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志らくが津田大介との“あいトリ”生討論で露呈した“お上忖度体質” 「慰安婦像は政府が認めてない」と独裁国家の検閲官なみ芸術観(リテラ)
http://www.asyura2.com/19/senkyo266/msg/365.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 10 月 11 日 00:41:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

志らくが津田大介との“あいトリ”生討論で露呈した“お上忖度体質” 「慰安婦像は政府が認めてない」と独裁国家の検閲官なみ芸術観
https://lite-ra.com/2019/10/post-5018.html
2019.10.10 志らくが津田大介との“あいトリ”討論で “お上忖度体質”を露呈 リテラ

    
    『グッとラック!』で“あいトリ”を生討論した志らく(番組HPより)


 8日に展示を再開した、あいちトリエンナーレの企画展「表現の不自由展・その後」。周知のように、同企画展をめぐっては、「慰安婦」問題を象徴する「平和の少女像」が“反日バッシング”の標的となり、大浦信行氏の作品「遠近を抱えて PartU」が「昭和天皇の肖像を燃やしている」などとしてネット右翼と政権周辺の政治家から攻撃され、電凸や脅迫が相次いだことで、8月1日の開幕からわずか3日で中止に。先月には、文化庁がすでに採択していたあいちトリエンナーレへの助成金を全額取り消す決定まで下した。

 剥き出しの圧力を仕掛ける政権と極右政治家、テロ予告に及んだネトウヨたちの思い通りに終わらせず、対策をとったうえで展示再開にこぎつけたことを、本サイトとしてはしっかりと評価しておきたい。

 ところが、テレビのワイドショーは、再開された「表現の不自由展・その後」の厳重な警備体制や観賞人数制限などを「企画側が不自由を強いている」と揶揄するかのごとく扱っている。逆だ。本来は「放火の対策をしないと自由に表現ができない社会」こそ異常なのである。にもかかわらず、マスコミは「再開は賛否両論」という言葉で濁しつつ、いまだに「表現の不自由展・その後」に問題があるかのようなスタンスを続けているのだ。

 その典型例が、落語家の立川志らくだろう。志らくといえば、テレビで“反ポリコレ”的な発言を繰り返し、予防線を張りながら安倍政権への批判言説を叩いてみせる “炎上コメンテーター”としておなじみ。その話芸から滲み出る浅識にもかかわらず、なぜかスポーツ紙など一部からご意見番的扱いされ、9月末からスタートした新情報番組『グッとラック!』(TBS)のMCにまで抜擢された。

 そんな志らく司会の『グッとラック!』が、昨日9日の放送で「表現の不自由展・その後」展示再開の話題を取り上げ、あいちトリエンナーレの芸術監督である津田大介氏と中継をつないだ。そして、スタジオで唯一「再開反対」と表明した志らくが、津田氏と“生討論”に臨んだわけだが……これがまた、本気で目を覆いたくなるほどの無知蒙昧を垂れ流したのである。

 まず、スタジオで「時間があれば(座り込みをした)河村市長の横に行きたいくらい反対」と大ミエを切った志らく。中継先の津田氏に対して、なぜか自信満々な様子で「VTRであったように『表現の不自由展』なのに観るほうがものすごく不自由だと、ちょっと言われてますが、それはどう思ってます?」と質問した。

 いやはや、最初に聞くことがソレ?と首をかしげてしまうが、津田氏が「他の展示観賞などへ影響が出るため、現場管理上、このかたちを取らざるを得なかった」「少しずつ観られる人を増やす運用をしたい」と語ると、志らくはとくに人数制限や警備体制の話を膨らますこともなく、「これだけ大騒動になるということは想定していなかった?」と、どんどん前のめりになっていき、「私が個人的によくないなと思うのは、みんなが言ってることではあるんですけども、たとえば陛下の写真を踏みにじるような、それが表現の自由だと。それは果たして芸術なんですか、それは?」とイチャモンをつけ始めた。

 さらには「たとえば津田さんには、お子さんはいらっしゃいますか?」と尋ね、津田氏が「いないですね」と答えると、こんな意味不明な例えを持ち出すのだった。

「じゃあ、お子さんじゃなくて、たとえば自分の親、自分の子ども、それにいろんな理由をつけて、それも表現だといって、大勢の人の前でその写真を、子どもの写真を踏む、親の写真を破く、あるいは子どもの虐待の映像を見せる、これも表現の自由なんだと、そういうことをやりはじめたらば、津田さんはどう思いますか? 自分の親の写真をいろんな人が焼いたり踏んだりするのを芸術だと言われたら」

 いったい、この人は何を言っているのだろう。真面目に突っ込む気も失せるほどの頭の悪さだが、どうやらその自覚がないらしいので、ちゃんと指摘しておこう。

■「明治憲法における最高権力者たる昭和天皇」と「虐待される子ども」を同列に語る志らくの不見識

 まず、「昭和天皇の肖像を焼く映像」と「子どもの虐待映像」はまったくの別物である。昭和天皇は大日本帝国憲法における最高権力者、公人中の公人であり、戦中そして戦後を含む日本のもっともシンボリックな存在だ。かたや、「津田氏の子ども」(実際にはいないが)は誰がどう見ても私人であって、しかも虐待は当たり前に犯罪である。それを同列に並べて「どちらも表現の自由なのか」と聞くこと自体、馬鹿げているとしか言いようがない。

 そもそも大前提として、表現の自由は本来、国家権力から個人を守るための権利だ。志らくが叩いてみせる「誰をも無制限に傷つけてよい権利」では決してない。というか真逆で、いわば「傷つけるもの/傷つけられるもの」の非対称性(強者と弱者の関係、たとえば権力構造はその代表である)に抗するためのものだ。

 志らくが得意げに語っているのは、単に「ある行為がある人にとって不快であったときにはそれをやめなさい」ということにすぎない。通俗的な道徳の話としてはありえるが、実のところ、表現の自由の議論の根底にすら触れていない。たしかに表現の自由は無制限ではないが、「快/不快」のみを根拠に封殺されることがあってはならない。むしろ、表現の自由は言論と反論、報道や出版、芸術表現、政治活動や結社などの基盤をなす概念であり、それらによって人々の討議が喚起されるからこそ、近代民主主義社会の最低条件なのである。

 津田氏もまた、こうした表現の自由の基本的考え方を念頭に「自分自身が不快になるかということと、表現の自由の範囲であるかということは別の問題だと思います」などと返したのだが、それでも志らくは「悲しむ人がいっぱいいる」などと繰り返し、あげく「それをやりたいというのであれば、自分のお金でやればいいじゃないですか。なにも税金使う必要ないんじゃないんですか。その一点ですよ。なぜ税金を使ってやるのか」と、今度は税金を使ってやるのはまかり通らんと主張し始めたのだった。

 これもまたネット右翼が連呼している内容そのものだ。本サイトではすでに反論しているが、志らくのためにもう一度言っておこう。まず、作品の政治的スタンスを公権力が解釈し、補助金支出の可否を判断するのは、憲法で禁じられた検閲そのものだ。表現の自由は、国から補助金をもらっているかどうかとはまったく関係なく保障されねばならない。なぜならば、「国から金をもらっているのだから国の言うことを聞かねばならない」という論理がまかり通れば、表現文化が死滅するのはもちろん、一般の市民生活にも多大な抑圧をもたらすからである。

 志らくは番組のなかで、一応、「私もいろんなものを表現するということは、これは国が規制してはいけないと思うんですよ」と述べていたが、これは予防線にすぎない。事実、その後に続く言葉は、あきらかに「政府が認めたものだけが芸術だ」という、まるで独裁国家の検閲官のような呆れた“芸術観”をさらけだすものだった。

■「政府が認めたものだけが芸術」志らくが開陳した独裁国家の検閲官並みの芸術観

「津田さんがおっしゃるとおり、いろんな人が考えるというのはこれはものすごい大事なことで、それは大事なことなんだけども、でも、みんなが、みんなって言っちゃおかしいんだけども、陛下の写真を踏むとか、それから、日本においてあの慰安婦像、向こうでは平和の像とは言われてるけども、これだけ政府がまだ認めていないものを芸術だって言い張っちゃうと。たとえば言論の自由を認めれば何言ってもいいんだけど、何言ってもいいからといって、人のこと誹謗中傷しちゃいけないっていうルールのなかでやってるじゃないですか」

 大浦氏の「遠近を超えてPartU」やキム・ウンソン氏とキム・ソギョン氏の「平和の少女像」を「誹謗中傷」と言ってのける読解力のなさも相当だが、「政府がまだ認めていないものを芸術だって言い張っちゃうと」なる発言こそ、本性が露わになったと言わざるを得ない。つまるところ、志らくは普段、尊大なまでに「俺は正論を吐いている」というポーズをとっているが、自覚の有無にかかわらず、結局は“お上”を忖度しているにすぎないのだ。

 いや、単なる忖度よりもタチが悪いかもしれない。この落語家は「政府が認めたものだけが芸術だ」と考えているだけでなく、国家権力による表現弾圧を積極的に肯定、扇動すらしていたからだ。討論のなかで、文化庁の交付金取り消しの決定について触れた志らくは、実にこう口走った。

「私が思ったのは、萩生田さんでしたっけ? 自民党のほうが、手続きの問題で交付金を出さない、と。あれはちょっと卑怯だと思ったんですよね。はっきり言えばいいと。自民党なりの国の考えを。こういうヘイトを含むものを芸術としてやるならば、国は金を出しませんよと。そうはっきり言ってくれれば、それに対してまた、いろんな意見が出てくるんだと思うんだけど、手続きで逃げたと」

 たしかに批判を避けるため手続き問題にすり替える政府のやり口は「卑怯」だが、つまるところ、志らくは「自民党が認めないから金は出さないとはっきり言え」と公器たるテレビで煽っているのだ。しかもヘイト(=差別)の意味を誤用した「日本ヘイト」なるネトウヨ論理に乗っかって。

 こんな滅茶苦茶な発言が許されれば、それこそ「公金を受け取ったら政府の命令どおりのプロパガンダをつくれ」とか「生活保護を貰うなら一切文句を言うな」というネトウヨ言説がどんどん加速していってしまう。最終的に行き着くのは、「公共のサービスを受けているのだから、政府を批判するな」というような言論管理社会だ。もはや、この人が本当に言葉で飯を食う落語家なのかすら怪しく思えるではないか。

 もう十分だろう。なるほど、「子どもの虐待映像を認めるのか」なる筋違いの批判を繰り返すわけである。ようは、この人は表現の自由について語る前に、なぜその権利の保障が民主主義国家の最低条件であるかをまったくわかっていないのだ。

■志らくは番組終了後もツイッターで「やっていいことと悪いことがある」と強弁

 もとより、志らくに情報番組のMCとして何かを期待している人は多くないと思うが、この際、はっきり言っておこう。問題の根源を考察せぬまま、あまりに雑な珍論を強弁し、権力の暴走に対する危機感など微塵もなく、あげく「政府の言うことを聞け」と得意げに説教をかます感性。言論人として、メディア人として、あまりに致命的である。

 ちなみに、志らくはスタジオでも、番組コメンテーターの若手ライター・望月優大氏から、その主張の雑さを浮き彫りにされていた。望月氏は「志らくさんのような意見を持つことは自由」としたうえで、「展示を見て、むしろ別々の意見を持っている人が話し合ったりとか、あるいは、もともと持っていた意見が少し変わったりとか、そういうものがアートの役割」と反論。「仮に、多数の人がこの展示に反対であったとしても、そういうときにこそ表現の自由であったりとか、国家がそこに対してお金を出す出さないということでコントロールを効かせるということの問題が先鋭に出てくる」と、実にまっとうな指摘をした。

 だが、こうした原則を志らくが心に留めるとは思えない。津田氏との生中継による約20分間の討論の終わり際、この落語家は、「津田さんのおっしゃってることは、論理的にちゃんとはしてるんだけども、唯一感情が抜けてると思う。みんなが悲しむって、これをどう思うのかって。感情が抜けてるのがちょっと、気にいらないって言ったら気に入らないな」と捨て台詞を吐いた。おまけに、番組終了後にはTwitterに〈グッとラック。表現の不自由展で素直に感じたこと。やっていいことと悪いことがあると子供の頃に親から教育を受けなかったのかなあ〉と投稿している。

 恐ろしいことに、この人は自己の無謬性を決して疑わない。他人からしてみれば劣情としか言いようがない感情を平然と一般化し、押し付ける。そして、表現の自由本来の目的を無視して「こんなのは表現の自由じゃない」と吠え、排除を促す。全国放送の情報番組のMCとしてかくも不適格な人物はいないだろうが、しかし、こういった人物は志らくだけではない。

 たとえば、名古屋市の河村たかし市長はその典型だ。もともと慰安婦問題を否定してきたゴリゴリの極右政治家だが、「表現の不自由展・その後」の展示再開初日、愛知県庁前での再開反対の「抗議集会」に参加し、会場建物の前で数分間の「座り込み」などを行なった。なお、河村市長と共に「抗議」を行なった少数集団のなかには、在特会と排外デモを共催し、ブログでも「在日特権」のヘイトデマを垂れ流す極右市民団体の関係者がいたことが確認されている。

 そもそも、行政権を持たない市民による座り込み等の抗議運動を、まさに権力者である首長がその表層だけ借りて利用すること自体、倒錯もいいところだ。河村市長ら極右政治家がトリエンナーレへの電凸を煽った事実は、検証委員会による中間報告でも認定されていた。いずれにしても、この極右首長は「座り込み」のパフォーマンスをメディアに拡散させることで、またぞろ「表現の不自由展・その後」の再開を潰しにかかったわけだ。

■河村たかし名古屋市長はヘイト極右市民団体と一緒に“座り込み”

 河村市長は同日、「ハフィントンポスト」のインタビューで「こんな日本人の普通の人の気持ちをハイジャックして。暴力ですよ。そんなことやる人が、なぜ表現の自由なんて言えるんですか? 恥ずかしい」と発言した。つまり、志らくとまったく同じ論法で表現の自由を曲解・矮小化し、政治圧力を正当化していたのである。

 志らくや河村市長、そして安倍政権と周辺の政治家にも言えることだが、この人たちは最初から作品の理解を試みてはいない。たとえば「平和の少女像」は“反日の象徴”としてつくられていない(過去記事参照https://lite-ra.com/2017/01/post-2843.html)。また、彼らが「昭和天皇の肖像を燃やすなどけしからん」とがなりたてる大浦信行氏の映像作品「遠近を抱えて PartU」についても、ネトウヨの表層的な批判を聞きかじったレベルなのは明らかだ。

「創」(創出版)10月号には、8月、「表現の不自由展・その後」の中止を受けて開かれた緊急シンポジウムでの大浦氏の語り、および篠田博之編集長によるインタビューが掲載されている。大浦氏は「単なる天皇批判」ではなく、「自分の中に湧き上がってくる自己のイメージを外へ外へと拡散させていく。一方で内側に収斂されていく天皇のイメージと、その2つを重ね合わせて自画像を作ろうと思ったのが、そもそもの動機」であり、「今回の映像の出発点にあって、天皇像が燃えるという形で完結を図った」。戦中の「慰安婦」の女性のなかに抱え込まれた「内なる天皇」を燃やすことによって「昇華」させる作業なのだという。

「戦前はみなお国のために死んでいくという考え方を吹き込まれて育ったわけじゃないですか。その一人一人の内側に抱え込まれた『内なる天皇』ですよね。それを自分の中で意識した時に『燃やす』という行為が出てくるわけです。だから『祈り』なんですね。
 それは映像に出てくる特攻隊の人たちも同じだし、靖国の空に舞っている慰安婦たちも同じですよね。あの人たちも皇民化教育をうけてきたわけだから。その『内なる天皇』を見つめようということなんです」(「創」より)

 作者を離れた「作品」は鑑賞者のものでもあるが、「昭和天皇の燃やしている」ことだけをあげつらう人々は、作者の声に聞く耳を持とうとしない。もともと「遠近を超えてPartU」は、大浦氏が1986年に富山県立近代美術館の美術展に出品した「遠近を超えて」の一部を元にしている。こちらは、昭和天皇の写真などとコラージュした版画作品だ。富山での美術展後、県議会議員がこの作品を問題視し、右翼が街宣等で圧力をかけ、図録が非公開にされた。結果、富山県は1993年に購入した作品を売却し、残っていた図録も焼却処分された。「天皇の肖像」を「燃やし」たのは、他ならぬ権力だったのだ。

 いずれにしても、「表現の不自由展・その後」中止問題は、政治と狂乱が躊躇なく表現の自由を潰すことを証明した。今後も、マスメディアを通じて、立川志らくのような「政府の言うことを聞かなりなら黙れ」という圧力の扇動が垂れ流されるだろう。この美術展に限った話ではない。突き当たりにあるのは、私たちひとりひとりの表現・言論の一切が公権力に管理される閉塞的社会だ。座視してはならない。

(編集部)












 

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コメント
1. 赤かぶ[34271] kNSCqYLU 2019年10月11日 00:42:09 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[24341] 報告


2. 赤かぶ[34272] kNSCqYLU 2019年10月11日 00:42:42 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[24342] 報告


3. 赤かぶ[34273] kNSCqYLU 2019年10月11日 00:44:23 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[24343] 報告











4. 赤かぶ[34274] kNSCqYLU 2019年10月11日 00:45:23 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[24344] 報告


5. 赤かぶ[34275] kNSCqYLU 2019年10月11日 00:46:29 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[24345] 報告


6. 赤かぶ[34276] kNSCqYLU 2019年10月11日 00:47:10 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[24346] 報告


7. 2019年10月11日 01:46:04 : 6UD5JvPFAg : LmZpLzljVk4vR1k=[6] 報告
政府が認めない作品は芸術ではないので人々に公開すべきではないのか?

では、そんな、志らくがやるのは政府が公認、推薦する「愛国落語」だけなのだろうか。

そもそもこんなセンスの落語家の噺聞いて笑えるやつなんているのかよ?
ぜんぜん向いてないようだが、なんでなったの?

8. 2019年10月11日 02:30:00 : 6UD5JvPFAg : LmZpLzljVk4vR1k=[7] 報告
志らく氏の言う「不快になるので見たくないものを見せられない権利」なら、マスコミはさんざん侵害している。

たとえば、天皇家に関わることなら、最近まで秋篠宮家の眞子様の恋人である小室さんへのバッシングは酷かった。 

母親の元婚約者との金銭トラブルというが、元は男女の交際に端を発する極個人的な話だろう。

それを知ったところで、どう受け止めるかは秋篠宮家の問題で、他人がかれこれ言うのはおかしい。

相手が一般人の知人の家庭などであったら、とても失礼で、相手の耳に入るようなところでは言えないはずだが、テレビや週刊誌はさんざんそれをやった。

たぶん、皇室の人々は「公人」だからと言う理由で、その私生活に口出しすることも許される、それも「表現の自由」のうちということだったのだろうか?

私はその手のゴシップなど聞きたくもないない人間だが、それでも何かにつけて目に耳に入ってしまった。

とても嫌な、不愉快なことだった。

志らくはそれについてなんて言ったのか?
「昭和天皇の写真を踏みにじる」ような行為に耐えられないと彼は言ったが、それでは現に生きている若い皇族女性やその家族の心を踏みにじるような行為には怒らなかったのか?

彼が本当に天皇や皇室を敬愛しているのならは、あの件について激しく怒らなかったとしたら偽善者である。

9. しんのすけ99[876] grWC8YLMgreCrzk5 2019年10月11日 03:13:47 : A4AvZivHZs : WU95VlVYQVVmdmM=[638] 報告
いやいや 志らく のみならず、ウヨと言う連中は 自分勝手にもほどがある

そもそも アジア太平洋戦争 政府に先んじて反省や謝罪の言葉を表明してきたのは 天皇および皇族ではなかったか

「満州事変から始まるあの戦争を充分に学び・・・」 
https://www.nikkei.com/article/DGXLZO81505540R31C14A2CR8000/

逝去した三笠宮が語っていた歴史修正主義への批判
https://lite-ra.com/2016/10/post-2651.html

 ↓

ネトウヨ怒りの天皇在日認定
http://my.shadowcity.jp/2015/01/post-6302.html

ネトウヨくんに贈る「通州事件」講座 改
https://togetter.com/li/652580
______________________________________________

こういった 戦争への反省と謝罪には いっさい向き合わないのであるから 天皇を敬う なんてのはインチキ
唯の見せかけでしかない事です 馬鹿ウヨ連中は 都合の良い事だけ 天皇を利用しているのである。

10. ろくさん[743] guuCrYKzgvE 2019年10月11日 05:18:22 : 1vtSUZvTEY : NW1pbkY1NGRPVWs=[4] 報告
500万貰ってるから必死なんだね。 みっともない大人の代表ですね。きっと一人じゃ何もできない人なのでは?

突然TVに出ずっぱりな奴は自公と官の悪政見本な奴で税金泥棒

11. 前河[2963] kU@JzQ 2019年10月11日 08:17:21 : JXpnDsJ78s : ajVaOFNHTmFtdlE=[45] 報告
芸術とは自由なもの。シラクの閉鎖的で寛容さのない小さい人間には芸術を語る資格もない。

報道ステーションの後藤さん。ニュース23の星さんは、再開を歓迎していた。

シラクは鋭さの欠片もないクセにわかったような物言いはやめて欲しいな。わかっていない奴がわかったような口をきくと、視聴者に悪影響を及ぼす。騙される危険がある。

こいつはテレビに出て意見など言える器ではない。


12. 2019年10月11日 08:26:58 : 15PjXyrpxg : N0o3cGxqV3E3YUE=[17] 報告
>9
いやいや最初に天皇陛下を在日認定したのは、小沢先生ですがな
藤原鎌足がチョンだったって話は置いといてw

中国南京資料館の展示物の画像見てごらんよ
笑ちゃうから殺害されたとされる人たちの顔写真が何万とあるが
殆どカラーの写真そこいらの身分証の写真集めて貼ってみた的なww
日本兵が虐殺してる写真では風貌がどうみても国民軍かパーロ軍兵士w

当時の満州をわかり易く?ガンダムで例えるとエウーゴvsティターンズvsアクシズの三つ巴の戦い状態
国民軍とパーロ軍の残虐非道な悪行を日本軍が行ったと設定してる。
串刺し・妊婦の腹裂く行為はカニバリズム文化のある中国人ならでわな話

ちなみに八露軍は今の中国共産党。国民軍は台湾だったかな

三笠宮殿下 南京で事件があったと書いてるが日本軍の仕業って書いてましたっけ?

13. 2019年10月11日 08:36:20 : lBSb5qcjHI : aTJiVmxxV1M3WWc=[6] 報告
この放送を見て、この作品の富山での事実が分かったのはよかった。様々な経緯のある作品であり、作品として世界に認められていることも知った。
トリエンナーレに圧力をかける人は、世の中を自分の思い通りにすることが目的である。天皇陛下を尊敬するふりをして、錦の御旗にしている。批判を制圧し自分の好き勝手がしたいだけである。圧力の正当化に権力への暗い狂気を感じる。
日本は民主主義の先進国のはずである。
14. 2019年10月11日 09:03:26 : 0rJPSpuBnA : QzluVUZ5SFVna1E=[11] 報告
立川志らく… 日本語も読めないのかよ… バカすぎる…
小学校へ入りなおせ。

この作品は、「’86富山の美術」に出品された大浦信行の《遠近を抱えて》への検閲事件を契機に生まれた。まず版画作品《焼かれるべき絵》は、「無傷」のものと燃やされ半分ほどなくなったものが対になっている。さらに富山県立近代美術館へ抗議の意を示すアクションも付随し、そのトータルで作品を構成する。本展では、焼いた過程の写真、館へ送った灰や文章、封筒、返事なども併せて展示する。
https://censorship.social/artists/shimada-yoshiko/

つまり、焼いたのは富山県立近代美術館。それへの抗議をアートにして表現したのが《焼かれるべき絵》

15. 2019年10月11日 09:04:14 : YsSW6AGeRE : a0U4aUUzbWY5QjI=[18] 報告
この番組は見たこともないがもしこの投稿が事実ならということで。

戦時中は落語で高座にかけていい話が制限されたんじゃなかったっけ。
戦中を知ってる咄家はこれを非常に怒っていたような記憶があるが。

>> 政府がまだ認めていないものを芸術だって言い張っちゃうと..

志らくは落語の演目が政府によって制限されても喜んで
従うのだろうかね。やりたい咄ができなくて
やりたくもない演目で人を笑わすことが出来るの?
「落語よりそこら辺のじいちゃんの話のほうが面白いや」なんて
言われたら落語家なんて単なる落伍者だわな。

それと天皇の肖像を焼く映像いついていろいろ言ってるようだが
イラク戦争直後フセイン政権が倒された後人々がフセインの銅像を壊し
頭部を靴で叩き回したり顔写真を踏んづけまわす映像がたっぷり
テレビで流れたがこれに文句を言った人がどれほど居たのだろうか?

志らく自身はどうだったのか聞きたい。
フセインの場合は表現の自由で日本の天皇の場合は表現が不自由に
なるってのをさ。

TBSも恵やら志らくやらで特上寿司でも狙ってるんか?

16. 2019年10月11日 09:24:35 : 1VCyCDa0Vs : NkRTQnp5ZG9ZS0k=[11] 報告
コチラもどうぞ。

「表現の不自由展・その後」で物議を呼んでいる映像作品「気合い100連発」の制作意図とは?
https://www.tbsradio.jp/418202

泣かせるねぇ…
アートにはチカラがあります。

17. 2019年10月11日 09:47:24 : LFdj7v4TY2 : Wjd2WFhmd1NEbzI=[643] 報告
志らくは師匠・談志の路線を自分が継いだつもりでいい気になっているのだろう。
談志は石原慎太郎を支持したり権威主義を振りかざし自分の高座から客を怒鳴りつけたりするバカウヨ路線だった。志らくもゆくゆくはそうなるのだろう。
18. しんのすけ99[877] grWC8YLMgreCrzk5 2019年10月11日 13:13:14 : A4AvZivHZs : WU95VlVYQVVmdmM=[639] 報告
>>12
お前さんのような マトモに字も読めない人間に何言っても仕方ないかもしれんが
三笠宮殿下は 「日本軍の所業をひたすら嘆いていた」 のだけは 完璧に事実であるぞ
______________________________________________


三笠宮さまは1943年1月から1年間、お印にちなんだコードネーム“若杉参謀”として南京に赴任され、戦後は東大でオリエント史を学ばれた。56年には『帝王と墓と民衆』(光文社)を上梓。ご自身の戦時中の感慨について、同書に付された『わが思い出の記』の中で、

〈わたくしの信念が根底から揺りうごかされたのは、じつにこの一年間であった。いわば「聖戦」というものの実体に驚きはてたのである。罪もない中国の人民にたいして犯したいまわしい暴虐の数かずは、いまさらここにあげるまでもない。かかる事変当初の一部の将兵の残虐行為は、中国人の対日敵愾心をいやがうえにもあおりたて、およそ聖戦とはおもいもつかない結果を招いてしまった〉

〈この失敗は軍および日本政府首脳者に真剣な反省をうながし、新たに対華新政策なるものが決定され、わたくしが南京に在住していた一年間は、司令官以下この新方針の徹底に最大の努力をした〉

 と、現地で見聞した日本軍の行状をひたすら嘆かれ、

https://matome.naver.jp/odai/2144971574807356901

南京から帰任する直前の44年1月、三笠宮さまは“若杉参謀”の名で将校らを前に講話をなさっている。軍紀の乱れや現地軍の独走を激しく指弾する内容は「支那事変に対する日本人としての内省」という文書にまとめられ、94年には半世紀ぶりに公表された。当時、月刊誌の取材でご自身は、いわゆる「南京虐殺」についても、

〈最近の新聞などで議論されているのを見ますと、なんだか人数のことが問題になっているような気がします。辞典には、虐殺とはむごたらしく殺すことと書いてあります。つまり、人数は関係はありません〉(「THIS IS 読売」94年8月号)

 そう断じており、

〈中国側は、日本軍の残虐行為を『勝利行進曲』という映画にしていましたが、それを日本側が重慶あたりで没収してきたものを手に入れた私は、東京に連絡で戻った時に、その映画を持っていき、昭和天皇にもお見せしたことがあります。もちろん中国が作った映画ですから、宣伝の部分も多いでしょうが、多くの部分は実際に行われた残虐行為だっただろうと私は考えています〉
_____________________________________________

三笠宮殿下は 自分が皇族である事を極力伏せて 中国大陸現地で日本軍の行動を直接 見聞きしてきたのだ
その結果として日本軍の残虐行為を いち軍人として、自分の目で見てきているのだ

天皇や皇族方の発言を 【捻じ曲げて】伝えようとするお前さん等の方が、天皇および皇室を侮辱してんだよ
「天皇を侮辱するな」 なんて、どの口が言えるのだね え? 三笠宮殿下は 嘘吐きなのかね?
在日なのかね?

19. 2019年10月11日 15:24:51 : yL5Gzq7kkU : VmVNM0RML3doVWc=[747] 報告
ネトウヨの論理はアホすぎるのですぐわかる。12コメントはその阿保ぶりがよく表れている。チョンがどうたらこうたら。

こんなことしか書けない。自分で自分が情けなくならないかね?

20. 2019年10月11日 15:30:01 : syoID3ywmo : ei90ZldySjdXbi4=[155] 報告
何が独裁国家だ、ちやんちらおかしぜ。

独裁旧ソ連 現北朝鮮 チャイナ共産党なら 津田大介は強制収容所送り

場合によっては銃殺刑だ。

これを独裁 共産キチガイ国家という、おぼえとけ。

21. 2019年10月11日 16:14:00 : Z0LaAKC6JA : ZW1iT2kyVmtRcC4=[79] 報告
十年くらい前だったか、灘高の採用した歴史教科書について、執拗に非難の葉書を送りつけた狂信的な感じの男がいた。
たしか日本会議のメンバーだと自分で名乗っていたが、歴史を直視できず、自分の気に入らない真実に対してねちねちとからむその陰湿なやり方が不快な思いとともに記憶に残っている。

今回の「不自由展」への異常な抗議の様子を見て、なにか似たような匂いが強烈ににおってくる印象を感じたが、そんな中にあって、大村知事の振る舞いは公平で立派だったと思う。

しかしながら、水曜朝のTBSの志らくはひどいものだった。
「表現の不自由展」を取り上げたまではよかったのだけれど、「不自由展再開への反対」をアグレッシブに表明し、津田氏に向かって的外れの質問をぶつける姿は見苦しいを絵にかいたようだった。

とくに志らくは昭和天皇の画像にこだわって、バカウヨぶりを天下に明確に知らしめた。
そんな中、三人のコメンテーターのうち真ん中の席の方(望月氏)の発言がとても立派だった。
志らくが、昭和天皇の画像をモチーフにした作品について、「みんなが不快に思っている」と口角泡を飛ばして攻撃的にほざいたのに対して、その方は「東南アジアの侵略を受けた国の方たちは異なった受け取り方をするだろう。〈みんなが〉という言葉で主張するのは危険で、注意が必要だ」といった内容の発言をされた。まさにそのコメンテーターの仰るとおりで、海外のみならず日本の多くの人も、太平洋戦争で無数の死者や重傷者を出し、家は焼かれ、原爆まで落とされてしまっている。昭和天皇本人も少しは反省していたようだが、責任は普通に考えて極めて重いはずだ。志らくの勝手な御託をならべるのに「みんなが」とはよく言ったものだ。

いずれにせよ、作品はあくまで現実とは異なる次元に新たな運命を得て誕生する〈作品〉であって、志らくが唐突に持ち出した「親や家族の写真を焼くのを見たら、だれでも嫌な思いをするからダメだ」というような、幼稚園児以下の愚問を発するのは論外で、しかも志らくは津田氏の説明をしょっちゅうさえぎって「だれでも嫌な思いを」とか「みんな反対だ」としつこく発言、きわめつきは「河村市長の横に座り込みたい」とまで言った。
番組の司会者として、その資格に欠けはしまいか。
はじめから志らくの鼻息は荒く、津田氏をお呼びしたのは津田氏をギャフンと言わせてアベや萩生田にゴマをすろうとでもいう魂胆だったのかと想像してしまった。

あげくは津田氏に完全に論破されて言うことのなくなった志らくは、こともあろうにそのコーナーを閉じた後「津田さんの言うことは、理路整然としているが感情がない」という内容のことをほざいた。イタチの最後っ屁のほうがまだまし、卑怯未練ぶりはいやらしいことこの上なしといえる。

サンモニで評価を得ているTBSとしては、即志らくを降ろすべきだ。
こんな幼稚・下劣な人間を出演させるのは、命を懸けてアベの悪政を批判し続けて道半ばで病に斃れられた岸井成格さんの霊にも失礼の極みだろう。

戦時中、落語家たちは権力者や軍人たちにマゾ的行為を受けて虐げられて、苦汁をなめたと聞く。権力者にすり寄る志らくに、庶民のこころが命である落語を語ることは不可能だと思う。

22. 2019年10月11日 16:41:31 : uOgKcjtrK6 : dWFYb3hJRUFZeHc=[7] 報告
>>21
ほぼ完璧なコメント。言うことなし。ただ敢えて言うなら一点。
関東大震災での朝鮮人虐殺や中国での非道は事実。
それを右翼は騒いで学会の通説を曖昧にさせ
「諸説ある」に持っていこうとしているが

第二次大戦の考え方は其々なのもまた事実。
戦争責任とは言うが勝利していたら
また歴史も「正しさ」とやらも違っていた。

また先進性が高かったドイツでさえ
破滅へ進んでいった。異様な空気が蔓延していたのは
事実だろう。人間社会の必然的帰結なのか。

過ぎた今では繰り返すべきではないがね。

23. 2019年10月11日 16:49:49 : uOgKcjtrK6 : dWFYb3hJRUFZeHc=[8] 報告
>サンモニで評価を得ているTBSとしては、即志らくを降ろすべきだ。

多分誰がどうみても志らくは失格。擁護不可避なほど稚拙。
競争社会と言うなら不適格として降ろすべきだろうが
それも含めて多様性と言うのならば降ろすべきではない。
またサンモニはサンモニであり番組としては別だろう。
個人的には一貫性がある方が好きだ。
曖昧にされていると心に不穏なものが湧き上がってくる。

そういう気持ちをテレビで得たくないので
テレビを見なくなったという理由もある。

尤もテレビは一貫性云々で運営されてないのだろう。
社是、ジャーナリズム、多様性、は建前であり
本音はスポンサーと視聴率だろう。

24. 2019年10月11日 19:30:24 : HKNgjTIlAU : ZjhSekhka2VnQkk=[328] 報告

「政府が認めたものは正しい」んだそうだ。

その一言で、志らくは、羊のように、従い生きてゆく人間が持つ世界観が、

落語なんだという縛りが見えてきた。観念論的な社会。

規範を超えてはいけない社会。

面白おかしくもない、男がひるおびのスタジオに
居座っているわけが見えてきた。


25. 前河[2964] kU@JzQ 2019年10月11日 19:47:48 : VBE3UNo8zw : eHJJTndDTTJoM2s=[92] 報告
シラクは本当に短絡的なんだな。表現の自由とは何か?を全くわかっていない子供のように、ただただ御託理屈を並べているだけ。

>表現の自由は本来、国家権力から個人を守るための権利だ。志らくが叩いてみせる「誰をも無制限に傷つけてよい権利」では決してない。……というか真逆で、「強者と弱者の関係、たとえば権力構造はその代表」に抗するためのものだ。

>志らくが得意げに語っているのは、単に「ある行為がある人にとって不快であったときにはそれをやめなさい」ということにすぎない。……道徳の話

つまり、シラクは「表現の自由とは何か?」という自由権の話と「不快感を感じるものはやめなさい」という一般常識の話の論点の違う話を混同している訳だな。

これは、一言で言うと「詭弁」(論理のすり替え)というもの。

ネトサポなどの工作員は故意に詭弁を使うが、こういう頭の悪い輩が無理して理屈を言うと自然と詭弁になってしまう。

リアルでもこういう人がいて、言葉だけは瞬間的にやたら出てくるんだよね。上ユウみたいに。

いくら屁理屈をまくし立てても所詮詭弁なので、ひとつひとつ間違いを指摘してあげた事がある。

同様にシラクにも「この部分とこの部分は論点の違う話ですよ」と、子供に説明してあげるようにひとつひとつ噛み砕いて説明・指摘して上げる必要があるのだが、ディレクターか制作スタッフもまたバカなのか?間違っている論法をしても野放し状態だな。

恐らくは無意識のうちだろうが、害を撒き散らしているぞ。

>実のところ、表現の自由の議論の根底にすら触れていない。

勿論、表現の自由の根本的な意義などに触れたら詭弁がバレるからだ。まあ、これも故意にではなく「負の本能」が出てしまっているのだろう。

子供が無意識の内に都合の悪い話題を避けるのと一緒だ。

>「自分自身が不快になるかということと、表現の自由の範囲であるかということは別の問題だと思います」

これが正しい。「悲しむ人がいる」の一点ばりというのは、もう言い返せないで逃げてるだけ。そういう人々ばかりではないだろう。

私もその天皇を題材にして…というのは正直どうかと思うが、税金がどうだとか開催すべきかどうかとかいう話とは全く関係のない話だ。

あまりに不道徳とか残忍過ぎるとか……色々な問題点があるなら個別の作品に関して開催者側が自主規制するなり、R指定で年齢制限などは考慮していいかもしれない。

しかし、国や市長が公的な立場の人間が口出しすべき事ではない。個人の価値観に公的機関が口出しするのと一緒だ。

こういう「いろはのい」がわからないシラクには呆れるばかりだ。感情ばかり優先するとああなる。まるで安倍のようだ。客観的視点や冷静さがまるでない。

大村知事が意外と話のわかる人だったのは意外だった。自民にはクズが多いので。w


作品の内容に感銘するしないを含めて寛容に自由に表現が許されているのが芸術であり、誰かが許可する許可しないと決めつけるものではない。税金を投入しているから……というのは関係ない。

国の一方的な方針にそぐわないかどうかなどを考慮して判定したとたんに展覧会の価値は無くなる。芸術そのものの価値には影響しないが、展示そのものの価値が下がる。

シラクは本当にバカなんだな。国が中身に関与してはならないんだよ。それはアンフェアであり、あってはならない事。むしろ、公的なものであるからこそ、フェアであるべき。

例えば、彼のような立場になって言うとすれば、「私は不快感を感じるし、受け入れたくない人も多いのではないかと思う。しかし、違う感じ方をされる人もいるかもしれないので、安易に規制すべきものではない」と言うのが真っ当な発言だろうな。


26. おじゃま一郎[7495] gqiCtoLhgtyI6phZ 2019年10月11日 20:04:44 : NhL6a0ZtWY : MkVXU25SNHhielE=[5] 報告
>11. 前河
>芸術とは自由なもの。シラクの閉鎖的で寛容さのない
>小さい人間には芸術を語る資格もない。

シラクは亡くなった。亡くなった者は語れない。


27. 2019年10月11日 20:04:45 : 9rweDrwSL2 : QnppNC92dllGVk0=[62] 報告
この頃のテレビ番組

報道、ワイドショウ、ドラマ、同じやつばかり、忖度タレント

安倍昭恵のお友達とか、七光りとか

コメンテーターには、偏見かもしれないが、オドオドしたやつが

攻撃的なことを言っている

しらく、太田、古市、  操り人形もしくは腹話術

28. 2019年10月11日 21:24:48 : EFgce2aWX6 : eUlwLmEzL2EuczI=[55] 報告
>>15
実際、戦時中に上演が禁じられた落語の演目は多数ありました。
 禁演落語
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%81%E6%BC%94%E8%90%BD%E8%AA%9E
逆に、戦意高揚のための「国策落語」と言うのもありました。
29. 2019年10月11日 22:53:21 : AUjLr1EJ72 : c2FMZllMTlBVT2s=[346] 報告
志らくはへたくそな落語しかできない、才能は無い。
が、テレビで顔を売ればなんとかなると思ったのだろう。

本物の落語家ファンは軽蔑していると思うよ。

30. 霞ヶ関に原爆を落とせ[687] ieCDlorWgsmMtJSagvCXjoLGgrk 2019年10月11日 23:13:55 : Rl9Q20LvMI : eEV1ZFAvMzZMaTI=[49] 報告
>>20
李晋三のやっていることが民主主義だと思うのか?
それこそヒトラーを真似た独裁国家だ。
いやこの男(李晋三)こそあの某北の国を
真似ているのではないか?かつてスターリンが
日本はされた共産国家だと揶揄したようにな。
31. 2019年10月11日 23:14:34 : fjTGu3INLc : UjU1NHJxMTBKNWM=[2] 報告
>>29

だろうね。
本当の落語家ならこんなことを言うはずがない。

本人がどう名乗ろうが、彼を落語家とは俺は認めないよ。

32. 霞ヶ関に原爆を落とせ[688] ieCDlorWgsmMtJSagvCXjoLGgrk 2019年10月11日 23:16:00 : Rl9Q20LvMI : eEV1ZFAvMzZMaTI=[50] 報告
訂正
誤:日本はされた共産国家→正:日本は完成された共産国家
                       失礼。
33. 2019年10月11日 23:22:49 : Fz9HvF0sRg : S3VudnpTaXROTXc=[14] 報告
阿修羅掲示板を覗くと、真っ当な考え方をお持ちの方々が、自分のモヤモヤ、イライラを理路整然と表現してくれるので、スッキリします。不自由展に抗議する河村市長や志らくには呆れてしまう。それに比べて自民党議員だった大村知事がけっこう真っ当な行動をなさるのは大変意外で嬉しい誤算だった。
それにしてもTBSは志らくを何故朝の顔に据えたのか。本当にがっかり。クリームシチューの上田に代わってほしいなぁ!!!
34. 前河[2967] kU@JzQ 2019年10月12日 00:28:20 : mpRsB5iezk : eEJUV0N1bHlkM2M=[59] 報告
>>26

>シラクは亡くなった。亡くなった者は語れない。

寒むっ……今からキミ、「オジャ"ごみコメ"マン」だ。

ギャグセンもない「極寒さ」が地球温暖化に少しでも貢献してくれたらいいんだが、ごみコメ役立たず。

⬆このくらいの返し、出来ないか?ムリか。仏元大統領に掛けて「シラクは死んだ」じゃ……ショボ過ぎ…やる気ないだろ。退職しろ。

35. 2019年10月12日 09:10:55 : OHkMo5nAaE : UzloV1dqRTF5SUk=[153] 報告
あちこちの番組で嫌という程顔を見るが志らくの落語を聞いた事も無いが何故あんなにもてはやされるのか、全く解らない。安倍擁護派としてもてはやしているのか
36. 2019年10月12日 10:17:12 : VyI4hvJHy2 : VHUvSi5sdnM3eVU=[11] 報告
 どっちもどっち論は冷笑スタンスを産むが、此の「表現の不自由展」はマッチポンプではないかと言う気がしてならない。70年代に思春期だった俺には此の企画が二番煎じであまりにショボく、今さら感が漂うのマスコミの悪足掻きを感じる。ネット時代にそもそも博覧会が必要か?もう表現は舞台(≒マスコミ)を超え、日常(≒ネット)と融合した。
37. 2019年10月12日 10:40:20 : EdZACIFCKC : VGlJcWRuM01tU0E=[12] 報告

>>大勢の人の前でその写真を、子どもの写真を踏む、親の写真を破く、あるいは子どもの虐待の映像を見せる、これも表現の自由なんだと、そういうことをやりはじめたらば、津田さんはどう思いますか? 自分の親の写真をいろんな人が焼いたり踏んだりするのを芸術だと言われたら

オイオイ「死らく」ヨ〜

写真を踏む・破く・虐待の映像見せる等々以上の残虐行為を「朝鮮半島」「中国」「東南アジア」で「我が美しきニッポン大日本帝国陸軍」は行った。

当時の現地の人から見れば私の「写真」なんぞ踏んで破い焼いて下さい、然し私達や家族の身体・命を踏んだり破いたり焼いたりしないで下さい。

ってのが言い分だったろうな〜♪。

>>いやいや最初に天皇陛下を在日認定したのは、小沢先生ですがな

「12」の御バカちゃ〜ん♪が訳の分からない「嘘八百」喚いてるナ〜♪。

平成天皇は自分自身のルーツが「朝鮮半島」に有る事を認め事有る毎に、此れらの国との友好的な繋がりを求めていた。

退位する1年前位には「皇后」と共に埼玉にある『高麗神社』を訪れている。

此の『高麗神社』正面鳥居額面には『高(句)麗神社』と掲げられている。
(句)は小文字

中国・満州国をネトウヨニートらしく「ガンダム」に例えてるが当時の蒋介石率いる「国民軍」は大日本帝国軍満州守備隊「関東軍」と毛沢東率いるゲリラ部隊「八路軍」とのせめぎ合いで右往左往していた。

又、「国民軍」は本来の総司令官「張作霖」を「関東軍爆殺」で失い指揮系列が混沌としていた。

「八路軍」にしても当時は「軍」と称しているが実態は個別に活動する「ゲリラ部隊」の寄り集めに過ぎなかった。(戦争後期「八路軍」がソ連から支援を受け毛沢東が総司令官となった後、米英国の仲介で蒋介石と手を組んだ)

其の間隙を突いて「関東軍」が満州国を大日本帝国の傀儡政権として樹立した。

ネトウヨニート連中が非難する「チベット」と同じ手口と云うか此方が「先祖」です。

つまり、中国大陸で圧倒的軍事力を誇っていたのは「大日本帝国軍」で此の経緯から

>>三笠宮殿下 南京で事件があったと書いてるが日本軍の仕業って書いてましたっけ?

って云うのが「嘘八百」になる。

何故なら「三笠宮」が此の事件に付いて述べられたのは(皇室は自分で物を書く事は殆ど無く侍従武官長が聞き取り文書にした後、其れに署名する)「南京城攻略」「敵対武力鎮圧」後に入城されてからだ。

武装解除され「捕虜」となった「国民軍」「八路軍」(「八路軍」としては公式に「捕虜」となっていない)にどんな残虐行為ができるの〜?

おせ〜て?

38. 2019年10月12日 12:09:55 : VyI4hvJHy2 : VHUvSi5sdnM3eVU=[12] 報告
 >>36だけど
 落合陽一の(前衛芸術風)映像作品は40年の周回遅れでさえナム・ジュン・パイクの足元にも及ばない。ほぼパクりだ。津田大介と東広樹のニコニコ動画の炎上芸も「ハラハラ時計」や「あさま山荘」を茶の間で見た俺たち「しらけ世代」には「なんだそりゃ」って程度だ。芸術は終わった。マルセル・デュシャンの「泉(1917)」を超えることは誰もできない。
39. 2019年10月12日 14:02:14 : oCOAkWWDOg : VWx2YzZXS1N5b0E=[4] 報告
>>35
常に安倍自民党擁護の姿勢とあとはナベプロ(渡辺プロ)のごり押しでしょう
糞番組のひるおび司会のバカ恵俊彰こいつもナベプロ所属

この糞落語家は今に始まったことではないでしょ
糞ひるおびでずっと八代と共になにがなんでも安倍と自民党を擁護するコメントばかり
それとは反対に野党にはネガキャンペーンばかりそれも洗脳するかのような語りで

立川志らくと桂春蝶共に安倍と自民党を擁護する最低落語家
こいつらは芸能に値しないクズ
あとこの二人はあらゆる落語の関係者から嫌われてるようだ

40. 2019年10月12日 16:29:05 : QLQ8aXepGE : cklwZHZDY0pRQ1U=[141] 報告
まーこいつの論理能力のなさはよくわかった。

博識をひけらかしたいのだろうが、広く知っているということと論理的に語ることができるのとは別であると深く納得させられた。

番組初日であいちトリエンナーレを扱って見事にこけたのがよっぽどこたえたのだろう。

あれっいつもと違う。

ホームグラウンドのひるおびのごとくいかなかったのが納得いかなかったようで、 復旧戦のつもりで臨んだのが今回。

ひるおびのようにお仲間ばかりで言いたい放題だった環境でやってきたのが仇となり、MCのフォローもない実力勝負の舞台ではあっけなくも論理性のなさがさらけ出された結果となったお粗末。

41. 2019年10月12日 17:02:16 : Z0LaAKC6JA : ZW1iT2kyVmtRcC4=[80] 報告
23さんへ。

多様性は大切ですが、メディアにおいては別な観点も必要かと思います。

たとえば前川氏の出会い系報道の時、「ゴミ売り新聞」がインテリジェンスのかけらもない恥ずべき低劣な新聞であることを自ら天下に知らしめた事件がありました。
前川氏は教育に命がけで取り組んでいらして、休日も手弁当ではるばる九州に行かれて小さな村の学校の集会に参加されたりしていました。小生は元東大総長はじめ日本を代表する先生方と仕事をする機会を持った編集者でしたが、人並み優れた学者の方々がみんな生き生きした好奇心を持っていることをつぶさに見てきました。

前川氏が出会い系に足を運ばれたのも、貧困問題への真剣な問題意識からでしかありえない……すぐそう思ったしそう考えるのが普通ですが、読売の汚らわしい記者たちはことさらに政権におもねってスキャンダル風に報じた。これは知性ゼロの人間どもが作っているゴミ新聞である証拠で、新聞にとって致命的な事件だと考えています。
また、それを「そんなところに出入りして…」と記者クラブで発表したスダレ禿げは、もっと最低レヴェルの愚かな人間であることを明かしたのではないでしょうか。知性とは縁のない奴らには、前川氏のような優れた方のすることをゲスの眼でしかとらえることができないのです。
その新聞の系列の4チャンネルや、戦争ババアの好きな8チャンネル(こちらは柿崎氏のような公平な方も出演されているので救われますが)など、当然、局の大まかな姿勢が表れてきますが、局の報道精神というものがなければメディアとして死に体も同然と思っています。

また、これは亡くなられる直前の岸井さんの発言でしたが、とくに6チャンネルは、社長さんがアベやスガと一緒に飯を食っていない唯一の局だと聞きました。
社長さんが岸井さんの後輩ということもあり、岸井さんはその社長さんに「権力の腐敗を糺すのがメディアの役目だから、決して近づいてはいけない」といつもくぎを刺していたとのことでした。
「権力の腐敗を糺す」――そのポリシーをTBSに大切にしてもらいたい。
その願いから、「志らくを降ろせ!」そう叫びたいのです。

史上最低のNHK会長が、「政府が白といったことを、黒とは言えない」と、報道精神の死滅を自ら白状したことがありました。
今回の志らくはそれと同じようなことを口にし、報道番組で自己の批判力がゼロ以下であること、さらに「政府のご用聞き、あるいは岡っ引き」であることを示したわけで、その意味でも「恥を知れ!一日も早く降りなさい」と訴えたいのです。

42. 2019年10月12日 17:36:02 : yiax4RGlUU : M1poUnpWTHB2eUk=[1] 報告
小松左京でもそうだが
日本のアイデンティティは戦前と戦後で全く切り離されてしまっていると捉えている。
小松は、戦後日本が戦前なんてまるで無かったように振る舞う違和感を作中で常に表現している。
 
天皇の写真コラージュを焼く本作品の作者も、左翼イデオロギーからではなく、
自己の無意識下にある「内なる天皇像」を、時代と共に変遷する心中と重ねて表現している。
作中で灰になったように、騎馬の軍神天皇は、現代では虚無化されてしまっているのが事実だ。
 
天皇というのは戦前は統帥権を持ち、憲法以上の「神」的な存在だったのだが、
それが現代ではワイドショーネタの天皇になってしまっている。
 
こうした歴史における昭和天皇は右翼側の深層心理にも深く影を落としている存在であり、
 
燃えて消えてしまった騎馬の軍神天皇像の表現は
実は、ワイドショー皇族を崇めざるを得ない現代右翼の深層心理とも重なっている。
43. 命を大切に思う者[-6] lr2C8JHlkNiCyY52gqSO0g 2019年10月12日 21:44:18 : uTmqJylwXY : bVVsa0NmYlJpNUU=[24] 報告
> 「政府が認めたものだけが芸術」志らくが開陳した独裁国家の検閲官並みの芸術観

認めるか認めないかの判断をしてるのは、政府という組織ではなく、政府の構成員達個人です。
構成員達個人が政府の権限を私物化して犯罪を犯したら、
国民はその構成員達個人を処罰しないといけない。
志らくは、
国民もその犯罪に加担しないといけないと言ってるのか?

あの像は、
業者に拉致・誘拐されて日本軍に人身売買された15歳前後の子供の像であり、
それを
「自らの意思で売春に志願した大人の女性の像だ」
と嘘を言いふらす日本政府の構成員達個人の行為は、犯罪です。
まず、拉致・誘拐されてるのを自らの意思だったと捻じ曲げてる。
次に、売春婦と罵声を浴びせられるよう、15歳前後の子供を大人の女性に捻じ曲げてる。
人身売買されるとき嫌がってたことは記録にも残ってる。
日本軍が拉致・誘拐そのものをやっていたかの問題にすり替えるなよ。
業者は日本軍がその子供を買ったから拉致・誘拐して来る。日本軍が子供を買い続けた行為が問題。
国民は、政府の構成員達個人が嘘を言いふらす国家反逆罪を犯していることを明るみに出す義務がある。

しかし、警察官も検察官も裁判官も共犯だから、
まともにやっても、警察に冤罪で逮捕され、無実に罪で起訴され、有罪にされ、刑務所に入れられる。
警察官も検察官も裁判官も、そういう人間性の人間なのです、そういう奴らなのです。
だから、国民1億人に芸術で周知徹底するしかない。
芸術とは、官僚、自民党、警察官、検察官、裁判官の心の汚さを明るみに出せる唯一の物なのです。
他の方法では、武力、軍力によって殺されて終わってしまうから。 

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