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何度でも言う! 安倍首相こそが福島原発事故の最大の戦犯だ! 第一次政権で津波による冷却機能喪失対策を拒否(リテラ)
http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/385.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 3 月 11 日 22:40:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

何度でも言う! 安倍首相こそが福島原発事故の最大の戦犯だ! 第一次政権で津波による冷却機能喪失対策を拒否
https://lite-ra.com/2019/03/post-4599.html
2019.03.11 安倍首相が隠した原発事故の責任 リテラ

 
 首相官邸ホームページより


 東日本大震災から8年。本日の記事では、安倍政権の棄民政策によって、被災者はどんどん切り捨てられ、東北の現実に蓋をされている実態をお伝えしたが、もうひとつ、安倍政権によって完全になきものにされようとしているのが、福島第一原発の事故だ。

 安倍政権は、原発被災者への支援打ち切りと強引な帰還政策を推し進める一方で、まるで事故などなかったかのように、原発再稼働を進めている。

 事故直後はすべて止まっていた原発も、現在までに高浜原発3、4号機、伊方原発3号機、川内原発1、2号機、大飯原発3、4号機、玄海原発3、4号機とすでに5原発9基が再稼働しており、また東海原発や泊原発、さらには福島原発事故を起こした東京電力の柏崎刈羽原発までもが再稼動に向けた動きをみせている。

 このような事態を許しているのは、福島第一原発事故における安倍首相の責任をきちんと追及してこなかったからだ。

 言っておくが、これは歴代自民党政権が昔から原発政策を推進してきたとか、そういう抽象的なレベルの話ではない。もっと具体的かつ直接的なものだ。

 実は、第一次安倍政権だった2006年、すでに国会で福島原発事故と同じ事態が起きる可能性が指摘されていた。にもかかわらず、ときの総理大臣だった安倍晋三は、「日本の原発でそういう事態は考えられない」として、一切の対策を拒否していたのである。

 しかも東日本大震災後、安倍は、原発事故の責任を当時の菅直人首相と民主党政権に押し付け、真実を追及するメディアを「捏造だ!」と恫喝、自身の重大責任を隠蔽してきた。

 その結果、多くの国民は原発事故における安倍の責任を知らされないまま。安倍政権は何事もなかったかのように、再稼働をどんどん進めている。このまま安倍晋三が、その責任を追及されることのないまま、首相の椅子に座り続ける限り、第二の“フクシマ”が繰り返されることになるだろう。

 本サイトでは3月11日を迎えるたびに、安倍首相こそが原発事故の“戦犯”であること、そして、その責任を隠すためメディアを黙らせてきたことを記事にしてきた。今年もまたあらためて、その事実をお伝えしたい。安倍のフクシマにおける大罪を、じっくりと、読んでいただきたい。
(編集部)

■福島原発事故から5年前、安倍は「全電源喪失はありえない」と地震対策を拒否

 故郷に帰れない多くの被災者を生み出し、放射性物質を広範囲にまき散らし、作物を汚染し、今も国土や海を汚し続けている福島原発事故。
 だが、この国家による犯罪ともいえる重大な事故をめぐって、ほとんど語られてこなかった事実がある。それは、現内閣総理大臣である安倍晋三の罪についてだ。

 こういうと、安倍支持者はおそらく原発事故が起きたときの首相は民主党の菅直人じゃないか、サヨクが安倍さん憎しで何をいっているのか、というだろう。そうでない人も、原発を推進してきたのは自民党だが、歴代の政権すべてがかかわっていることであり、安倍首相ひとりの問題じゃない、と考えるかもしれない。

 だが、福島原発の事故に関して安倍首相はきわめて直接的な責任を負っている。第一次政権で今と同じ内閣総理大臣の椅子に座っていた2006年、安倍首相は国会で福島原発事故と同じ事態が起きる可能性を指摘されながら、「日本の原発でそういう事態は考えられない」として、対策を拒否していたのだ。

 周知のように、福島原発の事故は津波によって全電源が喪失し、原子炉の冷却機能が失われたことが原因で、政府や電力会社はこうした事態を専門家さえ予測できない想定外のことだったと弁明してきた。

 しかし、実際にはそうではなく、原発事故の5年前に、国会質問でその可能性が指摘されていたのだ。質問をしたのは共産党の吉井英勝衆院議員(当時)。京都大学工学部原子核工学科出身の吉井議員は以前から原発問題に取り組んでいたが、2006年から日本の原発が地震や津波で冷却機能を失う可能性があることを再三にわたって追及していた。3月には、津波で冷却水を取水できなくなる可能性を国会で質問。4月には福島第一原発を視察して、老朽化している施設の危険性を訴えていた。

 そして、第一次安倍政権が誕生して3カ月後の同年12月13日には「巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問主意書」を政府宛に提出。「巨大な地震の発生によって、原発の機器を作動させる電源が喪失する場合の問題も大きい」として、電源喪失によって原子炉が冷却できなくなる危険性があることを指摘した。

 ところが、この質問主意書に対して、同年12月22日、「内閣総理大臣 安倍晋三」名で答弁書が出されているのだが、これがひどいシロモノなのだ。質問に何一つまともに答えず、平気でデタラメを強弁する。

■福島原発事故と同じバックアップ電源機能不全の実例を指摘されても安倍は…

 まず、吉井議員は「原発からの高圧送電鉄塔が倒壊すると、原発の負荷電力ゼロになって原子炉停止(スクラムがかかる)だけでなく、停止した原発の機器冷却系を作動させるための外部電源が得られなくなるのではないか。」という質問を投げかけていたのだが、安倍首相はこんな答弁をしている。

「外部電源から電力の供給を受けられなくなった場合でも、非常用所内電源からの電力により、停止した原子炉の冷却が可能である。」

 吉井議員はこうした回答を予測していたのか、次に「現実には、自家発電機(ディーゼル発電機)の事故で原子炉が停止するなど、バックアップ機能が働かない原発事故があったのではないか。」とたたみかける。

 しかし、これについても、安倍首相は「我が国において、非常用ディーゼル発電機のトラブルにより原子炉が停止した事例はなく、また、必要な電源が確保できずに冷却機能が失われた事例はない」と一蹴。

 これに対して、吉井議員はスウェーデンのフォルスマルク原発で、4系列あったバックアップ電源のうち2系列が事故にあって機能しなくなった事実を指摘。「日本の原発の約六割はバックアップ電源が二系列ではないのか。仮に、フォルクスマルク原発1号事故と同じように、二系列で事故が発生すると、機器冷却系の電源が全く取れなくなるのではないか。」と糾した。

 すると、安倍首相はこの質問に対して、こう言い切ったのである。

「我が国の原子炉施設は、フォルスマルク発電所一号炉とは異なる設計となっていることなどから、同発電所一号炉の事案と同様の事態が発生するとは考えられない。」

 吉井議員が問題にしているのはバックアップ電源の数のことであり、原子炉の設計とは関係ない。実際、福島原発はバックアップ電源が全部ダメになって、あの深刻な事故が起きた。それを安倍首相は「設計が違うから、同様の事態が発生するとは考えられない」とデタラメを強弁していたのだ。

 そして、吉井議員がこの非常用電源喪失に関する調査や対策強化を求めたことに対しても、安倍首相は「地震、津波等の自然災害への対策を含めた原子炉の安全性については、(中略)経済産業省が審査し、その審査の妥当性について原子力安全委員会が確認しているものであり、御指摘のような事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところである。」と、現状で十分との認識を示したのだ。

 重ね重ね言うが、福島原発が世界を震撼させるような重大な事故を起こした最大の原因は、バックアップ電源の喪失である。もし、このときに安倍首相がバックアップ電源の検証をして、海外並みに4系列などに増やす対策を講じていたら、福島原発事故は起きなかったかもしれないのだ。

 だが、安倍首相はそれを拒否し、事故を未然に防ぐ最大のチャンスを無視した。これは明らかに不作為の違法行為であり、本来なら、刑事責任さえ問われかねない犯罪行為だ。

 ところが、安倍首相はこんな重大な罪を犯しながら、反省する素振りも謝罪する様子もない。それどころか、原発事故の直後から、海水注入中止命令などのデマをでっちあげて菅直人首相を攻撃。その罪を民主党にすべておっかぶせ続けてきた。

■安倍が責任逃れのためにぶちまけたメディアへの恫喝、お得意の「捏造だ」攻撃

 その厚顔ぶりに唖然とさせられるが、それにしても、なぜ安倍首相はこれまでこの無責任デタラメ答弁の問題を追及されないまま、責任を取らずに逃げおおせてきたのか。

 この背景には、いつものメディアへの恫喝があった。

 実は、下野していた自民党で安倍が総裁に返り咲いた直後の2012年10月、「サンデー毎日」(毎日新聞社)がこの事実を報道したことがある。1ページの短い記事だったが、本サイトが指摘したのと同じ、共産党の吉井英勝衆院議員(当時)の質問主意書に対して安倍首相が提出した答弁書のデタラメな内容を紹介。吉井議員のこんなコメントを掲載するものだった。

「いくら警告しても、マジメに対策を取らなかった安倍内閣の不作為は重大です、そんな安倍氏が総裁に返り咲いて首相再登板をうかがっているのは、本人も自民党も福島事故の責任を感じていない証拠でしょう」

 ところが、これに対して、安倍は大好きなFacebookで、こう反撃したのだ。
「吉井議員の質問主意書には『津波で外部電源が得られなくなる』との指摘はなく、さらにサンデー毎日が吉井議員の質問に回答として引用した政府答弁書の回答部分は別の質問に対する回答部分であって、まったくのデタラメ捏造記事という他ありません」(現在は削除)

 出た、お得意の「捏造」攻撃(笑)。だが、「サンデー毎日」の報道は捏造でもなんでもなかった。たしかに安倍首相の言うように、吉井議員が質問で外部電源が得られなくなる理由としてあげたのは、津波でなく「地震で送電鉄塔の倒壊や折損事故」だった。しかし、だったらなんだというのだろう。そもそも、吉井議員が問題にしていたのは外部電源が得られなくなる理由ではなく、外部電源が得られなくなった場合のバックアップ(非常用)電源の不備だった。

 吉井議員は質問主意書の中で、バックアップ電源4系列中2系列が機能しなくなったスウェーデンの原発事故を引き合いに出しながら、日本の多くの原発が2系列しかないことを危惧。2系列だと両方とも電源喪失して原子炉を冷却できなくなり、大事故につながる可能性があると指摘した。

 それに対して、安倍首相が「我が国の原子炉施設で同様の事態が発生するとは考えられない」と回答したのだ。福島原発の事故はまさにバックアップ電源が喪失したことで起きたものであり、その意味で「サンデー毎日」の「津波に襲われた福島原発を"予言"するような指摘を、十分な調査をせずに『大丈夫』と受け流した」という記述はまったく正しい。

 もし、質問主意書が地震でなく津波と書いていたら、安倍首相は、バックアップ電源の検証を行って、2系列を海外並みの4系列にするよう指導していたのか。そんなはずはないだろう。

 ようするに、安倍首相は自分の責任をごまかすために、枝葉末節の部分をクローズアップし、問題をスリカエ、「記事は捏造」という印象操作を行っているだけなのだ。

 だいたい、これが捏造だとしたら、メルマガで「菅直人首相の命令で福島原発の海水注入が中断された」というデマを拡散した安倍首相はどうなのか、と言いたくなるではないか。

■安倍の盟友・甘利明がテレ東にしかけたトンデモ抗議と、法廷で明かされた真相

 だが、こうした卑劣な責任逃れを行っているのは安倍首相だけではない。実は安倍首相の捏造攻撃にはお手本があった。それは安倍の盟友の甘利明・経産相がその少し前、テレビ東京に対して行っていた抗議だ。前述した安倍首相のFacebookの投稿はこう続けられている。

「昨年テレビ東京が安倍内閣の経産大臣だった甘利代議士に取材した放送で同様の虚偽報道がされたそうです。

 甘利事務所は強く抗議し、テレビ東京が「質問主意書には、津波で電源を失う危険性についての記述はないにもかかわらず、放送では、その危険性があるかのような誤った認識の下、自民党政権の原子力政策に関する報道を行いました」として、虚偽内容の放送であったことを認め、放送法第4条に基づく訂正放送をしたとのことです

 天下のサンデー毎日がすでに訂正放送を行い、謝罪したテレビ局と同じねつ造をするとは(笑)」

 安倍が「同様の虚偽報道」としているのは、2011年6月18日放送の『週刊ニュース新書』(テレビ東京系)のことだ。同番組は原発事故の責任を検証する企画で、第一次安倍内閣でも経産相をつとめ、原子力行政に深くかかわっていた甘利をインタビューし、その際にやはり吉井議員の質問主意書に対する安倍首相の答弁書の問題を追及した。すると、突然、甘利が席を立って、別室に姿を消した。そして、記者にテープを消し、インタビューを流さないように要求したのである。

 テレ東の記者は当然、その要求を拒否。番組では、甘利議員がいなくなって空席となった椅子を映し「取材は中断となりました」とナレーションとテロップを入れて放送した。

 これに対して、放映後、甘利事務所がテレビ東京に抗議してきたのだ。しかも、テレビ東京が完全謝罪を拒否したところ、甘利は東京地裁にテレビ東京と記者3名を名誉毀損で訴えたのである。

 ちなみにこの法廷では、テレビ東京の記者の意見陳述で、甘利元経産相のとんでもない本音が暴露されている。

 甘利元経産相は別室に呼び出した記者に、「これは私を陥れるための取材だ。放送は認めない。テープを消せ」と何度も恫喝し、それを拒否されると、逆ギレしてこう叫んだのだという。

「何度も言うが、原子力安全委員会が安全基準を決める。彼らが決めた基準を経済産業省は事業者に伝えるだけ。(中略)大臣なんて細かいことなんて分かるはずないし、そんな権限がないことくらい分かってるだろう。(質問主意書への)答弁書だって閣議前の2分間かそこらで説明を受けるだけだ」

「原発は全部止まる。企業はどんどん海外へ出て行く。もう日本は終わりだ。落ちる所まで落ちればいい。もう私の知った事ではない」

■スラップ訴訟でマスコミは完全に萎縮、いまなお放置され続けている安倍の罪

 これが、経産大臣として原子力行政を司った人間の言葉か、と耳を疑いたくなるが、この裁判にいたる経緯からもわかるように、甘利サイドの抗議、訴訟のメインは質問主意書の内容が「津波でなく地震だった」という話ではなかった。いきなり質問主意書を持ち出してきたことがルール違反だ、自分の承諾なしにインタビューを放映した、自分が逃げたという印象を与えるような報道をされたことが「名誉毀損にあたる」と訴えてきたのである。

 ただ、それだけでは大義がたたないために、テレ東が番組で、「津波による電源喪失を指摘」と報じていたことをとらえ、今回の安倍首相と同じく「質問主意書には津波のことは書いていない」とついでに抗議したのだ。

 そういう意味で、甘利の抗議と訴訟は明らかなイチャモンであり、スラップ訴訟としか思えないものだった。そもそも、甘利や安倍は吉井の質問主意書に津波のことが書いていないというようなことをいっているが、実際は、津波によって冷却機能喪失の危険性を指摘する記述がある。

 だが、弱腰のテレビ東京は、訴訟を起こされる前になんとかなだめようと、地震を津波と間違えた部分だけを訂正してしまった。その結果、訴訟でもほとんどのところで甘利側の言い分が却下されたが、この枝葉末節の部分をテレ東がすでに間違いを認めているとみなされ、330万円の損害賠償金がテレ東側に命じられた(もちろん、この判決の背景には政治家が起こした名誉毀損訴訟についてほとんど政治家側を勝たせ続けている裁判所の体質もある)。

 しかも、テレ東は現場の意向を無視して控訴を断念。報道そのものが「虚偽」「捏造」だったということになってしまった。

 ようするに、安倍首相はこのオトモダチ・甘利が使ったやり口をそのままならって、責任追及の動きを封じ込めようとしたのである。しかも、テレ東がお詫びを出したという結果をちらつかせることで、他のマスコミを封じ込めようとした。

 実際、「サンデー毎日」はさすがにお詫びを出したりはしなかったが、新聞・テレビはすでに甘利のスラップ訴訟で萎縮していたところに安倍の捏造攻撃が加わり、この問題を扱おうとする動きはほとんどなくなった。

 そして、翌年、第二次安倍内閣が発足すると、安倍首相はこれとまったく同じ手口で、自分に批判的なマスコミを片っ端からツブシにかかった。枝葉末節の間違いを針小棒大に取り上げて、「捏造」と喧伝し、批判報道を押さえ込む――。さらに、読売、産経を使って、菅直人元首相や民主党政権の対応のまずさを次々に報道させ、完全に原発事故は菅政権のせいという世論をつくりだしてしまった。

 こうした安倍首相とその仲間たちの謀略体質には恐怖さえ覚えるが、もっと恐ろしいのは、彼らが政権をとって、再び原発政策を決める地位にあることだ。不作為の違法行為によってあの苛烈な事故を引き起こしながら、その責任を一切感じることなく、デマを流して他党に責任を押しつける総理大臣。そのもとで、反対を押し切って進められた原発再稼働。そして、まさかの原発新設議論の着手……。

 このままいけば、“フクシマ”は確実に繰り返されることになる。

(エンジョウトオル)






























 

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コメント
1. 赤かぶ[6264] kNSCqYLU 2019年3月11日 22:47:03 : 90EZJT5uPI : YU9qMWtEWURTcUk=[1301] 報告


2. 赤かぶ[6265] kNSCqYLU 2019年3月11日 22:47:45 : 90EZJT5uPI : YU9qMWtEWURTcUk=[1302] 報告


3. 赤かぶ[6266] kNSCqYLU 2019年3月11日 22:48:47 : 90EZJT5uPI : YU9qMWtEWURTcUk=[1303] 報告


4. 赤かぶ[6267] kNSCqYLU 2019年3月11日 22:49:26 : 90EZJT5uPI : YU9qMWtEWURTcUk=[1304] 報告


5. 赤かぶ[6268] kNSCqYLU 2019年3月11日 22:51:39 : 90EZJT5uPI : YU9qMWtEWURTcUk=[1305] 報告


6. 赤かぶ[6269] kNSCqYLU 2019年3月11日 22:52:17 : 90EZJT5uPI : YU9qMWtEWURTcUk=[1306] 報告


7. 赤かぶ[6270] kNSCqYLU 2019年3月11日 22:52:58 : 90EZJT5uPI : YU9qMWtEWURTcUk=[1307] 報告


8. 佐助[6621] jbKPlQ 2019年3月11日 22:53:38 : z5Sx38n0Sg : VHN1VmMvUE9LZS4=[79] 報告
何度でも言う

冷却機能が作動しても,冷却水パイプが破損していると炉心の溶解は避けられない。

電源喪失は,地震や津波で冷却機能を失う根因だとの指摘は,それは絵に書いたモチであり,地震や津波と電源喪失の冷却機能の誤魔化しは,花見酒的免罪符である。

その解決方法は,CO2の排出する大企業と経団連と安倍政権が,CO2を排出しない技術への早期移行を妨害しているからだ。

冷却水には真水ではなくてマグネシウム(Mg)が使われている。海水にはマグネシウムが含まれている。マグネシウムはリチウムと共にイオン化すると強い共鳴振動数によって容器やパイプを酸化または還元して、穴をあけたり、亀裂を発生させたり、腐食させる。

巨大な応力により穴を開け亀裂させ腐食させ発火させるんじゃ。水の中や海水では,共振振動応力が増幅し,爆発します。

この原因の75%は原子が分子化される時に発生させる現象である。福島原発が、自動停止したにもかかわらず、炉心が溶解したのはそのためだ。

マグネシウムをはじめ多くの分子がイオン化している海水を冷却の注ぐのは、例えてみれば、火に油を注ぐようなものなんじゃ!このばか。

現象の結果を原因に逆立ちさせたアト学説で食べている学者と、それを信奉するマスコミが、嘘をメシの種がなくなるのを心配して連発しているからだ。

放射能が漏れつづけていることは。冷やせば放射能漏れも高温発熱も低下するという想定は、原子物理学の幻覚なのだ。わかりますか。

今、緊急に責任を問われているのは、物理学のパラダイムのもつ間違いそのものなのだ。

9. 赤かぶ[6271] kNSCqYLU 2019年3月11日 22:53:40 : 90EZJT5uPI : YU9qMWtEWURTcUk=[1308] 報告


10. 赤かぶ[6272] kNSCqYLU 2019年3月11日 22:55:40 : 90EZJT5uPI : YU9qMWtEWURTcUk=[1309] 報告


11. 赤かぶ[6273] kNSCqYLU 2019年3月11日 22:56:18 : 90EZJT5uPI : YU9qMWtEWURTcUk=[1310] 報告


12. 赤かぶ[6274] kNSCqYLU 2019年3月11日 22:57:13 : 90EZJT5uPI : YU9qMWtEWURTcUk=[1311] 報告


13. 2019年3月11日 22:59:31 : OHYGUy9uuc : Q1QvdWU3aVAza28=[8] 報告
どうやら、「原発事故」計画は10年以上も前からの決定事項であり、安倍は、知らなかったのだろうが、ディープステイトに操られて、下準備をしていたのだろう。

イルミナティカードをみれば、一目瞭然、311とヒビ割れた原発に描かれていた。

14. 2019年3月11日 23:04:06 : OHYGUy9uuc : Q1QvdWU3aVAza28=[9] 報告
イルミナティカード 311検索してみて
これなんかどうかな

http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51806964.html

15. マッハの市[1988] g32DYoNugsyOcw 2019年3月12日 15:49:39 : mjP8rj92Hk : YUt2ZTJaQTNKV1E=[11] 報告
原発事故の5年前(2006年)、ときは第一次安倍内閣。
共産党吉井英勝議員が政府に対し、
再三、非常用電源喪失の危険を訴え対策強化を求めが、

このとき安倍総理は、わが国では全電源崩壊は起こりえない、
と答弁し何ら対策をせず放置、このため福島原発の大事故。 
安倍晋三のせいで大事故につながった。
それを、たまたま事故に遭遇した民主管直人元総理に擦り付けやがって、

   民主党政権のうちに、、安倍晋三を死刑にすべきだった。
   

16. 2019年3月12日 21:08:59 : GyXHk2FLlM : OXF3bGZDVnlvQlE=[58] 報告
これを拡散するのは凄く大事

なのはいいんだけどイルミナティとか言ってる陰謀論厨が騒ぐと逆効果なんだよな

17. 2019年3月12日 22:47:30 : U8ODAbdDyk : SnFIZW9RcXVvLlU=[2] 報告
早く!こ奴をやめせせろ!
自民党公明党をやめせろ!
話はそれからだ!

与党の中の少しは真面な議員、野党は何をしていた!
そして、今、何をしているのか!

18. 2019年3月13日 02:22:32 : IJjjrLkBu1 : TkVzTE5CdVJubC4=[53] 報告
  当然ながら答弁は首相自身が考えを喋っている訳ではなく事前に質問事項が提出され、それに対して事務方が作成したものを安倍が読むシステムであり、首相の背後には黒子が存在し操っている、非常に奇妙な政治風土が日本である。
   何が何でも原発推進という基本路線は、既に料亭での根回しで決まっており、夜な夜な一献傾ける政財官の護送船団方式が今や巨悪と化しているように、一度自民財官で根回しを終われば猪突猛進でひたすら前進するシステムである。
   そのために敢えて彼らは、拠って立つ法根拠たる自国の最高法規を唾棄、例えば新憲法法案を提示するなどして時間を稼いでいるが、実際は法の支配から逃れ、自民財官の人治主義で公金を自在に懐に入れられる仕組みを維持したいのであろう。人治主義とは法治主義の逆で、いわば無法主義であり、膨大な公金を自由にトップ級で采配するには無法主義でなければ都合が悪いのである。
   護送船団はさすがに知恵が凝縮され、原発建設や再稼働を自治体首長の承認事項とし自己責任的側面を残しているのは辺野古基地建設を首長の承認事項としているのと同様であり、巨悪としての逃げ場は抑えているので巧妙である。
   その上で、政財官三者による協働は責任意識が分散、何が在っても自分事とは考えないで済む構造故に、驚くような鉄面皮な集団となっている。
   チェルノを超える程の事故が起きても彼らには自戒自重自粛作用が無く、オリンピックを誘致し東京湾でトライアスロンまで企図するなど、トップがあくまでも重大事も他人事である集団が社会の大勢であり、これに末端行政官、学に司法にマスコミが追随せざるを得ない風土が形成され、どうにも止まらない暴走状態である。
     少なくとも、飴と鞭を使われつつも承認を要する形になっている以上知事の見識がものを言う。知事を擁するのは地方議会であるところ、交付金というカンフル剤で知事が安易に稼働を承認する流れをつくらないよう、辺野古の県民投票しかりでもあり、地方議員の一人一党の精神での頑張りが最後の生命線ではないか。
    
   
19. 2019年3月13日 09:47:36 : LFdj7v4TY2 : Wjd2WFhmd1NEbzI=[81] 報告
当時、安倍が首相の菅直人をメルマガでディスった。あれはないだろう。
菅が安倍を告訴したが、菅が敗訴。ひどい話だ。
菅ができなかったことは安倍が現総理の責任として実行しろ。
20. 2019年3月13日 15:22:14 : MwqM2u5ylY : WmdFRGhUVFJRdkk=[109] 報告
安倍というのは芯から卑劣で根性の汚い男だ。こんな極悪人間が6年以上も総理をしている事が信じられない。国が滅び国民は不幸になるのが当然の成り行きだ。
21. おじゃま一郎[6876] gqiCtoLhgtyI6phZ 2019年3月13日 19:33:11 : 1wxg64Gpss : VGtXZTd5bEUvQU0=[1] 報告
>安倍首相こそが福島原発事故の最大の戦犯だ!

福島原発事故の最大の戦犯は、震度8の地震である。次にその地震から
生じた津波である。

安倍首相を戦犯だという奴は、まず地震と津波を捕まえて白状させねばならない。

22. 2019年3月13日 23:32:39 : OdVRR1CuPY : S0s2MVNOZWhsUzI=[27] 報告
そもそも原発さえ無ければこんなバカな事態は無かったんだけどな。
23. 2019年3月14日 03:17:53 : IJjjrLkBu1 : TkVzTE5CdVJubC4=[56] 報告
  21のギャグは幼児的で面白いが、地震や津波は自然災害だが原発事故は人災であることは、最早否定仕切れない周知の事実である。
   何にしろ危機には最大限の防御体制を敷くべきは、例えば安倍内閣が必至で要塞の如くに日本列島を不沈空母として米国と共に敵国から守ろうと防衛装備で固めているのと同様だ。外交という手段を信じずに武力による制圧を信じ防衛装備を巡らせる安倍内閣が、こと原発政策となると万が一に備える意志が全く無かったのは理解できない事である。故に、事故は人災であり人災には容疑者が存在するというのである。
   原発を作るというからには、それなりの自然災害対策が必要なのは言うまでも無く、様々なアクシデントで必ず事故調査が行われるのも不可抗力であったとして済まさないためである。
    さて、原発事故は初めて起きた訳では無く、スリーマイルやチェルノヴィりなど教訓となるべき事故が起きているのであり、地震列島日本であれば尚更のこと、こうした教訓を対策に生かさねばならなかった筈だが、頑なに事故対策を否定したのは保守政党としての体質が前面に出たからではないか。
    安倍氏は首相でありながら党総裁として常に選挙で勝つことを目標とする保守政党のリーダーであるところ、企業利益優先主義が自ずから一般納税者とは対立関係となり、納税者や知識人の考えが企業利益に合致しない場合には真向から反論、冷静な検証を行う意志を放棄してしまうのである。
   先の大戦に続き、木を見て森を見ない保守の体質が常に世界を揺るがす大きな失敗を招いているのであり、そういう意味では戦犯と呼ばれても仕方のない体質を戦前から引き継いでいると見做さざるを得ないのである。
24. 2019年3月14日 21:25:22 : H3qewymxyA : akJmdGxndm1hajY=[5] 報告
安倍の死去が一秒でも早くきてこなければならない

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