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北ミサイルに浮かれる防衛省<本澤二郎の「日本の風景」(3390)<超軍拡の概算要求見積もり季節に符合>
http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/777.html
投稿者 笑坊 日時 2019 年 7 月 30 日 16:52:32: EaaOcpw/cGfrA j86WVg
 

https://ameblo.jp/honji-789/entry-12499242364.html
2019-07-30 06:28:09 honji-789のブログ

<超軍拡の概算要求見積もり季節に符合>

 「まだ新聞テレビは、北朝鮮の単距離ミサイルについて、ああだこうだといって脅威論を煽っている。金儲けの仕事とはいえひどすぎる」と官邸の裏事情に通じる清和会OBは連日、文句たらたらである。

 この季節が霞が関にとってどのような季節なのか。事情通であれば、よく理解できる。そう予算の概算要求見積もりをする季節なのだ。がぜん防衛省は意気上がる。超軍拡の概算見積もりに財務省も抵抗できない。北ミサイル騒動のおかげである。結果、貧困層など弱者の人々の命は、確実に奪われて行っている

<笑いが止まらないトランプ・シンゾウ=日米産軍体制>

 手あかのついた軍事評論家というイカサマにとっても、大金を稼げるシーズンだとしても、なんともひどすぎて泣けてしまう。北ミサイルのピント外れのテレビ論争騒ぎに、平和を願う多くの市民は、どうしてよいのか、肝心の野党がバラバラなので、ひたすら怒り食うだけのようだ。

 こんな日本に誰がした?答えは、あなたとあなたのような、無数の国民であると回答せざるを得ない。

 その中には、平和のための「人間革命」を読んできた、たくさんの信濃町の人たちも含まれている。そのことを参院選で、野原善正は大誓堂の前で叫んだばかりである。

 超軍拡予算に笑いが止まらない、われらのシンゾウとトランプである。日米の産軍複合体の暴利は、もちろん、天文学的である。10%消費税もその一翼を担わされるだろう。

 死の商人ほど悪魔的ビジネスはないだろう。人間同士の殺し合いを狂喜する精神はどのようなものか。身近なところで、たとえば三菱財閥関係者に質問してみるといいのかもしれない。

<「再選と四選向けに空前のリベート」と専門家>

 中村長芳をご存知か。A級戦犯容疑者から首相の座を射止めた岸信介の秘書で、政界で知らないものはいなかった。

 彼との接触はなかったが、彼から薫陶を受けた清和会秘書から、彼が後輩のために指導した秘書らしい秘書の基本姿勢を聞いたことがある。ちなみに、福田赳夫が創立した清和会の古参秘書で、中村を知らない者はいない。中村は、永田町で秘書の見本のようなワル人物だった。

 黒い疑惑だらけの岸のもとで、その疑惑の渦中で利権アサリを巧妙にし抜いた人物が、中村長芳といっていい。その言い分は、実にふるっていた。

 「君ら清和会秘書としてだな、何をするか。それは塀の上を歩いて、金集めをすることが、秘書の本分である」

 まじめな日本人が聞いたら、おそらく腰を抜かすだろう。純情な日本人は「政治家は国民の代表として、憲法を尊重して、法律に準じて立派な仕事をしている人」と考えるだろう。大学で法学部に籍を置いた貧乏学生は、そう信じて政界の取材を始めたものだから、この中村の言動に怒り狂ったものである。

 1991年10月に「代議士秘書残酷物語」(エール出版)を書いたが、この取材で中村の途方もない言動を耳にしたものである。

 秘書たるもの違法行為を承知で金集めを、親父に代わってする。アベ晋太郎時代のシンゾウもそうだったものか。

<破憲の政治屋=軍事利権=売国奴>

 そういえば「塀の上を歩く金バッジの面々」(ぴいぷる社)が処女作であるが、現役記者でありながら、よくぞこれほど大胆な本を書いたものか、われながら自分を誉めたい気分である。

 この本を参考にした社会部の記者やフリーランス・ジャーナリストは多かったはずである。東京タイムズは、それでも首にしなかった素晴らしい新聞社だった。

 ところで、この中村の金集めの一つが、軍用利権のリベートだった。軍用機の部品の輸入からも、リベートを取っていたというからすごい。「同じことが繰り返されているとすれば、四選向けの資金におつりがくるだろう」とは清和会OBの指摘だ。おそらくトランプにすれば、来年の再選向けの莫大な資金が集まることになるのだが

 モリカケごときで責任を感じるようなシンゾウでないことが、このような風土を前提にすれば、容易にわかるだろう。

 中国脅威論と北朝鮮脅威論で超軍拡予算を編成してきた自公内閣は、来年も空母「出雲」を先頭に、空前の予算を編成することになろう。2019年危機を象徴するような北ミサイル騒動ではある。

2019年7月30日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)


 

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コメント
1. 佐助[7105] jbKPlQ 2019年7月30日 19:51:37 : CBecl62sKU : NVJZRmFlY1paMEk=[179] 報告
改憲と護憲は,平和的革新的な時代に突入する前に決めようとしている。2020年からは「ルール厳守時代」に結合される前にやってしまえとの発想だろう。

しかも2025年前後までに,中国と北朝鮮は一党独裁政権を採用したので,自由政治革命によつて自壊するために政敵を韓国に置き換えているものと思われる。

敗戦後の日本は,朝鮮戦争とベトナム戦争特需によって,戦後復興を加速させたことを体験した。そのために日本の政治・経済の指導者には戦争待望論者が多数派である。倫理観に遮られて発言する人はマレである。

そして北朝鮮のミサイルと核実験は,「日本核武装すべし」の声を表面化させた。

しかも憲法九条を改変し非核三原則を反故に核武装化し,世界り憲兵入りを望んでいる。

だが自民党の詐欺師安倍総理は,軍需兵器は米国から購入し日米軍事同盟固執の軍国化を目指しており,自衛隊組み込み徴兵制度に固執している,日米安保・日米地位協定維持でもある。ミサイルもイージスもF35などすでに購入契約している。

しかし維新の松井市長らは,国産軍需生産拡張による核武装化して、米国にNOと言える日本をめざしてシャフルすることであると常々主張している,これは石原元都知事と同じ考えに近い。だが、日本人が歴史に誇りをもてる教科書を採用することは安倍氏と目的は一緒。

一方小沢氏らの一部野党は改憲も視野に入れ,国連軍による世界恒久の平和と繁栄を築く『新機軸』を念頭にしている。この考えは米国の高官の多数派でもある。そして野党の一部は,平和憲法を守る,護憲である。

しかし,日本は重大なる危機を迎える,そのまま放置する気なのか,とんでもない奴らだ。

それは
(1)2007〜10年にスタートしている第二次世界金融大恐慌は、ドル一極からユーロ・円三極への移行が根因。これを認識し対策していない。

(2)不正統計が修正されていない。何がGDPや賃金推移や経済成長指数が不可解。
今度の苦痛は、いざなぎ景気越えの見かけの景気をともなわない。なぜなら、見かけのいざなぎ景気越えは、国内市場の縮小を海外市場の拡大によってカバーされた、蜃気楼化された経済指数と不正統計指数が正体だからだ。

(3)そのために,地方銀行の取り付け騒ぎや倒産が避けられなくなる。そして、予告どおり全国の銀行のモラトリアムが世界中で発生する。

(4)そして日本のあぐらをかいた大企業の消失や財閥系企業の消失対策が全くされていない。

平時の経済は、中央銀行が公定歩合を下げる、政府が公共投資を前倒しにして臨時予算を計上すると発表しただけで、景気は上昇を開始しました。そして、一歩早く投資を開始した企業は、確実に成功しました。でも信用恐慌はそうはいきません。世界信用恐慌は、水のあふれた河と同じです。次々と予期しない箇所から水がもれ、水位を下げないと、堤防は次々と決壊します。大変なことになる。

2. 2019年7月31日 19:16:37 : ZRH8q0wbnY : b1VRZ3pqNmk0Wkk=[233] 報告
「ミサイル」に 笑い止まらぬ 戦争屋

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