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原爆の生みの親のアインシュタインを虚仮にしたホロコスミック理論の威力とお粗末な安倍ゾンビ政治へ天誅
http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/516.html
投稿者 バロック 日時 2019 年 6 月 29 日 09:05:48: Hh9WSHmiwdlbY g2@DjYNig04
 

十数万人の広島市民の命を奪った原爆の炸裂の背後には、ナチスに対抗して原発を作るように大統領に手紙を書いた点で、幾らユダヤ人たちからの圧力を受けたにしても、核分裂を地上に持ち込むことに同意したアインシュタインは、人類や生命に対しての重大な犯罪行為だのに、人々はこれまで口を噤んできた。そのタブーに対して異義を指しはさんで、アインシュタインの軽率な行為に対して、それを告発する宣言がインスタグラムに登場して世界の関心を集め手いるのに、日本人は気づかないノー天気ぶりだが、それを表紙につかった本が登場した。
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BE%E3%83%B3%E3%83%93%E6%94%BF%E4%BD%93%E3%83%BB%E5%A4%A7%E7%82%8E%E4%B8%8A-%E8%97%A4%E5%8E%9F%E8%82%87-ebook/dp/B07SK961SG/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E8%97%A4%E5%8E%9F%E8%82%87&qid=1561764953&s=books&sr=1-1
しかも、その本の中にアインシュタインを告発して、次のような記事が書いてあり、アインシュタインが如何に洞察力に欠けていたかを告発している。
「・・・・米ソの冷戦構造が強まった中で、1949年にソ連が核爆発に成功し、米国による原爆の独占体制が崩れたので、アイゼンハワー大統領が国連で、核の平和利用の演説を行い、原子力発電が政治のテーマになった。だが、原発は原爆の応用技術であり、潜水艦の発電装置がベースで、軍事から転用した技術に過ぎず、実用化には程遠い段階のものだった。
 しかも、核分裂は幼稚な技術であり、原爆として兵器に使う以外には、危険な技術だと分かっていたのに、ナチスが原爆の研究を行い、危機感を抱いたユダヤ人が、アインシュタインに頼んで、米国政府に原発開発を懇願した。そこで始まったのがマンハッタン計画で、史上最大のこの開発計画に、1300兆円の予算を注ぎ込み、テネシー州のオークリッジの濃縮施設と、ニューメキシコ州のロスアラモスで、原発開発と実験が極秘に進められた。
 だが、核エネルギーの利用は、太陽系の熱源になるだけで、生命体がいる地球上において、使うには危険で愚かだのに、アインシュタインなどの科学者は、それを考えるだけの知恵がなかった。人間の寿命さえ百年以下で、多くの生命は数年前後だが、生命が生きている地球に、半減期が2万4千年も長い、プルトニウムを持ち込むことは、悪魔的だと考える洞察力が不足した。
       
二十世紀は物理帝国主義の時代で、数量化できる見えるものだけが、総てだと考える傾向が支配的であり、物理法則について理解しても、宇宙法則を覚る人が少ない。アインシュタインはニュートンを部分化し、量子論は相対性理論を内包するが、ホロコスミックスは量子論を部分化して、知の地平を押し広げて行くのである。・・・・」
そこでホロコスミックスという言葉が登場したので、ググッて見たら次ぎのような説明に行き着いた。
http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/732.html
安倍のような軽率な男が首相になり、それを「ゾンビ政体・大炎上」という本で告発した著者が、アインシュタインの理論を批判してホロコスミックスの論文を20年前に書いていた人が、同一人物だったのである。日本のゾンビ政治はアインシュタインの原発と同じで、日本人を不幸にしていたということになる。  

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コメント
1. しんのすけ99[544] grWC8YLMgreCrzk5 2019年6月29日 12:55:44 : A4AvZivHZs : WU95VlVYQVVmdmM=[306] 報告
あほらしいインモー論

>アインシュタインが如何に洞察力に欠けていたかを告発している

って、おいおい 20世紀最大の天才と言われるアインシュタインを 洞察力に欠けると言い放つなんぞ
いったい何様のつもりしてんだろうかね しかも 原子爆弾開発に協力した物理学者はアインシュタインではないし
手紙を主導したのは レオ・シラードである アインシュタインは 署名しただけに過ぎない訳でしかも
「アメリカ政府を原子爆弾開発に本格的に歩みださせるところにまでは至らなかった」
と、ウィキにも ↓ ハッキリとそう書かれている
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マンハッタン計画とその後[編集]

詳細は「マンハッタン計画」を参照

結果としてアインシュタインの大統領への手紙は、主にフェルミらによる黒鉛をもちいた天然ウランの原子炉の開発を資金的に後押しすることとなったが、アメリカ政府を原子爆弾開発に本格的に歩みださせるところにまでは至らなかった。 実際、アーサー・コンプトンは1941年夏にはアメリカ政府による核分裂の軍事的研究はほとんど潰れかかっていたとしている[30]。

しかし1941年10月、アメリカ政府はイギリスの MAUD 委員会からウラン濃縮とそれによるウラン爆弾が技術的に可能だという報告を受け取った。 図らずもウラン諮問委員会でロバーツが主張したように、ウラン濃縮の可能性が現実に近づいた後、アメリカは遂に原子爆弾開発へと舵をきることになった[31]。 こうして計画が滑り出したころアメリカは真珠湾攻撃を受けることとなり、ともすればヨーロッパの戦争と見られていた第二次世界大戦への国内の孤立主義的気分は吹き飛ぶこととなった。 1942年6月、科学研究開発局の元で進められていた開発は、陸軍の管理下でのマンハッタン計画へと引き継がれることになった。 マンハッタン計画では、フェルミとシラードらの原子炉の研究は、その後ウラン238から作られることがわかった新元素で、やはり爆弾となるプルトニウムの生産計画へと姿を変えた[32]。

1945年春以降、ドイツの敗北が時間の問題となると、シラードは逆に原子爆弾の実戦使用に反対する活動の先頭に立ち、このとき再びアインシュタインを頼ることとなった。 この間、アインシュタインはその政治姿勢から政府に機密保持が不可能であると判断され、マンハッタン計画には参加していなかった[33]。

1955年にアインシュタインが亡くなったとき、その追悼会において生化学者ライナス・ポーリングは、晩年アインシュタインが彼に語った後悔について触れている。「私はひとつ大きな間違いを犯してしまった。 ルーズベルト大統領に原子爆弾を作ることを勧めた手紙に署名したことだ。」[34]

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%82%B7%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E6%89%8B%E7%B4%99
________________________________________________

つまり アインシュタインが 手紙に署名した事を 後悔していた事は事実であるが そこだけ取り上げて
「原爆の生みの親アインシュタイン」 などと呼ぶのは 完全に陰謀論かぶれ 知ったかぶりも甚だしい。

2. 2019年6月29日 14:21:38 : nuFElU31SM : eTJSNmNQN0hWc2s=[223] 報告
原発は膨大なコストがかかる核開発の資金を調達するための仕組みだ。
再処理も、もし核兵器開発だけに設備を用意するとなると論外のコストがかかることになる。
それこそ敵国の全員に1人100万円配ってもお釣りがくるほどにね。
それなら兵器で敵を倒すより買収した方がよっぽど安井拓海だろうが。

そこで思いついたのが核発電だ。
全ての本来は兵器用の核施設が莫大な収入源を得て、核兵器のコストを下げるだけでなくその独占性から競走原理も働かず利益さえ十分に確保出来る、画期的な解決策だった。
つまり電気代を払うと知らんうちに核兵器開発に協力しているというわけだよ。

ちなみにアインシュタインが馬鹿なのは同意だ。
あんなものは高機能サヴァン症候群にすぎない。
ドイツが核兵器を作るから危機感を持った?
当時の技術では国家の全力を上げても量産は不可能、そして一発や二発の初歩的な核爆弾では戦局は変わらない。
そもそも制空権が無ければデリバリーも出来ず無力であって、危機感など杞憂だ。

別の目的があったろうよ。
凄い爆弾を作れる戦争に役立つ人材として自分を高く売り込む目的だ。

3. 2019年6月29日 18:48:20 : nSWcfpkeAo : cjRiWFMvL0F0akE=[1] 報告
ドイツ軍はV1やV2などのロケットを作る技術を持ち、ロンドンに向けて弾道弾攻撃をしていたが、原爆計画は重水素の不足で遅遅として進まず、それを原爆熱で煽ったのはユダヤ勢力だった。だから戦後になってペーパークリップ作戦で、ロケット技術を米ソは奪い合ったのだ。ルーズベルト政権の中にはソ連のスパイが紛れ込んでいて、情報撹乱をしていたし、その手先だったのが多くのユダヤ人物理が社だったのだし、ウイキペディア情報は信用できないデマがおおいのだよ。
4. 2019年6月29日 20:39:00 : D0QUl32qUN : OWczZmhIbUhDL3c=[839] 報告
伏せられる 科学者たちの 罪深さ

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