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中国で人気急落JAPAN<本澤二郎の「日本の風景」(3253)<「また戦争を起こす日本を信用できない」>
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/821.html
投稿者 笑坊 日時 2019 年 2 月 23 日 15:59:13: EaaOcpw/cGfrA j86WVg
 

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52238092.html
2019年02月23日 「ジャーナリスト同盟」通信

<「大卒娘を日本に行かせない」と乾物屋主人>
 日本ではあまり見かけない乾物屋が、中国では特別の地位を占めて商売繁盛している。穀物からのたんぱく・ビタミン・ミネラルは栄養学からしても重要であるためだ。我が家では、粥の中に5種類から、時には10種類の穀物で粥を作って食べている。

 当然、お得意の乾物屋がいる。昨日その店の主人が「これから娘は就職探し」と口走った。この50代と見える男性主人は、

 この6年の安倍・自公・日本会議政権の5年間は、尖閣と南シナ海問題を国際問題化、中国を敵視するものだった。その先頭に立ったのが、NHKと読売・産経そして日経の改憲メディアだった。

 この影響を受けていたかもしれない。

 「日本に行かせて就職させてはどうか」と声を掛けると、反応はよく無かった。「とんでもない。日本には行かせませんよ」と手厳しい。お得意さんの立場など配慮してくれない。理由を尋ねると、これまた手厳しい分析が返ってきた。

<「また戦争を起こす日本を信用できない」>
 安倍効果であろうか。公明党創価学会効果と言いたいところだが、後者を一般の中国人は知らない。聞いたこともない名称なのだから。

 「日本はまた中国と戦争するはず。そんな国に一人娘を行かせられませんよ」というのだ。彼の出身を知らないが、恐らくは東北地方と思われる。北京でもう家を2軒持っている成功者だ。それに店も。

 一般の人たちは、戸籍で拘束されて北京で住むことは出来ないのだが、彼と奥さん、娘は、もう北京っ子で通用している。そもそも、こうした事情を外国人の旅人が理解するのは困難である。

 日本を戦争する国と分析、よって日本を信用できない、と判断しているのである。A級戦犯の孫についての情報を、乾物屋の主人も知っているのかもしれない。
 米トランプ大統領のお蔭で握手する北京の事情にも通じているのだろうか。

<「戦争で勝つのは中国」は事実>
 しかも、日本は中国との戦争で焼土と化す、と決めつけている。日本の右翼は反対するだろうか、それとも?

 「中国が日本に負けることはない。敗北した日本でどう生きられるのか。そこに娘を追い込めますか」と真面目に反論してきた。

 いまの安倍内閣とその後継政権の日本だと、この可能性を全面的に否定は出来まい。

 確か胡錦濤国家主席の時代に、中国は軍事パレードをしたのだが、そこでの圧倒する軍事力を目の前にしてに日本の右翼は、急に静かになった。そこで、アメリカを巻き込むという巧妙な策略を取り始めた。それが南シナ海問題におけるワシントンの作戦であろう。

 ワシントンのポチの狙いは、この一点にあるのだろうが、トランプ作戦は、もっと実利的である。金儲けだ。武器弾薬の押し売りである。安倍内閣は喜んで応じているのが恐ろしい。

<「日米同盟は日中戦のため」と自衛隊OB>
 もう15年ほど昔の話になる。自衛隊見学会で一緒になった自衛隊OBに対して、素朴な質問をして、プロの反応を試みた。

 「なぜ日米同盟なのか。日本は自立すべきではないのか」という直球ボールである。
 すると、彼は突如として中国を持ち出した。彼らの頭の中は、ソ連やロシアではなく、中国なのだ。ここが重要である。

 「自衛隊だけでは、中国に勝つことは出来ない」ときっぱりした口調で述べた。これは正に正しい。彼ら自衛隊は、中国を仮想的として武器を購入し、日々の訓練にいそしんでいる、という事実である。

 「中国に勝てない」という分析はその通りである。素人の筆者もそう思う。北京の乾物屋の主人の認識も正しい。

<平和軍縮の日中友好内閣が最善の道>
 ここで宇都宮徳馬さんの登場となる。平和軍縮である。これだと年金生活者も失業者、母子家庭も安心・安全である。武器弾薬を減らすと、途方もない福祉政策を推進することが出来る。

 逆に武器弾薬国家は、借金を増やして、経済を疲弊させ、犯罪を多発させる衰退国を約束する。日本再生は、安倍自公路線の逆の道へ進むことである。

 平和軍縮による日中友好内閣である。

<賢明なメルケルと愚鈍な心臓>
 本日昼前に、友人の車で船便を物流関連会社に持ち込んだ。

 中国人の消費意欲は、質素倹約の日本人の視線だと、ともかくすさまじい。友人の妻は、海南島に親が買ったという別荘マンションに出かけて、しばらくは北京に戻らないらしい。

 中国のGDPの貢献者は、無数の人民である。腐敗官僚さえ排除すれば、いい国になるだろうと思う。消費する人民の下で、景気が左右される。この3か月の間、タクシーに乗ったことがない筆者は、初めて高速道路を走ったのだが、片側3車線の道路は車、車である。

 市内中心部の物流関連会社周辺の路地裏も、道路の両側が駐車した車でいっぱい。車を見ていると、不景気を感じさせない。

 高速で意外な発見をした。北京のタクシーは、韓国の現代が独占していた。だが、ドイツ車VWも走っていた。ミサイル事件の後遺症なのか?中国と衝突していいことなどない事例なのか。

 にっこりと笑うドイツのメルケル外交の成果であろう。北京で人気急落の日本と対照的なドイツである。14億人の消費市場に波長を合わせるドイツ、その逆を走ってきた日本である。安倍の日本会議は、孤立を意味するものである。

2019年2月23日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)


 

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コメント
1. 2019年2月23日 16:33:53 : DDEDkCtB4U : ZW9TcE05elZta28=[14] 報告
もっと根源的な問いだが、アメリカが中国と戦ってくれると思っているのか?
あり得ないんだよ。

また、なぜ中国を敵だと前提するのか?
洗脳はこれだから怖い。

2. 2019年2月23日 17:38:21 : cPEpQsAjho : d3I5TTk4R1VWcS4=[1] 報告
アホな自衛隊OBは、日本はアメ公の洗脳より、中国から受けた教えが国民の中に根強いているという事も判らん。

体育会系の頭でっかち軍隊頭は、バカしかいねーよ。

3. 乳良〜くTIMES[944] k_uXx4Fggq1USU1FUw 2019年2月23日 20:24:29 : FbysemqshM : SVhjeEtwYXo3N00=[2] 報告
もう一度日中が戦争するなんて有り得ないが、あるとすれば日米の軍需産業以外に得する者は居ない。
4. 2019年2月23日 22:31:30 : o4ZxWSpuaU : cmp4OUZBQlJQcUU=[38] 報告
「もうあかん」 外国人の シビアな眼 
5. 2019年2月23日 23:40:53 : 2FOSukKJfI : Nkw4c2tKeW9zdVU=[5] 報告
いや、米中は戦争はしないよ。
だって、中国はアメリカの工場だし。
そこと戦争してどうするんだ?

それに今や、日本人留学生をはるかにしのぐ、たくさんの中国人富裕層や共産党幹部の子弟がアメリカに留学してる。
そのまま米国で働いている人も結構いるのでは?
乾物屋の主人同様、戦争を仕掛けて来る国に我が子を送り込むほど彼らはバカじゃないだろ。

6. 2019年2月24日 02:02:48 : IJjjrLkBu1 : TkVzTE5CdVJubC4=[4] 報告
   何しろ人口だけを取ってみても、あちらは十三億人、こちらは一億人と雲泥の差であり、軍事を任侠の世界の出入りと見做して極論すれば、日本人が中国人一人と対決するのには十三人を要するのに対し、あちらは十三人で一人の日本人を相手にすれば良い格好であり、まさに多勢に無勢とはこのことである。
   図体の大きい国を甘くみるのは、かつて日本軍部と政府が一体化した大本営が、自省、自戒、自重なき集団暴走状態で米国に宣戦布告した無謀を考えれば、現代においても尚、官邸が防衛官僚機構を引き込み内閣府を構成している状況は大本営同様であるところ、同じく自省自戒自重の仕組みが全く出来ていないのは統計調査事件での、官僚と官邸とが一体化したような無反省な国会抗弁で明らかである。
  相変わらずの護送船団方式で、自民財官皆で動けば恐く無いとばかりの隣国に対する鼻息の荒さを見れば、又やらかすかもしれないと思う者は少なく無いだろう。
  米軍がそろそろ宇宙戦争を視野に入れ宇宙間で迎撃するなどのバカらしい構想に転換、軍産複合体が攻撃対象としたい体制の違う国家である北朝鮮は南北融和に転換、それを米大統領が支援することで、もはや大型殺戮兵器は無用の長物となりつつあるところ、国民議会による公金の精査検証システムが全く機能しておらず、自民財官が料亭で根回しすれば歳出可能な日本を米軍産が上顧客としているのは明らかである。
  問題は、血税で買った以上は一発かましたいと考える者が、むしろ自分が直接関わらないで済むような司令部から出る可能性は無いとは言えないところだろう。
  先の大戦でも軍部といっても上層部が血気盛んであり、敗戦濃い情勢にも拘わらず、かくなる上は思い切り暴れるくらいの事はしてしんぜましょう、とのたまった末の突撃、玉砕であり、肌で危機を体験しておらず想像力にも欠ける上層部がもっとも危ないのは、戦争の歴史が証明するところだろう。
  軍事というのは一国のみで暴れることは無く、必ず対戦相手国を必要とする性質があるからこそ、防衛装備の売買がビジネスになれば敢えて作らなくても良い対戦相手、つまり敵国を作り出すのが不可欠となるのは、自動車会社が道路をもっと欲しいと考えるのと同様だ。
  日本のように国民議会による歳出チェックを機能させず、官邸が防衛官僚を引き込んで内閣府という小宇宙で政策決定しているような状況では、今の国会審議でも明らかなように、幾ら野党が追及しようとも官邸と官僚とが共に結託して論陣を張り、ましてや総理大臣が野党の追及をして、選挙で負けた腹いせに我が行政に因縁を付けているかのような思考回路であり、結局政官の転嫁ごっこで最終責任の所在が全く不明であるところ、日本と他国で軍事が一旦勃発すれば、対戦決定責任者に行き着くことは不可能である。
  日本国の内閣そのものが、国民の前に現最高法規の遵守を誓わず自民財官護送船団方式という人治主義による政策遂行を是としていることもあり、人治主義とは無法主義の別名であるところ、収束不可な未曾有の事態が起こらないとも限らないのである。
  
  
  
7. 2019年2月24日 19:41:21 : 3KV1vMJJdE : L3RubnVtRU9tTlk=[1] 報告
 「日本に行かせて就職させてはどうか」と声を掛けると、反応はよく無かった。「とんでもない。日本には行かせませんよ」と手厳しい。お得意さんの立場など配慮してくれない。理由を尋ねると、これまた手厳しい分析が返ってきた。

これが主訴なのだといったところで、中国外務省に置かれましては、「安倍総理は嘘つきだ」という認識そのものが、今や国際社会全体の共通認識であることは、日本国民として、まんまと騙されたふりをして、「女性が多く活躍する仕事や職種をピンクカラージョブなどと言ったところで、戦前の日本が仕出かした大日本帝国軍性奴隷問題の前科をごまかそうとする魂胆見え見えの自民党自らが動かぬ証拠であることは、日本の厚生労働省に置かれましては、このような自民党そのものに対する本質的な見立てであることもまたお見通しのことであると同時に、アメリカからして、核発電推進原理主義組織にまんまと騙されて核開発計画書を作り上げたとされる日本の外務省からして、対米従属詐欺を繰り返しておきながら、今度は、これをごまかそうとする魂胆が、憲法9条を亡き者にしてでも戦前の日本を取り戻そうとする魂胆見え見えの日本会議をはじめとする改憲クーデター勢力こそが、核発電推進原理主義組織と本質的には変わらない公共の迷惑であることは、在日イスラエル大使館に置かれましては、このような改憲クーデター勢力に対して、ホロコーストセミナーにご招待して貰うことになれば、ドイツが中国をロールモデルとすれば、在独イスラエル大使館に置かれましては、ナチスドイツの前科をごまかそうとする魂胆も見え見えの極右勢力ネオナチ連中にホロコーストセミナーにご招待するのと本質的には同じ意味をもつものであることは、中国や韓国の反日活動家をはじめ、アメリカ国内の隠れ多極主義者(親イスラエルのふりをした反イスラエル)連地位を、この日本国内のネトウヨもご一緒にまとめて最終処分するために、中国人女性スパイを日本に送り込んで貰うことになれば、JKのふりをして、大日本帝国軍性奴隷問題の前科をごまかそうとする魂胆見え見えの風俗店に潜入し、自らのパンティをお客となって入ってきた男の頭にかぶせてやり、楽しんでいるのを、そっと静かに腹の底で嘲笑いながら、警察に通報し、駆け付けた警察官に、そのまま現行犯逮捕させて、そのままパンティを被りながら、パトカーに乗せられて連れていかれる姿を、見届けて貰うことを、誇りとして、そのスキルを活かしてみてはいかがでしょうか?と、そっと静かに働きかけながら、中国大使館に対しては、是非とも、これを良いロールモデルとして、習近平国家主席にアピールしてみてください、と背中を押してやりたいところですね。

ロシア外務省に置かれましては、日露平和友好条約の締結により、歯舞諸島と色丹島を近いうちに日本に引き渡すことの見返りとして、近いうちに、自民党をロシアに引き渡す、という交換取引を、プーチン大統領にアピールしてみて下さい、と働きかけていくことになれば、古新聞を中国に輸出して、トイレットペーパーを中国から逆輸入するという交換取引と、同じ意味を持つものかもしれないことは、この自民党を古新聞に置き換えれば、歯舞諸島と色丹島をトイレットペーパーに置き換えるだけで、北方領土の国後島や択捉島を含む千島列島が、沖縄県の尖閣諸島と同様に棚上げ合意とすることで、そっと静かに安定した海域として維持管理していくことにするだけで、簡単に円満解決に繋がるきっかけとなれば、反って望ましいことなのかも知れませんね。

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