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アベノミクスを見せかけるため国家の基本中の基本の統計にまで恣意的な操作(かっちの言い分)
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/613.html
投稿者 笑坊 日時 2019 年 2 月 16 日 22:36:13: EaaOcpw/cGfrA j86WVg
 

https://31634308.at.webry.info/201902/article_15.html
2019/02/16 21:27 

安倍首相は、加計、森友などで個人的な便宜や個人的な隠蔽で官僚が四苦八苦して、自殺者まで出たと思っていたら、どうも個人的とは真逆の国家の基本である勤労統計まで誤魔化そうとしたことはほぼ確定してきた。東京新聞が統計委員会の議事録を入手し、当時の統計委員会、首相秘書官の動き、厚労省の動き、麻生大臣の発言の時系列の動きを公開した。これを見ると、官邸の関与の動きが繋がってくる。

これによると、2015年3月に当時の中江総理秘書官が厚労省から賃金下落のヒアリングをして「改善しては」と述べている。4月には厚労省は10か月連続下落と公表(きっと政府は、これはいかんと慌て出したと思われる)。6月には統計改善委員会を設立(厚労大臣が指示しないかぎり設立はしない)。8月、9月には委員会では調査方法は変更しないと決めた(委員はそんなことは必要ないとの意見が大勢)。10月麻生大臣が(委員会の結論に対して巻き返しを狙って)「具体的な改善を」と発言。これをきっかけで2016年1月に、一度も途中に委員会が開かれず、統計方法の変更を委員会へ申請した。(ここで内部では規定路線になったことがわかる)

これを見ると、明らかに政府、官邸が動いていることがわかる。中江元秘書官は厚労省に圧力は掛けていないと述べたが、国会で「ハイ、私は圧力を掛けました」など口がさけても言えないだろう。麻生大臣も自分の職務と直接関係ない勤労統計に口を出したことも、一連の流れの中で理解出来る。

国家のトップというものは、それなりの品性があるものだが、安倍首相という人間にはその品性、品位というものが感じられない。平気で嘘を言う。国会で自分が嘘を言う訳がないではないかと凄んで、血相変えて相手を恫喝する。加計、森友で嘘を言っているのは、国民の大部分がわかっている。国家の基本中の基本データをアベノミクスが上手くいっていると見せかけるため変更するとは、そこまでもやるのかという思いだ。まるで、戦時中の大本営のようだ。こんなTOPにこれ以上は任してはいけない。

勤労統計 検討会の議事録公開 「調査方法変更せず」覆る
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201902/CK2019021602000141.html
2019年2月16日 朝刊

毎月勤労統計の調査方法変更をめぐり、厚生労働省は十五日、二〇一五年に設けた有識者検討会で、未公表だった後半三回分の議事録を公開した。一時は調査方法の変更はしない方向で意見がまとまっていたにもかかわらず、厚労省側が「引き続き検討する」と修正した中間整理案を提示していたことが議事録から分かった。その後に会合は一度も開かれないまま、変更が決まった。 (井上靖史)
同省職員は委員らに「来年三月まで任期がある。また検討会を開催させていただく」としていたが、その後、一度も開かず、一六年に総務省の統計委員会へ変更を申請。翌年認可された。調査方法は昨年一月から変更され、他の基準変更も重なって賃金の伸び率は実際よりも過大となっていた。

◆厚労省「何とかしなきゃ」 元秘書官は圧力否定
 厚生労働省が毎月勤労統計の調査方法の変更を検討した経緯を巡り、一五年三月に当時の中江元哉首相秘書官に厚労省側が賃金伸び率の低下を説明した後、同省関係者は「何とかしなきゃいけないと思った」と共同通信の取材に証言した。厚労省は「アベノミクスで賃金の動きが注目されている」として急きょ有識者検討会を設け、短期間で結論を出すよう要請。公正であるべき統計で経済政策を重視する官邸の意向が影響し調査方法見直しが始まった可能性が出てきた。
 ◇ 
 十五日の衆院予算委員会で、当時の中江元哉首相秘書官は、厚生労働省への圧力を否定した。
 野党側は、調査方法を「変更しない」としていたまとめが一転し、中間整理案で「引き続き検討」となった間の政権の動向を追及。中江氏は、安倍首相に勤労統計について報告したのは二〇一五年九月三日で、国会答弁のレクチャーだったと説明した。検討会の議論については「自分は内容を聞いていなかったし、首相に伝えてもいない」とした。
 中江氏は検討会設置前の一五年三月に、厚労省に改善の可能性がないか伝えている。この点について「政府に都合の良いデータが出るように、不適切な方法を取らせる意図に基づくものでは全くない」と主張した。統計委員会に申請する際に中間整理を報告したかについて、厚労省の藤沢勝博政策統括官は「現時点で承知していない」とはぐらかした。


 

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コメント
1. 日高見連邦共和国[12328] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2019年2月16日 22:49:56 : AJBWAM31yE : e7qaLupeEOo[9] 報告
安倍と安倍友もろとも、最ッ悪の地獄に落ちろっ!!
2. 2019年2月17日 15:54:54 : AobFMAvqFA : FVz2M8cy7fI[2] 報告
統計結果が、不当な取捨選択という手口で、改竄されているのなら、
選挙の投票数も、不当な取捨選択という手口で、改竄されていると疑わざるを得ない。
あるいは、
自動振り分け機で、自民党以外の党の束を、自民党の束として掃き出して自民党の得票として数えてるんじゃないか?
開票作業で自動振り分け機を採用する際、自民党の議員の会社が独占して、束の中味を選挙立会人に確認させないのだから、
それをしてもバレない。

たまに、
「比例代表の投票で、小選挙区の党と違う党に投票した人の人数」が
隣接する5つの開票所(いつも新潟市内の選挙区)で25%付近に統一されるとか、おかしなことが起こるが、
(正確には22%〜28%だが、5つの開票所の住民が示し合せてるわけないのだから、もっとバラツキが出ないとおかしい)、
何らかの人為的な操作をしてるとしか思えない。

また、得票数が完全なゼロ票になったこともあるが(その人に投票したと名乗る人が多数居るのに...)、
人為的な操作のとき、何らかのミスをしてそうなったとしか思えない。

いつもいつも、何か、人為的な操作をしてるだろう!

改竄は、本当に、統計結果だけなのか?

選挙のときに使った票を、数十年分保管して、国民が自由に閲覧できるようにしておくのが当然。
国民には、政府が不正を行っていないことを確認する権利があるのだから、当然だろう。
ところが、現実には、封印したり焼却したりしてるようだが、そんなことが許される理由がわからない。不正の証拠隠滅か?
閲覧が駄目とは、政府の人間の人間性を疑わずに信じろとでも言うのか?

3. 2019年2月17日 19:44:13 : o4ZxWSpuaU : GJN2zyS682U[188] 報告
不都合が 出れば官には 嘘を強い

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