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第492回:相模原事件から3年、重度障害者が国会議員となった夏。の巻(雨宮処凛)(マガジン9)
http://www.asyura2.com/19/senkyo264/msg/242.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 8 月 07 日 16:45:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

第492回:相模原事件から3年、重度障害者が国会議員となった夏。の巻(雨宮処凛)
https://maga9.jp/190807/
2019年8月7日  雨宮処凛がゆく! 雨宮処凛 マガジン9



 3年前の夏を、私は最悪の気持ちで過ごした。
 
 それは3年前、2016年7月26日、相模原の障害者施設で19人が殺害されるという事件が起きたからである。
 
 「障害者は不幸を作ることしかできません」
 
 衆院議長に宛てた手紙にそう綴った植松被告は「私は障害者総勢470名を抹殺することができます」と冒頭に書き、それが「革命」であり、「世界経済の活性化」、また「本格的な第三次世界大戦を未然に防ぐ」ためのものだと訴えた。そんな手紙を送ったのち、彼はあの凄惨すぎる事件を起こした。
 
 事件から2ヶ月後、アナウンサーの長谷川豊氏はブログで以下のように書いた。
 
 「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ! 無理だと泣くならそのまま殺せ!」
 
 ブログは大炎上し、長谷川氏は仕事を失ったがその後「日本維新の会」の公認候補となった。そうして17年の衆院選に出馬し、落選。19年1月に再び日本維新の会の公認候補となるものの、5月、今度は部落差別発言が問題となり出馬は取りやめとなった。
 
 18年1月には、優生手術を受けた女性が国を提訴し、同様の訴訟が相次いだ。旧優生保護法のもと、障害者が子どもを持てぬよう、強制不妊手術が行われてきたことが白日の下に晒されたのだ。
 
 「優生上の見地から、不良な子孫の出生を防止する」
 
 そう明記された旧優生保護法は、96年までこの国に存在した。厚労省によると、本人の同意が必要とされなかった不妊手術は1949年から92年までの間に、約1万6500件あったという。現在、多くの当事者が抗議の声を上げ、全国で提訴に踏み切っているが、不妊手術をされた人々は数十年間、沈黙を余儀なくされていたのだ。
 
 18年夏には、『新潮45』誌上において自民党議員・杉田水脈氏の原稿が大きな批判を浴びた。LGBTを巡って「生産性」という言葉を使ったことがその理由だった。しかし、そのずーっと前から、この国には「生産性がない者には生きる価値などない」「企業の営利活動に貢献できない者に生きる資格なし」といったメッセージが全国津々浦々まで浸透していた。
 
 19年3月には、東京・福生の病院で40代の女性が人工透析を中止し、その後死亡していたことが報じられた。女性は透析中止後、看護師に「こんなに苦しいなら透析した方がいい。撤回する」と発言した記録が残されていた。
 
 終末期ではない患者に透析治療をしない選択肢が提示されていたことがわかり、さらにこの病院では透析を始めなかったり中止したりして21人が死亡していることが判明した。これらの対応が適切だったのかが大きな議論を呼んだが、病院に立ち入り調査をした日本透析医学会は、「中止の意思尊重は妥当」と結論づけた。
 
 しかし、ただでさえ辛い治療をし、「家族に迷惑をかけて申し訳ない」「医療費がかかって申し訳ない」と思いがちな患者に、死に直結する治療中止の選択肢を示すこと自体が問題ではないかという声も上がった。
 
 19年6月には、川崎・登戸で無差別殺傷事件が発生した。小学生の女の子と保護者の二人が命を奪われ、加害者の50代のひきこもり男性はその場で自殺した。これに対して「死ぬなら一人で死ね」という声が世に溢れた。
 
 その4日後、東京都練馬区に住む44歳の男性が父親に殺害された。やはりひきこもっていたという男性は、殺害された日、近所の小学校の運動会の音に「うるせぇな、ぶっ殺してやるぞ」と口にしたという。それを聞いた父親は「周囲に迷惑をかけたくない」「川崎の事件を知り、長男が人に危害を加えるかもしれないと」思い、殺害。法に触れることは何もしていない男性の命が奪われた事件だが、ネット上には父親に対する同情や賞賛の声すら上がった。
 
 同じ6月、テレビで衝撃的な番組が放送された。NHKスペシャル『彼女は安楽死を選んだ』だ。難病である多系統萎縮症を患った女性がスイスに行き、安楽死をするまでを追ったドキュメンタリー番組である。
 
 障害者団体「DPI日本会議」の加盟団体である「日本自立生活センター」は、放送を受けて同番組への声明を出した。そこには、番組の中で難病や人工呼吸器をつけた人の生が否定的に描かれていること、実際には人工呼吸器や胃ろうを用いて生き生きと自分らしく生きている人もたくさんいること、「生きたい」と「死にたい」の間で揺れている人々に対して、この番組は死ぬ方向に背中を押してしまう強烈なメッセージを持っていることなどが触れられた。
 
 その翌月に告示された参院選において、「日本でも安楽死制度を」と求める「安楽死制度を考える会」が候補者を選挙区、比例区で擁立。落選したものの、27万票近くを集めた。
 
 さて、ここまで延々と書いてきたのは、この2、3年、明らかにこの国に「ある空気」が蔓延しているのを感じるからだ。それは「日本は少子高齢化で社会保障の財源がないんだから、ある程度“命の選別”をするのは仕方ない」というような空気である。
 
 10年前だったら、たとえ心のどこかでふと思ったとしても口に出すのは憚られた考えだろう。しかし今、残酷な「本音」が「理想」や「建前」を打ち破るような現実をいたるところで目にし、耳にする。「命は大切だ」というような「正論」を口にする人間が「現実を何もわかっていない」と嘲笑され、愚かさの象徴とされるような。今、言ってはいけなかった「剥き出しの本音」が、この国のいたるところで猛威を振るっている。
 
 そんな空気に、なんとか対抗できないものかと思ってきた。特に「財源がない」「このままでは日本は借金で破綻する」という言説への危機感から「命の選別」を「仕方ないこと」とし、結果、植松被告のしたことを「わからないでもない」と肯定してしまうような言説に、どう対抗すればいいのか考え続けてきた。
 
 しかし今、どれほどの言葉を並べるよりもずっとずっと説得力のある現実がある。それは、あの事件から3年後、重度障害者の国会議員が二人も誕生したという現実だ。
 
 その現実は、まず国会のバリアフリー化を進め、また「重度訪問介護」という制度の穴を浮き彫りにし、制度の見直しを国に迫った。重度障害者二人が国会議員になったというニュースは世界中を駆け巡り、オリンピック・パラリンピックのホスト国となるこの国の対応を、世界中が注視している。障害者は「不幸を作ることしかできません」と言われるような存在ではなく、私たちに多くのことを教えてくれる存在だということが今、毎日のように証明されている。
 
 事件が起きた3年前、私にとっての障害者は「守られるべき」存在だった。しかし、今はどうだろう。舩後さん、木村さんは議員バッチをつけ、そして二人を支えたいと多くの障害者たちが名乗りを上げ、サポートチームを作ろうなんて話をしている。長年障害者運動をしてきた当事者の知識と行動力には目を見張るばかりで、「制度ってそういう交渉で変えるものなのか」「法整備のための一番の近道ってこういうやり方をすることなのか」と日々学ぶことばかりだ。
 
 気がつけば、今、私は彼ら彼女らに学び、ともに政治をダイレクトに変えようという試みの中にいる。私の中での障害者は、「守られるべき存在」から、「一緒に社会を変えていく存在」となった。
 
 植松被告は、まさかこんな世界があるなんて、想像もしていなかっただろう。
 
 8月1日、二人の議員は無事に初登院を遂げた。
 
 前人未到のチャレンジはすでに始まっている。今、私たちは歴史的な瞬間に立ち会っているのだ。


初登院の日、木村英子さんの部屋をみんなで訪問。左から、DPIの白井誠一朗さん、私、木村英子さん、川口有美子さん、海老原宏美さん


雨宮処凛

http://ameblo.jp/amamiyakarin/

あまみや・かりん:1975年北海道生まれ。作家・活動家。2000年に自伝的エッセイ『生き地獄天国』(太田出版)でデビュー。若者の「生きづらさ」などについての著作を発表する一方、イラクや北朝鮮への渡航を重ねる。現在は新自由主義のもと、不安定さを強いられる人々「プレカリアート」問題に取り組み、取材、執筆、運動中。『反撃カルチャープレカリアートの豊かな世界』(角川文芸出版)、『雨宮処凛の「生存革命」日記』(集英社)、『プレカリアートの憂鬱』(講談社)、『自己責任社会の歩き方 生きるに値する世界のために』(七つ森書館)など、著書多数。2007年に『生きさせろ! 難民化する若者たち』(太田出版)でJCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)を受賞。「反貧困ネットワーク」副代表、「週刊金曜日」編集委員、、フリーター全般労働組合組合員、「こわれ者の祭典」名誉会長、09年末より厚生労働省ナショナルミニマム研究会委員。


 

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コメント
1. 中川隆[-8855] koaQ7Jey 2019年8月07日 16:46:55 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3877] 報告
山本太郎は北朝鮮のエージェント、世界革命を目指す日本赤軍派後継者

れいわ が障害2議員を入れたのは山本太郎を介護者として代弁させて国会に出ずっぱりで演説させる為だよ


山本太郎=演説だけでドイツを変えた名優ヒトラーの再来、斎藤まさし =ゲッペルス


▲△▽▼


れいわ新撰組の選挙参謀は森大志、斎藤まさし。

森氏の父親は連合赤軍派最高幹部田宮高麿。
母親は森順子、ヨーロッパで有本恵子さんら3人を拉致し北へ連れて行った主犯。

森氏は北で生まれ、「日本革命村」でスパイ教育を受けた。

斎藤まさしは菅直人らと活動。大虐殺したポルポト崇拝者。ヤバいだろ?


国会に難病議員2人入れて介護者という名目で山本太郎が二人の代わりに代弁してれいわの名を売るんだろ

すべて斎藤まさしのアイデアさ

素人の山本太郎が4億円も寄付を集めたり、わざわざ難病議員を立候補させる訳がないというのがわからないアホが多過ぎるんだな

山本太郎は世界同時革命を目指すキチガイ斎藤まさし(酒井剛)の書いた台本通りに演技してるだけだよ


無知な一般大衆が知らない山本太郎・斉藤まさしやヒトラー、レーニンを操っていた黒幕


ソ連成立とその成長、ナチスヒトラー勃興、ベトナム戦争、左翼運動の背後に同一一貫した組織(秘密結社)が画策し資金と技術をグループワークで提供していた。私たちが教えられ、表でみているのは、彼らの情報操作のたまものだった。


右翼・左翼の対立を使った分割統治政策 _ 左翼運動・マルクス主義運動は国際金融資本が資金提供していた
重信房子、田宮高麿、山本太郎・斉藤まさし、北朝鮮、オウム真理教の深い関係

2011年4月に行われた第17回統一地方選挙の三鷹市議会議員選挙に、代表を務める市民の党からよど号ハイジャック事件を起こしたよど号グループの元リーダー田宮高麿と、石岡亨・松木薫を欧州から北朝鮮に拉致した結婚目的誘拐容疑で国際手配を受けている森順子の長男、森大志が立候補しているが斉藤まさしは市議選に擁立した背景について取材で

「10年ほど前に北朝鮮に行き、よど号の人間や娘たちと会った」
「その中には(三鷹市議選に出馬した)長男の姉もいた」
「そうした縁もあって、長男が帰国してきてからつながりがあった」

と述べている。 北朝鮮や田宮との関係について「救う会」会長の西岡力は「酒井(斎藤まさし)代表がよど号犯やその子供らと会えたことは、北朝鮮が酒井代表を同志と考えたか、対日工作に利用できると判断して許可を出したことになる。酒井や市民の党が北と密接な関係にあったのは明白だ」と批判している


山下太郎、田中清玄…。かつて日本から実力者たちが何人もアラブ世界に飛び、交流を高めわが国の政治経済に貢献した。日本赤軍の重信房子もこうした流れの中でアラブに渡ったものであり、彼女が中東に飛ぶ際に CIA工作員の岸信介(当時首相)は当時のカネで500万円を手渡したと伝えられる。


よど号リバプールZ48という感じであの時も北朝鮮だダッカだテルアビブだと子供ながらにハラハラさせられたが
重信房子がばばあになって帰ってきて娘が平気でテレビに出るとか
不自然でこの親子もなんちゃって一座の団員でスーチー型やダライラマ型という感じがする

重信房子ってのは、戦前の大物≪右翼≫の娘だよ。
父親(重信末夫)は鹿児島県出身であり、戦前の右翼の血盟団のメンバーであり、四元義隆とは同郷の同志である。


要するに≪反体制がかっこいい≫というレベルの遺伝子の持ち主。
思想・信条は関係ない。


重信末夫は、四元義隆を通じて佐々弘雄と友人関係にあった。
つまり重信房子は佐々淳行と昔から知り合いだった。

連合赤軍のテロ事件は、警視庁や日本政府と組んだ茶番だった。
オメ-ラのやり方は、昔からキッタネーなぁ...?

ハマスは、パレスチナをイスラエルが攻撃する口実作りの為に、被害が最小限のテロを行っている。

ハマスは実はモサドが作り、支援している似非テロ組織。
その実体は日本の連合赤軍にそっくり。


 あの安保闘争では、デモを指導していた全学連の上層部が、右翼の田中清玄やCIAから資金援助を受けていた。そして、彼らは後に米国に留学し、中曽根康弘の手先として自民党の御用学者となった(西部邁、香山健一、佐藤誠三郎など)。安保闘争はデモを指導していた学生がCIAに取り込まれ、ガス抜きに利用された(当時の岸信介首相は、CIA工作員)。

 学生運動や極左運動では、凄惨なリンチやテロが相次いだ。だが当時の極左指導者も、裏では公安とツーカーだった。よど号事件では、犯人が北朝鮮(旧日本軍の残地諜者が建国した国)に亡命し、人質の一人が日野原重明(笹川人脈)だった(聖路加国際病院は戦時中は空襲に遭わなかったし、地下鉄サリン事件では被害者の搬送先となった)。

重信房子は、父・重信末夫が右翼の大物で、四本義隆や佐々弘雄(佐々淳行の父)とつながりがあった。当時、数々の極左テロ事件の鎮圧を指導したのが佐々淳行と後藤田正晴だ(佐々と後藤田は、後に中曽根首相の側近となった)。冷戦期のグラディオ作戦の日本版が、日本の極左テロ事件だ(西欧で起きた数々の極左テロは、実は民衆の世論を反共へ誘導するためNATOが仕組んだもの、というのがグラディオ作戦)。

 オウム事件では、オウムは裏で統一教会や北朝鮮と関わりがあったが、当然、CIAの関与もあったはずだ(オウムが撒いたとされるサリンは、米軍製のサリンとなぜか成分が同じだ)。麻原は拘置所で薬漬けにされ、口封じされた。

 安保闘争も、学生運動や極左テロも、オウム事件も、裏では支配層が巧妙に運動や組織をコントロールしていた。そして、これらの政治的事件の顛末は、日本人に「政治には無関心でいるのが無難」という意識を植えつける、悪影響をもたらした(それが、属国日本の支配層=米国の手先の狙いだったのだから)。


▲△▽▼


ウォール街金融資本が作り出す歴史構造 アントニー サットン 〜左翼右翼の対立、戦争etc〜

大きな対立・戦争を起こしながら動いてきた現代史。その背後にある共通した動きについて詳しく調べた人がいるので紹介したい。

アンソニー=サットン(Antony C. Sutton)、彼は事実を追求し、徹底した調査に基づいた注目すべき数々の本を出している。特に注目すべきは以下。


1ソ連は国際金融資本によって創設され維持された。

2ナチスドイツは国際金融資本に資本と技術供与を受けていた。

3ベトナム戦争は国際金融資本のやらせだった。つまり米国ソ連の背後にいるのは同一組織だった。


4 60年代アメリカの左翼運動マルクス主義運動は国際金融資本が資金提供していた。


(分割統治)方式により、一国一社会を相反する2項対立の相克状態に持っていく基本戦略が使われた。

右翼左翼という対立項は実は彼らが戦略的に作ったものであるという
言い換えれば、この視点からものを見ては彼らの思うツボであるという。

大事なのは、超金持ちvs一般人この枠組みで物事を見るべきだ、という。

超権力は左翼右翼という見方を推進することで、一握りの超富裕者と一般人との拮抗関係という見方を弱めようとしているわけである。(日本の60年代70年代の左右対立も実はこの仕掛けにはまった側面が強いことが推測される。)


[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員コメントはスレ主が処理可能)アラシ。

2. 赤かぶ[24546] kNSCqYLU 2019年8月07日 16:48:22 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[14612] 報告


3. 赤かぶ[24547] kNSCqYLU 2019年8月07日 16:52:13 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[14613] 報告


4. 2019年8月07日 17:33:31 : 78q11c3Y8Q : MHI3MTdGc09zR0U=[39] 報告
>今、言ってはいけなかった「剥き出しの本音」が、
>この国のいたるところで猛威を振るっている。
>そんな空気に、なんとか対抗できないものかと思ってきた。

世界の常識は日本の非常識。日本の常識は
世界の非常識だから世界に訴えていくしかないのではないか。
「日本にも安楽死制度を!」と言うけども
ヨーロッパの安楽死制度が人権に根差した
結果の制度であるのに対して
日本の安楽死論は何処までも政策思想。
「コスト」で安楽死制度の是非が
語られる国など世界中何処にも存在しない。

>「生きたい」と「死にたい」の間で揺れている人々に
>対して、この番組は死ぬ方向に背中を押してしまう強烈な
>メッセージを持っていることなどが触れられた。

そもそも日本は自殺に向かいそうな者に背中を押し続けていた。
「逃げてもいい」という言葉が出始めたのは2000年代初頭。
まだ意識としては根付いていない処か少子高齢化と
相まって後進性剥き出しの論が世の中で
正当性を帯びつつある。

5. 2019年8月07日 17:52:15 : 78q11c3Y8Q : MHI3MTdGc09zR0U=[40] 報告
>10年前だったら、たとえ心のどこかでふと
>思ったとしても口に出すのは憚られた考えだろう。

「経済」連呼のなれの果てが今。アメリカはまだ
強力なNPO/NGO団体があるからまだしも
日本のNPO/NGO団体は非力すぎる。
政治家の良心(?)官僚の(エリート)の志(?)が
ギリギリ残っているからこそ下記のような
顛末を迎えることになったわけだが

>ブログは大炎上し、長谷川氏は仕事を失ったが
>その後「日本維新の会」の公認候補となった。
>そうして17年の衆院選に出馬し、落選。19年1月に
>再び日本維新の会の公認候補となるものの、5月、
>今度は部落差別発言が問題となり出馬は取りやめとなった。

今後も大手を振るって眩暈の催す言説が
支持を集め続けるのならばこういう対応も
何れは取らなくなるのだろう。

6. 2019年8月07日 18:00:49 : 78q11c3Y8Q : MHI3MTdGc09zR0U=[41] 報告
>これに対して「死ぬなら一人で死ね」という声が世に溢れた。

それに付随する言葉が「お前の代わりは幾らでも居る」
「居ても居なくても同然の人間は消えろ」こういう言葉を
長きに渡り個人に浴びせ続けて決して少なくない人達を
自殺という形で殺してきたのが日本社会。
故に仮に己の命可愛さに現世に留まっても
自己肯定感や慈しみなど一切ない人間が出来上がる。

7. 2019年8月07日 18:12:44 : 78q11c3Y8Q : MHI3MTdGc09zR0U=[42] 報告
>さて、ここまで延々と書いてきたのは、
>この2、3年、明らかにこの国に「ある空気」が
>蔓延しているのを感じるからだ。

その空気は間違いではない。その空気を感じないと
言うのなら余程の無知か余程の鈍感のどちらかだろう。
鈍感の対義語は敏感だが此方が敏感なのではなく
肌感覚で少なくない人達が実際に感じ取っていることだ。
調査出来れば其れに越したことはないが
資金が必要になるか・・・。大学の研究機関でも
良いので試してもらいたいところだが。

8. 2019年8月07日 19:42:19 : 3qsPz1gWtY : UUpLbnhMUVdyTlU=[43] 報告
>長年障害者運動をしてきた当事者の知識と行動力には目を見張るばかりで、「制度ってそういう交渉で変えるものなのか」「法整備のための一番の近道ってこういうやり方をすることなのか」と日々学ぶことばかりだ。
 
>気がつけば、今、私は彼ら彼女らに学び、ともに政治をダイレクトに変えようという試みの中にいる。私の中での障害者は、「守られるべき存在」から、「一緒に社会を変えていく存在」となった。
 
 植松被告は、まさかこんな世界があるなんて、想像もしていなかっただろう。
 
 8月1日、二人の議員は無事に初登院を遂げた。
 
 前人未到のチャレンジはすでに始まっている。今、私たちは歴史的な瞬間に立ち会っているのだ。

・・希望しかない。
制度が変わり
国会が変わり
社会が変わる

人々の意識も変わる
明らかに両議員の登院で
この国の空気が変わった。大きく変わった。

必ずいい方向にかわる。
闇は光に勝たない。
善いことは必ずできる。

希望しかないよ。
「連合」はもういいよ。(市民連合ではなく)
太郎、がんばれ。

9. panbet37[1684] gpCCgYKOgoKChYKUglKCVg 2019年8月07日 22:23:25 : ilxL2U50so : QS52aEM5UThmc2M=[1] 報告
 雨宮処凛さん、いつもながら強く同感です。僕は、安倍晋三と腐敗自民党の悪政のせいだと思っていますが、日本は落ちるところまで落ちましたね。

 コペルニクス的転回が必要です。山本太郎の剛腕に期待したいですね。

10. 2019年8月08日 19:41:29 : ZRH8q0wbnY : b1VRZ3pqNmk0Wkk=[414] 報告
見えてくる 偽善の仮面 剥ぎ取れば

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