、スクリプス研究所の進化生物学者、クリスチャン・アンデルセンは感染者27人分の新型コロナウイルスのゲノム解析によって、この27人の感染したウイルスの同一の起源が2019年10月1日にさかのぼることを突き止めた。
つまりウイルスの流出は10月1日前後であった可能性が高い。
そこから遡ること約2週間前、2019年9月18日に武漢の天河国際空港で「新型コロナウイルス感染対策演習」
という解放軍による軍事演習が行われている。
軍は、湖北省(武漢)に生息していない動物のウイルスに対する軍事演習を大々的に行なっていたのである。
具体的には、「空港内で新型コロナウイルスに汚染された荷物が発見された」という設定で軍の衛生・防疫部隊が出動し、瞬時に疫学調査、医学調査、臨時検疫区、隔離区設置、感染例確認、病院搬送、衛生処理などのマニュアルを実施するという訓練である。
まさか本物のコロナウイルスを使って訓練したわけではないと思われるが、コロナウイルスの潜伏期間であるその2週間後に武漢で最初の感染が発生していることは気になる。
少なくとも「新型コロナウイルス」に関する研究が軍内ではそれだけ重視され、中国人民解放軍にとって訓練対象にするくらい危険なウイルスだという認識は昨年9月以前からあったということは間違いない。
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1586823136/  


▲△▽▼

[衝撃] 新型コロナウイルスは「人間の免疫機能の中心であるT細胞を攻撃」し、免疫系を完全に破壊する「HIV / エイズウイルスと同じ特徴を持っている」ことが米中の研究者により確認される
投稿日:2020年4月13日
https://indeep.jp/novel-coronavirus-is-determined-to-be-the-same-as-hiv-virus/

今現在の騒動は「序章」かもしれない
まあ……最初に書いておきますと、今回お知らせする報道は、明るいものではありません。というか、なかなか暗いものです。これは、私たちの人間社会の先行きがわりと厳しいものになっていくのかもしれないということを裏付けます。
しかしですね、前回の緑茶の記事などでもふれましたけれど、新型コロナウイルスであろうと、他の感染症であろうと、最も良くないことのひとつが「ストレス」です。そういうこともあり、こういう暗いニュースにふれたとしても、
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
と笑い飛ばせるくらいの気持ちで生きていかないと、今後の世の中なんて生きていくことはできません。
では、今回ご紹介するものはどんなお話かといいますと、

「新型コロナウイルスが、エイズウイルスの特性を持っていることが確認された」
のです。
アハ…ハ…笑えないですね。
これは、昨日 4月12日に、香港の信頼できる報道メディア「サウスチャイナ・モーニングポスト」が報じたものです。
ただ、以前から「その気配」はたびたび科学の世界に出てきていました。
以下の記事でもご紹介したことがありましたが、1月下旬という早い段階で、インドの科学者たちが、遺伝子解析で、

「新型コロナウイルスに HIV (エイズウイルス)のタンパク質が挿入している」
ことを見出していました。

この論文は、なぜか世界中の科学者たちの非難の的となり、結局、インドの科学者たちは、論文を取り下げる事態になりましたが、今回は、感染後の細胞の観察により、このことが裏付けられた形となったということなのかもしれません。
その特性を簡単に書きますと、新型コロナウイルスは、
「人間をウイルスから防御している T細胞を攻撃して死滅させる」
のです。
つまりは、新型コロナウイルスは、エイズウイルスのように、「人間の免疫機能を奪う」のです。
T細胞とは以下のようなものです。

感染症にかかったとき、いろいろな免疫細胞が出動して病原体と戦ってくれます。その免疫反応の司令塔の役割をしているのが、T細胞です。ひとつひとつのT細胞は、実はごく限られた相手しか攻撃できないのですが、体内には膨大な数のT細胞があり、全体としてはどんな病原体でも対応できるのです。
T細胞は、病原体が侵入してからつくられるのではありません。
会ったこともないような病原体に対してでも、それを見分けて攻撃できるT細胞はすでにつくられていて、待ち受けているのです。 (京都大学 再生医科学研究所)
見知らぬウイルスに対しても攻撃ができる優れた人間の防御機能を司る T細胞。
新型コロナウイルスは、免疫に最も重要なひとつであるこの T細胞を「殺す」のです。
まずは、サウスチャイナ・モーニングポストの記事をご紹介します。


新型コロナウイルスは免疫細胞を標的にすることで HIV のように免疫系を攻撃する可能性があると科学者たちが警告
Coronavirus could attack immune system like HIV by targeting protective cells, warn scientists
South China Morning Post 2020/04/12
中国とアメリカの研究者たちは、Covid-19 を引き起こすウイルスは、本来なら有害な侵入者から体を保護するはずの T細胞を破壊する可能性があることを発見した。中国の一人の医師は、HIVと同様の影響を懸念する医療関係者たちが増えていると述べた。
中国とアメリカの科学者たちが、Covid-19 を引き起こす新型コロナウイルスは、体内のウイルスを殺すための強力な免疫細胞を攻撃する可能性があると警告した。
上海とニューヨークの研究者チームによって行われたこの驚きの発見は、新型コロナウイルスが人間の免疫システムを攻撃し、HIV (エイズ)患者に見られるものと同様の損傷を引き起こす可能性があるという最前線の医師の観察と一致した。
上海復旦大学のル・ル(Lu Lu)博士とニューヨーク血液センターのジャン・シボー(Jang Shibo)氏は、実験室で増殖させた Tリンパ球細胞株に、新型コロナウイルス Sars-CoV-2 を結合させる実験をおこなった。
T細胞として知られている Tリンパ球は、体内に外部から侵入した病原体など異物を特定して排除する上で中心的な役割を果たしている。
Tリンパ球は、ウイルスに感染した細胞を捕獲し、その膜に穴を開け、有毒な化学物質を細胞に注入することによってこれを行う。これらの化学物質は、ウイルスと感染細胞の両方を殺し、それらをバラバラに引き裂く。
ところが、今回の実験で科学者たちが驚いたのは、本来はウイルスを排除する役割を持つ T細胞が、実験ではコロナウイルスの餌食となったのだ。また、研究者たちは、ウイルスのスパイクタンパク質に独特の構造を発見した。それらが接触すると、ウイルスのエンベロープと細胞膜の融合を引き起こすと思われる。
その後、コロナウイルスの遺伝子は T細胞に入り、 T細胞の保護機能を無効にしてしまった。
研究者たちは、同じコロナウイルスの SARS ウイルスでも同じ実験をおこなったが、SARS ウイルスには、T細胞に感染する能力がないことを見出した。
つまり、新型コロナウイルスだけが、T細胞を攻撃する能力を持っているのだ。
2003年の大流行で数百人が死亡した SARS は、ACE2 と呼ばれる特定の受容体タンパク質を運ぶ細胞にのみ感染する能力を持つが、この ACE2 タンパク質は T細胞には非常に低いレベルでしか存在しない (※ T細胞には SARS の受容体がないために、SARS は T細胞に感染できないが、新型コロナウイルスは受容できる能力を持つということ)。
T細胞への新型コロナウイルス感染をさらに調査した後、研究者たちは、「病原性メカニズムと治療的介入についての新しい考え方」が喚起されるだろうと査読付き科学誌(Cellular&Molecular Immunology)に掲載された論文で述べた。
中国北京の公立病院で Covid-19 の患者たちを治療している一人の医師は、この発見により、新型コロナウイルスが人間の免疫システムを直接攻撃する最も悪名高いウイルスのいくつかのように振る舞う可能性があるという医学界の懸念の高まりに対する新しい証拠が追加されたと述べた。
センシティブな問題であるため、医師は匿名を条件に以下のように述べている。
「新型コロナウイルスを HIV と比較する医療関係者たちがますます増えているのです」
中国人民解放軍・免疫学研究所の科学者であるチェン・ヨングェン(Chen Yongwen)氏たちは、 Covid-19 の患者たちのうち、特に高齢者あるいは集中治療室での治療を必要とする患者たちでは、T細胞数が著しく減少する可能性があることを警告する臨床報告を 2月に発表した。T細胞数が少ないほど、死亡のリスクは高くなる。
数々の遺体を見た医師たちは、死亡者の内臓の損傷が「 SARSとエイズの組み合わせと似ている」と語っている。
新型コロナウイルス Sars-CoV-2 の結合機能の背後にある遺伝子は、他のコロナウイルスでは見つかっていない。新型コロナウイルスだけのものだ。
しかし、エイズやエボラなどのいくつかの致命的なウイルスが同様の遺伝子配列を持っているため、今回のパンデミックが起きる前に、新型コロナウイルスは、長い期間、人間の社会で静かに広がっていたのではないかという憶測を促している。
しかし、新しい研究によると、新型コロナウイルス Sars-CoV-2と HIV (エイズウイルス)の間には 1つの大きな違いがあった。
エイズウイルスは T細胞内で複製し、 T細胞を複製工場に変えて、他の細胞に感染するためのより多くのコピーを生成することができる。
しかし、この実験では、 T細胞に入った後の新型コロナウイルスの成長を観察することはなかった。
これは、T細胞に入った後、新型コロナウイルスが T細胞が一緒に死滅してしまう可能性を示唆している。
この研究はいくつかの新しい疑問を引き起こす。
たとえば、新型コロナウイルスでは、多くの人々が、何週間もの間、症状を引き起こさずに体内に存在している可能性がある。症状がない場合、新型コロナウイルスは、これらの患者の中の T細胞とどのように相互作用するかは不明のままだ。
一部の重症患者では、免疫システムが過剰反応して健康な細胞を攻撃する「サイトカインストーム」も引き起こされている。
しかし、なぜ、新型コロナウイルスがサイトカインストームを誘発するのかはよくわかっていないままであり、そのメカニズムもわかっていない。

ここまでです。
記事の中に「このエイズウイルスのような特徴は、同じコロナウイルスである SARS にはなく、新型コロナウイルスにだけある」とありますが、これについては、インドの科学者たちの解析でもわかっていたことでした。
先ほどリンクしました過去記事から抜粋します。

1月30日に公開されたインド工科大学の論文より
新型コロナウイルスのタンパク質は、 SARS と最も近い祖先を共有しているため、その2つのウイルスのタンパク質をコードする配列を比較した。そうしたところ、新型コロナウイルスから、SARS ウイルスにはない、以下の 4種類のタンパク質の挿入が見つかった。
「GTNGTKR」(挿入1)
「HKNNKS」(挿入2)
「GDSSSG」(挿入3)
「QTNSPRRA」(挿入4)
驚いたことに、挿入しているこれらの配列は SARS ウイルスのタンパク質に存在しなかっただけではなく、コロナウイルスの他の種にも見られないものだった。
ウイルスがこのような独自な挿入を短時間で自然に獲得することはほとんどあり得ないため、これは驚くべきことだった。
この 4種のタンパク質の挿入は、最近の臨床患者の分離株から入手可能な新型コロナウイルスのすべてのゲノム配列に存在することが観察された。
これらの挿入源を知るために、さらに解析を進めると、予想外に、すべての挿入がヒト免疫不全ウイルス-1(HIV-1)と一致した。
この論文では、上にありますように、
> ウイルスがこのような独自な挿入を短時間で自然に獲得することはほとんどあり得ない
と記されていまして、この部分が、世界中の科学者たちの反感を買ったのです。
つまり、

「自然に獲得したのではないなら、人為的に挿入されたことになってしまう」
ということに世界中の科学者たちが反対意見を述べ、そのことにより、インドの科学者たちは論文を取り下げたのですが、今回の中国とアメリカの研究者による実験は、この「新型コロナウイルスは、ヒトの免疫を破壊するエイズの性質を持っている」ということを証明した形になるのかもしれません。
そして、このインドの科学者たちの「 ウイルスがこのような独自な挿入を短時間で自然に獲得することはほとんどあり得ない」という言葉から、このウイルスの起源を今再び思います。
しかし、それについては今回はふれません。
ただ、中国武漢にあるウイルス研究所とアメリカ政府の間に「面白い関係がある」ことが最近わかっていまして、次回ご紹介できるかもしれません。
それにしても、新型コロナウイルスがエイズウイルスの性質を持っているということが確定的になったわけですが、今後、パンデミックの状態がどのようになっていくのかということは気になります。
というのも、「エイズ」とはどんなものかといいますと、
「感染してから発症までの時間が非常に長い」
のです。
たとえば、以下は、財団法人エイズ予防財団のページからのものです。

HIV感染とエイズ
ほとんどのウイルスの場合、感染による症状は数日から数週間で現れる。たとえば、インフルエンザ・ウイルスなら、1日から5日でインフルエンザを引き起こす。A型肝炎の場合は、発病までの期間は感染後約4週間だ。
HIVはそうではない。このウイルスに感染して数週間後に、感染者の70%が経験する概して軽い病気(発熱や喉のはれ、発疹)を除けば、ほとんどのHIV感染者には、最初の5年間ほどの間は何の症状も現れない。
感染者たちは健康そうに見えるし、気分が悪くなることもない−ただし、感染直後から他人に感染する可能性はある。一度感染すると、生涯感染したままである。
科学者たちは、感染者を治療する方法も、他人に対する感染力をなくす方法もまだ発見していない。現在明らかになっているのは、一部の例外を除き、HIV感染者のほとんどすべてが最終的にはエイズで死ぬということである。
こういうのを読みますと、現在の新型コロナウイルスについて言われることの多い、「若い人たちは感染しても症状が軽いか無症状」という「事実」に愕然とする部分もあるのですが……。
さらに、上の記述で気になります部分は、
> 一度感染すると、生涯感染したままである。
という部分でしょうか。
もし、新型コロナウイルスがこのような特徴を持っているとすれば……。
パンデミックの先行きを予測するのは、大変に難しくなりましたが、エイズのように、何年もかけて「発症と日和見感染が続いていく」というようなことになってしまう可能性もあるのでしょうか。このあたりは、医学的な概念にお詳しい方々に検討していただきたい部分です。
それにしても、私はこの新型コロナウイルスを「史上最強」だと言い続けていましたが、もはや常軌を逸した強さであり「悪魔のウイルス」という呼び方でもいいのかもしれないです。
以下の記事にありますように、人類史上で見たことのないような強い感染力を持つにも関わらず、多くの人で即時の発症力が弱いので、誰が感染しているのかわからないまま感染が拡大していく。

もともとがそのように厄介なウイルスなのに、今回明らかになったように、そんな強い伝染力のあるウイルスが、エイズウイルスの性質である「 T細胞を攻撃する能力を持っている」と。
しかも、それは「変異」し続けている。
パンデミックの事態は、笑い飛ばしたくても、なかなかそうもいかない深刻な事態が含まれる可能性に進展してきているのかもしれません。

https://indeep.jp/novel-coronavirus-is-determined-to-be-the-same-as-hiv-virus/
5. 中川隆[-13295] koaQ7Jey 2020年4月15日 13:26:19 : HgktOnod6s : ZkdSQWE4ZmxFWHc=[11] 報告
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【新型コロナ速報B】「流出源は●●でほぼ確実」誰が…何の目的で…?証拠隠滅か?保全か?考えうる2つのシナリオ (TVが報じない新型コロナの真実) 林建良×藤井厳喜

【林建良(りん けんりょう)】
現役の医師であり、台湾情勢を分析する言論人でもある。遺伝子工学を東京大学で7年間研究。東大医学博士。英国有名科学誌「ネイチャー」に論文発表した経験あり。

1958年に台湾台中に生まれ、1987年、日本交流協会奨学生として来日。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。2001年日本において在日台湾人の外国人登録証明書の国籍記載「中国」の「台湾」への改正をめざした「正名運動プロジェクト」を発足。台湾正名運動の発案者。

元在日台湾同郷会会長(1999年〜2003年)、元世界台湾同郷会副会長(2002年〜2006年)、2007年「林一洋医師記念賞」受賞、2017年「二等華光専業奨章」受賞、メールマガジン「台湾の声」編集長、台湾独立建国聯盟日本本部中央委員、2018年4月に有志7人と「日米台関係研究所」を立ち上げ、理事を務めている。現在、主に日本で医師として活動する傍ら、台湾正名運動と台湾建国運動を精力的に展開している。
6. 中川隆[-13268] koaQ7Jey 2020年4月15日 21:19:51 : HgktOnod6s : ZkdSQWE4ZmxFWHc=[38] 報告
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コウモリのコロナウイルス 2020/4/15
 【ワシントン共同】米紙ワシントン・ポストは14日、米当局者が2018年に中国湖北省武漢市の中国科学院武漢ウイルス研究所を訪問後、同研究所が行っていたコウモリのコロナウイルス研究の危険性に警鐘を鳴らす公電を米国務省に送っていたと伝えた。新型コロナウイルスが同研究所から漏えいした証拠はないが、トランプ政権内でこの公電が再び注目を集めているという。
 同紙によると、在中国米大使館員らは18年1月に研究所を数回視察。公電には研究内容に関し「コウモリのコロナウイルスが人に感染し、SARSのような病気を引き起こす可能性を強く示唆している」と明記していたという。
https://www.47news.jp/national/new_type_pneumonia/4721014.html
7. 中川隆[-13256] koaQ7Jey 2020年4月16日 14:09:56 : 3zG3vXsbVg : cnNzTTVyU1Y2dGM=[12] 報告
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中国「流行終息段階」の信用度と「人工的ウイルス」の可能性 BCG接種と新型コロナ死亡率には相関関係も
夕刊フジ 4/14(火) 16:56配信

goo*****

武漢の研究所で熱心な女性研究員がコウモリから人感染を弾きおこすキメラウイルスを作成したことは公式論文に提出されており、これが非常に怪しく人工説の基盤になっている。
彼女は否定したが中国の学者からもその点をひどく糾弾された。
コウモリからコロナウイルスが直接人間に直接感染することはめったになく、中間宿主の介在が必ず必要だから。それを人為的に作り出し実験していた。
もしこれが違うと言うなら何故武漢の研究所を軍により爆破して跡形もなくなくならす必要があるのか?世界的に大混乱を引き起こした中国は激しく賠償責任を問われることになろう。
(A SARS-like cluster of circulating bat coronaviruses shows potential for human emergence)でググると論文が出てくる。
https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20200414-00000013-ykf-int&s=lost_points&o=desc&t=t&p=2
8. 中川隆[-13251] koaQ7Jey 2020年4月16日 15:58:41 : 3zG3vXsbVg : cnNzTTVyU1Y2dGM=[17] 報告
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Fox:新型コロナの「初期段階の患者」は、武漢の研究所の職員だった
© REUTERS / NIAID-IRF 2020年04月16日

Foxニュースは15日、新型コロナウイルスの感染拡大を引き起こした「初期段階の患者」は、中国湖北省武漢市のウイルス研究所で働いていたとする記事をサイトに掲載した。

Foxニュースは、感染拡大の初期段階における中国当局の行動に詳しいとされる「多数の消息筋」の話として、ウイルスはコウモリから研究所の職員の1人に感染したと報じている。その後、この研究者から、近くにある武漢の市場を含め、武漢市の住民に広がったという。
情報筋は、武漢の市場が感染源だったという非難は、研究室の責任をそらす中国の試みだったと伝えている。
なお、研究所は生物兵器の開発はしておらず、中国の研究者によるウイルス研究の卓越した結果を示そうとしていたという。

トランプ大統領はコメントせず
トランプ米大統領は15日夜のホワイトハウスでの記者会見で、新型コロナウイルスは安全技術規則の違反によって自然発生したとするFoxニュースの情報についてコメントを求められた。
だがトランプ氏はこの情報を確認することも否定することもせず、「それは話したくない。だが我々はこの話をますます耳にするようになっていると言っておく。様子を見てみよう(中略)我々はこの恐ろしい状況を徹底的に調査している」と述べた。
https://jp.sputniknews.com/covid-19/202004167368444/
9. 中川隆[-13207] koaQ7Jey 2020年4月18日 00:27:37 : R3c9pf36SU : dEVkTUMvd3ZaM0U=[27] 報告
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驚愕!なんと武漢から『あれ』が無くなった??[桜R2/4/17]

キャスター:河添恵子・佐波優子
10. 中川隆[-13177] koaQ7Jey 2020年4月18日 14:48:35 : rg4H6flUlY : TXlYZGwuUFM0Wms=[26] 報告
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@OdNezu
コロナの真の死因発見?
「私の病院では心臓超音波検査も行っているが、これまで推測されてきたことがデータとして出てきている。
集中治療が必要なのは肺の静脈血栓が原因なのだ。
つまり血栓の解消が先決、人工呼吸器は不用である。」
(イタリア、サンドロ・ジョヴァンニ医師)
https://buongiornonews.it/coronavirus-una-speranza-dalla-scoperta-del-prof-giannini/
午後7:41 · 2020年4月13日·Twitter Web App

@OdNezu 4月13日
「血液の流れが阻害されている肺に酸素を送っても意味がない。十人に九人が亡くなる。呼吸困難の真の原因は呼吸器系ではなく心血管系なものだからだ。死因は肺炎ではなく超微細な静脈血栓にある。血栓の生成は、炎症によって引き起こされる複雑だがよく知られた病態生理学的現象である。」

@OdNezu 4月13日
「三月中旬まで特に中国の公表してきた医療報告が抗炎症薬を使用しないように勧告してきたのとは逆に、現在イタリアでは抗炎症薬と抗生物質を使用しており、入院を必要とする患者数は減少してきている。」
※アジスロマイシンも抗生物質


@OdNezu 4月13日
「多くの死者は10〜15日間の高熱を発したが正しい治療が施されなかったため炎症が悪化し、血栓の形成される条件が整ったのだ。これはウィルスの作用ではなく、免疫機能がウィルスの侵入した細胞を破壊した結果だ。関節リウマチ患者が重篤化したことがないのはコーチゾンに抗炎症効果があるからだ。」

ムカムカ大王
@mukamukadaio 4月14日
初期の炎症治療が重要ということになりますか?
そうすると、免疫だけに頼る今の検査体制は見直されなければならないのでは?


@OdNezu 4月14日
現在最も成果を挙げているフランス、マルセイユの地中海感染症研究所病院のラウル医師は初期に即座にヒドロキシクロロキン+アジスロマイシンで治療することを強く推奨しています。同病院ではそれで既に1060名を数日で完治させています。
https://twitter.com/OdNezu/status/1249648976938311680

「可愛い主婦はみんな知ってる」老け顔の人がゼッタイやらない寝る前の習慣が衝撃
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PRしまのや
11. 中川隆[-13169] koaQ7Jey 2020年4月18日 15:25:26 : rg4H6flUlY : TXlYZGwuUFM0Wms=[34] 報告
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【研究】新型コロナウイルスは免疫細胞を無効化することが判明 ★8
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1586868945/

1ライスシャワー ★2020/04/14(火) 21:55:45.60ID:d54dLFnL9
研究が進むにつれて、研究者たちは新型コロナウイルスの破壊的な能力を新たに発見しました。
上海の復旦大学ル・ル氏とニューヨーク血液センターのチャン・シボ氏の研究者チームによって、新型コロナウイルスが人の免疫細胞を殺すことを発見したのです。
この免疫破壊作用は、コロナウイルスの感染症である重症急性呼吸器症候群(SARS)にはなく、新型コロナウイルス特有のものであるとのこと。
研究の詳細は4月7日、「Cellular and Molecular Immunology」誌に掲載されました。
■ ウイルス撃退にはT細胞の免疫機能が大切
通常、体内にウイルスが侵入すると、身体の免疫機能が働きウイルスを殺そうとします。
それら免疫機能の中に、T細胞(Tリンパ球)と呼ばれるものがあります。
この細胞は免疫機能において重要な役割を担っており、体内の異質な細胞を見つけて破壊します。
T細胞は、ウイルスに感染した細胞を補足し、穴をあけ、その膜に化学物質を注入してウイルスと細胞の両方を破壊します。
このT細胞の働きのおかげで、私たちは体内からウイルスを除去することができます。
しかし、新しい研究では、新型コロナウイルスがこのT細胞の「免疫機能」を無効にする可能性が浮上したのです。
■ 新型コロナウイルスはT細胞を無効化する。原因は「スパイク」
研究者たちが、新型コロナウイルスを実験室で増殖させたT細胞に付着させたところ、T細胞はウイルスに感染し無効化されました。
同様の実験は、重度の急性呼吸器症候群や、別のコロナウイルスであるSARSでも行われました。
しかし、それらのウイルスたちはT細胞の働きを無効にすることはありませんでした。
つまり、この「免疫破壊」は新型コロナウイルス特有のものです。
では、新型コロナウイルスにみられる「特殊な免疫破壊機能」はどこから来ているのでしょうか?
研究者たちは、その秘密が新型コロナウイルスのユニークな「スパイク」にあることも発見しました。
「スパイク」とは、ウイルスが持つ吸盤のような「突起」です。
https://nazology.net/wp-content/uploads/2020/04/influenza-kozo.png

そして、新型コロナウイルスのスパイクはT細胞に接触したとき、ウイルスの表層膜(エンベロープ)とT細胞の細胞膜を融合させます。
互いの表層膜が融合することにより、新型コロナウイルスの遺伝子はT細胞内に入り込み、その働きを無効にするのです。
(A)表層膜(エンベロープ)を持たないウイルス (B)表層膜を持つウイルス/Credit:Y_tambe
https://nazology.net/wp-content/uploads/2020/04/Virion.png

以前に流行したコロナウイルス「サーズ」には、この「膜融合」の能力がほとんどありがせんでした。
しかし、新型コロナウイルスはその能力を発現させています。
この研究結果の証明となる事例も確認されています。
「South China Morning Post」誌の報道によると、新型コロナウイルスで死亡した20人以上の患者検査記録は、彼らの免疫システムがほぼ完全に破壊されていたことを示していました。
また、PLA免疫学研究所のChen Yongwen氏らは2月に、高齢者や集中治療室での治療が必要な患者では、T細胞数が著しく低下する可能性があると報告しました。
これは、T細胞数が少ないほど死亡リスクが跳ね上がることを示唆しています。
このような「T細胞無効による免疫破壊」はHIVにも見られるものです。
ですから、医師の中にはHIVと新型コロナウイルスを比較する人もいます。
ただし、それらには大きな違いがあります。
HIVがT細胞に侵入して、それらを複製工場に変えて多くのコピーを作り出すのに対し、新型コロナウイルスは、複製することなくT細胞と一緒に死ぬのです。
これは、新型コロナウイルスが、HIVに比べて体内で繁殖し続けないことを示しています。
研究が進むにつれて、新型コロナウイルスのユニークな特徴が明らかになってきています。
この特徴を理解することが正しい対処に繋がっていくことでしょう。
https://nazology.net/archives/56567
12. 中川隆[-13167] koaQ7Jey 2020年4月18日 15:41:08 : rg4H6flUlY : TXlYZGwuUFM0Wms=[36] 報告
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石正麗(Shi Zhengli) 55歳 女性
武漢ウイルス研究所 研究主任
2015年
石正麗はNature Medicine誌において、
「SARSコロナウイルスバックボーンと中国キクガシラコウモリの遺伝子操作により人間のACE2受容体と結合できるハイブリッドコロナウイルスを設計した」と発表。
「SARSウイルスとコウモリウイルスを組み合わせることによって、ヒトの気道に感染する新しいタイプのコロナウイルスを作成した」という内容である。
米国立衛生研究所(NIH)はこれら倫理及び必要性の疑問により石正麗への研究資金提供を停止している。
コロナウイルスには王冠のような突起があり、その突起が人間と結合すれば感染する仕組みだが、コウモリの中にいた元のコロナウイルスは人間とは結合できない種類。
しかし石正麗はそのコロナウイルスを改造し、人間への感染を可能にした新型コロナウイルスを開発。

その上で更に研究を進め、ヒトが新型コロナに対して免疫を持ちにくくするため、HIVウイルスとの遺伝子合成する研究も行っていた。
インドとイスラエルの遺伝子配列を研究する専門家はそれぞれ
「新型コロナウイルスの表面にある4つのタンパク質は、自然界には存在しえない配列を持っており、SARSにHIVウイルスが合成されているものだ」

と指摘している。  
2020年1月下旬
中国共産党の公式軍事ページである「西陸網」に 
 
「新型コロナウイルスは人工的に作成したもので、武漢ウイルス研究所の石正麗研究員とそのチームがコロナウイルスを生成し、流出させた」

という記事が掲載された。
新型コロナウイルスが人工的に作られてたものであることを当初は中国共産党及び軍も公式に認めていたのである。
※この記事は後日削除された。 
 
1/24日のワシントンポスト紙でも、間違いなく武漢のP4研究所で作成流出したものと断言できると専門家が語っている。
他にもハーバード大学の教授が間違いなく細菌兵器だと語っている。
中国の細菌研究員の給料はあまり高くなく、末端の研究員が使用済み実験動物を横流しすることは頻繁にあるとの証言も複数の研究者から寄せられている。
実際に買い取りを打診された研究者も証言をしている。
買い手が付かない場合は最終的に市場などに売ることも多い。
武漢疾病コントロールセンターのラボと、国家生物安全実験室の両方で、菊頭蝙蝠(きくがしらこうもり)から分離したコロナウイルスを使ったさまざまな変異の実験を行っていた。
それは必ずしも遺伝子組み換えのような人為的変異だけではなく、蝙蝠から鼠、鼠同士といった「自然変異が起きやすい環境」をつくって行うものもあったという。
そして、この新型コロナウイルスの起源が菊頭蝙蝠(生息地は雲南・浙江省などで、湖北省=武漢には生息していない)であることは、中国華南理工大学生物化学工程学院教授の蕭波涛と蕭磊が初期に指摘している。
武漢でのコロナウイルスの実験は、最も危険な病原体を扱えるBSL(バイオセーフティレベル)4ではなく、BSL2の基準で行われていたという証言もある。
米国の医療研究機関、スクリプス研究所の進化生物学者、クリスチャン・アンデルセンは感染者27人分の新型コロナウイルスのゲノム解析によって、この27人の感染したウイルスの同一の起源が2019年10月1日にさかのぼることを突き止めた。
つまりウイルスの流出は10月1日前後であった可能性が高い。
そこから遡ること約2週間前、2019年9月18日に武漢の天河国際空港で「新型コロナウイルス感染対策演習」
という解放軍による軍事演習が行われている。

軍は、湖北省(武漢)に生息していない動物のウイルスに対する軍事演習を大々的に行なっていたのである。
具体的には、「空港内で新型コロナウイルスに汚染された荷物が発見された」という設定で軍の衛生・防疫部隊が出動し、瞬時に疫学調査、医学調査、臨時検疫区、隔離区設置、感染例確認、病院搬送、衛生処理などのマニュアルを実施するという訓練である。
まさか本物のコロナウイルスを使って訓練したわけではないと思われるが、コロナウイルスの潜伏期間であるその2週間後に武漢で最初の感染が発生していることは気になる。
少なくとも「新型コロナウイルス」に関する研究が軍内ではそれだけ重視され、中国人民解放軍にとって訓練対象にするくらい危険なウイルスだという認識は昨年9月以前からあったということは間違いない。
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1586868945/
13. 中川隆[-13158] koaQ7Jey 2020年4月18日 18:01:37 : rg4H6flUlY : TXlYZGwuUFM0Wms=[45] 報告
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新型コロナウイルス、治療法無し!ウイルスは体内に永遠に残る!

487名無しの笛の踊り2020/04/18(土) 17:12:33.06ID:WnBuZPLq
一度でも感染した奴は【コロナ一家】と呼ばれ生きていけなくなる
【人類滅亡】新型コロナウイルス
1度感染したら体内に残り続ける説
免疫低下でウイルス再活性
「新型コロナは全人類抹殺のため中国が作った生物兵器」
日本人医師が断言!
治療法無し!ウイルスは体内に永遠に残る!
・新型コロナは感染力が強い。
「感染しないよう頑張る」のは無駄な努力。必ず感染する。
・一度体内にウィルスが入ると、半永久的にウィルスが残るということである。
(中略)運悪く余病が併発している時にこれ(症状発現)がおきると重症化のパターンに陥り、その人間は死に至る。
菅生医師の指摘によると、集団免疫の獲得は決して喜ばしい出来事ではない。
一度体内にウィルスが入ると再発を繰り返していくというのだ。
そして、いま基礎疾患がない人でも、
糖尿病や呼吸器疾患を発病したタイミングで新型コロナウィルスが活性化すれば致命的な状態になる。
菅生医師は「人類を滅亡させるために設計したウィルスだから、ここまでの毒が詰め込まれていてもおかしくはない」と記している。
14. 中川隆[-13149] koaQ7Jey 2020年4月18日 19:29:35 : rg4H6flUlY : TXlYZGwuUFM0Wms=[54] 報告
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武漢P4施設を人民解放軍が爆破!その後6機のヘリコプターが・・・【最後に爆破映像あり】


15. 中川隆[-13155] koaQ7Jey 2020年4月18日 21:40:05 : rg4H6flUlY : TXlYZGwuUFM0Wms=[48] 報告
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中国、新型ウイルス最初の感染者は、武漢病毒研究所の黄燕珍さん。2020年2月17日

虎ノ門ニュースから石平氏(せきへい)の情報です。
石平氏は、中華人民共和国四川省成都市出身で現在は日本国籍を取得し拓殖大学客員教授です。中国内部の事に非常に詳しい方です。
中国のネットで騒がれている話題で、中国武漢市発の「新型コロナウイルス」の最初の感染者は、武漢病毒研究所の黄燕珍さん(女性)ではないかと騒がれている。
2019/11月末の話で、武漢病毒研究所に在籍してたのはネット民が突き止めており、中国当局は生存していると説明しているが、所在も、顔写真も公表しておらず安否は不明である。
2/16日に中国のメディアで
「确保生物安全!科技部要求加强对实验室特别是对病毒的管理」
というタイトルの報道が全土で出ました。
直訳すると「生物の安全を確保!科学技術省は実験室、特にウィルスの管理を強化することを要求した」となり、簡単に言うと、中国政府がウイルス等の実験施設を管理すると中国全土に報道したという内容です。
このタイミングで、この対応を取るという事は、武漢病毒研究所からウイルスが漏れたことを認めたとも、取ることができ、いずれバレルなら、今発表して、政府が対応していると世界にアピールする意味があるのではと石平氏は語っていた。
中国武漢の軍は2020/1/2付で新型肺炎の対策を取っていた軍の資料があり、この時点で軍は動いていたことがうかがえる。
※ちなみに、習近平が指示を出したのは1/7日。
确保生物安全!科技部要求加强对实验室特别是对病毒的管理

确保生物安全!科技部要求加强对实验室特别是对病毒的管理_医疗_产经频道首页_财经网
确保生物安全!科技部要求加强对实验室特别是对病毒的管理
http://industry.caijing.com.cn/20200215/4643410.shtml

生物の安全を確保!科学技術省は実験室、特にウィルスの管理を強化することを要求した
中央テレビのニュース・クライアント
科技部社会発展科技司の呉遠彬司長は今日(15日)の国務院連防連控の記者発表会で、規範管理とサービスを強化し、効率、順序に全国応急科技難関を推進するため、科技部は《新冠ウイルス高悪性度ウイルス微生物研究所の生物学的安全管理の強化に関するガイドライン》を発表した。
呉遠彬氏によると、《意見》は実験室がプラットフォームの役割を果たし、科学技術の需要を解決することが求められる。同時に、各主管部門も実験室、特にウィルスに対する管理を強化し、生物の安全を確保することを強調した。
呉遠彬氏は、科学技術の難関突破において、特事の特別処理を強調すると同時に、法律遵守を強調し、関連研究の論題審査とインフォームドコンセントを強化し、疫病発生期間に外国の専門家の保障をしっかり行い、各企業に良いサービスを提供する。
【注意】石平氏の個人的な見解から、引用しています。
ただ、アメリカの専門家の武漢入りを認めないなど腑に落ちない事は間違いなくありました。また、石平氏はあくまで自分の見解として、研究所で爆発が起こったとネットで騒がれて、証拠隠滅の可能性も…と、語っていました。
https://www.bookservice.jp/2020/02/17/post-41335/
16. 中川隆[-13152] koaQ7Jey 2020年4月18日 22:19:16 : rg4H6flUlY : TXlYZGwuUFM0Wms=[51] 報告
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【解説】新型コロナの流出源? 武漢研究所を取り巻く疑惑
AFPBB News 2020/04/18
https://www.msn.com/ja-jp/news/coronavirus/【解説】新型コロナの流出源%EF%BC%9F-武漢研究所を取り巻く疑惑/ar-BB12NIu6


© Hector RETAMAL / AFP 中国・武漢で、武漢ウイルス研究所の病原体レベル4(P4)実験室が入る建物(2020年4月17日撮影)。

【AFP=時事】新型コロナウイルス流行の中心地となった中国・武漢(Wuhan)のはずれの山沿いに位置する「武漢ウイルス研究所(Wuhan Institute of Virology)」──。厳重な警備下に置かれたこの施設が新型ウイルスのパンデミック(世界的な大流行)の発生源だった可能性があるとの疑惑が今、米国で取り沙汰されている。

© JOHANNES EISELE / AFP 中国・武漢にある武漢ウイルス研究所の病原体レベル4(P4)実験室で作業を行う職員(2017年2月23日撮影)。
 以下に、同研究所をめぐる主な疑問をまとめた。

© JOHANNES EISELE / AFP 中国・武漢にある武漢ウイルス研究所の病原体レベル4(P4)実験室を視察した当時の仏首相、ベルナール・カズヌーブ氏(中央、2017年2月23日撮影)。

■どのような施設なのか?
 同研究所は中国典型培養物保蔵センター(CCTCC)の所在地。公式ウェブサイトによると、同センターはアジア最大のウイルス保管施設で、1500株以上を保管している。
 同研究所では2015年、病原体レベル4(P4)を扱える最高水準の安全性を確保した実験室が完成し、2018年に稼働を開始。P4は人から人への感染の危険性が高いウイルスを指し、エボラウイルスなどが含まれる。
 P4実験室の建設に当たっては、仏バイオ企業の創業者アラン・メリュー(Alain Merieux)氏が顧問を務めた。同研究所では病原体レベル3(P3)実験室も2012年に稼働を開始している。
 AFP記者が最近、同研究所を訪れたところ、内部に人の動きはみられなかった。

■新型ウイルスはここで発生したのか?
 米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)とFOXニュース(Fox News)は匿名の情報筋の話として、新型ウイルスがこの研究所から誤って流出した可能性があると報じた。


 ワシントン・ポスト紙が入手した外交公電からは、当局者らが特に重症急性呼吸器症候群(SARS)に類似したコウモリコロナウイルスの取り扱いをめぐる安全対策の不備に懸念を示していたことが明らかになった。
 FOXニュースは、同施設で研究対象となっていたコウモリ由来のウイルス株に感染した人物が「0号患者」となり、そこからウイルスが武漢の住民に広まった可能性があると伝えた。
 中国の科学者らは、新型コロナウイルスは武漢の野生動物市場で動物から人へと感染した可能性が高いとしているが、インターネット上では武漢ウイルス研究所が起源だとの疑惑をめぐるさまざまな陰謀説が拡散。ついには米政府もこの疑惑に言及し、当局がウイルスの出所をめぐり「徹底的な調査」を行っていることをマイク・ポンペオ(Mike Pompeo)国務長官が表明するに至った。
 同研究所は17日、コメントを拒否したものの、今年2月にはうわさを否定する声明を出していた。また中国外務省の趙立堅(Zhao Lijian)報道官は17日、同研究所から新型コロナウイルスが流出したとの説を否定した。


■新型ウイルスについて分かっていることは?
 科学者らは、新型ウイルスの起源はコウモリだと考えており、そこからセンザンコウを媒介して人へと感染した可能性があるとみている。センザンコウは絶滅が危惧されているが、中国国内ではそのうろこが伝統薬の材料として違法に取引されている。
 だが今年1月、英医学誌ランセット(Lancet)に発表された中国科学者チームの論文では、最初の感染者と、初期に感染が確認された41人のうちの13人が、ウイルス発生源とされる武漢の野生動物市場とはつながりがなかったことが明らかにされた。
 中国を代表するコウモリコロナウイルス研究者の一人で、武漢ウイルス研究所P4実験室の副所長でもある石正麗(Shi Zhengli)氏は、新型コロナウイルスがコウモリ由来であることを初めて示した論文を出した研究チームの一員だ。
 米科学雑誌サイエンティフィック・アメリカン(Scientific American)のインタビューに応じた石氏は、新型コロナウイルスのゲノム配列は自身の研究所がこれまでに収集・研究したコウモリコロナウイルスのいずれとも一致しなかったと述べた。
 英ロンドン大学キングスカレッジ(King's College London)のバイオセキュリティー研究者、フィリッパ・レンツォス(Filippa Lentzos)氏はAFPに対し、新型ウイルスが武漢の研究所から流出したとする説には今のところ証拠がないとする一方、野生動物市場が発生源だとする説にも「確固たる証拠はない」と指摘。「私にとって、パンデミックの起源は依然として未解決の疑問だ」と語った。
https://www.msn.com/ja-jp/news/coronavirus/【解説】新型コロナの流出源%EF%BC%9F-武漢研究所を取り巻く疑惑/ar-BB12NIu6
17. 中川隆[-13150] koaQ7Jey 2020年4月18日 22:32:20 : rg4H6flUlY : TXlYZGwuUFM0Wms=[53] 報告
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【武漢P4研究施設】最高レベルの危険ウィルスを研究する  (日本語字幕設定)

武漢P4研究所は国が投資する大科学プロジェクトで、中国科学院と武漢市人民政府が共同設立した。武漢ウィルス研究所の代表的設備は、2017年に開設された最高の安全性を持つバイオセーフティー・レベル4(P4)の施設だ。2003年、中国政府はSARSが蔓延してからP4研究所の建設を始めた。P4とは、人間にとって最も致死性の高い類いの病原体に対する最高レベルの封じ込めが可能であることを示す基準だ。P4の施設で管理される病原体に関するCDCの解説によれば、こうした微生物によって引き起こされる感染は、治療方法やワクチンが存在せず、死につながる可能性が高いという。 

同研究所には、中国の突発的急性伝染病防止・制御科学研究拠点、病原体保管センター、世界保健機関感染症参考実験室、中国生物安全実験室プラットフォームの重要地域センターという3つの機能がある。P4研究所は危険度の一番高く、また最も致死率の高い病原体を扱っている。現在、このような研究施設は米国、フランス、ドイツなど数か国にしかない。そこで働く科学者らに対して厳格な手順が定められている。彼らは出入する際にハリウッド映画でしか目にしたことがないような、陽圧式防護服を着て作業する。

これら施設の中には、国防的機能を持ち、中国人民軍と協力関係にあるものも多い。中国は、2003年に重症急性呼吸器症候群(SARS)を経験した後に、生物化学に関心を寄せるようになった。中国政府は当初、SARSのときと同様、新型コロナウィルスの感染拡大を軽視していた。新型コロナウィルスの発生源に関しては解明されていない問題が存在し、研究所での事故の可能性は否定てきないとの見解もある。
https://www.youtube.com/watch?v=KTeFgWMKGJM&feature=emb_title
18. 中川隆[-13077] koaQ7Jey 2020年4月20日 17:02:56 : at6ayMU0Ck : WklkR3pzU3dhZmM=[45] 報告
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【新型コロナ】公電が示す“武漢研究所起源説”の信憑性 研究所には米政府の金が流れていた
飯塚真紀子 | 在米ジャーナリスト 4/19
https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20200419-00174088/

 新型コロナウイルスは武漢研究所が発生源。
 科学者たちが“トンデモ説”と言って否定してきた新型コロナの“武漢研究所起源説”が、今、にわかに信憑性を帯び始めている。
 武漢研究所とは「中国科学院武漢ウイルス研究所」のことで、ここでは、危険性が最も高い、バイオセイフティーレベル4のウイルスや病原体が研究されており、コロナウイルス研究の中心的な研究所としても知られている。
 この研究所で感染した科学者が“感染者第1号”となって、地域に感染を広めたという“武漢研究所起源説”は“新型コロナ生物兵器説”とともに、“トンデモ説”として、科学者たちに否定されているが、今、トランプ政権は、この説の検証を進めている。
 2年前の公電の中で、武漢研究所の安全運営上の問題が指摘されていることがわかったからだ。
 一方、検証を進めているトランプ政権にとっては、好ましくない情報も流れている。英米メディアが、武漢研究所のコロナウイルスの研究に、米政府が莫大な研究資金を援助していたことを報じているからだ。
 つまり、もし、この研究所から新型コロナが流出していたことが証明された場合、新型コロナの感染拡大には、間接的ではあるが、米政府も関与していたということになる。米の議員は、米国民の税金が中国の危険な研究に使われた可能性があるとして、怒りの声をあげている。
安全運営が不十分な研究所
 武漢研究所の安全運営の問題について報じたのは、4月14日付のワシントン・ポスト電子版だ。
 2年前、北京のアメリカ大使館の外交官が、武漢研究所を数度訪問、その際、研究所の安全性に問題があることに気づかされた外交官は、米政府に「コウモリのコロナウイルスに関する危険な研究を行なっている研究所の安全性が不十分である」と警告する公電を2回送っていたという。
 2018年1月19日付の公電は、
「この研究所には、高度に密閉された研究室の安全運営に必要な、訓練された技術者や調査員が非常に不足している」
と安全運営の問題を指摘。
 さらに、公電は、コウモリ由来のコロナウイルスは人に伝染して疾病を引き起こし、将来、コロナウイルスによる感染爆発が起きる可能性も指摘している。
「最も重要なのは、研究者が、SARSのようなコロナウイルスは、ACE2という人の受容体と結びつくことを示したことだ。これは、コウモリ由来のSARSのようなコロナウイルスが人に伝染し、SARSのような疾病を引き起こすことを示唆している。公衆衛生の観点から、コウモリが持っているSARSのようなコロナウイルスの調査と、将来発生するコロナウイルスの感染爆発の防止に重要なアニマルーヒト・インターフェイスの研究を継続して行う必要がある」
 トランプ政権の国家安全保障担当の高官らは、武漢研究所から新型コロナが流出した可能性と、新型コロナが人工的に開発された生物兵器であるという可能性を考えていた。しかし、後者の可能性はゲノム解析の結果、人工的に作られたものではないとわかり、否定された。
 そして、2ヶ月前から、2年前のこの公電がトランプ政権内を駆け巡り始め、安全運営に問題があったと指摘されていた武漢研究所から新型コロナが流出した可能性が議論され始めたという。
米政府は研究資金を援助
 では、どうやって新型コロナは流出したのか?
 英紙デイリーメールは、新型コロナを含んだ血を浴びた武漢研究所の科学者が感染者第1号となり、その科学者が地域に感染が広めた可能性があると報じている。
 公電はまた、コウモリのコロナウイルス研究は重要かつ危険であることから、米政府は武漢研究所を支援するよう訴えているが、実際、米政府は研究所に研究資金を援助をしていたと英米のメディアは指摘している。
 英デイリーメールが入手した書類によると、アメリカは武漢研究所のコロナウイルス研究に370万ドルの資金援助を行なっていたという。
 武漢研究所は、研究所から1千マイル以上離れた雲南省の洞窟に住むコウモリをコロナウイルスの実験に使っていたが、同紙によれば、その実験には、米国立衛生研究所(NIH)が出した370万ドルの研究資金が投じられていたというのだ。
 また、フォックスニュースも、武漢研究所は、米国立衛生研究所から710万ドル相当の研究資金を得ていたと報じている。うち、370万ドルが前述のコウモリのコロナウイルス研究に関する研究資金で、340万ドルがウイルスをねずみの脳に注入する研究資金だったという。
 ちなみに、中国は、コロナウイルス研究を通して、中国はアメリカ並みかアメリカ以上に、コロナウイルスの発見に取り組んでいることを示したかったようだ。
新型コロナの感染爆発を警告していた
 また、武漢研究所の主任研究員で「コウモリ女」というニックネームを持つジェンリー・シー氏は、1年前に発表した論文で、コウモリに由来するSARSのようなコロナウイルスの感染爆発が中国で起きることを、以下のように警告していたという。
「将来起きるSARSやMERSのようなコロナウイルスによる感染爆発はコウモリに由来する可能性が非常に高い。そして、感染爆発は中国で起きる可能性が高まっている」
アメリカ人の死は中国の責任
 米政府の資金援助で行われたコロナウイルス研究の過程で新型コロナが流出し、感染が世界に拡大した可能性があることに対し、アメリカの議員たちは怒りを抑えきれない。
「米国立衛生研究所は370万ドルの研究資金を武漢研究所に提供し、研究所はそのお金でコロナウイルスの研究者を募集、その後に、武漢で新型コロナ感染が発生した。アメリカ政府が何年間も、武漢研究所の危険で残酷な動物実験に資金提供を行い、それが、新型コロナ感染の世界拡大を引き起こした可能性があることを知り、むかついている」(共和党下院議員のマット・ガエズ氏)
「アメリカ人が死んでいるのは中国共産党政府の責任であることに疑いの余地はない。彼らは、新型コロナの起源を隠蔽することで、アメリカ人の命を危険にさらしている。米国立衛生研究所はすぐにアメリカ人の税金を中国の危険な研究に投じるのをやめなければならない」(共和党上院議員のマーサ・マクサリー氏)
 ところで、武漢研究所に資金提供していたのはアメリカだけではなかった。
 カナダも、直近では、先月、この研究所に資金提供していたことを、カナダのレベルニュースが伝えている。カナダの研究機関は、3月初め、新型コロナと闘うための研究開発資金を同研究所に提供すると発表したという。
海鮮市場起源はおかしい
 信憑性を帯びてきた、武漢研究所起源説。
 しかし、武漢研究所も中国政府も感染爆発は研究所とは無関係と主張しており、多くの専門家も関係性を否定している。
 一方で、新型コロナが武漢の海鮮市場に由来するという中国政府の主張はおかしいという指摘もある。
 ランセットに出された中国人研究者の論文によると、昨年12月1日に確認された最初の感染者や、最初の感染者集団の3分の1以上の人々は海鮮市場と繋がりがなく、また、市場ではコウモリが売られていなかったからだ。
 また、中国政府は新型コロナの感染源に関する情報を完全に封じ込め、アメリカ人専門家に、初期の患者から採取した新型コロナの検体をまだ提供していないという。
 1月11日に新型コロナのゲノムを発表した上海の研究所はすぐに閉鎖され、医者や初期に感染拡大を報じたジャーナリストは姿を消してしまったとも言われている。
 新型コロナは武漢研究所発なのか?
 トランプ政権がこの研究所から新型コロナが流出したという証拠を突き止めるのは難しいという声もあるが、今後の行方が注目されるところだ。
https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20200419-00174088/
19. 中川隆[-13059] koaQ7Jey 2020年4月21日 07:22:01 : 0mSWXSkwek : Lmc3M2g0VW5abnM=[1] 報告
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2020-04-16
新型コロナウイルス は史上最強のウイルスであることが判明。これにより治療薬の開発は不可能である可能性が高まる
ヒトの遺伝子の半分がウィルス遺伝子でありかつ共生関係になっている。
それは、「ヒト(動植物共)の細胞は、適合するウィルスを積極的に感染と増殖を行って体内に取り込んでいった。古くはミトコンドリアから腸内のウイルス(最近のゲノム研究)」
又ウイルスは、感染してヒトの細胞内で生きるためには、「受容体」と「プロテアーゼ」のどちらも必要なのです。
・受容体 → ウイルスが細胞に入るために必要なヒトの細胞表面にある酵素
・プロテアーゼ → ウイルスが細胞内で増殖するために必要な酵素
ウイルスが自分の意志(?)だけで細胞に侵入することは不可能であり、「自分に合う受容体」と「増殖などに利用できるプロテアーゼ」が細胞内になければ、感染も増殖もできないのです。
今回は、
★[完璧なウイルス]新型コロナは「3種類の感染受容方法」を持ち、増殖するための酵素を「8種類利用できる」おそらく史上最強のウイルスであることが判明。これにより治療薬の開発は不可能である可能性が高まる
https://indeep.jp/the-most-perfect-virus-in-this-world/ より転載します
新型コロナウイルス SARS-Cov-2 の特徴
・多様な感染受容ルートを持つために感染性が極めて強い(少量のウイルスでも感染できる)
・細胞内の複数の酵素(プロテアーゼ)を利用して増殖できる
・つまり、ごく少量のウイルスでも死滅せずに発症する可能性がある(検査で陰性と出ても発症する可能性も)
・それなのに、発症率と症状は低く、誰が感染しているかわかりにくい
・致死率が低い(感染者が生きている限り、ウイルスは死滅しないので社会全体のウイルスの絶対量が増えていく)
・発症期間が極めて長い(ウイルスの外部への放出期間が長い)
一方
【新型コロナウイルス、「克服」までの道は既に見えている】←新型コロナウイルスは全く未知のウイルスではない
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/20/03/09/06663/)との記事もあります。
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新型コロナウイルスが以下のような特徴を持っている
・感染性が高い
・致死率が低い
・感染しても発症しないか軽症
このように「普通に考えれば危険には思えない」性質を持つ新型コロナウイルスですが、この性質がそのまま「現代文明の脅威となる」ということのようなんです。
数々の国でこの新型ウイルスの分析が進められていますが、それらの研究の中で、
・新型コロナウイルスは複数の感染受容体(ウイルスが感染するために必要なもの)を持つ
・新型コロナウイルスは複数のプロテアーゼ(ウイルスが増殖するのに必要なもの)を持つ
ことがわかりはじめているのです。
新型コロナウイルスの場合は、ACE-2 という名称の細胞表面の受容体に「のみ」適合し、それと出会った場合に、ウイルスは細胞内に入ることができます。
【コロナウイルスと受容体ACE-2】
最近の研究でわかったことは、新型コロナウイルスが必要とする受容体は「ACE-2だけではない」ことがわかってきているのです。つまり、多彩な感染経路を持っているのです。
さらには、感染だけではなく、「増殖」に関しても、新型ウイルスは特殊な性質を持っていることがわかってきました。
一般的には、
・特定の一種のウイルスには、特定の一種の受容体
・特定の一種のウイルスには、特定の一種のプロテアーゼ
が対応するものだと理解しています。
ここで、新型コロナウイルスは、
【受容体もプロテアーゼも多用に対応している】
ことがわかってきたのです。
「多様な感染ルートを持ち」
「多様な増殖の手段を持つ」
これが意味するところは、もちろん、ウイルスそのものの強靱性を示すものでもありますけれど、それと共に、
【治療薬やワクチンを作るのが非常に困難】
であることを示します。
以下は治療薬のコンセプトのひとつですが、
「ウイルスと受容体の結合を阻害する」ということを目的に作ろうとしている治療薬
この場合は、新型コロナウイルスが「 ACE-2」という受容体「にだけ結合する」ことが念頭にある概念ですが、しかし、仮に、
「複数の受容体に結合できて感染するウイルスだとどうなるか」
とか、あるいは、
「細胞表面全体に結合できる能力を持つようなウイルスならどうなるか」
となりますと、このような「受容体との結合を阻害して感染を防ぐ」タイプの予防薬は「事実上作ることができない」ことになります。結合を阻害する目標の受容体を絞ることができなくなるからです。
・ 薬の開発にはもうひとつの方向があります。
いわゆる「抗ウイルス薬」と呼ばれるものと同じようなもので、ウイルスが細胞内で増殖するために必要なプロテアーゼというものを阻害するという方向です。
これができれば、「ウイルスが細胞内で増殖することを防ぐ」ことができることになり、治療薬となり得ます。
しかし仮に、「複数のプロテアーゼを利用できるウイルス」というようなものが存在したならどうなるでしょうか。これもやはり対象となるプロテアーゼを絞ることができないために、治療薬の開発は事実上不可能となると思われます。
そして、新型コロナウイルスはどちらの条件も満たしているウイルスであることがわかったのです。
「複数の受容体に感染する」ということについては、以下の記事ですでにふれています。
インドの科学者たちが発表した「新型コロナウイルスの中に存在するHIV要素」を中国やフランスの科学者たちも発見。それにより、このウイルスは「SARSの最大1000倍の感染力を持つ可能性がある」と発表
これは、香港のサウスチャイナ・モーニング・ポストの記事をご紹介したものですが、そこに以下のようにあります。
(新型コロナウイルスは)スパイクタンパク質を切断して活性化し、ウイルス膜と細胞膜の「直接結合」を引き起こす。これによりウイルスに感染する。
中国・南海大学によるこの研究が正しければ、新型コロナウイルスは、受容体などとの結合という面倒な手間を飛び越して、
「ウイルス膜と細胞膜の《直接の結合》を引き起こす」
性質を持っている可能性が高いのです。
このウイルスのきわめて高い感染性の理由のひとつはこれだと思います。
そして、ウイルスを活性化させ増殖させるために必要な細胞内のプロテアーゼに関して、通常は「ひとつの種類のウイルスは、ひとつのプロテアーゼを利用する」というように思われるのですが、
「新型コロナウイルスは少なくとも 8種類のプロテアーゼを利用して増殖できる」
ようなのです。
本当に考えられないほど「完璧」なウイルスなのです。
要するに、
「新型コロナウイルスは、通常のウイルスとは比較にならない強力な感染性能と、細胞内での維持性能を持っている」
ということになります。
阻害薬や、抗ウイルス薬の多くが、その個別のウイルスに対応する「受容体」と「プロテアーゼ」が特定の1つだとして開発されると思われます。
しかし、新型コロナウイルスは、「それを複数持っている」ということで、これはおそらくとしか言いようがないですが、
「治療薬は開発できない」
という可能性が高くなってきたと思われます。
・・・・・改めてものすごいウイルスだと感じます。
感染して発症すると、1ヵ月ほども長引くのは、この「細胞内の複数のプロテアーゼを利用できる」ために、ほんの少量のウイルスが残っているだけの状態で(普通なら症状が消えるようなウイルス量でも)発症が続くということなのかもしれません。
あるいは、中国でも日本でも起きている、「退院したのに、再び発症した」というのも、「陰性判定が出たのに、後に陽性となった」という理由もこの「複数のプロテアーゼを利用できる性質」によるものだと思われます。
クルーズ船の60代乗客が感染 陽性→2度の陰性→陽性
朝日新聞デジタル 2020/03/07
秋田県で6日、大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」から下船した秋田市在住の60代の男性が新型コロナウイルスに感染していたことが確認された。
男性は船内の検査で陽性となり入院したが、その後2回の検査で陰性となり退院。その後の検査で再び陽性と判明した。
おそらくは、「検査では検出されなないほど体内のウイルス量が減少して、検査では陰性と出た」けれど、「ほんのわずかに残っていたウイルスが細胞内の複数の酵素を利用して、また増殖を始めた」ということだと思いますが、このあたりは私は素人ですので、推測にすぎません。
しかし、この推測が正しいのならば、今後ずいぶん長期間にわたり、私たちの社会は、非常に「面倒な時代」を過ごすことになってしまうのかもしれません。致死率が低いことにより、病気の拡大がそう簡単に終息することもなさそうで、「ウイルス自体の変異による消失」を待つしかなくなりそうです。しかし、それがいつになるのか。
いずれにしても、日を重ねるにつれて、このウイルスが「史上最強のウイルス」であることが、さらにわかり続けています。
薬剤・ワクチン開発的な対抗策がかなり厳しいものになってきているかもしれない現状です。
http://www.seibutsushi.net/blog/2020/04/5499.html
20. 中川隆[-13043] koaQ7Jey 2020年4月21日 22:03:40 : 0mSWXSkwek : Lmc3M2g0VW5abnM=[18] 報告
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現時点でのまとめとなります pic.twitter.com/cA1wAfAmqY— 報道されないコロナ情報 (@JPYlTqpLzb65rdX) April 21, 2020

21. 中川隆[-13042] koaQ7Jey 2020年4月21日 22:04:15 : 0mSWXSkwek : Lmc3M2g0VW5abnM=[19] 報告
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22. 中川隆[-13037] koaQ7Jey 2020年4月22日 08:40:25 : 13OAtnQgho : d2VxeFFzSXBVMTI=[2] 報告
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「新型コロナウイルスは人工編集のウイルス!?」武漢現役研究員の実名告発!《前編》
  孫向文 2020/2/13(木)  中国 [中国発新型肺炎]
https://vpoint.jp/world/china/154166.html h
 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。
■「実験室から卵、豚、ネズミ不法に持ち出す」武漢現役研究員の実名告発!<中編>
●世界中から糾弾されるテドロス・アダノムWHO理事長
今回は中国武漢発の世界的流行してる新型コロナウイルスについてお伝えします。WHO(世界保健機関)のテドロス・アダノム理事長が、中国政府の言いなりになってたせいで、中国政府が改ざんした感染者数と死者数を世界各国に渡し、世界各国の政府が対応を遅らせることになり、その結果、感染を拡大させるという深刻な事態になりました。現在は世界中でテドロス理事長の辞任を求める声が上がっており、オンライン上の署名は30万人以上に上っています。
 一方、新型コロナウイルスの発生源について、中国政府が発表した武漢市内の華南海鮮市場で販売されてるコウモリやヘビの体からのコロナウイルスと患者の体のコロナウイルスが一致している情報は、信憑性が問われます。
 なぜなら、武漢の病院から集計した確認患者の情報によると、初期感染した4人の中に3人が海鮮市場に行ったことがありませんでした。しかも、その市場で販売されているコウモリなど同類の野生動物を食べたことがなかったのです。
●信憑性高い「武漢P4実験室からウイルス流出説」
 さらに、第2段階で90人の患者を調査すると、約45%の確認患者が、海鮮市場に行ったことがありませんでした。
 実は同時期に、「武漢P4実験室からウイルス流出説」、「実は人民解放軍のための人工生物化学兵器説」が浮上しました。しかし今となっては、多くの日本人がすぐに「陰謀論だ」と嘲笑うかもしれませんが、実はアメリカ、カナダ、フランス、インドなど、各国の生物化学研究者が同様の指摘をしています。
 もはや「陰謀論」とレッテルを貼って全否定して済ませるわけにはいきません。2月7日、アメリカ・ホワイトハウスが全米の科学者に、「武漢の新型コロナウイルスの発生源を追求せよ」と呼びかけました。
●武漢P4実験室の研究員が同僚“犯人”を実名で告発
 そこで今回は「実験室からウイルス流出説」のとても信憑性の高い情報を紹介します。なんと、武漢P4実験室の現役研究員による内部告発文です。
 しかも責任を持っての実名告発です。
 もともとP4とは「 Protection level(防御レベル)4」の略で、自然界に存在するウイルスの中に、危険度4(1〜4の4段階があります)最凶のウイルスから人間を守るための実験室のことです。しかし、中国武漢のP4実験室は、なぜか自然界に存在しない、しかも変異から生まれるわけでもない、「人工的」な新型コロナウイルスを編集する実験を行っていることの証言がありました。
 今回の実名告発文の作者は「武小華」という武漢P4実験室の現役研究員で博士です。
 論文並みの情報量のため、2回に分けて掲載します。
 告発の起因は、前述のような世界各国が、「実験室からウイルス流出説」を中国国内のネット上に拡散され、中国国民の怒りは武漢P4実験室の石正麗研究員にぶつけられました。なぜなら、石正麗研究員は2018年に中国国内で、「コウモリからコロナウイルスを抽出し、新種のコロナウイルスを研究する」という講演会を行ったことがあるからです。
 つまり、新種の人工ウイルスを開発する張本人です。しかし、石正麗研究員はすぐに反論し、自身のSNSに、「2019新型コロナウイルスの発生は大自然から人類の不衛生な生活習慣への懲罰だ。私・石正麗が自分の生命で証言する、武漢P4実験室と関係ありません」と逆キレしてしまいました。
 さらに、「インドの科学者のデタラメな分析と、デマを煽る外国のメディアを信じる連中よ、お前らこそ、その臭い口を閉じろ!」と暴言まで吐く始末。そして、中国国民がこの傲岸不遜な石正麗研究員にさらに反発し、同実験室の数名の現役研究員がSNS上で石正麗氏と公開で喧嘩し始め、石正麗研究員が「嘘を付いた」と告発されました。
 その現役研究員の1人、武小華博士は、「実験室からウイルス流出説」を「充分ありうる」とし、自分の目撃情報も暴露して、俄然流出説の信憑性が高くなってます。
 以下は武小華博士のSNS投稿を直訳してからの一部の抜粋です:
■以下引用ココから——————————
 「石正麗研究員よ、あなたの論文で公開したデータとCDC(中国疾病対策センター)のDNAと比較すると、新型コロナウイルスと人間の間にSPF動物※で中間宿主を抜いたら、人間に発症させる変異は発生するわけがないだろう? 私の証言はここまでだ。いっぺん、国民に全部公開しませんか? 騙される人はいないよ。私はSPF動物を飼育した経験があるし、DNA実験をやったことがあります。誰でも騙されると思うなよ!」と告発した。
以下引用ココまで——————————
※【SPF動物】
specific pathogen‐free animal(特定病原体除去動物)の略 で,医学,薬学 獣医学 などで実験動物を用いて実験を行う場合、その実験動物がある特定の病原体、特に指定された微生物 ・寄生虫をもたず、特定環境下で維持生産される動物群を指す。このような動物群では指定以外の微生物・寄生虫は必ずしもフリーではない。また微生物を制御している実験動物としてはこのほか、無菌動物、ノトバイオートgnotobioteなどがある。
《出典:株式会社平凡社世界大百科事典 第2版》から引用
 同時に、武小華博士以外の他の研究員も、石正麗研究員が過去がやった実験を暴露しました。さまざまな証言を集め、僕は以下のようにまとめました。
 石正麗研究員は過去、中国各地の洞窟を探検し、野生コウモリを捕獲、コウモリの体からP4レベルの危険なコロナウイルスを抽出しました。そのコロナウイルスは、元々人間に発症させるウイルスではありません。そこで「橋渡し」役が必要です。
 石正麗研究員は犬などのSPF動物の体にコウモリのコロナウイルスを注射し、変異したコロナウイルスをさらに別のSPF動物に注射、4回繰り返すと、最後に猿(霊長類)に感染させる新種のコロナウイルスを開発しました。そのまま霊長類である人間にも発症が可能となります。
 さて、このような危険な研究実験は、武小華博士だけではなく、実はアメリカのラトガース大学の生物学者Richard H.Ebright氏が2018年に、アメリカの権威ある科学雑誌「Nature」で、武漢P4実験室の石正麗研究員の実験の目的について疑問を提起していました。
 2020年2月5日にRichard H.Ebright氏はBBCの取材を受け、「現時点では、新型コロナウイルスは人工的に編集された証拠はまだ不十分ですが、その可能性を排除できません。なぜなら、今回の新型コロナウイルスのDNA配列は、2003年に武漢P4実験室が雲南省の洞窟から採集したコウモリのコロナウイルス RaTG13 ととても近いのです。2013年から今年までずっと武漢P4実験室に保存しています」と再度指摘しました。
(つづく)
*アイキャッチ画像は、石正麗氏。「中国の科学技術の今を伝えるSciencePortal China」https://spc.jst.go.jp/hottopics/1406/r1406_yoneyama4.htmlより引用
https://vpoint.jp/world/china/154166.html

「実験室から卵、豚、ネズミ不法に持ち出す」武漢現役研究員の実名告発!《中編》
  孫向文 2020/2/16(日)  中国 [中国発新型肺炎]
https://vpoint.jp/world/china/154242.html

こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。
■「新型コロナウイルスは人工編集のウイルス!?」武漢現役研究員の実名告発!《前編》
●武漢P4実験室現役研究員の内部告発
 引き続き、前回の武漢P4実験室(バイオセーフティーレベル4実験室)の武小華博士による内部告発文の紹介です。武小華博士は現在、武漢で発生したコロナウイルスが人工的に編集された証拠を提示した「内部告発の勇者」となっています。
以下は直訳です:
——————–ココから
 わかりやすいように説明します。多くの科学者と、石正麗さんも新型コロナウイルスがコウモリ由来と認めましたが、コウモリから人間に感染させるまでのDNA変異は、1〜2の中間宿主が必要です。ということは、ネズミと霊長類の間に、あるタンパク質が媒介の役目を果たしました。
 つまり、このような経路となります。コウモリ→ネズミ→霊長類(猿)→人間の感染経路の橋渡しがあったわけです。
 では、この感染経路を実現させるためにはどうすればいいでしょうか?
 武漢P4実験室は以下のような実験をしました。霊長類(猿)のDNAから、とあるタンパク質を人工編集で、ネズミのDNAに付着させました。この作業はP4レベルの実験室以外では完成できませんが、さほど複雑ではありません。すでに多くの新薬開発に使用されており、我々は熟練した技術を持っています。
 では、石正麗氏の研究記録にネズミと霊長類の使用履歴があれば、その謎が解けるわけですよね?
●頻発する実験生物の不法流出
 次は、実験室にある実験用生物の流出は管理上の問題があります。
 しかし、この実験室はとても杜撰な管理です。実験室内の動物を外に持ち出して転売したり、例えば、実験用の犬をペットとして転売する(協和医学院は実際あった事件です。実験用動物は野良猫、野良犬よりかわいそうと思って、里親を探して他人に渡しました)。
 また亡くなった実験用動物の遺体を焼却するため、医療廃棄物として廃棄する場合はコストが高いので、適当に埋めることもありました。(南方医学院では実験用猿を売却したこともある)
 実験室ではSPF(特定病原菌不在)卵が頻繁に紛失しました。よく調べると実験室で残業していた学生2人が、お腹が空いたから茹でて食べた、と自白しました。食べた後に「美味しかった」と言ったとか。ある実験室は実験用の豚をバラバラに解体し、みんなで分けて食べてしまったということもあったそうです。(301病院の実験用の豚はどこに行った?)
 また、実験用のネズミをポケットに入れて外に持ち出し、ペットにしたこともあります。
 このようにビックリ仰天の「盗難事件」が頻発しました。こんな状況で「実験室の管理は問題ない」と言えるでしょうか!?
——————–ココまで
●容易に予測できる感染経路
 武小華博士の証言を分析すると、一度体にウイルスを注射した実験用動物を好き勝手に持ち出せば、そのネズミはコロナウイルスに感染した「患者」となり、実験室外部のネズミと接触すれば、さらにウイルスが広がるのは当たり前のことです。
 もし実験室で注射されたネズミが、人間にも感染するように人工的に組み換えられたウイルスを持っていれば、いとも簡単に人間に感染するのは当然です。実験室で作った人工合成のコロナウイルスが、感染被害の原因になった、という仮説が成立します。
 武小華博士の証言はまた、続きがあります。次回、さらにインパクトのある続報をお伝えしますので、乞うご期待!
●カナダ人ウィルス研究者が学術会議中、謎の死!?
 筆者は、翻訳途中に関連性のある他のニュースを発見しましたので、ここで紹介します。
 2月4日、カナダの著名ウイルス研究者 Frank Plummer 氏は、ケニアでの学術会議に参加している最中、死亡しました。これをカナダのメディア「Radio-Canada」が2月5日に報道しましたが、その死因は報道しませんでした。
 実は Frank Plummer 氏は、過去、カナダの国立微生物研究所で中国人の邱香果研究員の同僚であり、共同で危険度レベル4のウイルスを研究した経験がありました。
 現在、Frank Plummer 氏の死は「暗殺された」という説も浮上しています。なぜかというと、Frank Plummer 氏は武漢で発生した新型コロナウイルスの発生源を調査し始めたところだったからです。まだ67歳で、いたって健康だったのに、急死するのは不自然すぎたため、「毒殺された」という噂も浮上しました。
■引用先:ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)
http://bit.ly/31RwMJj
 さらに、Frank Plummer 氏の同僚である中国人の邱香果研究員は、2019年7月14日、夫で研究者の成克定、および中国人留学生1名が王立カナダ騎馬警察に実験室の規約違反の疑いで拘束されました。
 実はこの3人の中国人は、感染力が強く、致死率の高い危険度レベル4のウイルスや病原体などを中国北京に郵送(密輸)したスパイ行為にが疑われています。
 ちなみに、夫の成克定研究員は、武漢P4実験室でコロナウイルスを研究する専門家でした。
 情報が錯綜していますが、果たしてこの人達は、世界中で蔓延している「人災」に関わる「真犯人」なのでしょうか? 現時点で断言はしません。皆さんに関連の情報を提供しつつ、改めて、次回、武小華博士が学術的証拠を暴露して、新型コロナウィルスが、「人工的組み換え」だった証拠を告発します。
(つづく)
*アイキャッチ画像は、「Tommy’s Express ブログ」より引用
https://blog.goo.ne.jp/eh2gt72w/e/596302100427f972f0975b49abc67046
https://vpoint.jp/world/china/154242.html

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「武漢P4実験室・石正麗研究員の“コウモリ由来”はウソ」武漢現役研究員の実名告発!《続編》
  孫向文 2020/3/03(火)  中国 [中国発新型肺炎]
https://vpoint.jp/world/china/155641.html
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 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。
 前回に引き続き、武漢P4実験室・武小華博士の内部告発文を紹介します。
 以下は翻訳です
●武漢P4実験室の石正麗研究員への怒り爆発!?
 「私は博士で、長い間、武漢P4実験室に勤め、普通の薬物実験、ワクチン開発といった基本の仕事をしています。生物実験室の作業と生物学基礎に詳しいです。私は人間としての良心、基礎研究者としての良心から、石正麗研究員の発言に怒りを覚えます」
 「現在、中国では大量の感染者、死者が増加し続けています。たくさんの家族が崩壊しています。石正麗研究員がよくも公然と嘘をつけるのでしょうか!? しかも『自然界からの天罰』なんていうセリフで被害者を罵倒しています。すべての被害者はコウモリを食べたのでしょうか? ふざけるな! しかもあなたは、あなたを指弾する外国の科学者らを黙らせようとしています。『すでに科学者失格だ』と。
 そもそも科学者である条件はまずは、『事実に忠実であること』だ。そして、人間性は科学者としてのボーダーラインだ」
 さらに武小華博士は、石正麗研究員のウイルス研究保存庫から、原始のSARS(重症急性呼吸器症候群)ウイルス見本を発見しました。以下は武博士による原始SARSウイルスについての解説です。
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 「コウモリから人間へ、どうやって変異したのでしょうか?」「これはSARSのウイルスの模型です。表面に付着している紫色のキノコのようなものに注目してください。メモしてください。spike glycoprotrin(スパイク・タンパク質)と呼ばれるものです。略してSタンパク、これはとても重要な媒介です。鍵(かぎ)となる役割となるものです。一般的にウイルスが人間に移るか否かは、このタンパク質が鍵となります」
 「コウモリの体のコロナウイルスにもSタンパクが存在します。しかしこれは、人間には移りません。そうでなければ、1匹のコウモリで、数十万人の人間を殺してしまいます。つまり、『コウモリを食べた人がウイルスの発生源』という説は真っ赤な嘘です。ありえない話です」
 
 「ウイルスは地球上で、40万年にわたり生息してきました。それが今日まで生存するためには、新しい宿主を探さないといけません。では、宿主であるコウモリから、どのようにして人間にまで到達したのでしょうか? 自然発生する場合は、コウモリのコロナウイルスが人間に伝染する間に、人間に侵入する方法を探し、変異し続けます。その時間は1万年が必要です。つまり、人間が1万年の間に、毎日のようにコウモリを食べ続けていれば、生きているウイルスが人間のSタンパクの遺伝子コードを入手し、自身の変異に使われます」
<解説>
 「生きているウイルス」の意味は、人間がコウモリを生で食べるか、火を通したが不十分だった時です。また、生きているウイルスが人間に食べられた、というのが前提の話です。つまり、大量の人間が毎日のようにコウモリを生で食べ続ける、ということです。当たり前のことですが、そんな人間はどの国にもいません。
 「コウモリは犬猫のようなペットではありません。人間との接触は少ないのです。動物だから、コウモリのコロナウイルスが人間の血液、体液からSタンパクのメッセージを手に入れません」
<解説>
 コウモリのコロナウイルスが人間の体に入る鍵を見つけるのは至難の業です。
 「例えば、猫でもHIVウイルスがあります、俗に言う猫エイズ。しかしHIV保菌者である猫が人間と濃厚接触しても、人間に猫エイズは移りません。猫エイズのウイルスは人間への鍵(Sタンパク)を持っていません」
<解説>
 鳥インフルエンザや豚コレラが人間に移らないのと同じ理由です。物種が違うからSタンパクの遺伝子コードが違うのです。
●コロナウィルスはどのように拡散したのか!?
 「では、コウモリ体内のコロナウイルスが、どのようにして、現在拡散されている『コロナウイルス 2019−nCoV』に変異できるのでしょうか?
 可能性が2つがあります:
@自然変異
A実験室でウイルスを人工的編集
 詳しく解説しましょう。
 
@自然変異
 コウモリのコロナウイルスが人間の体に渡るまで、1〜2の『異種宿主』を探すことが必要です。まさに遺伝子コードを探し出すのは、茨の道です。例えばSARSの時に、ハクビシン、たぬき、イタチの体から発見されました。
 しかし、最初はコウモリからハクビシンに移し、そして人間へ。つまり、コウモリから直接に人間へ渡るのは不可能です。
 今回は中国CDC(疾病対策センター)の高福院士が発表した「コウモリから人間への2019−nCoV」は真っ赤な嘘だ。しかし、高福さんは政府官僚であり、真実を公開できる立場ではありません。つまり、自然変異の可能性が基本的に排除されます。
A実験室でウイルスを人工的編集
 では、なぜ高福院士が、中間宿主を抜いて2019−nCoVの発生源はコウモリと認定したのでしょうか? 唯一の可能性は、中国では、コウモリのウイルスのビッグデータを保有してることです。
 こうなると、『真犯人』の疑惑は石正麗研究員に集まります。石正麗研究員は長年に渡ってコウモリのウイルスを研究する専門家でした。彼女は50以上の種類のコロナウイルスの見本を保有し、このビッグデータのおかげで高福院士が迅速にコウモリと特定することができました。
 2019−nCoVの最初のウイルスは、石正麗研究員のウイルス見本庫にあります。
 では、上述の画像に戻ります。
 コロナウイルスの表面に付着してる紫色のキノコ状のSタンパク、差し替えるのは難しいのでしょうか? 実はとても簡単です。この差し替えができない人は生物学の専門家ではありません。要するに中国の8割の生物研究生ですらできる入門レベルの知識なのです。武漢大学の生物学研究所から適当に生徒を呼んで来てもできます。実は中国の研究者は、とても成熟した技術を持っています。
 これができないなら、卒業すらできないほどの基礎中の基礎です。それでも、操作はあまり一般人には向かないので、ここでは省略します。
 次に、紫色のキノコ(Sタンパク)を差し替えたら、新しい宿主の体に注射します。この時にタグを貼ったら、番号を記入しないといけません。
 新しい宿主って何でしょうか? それは実験室内の動物のことです! 通称SPF動物(無菌室で生まれ育った動物のこと)。*日本語では「特定病原体除去動物」とも呼びます。
注釈:
【SPF動物】
 specific pathogen‐free animalの略で、医学、薬学、獣医学などで実験動物を用いて実験を行う場合、その実験動物がある特定の病原体、とくに指定された微生物・寄生虫をもたず、特定環境下で維持生産される動物群を指す。このような動物群では指定以外の微生物・寄生虫は必ずしもフリーではない。
 また微生物を制御している実験動物としてはこのほか,無菌動物、ノトバイオートgnotobioteなどがある。
《出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版》から引用
 私はSPF動物を飼育した経験から知っていますが、それは実に残忍そのものです。人間が研究のため、動物を無理やり感染させて患者にします。私は懺悔(ざんげ)しないといけません。いつも病院の患者を見かけると、私は実験室内のSPF動物を思い浮かべてしまいます。とても可哀想です。彼ら(動物)でさえ魂があるからです。
 では、差し替えたSタンパクのコロナウイルスが新しい宿主に入る時ですが、それはSPF動物、ラット、マウス、サルです。
 ウイルスの主要な感染ルートは
1)呼吸器(インフルエンザ)
2)血液(エイズ) 
3)母子感染(B型肝炎)
 実はこの『移す方』はウイルスの特定の遺伝子配列を編集すれば、感染ルートが編集できます。
 ではここは科学者の良知と利益の試しどころです。もし母子感染ルートを選んだらラットや鶏は、子供、卵を生むまで22日くらいの時間が必要となり、コストがかかります。
 血液ルートを選ぶと、難度の高い操作となります。ミスがあったら大惨事になります。つまり、実験室は実験周期と難易度とを想定したら、呼吸器感染が一番汎用性の高い選択肢となります。
 そこで、今回は2019−nCoVは人間の呼吸器である肺の上のACE2細胞のタンパク質を入り口として採用されました。
*ACE2細胞とは、Angiotensin-converting enzyme 2 アンジオテンシン変換酵素2血管収縮、血圧を制御する役目のタンパク質のことです。
以上は翻訳です。
 次回は武小華博士の告発文の最終回になります。上記の「ACE2」タンパク細胞に潜む驚いた秘密を暴きます。
乞うご期待!!
https://vpoint.jp/world/china/155641.html

▲△▽▼

新型コロナウィルスは『日本人大量虐殺』のための生物兵器!?武漢P4現役研 究員の実名告発《後編》
  孫向文 2020/3/20(金)  中国 [中国発新型肺炎]
https://vpoint.jp/world/china/156896.html
 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。
 
●なぜ私(武小華研究員)が石正麗研究員を実名告発しのか!?

 武小華博士の内部告発文の最終回になります。以下は翻訳です:

石正麗研究員 SciencePortal Chinaより引用 https://spc.jst.go.jp/
石正麗研究員
SciencePortal Chinaより引用
https://spc.jst.go.jp/
翻訳ここから————————————————
 2019-nCoV(新型コロナウィルス)は、人間の呼吸器である肺の上部、アンジオ
テンシン変換酵素2(ACE2)のタンパク質が、人間の細胞に取り込む入り口にされました。
 そのため、初期症状は発熱、咳、だるいなどがメインです。しかし、くしゃみ、鼻水は少なく済みます。
 
 ではコロナウイルスは、どのようにして人間をターゲットにするのでしょうか?
 以下は、イギリスの総合学術誌『ネイチャー』に掲載された論文です。
 https://www.nature.com/articles/nm.3985?fbclid=IwAR0iTTfDlT-uxNFPtvQH-xFrF6QaF1hKE1Ey2TPrEi17XfFUElbpUlAosDc
 これは2015年に、武漢P4実験室の研究課題について発表された論文です。
主な作者は中国科学院武漢ウイルス研究所、武漢大学のウイルス研究所の石正麗研究員です。
 
 論文の内容から抜粋します。
 
 「コウモリ体内から抽出されたコロナウイルスのSタンパクの中のACE2というスイッチを調節すると、すぐに人間に感染することが可能になります。そして、ゲノム編集技術でコウモリのSタンパクと、マウスの体から抽出されたSARSウイルスを人工編集すると、できている人工ウイルスが人間のアンジオテンシン変換酵素2(ACE2)と融合して、人間の呼吸器の細胞を完璧に融合できます。
 
 さらに攻撃力が強くて、この新型の人工ウイルスをマウスに感染させる実験をしました。マススの肺に大きな損害を与えて、すべての免疫力が効かなくなりました。次に猿(霊長類)に感染させました。これは人間に感染させるための模擬実験でもあります。」
 
 この論文が掲載されたあとに、アメリカの生物学、医学業界が激震が走りました。医学者Declan Butler氏はすぐに同雑誌「Nature」で「(この実験は)人類にとって無意味な実験だ。リスクが高い」と猛烈に批判しのです。実は当時、中国のACE2編集技術はまだ力不足だったので、石正麗研究員がACE2編集技術の本場である、アメリカの北カロライナ州の医学チームと提携しました。
 2014年、アメリカCDC(疾病対策センター)が、この新型の人工ウイルスの研究が生物兵器に転用されるリスクを想定し、すぐに石正麗研究員と共同研究するのを中止し、当然ながら研究経費も停止しました。
 なぜ米国CDCは「リスクが高い」と認定したのでしょうか?下記論文が「Nature」誌で2015年11月に掲載されました。
 
https://www.nature.com/news/engineered-bat-virus-stirs-debate-over-risky-research-1.18787?fbclid=IwAR3DUjcRIlGF5_d6XOS4mm_ZlzWUwgGaHZZPYVp3_UaznsQWsftDU5EVQDY#/ref-link-2
 では、私(武小華研究員)が石正麗研究員と喧嘩する理由はここにあります。石正麗研究員は2019-nCoVの原始コロナウイルスを所有し、2019-nCoVに編集する技術を持っています。私の告発はここまでです。ただ、どういう経路で流出したか、私は把握してませんので、評論を控えさせて頂きます。
 
 もともと実験の段階で人工編集ウイルスを処分しないといけないのに、残念ながら実験室の外に流出してしまいました。大量の感染者、死者が出てしまいました。
 
 この災難の発生源を私達人間はすでに発見、把握しているにも拘らず、残念ながら消滅させることはできません。
 
 石正麗研究員は『自分の生命で保証する』と豪語したのですから、武漢の一線の病院へ救援しに行って欲しいところです。
翻訳ここまで————————————————
●新型コロナウィルスは『日本人大量虐殺』のための生物兵器!?

 武小華博士が証明したのは、「コウモリから人間へ感染させるため、2019新型コロナウイルスに人工編集されたウイルス」のことです。しかし、このような恐ろしい、人類のモラル違反の研究はいったい何の目的で行われたのでしょうか!?ほとんどの外国生物学者、生物兵器研究者が「人間を大量虐殺するため開発途上の生物兵器」という定説がありました。
 
 僕は武小華博士の告発に基づき、ひとつ重要な情報を調べました。
 
 実はこのACE2タンパク(*注1)細胞に遺伝子配列を微調整すると、受容しやすい人種を指定することが可能です。分かりやすく例えるならば、ミサイルが攻撃しようとするターゲットをロックオンするような調節装置です。
 
 国際組織「1000人ゲノムプロジェクト」(*注2)が発表した調査報告によると、2019コロナウイルスに発見されたACE2タンパク細胞は受容体(人種)
によって、受容しやすい人種のランクが以下の通り発表されました:
1位 日本人 (東京)
2位 中国人 {漢族の南方人)
3位 東アジア人 (日中韓)
4位 ベトナム人 (ホーチミン市)
5位 中国人 (漢族の北京人)
6位 中国人 (雲南省シーサンパンナのタイ族)
以降は欧米人、中東人です。
 つまり、もしこれは本当に中国共産党、人民解放軍が開発途中の生物兵器ならば、大量虐殺するターゲットは「1位 日本人」だったのです!!因みに「2位 南方漢族中国人」は、反中共政府の中国人が南方に集中してます。
 
 日本人を大量虐殺して日本の領土を乗っ取り、次は大量の中国移民を送り込みます。陰謀論では、今までチベット、ウイグルで行っている先住民への民族浄化、侵略行為と、戦略的に完全に一致してます。
 
 今回のコロナウイルス対策に、アメリカとロシアはすでに軍事的に対応をしてます、米露が中国発の戦争と扱っている事実です。日本厚生労働省の仕事だけではなく、日本防衛省が実態究明するように研究、精査を進めるべきではないかと思います。
————————
*注1ACE2細胞とは、Angiotensin-converting enzyme 2アンジオテンシン変換酵素2血管収縮、血圧を制御する役目のタンパク質です。
*注2:1000人ゲノムプロジェクトは2008年1月に始まった国際研究協力の一つで、ヒトの遺伝的多様性に関する、現時点で最も詳細なカタログを確立するためのゲノムプロジェクトである。
(出典:Wikipedia)
————————
【武漢P4研究室、現役研究員実名告発シリーズ】

●「新型コロナウイルスは人工編集のウイルス!?」武漢現役研究員の実名告発!《前編》https://vpoint.jp/world/china/154166.html
●「実験室から卵、豚、ネズミ不法に持ち出す」武漢現役研究員の実名告発!《中編》https://vpoint.jp/world/china/154242.html
●「武漢P4実験室・石正麗研究員の“コウモリ由来”はウソ」武漢現役研究員の実名告発!《続編》https://vpoint.jp/world/china/155641.html
https://vpoint.jp/world/china/156896.html

▲△▽▼

新型コロナウイルスが「人工編集」ウイルスである証拠、続々
  孫向文 2020/4/20(月)  中国 [中国発新型肺炎]
https://vpoint.jp/world/china/159624.html
 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。
 まずは速報からお伝えします。
 2020年4月15日、米ホワイトハウスは、「新型コロナウイルスは『武漢P4実験室』から流出した自然ウイルスの可能性が高いとして、現在調査中」と発表しました。一応、現時点では『自然発生ウイルス』としていますが、ホワイトハウスはまだ断言はしていません。
●マスクの爆買いは中国共産党の工作活動だった!?
 ここからは先回コラムに続き、今回も武漢コロナウイルスが人工編集で生物化学兵器として開発されたことを証明する情報をお伝えします。
 1月末から3月末までに、世界各国の中国大使館が、海外の中国人に「その国の医療物資を中国に郵送せよ」と通達しました。実にこの2カ月半の間に、海外から中国に郵送されたマスクの総合計は「22億枚」と中国の入国管理局のデータで確認されたことをホワイトハウスが公表しました。
 日本国内でも毎日、薬局の前にマスクを買いだめする「中国人の列」という目撃情報がネットに流されています。「これは中国共産党が中国以外の国に医療物資不足を生じさせ、(日本に)医療崩壊のパニックを引き起こすための工作だ」という情報が流れましたが、時同じくして、海外の中国人民主派が同じ見解を示しました。
●新型コロナウイルスの開発は人民解放軍と中国民間企業の共同開発で行われた

 先月、人民解放軍とワクチン開発企業との間で不審な関係が浮上しました。
 3月17日、人民解放軍の機関紙「中国軍報」が新型コロナウイルスのワクチンについて発表しました。研究、開発、製造を担当するのは人民解放軍中央研究院と「康希諾生物公司」です。
 3月18日、今度は康希諾生物公司(CanSinoBIO)が香港で、同日に臨床実験段階に入ると発表しました。では、この民間企業と見られる製薬会社「康希諾生物公司」の正体はいったいどのような会社なのでしょうか?
 中国の元投資銀行家 投資家・汪浩博士がある情報を自身のSNSに出しました。タイトルは「2019年11月に康希諾生物公司を爆買いしたのは誰なのか?」
中国の元投資銀行家 投資家・汪浩博士がSNSに投稿した原文
https://vpoint.jp/world/china/159624.html
 本文を直訳すると以下の通りです。
 「2020年、3月18日、香港で上場した康希諾生物公司(06185.HK)の公表によると、康希諾生物公司は中国人民解放軍の軍事科学院生物工程研究所が共同開発した「重組新型冠状病毒疫苗」(組み立て新型コロナウイルス・ワクチン)(化学名Ad5-nCoV)(化学名Ad5-nCoV)は、すでに中国国家の臨床実験の許可を受け、これから臨床実験を行います。人民解放軍生物化学兵器部隊の陳薇少将は、中国人民解放軍の軍事科学院生物工程研究所の所長です。
 康希諾生物公司は2019年3月に香港で上場しましたが、当時の資産価値はわずか40億香港ドル、株価は香港ドル30元の前後で変化していました。2019年9月、康希諾生物公司の財政報告は、過去の4年間で3億元の赤字です。
 ところが、2019年9月18日、中国政府が、湖北省の武漢で開催された「世界軍人スポーツ大会」の開催中に「新型コロナウイルスの発生による緊急演習」を実施しました。その直後の2019年10月に、康希諾生物公司の株価が急騰し、11月の時点で2倍に吊り上がったのです。」
 この投稿を分析した結果は、9月の演習と康希諾生物公司の株価が急騰に因果関係があるのかもしれません。
 つまり、これはあくまでも予測ですが、中国国内に2019年の時点ですでに新型コロナウイルスの患者が出ていたのかもしれません。当時の康希諾生物公司は既に、ワクチン開発に着手していました。そのため、人民解放軍や中国政府の内部情報で、数カ月後にこのワクチンが、世界各国から大量注文が殺到して、株価が爆発的に急騰すると見られるため、事前に購入したのではないでしょうか?
康希諾生物公司の株価変動グラフ
https://vpoint.jp/world/china/159624.html
●湖北省政府、新型コロナウイルスに罹患した未婚男性に生殖能力の検査要請!?
 最後に、いくつの武漢コロナウイルスに関する重要な情報を紹介します。
 中国の湖北省地方政府は今年の3月12日に、以下のスクリーンショットの通達を発表しましたが、その数時間後に削除されました。これは当時、地元の市民が保存していた内容です。その中に衝撃な内容を書いてます。
湖北省地方政府が通達した文書(原文)
https://vpoint.jp/world/china/159624.html
【以下は直訳: 
【タイトル】
 「新型コロナウイルスに罹患した若い未婚男性は生殖能力の検査をしてください」
【本文から一部の抜粋】
 「新型コロナウイルスがACE2※の多い臓器で融合しやすいので、ACE2の多い臓器、睾丸、小腸、腎臓、心臓、甲状腺がダメージを受けます」
 それ以外、別の報道で、司法解剖した結果にも、男性死者の睾丸から新型コロナウイルスを検出しました。つまり、精子を作る機能を破壊する可能性が高いという結論です。
※ACE2
 ACE2細胞とは、Angiotensin-converting enzyme 2アンジオテンシン変換酵素2血管収縮、血圧を制御する役目のタンパク質です。
 また、米サウスカロライナ大学のGuoshuai Cai研究員が論文を発表しました。
 「ACE2以外にも、他に2つのタンパク質がSARS(重症急性呼吸器症候群)ウイルスを受容すやすいことが分かりました。それはDC-SIGN と L-SIGN タンパク受容体です。最近ヨーロッパではアジア超えの感染者、死者数が出ていますが、その原因ではないか、と指摘されます。以下は論文で集計した人種によって受容体の数の差です。」
・白人は、L-SIGNとDC-SIGN が多い。
・アジア人は、 L-SIGN DC-SIGN が少ない。
・60歳以上の高齢者DC-SIGNが多いです。
・タバコを吸う人は、細胞にDC-SIGN、ACE2が増える傾向です。
 皆さん、今後とも新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、多くの情報を身に付けていきましょう!
https://vpoint.jp/world/china/159624.html




[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

6. 2020年4月23日 09:38:26 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[5010] 報告
中国の経済活動の再開とコロナ戦争の勝利 2020-04-22
.
JRPtelevision
2020/04/21 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=Vc62l7tAeUA
7. 2020年4月23日 10:56:59 : hHRyrQsPsY : Nk5rVnVxSUM2Vk0=[299] 報告
アメリカ支配層のメチャクチャな主張は、アメリカの崩壊が始まってしまったことを意味するのではないか。

アメリカ経済が30%下落すると、名目GDPでさえ中国に抜かれるかもしれない。PPPベースではすでに数年前に抜かれている。中国のあまりに手際の良いCOVID19封じ込めと、アメリカのあまりに酷い無能を比較すると、中国には実が伴っており、アメリカは過去の栄光しか持っていないように見える。

そもそも世界におけるアメリカの優位というのは、ベトナムであれ、イラクであれ、ユーゴバルカンであれ、リビアであれ、シリアであれ、アメリカに従わない国にウソの事件(False Flag Operation)をしかけそれを口実に空母を送りこんで爆弾の雨を降らせることで成り立っていた。そのため、アメリカの軍事費は世界でダントツで、2位から10位までの軍事費を合わせたよりも大きい。しかし、今や、その空母も中国に対してはまったく使えない武器になった。ランドのシミュレーションでは、アメリカ軍は中国に負けた。軍事力の脅しが効かなくなって、中規模国家が経済的利益のみで政策を決められるようになると、それらの国は中国のBRIに参加するようになる。

イタリアでCOVID19が激増したのはイタリアがNATO加盟国であるにも関わらずBRIに参加したのでCIAの激怒を買ってウィルスをばら撒かれたのだというインボーロンも出たくらいだ。そして、こういうメンバー国の緊急事態に助け合うのがそもそもの存在意義であったはずの「EU」に対してイタリアが援助やコロナボンドの起債を求めたのにEUは鼻もひっかけず、ナショナリズムエゴに走り、逆に「敵国」であるはずの中国とロシアが、医療物資+スタッフで莫大な援助を行った。

西側シンブンはそれを中国、ロシアの「下心」と言ってディスったが、下心であろうが上心であろうが横心であろうが、有り難いものは有り難いだけだ。アメリカの凋落と共に、西側メディアの凋落も激しくなっている。

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