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国(環境省)が示す毎時0.23マイクロシーベルトの算出根拠 追加被ばく線量年間1ミリシーベルトの考え方
http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/441.html
投稿者 うまき 日時 2019 年 3 月 13 日 13:57:14: ufjzQf6660gRM gqSC3IKr
 

(回答先: アメリカ政府の放射線量データを日本は“黙殺”したのか? ファクトチェック・ニッポン!(日刊ゲンダイ) 投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 3 月 13 日 13:35:05)

国(環境省)が示す毎時0.23マイクロシーベルトの算出根拠

ページ番号:553-677-116

更新日:2018年2月9日

国(環境省)が示している毎時0.23マイクロシーベルト(μSv)の算出根拠について

環境省では、放射性物質汚染対処特措法に基づく汚染状況重点調査地域の指定や、除染実施計画を策定する地域の要件を、毎時0.23マイクロシーベル ト(μSv)以上の地域であることとしました(測定位置は地上50cm〜1m)。この数値は、追加被ばく線量年間1ミリシーベルト(mSv)を、一時間あ たりの放射線量に換算し、自然放射線量分を加えて算出されています。 (詳しい計算は※の通り)

これは、放射性物質が面的に存在し、一年を同じような放射線量の場所で過ごすことを想定した地域の面的な汚染を判断していくための要件です。局所的に限定された地点での汚染については、滞在時間が短いと考えられるため、必ずしも、この要件が適用されるものではありません。

※線量の換算について

追加被ばく線量年間1ミリシーベルト(mSv)を、一時間当たりに換算すると、毎時0.19マイクロシーベルト(μSv)と考えられます。(1日のうち屋外に8時間、屋内(遮へい効果(0.4 倍)のある木造家屋)に16 時間滞在するという生活パターンを仮定)

毎時0.19マイクロシーベルト(μSv) × (8時間 + 0.4 × 16 時間) × 365 日= 年間1ミリシーベルト(mSv)

測定器で測定される放射線には、事故由来の放射性物質による放射線に加え、大地からの放射線(毎時0.04マイクロシーベルト(μSv))が含まれます。このため、測定器による測定値としては、

0.19 (事故由来分)+0.04 (自然放射線分)=毎時0.23マイクロシーベルト(μSv)

である場合、年間の追加被ばく線量が1ミリシーベルト(mSv)になります。

詳細はこちら

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。追加被ばく線量年間1ミリシーベルトの考え方(環境省)(外部サイト)
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/policy_others/radiation/view/men.html

 


参考資料
追加被ばく線量年間1ミリシーベルトの考え方
追加被ばく線量は、空間線量率の測定により確認することができ、追加被ばく線量年間1
ミリシーベルトは、一時間当たりの空間線量率(航空機モニタリング等の NaI シンチレー
ション式サーベイメータによる)に換算すると、毎時 0.23 マイクロシーベルトにあたる。
その考え方は、以下のとおり。
追加被ばく線量の考え方
@ 事故とは関係なく、自然界の放射線が元々存在し、大地からの放射線は毎時 0.04 マイ
クロシーベルト、宇宙からの放射線は毎時 0.03 マイクロシーベルトである。
※大地からの放射線、宇宙からの放射線はそれぞれ年間 0.38 ミリシーベルト、年間 0.29
ミリシーベルト(文部科学省「学校において受ける線量の計算方法について」(平成
23 年 8 月 26 日))であり、これを一時間当たりに換算(24 時間 ×365 日で割る)
した数値
A 追加被ばく線量年間1ミリシーベルトを、一時間当たりに換算すると、毎時 0.19 マイ
クロシーベルトと考えられる。(1日のうち屋外に8時間、屋内(遮へい効果(0.4 倍)
のある木造家屋)に 16 時間滞在するという生活パターンを仮定)
※毎時 0.19 マイクロシーベルト × (8時間 + 0.4 × 16 時間) × 365 日
= 年間1ミリシーベルト
B 航空機モニタリング等の NaI シンチレーション式サーベイメータによる空間線量率の
測定では、事故による追加被ばく線量に加え、自然界からの放射線のうち、大地からの放
射線分が測定されるため、
0.19 + 0.04 = 毎時 0.23 マイクロシーベルト
が、追加被ばく線量年間1ミリシーベルトにあたる。
※通常の NaI シンチレーション式サーベイメータでは宇宙からの放射線はほとんど測
定されない
※航空機モニタリングに使用する検出器では宇宙からの放射線も検出するが、その分は
差し引かれている
平成 23 年 10 月 10 日災害廃棄物安全評価検討会・環境回復検討会 第1回合同検討会 資料(別添2)
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=18437&hou_id=14327
 

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コメント
1. 佐助[6631] jbKPlQ 2019年3月13日 15:22:11 : z5Sx38n0Sg : VHN1VmMvUE9LZS4=[89] 報告
「滞在時間が短いと考えられるため」とはどういうこと?

しかも,ガイガーカウンターは、放射性の物質を探す時には便利だが、放射能の危険を判定するのには不向き そしてガイガーカウンターは、回転する電子なら熱がなくてもカウントする。

木くず入りコンテナ外側の空間放射線量の測定で、基準値を下回る数値が示されたこともあるらしいが,放射線量を測定し判定するのには不向きなんです。

だから測定値はあくまでも参考値。タバコの煙やガスのようなものなので,空間のガスと微粒子を測定するとバラックし汚染がれきを800度で焼却してもガスと微粒子なのでバラック。

ガイガーカウンターは放射能の危険を判定するのには不向きなのです。直接口部で測れないから参考にしかならない。つまり測定値がゼロでなかったら危険と判定すべきである。

しかも条件で変わる。測定する人・服装・気象条件(天候・雨・晴れ・風)・場所・測定数・位置などで変わる。

ドイツ製と日本製でまた変わる。日本は量産性で大量生産のものばかりなので性能はドイツ製よりはるかに劣る。

そして質量が小さな電子、陽子、分子、細胞には、万有引力の法則は作用しない。

水道水の浄水場には蓋がないから、雨が降ると重さがゼロなので、タバコの煙のように登って行く放射能は、水滴にとりこまれて、地上に落下し数値をあげる。雨が降ると放射能の数値は急上昇する。乾燥が続くと数値は下がる。

人体や野菜の表面に付着してしまった放射能は、放射能の量が少なければ落とすこが
できる。だが放射能は塩素では解体されん。

多ければ被爆する。食品の場合は、放射能を植物は根から、動物は口からとりこむと、人間が食べると体内にとりこまれる。

燃料棒が溶解するとヨードとセシウムが、海や大気に大量に飛散される。ヨードは少量なら対外に排泄されるが、大量なら甲状腺などに蓄積される。セシウムは骨に蓄積される

原発事故が発生するたび、反原発・脱原発の声が吹き上がる。その共通のキーワードは「不安」だ。不安心理だけでは解決できない。原発のどこが科学的な欠陥をもち、本当に安全な原発設計はできるのか?を知らないと、日本を放射能汚染列島化させてしまう。今、緊急に責任を問われているのは、物理学のパラダイムのもつ間違いそのものなのだ。


専門家ならせめて「100mSv以上の被曝と発がんは明確な相関関係にあるが、 100mSv以下の低線量被曝のデータは少なく、いまのところ発がんリスクはゼロでなく、正確に分からない」と言うべきです。我が国の一般公衆の線量限度は年間1ミリシーベルトである。

セシウムあるところにストロンチウムありと考えるべきだ,そして半減期もほぼ同じで30年。ベータ線をだし、おそらくは原子炉から吹き出すときには酸化物で、やがて水酸化物になり水に溶解する。ストロンチウム90,セシウム137は,浄水場・プール・河川にまざりあると考えるべきです。乾燥すると舞い上がり,雨がふると落下の繰り返し。まあそのうち希釈して薄められるのは当たり前。

ナゼもっと低い発熱量を放射する原子を燃料棒に採用しなかったのか,共振振動応力のむ発生しない材料に設計変更なぜできないのか,政治家や読売は何を考えていたのか,明白に答えが出ている。

燃料棒はメルトダウンすると、絶対破壊されない容器の底に穴を開け地下の土台を数千度の高熱で破壊し、排水管や配線管は穴だらけだと想定していない。話にならない。

冷水で冷やせば、絶対破壊されることのない容器の中で、使用ズミ核燃料棒の自己溶解(メルトダウン)したではないか。デーゼル発電機を止めたセイにして逃げている人がいる,

共鳴振動数の一致/不一致により振動応力が発生して、クラック,腐食・穿孔・発熱を発生させたことを黙殺している。

メルトダウンが起きた場合に放射性物質の放出を防げない原発設備の設計が可笑しいのだ。事故後に石棺などの制御で密封しなければならんのに,国家と東電は放置した,この責任をだれも取っていない。腹を切れ。

1989にスタートして膨大な予算を掛けて22年も研究開発してきた「放射能減衰技術」が、『データを紛失した』という一言で、まったくブラックボックスと化し、その実情が全く国民に開示されない状況となっている。放射能減衰プロジェクト『オメガ計画』は明らかに、「もんじゅ」とリツクリ。

「オメガ計画」を封印しているのは間違いなくアメリカである。これについては、原子力ムラやマスコミ、政府に強力な箝口令が敷かれていることがバレている。

政府はオメガ計画を国民から遮断して、汚染土や放射能瓦礫の広域拡散を積極的に推し進めているのだ。メチャクチャである。

2. 2019年3月14日 02:49:10 : Dvz5pxVxe2 : M05EaHNIUnQ2bnM=[3] 報告
 いつもの騙し。計算式を見れば分る通り、内部被爆の分が全くカウントされてない。

これに当てはまるのは、呼吸も食事も必要のない死人だけ、実にくだらん。

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