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終身雇用制だった古き良き日本企業の外資型企業化が止まらない:正社員で雇用されるサラリーマンは40歳前後に人生の分かれ目が来る!(新ベンチャー革命)
http://www.asyura2.com/19/senkyo266/msg/627.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 10 月 21 日 18:45:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

終身雇用制だった古き良き日本企業の外資型企業化が止まらない:正社員で雇用されるサラリーマンは40歳前後に人生の分かれ目が来る!
http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/4079607.html
2019年10月21日 新ベンチャー革命 2019年10月21日 No.2496


1.雇用最優先の日本的経営方式を守ってきた日本企業が遂に、外資企業的経営に切り替え始めている

 今の日本企業はかつての伝統をかなぐり捨てて、ひたすら、外資企業の後追いをしているようです。

 これまでの日本企業が、早期退職者募集をかけるのは、業績が下がったときと決まっていましたが、最近では、業績にかかわらず、早期退職者募集をかけるようになっています(注1)。

 このようなやりかたは、米外資などと全く同じです。

 多くの日本企業が海外進出などでグローバル化するのが普通になっている今、日本企業の外資型企業化はもう、不可避なのかもしれません。

2.今後、日本企業に就職しようとする若者は、60歳か65歳の定年まで安泰であると、安易な期待は抱けなくなる

 日本では、正社員とか非正規社員とかいう言い方があって、新入社員として、どこかの日本企業に正式に雇用されたら、定年まで安泰だという気分がついこの間まで残っていましたが、そういう時代はもう過去のものになりつつあります。

 今では、終身雇用が保証されるのは、役所など公務員に限られてしまいました。

 私企業では、どんな会社でも、すべての社員が40歳前後で、ふるいに掛けられることになります。

 その意味で、私企業では、もう、終身雇用は死語となりつつあります。

3.日本の私企業に勤める人は、あらゆる企業における事実上の定年は40歳くらいになると思っていた方がよい

 さて、筆者個人も、大学卒業後、最初に勤めた会社を、39歳で中途退職しています。

 このとき、会社の業績が悪化していて、会社は45歳以上の社員に向けて希望退職者を募っていました。それを見て、筆者はその会社に見切りをつけて、自ら退職したのです。

 いかなる会社も、組織はピラミッド型となっており、係長、課長、次長、部長と昇進するにつれて、ポストは減っていきます。

 筆者の場合、先輩たちの運命を見て、昇進競争は割に合わないと感じました。

 多くのライバルを押しのけて、幹部に昇進するのは、能力、業績、のみならず、運も左右します。生き残りの競争は熾烈であり、その努力の割には報われないことが多いと当時、感じました、

4.企業サラリーマンにとって、40歳という年齢は、人生の分かれ目

 多くの企業サラリーマンにとって、40歳という年齢は、人生の分かれ目でしょう。

 今、日本企業のサラリーマンをやっている人は、40歳前後で、会社に残るか、去るかを、それ以前に、意思決定しておくべきです。

 そして、場合によっては、自己都合退職するという選択肢を常に秘かに持っておくべきです。

 40歳以降は、年齢が上がるにつれて、満足できる転職ポストはドンドン、減っていきます。

 40歳過ぎても、勤務している会社に居残る場合は、相当の覚悟を持っておく必要があり、昇進に失敗したときの転落度は、年齢の上がるほど大きくなります。

 いずれにしても、大学卒業後、運よく、どこかの会社の正社員になれたら、60歳か65歳の定年まで、無事に雇用が維持されるという時代はもう終わったということです。

注1:阿修羅“問題は再就職 早期退職募集で手を挙げていい人・ダメな人 令和のリストラが始まった(日刊ゲンダイ)”2019年10月19日
http://www.asyura2.com/19/hasan133/msg/423.html



 

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コメント
1. 赤かぶ[35887] kNSCqYLU 2019年10月21日 18:48:36 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[25960] 報告


2. 2019年10月21日 22:26:16 : nQGXH1Tho6 : akFLLmhrTUtiT0E=[52] 報告
公務員だって非正規増やしまくってるぞ

一般国民はこれからもっと苦しめられるだろうな
何せ上の奴等は人口減らしたいんだから

3. 2019年10月21日 22:31:11 : iFn8MDLkzI : MDE3MTROVWk5anc=[645] 報告
>>2
今更気づいたんですか?

村山内閣誕生から既に始まっていたことなのに
随分と鈍いんですね!

4. 2019年10月21日 23:53:12 : Y6MC2eFFAg : ZzhnUUU2dVkya1k=[8] 報告
企業自体の寿命も短くなりつつあるし
大企業だってどうなるかはわからない。
M&Aだって頻発するだろうし、ファンドに
堕ちた企業はバラバラに切り刻まれる。

幸い私は55歳の役職定年1年前に退職した
が、数年が経ちどんどん雇用の状態が改悪と
なってしまい大変なようだ。
役職定年のあり起業ならば
54歳での離職であれば会社の給与形態にも
よるがもし失業保険を受けるのであれば55歳
なら54歳11ヵ月で退職の方が良い。

どこで見切りをつけるかは、その人の運や
どこまで昇れる可能性があるのかを判断して
次の足掛かりを確保しておく必要がある。

情勢と企業環境、データを蓄積して会社から
離れることもマネジメントだろう。

ただ40過ぎてからの転職というのは自分自身が
企業側に対してインセンティブがないと無計画に
退職をすると取り返しがつかなくなる。

5. 2019年10月22日 00:03:50 : jXbiWWJBCA : Rm5WWGpiTzAwU2c=[222] 報告

パワハラと、過重労働の時代を、古き良きなどと言っている時点で終わっているな

非効率な働かせ方をして、生産性の低い経営を行う企業が淘汰されるのは当たり前のこと

北欧のように、もっと早く既得権企業・中小零細への優遇やバラマキ停止し、

大企業正社員の流動性の向上(解雇規制の緩和)といった労働改革を行い

M&Aを活発化して、ダメな経営者を排除していれば日本経済も、

ここまで悪化はしなかった可能性はある


しかし日本人の不安過剰な国民性から考えると、現状は必然ということになるのだろう


6. 2019年10月22日 01:34:34 : mmqR7uoxgU : aG1xWHZZWXpVVFk=[1] 報告
>>5

北欧は労働組合が強いぞ。
日本みたいな企業ごとの御用組合じゃない。

法的には解雇制限がなくても、解雇の条件や順位は労働協約で定められており、
企業側が勝手に選択できないようになっている。

もっと実情を調べてからものを言ってくれ。

7. 2019年10月22日 01:37:14 : bCmXUtJugA : MDI1dkdvYjJOMW8=[236] 報告
>>5 息吐くように出鱈目を言うのは止めろよ。
http://www.hilife.or.jp/JISS/kuwasaki.pdf
8. 2019年10月22日 01:40:33 : bCmXUtJugA : MDI1dkdvYjJOMW8=[237] 報告
>>6
こいつ単に「生産性」言いたいだけだからね。
あとそもそも切るにしても社会保障手厚いので
失業者が路頭に迷うことも少ないし
受け取る障壁は日本よりも断然低い。

>>5はそういう論点を抜きに
単なる競争原理を持ち込みたいだけ。
だから1行目なんて噴飯物なのだがね。
どの口が言う、と。

9. 2019年10月22日 19:16:56 : bLbVVSfKBo : Q0txSzNoeHg1TG8=[182] 報告
ハゲタカが がっちり掴む 首根っこ

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