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恥と誇りと<本澤二郎の「日本の風景」(3417)<G7でもトランプのポケットで満足したシンゾウ>
http://www.asyura2.com/19/senkyo264/msg/857.html
投稿者 笑坊 日時 2019 年 8 月 27 日 20:33:47: EaaOcpw/cGfrA j86WVg
 

https://ameblo.jp/honji-789/entry-12512502603.html
2019-08-27 08:07:31 honji-789のブログ

<G7でもトランプのポケットで満足したシンゾウ>

 8・26は大きな話題がネットでも炎上した。日韓条約の8億ドル援助を韓国テレビが、ものの見事に暴いたその余韻が継続した。埼玉知事選では野党共闘が勝利、信頼度の低い二つの民主党にプラスの宿題を残した。中米対決は、どうやら貿易から「文明の衝突」にまで発展、世界経済が沈んだ日となった。日本でも大幅な株安と、円高が進行した。

 黒田の日銀と年金基金がSOSである。日本の地獄が見えてきたようだ。

 他方、パリのG7では、孤立するトランプに、またしても心臓が召使よろしく「トランプのポケット」になって、日本の農業をとことん衰退させる貿易交渉にOKして、トランプの顔を立てるという売国奴外交を演じた。このスピード処理に同行記者団はついてゆけず、会見をボイコットするという信じられない恥をかかされてしまった。帰国の機内では、昭恵も交えて記者団の慰労会で大変だった、との尾ひれもつくありさまだ。

 トウモロコシの大量買いにもトランプは大満足、そのはずで財政破綻という深刻な中での、危険なF35の大量購入のみならず、空母「出雲」で大陸に目を光らさせるというのだから。シンゾウの召使外交も板について、60年安保の祖父岸信介譲りを、改めて印象付けた。

<世界の課題は再選阻止包囲網と安倍改憲の行く方>

 なんとかトランプを処理しないと、本当に世界恐慌へ突き進むしかない。

 それでも10月から10%という、とんでもない大増税を強行する心臓というのだから、もう狂気の暴政そのものであろう。

 不動産屋トランプの内外政は、ひたすら自国の利益優先であるが、その本質は産軍複合体制が暴利を得ることに尽きる。つまりは、緊張を作りだすことによる武器弾薬の輸出だから、いまのアメリカ・トランプ政権に平和主義はない。道義・人間主義もない。ホワイトハウス全体が死の商人か、その関係者とみていいくらいである。

 野党民主党の大同団結による政権奪取に期待するほかないのか。

 一方、口を開けば改憲による軍国主義の復活を叫びまくるシンゾウでしかないのだが、いよいよその目途が立とうとしている。そのための内閣改造の核心は、改憲強行布陣である。その決意をパリ革命の地・フランスで公言した。

 民主党に手を突っ込んだ感触を踏まえた会見のポイントは「挑戦」だった。  日本の野党・民主党派の正念場である。反対する国民が立ち上がるのかどうか、行動を起こせるのかどうか。新聞テレビの覚醒が起きるのか?2019年危機到来に、平和を愛する愛国者とアジア諸国民が連携して対応できるのか?

<日本の誇り=憲法+努力の超天才ピアニスト・辻井伸行>

 最近よく日本記者クラブの会見予定のメールが届くのだが、晴耕雨読の貧者の腰を動かせるものは少ない。

 過去の会見の様子はYou Tubeで見ることができるため、一応開いてみると、どういうわけか全盲の超天才ピアニストの生い立ちの記録映像が出ていた。さっそくアクセスした。瞬間的に、心のきれいなシンゾウとは対極の辻井伸行こそ日本の誇りであると感じた。よく中国の学生と話をするときには、日本の誇りは日本国憲法、これだけと説明して、9条を読んで聞かせてきたが。

 いま新たに、超のつく天才ピアニストの両手から、ピアノの細い鍵盤に正確に打ち下ろされる指の数々に感動、涙と拍手する自分に驚いてしまった。

 政治家の演説で、野中広務が沖縄の無念を語った時、うれしくて涙が出たものだが、これ一回だ。大平正芳葬儀でも泣いた。昨日は、辻井伸行のピアノで、その都度、感動して涙と拍手が出た。

 今回の映像で、息子を芸術家に育てた偉大な母親の様子も、映像で見ることができた。どんな母親でも子供を愛しているが、子供の特性を引き出すことのできる母親はどうだろうか。

 日本の誇りである辻井伸行という名前からして、両親の思い入れを感じる。背景に相応の経済力も。有能なピアニストの教師に対して、相当の資金も必要だったろうから、この努力の天才青年ピアニストが、もしも貧しい家庭では開花しなかったはずだ。

 いま政治の貧困による貧困の家庭で、勉強ができないため、特性を伸ばせない児童・生徒が多い。戦争準備の政権を終わらせて、教育・福祉に力を入れる政権の樹立が不可欠であることがわかる。10%消費税どころか、消費税をゼロにする山本太郎と野原善正らに期待したい。

 それにしても、本当にすごいピアニストである。彼の母親こそ、尊敬される偉大な母親である。彼女に感謝、感謝である。

2019年8月27日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)


追記 我が家の小さな庭に花が咲いている。ヘチマの色は刈り入れ時の水田の黄金とそっくりでいい。サルも落下するというサルスベリの花も咲いている。買ってきた小さなバラも開花している。菜園のミニトマトは終わりに近づいて来た。数個のスイカは、残念ながら少し腐敗しておいしくなかった。腐敗は果物・野菜でも廃棄しないと体を壊す。近所の大農家のSさんが、見事な生姜をくれた。味噌をつけて白米で食べると最高だ。農民を元気にする農政を排除する腐敗政権を、排除する国民でありたい。


 

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コメント
1. 佐助[7195] jbKPlQ 2019年8月27日 23:12:25 : CBecl62sKU : NVJZRmFlY1paMEk=[267] 報告
日本の安倍政権と日銀と官僚には困ったものです。どうしたらこんな阿呆どもが指導者になれるのか不思議です。

私も今は,定年後に家庭菜園や下手糞な田畑をやりながら過ごしています。なのでなんでも結構詳しい方です。

日照りと長雨で苦労しますが,盆は田舎(石川県能登)で過ごしました,畑はハウスと工場設置に取られ楽ちん,田んぼは大規模農地化により共有化,全部取られたのに家の周りと畑の草むしりに一週間かかりました。大変です。共有化され固定資産税はどうなるのだろう。

柿やナツメやキササゲが家の前にあり,順調に育っています。百日草や菊もなんとか育っていました。バナナも枯れずに育っていた。

京都の畑では
ナスビとキュウリと三度豆はまだなり続けています,トマトは終わり,白菜と大根の準備をしています。草の成長が早く大変です。写真はカボチャとスイカの収穫と家の花。

庭では文旦が大きくなってきました。家の前の花,ジニアやモナラベンダーも,何とか育ち枯れずに育っていた。

2. 2019年8月28日 08:43:54 : dxkTl1vUxc : NXlNOUwyaUpSenc=[127] 報告
佐助さんを尊敬してます。

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