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NHKで今、恐るべきことが起きている タガがはずれた表現の自由と報道への介入(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/19/senkyo266/msg/195.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 10 月 04 日 00:40:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 




会長人事がらみかと怪情報 NHKで今何が起こっているのか
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/262729
2019/10/03 日刊ゲンダイ 文字起こし ※タイトルは紙面による


NHKをぶっ壊す悪相2人(左から、菅官房長官と鈴木康雄・日本郵政上級副社長)/(C)日刊ゲンダイ

 おびただしい数の金品をもらいながら「預かった」と言い張り、あとは死人に口なし。全責任を今年3月に亡くなった原発立地地域のドンの「特異な人物像」に押しつけ、まるで被害者ヅラ。2日の関電トップの会見にはあきれたが、関電に劣らずグロテスクな闇を抱えているのが、NHKの内情だ。

 かんぽ生命保険の不正販売問題をいち早く追及した「クローズアップ現代+」を巡り、NHK経営委員会が昨年10月、日本郵政グループの言いがかりを受け入れ、上田良一会長を厳重注意。さらに続編の放送も延期し、情報提供を呼びかける動画2本を削除した一件こそ、NHKに今、起きている恐るべき事態を象徴している。

 9月26日朝刊のスクープ以降、毎日新聞は連日、この問題を追及しているが、徐々にNHKと日本郵政に横たわる闇にスポットが当たってきた。ズバリ、安倍政権の威を借りた露骨な言論統制である。

 郵政側は昨年10月5日、経営委に宛てて「ガバナンス体制の検証」などを求める文書を送り付けた。これを承諾して経営委は同月23日、上田会長を厳重注意し、郵政側に「会長に厳しく伝え、注意した」とする文書を送付。同年11月6日には、上田会長が番組幹部の「番組制作と経営は分離されており、会長は番組制作に関与しない」とした編集権に関する説明を事実上謝罪する文書を郵政側に届けさせた。

 毎日によると、郵政側に出向き、上田会長名の謝罪文書を渡したのは、木田幸紀放送総局長だ。放送部門の最高責任者である放送総局長が個別番組に絡む抗議に直接対応するのは異例だが、受け取ったのは日本郵政の鈴木康雄上級副社長。09年に放送行政を所管する総務省の事務次官にまで上り詰めた“天下り官僚”である。

官邸の威光を浴びた傍若無人な振る舞い

 郵政側の窓口として暗躍した鈴木氏は、菅官房長官との結びつきが強い。第1次安倍政権で総務相を務めた菅は、情報通信政策局長だった鈴木氏を省内ナンバー2の総務審議官に抜擢。ともにNHK改革を目指した。今も2人は昵懇の間柄で、日本郵政のトップ人事について相談し合うほどツーカーの仲だという。

 鈴木氏は上田会長の謝罪文を受け取ると、翌日にはNHK経営委宛てに「果断な措置を執っていただいた」と感謝する文書を送付。その中で総務省時代の経歴をこう強調していた。

「かつて放送行政に携わり、(NHKの)ガバナンス(統治)強化を目的とする放送法改正案の作成責任者であった立場から、幹部・経営陣による番組の最終確認など幅広いガバナンス体制の確立と強化が必要」

 せっかくNHKが郵便局員の「信頼」を逆手に取り高齢者を「カモ」にした特殊詐欺さながらの悪事を食い止める機会を与えたのに、言いがかりをつけて会長に詫びを入れさせた揚げ句、説教まで垂れる――。

 鈴木氏の盗人猛々しい傍若無人な振る舞いも、その背に菅の威光を浴びているからできたのではないか。 

「いくら元総務次官とはいえ、鈴木氏ひとりの力だけでNHKにあれだけの恫喝は加えられません。やはり菅氏という後ろ盾が威力を発揮したと疑いたくなります。NHK側も鈴木氏と菅氏の仲を知らないはずがない。だからこそ、当初は外圧に抵抗していた上田会長も郵政側に屈したとみるのが妥当でしょう。上田会長はまだ1期目。恐らく任期を重ねたいとの意欲があり、政権に盾突くわけにはいかないとの意思が働いたとしても不思議ではありません」(法大名誉教授の須藤春夫氏=メディア論)


よりによって(C)日刊ゲンダイ

圧力への屈服に慣れきったイビツな構造

 NHKの特ダネを通じて日本郵政の不祥事が広がれば、大株主の政権側に飛び火しかねない。ならば“悪い芽”は早めに摘むべきだ。菅べったりの鈴木氏には、そんな「忖度」もあったのかもしれないが、経営委を突いたのは、放送行政経験のなせる業だ。

 NHK会長の人事権を握るのは経営委で、その経営委を任命するのは首相だ。衆参両院の同意が必要とはいえ、安倍1強の政治状況で人事は安倍首相のなすがまま。第2次政権以降、ブレーンである埼玉大の長谷川三千子名誉教授や、安倍の家庭教師だった本田勝彦元JT顧問、作家の百田尚樹氏など“お友だち”を送り込んだものだ。

 現経営委員長の石原進JR九州相談役もJR東海の葛西敬之名誉会長につながる“安倍人脈”。数年前まで日本会議福岡の名誉顧問を務めるなど思想的にも近い。

「もはや経営委は、政権が派遣したNHKの監視役に成り果てています。間接的に人事権を握られた会長以下、副会長、理事らは政権との適度な距離を保ち、忖度しなければその地位は維持できない。政権がトップ人事を牛耳り、思い通りにNHKを操っている構図です」(法大名誉教授・五十嵐仁氏=政治学)

 経営委は上田会長への厳重注意という重い処分を議事録に載せなかったが、批判を恐れて事実を伏せる手口も安倍政権そっくり。いくら“お友だち”でもそこまで似せる必要はないが、こうした情報統制により国民の知る権利は次第に奪われていく。前出の須藤春夫氏はこう言う。

「放送法1条は『健全な民主主義の発達に資する』ことが法の目的と定めています。そんな理念を百も承知で自分たちの都合の良い形でしか放送法4条の『政治的公平』の原則を解釈しないのが、今の政権です。どの時代も有利な形でメディアに介入するのが権力の常ですが、NHKは圧力への屈服に慣れ過ぎてしまった印象です。むしろ、受信料の不払いが問題になる中、政権の力を借りて強制徴収に踏み込もうとしているのではないか。だから長い物には巻かれろで、メディアのあるべき姿を捨てている気さえするのです」

もはや常態化した都合の悪い真実の隠蔽

 上田会長の任期は来年1月で切れる。続投するつもりでも、この時期に日本郵政への詫び入れが発覚したことで、大きなミソをつけた。絶妙なタイミングで明るみに出たのは、来年の会長人事絡みなのか。上田会長は1期で政権に辞めさせられるのか。

 今年4月には籾井会長時代に専務理事を務め、菅と太いパイプを築いた“官邸のイエスマン”こと板野裕爾氏が専務理事に復帰。官邸は次期会長に板野氏を本命視し、ますます支配を強めるのか。揣摩臆測が乱れ飛び、ただでさえ、独自取材の特ダネを潰されたNHKの現場は気が気じゃないだろう。

 超が付く日本会議シンパの萩生田文科相が就任した途端、いきなり「表現の不自由展」への補助金を召し上げたのにも驚いたが、タガの外れた政権はもはや牙を隠さず、今後も表現の自由と報道にドンドン介入するに違いない。前出の五十嵐仁氏はこう言った。

「文化庁は不交付決定の際の議事録を作成していませんでした。この政権は国民の知る権利を度外視し、検証の術を失わせて都合の悪い真実を隠すことが常態化しています。長期政権の弊害で何をやっても大丈夫と国民を見くびっている証拠です。だから、高市早苗氏を平気で総務相に再任させる。彼女は前回の総務相時代に放送法4条をタテに取り、政治的公平性に欠く放送を繰り返したテレビ局への『電波停止』に国会で言及した危うい人物ですよ。今回のNHK問題でも『放送法に反しない』と経営委の肩を持つ発言が目立ちます。政権側の露骨な開き直りに対抗できるのは、国民のしかるべき批判しかありません。政治介入を押し返し、外れたタガをはめ直して表現・放送の自由やNHKの独立性を取り戻すしかありません」

 いい加減、国民は言論統制政権の露骨な正体に気づくべきだ。










 


 

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コメント
1. 赤かぶ[33160] kNSCqYLU 2019年10月04日 00:41:23 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[23230] 報告


2. 赤かぶ[33161] kNSCqYLU 2019年10月04日 00:42:44 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[23231] 報告


3. 赤かぶ[33162] kNSCqYLU 2019年10月04日 00:43:19 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[23232] 報告


4. 赤かぶ[33163] kNSCqYLU 2019年10月04日 00:44:09 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[23233] 報告


5. 赤かぶ[33165] kNSCqYLU 2019年10月04日 00:49:00 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[23235] 報告


6. 赤かぶ[33166] kNSCqYLU 2019年10月04日 01:21:07 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[23236] 報告

NHK報道巡り異例「注意」 経営委、郵政抗議受け かんぽ不正、続編延期
https://mainichi.jp/articles/20190926/k00/00m/040/002000c
毎日新聞 2019年9月26日 02時00分(最終更新 9月30日 00時05分)


毎日新聞が入手した昨年10月23日付の文書の一部。NHK経営委員会が同日、上田良一会長を「ガバナンス体制を強化」するようになどと厳重注意したことを、日本郵政の長門正貢社長ら郵政グループ3社長宛てで伝えている

 かんぽ生命保険の不正販売問題を追及したNHK番組を巡り、NHK経営委員会(委員長・石原進JR九州相談役)が昨年10月、日本郵政グループの申し入れを受け、「ガバナンス(統治)強化」などを名目に同局の上田良一会長を厳重注意していた。郵政側から繰り返し抗議を受けた同局は、続編の放送を延期し、番組のインターネット動画2本を削除した。会長への厳重注意は異例。複数の同局関係者は「経営委の厳重注意は個別番組への介入を禁じる放送法に抵触しかねない対応だ」と批判し、「郵政の抗議は取材・制作現場への圧力と感じた」と証言する。



 入手した文書や関係者への取材で明らかになった。

 厳重注意のきっかけは、昨年4月24日に放送された「クローズアップ現代+(プラス)」の「郵便局が保険を“押し売り”!? 〜郵便局員たちの告白〜」。番組側は、放送前から公式ツイッターに情報提供を呼びかける動画を投稿する手法などで、高齢者らへの不適切な営業実態を放送した。

 関係者によると、制作現場は8月上旬の続編の放送を目指し、昨年7月7日と10日に同様の動画を新たに投稿した。この動画2本について郵政側は7月11日、上田会長宛てで「犯罪的営業を組織ぐるみでやっている印象を与える」として削除を申し入れた。

 これに対応するため、番組幹部が郵政へ出向いた際、「番組制作と経営は分離し、会長は番組制作に関与しない」と説明した。郵政側はこの発言を問題視。「放送法で番組制作・編集の最終責任者は会長であることは明らかで、NHKでガバナンスが全く利いていないことの表れ」と主張し、8月2日に説明を求める文書を上田会長に送付した。

 この頃、郵政側が続編の取材を断ると伝えるなどしたため、同局は8月上旬に続編延期を決め、動画2本を削除。一方、郵政側は上田会長から返答がないとして、10月5日に経営委に「ガバナンス体制の検証」などを求める文書を送った。

 これを承諾した経営委は10月23日、上田会長に「ガバナンス体制の強化」などを名目に厳重注意するとともに、郵政側に「会長に厳しく伝え、注意した」とする文書を送付。上田会長も11月6日、番組幹部の発言について「明らかに説明が不十分。誠に遺憾」と事実上謝罪する文書を郵政側へ届けさせた。

 番組側は取材を続け、郵政グループ3社の社長が不正販売を謝罪した今年7月31日に続編を放送した。【NHK問題取材班】

石原進NHK経営委員長「制作責任巡り誤説明を注意」

 石原進NHK経営委員長は25日、厳重注意について毎日新聞の取材に「経営委は番組内容に介入してはいけないことは認識している。郵政グループの抗議に対して番組幹部が番組制作の責任は会長にはないと誤った説明をしたことについて注意した。執行部はしっかり対応してほしいという趣旨だった」と話した。

 NHK広報局は文書で「自主自律や番組編集の自由を損なう事実はない」と回答。日本郵政広報部は「現時点で確認ができないので回答できない」とコメントした。

NHK経営委員会

 放送法に基づいて設置されているNHKの最高意思決定機関で、会長ら執行部の職務を監督する。執行部が作る予算案や事業計画案を議決するほか、会長の任免権を持つ。委員は12人で、国会の同意を得て首相が任命し、委員長は委員の互選で選ばれる。放送法32条2項は、経営委員が個別番組の編集に介入することを禁じている。2007年に古森重隆経営委員長(当時)が「選挙期間中の放送については歴史ものなど(の番組は)微妙な政治的問題に結びつく可能性もある」と執行部に注意を促したことが問題化し、この規定が追加された。










7. 赤かぶ[33167] kNSCqYLU 2019年10月04日 01:33:22 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[23237] 報告

NHKの自律揺るがす 経営委「統治」口実に かんぽ報道、異例の注意
https://mainichi.jp/articles/20190926/k00/00m/040/004000c
毎日新聞 2019年9月26日 02時05分(最終更新 9月30日 00時05分)


「クローズアップ現代+」のかんぽ不正番組を巡る経過

 かんぽ生命保険の不正販売問題をいち早く報道したNHKの番組を巡り、日本郵政グループが抗議や申し入れを繰り返し、NHK経営委員会が上田良一会長を厳重注意していた。個別番組への介入と受け止められかねない経営委の対応や、続編の放送を延期して番組編集の根幹である「自主自律」を揺るがした執行部の判断の是非が問われている。【NHK問題取材班】

18年10月23日付でNHK経営委名の文書

 「経営委員会は、本日、会長に対し、ガバナンス(統治)体制をさらに強化するとともに、視聴者目線に立った適切な対応が行われるよう必要な措置を講ずることを厳しく伝え、注意しました」

 毎日新聞が入手した昨年10月23日付のNHK経営委名の文書。昨年4月に「クローズアップ現代+(プラス)」(クロ現)が不正販売問題を報じた後、続編に向けて情報提供を求めたインターネット動画などに抗議や申し入れをしていた日本郵政の長門正貢(まさつぐ)社長ら郵政グループ3社長に対し、経営委として上田会長を厳重注意したことを報告し、理解を求める内容だった。

 NHKの最高意思決定機関である経営委には、昨年10月5日付で郵政側から文書が届いていた。当初は番組が公式ツイッターに投稿した動画の削除を求めていた郵政だったが、今度は番組の制作・編集の最終責任者が上田会長であるとの「ガバナンス体制」の確認や「必要な措置」を求めてきた。経営委が厳重注意の目的を執行部による「ガバナンス強化」としたのは、郵政側から届いたこの文書に反応したからだ。


昨年4月24日に放送された「クローズアップ現代+ 郵便局が保険を“押し売り”!? 〜郵便局員たちの告白〜」(同番組ホームページから)

 NHK関係者は「郵政は『ガバナンス』を名目にしているので分かりにくいが、実態としては、番組制作現場への指導強化を上田会長ら執行部に求め、取材を続けていたクロ現の報道をけん制するものだった」と憤る。その上で「経営委の厳重注意は事実上、放送法で禁じられた個別番組への介入になり、現場を萎縮させた」と指摘する。

 一方、厳重注意について、複数の関係者は「主導したのは経営委の首脳陣だ。一部の委員からは『郵政側の要求は言い掛かりで、応じるべきではない』との反対意見もあった」と明かす。

 郵政側は、クロ現が続編の放送を目指して情報提供を呼びかける動画2本をインターネットで公開した直後の昨年7月中旬から、動画削除の要求を手始めとして上田会長に文書での申し入れをするようになっていた。続編は昨年8月上旬の放送を目指していたため、複数の関係者は「郵政側は取材を拒むようにもなった。続編の放送で批判が広がるのを抑えたかったのではないか」と指摘する。

会長、押し切られ謝罪

 「NHKは結局、公共放送の根幹に位置づける『自主自律』『番組編集の自由』を損ねることになった。続編が昨年8月に放送されていれば、不正販売の被害拡大を防げたかもしれない」。関係者は、同局の対応をこう批判した。

 会長への直接の申し入れに対応するなかで番組幹部は昨年7月、郵政側に「会長は(個々の)番組制作に関与しない」と説明したりもした。しかし、放送法上、最終的な番組編集権は会長にあることを持ち出された。郵政側は番組幹部の発言は誤りだとして昨年8月初めから「ガバナンス」に関する回答も新たに求めるようになった。

 NHKの番組編集権は放送法に基づき会長が持つが、「実際の業務運営は放送総局長に分掌し、個々の番組の内容は現場に任せる」(昨年3月の上田会長の国会答弁)ことになっている。制作現場に詳しい関係者は「番組の幹部は制作の実務的な運用面を強調したに過ぎないが、説明不足だったかもしれない。ただ、そのことで郵政側に揚げ足を取られることになった」と話す。

 別の関係者も「郵政グループは経営委が番組内容に介入できないのを知っているから、あえて『番組制作の責任者は誰か』というアプローチをしたのだと思う」とみる。そのうえで「クロ現の報道が気に入らず、圧力をかけたいという意図があるのは自分も察知していた」と語った。

 複数の関係者によると、NHK執行部には郵政側からの抗議や申し入れに抵抗する様子もあったが、上田会長は事実上謝罪する事態に追い込まれていく。

 取材拒否など郵政側の反発に加え、「経営委員からも『ネットで情報を集める取材手法がそもそもおかしい。非はNHKにある』との強硬な意見があった」(関係者)こともあり、NHK執行部は昨年8月上旬、続編の延期を決め、動画2本も削除した。

 上田会長はその一方で、「ガバナンス」についての回答はしばらくしなかった。関係者は「会長は外圧に屈して回答を出すことに抵抗していた」と話す。ただ、郵政側が業を煮やして経営委に働きかけ、同委が昨年10月23日に厳重注意すると、上田会長は昨年11月6日、番組幹部の編集権に関する説明について「NHKの放送法の共通理解と異なり、明らかに説明が不十分で、誠に遺憾です」と事実上謝罪する文書を郵政側に届けさせた。

 別の同局関係者は「報道や番組制作に関わるこうした申し入れは拒むべきだし、取材を拒否されても続編を放送する方法はあった。ただ、郵政グループの幹部には、放送行政を所管する総務省(旧郵政省)の出身者が多い。政府との結びつきが強いため、対応せざるを得なかったのだろう」と指摘した。

「抗議より、調査に力を入れていれば…」と指摘する声も

 クロ現の報道を巡って抗議を繰り返していた日本郵政グループの内部では当時、保険販売について多数の苦情が寄せられ、当局から注意も受けていた。その後、不正の疑いのある契約は約18万3000件まで膨れ上がり、保険の営業の自粛に追い込まれている。「抗議より、調査に力を入れていれば、問題の拡大を防げたはず」と指摘する声は多い。

 昨年4月にクロ現の放送があった後、日本郵政グループは総務省から口頭注意を受けていた。同6月には、かんぽ生命保険の部長ら幹部が開いた社内会議で、保険料の二重払いなどについて多数の苦情報告があったことも判明している。だが、経営陣は今年6月ごろまで「重大な問題と意識していなかった」(長門正貢・日本郵政社長)といい、内部調査の徹底などの措置を取っていなかった。

 一方で、番組には激しく反応した。関係者によると、「高齢者はだましやすい」「詐欺まがいで契約させる」といった元郵便局員の証言に対し、長門社長らが「事実と違う」と立腹し、抗議を決めたという。別の関係者は「経営陣は『偏った一部の社員の言い分を流している』という認識だった」と証言する。

 今年6月以降、不正販売に関する報道が相次ぎ、かんぽ生命は営業自粛と約3000万件の全契約調査に追い込まれた。当初10月の段階的営業再開を目指したが、調査半ばでの見切り発車に批判が集中。結局、再開を延期することになり、世間とのずれを再び露呈する形となった。

 クロ現の続編放送が延期されたことについて、東京都内に勤務する郵便局員(57)は、「あの(放送)時点で経営陣が本気で問題に対応していれば、ここまで深刻な状況にはならなかったはず。きちんとウミを出し切ってもらいたい」と不満を語った。










8. 赤かぶ[33168] kNSCqYLU 2019年10月04日 01:41:56 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[23238] 報告

事実上謝罪の手紙「個別番組と関係ない」 NHK会長かんぽ報道延期で
https://mainichi.jp/articles/20191003/k00/00m/040/135000c
毎日新聞 2019年10月3日 16時03分(最終更新 10月3日 23時26分)


毎日新聞が入手した昨年11月7日付の文書。元総務事務次官の鈴木康雄・日本郵政上級副社長が、NHK経営委員会宛てで、同局の上田良一会長を厳重注意したことに感謝し、総務省で放送行政の担当幹部だったことを強調している

 かんぽ生命保険の不正販売問題を追及したNHK「クローズアップ現代+(プラス)」の番組を巡り、日本郵政グループの要求を受けたNHK経営委員会から昨年10月に厳重注意された問題について、NHKの上田良一会長は3日の定例記者会見で、昨年8月の放送を目指していた番組の続編延期などについて「番組を放送する時期や内容は取材の積み重ねの結果で、自主自律や番組編集の自由が損なわれた事実はない」と述べ、郵政側からの一連の申し入れは影響していないとの見解を示した。

 その上で「十分な取材が尽くされておらず、継続取材が必要と判断した」と述べ、それに伴って番組側が続編に向けて公式ツイッターに投稿した情報提供を求める動画も削除したと説明した。「この時点で、経営委からの指摘はなく、番組について影響はない」と強調した。

局長が郵政に手紙持参「経営委の厳重注意を重く受け止めた」

 また、番組幹部が郵政側に「会長は(個別の)番組制作に関与しない」と発言したことについて、昨年11月に上田会長が事実上謝罪する自身の文書を郵政側に届けさせたことに関し、「あくまで編集権について説明したものに過ぎず、個別の番組や編集とは全く関係ない」と語った。この文書を放送部門の最高責任者である木田幸紀・放送総局長が持参したことについては、事実と認めた上で「経営委の厳重注意を重く受け止めた」と述べた。【NHK問題取材班】

9. 赤かぶ[33169] kNSCqYLU 2019年10月04日 01:49:35 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[23239] 報告

放送総局長が謝罪文持参「私が行く必要ない」 NHK会長かんぽ報道で
https://mainichi.jp/articles/20191003/k00/00m/040/147000c
毎日新聞 2019年10月3日 16時44分(最終更新 10月3日 23時27分)


毎日新聞が入手した昨年10月23日付の文書の一部。NHK経営委員会が同日、上田良一会長を「ガバナンス体制を強化」するようになどと厳重注意したことを、日本郵政の長門正貢社長ら郵政グループ3社長宛てで伝えている

 かんぽ生命保険の不正販売問題を追及したNHK「クローズアップ現代+(プラス)」の番組を巡り、日本郵政グループの要求を受けたNHK経営委員会から昨年10月に厳重注意された問題について、NHKの上田良一会長は3日の定例記者会見で、昨年8月の放送を目指していた番組の続編延期などについて「番組を放送する時期や内容は取材の積み重ねの結果で、自主自律や番組編集の自由が損なわれた事実はない」と述べ、郵政側からの一連の申し入れは影響していないとの見解を示した。

 その上で「十分な取材が尽くされておらず、継続取材が必要と判断した」と述べ、それに伴って番組側が続編に向けて昨年7月に公式ツイッターに投稿した情報提供を求める動画も削除したと説明した。「この時点で、経営委からの指摘はなく、番組について影響はない」と強調した。

 また、番組幹部が郵政側に「会長は(個別の)番組制作に関与しない」と説明したことに関連し、昨年11月に上田会長が事実上謝罪する文書を郵政側に届けさせたことについては「あくまで編集権について説明したものに過ぎず、個別の番組や編集とは全く関係ない」と語った。この文書を放送部門の最高責任者である木田幸紀・放送総局長が持参したことについては、事実と認めた上で「経営委の厳重注意を重く受け止めた」と述べた。その一方で「私がじきじきに行く必要は全くないと思った」と述べた。【NHK問題取材班】

10. 2019年10月04日 01:53:09 : GuJJGWNU2A : QTJ5b3E5di9pT2c=[40] 報告
悪徳商法をした簡保、郵政が、実態を報道しようとしたNHKに文句は言えないぞ!

今回ばかりは,NHKに軍配が上がる。

簡保不正を、報道しなさい!

小泉郵政民営化で、オンでもない民営化をしたものだ。

恥を知れ、小泉・竹中。こいつらは、安倍の仲間だよな〜

竹中が、横浜市議のチンピラであった菅を、国会に連れてきたようだ。

自分の意見が無い男で、”問題ない”というだけだ。この馬鹿たれは、、、

小泉進次郎、河野太郎を大臣に据えたのは菅だそうだ。

こいつらアホだろう? 河野太郎はとんでもない大バカだった。

安倍にはまともなお友達がいないことは、わかってきましたが、菅にはそれに輪をかけた大馬鹿しかいないようです。

困りましたね、、、日本。

11. 赤かぶ[33170] kNSCqYLU 2019年10月04日 01:53:24 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[23240] 報告

NHK会長会見「自主自律や番組編集の自由損なわれていない」 かんぽ報道問題
https://mainichi.jp/articles/20191003/k00/00m/040/121000c
毎日新聞 2019年10月3日 15時37分(最終更新 10月3日 23時27分)


NHK放送センター=東京都渋谷区

 かんぽ生命保険の不正販売問題を追及したNHK「クローズアップ現代+(プラス)」の番組を巡り、日本郵政グループの要求を受けたNHK経営委員会から昨年10月に厳重注意された問題について、NHKの上田良一会長は3日の定例記者会見で、昨年8月の放送を目指していた番組の続編延期などについて「番組を放送する時期や内容は取材の積み重ねの結果で、自主自律や番組編集の自由が損なわれた事実はない」と述べ、郵政側からの一連の申し入れは影響していないとの見解を示した。【NHK問題取材班】



12. 赤かぶ[33171] kNSCqYLU 2019年10月04日 02:12:35 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[23241] 報告

NHK会長、歯切れ悪く 経営委判断優先し“謝罪文” かんぽ報道延期
https://mainichi.jp/articles/20191003/k00/00m/040/251000c
毎日新聞 2019年10月3日 20時37分(最終更新 10月3日 23時26分)



 かんぽ生命保険の不正販売問題を追及したNHK番組を巡り、NHK経営委員会が昨年10月に日本郵政グループの要求を受けて上田良一会長を厳重注意した問題。上田会長は3日の定例記者会見で「自主自律や番組編集の自由が損なわれた事実はない」と強調した。しかし、続編の放送を延期した経緯などでは歯切れの悪い説明も目立ち、郵政側の抗議や申し入れに屈したとの疑念は払拭(ふっしょく)できなかった。【NHK問題取材班】

郵政抗議「真摯に受け止め」動画削除

 NHKによると、過去に取り上げた複数のテーマについて続報を取り上げる特集番組を昨年8月10日の「クローズアップ現代+(プラス)」で予定していた。かんぽ生命保険の不正販売問題もその一つに挙がっていた。

 しかし、放送8日前の8月2日になって郵政側から取材を受けないと文書で通告された。この通告が「多角的な取材が尽くせたかを判断する一つの要素になった」(黄木紀之理事)という。郵政側から取材拒否されたことが続編の延期につながった形だが、上田会長は「取材を尽くしたうえで制作・放送することを基本としており、番組編集の自由が損なわれた事実はない」とあくまで自主的な判断だったと強調した。

 また、郵政側が内容を問題視した動画を削除した理由についても質問が相次いだ。山内昌彦編成局計画管理部長は当初、「継続取材となり、広く意見を募る役割を終えたから」と説明したが、「情報提供を呼び掛けるのか、取材した事実を伝える動画か判別しづらい内容だった。真摯(しんし)に受け止める必要があった」と郵政の抗議を受け入れたことを認める説明に変わった。


毎日新聞が入手した昨年11月7日付の文書。元総務事務次官の鈴木康雄・日本郵政上級副社長が、NHK経営委員会宛てで、同局の上田良一会長を厳重注意したことに感謝し、総務省で放送行政の担当幹部だったことを強調している

続報約1年延期は「できる限りの取材を尽くした結果」

 続報の放送が予定より約1年遅い今年7月にずれ込んだ理由について、黄木理事は「できる限りの取材を尽くした結果であり、それをどう評価するのかは視聴者の判断に任せるべきだ」と明言を避けた。

 一方、郵政側が経営委員会を通じて働き掛けをしてきたことについて上田会長は「責任者の説明に満足せず、執拗(しつよう)に経営委に来た」と述べ、不快感をにじませる場面もあった。「圧力と捉えるのが普通では」と問われると「だから私は一切対応しなかった」と同意しつつも「それに対して経営委が厳重注意した。経営委の判断なので重く受け止めた」と述べ、経営委の判断を優先して郵政側に事実上の謝罪文を送ったとの認識を示した。

内部から批判「問題がなかったかのようにしようとしている」

 NHK経営委や執行部の一連の対応について、NHK内からは報道や制作現場が萎縮しかねないとの懸念の声が上がり、上田会長ら執行部などの説明に対しても「問題がなかったかのようにしようとしている」(中堅職員)との批判が出ている。

 「局内では今、大半の職員が経営委と執行部に怒っている」。NHKのある職員は現場の声を代弁する。怒りの理由は、経営委から厳重注意を受けた上田会長が昨年11月、事実上の謝罪文を郵政側に届けさせたことにあるという。「ニュースを流したり、番組を作ったりしていれば抗議を受けることはある。放送の内容に間違いがあるなら謝罪すべきだが、そうでないなら毅然(きぜん)と押し返すべきだった」と憤る。別の職員は「総務省と関係の深い郵政グループではなく、別の企業からのクレームだったら、会長名の謝罪文を出すまでの対応をしただろうか」と話す。


かんぽ生命保険の不正販売問題に関する記者会見で、資料を手にNHKに要求を繰り返した経緯について説明する日本郵政の長門正貢社長=東京都千代田区で2019年9月30日午後4時57分、小川昌宏撮影

「力のある組織に弱いNHKの体質がそのまま表れている」

 幹部らの説明への不満も上がる。昨年8月の放送を目指した番組の続編が延期された経緯について、番組制作を担当する幹部は9月末の局内会議で「取材が十分ではないと判断して、さらに取材を継続することにし(結果的に)今年7月の放送になった」と説明した。ある職員は「郵政側からの圧力ではなく、こちらの事情で延期したと言いたいのだろうが、問題性を薄めようとする説明を幹部が押し通そうとしている姿が恐ろしい」と漏らす。

 放送部門トップの木田幸紀放送総局長が郵政側に出向き、事実上謝罪する会長名の謝罪文を渡したことにも「放送の自主自律が疑われる」と話す職員もいる。

 複数の職員から聞かれたのは「一連の問題には、政権与党をはじめ、力のある組織に弱いNHKの体質がそのまま表れている」という指摘だ。あるベテラン職員は「この問題への反省もなく、幹部が誰も責任を取らなくてよいのか。ジャーナリズムを追求しようとする職員のやる気が落ちるのではないか」と危惧する。


上村達男・早稲田大名誉教授(元NHK経営委員長代行)

上村達男・早稲田大名誉教授(NHK元経営委員長代行)

NHK、郵政、総務省は「ガバナンス理解を誤っている」


 NHKの上田良一会長は3日の記者会見で「自主自律や番組編集の自由が損なわれた事実はない」と説明したが、昨年10月に経営委員会が会長を厳重注意した後、会長は事実上の謝罪文を郵政側に届けさせ、郵政側は自分たちの意向が通ったことに感謝する文書を経営委に送っていた。NHKが自主的な判断で、番組の続編延期を続けたりしていたとは誰も受け止めないだろう。一連の問題が報道された後のNHKや経営委が出した同趣旨のコメントも含めて、視聴者らの疑問への答えになっていない。

 そもそもNHKの業務執行の全権は会長にあり、経営委は執行が適切になされているかをモニタリングする監督機関のはずだ。石原進経営委員長も、郵政側に事実上謝罪した上田会長も、さらに言えば厳重注意に放送法上の問題はないとの認識を示した高市早苗総務相も、ガバナンス(統治)への理解を誤っている。

 経営委は、放送法上の決議事項について執行部の意向に「ノー」とは言えても「こうしろ」との指図はできない。執行部に提案の再考を求め、それでも納得できないなら否決すればいい。放送番組の編集はNHKの業務執行の中核で、今回の厳重注意は「二度とこういうことはするな」と働きかける行為ではないか。経営委の意向に従うよう強要しており、放送法が禁じる「干渉」に当たる。厳重注意の事実が経営委の議事録に掲載されていないことも、事案の重大性を考えればあり得ない。

 日本企業のガバナンスの水準は日々高まりを見せているが、高い公益性を持つべきNHKのガバナンスの水準は、株式会社である民放局を大きく下回っている。NHKや経営委は、執行と監督の関係について基本に返って論点を整理し直してほしい。会長は経営委員長の部下ではない。


13. 赤かぶ[33172] kNSCqYLU 2019年10月04日 02:36:16 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[23242] 報告

「NHKはまるで暴力団」日本郵政副社長が記者団に発言
https://digital.asahi.com/articles/ASMB345WBMB3ULFA016.html
2019年10月3日13時34分 朝日新聞

NHKは「まるで暴力団」 日本郵政副社長、記者団に語る

【動画】NHKは「まるで暴力団」 日本郵政副社長の音声


野党による合同ヒアリングでかんぽ問題について説明する日本郵政の鈴木康雄副社長(中央)=3日、国会内


国会内で開かれた野党ヒアリングで説明にあたる日本郵政の鈴木康雄副社長(中央)=2019年10月3日午前11時21分、国会内、岩下毅撮影


国会内で開かれた野党ヒアリング。かんぽ生命保険の不正販売問題と、それに絡むNHKの問題に対しての聞き取りがあった=藤田知也撮影

 かんぽ生命保険の不正販売を昨春報じたNHK番組「クローズアップ現代+」に日本郵政グループが抗議していた問題で、日本郵政の鈴木康雄副社長(元総務事務次官)が3日、番組の取材手法や報道内容にも問題があったとしてNHKを痛烈に批判した。「まるで暴力団」とも表現し、抗議を「反省する」とした長門正貢社長とは異なる考えを示した。

 クロ現は、続編に向けて情報提供を募る動画を昨年7月にネットに投稿したが、郵政側の抗議を受けた後に削除した。続編は、かんぽ生命の不正販売の問題が広がった後の今年7月まで放送されなかった。

 鈴木氏は3日、野党の合同ヒアリングに出席し、かんぽ問題などについて説明した。顧客に不利益を与えた問題では「申し訳ない」と謝罪した。一方で、NHKへの抗議問題では「(動画は)おかしいと今も思っている」「言われっぱなしで構わないわけじゃない」などと不満をこぼした。

 合同ヒアリング後、記者団が国会内で「いろいろ思うところがあるのか」と問うと、鈴木氏は「ありますよ」「今日は言わなかったけど」と切り出して話し始めた。

 鈴木氏は、NHK側から「取材を受けてくれれば動画を消す」と言われたと説明し、「まるで暴力団と一緒。殴っておいて、これ以上殴ってほしくないならやめたるわ、俺の言うことを聞けって。バカじゃねぇの」と続けた。

 昨年4月の放送についても、不満を漏らした。顧客の苦情などを受けた対策として、郵政側は昨年4月に営業目標などを変えていたが、「(NHKは)取材したから変えたと。自分たちの手柄みたいに言っているやつはとんでもない」と非難した。

 日本郵政の長門社長は先月30日の記者会見で、前日に当時の放送を見返したとしたうえで「今となっては全くその通り。グループ全体で対応しないといけない」とし、抗議について「深く反省する」と話していた。

 この長門氏の発言について、鈴木氏は「いろんな考え方がある」と述べた。(藤田知也)

NHK、郵政側の介入を改めて否定

 かんぽ生命保険の不正販売問題を報じたNHKの「クローズアップ現代+」に日本郵政グループが抗議し、NHK経営委員会が上田良一会長を注意していた問題を巡って、野党の合同ヒアリングが3日、国会内で開かれ、NHKから経営委員会の森下俊三・委員長代行と木田幸紀放送総局長が出席した。木田氏は「自主・自律や番組編集の自由が損なわれた事実はない」と述べ、改めて、郵政側の番組編集への介入を否定した。

 郵政側は、昨年8月2日付で、上田良一会長宛てにNHKにガバナンスの検証を求める文書を送付。その後、NHKは続編の放送を延期することを決め、続編のために情報を求めるネット動画も削除した。この点について木田氏は「昨年8月時点では十分な取材は尽くされていないことから継続取材を決め、ショート動画も一定の役割を終えたとして公開を終了した」「継続取材を決めたのは現場責任者。それについて、私も報告を受けて了とした」などと説明。郵政側の抗議を受けたものではないことを強調した。

 また木田氏は、10月23日に上田会長が経営委から厳重注意されたのは、番組内容についてではなく、郵政側の抗議に応対したチーフプロデューサーの説明が不十分だった点についてだったと説明。さらに、経営委が会長に注意した後の11月7日に、NHKに非があったことを認める上田会長名の書簡を郵政側に自ら届けたことも認めたが、その際「個別の番組の内容にはいっさい触れていない」点を強調した。

 一方、森下委員長代行は、経営委が上田会長を注意した理由について説明。昨年10月5日付で、郵政側から経営委宛てに書状が届いた点や、郵政側に対し番組担当者が「編集権は会長にはない」などと述べた不十分な発言を挙げ、上田会長に対し、石原進委員長が「ガバナンス体制をさらに徹底するとともに、視聴者目線に立った適切な対応を行う必要があります。会長に対し、必要な措置を講ずるよう厳しく伝え、注意することとします」と伝えたことも明らかにした。

 また、経営委が公開する議事録に、会長を注意した件が記載されていない点については「放送法で議事録は公表が規定されるが、経営委員会の内規では個人情報、人事、協会以外の法人の情報などがある場合は、非公表としている。今回は、相手のある話なので、公表は控えさせていただいた」などと述べた。(河村能宏)













14. 赤かぶ[33173] kNSCqYLU 2019年10月04日 02:38:16 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[23243] 報告


15. 2019年10月04日 03:23:33 : hbLZQZJ0UN : cnhCWEVxM2NhQ3M=[1] 報告
日本の貧困率を上げ、自殺者を上げ、人口削減のために動いている。

遺書のないものは自殺としてカウントされない。
年間15万人ほどの変死者と、公に報道されている自殺者数3万人

自殺者と海や山など見つからない遺体なども含めると
年間20万人の自殺者がいると言われている。
https://i1.wp.com/pbs.twimg.com/media/ByasfoMCIAACxX_.jpg

16. 年金少な[589] lE6L4I@tgsg 2019年10月04日 05:15:32 : uXbIqU2ftY : LjRJVjJwUjdPSnM=[103] 報告
 あべしんぞう という魔王が 地獄のふたを開け 餓鬼や畜生・修羅をこの世に現した

 論語に 国に道なきとき富貴は恥なり といった言葉があったと思うが

 上級国民 と羨望されていた対象が 餓鬼であったということだ

 本当に醜い まるで ゴヤの黒い絵 を見ているようだ

17. 日高見連邦共和国[16364] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2019年10月04日 05:25:07 : zGYPJBDdCY : SXZ6LkNuSElIaWM=[3] 報告
高市、気色わりィ〜!自民党のメンス・センせーは、こんなキツネ顔ばっか!
18. 2019年10月04日 06:58:57 : adMpoNbKJw : SC5KSC9PbzNrNFU=[11] 報告
安倍晋三マンセーのネトウヨ、ネトサポどもも、いずれは自らの言論の自由、表現の自由も奪われるのに気が付かないのだろうか?

まあ奴らほど愚かな動物はいないけど。

19. 2019年10月04日 07:23:52 : IMchGoVAnc : SE1mSW04bUxORlk=[52] 報告

こんな奴が日本郵政副社長をやってるのか。
自分達のしでかした事について、どう思っているのか?
第三者から見て批判にさらされる当然の公共性を背負った会社のトップとしては全く失格。
「相手を殴っておいて」とその正当な理由を表現し、それを暴力団のようだと言う。詐欺的な手口で勧誘して来たというそもそもの犯罪性が事の出発だ。

そしてそういうケンケン吠える狂犬のような郵政からの外圧を受け入れるNHK経営委員は今回のかんぽの不正をそもそもどう考えているのか?
どういう認識を持っているのか?
悍ましい・ひゃー恐ろしい・情けない・アッチャー恥ずかしい経営委員だ。

20. ピッコ[1683] g3ODYoNS 2019年10月04日 08:23:21 : eziPsnqKWY : dk9jOEZUMUdFYVE=[1] 報告
 10年も前の話だが、当時80才になったばかりの母に簡保をめぐって同じようなことがあって、わたしが住む地方の中央郵便局に母と一緒に抗議に行ったことを、今でも鮮明に覚えている。 母の担当のセールス局員には一度家に来てもらって話をしたのだが、らちが明かず、最後の手段として、母とともに本丸である中央郵便局に出向いて、彼の上司か保険課の職員に直接訴えることにしたのだ。 その場でわたしは「母は保険のそういう規約について聞いていないと言っている」「契約を取って成績を上げたいので、契約する側にとって不利になることを敢えて言わなかったのではないか?」と問い詰めた。 不誠実な相手の態度に怒りが込み上げてきて、あからさまに「あのセールス局員は、歩合で高額の給料を取るために、わたしの母以外にも大勢のお年寄りをダマして契約を取っているのではないか?」みたいなことも言った。 しかし、郵便局側から最後に返ってきた答えはというと、「裁判にかけて法廷で争うしかないですね」ということだった。 悔しいけど、あきらめるしかなかった。

 「郵便局」は、その信頼度においては最上級のブランドだ。 「郵便局員がウソをついたり、ダマしたりするはずはない」と、特に年配の人たちの多くは信じているはずだ。 そんな局員に「保険の規約についてボクはちゃんと説明したよ」「おばあちゃん、また忘れちゃったんじゃないの?」と言われれば、気力体力が衰えた多くのお年寄りは、「あ〜、そうかもしれない」と、自ら自分の老化のせいにしてしまう。 そして、それ以上の追及を止めてしまうだろう。 そうやって、特に独り身の高齢者や、子供が身近にいない老人夫婦だけの世帯が相手なら、ダマそうと思えば、いくらでもダマせるのだ。

 10年前にわたしの身に起きたことが、最近「かんぽ生命保険の不正販売問題」ということで、ニュースで伝えられている。 2016年4月〜18年12月で約2万2千件も発覚したらしい。 10年前からあったことであれば、被害者は他にももっと大勢いるはずだ。 その規模の大きさからしてみれば、これはもう明らかに組織的で常態化した「会社ぐるみ」の巨大な詐欺事件とみていい。 かんぽ生命保険の不正販売の実態を国民に知らせようとしたNHKの報道を差し止め、延期し、そのあいだ結果的に被害者の数を増やしたNHK会長、上田良一とNHK経営委員会は、かんぽと同罪。 ともに処罰されるべきだ。

21. 2019年10月04日 09:50:35 : Qd3gsJfrvM : T1FqYmFkV0FDLm8=[2] 報告
もうとにかく気持ち悪い気色悪い見たくない顔

高市早苗
岩田明子
三浦瑠璃
桜井よしこ
片平さつき
稲田朋美
有本香
久本雅美

22. 2019年10月04日 11:30:16 : 3vaSG7DKuU : ZHpDQldlaVZCWXM=[2] 報告
>>7
>一方で、番組には激しく反応した。関係者によると、
>「高齢者はだましやすい」「詐欺まがいで契約させる」といった
>元郵便局員の証言に対し、長門社長らが「事実と違う」と立腹し、
>抗議を決めたという。別の関係者は「経営陣は
>『偏った一部の社員の言い分を流している』という
>認識だった」と証言する。

そうかあ?組織的か否かは重要だがこういうのは
金融業界にも通底する意識だろう。金を出させるにしても
方法は様々なのだけど手っ取り早いのが「騙す」こと。
しかし悲しいね。こいつ等がそういう手口使わずに
業績悪化しても国から救いの手を差し伸べられ
逆にこういう手口を使って後に露見して
企業価値が只下がりして経営不振に陥ったとしても
最後は国から救いの手が差し伸べられる。
だけども騙された個人は何も
補填されないことも多々ある。

23. 2019年10月04日 11:41:10 : 3vaSG7DKuU : ZHpDQldlaVZCWXM=[3] 報告
自分の以前の書き込み↓(再投稿にあたり少々修正)

メディアにはメディアのジレンマも存在するのだろう。
其れを汲みすることも出来なくはないが
報道の使命とは本来崇高なものであり
それが日本では捨てられ無きものにされて久しい。
自分達はメディアを批判すると同時に
メディアを支えなければならない。

強気に出れば自分の首が締まるかも、
自分にブーメランとして跳ね返ってくるかも、
こういう意識が働いて他者を罰する行動に
出られないことも多々あるのだろうが
其れでは不正が蔓延るようになってしまう。
我々ばメディアを応援すると同時に
社会正義を貫くスポンサーも応援する必要がある。
逆に言えば明らかに不正・不当なことを
仕出かしているにも拘らず報道に憤慨して
スポンサーを降りたりメディアに圧力を掛けたりして
報道内容に介入するスポンサーが出てくれば
庶民(国民)がそのようなスポンサー(会社)を
日本社会から締め出せば良いだけ
(若しくは猛省を促すか)。

すべてのニュース情報が偏向するメカニズム(植草一秀の『知られざる真実』)
http://www.asyura2.com/19/senkyo264/msg/869.html

24. 2019年10月04日 11:48:16 : 3vaSG7DKuU : ZHpDQldlaVZCWXM=[4] 報告
批判を薄める意味合いはないが日本郵政の抗議も一理ある。
アムネスティやHRWが口酸っぱく言っているように
ギャングであれ殺人犯であれ不正者であれ
本質的な事件の事実自体は変わらないにしても言い分はある。
それで無罪になるわけでも減刑になるわけでもないので
些末なことかもしれないがね。

ただ事件自体の謝罪を表面的に済ませて
些末だと思われることを殊更に追及する姿というのは
「反省していない」と思われても仕様がない。

25. 2019年10月04日 11:55:34 : Qi0JNmrj42 : RlZ4QzJZSUsyVmc=[6] 報告
>>13
>むちゃくちゃすぎる。これが元総務事務次官で、
>情報通信政策局長なのか。

「元官僚」という肩書を持つ人間の二極化
(肉食系と草食系)が激しすぎる。
中間は存在しないのか?というくらいに
どちらかに振れている(もしくは極振り)。
個人的には言葉そのものには拒否反応はないが
総じて上から目線の国民を見下して止まない
肉食系の官僚は勘弁願いたい。

26. 2019年10月04日 12:01:47 : CNunHSvcNw : Tk4zMTNLUnZabmM=[12] 報告
渋沢栄一も言ったようにビジネスとは人に幸福を
齎すものでないと駄目だろう。電通は論外。

戦略十訓
1970年代、電通PR(現電通パブリックリレーションズ)により
提唱されたとされる[18][19][注 1]。

電通発行物内ではこの戦略に関する記載は無く、
資料からの裏付はない[20]。

1もっと使わせろ
2捨てさせろ
3無駄使いさせろ
4季節を忘れさせろ
5贈り物をさせろ
6組み合わせで買わせろ
7きっかけを投じろ
8流行遅れにさせろ
9気安く買わせろ
10混乱をつくり出せ

27. 2019年10月04日 12:10:24 : CNunHSvcNw : Tk4zMTNLUnZabmM=[13] 報告
>>26で最低最悪なのが2,3,8,10だが
「10混乱を作り出せ」からの「6組み合わせで買わせろ」では
最低度が跳ね上がるので全て最低とも言える。
28. 2019年10月04日 14:15:28 : EMKXEF9SiU : UGhnU2s5SU5PeWM=[1] 報告

>>国会内で開かれた野党ヒアリング。かんぽ生命保険の不正販売問題と、それに絡むNHKの問題に対しての聞き取りがあった

で〜?

当然、「N国党首 立花議員」はヒヤリングには参加しただろうナ〜♪。

写真では御尊顔が見当たりませんが〜?

一体どんな発言したのかを御存じの方いましたら教えて下さい。

29. 2019年10月04日 16:12:02 : LFdj7v4TY2 : Wjd2WFhmd1NEbzI=[617] 報告
糞総理安倍が今の地位にいるのも、小泉竹中の郵政民営化がミーハー国民に支持されて清和会の権力が盤石になったからだ。その根元を崩したのがNHKクロ現のかんぽ不正販売報道。国谷さんが去ったあと無力化したかと思っていたが、正義の埋火は消えていなかったんだね。小泉が顔色が悪くなり講演会を欠席したり、竹中のブログが更新されなくなったところをみると余程の打撃だったんだろう。竹中一派の日本郵政が激怒するのも当然だ。野党はこれを材料に国会で安倍政権を退陣まで追いつめてほしい。
30. 斜め中道[7911] js6C35KGk7k 2019年10月04日 16:38:09 : 460ZVzz1ys : SDZ2LjR6cm1sVk0=[1873] 報告
>>10 さま
ま、近くで群れつくってんだから、まとめてつぶしましょう、
31. 命を大切に思う者[-4] lr2C8JHlkNiCyY52gqSO0g 2019年10月04日 16:45:16 : XJlXEUP0vE : aG4zekZKLmg3UG8=[36] 報告
> かんぽ生命保険の不正販売問題をいち早く追及した「クローズアップ現代+」を巡り、
> NHK経営委員会が昨年10月、日本郵政グループの言いがかりを受け入れ、
> 上田良一会長を厳重注意。
> さらに続編の放送も延期し、情報提供を呼びかける動画2本を削除した一件こそ、
> NHKに今、起きている恐るべき事態を象徴している。

報道自由度を調査して発表してる団体に、報告しないといけませんね。
次に発表される報道自由度ランキングでは、日本は北朝鮮より下になってるのでは? 冗談ではなく本当に。
政権与党が報道関係者を脅迫してるのは今回だけではない。脅迫が状態化してる。北朝鮮と変わらない。 
32. 2019年10月04日 19:41:51 : cbaI4Tc28E : WXlyNGtuZkZZMXM=[71] 報告
圧力で 露骨なまでに 歪められ
33. 前河[2905] kU@JzQ 2019年10月04日 20:32:16 : gL0zQkpwJ2 : TTBWVmhLcVZla0E=[80] 報告
この問題は、報道姿勢に信念のない情けないNHK番組制作側と運営面を担う経営委員会側の両方に問題があるので、双方の批判をします。

まず、NHKは市民の声は無視し、安倍プロパガンダを行っている反面、権力者の圧力には、いとも簡単に屈する。

安倍政権に屈するのが得意だし、経営委員会が理不尽な要求をしても屈する。

なぜか?

報道陣としての信念、自覚と責任感がないからだ。

信念と責任感があれば、簡単には屈しない。

相澤さんや望月さんを見ればわかる。叩かれてもびくともしない。

NHKのバカ上司に「将来はないものと思え!」と怒鳴られても、恐らくは「間違っているのはあなただよ」と思われただろう。

菅の質問妨害などのイジメにあっても屈しない。恐らく、「あんなバカに屈する価値もない」と思われたに違いない。

さて、もう一方の経営委員会の問題点。他スレで経営委員会の役割自体を理解していない人が多いのでは?と突っ込みを入れた方がいたので、引用まとめて載せます。


★NHKの経営委員会とは

NHKの経営に関わる最高意思決定機関。予算や事業計画、番組編集の基本計画などを議決し、会長の任免権を持つ。

からこそ会長に厳重注意したのだろう。脅しね。

条件として。政党役員や新聞社などの役員は委員になることができず、5人以上が同じ政党に属してはいけないと規定。

メンバーは12人で、国会の同意を得て首相が任命する。任期は3年。放送法により、委員が個別の番組の編集に干渉することは禁じられている。

これが今回の問題。今回の件が干渉に当たるのではないかと。

最近、野党支持者の中で阿修羅では枝野の批判が大きいが(私も野党共闘について野田と組む等やや批判的)、この件については彼は言うべき事をちゃんと言ってる。

枝野は記者会見で、かんぽの不適切販売を報じた番組をめぐり、経営委員会が上田会長を厳重注意したことについて、

「個別番組に対する介入以外の何物でもない。関係した人間は責任取って辞めてもらう問題だ」と批判した。

さらに枝野氏は「こんなものを許しているなら、総務省も首相も内閣も大きな責任がある。許されることではない」と。臨時国会で追及するそうだ。保たれず

やるね枝野。こうした理不尽はガンガン責めるべき。他の政治家も批判してるかな?

今、日本は各機関の独立性が保てず、その機関が果たすべき役割を放棄、または権力の介入により機能停止している懸念がある。

このチェックをもっと厳しくして、組織の役割を見直すべき。

安倍の三権分立の破壊は論外なんだが、たいして批判しないよね。どうかしている。狂った国家か?


34. 2019年10月04日 20:45:25 : EFgce2aWX6 : eUlwLmEzL2EuczI=[50] 報告
お〜い、N国の立花君!
何やってるんだ〜い?
今こそ君の出番だぞ〜。
こんなNHKを「ぶっ壊す」んじゃないのか〜い?
35. 前河[2906] kU@JzQ 2019年10月04日 21:59:29 : EFZoSRsoM6 : NDJUODdnQkdXTXM=[67] 報告
33の補足

>報道姿勢に信念のない情けないNHK番組制作側……NHKは市民の声は無視し、安倍プロパガンダを行っている反面、権力者の圧力には、いとも簡単に屈する。

とは書いたものの、ちょっと大雑把過ぎる言い方だったかもしれないのでフォローします。

権力に屈したのは会長か上層部であり、現場で簡保の問題点をあぶり出そうと取材などされて頑張っている方々は当然別の話です。

上司がバカだと現場は苦労する=トバッチリを受ける。

岩田みたいな安倍プロパガンダ側の部所と不正を正すべきだという良識派の部所があるでしょうね。良識派は応援しています。

上層部に真っ当ないい人が複数人いたら、NHKも元に戻るはずだけどねえ。今は酷いね。

安倍も戦後最悪の総理大臣なら、NHKも戦後最悪な放送局になってしまったのではないか?


36. 前河[2907] kU@JzQ 2019年10月04日 22:01:12 : EFZoSRsoM6 : NDJUODdnQkdXTXM=[68] 報告
取り合えずは、経営委員会の脅した奴は規定違反でクビにしろ。
37. 2019年10月04日 22:29:50 : EAc2LvrVwU : LmtxYncvQXF1UGs=[1] 報告

益々悪化・劣化しちょるんが犬エッチの実態じゃな。とりわけニュース報道の、低劣化つうより、体制のめり込み化が酷い。聞くに堪えない内容じゃな。自国のデモ等の出来事は、決して流さねんんに、香港とかのそれは聞きたくもねえんに、全力投球だ。ハジカシくって、到底公共放送とかのレヴェルじゃあねえな。最早、一旦解体きゃあねえだろう。2年前の11/07阿修羅サイト <国民の8割がNHKの解体を望み若者の3割がテレビを見ない>にコメを載せたが、益々オンナシこと言えるんで、再掲する。


<       「次の公共放送機関の在り方を検討するとき」              
 
「my日本」が行った調査で、「NHKを解体すべき」と考える人が86%に上るそうだが、次の公共放送機関の在り方を、最早検討すべきだ。最近の、選挙中からここ一連のトランプ報道だけでも、政権党の宣伝機関に堕する実態は、目に余る。解体して新組織を構想するか、現状を改革するか、何れかだろう。国民の受信料に依存する形式でも、権力の介入をクリアできないとしたら、まして税金を投入する国営組織形式では、更なる介入招く可能性がある。取り敢えず、現行受信料形式を維持する形で、後者の改革路線採用を採用するとするとき、当面は経営委員会の全面組織替えが必須だろう。委員長を首相が任命する現行の形式では、高邁なる叡智と理性を備えた教養人が任命されるならいざ知らず、鼬のゲリゾウの異名もつ安倍が、自分と同程度のもんを任命することになり、犬エッチにとっても国民にとっても悲惨だ。現行のように、安倍が易々と犬エッチを支配してるようなこと実態を排除し不可能にするシステムを、最早構想すべきだ。すなわち、委員長や委員の任命を、政権トップからいかに遠ざけ、客観かつ公平な形態に移すことである。具体的には、与党からだけでなく、野党側からも何らかの形で、経営委員会やその人選に参画する。これによって、現状のような政権広報・宣伝機関化に重度傾斜のときは、傾きを是正させる。犬エッチの根本解体には遠いかも知んねえが、現状よりはマシになるだろう。
  前者の全面解体路線は、代わる公共放送機関をどう構想する、国民の知恵を仰ぐべきだ。スマホの普及など、最近の電波新時代を踏まえた新構想など多々あろうが、それによって放送内容が良くならないと、経営面からだけで追及しても、意味はない。電波オークション制度がいい例で、各国で経営面からだけで改革しても、なかなか成果にまでは繋がらない実態がある。容易ではないが、現状の犬エッチの酷い実態を少しでも改めるべく、国民は知恵を出す必要ある。      >


38. 2019年10月04日 23:23:50 : W4ABm1OShM : Wnpxc0R5aDhBVm8=[1] 報告

個別番組に対する介入の理由。政府に不都合な番組だから。

 政府に不都合な番組の原因は安倍内閣にある。

 だとしたら、原因を排除しない限り、解決することはできない。

 つまり、解決するには安倍内閣を排除することが一番の方法となる。

 要は内閣総辞職をささせて政界への出入りと関わり禁止とすることで万事解決となる。

 いかかであろうか?

 枝葉末節的な議論は不要。全ての元凶は安倍晋三と取り巻き達にある。

 元凶を絶たない限り、この手の問題は永続的に起こり続けてしまう。

 臨時国会にて野党が本気の追及をしてみせよ。

 のらりくらり答弁にて「時間です」委員会にさせてはならない。

 最も、日本共産党や一部の見識ある野党議員以外には期待はしていない。

 山本太郎代表が国会不在の中、森ゆうこ議員には頑張つて貰いたい。

 

 

39. 前河[2908] kU@JzQ 2019年10月04日 23:23:52 : evyRtSopKg : cFFWOEdoSWlZZUE=[70] 報告
それにしても簡保は簡保で酷い。

不適切な契約問題ってなんだよマスコミは!

詐欺だろ詐欺!

相手が損する事がわかっていながら、あえて騙している訳だから詐欺と言われても仕方がないだろ。詐欺と変わりない。

詐欺事件と報道しろ!

今は組織の倫理観が滅茶苦茶になっている所が多いが、もっと厳しい姿勢で報道し、厳しいペナルティを課すべき。

まず、不祥事を起こした人をクビにする(特に命令したか、部下をそういう行為に追い込んだ上司)。

組織のトップは責任を取って辞任だろ。もし、トップが関与してなくても、こんな国中の契約者を騙した大きな事象な訳だから、知りませんでしたでは済まない。

監督責任はあるに決まってる。

40. 赤かぶ[33336] kNSCqYLU 2019年10月05日 01:13:26 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[23406] 報告


41. 2019年10月05日 07:42:05 : 0e22iMIduX : ODJnaXhPYk44Ty4=[12] 報告

そもそも米国CIAの管理下にあってデマを垂れ流すNHK・皆様を欺くNHKですが、911の不都合な真実を報道した長谷川浩氏が「偽装自殺」で殺されてからは一層ひどくなりました。(NHK解説主幹、長谷川浩氏 9.11事件の1ヶ月後にNHK内で変死https://60265724.at.webry.info/201204/article_4.html

そして知性も教養もなく、BPOも放送法も知らない籾井勝人が会長の時は、役員に日付なしの辞職願を提出させた上に「右向け右」の放送は当然であるという狂気の発言をしておりました。

更にイラクでの自衛官戦死という事実を隠蔽するだけでなく「なぜ多くの自衛官は帰国してから自殺したのか」というように「全ての自衛官は自殺である」とのインチキ番組さえ垂れ流しています。(「イラク派遣自衛官35人死亡」という事実の隠蔽 http://blog.nihon-syakai.net/blog/2008/05/713.html )また小沢一郎冤罪事件では、秘書の大久保隆規氏が逮捕された深夜に「大久保容疑者が自白しました」という明らかにウソのテロップを流しました。

現在は、三菱商事からやってきた上田良一が会長ですから「トヨタがイスラム国に新車を納入していた」など、ヒトゴロシ軍産の不利益になることは報道しません。(米政治学者「IS戦闘員に大量のトヨタ車を供与したのは米国務省と英国政府」https://ameblo.jp/ghostripon/entry-12083598923.html

そして官邸のお食事会に何度も参加し、安倍政権への忖度を繰り返して名古屋放送局長に栄転した恥知らずの島田寿司は、相も変わらず安倍官邸のお食事会に嬉々として名古屋から馳せ参じるという醜態ぶりです。

だから郵政の役員は、「軍産の闇は封印しているくせに、なーんで俺たちの闇を暴くんだー、あ〜ん」てな感じで難癖をつけてきたのだと思います。そもそも顔がヤクザ・チンピラであり、郵政民営化という「外資乗っ取り詐欺」の後に役員の座を与えられた詐欺師の代理人であり、ゴロツキ集団です。

また公共放送と名乗りながら明らかに捏造とわかる安倍政権の高いい支持率を垂れ流し、馬面で整形疑惑もあり強姦魔山口敬之・安倍アキエ夫人と親しい岩田明子が「安倍政権万歳!」を叫び続けております。更に、民主主義の根幹である選挙では票も数えずに当確を乱打し、開票中継をやらずに万歳中継をやっています。

また、数多く提訴されている不正選挙裁判は黙殺・ガン無視を続けています。(報道されない不正選挙裁判https://www.google.com/search?client=firefox-b-d&ei=OK6XXZPuDa3KmAX3qaWgAw&q=%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E9%81%B8%E6%8C%99%E8%A3%81%E5%88%A4&oq=%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E9%81%B8%E6%8C%99%E8%A3%81%E5%88%A4&gs_l=psy-ab.3..0.5511.5511..6294...0.0..0.469.469.4-1......0....1..gws-wiz.rsGFFR1bQxE&ved=0ahUKEwiT6oWxu4PlAhUtJaYKHfdUCTQQ4dUDCAo&uact=5

そんなこんなの犬HKであり、もはや安倍様万歳・ヒトゴロシ軍産万歳しか放送しない「大本営広報・洗脳機関」となってしまいました。まあ、現場で頑張っている人もいることは承知していますが、頭が腐っているので腐った生首をボトボトと音を立てて切り落とすぐらいのことをやる必要があるということです。

しかし総務大臣が「のみいいの、やりいの」で名を馳せ、「停波」を口にして顰蹙を買った高市早苗が総務大臣ですから更に危険度が増すことは間違いないことでしょう。でも高市氏は意外に頭と口が軽いので委員会でボロを出す可能性もあり、元総務大臣の原口一博議員や野党の女性議員が活躍できる機会が増えるかもしれません。個人的には、女性同士の仁義なき闘いを密かに期待しています。

いずれにせよ、本当に「NHKをぶっ潰す」ぐらいのことをやらないといけないと思いますが、維新の劣化版でありアキエ夫人と繋がっているAV&ヤクザ集団であるN国の立花は自らぶっつぶれそうで、ハナから論外です。

>悪の巣窟同窓会名簿〜 小沢一郎冤罪事件・犯罪者集団名簿
http://blog.goo.ne.jp/fugimi63119/e/44202931f6baeff93b73a3d47e4e8273
>腐敗権力の手先犬HK
https://blogs.yahoo.co.jp/y2001317/46522075.html


42. 2019年10月05日 08:18:58 : B1HpgIMSMw : RVJmQzVxTC9kZS4=[1] 報告
41氏>「深夜に「大久保容疑者が自白しました」という明らかにウソのテロップを   流しました」

 2011年9月の民主代表選でも、小沢さんに芽があった時に、”馬淵派が野田支持に回りました”とかの捏造テロップを流しおったよ。事実とも違うが、公共放送を”自認”する犬エッチが、一政党の党内選挙状況をわざわざ麗々しく流す、この感覚が変じゃし、あんとき直ちに受信契約を打ち切ったよ。アカンよ、犬エッチは。安倍の所信表明でも、口から出まかせ嘘八百の、心にもない絵空事を吐くんを、ほぼ全ニュース時間使って垂れ流しおったよ。安倍は、社会保障とか福祉とかシャーシャーと吐いたが、そんなんデエジつうことが分かっちょるんなら、そいにゼニコ遣えばええんだ、建前えばかりで、ゼニコ削るばっかしで、ポンコツ兵器や爆買いや海外バラマキばっかしだ。犬エッチの安倍チャンネル化、見るも聞くも無残そのものだ。小池報道局長とかも、ここまで臭せえ安倍のケツ舐めしてえんか、呆れるよ。

43. 2019年10月05日 09:56:40 : aWZMsgtScw : ZmxDU0VPM3Z0NGs=[2] 報告
NHKはなんで相撲協会に、何億円とも何十億円とも言われる莫大な放送権料を払っているのか。

NHKは裏社会と繋がっており、NHKにとって都合悪い人間を抹殺することができるらしい。

そのための金であると。

そんなことなら、そのルートを利用して、NHK経由で抹殺を依頼する者が居ても不思議ではないだろう。

http://windkaze.com/archives/2018070601.html

44. 2019年10月05日 16:32:05 : 1FM43FES9k : SmhOR0w3V2N4T00=[10] 報告
犬HKの今朝の政治トップニュース

 安倍の所信表明演説

 自民公明連立20周年

いい加減にしろ!


45. 2019年10月05日 18:34:39 : iFn8MDLkzI : MDE3MTROVWk5anc=[584] 報告
表現の自由とか以前に

受信料廃止の流れの記事を書けよ

マスコミ業界の被害者面報道で国民に同情してもらえるなんて思うな!

46. 2019年10月05日 19:50:19 : iFn8MDLkzI : MDE3MTROVWk5anc=[591] 報告
>>34
何か勘違いしているようですけど

そもそもN国党は、NHKのスクランブル化(事実上の受信料廃止)を目的としている点
そして、今現在でも邪魔者が妨害しているからそれどころではないという事

別にNHK経営の健全化を目指しているわけではなく、

あくまで国民負担となってる「受信料をぶっ壊す!」ということに限定したので有権者にわかりやすく響き結果、
政党化になるまでの票数を獲得することに成功したわけです。

逆に経営の健全化を掲げて出馬していたら落選は間違いなかったでしょう。

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