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安倍、警察出身の内閣情報官を国家安全保障局の新局長に。監視・諜報活動などアブナさ増大か(日本がアブナイ!)
http://www.asyura2.com/19/senkyo265/msg/737.html
投稿者 笑坊 日時 2019 年 9 月 23 日 17:22:49: EaaOcpw/cGfrA j86WVg
 

https://mewrun7.exblog.jp/28588052/
2019年 09月 23日

【東レPPOは、大坂なおみがパブリュチェンコワ(ロ)に6―2、6―3で勝利。この大会、3度めの決勝進出で、初めて優勝した。大坂は全豪以来の優勝。
 生まれ故郷の大阪で優勝を果たした大坂は、早速、コーチ&ファミリーボックスに上がり、父親と母親とハグ。父親は近時、四大大会も含め大きな大会では、ナマで試合を見たくないと、なかなか観客席にはいらなかったのだが。今大会からしばらく大坂のコーチを務めることなったため、珍しく観客席で見ていた。(^^)

 大坂は今年、全豪優勝後にサーシャ・コーチを解任。また、ランキング1位の選手として、世界中から日々注目されたり、イベントなどの出演機会も増えたりと、それまでとは異なる生活や大会での期待やプレッシャーに順応できない部分もあって、思うようなプレーができず、悩んでいたようなのだけど。今回は、余計な力を抜いてプレーすることを心がけていたようなのだが。サーブも伸びてたし、ショットも多彩だったし、ミスも減ってたし。それがいい方向に作用したのではないかと思う。優勝したから、お好み焼きを食べるのも、OKが出るかな?(@@)】

* * * * *

 ところで、今回の内閣改造の際に、初代の国家安全保障局(NSS)の局長を務めていた谷内正太郎氏が退任。何と北村滋内閣情報官が、新局長に選任されたという。(゚Д゚)

<五輪テロ対策とか、サイバー防衛のこととかもあるのだろうけど。アンチ安倍派や憲法改正反対派の排除とかに絡んで来たりしないでしょうね〜。(~_~;)>

 谷内氏は、安倍氏が小泉内閣の官房副長官だった頃、副長官補だった人。その後、外務省TOPの次官も務めた。

 安倍氏は12年末に2度めの首相になってすぐ、谷内氏を内閣官房参与に。で、14年に(ホワイトハウスNSCに憧れて昔から作りたくて仕方なかった)日本版NSC(国家安全保障会議)を創設した際に、谷内氏を初代の局長に起用。米国とパイプのある谷内氏は、安倍首相が、日米安保同盟を強化を考え、安保法制を作った際にもかなり貢献をしていた。

 他方、谷内氏は近年は、岸田、河野外務大臣と共に、日ロの平和条約&北方領土返還交渉にも携わっていたのだが。こちらの方は、なかなかうまく行かず。

 特に16年12月の谷内氏の発言が、交渉進展の大きな障害になったと見られている。<安倍首相も、プーチン大統領に同じ質問をされて、否定できなかったらしいけど。^^;>

『ロシアのプーチン大統領との北方領土交渉失敗の理由はどこにあるのか。昨年11月、プーチン大統領の訪日に備えて谷内正太郎・国家安全保障局長がモスクワでロシアのパトルシェフ安全保障会議書記と会談した際、パトルシェフ書記が歯舞・色丹の2島を返還することを想定して「米軍基地が置かれることはあり得るのか」と質問したところ、谷内局長が「可能性はある」と答えてロシア側を仰天させたと報じられた。(SAPIO17年3月号)』

* * * * *

 この後も、谷内氏のはいった交渉は前進せず。今年1月の日ロ首脳会談では、ロシア側の意向で一部会議に出席できなかったなんて話も。

 谷内氏も、もう75歳だし。ロシア交渉のネックになってしまった上、NSCの大きな課題である北朝鮮の拉致問題や首脳会談の交渉も進まないこともあってか、ついに局長を退任することになったようだ。(-_-)

 問題はそのあとだ。何と谷内氏に代わって、北村滋氏が新局長にの座に就くことになったのである。この人は、外交とも防衛安保とも関わったことがない元警察官僚で、官邸のアイヒマンと呼ばれることもある人なのである。(-"-)

* * * * * ☆

 北村氏は、04年に警備局外事情報部外事課長に。北朝鮮との実務者協議や拉致問題に関わっていたようで。それで、安倍氏と顔なじみになり、頼りにされたのか、06年に安倍氏が初めて首相になった時に、首相秘書官に登用された。

 で、11年12月、民主党の野田政権の時に、内閣情報官に起用されることに。12年12月に安倍自民党政権に交代した後も、北村氏は内閣情報官に引き続き起用され、内閣の情報機能の強化、特定秘密保護法の策定、NSCの立ち上げ、テロ対策などに携わって来たという。

 安倍首相らの権力維持や利益のために情報を収集したり、何かを画策したりしているのではないかという疑念も持たれている。(~_~;)
 
 ここから、北村新NSS局長に関する記事を、いくつかアップする。mewの懸念をご理解いただけるだろう。

『政府は11日の閣議で、谷内(やち)正太郎国家安全保障局長が13日付で退任し、後任に北村滋内閣情報官を起用する人事を決定した。後任の内閣情報官には11日付で滝沢裕昭内閣審議官が就いた。

 国家安全保障局は、首相、官房長官、外相、防衛相らで構成する国家安全保障会議(NSC)の事務局で、外交・防衛政策の司令塔の役割を担う。外務省出身の谷内氏は平成26年1月に初代局長に就任した。兼任していた内閣特別顧問は引き続き務める。

 北村氏は警察庁出身で、野田佳彦政権だった23年12月に内閣情報官に就任。24年12月に再登板した安倍晋三政権下でも引き続き務めた。滝沢氏も警察庁出身で、27年8月に内閣審議官となり、28年1月からテロ関連情報集約のための組織「国際テロ情報収集ユニット」の統括官を兼任してきた。(産経新聞19年9月11日)』

* * * * *

『北村氏は2006年の第1次安倍内閣当時、官邸に秘書官として派遣され、安倍首相と縁を結んだ。民主党政権時代の2011年12月から今まで韓国の国家情報院長に該当する内閣情報官を遂行してきた北村氏については「安倍首相の参謀というよりファミリーに近い」という声が出ている。昨年の夏休みに安倍首相が北村氏を別荘に呼んで食事を一緒にするほどだ。

北村氏が谷内氏の後任に浮上したのは、2人の個人的な関係が作用しているというのが日本政界の見方だ。これに関連し、同紙は「内政の核心である杉田和博官房副長官と共に外交・安全保障の指令塔である国家安全保障局長まですべて警察庁出身ということに対する懸念が政府内から出ている」と指摘した。(略)

 警察出身者を要職に抜てきする安倍首相の政権運営方式に関連し、日本国内では『官邸ポリス 総理を支配する闇の集団』という本が出版されたりもした。(中央日報19年9月5日)』

* * * * *

『剣呑な人事だ。「官邸のアイヒマン」が国の外交・安保政策のトップに立つという。

 今月の内閣改造に合わせて、国家安全保障局(NSS)の谷内正太郎局長(75)が退任。政府は後任に「官邸のアイヒマン」こと北村滋内閣情報官(62)を起用する方針だと複数のメディアが伝えた。

「NSSは第2次安倍政権が2014年に発足させ、事務次官も務めた外務省OBの谷内氏が初代局長に就任して長期政権を支えてきたが、高齢を理由に交代することになった。後任と目される北村氏は警察庁出身で、第1次安倍政権では総理秘書官を務めた腹心です。民主党政権時代から内閣情報官の任にあり、内閣情報調査室のトップとして国内の機密情報を一手に取り扱っている。総理に近いジャーナリストの“レイプ事件もみ消し疑惑”でも暗躍したといわれています」(官邸関係者)

 NSSは首相、官房長官、外相、防衛相らで構成する国家安全保障会議(日本版NSC)の事務局で、外交・安保政策の司令塔とされる。局長の下には防衛省と外務省出身の2人の局次長がいるが、外務省OBの指定席になるかと思われていたNSSのトップに警察出身の北村氏が就くわけだ。

 人事案が本当なら、露骨な“外務省はずし”にも見える。外務省の頭越しに繰り広げる無定見な“官邸外交”に拍車がかかりそうだ。

「警察官僚が情報機関で重要な役割を果たすことはあっても、外交・安保のトップに立つことは、世界的にも珍しい。外交の世界には独特のプロトコルがあり、各国の文化を熟知した上で進める必要があるからです。警察官僚のメンタリティーで外交事案を扱うことに危うさを感じます」(元外務省国際情報局長の孫崎享氏)

 北村氏は朝鮮労働党幹部と極秘に接触するなど、北朝鮮問題で動いていたことが知られているが、NSCでは国防の基本方針に加え、武力攻撃事態などへの対処も審議することになっている。米中対立など世界情勢はキナ臭く、隣国との関係も悪化している時期だけに、警察官僚の跋扈には不安が募る。

 ナチスさながらの警察国家による市民弾圧、武力行使の恐怖は、すぐそこだ。(日刊ゲンダイ19年9月2日)』

* * * * *

『日本のスパイの大元締め、北村滋内閣情報官が国家安全保障局長就任へ! 日本の安全保障は国内の監視と締め付けだけでいい!?
 北村滋氏に全省庁の情報と国民の情報が集約される! 2019.9.8(IWJ編集部)

 安倍政権が国家安全保障局の谷内正太郎局長を退任させる方向で調整していることが分かった。後任には北村滋内閣情報官が有力で、9月11日の内閣改造に合わせて交代する見通しだとのこと。

 北村滋内閣情報官は、警察庁出身で外交や安全保障政策は専門外の人物である。北村内閣情報官の名前が社会に知られるようになったのは、伊藤詩織さんの事件によるところが大きい。伊藤詩織さん準強姦疑惑の「安倍官邸御用達ジャーナリスト」山口敬之氏が北村内閣情報官にファックスでこの事件について相談していたことが『週刊新潮』2017年5月25日号で明らかにされたためだ。

 準強姦逮捕状の「安倍総理」お抱え記者、取材メールを内閣情報官に転送? アッキーも“いいね!”の官邸フォロー(デイリー新潮、2017年5月25日号)

 それだけではない。2017年4月に公開されたスノーデン・ファイルの中にも北村滋内閣情報官の名前が登場する。内閣のトップが、2012年9月10日にNSA(米国国家安全保障局)を訪問し、サイバー関連の議論をしたという記録が残っている。この人物が北村氏である。日本の防衛省情報本部電波部に対して、サイバーネットワーク防衛のための通信諜報能力を形成できるようにNSAに支援を求めたのも北村滋内閣情報官だったことがわかっている。 NSA Japan cyber briefing(The Intercept、2017年4月24日)(中略)

 国家安全保障局の機能を見ると、北村氏がトップを務めている内閣情報調査室や防衛省情報本部電波部だけでなく、全省庁に対して国家安全保障局が必要とみなす情報の収集を命じることのできる機関であることが分かる。

 北村氏のような、政権の意向を受けて諜報活動を行ってきた人物が、こうした国家による情報収集活動の中枢に座ることの危険性はきわめて大きい。

 岩上安身は、北村氏の国家安全保障局局長就任について次のようにツイートしている。

 「外交・安全保障の素人に過ぎない北村滋氏が、こんな重責を任されるのは、日本の安全保障のトップは国内の監視と締め付けだけしていればいいという判断あってのことだろう。国民の大量監視のために、米国のNSA本部におうかがいを立てに行った男に、戦略もなく、日本の安全保障を委ねる。何のために?」』


 この北村氏のNSS局長就任のニュースを知ってますます、早く安倍政権をストップしないと、マジで日本がアブナイと思ったmewなのだった。(@@)

 THANKS


 

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コメント
1. ろくさん[628] guuCrYKzgvE 2019年9月24日 00:46:11 : r845tOozt6 : OEN0dzNsUUdUelU=[3] 報告
21条
集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

国家権力は全く守っていないし、ネットのアプリの権限も違法。  私達は自由な思想を持ちいかなる場合にもそれを理由に検閲や嫌がらせを受けない!

今の政府国家権力は暴走している。私も被害者だ!無断でGPS.電話盗聴、通信傍受、盗撮、ストーカー。 憲法違反を平気でする。  警察の悪事を警察へ苦情したり、警察から暴行された事を訴えたりしてるからなのだろうが、てめえ等の犯罪は前力で隠蔽する組織らしい。その為には私の仕事場の人にも関係ないのにあらゆる手段を使って逮捕したりする。本当に腹立たしい。

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