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「平和は目的でなく、結果でしかない」──21世紀に生きる私たちへの中村哲医師のメッセージ
http://www.asyura2.com/19/warb23/msg/134.html
投稿者 戦争とはこういう物 日時 2019 年 12 月 18 日 12:44:01: N0qgFY7SzZrIQ kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo
 

多くの戦争は「平和の為に」起こされた。前の対戦でも大日本帝国は「欧米列強からの解放」と、平和目的を云いつつ中身は真逆であった。
本当に平和にしたければ何をするべきか、まともに考える場がこの「民主主義で平和」と言い張る国にあるのか。
----------------------------------(ここから)
「平和は目的でなく、結果でしかない」──21世紀に生きる私たちへの中村哲医師のメッセージ
2019年12月13日(金)17時30分
アルモーメン・アブドーラ(東海大学教授)

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/12/21-27.php

*アフガニスタンの首都カブールで中村哲氏の死を悼む男性 Omar Sobhani-REUTERShttps://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2019/12/almomen191213-tetsu-thumb-720xauto-177824.jpg

<アフガニスタンのイスラム教徒のために命がけで活動してくれた中村哲医師の言葉を今こそ心に刻みたい>

誠に悲痛な出来事である。アフガニスタンで活動する中村哲さんの訃報が伝えられて、何だか悲しくて悔しくてたまらない。同時に、同胞であるイスラム教徒のアフガニスタン人や、困窮を強いられている人々のために何もしてやれなかった自分が恥ずかしくて情けない。理屈ではなく義理と人情の人だった中村医師。見知らぬ土地や人々のために命がけで人生を捧げてきた中村先生のまっすぐな生き様と、その姿は眩しいほど神々しい。

「そこに住んでいる人たちと良い信頼関係があること。これが武器よりも一番大切なことだと思うんですよね」と語っていた中村医師。暴力や衝突などが絶えないこの世の中でも、絆や信頼関係が築く小さな平和を噛みしめ、その意味について問い続けていた。そして、その答えに出会った場所は意外にも世界に見捨てられたアフガンの地だった。

1986年から中村医師は、医師がいないアフガニスタンの山岳部で医療支援の活動を始めた。当時や、多くの地域では今も汚れた水しか飲むことができないアフガニスタン人のために「薬よりきれいな水を」と、井戸掘りや灌漑用水路の建設の支援事業に取り組んだ。

中村医師が取り組んだ灌漑用水路建設のおかげで、アフガンの荒れ果てた大地に少しずつ緑が戻ってきた。その上で、1万6500ヘクタールの土地に水を送り、およそ65万人分の食糧を確保することが可能となった。「生きる条件を整えることこそ、医師の務め」との信念を貫いた。

中村医師は、国際社会が強いるさまざまな形のダブルスタンダード(二重規範)を常に非難していた。2001年9月の同時多発テロを受けて、アメリカは10月にアフガニスタンに対して空爆を行った。そのときも中村医師は、超大国アメリカの武力による解決を批判した。アフガニスタンへの自衛隊派遣に対しても「有害無益」だとして批判的な考えだった。

中村医師が語る言葉とその行動に、私はなぜか「品格」という言葉を良く連想する。十数年も前に話題を呼んだ本「国家の品格」ならぬ人間の品格だ。そのためか、自分を含む多くのイスラム教徒は中村先生が語る奥深い言葉と行動に「真のイスラム教の理想郷」を感じるのである。平等や助け合いの精神、偽りなく生きることこそイスラムの根幹をなす教えとその思想であるが、中村先生はそれを体現していたように思えてならない。彼の生き様はまさにイスラム教が理想とするそのものだったと、多くのイスラム教徒は賞賛する。

アフガンの人々のために尽くした中村先生は、奥深い数々の言葉を残している。心に残るものを一つ選べと言われたら、これを挙げたい。

「みんなが泣いたり困っているのを見れば、誰だって『どうしたんですか』って言いたくなる。そういう人情に近いもんです」

「ちょっと悪いことをした人がいても、それを罰しては駄目。それを見逃して、信じる。罰する以外の解決方法があると考え抜いて、諦めないことが大切。決めつけない『素直な心』を持とう」

やはり1つだけは選べない。こうして中村医師の言葉を読み返してみると、コーラン(イスラム教の経典)にも記されている寛容や助け合いの精神とその感覚は中村医師が身をもって実践していたものだと分かる。

中村医師が言うには、昔も今も、また未来においても人間が生きていくうえで変わらないことがある。そのことについて自分の著書でこう締めくくっている。

しかし、変わらぬものは変わらない。江戸時代も、縄文の昔もそうであったろう。いたずらに時流に流されて大切なものを見失い、進歩という名の呪文に束縛され、生命を粗末にしてはならない。今大人たちが唱える「改革」や「進歩」の実態は、宙に縄をかけてそれをよじ登ろうとする魔術師に似ている。だまされてはいけない。「王様は裸だ」と叫んだ者は、見栄や先入観、利害関係から自由な子供であった。それを次世代に期待する。「天、共に在り」

今の世界の多くの国では、「王様は裸だ」と言えない状況になっている。また、国際社会は偽善であふれている。欧米の人々が言う人権、平等、自由などは偽善にしか見えない。

一方、イスラム社会も同じように偽善であふれている。アラブ諸国の政府や国民の多くは、言うこととやることがまったく矛盾している。イスラム教は平和な宗教のはずだ。しかし、イスラム教徒である私たちの生活はまったく平和とは言えない状況である。相手の考えを尊重し、共存共栄することや、異教徒を受け入れる、また嫌なことをされても寛大な心でそれを赦すことこそ、イスラム教が最も大切にしている理念だ。にもかかわらず、われわれの社会は暴力に訴える人であふれている。

中村医師の数々のメッセージは、イスラム教徒の私たちにも平和の本当の意味を諭しているように思う。中村医師は「自分のしていることは平和運動ではない。農業ができて家族が食べていければ、結果として平和になる......平和は結果でしかない」と語っていた。つまり、平和は目的というよりプロセスにすべきである。なぜなら、平和を目的にしてしまうと、関係者や当事者のそれぞれのエゴの下で争いが起きてしまうのだ。

12月2日に中村医師が西日本新聞に寄せた文章でこうつづっていた。「国土を省みぬ無責任な主張、華やかな消費生活への憧れ、終わりのない内戦、襲いかかる温暖化による干ばつ――終末的な世相の中で、アフガニスタンは何を啓示するのか。見捨てられた小世界で心温まる絆を見いだす意味を問い、近代化のさらに彼方を見つめる」

終末的世相の中で、異国の地で心温まる絆を見出した中村医師は私たちに何を諭し、そして何を啓示したのかを見極めたいものだ。

almomen-shot.jpg【執筆者】アルモーメン・アブドーラ
エジプト・カイロ生まれ。東海大学・国際教育センター教授。日本研究家。2001年、学習院大学文学部日本語日本文学科卒業。同大学大学院人文科学研究科で、日本語とアラビア語の対照言語学を研究、日本語日本文学博士号を取得。02〜03年に「NHK アラビア語ラジオ講座」にアシスタント講師として、03〜08年に「NHKテレビでアラビア語」に講師としてレギュラー出演していた。現在はNHK・BS放送アルジャジーラニュースの放送通訳のほか、天皇・皇后両陛下やアラブ諸国首脳、パレスチナ自治政府アッバス議長などの通訳を務める。元サウジアラビア王国大使館文化部スーパーバイザー。近著に「地図が読めないアラブ人、道を聞けない日本人」 (小学館)、「日本語とアラビア語の慣用的表現の対照研究: 比喩的思考と意味理解を中心に」(国書刊行会」などがある。

-------------------------------------(ここまで)-
関連:
■中村哲医師の悲報 安倍政権の冷ややかな反応<松尾貴史のちょっと違和感・毎日新聞>
http://www.asyura2.com/19/senkyo268/msg/276.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 12 月 17 日 15:25:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU

 

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コメント
1. 2019年12月18日 19:56:51 : uOOhjYM5o6 : cWMzNDdYa3RlWGs=[422] 報告
騙し討ち 平和の呪文 唱えさせ
2. 2019年12月18日 23:16:47 : T6gHqbwP6Y : QmZoQjQxcWxLQVE=[14] 報告
中村医師の業績は高く評価できるが。

投稿冒頭の大日本帝国のアジア解放云々であるが。

大東亜戦争以前は全世界が欧米白人の植民地、領土であった事実を全く無視

スル−して歴史の一部それも、日本を貶める反日プロパガダじゃないか。

大東亜戦争の前は、アジアで唯一独立国だったのは日本(大日本帝国)のみ

あとは全部欧米白人の領土だったんだよ。

欧米白人が日本も潰して、全世界を自分の領土にする、大欲張りの考えを

もったから、大日本帝国は自衛のため、欧米のアジア領土に進出

欧米軍隊をアジアから追っ払った、まさにアジア解放そのものではないか。


大日本帝国 バンザイ というべきなんだよ。

3. 2019年12月19日 15:04:26 : jNGUtytTlc : cmNFTFBCSUZpdlE=[42] 報告
一瞬、ノーベル平和賞ということばが
頭の中をかすめました。

しかし、この賞は、
あまりにも穢れに満ちています。

神をみつめていた中村医師は、
どのような世俗の賞も
お受け取りにならないでしょう。

まさに、神様の精神を
そのまま体現したかのような
お人でしたね。

いまも、
涙が浮かんできます。そして、
私などより遥かに大きな
ご家族の方々のご心痛はいかほどなものでしょうか。
想像することもできません。

アルモーメン・アブドーラさんのご寄稿を
感謝いたします。

4. 2019年12月24日 02:02:34 : bUVNo6PvBA : SHcuQzZWcDVDdDY=[41] 報告
>>2
中村哲Dr.の伯父の火野葦平で、彼は日中戦争の従軍記「麦と兵隊」を書いた。
葦平は戦争の実体を知っている。そして自分が、日中戦争の加害者側にいたことを戦後くやんだ.「大日本帝国のアジア解放」など言うのは単なるお題目で、実体は侵略だったと言うことを葦平は自分の目で見た。
日本人なんてのは、白人になりたかった黄色い猿なんだよ
だから、結局、戦後葦平は自死した。戦争に加担したことの苦しみがあったのではないかと想像する。
中村哲は伯父のそうした反省の上に、戦争ではなく平和を願っていた。


5. しんのすけ99[1042] grWC8YLMgreCrzk5 2019年12月24日 03:14:51 : A4AvZivHZs : WU95VlVYQVVmdmM=[804] 報告
>>2
アジアを解放 なんてのは 真っ赤なウソである 結果的にそうなったというだけの事で アジアの民衆の勝利だ
日本の功績などとは言えない それは中村さんの遺志に反する 「うぬぼれ自尊史観」 というもので
中村さんが健在ならば 最も忌み嫌ったであろう考え方だ

本当のところは 「泥棒」 解放なんてのは、アジアの石油資源を涼奪するための 「謳い文句」 に過ぎない事
【泥棒である】という事は、後に開戦時の首相となる【東條英機】その人が認めていた事であるのです

「泥棒はいけませんよッ」――東條英機の意外な一面
https://blog.goo.ne.jp/gb3616125/e/e507b390c7cd7a34e54ec1c36bc0bc1e


そうです 日本が あの戦争に“負けて”くれたから結果的にアジア解放へのキッカケになっただけの事で
万が一もし勝ったとしたら あるいは有利な内に講和出来たとしたら ほとんどのアジア占領地は日本領のまま
欧米諸国に取って代わった新たなる支配者となるところだったのである

日本は アジアを解放する気など無かった その本音は 大東亜政略指導大綱という一次資料であり公文書に
極めて明確に述べられているのです
http://www.wayto1945.sakura.ne.jp/APW/APW19430531.html


中村さんがもしも 今も健在だったら ウヨのオナニー自尊史観など 絶対に否定しまくる事でしょう。

6. 2019年12月24日 21:14:15 : mUmZyfbgzk : Rk9rSm1mY0dYRHM=[6] 報告
今日、私たちの時代の平和と繁栄は、先人たちの尊い偉業の上に築かれたものです。

あらためて「大東亜戦争」で亡くなられた、すべての御霊に対し、哀悼の意を捧げます。

「大東亜戦争」という呼び名は、「西欧の植民地からアジアを解放する戦い」であったのです。

米占領軍が、戦後、「大東亜戦争」という言葉を使うことを禁じた理由は、「西欧の植民地からアジアを解放する戦い」であったことを忘れさせるためでした。

そして、再び日本が強くならないように、日本の誇りを失わせるために、「日本は大東亜戦争で悪いことをやった」という宣伝をマスコミや日教組を使って行いました。

今では日本人自らが「自虐史観」を宣伝するようになっています。

歴史的事実は大東亜戦争前 アジアで唯一の独立国は日本だけであった。

アフリカ、インド、ビルマ インドシナ半島(ベトナム ラオスなど)

東南アジア全域が欧米白人の植民地だあったことを。

1.5.4>>これらの馬鹿は歴史をべんきょうしてないのか、それは事実ではないの

     か? かれらは反半日分子に過ぎない。

    ABCD包囲もで日本までも植民地にして世界中を欧米白人の植民地

    にしようとしおたから、逆襲、自衛戦争したまでだ。

    現地人を攻撃したわけではない、アジア全域に有った欧米白人

    の軍事要塞を攻撃して、白人どもを追い出した。

    当然アジア解放の役に日本は立っている。


    反日 キチガイはいまも日本悪い悪い、自虐、マスタ−ベ−ション

    好きなんだ。

7. 2019年12月24日 22:54:39 : mUmZyfbgzk : Rk9rSm1mY0dYRHM=[8] 報告
大東亜会議をご存知か ウイキペデイアしらべてみ。
下記に一部抜粋。


「日本は、既に独立国となっていたタイ王国や中華民国、満州国を除くこれらの地を長年植民地支配下においていた欧米諸国の軍隊を駆逐して南方資源地帯を獲得するにあたり、昭和16年11月の南方占領地行政実施要領において、当面、軍政を敷くことを決定してはいたが、その後の独立等に至る方針は決定されていなかった[3]。そのため、占領地域等における円滑な統治のために本会議は開催された[3]。会議の開催は、東条総理にとって占領地における民心掌握の一環としての方策であったが、重光葵外相には和平や戦後構想にむけて、長年欧米諸国の植民地として搾取されていた各国の独立構想があったとされる[4]。

昭和18年5月の大東亜政略指導大綱に基づくものであり、会議開催に先立ち日本によるビルマの独立承認(8月1日)、フィリピンの独立承認(10月14日)、大東亜省の設置(11月1日)が行われている[3]。ただし、これらの独立はこれまでこれらの地を植民地支配していた連合国からは「傀儡政権」とも評されており[5]、その他のマレーやボルネオ等は、大綱において帝国領とされ[6]、独立はさせられなかった。また、独立を承認した諸国の民心の完全な把握には至っておらず、特にまだ親米派が残っていたフィリピンでは、アメリカからの援助を受けた親米派による抗日ゲリラが跋扈するようになる[7]ほか、大戦末期になるとビルマが旧宗主国のイギリスに寝返ることとなった。

なおこの会議は、近代史上初めて有色人種のみが一堂に会して行われている首脳会議であった。当時の日本やその同盟国がイギリスやアメリカなどの旧宗主国を放逐したことにより独立を果たしたアジア諸国の国政最高責任者を招請して行われ、「それまでの植民地対宗主国の主従関係にとらわれたものでなかったため会議はきわめて和やかに進められ、一家族の集会のようであった」という回顧[8]がある。」


〇重光葵外相には和平や戦後構想にむけて、長年欧米諸国の植民地として搾取されていた各国の独立構想があったとされる


〇会議開催に先立ち日本によるビルマの独立承認(8月1日)、フィリピンの独立承認(10月14日) ビルマ、フィリピンの独立をすでに日本が承認している。

〇それまでの植民地対宗主国の主従関係にとらわれたものでなかったため会議はきわめて和やかに進められ、一家族の集会のようであった

 欧米ととのような主従関係ではない会議であったとある。


 だから日本のやり方は、欧米白人の植民地主義、搾取のみが目的ではなかった

 のだ。結果がすべて、大東亜戦争を契機としてアジア諸国は欧米は欧米白人

 の植民地から独立した。 アジア独立を触発 つまり日本軍が白人軍をおっぱら
 
 たのを見て、有色人種でも白人に負けないという自信を現地土人に植え付けたん

 だよ。  触発とは 刺激を与えて行動を起こさせるという意味よ。

 日本軍に刺激され、現地人が独立できる自信をもった、これが大きい。

 わかるか、阿修羅のボンクラ キチガイ うんこ 左翼にはわからんだろ。

 しゃない、君等があちらの世界(あの世)にゆくまでまつしかない。

8. 2019年12月24日 23:53:46 : mUmZyfbgzk : Rk9rSm1mY0dYRHM=[9] 報告
結果的にアジア解放へのキッカケになっただけの事で
万が一もし勝ったとしたら あるいは有利な内に講和出来たとしたら ほとんどのアジア占領地は日本領のまま
欧米諸国に取って代わった新たなる支配者となるところだったのである


これ野原しのすけの妄想でしょ、万一勝ったら云々は しのすけが言ってる

だけの妄想。

9. どぶさいら[80] gseC1IKzgqKC5w 2019年12月25日 01:41:05 : sY8J0Cnctg : VXkyQ2szSndFWlE=[1] 報告

上記2などは、アジアの解放などと小賢しいことを声高に唱えるが、それでよいのか? それで満足して、うれしいか? 君らのセルフイメージはそれでもよいとして、許すので、そのような人生を今後も歩んでくれたまえ! God save the Queen! Oh, My God!
しかし、日清、ミン妃虐殺、日韓併合、日中戦争を経て日米戦争に潰えた幕末・明治の先人らは、元より、アジアの解放など考えていなかった。そのような痕跡は何もない。Nothing! ここのところをよくかみ締めてね、坊チャン! 弱気をくじく侵略こそ肝要と大事と痛切したのではないか? あの幕末・維新に!(例えば、福沢征韓論)
我が身が、蒸気で動く黒船を馳立てた白人ら先進人種に駆逐されかねないことを、アヘン戦争に見たのではないか? 丁度、いじめられっこが、より弱い子をいじめることに、心理学的解決手段を見出すように、アジアを自らの植民地として指向したのだろ! それが違うといえるのか? 何をもって? 答えることができるか、坊チャン! でも、わしにanswerするなかれ。自らの心に答えたまえ。
白人らは、念仏(実体のない理想的まやかし)を敬愛したので、それは今もそうであるが、植民地コンペティッターを撲滅した日米戦争の成果は、植民地解放するしかなかったのだよ、坊チャン!
愚者の放埓の果てに、アジア解放があったと強弁するなら、それはそれでよいがね。
X'masはいいね。イエスを再考するには。なぜなら、イエスが最高なんだ。その答えは、「イエスという男」(田川建三)を読んでくださいまし。
10. しんのすけ99[1043] grWC8YLMgreCrzk5 2019年12月25日 03:21:59 : A4AvZivHZs : WU95VlVYQVVmdmM=[805] 報告
>>7
都合の良い部分だけ抜き出してるのは ネトウヨの常套手段だな(全文を読めるリンクを貼らないという)
独立を承認などと言うのは形だけのもので しかも重要資源地帯は皆 「日本領とす」 こうハッキリと書かれている
資源などほとんど無いビルマとフィリピンのみが 将来の独立 を承認されただけだがしかし さまざまな制約つきだ
しかも、フィリピンなんて元々独立を米国から約束されていた
_____________________________________________

六、 其他の占領地域に対する方策を左の通定む
 但し(ロ)(ニ)以外は当分発表せず

(イ) 「マライ」「スマトラ」「ジャワ」「ボルネオ」「セレベス」は帝国領土と決定し、重要資源の供給源として
 極力之が開発ならびに民心の把握に努む

(ロ) 前号各地域に於ては、原住民の民度に応じ努めて政治に参与せしむ

(ハ) 「ニューギニア」等(イ)以外の地域の処理に関しては、前二号に準じ追て定む
(ニ) 前記各地に於ては当分軍政を実施す

http://www.wayto1945.sakura.ne.jp/APW/APW19430531.html
____________________________________________

↑ 「但し(ロ)(ニ)以外は当分発表せず」 って、おいおいそれは隠しているという事だろ
「マライ」「スマトラ」「ジャワ」「ボルネオ」「セレベス」は帝国領土と決定し という事は発表せずだとよ

これが 日本の 本音だよ 資源のほとんど無いビルマとフィリピンだけ独立を認めただけである
しかも ビルマに対しては様々な条件を付けている それは 緬甸独立指導要綱 を読めば判る これも公文書だ

https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/C14060855000

「新緬甸をして先づ速に帝国と緊密一体大東亜戦争完遂に協力し得る物心両面の態勢を整備せしむ」「大日本帝国を盟主とす」「少数精鋭なる日本人を配置し之が指導に任せしむ」「緬甸国軍は戦時の用兵作戦に関し夫々在緬帝国陸海軍最高指揮官の指揮を承く」(緬甸独立指導要綱)などと諸々の条件付きであった。

【大日本帝国を盟主とす】 こうハッキリと書かれているではないか こんなものは独立とは言えない
満州国と同じで ヒモ付きの傀儡政権、ほとんど植民地だろこれは。


※ さらにしかも 大東亜戦争などという名称は 戦争始めてからすぐ東條首相が国民に発表したものである
 「シナでの戦争を含めて大東亜戦争と呼ぶ事とする」 とね だがしかし、太平洋戦争という呼称は
 もともと海軍が主張した呼称で 採用されなかっただけの事 しかも戦中から海軍は、陸軍への当て付けも含んで
 ごく普通に 太平洋戦争と呼んでいたという事だ ※

だが本来は 戦争の呼称や名称なんて 戦争が終結してから決まるものである その戦争がどこまで広がるか
どういう終わり方をするのか 戦争始めた最初や途中でなんか 誰も知る由もないのが当たり前で それをわざわざ
始めたばかりの時点で発表するのは 「泥棒である事を糊塗する」 という体裁を整える意味があるのだ
泥棒である事を認めていたのは 他でもない東條英機なのである

● 戦争の 呼称名称は、終わってから決めるのが当たり前である ●

11. 2019年12月25日 10:38:59 : mUmZyfbgzk : Rk9rSm1mY0dYRHM=[10] 報告
10>>。ヨ都合の良い部分だけ抜き出してるのは」

    あなたです。

    お返しします。

   〇全世界をほぼ植民地(領土)にしていたのは欧米白人でしょちがいますか。

   〇そしてそこの資源、鉱物類などなど ほぼ白人が独占していた
    違いますか。

   〇白人の人種差別 有色人種は家畜あつかい、 米国のかつての黒人奴隷 

    をみてもわかる、奴隷解放後も黒人差別がひどかった

    オ−ストラリアでは先住民アボロジ−ニ(アボロ人)は狩猟の対象で

    休みにアボロ人を撃ち殺してたのしんでいた。

    ちがいますか

    しんのすけ99これに答えられますか。知らないのですか。
 
    歴史を知らづに偉そうにのたまうのですか?

   白人の横暴、ABCD包囲網による、兵糧攻めがはじまった、雪隠詰め

   逃げ場のない便所の隅に追い詰められたので

   自衛のため、アジアは解放を宣言して大日本帝国は米英に戦線ふこくした。


12. 2019年12月25日 10:59:28 : mUmZyfbgzk : Rk9rSm1mY0dYRHM=[11] 報告
X'masはいいね。イエスを再考するには。なぜなら、イエスが最高なんだ

どぶさらい なんで大東亜戦争の話ににイエスキリストが突然でてくるんだ。


世の中、正しいものが生贄になることがあるんだよ、大日本帝国日本とキリスト

共通しておる面がある。 正しいことをしても表面上は厳しい結果に終わる

こともある。

キリストは正しい教えをしめした、しかし周りにのチクリがいて 結果は

ゴルゴダの丘の上で泥棒2人とともに、張りつけ、槍で刺殺された。

現実はきびしい、大日本帝国も米英相手に厳しい戦いをしアジア解放の筋道

をつけたんだよ、キリスト精神は大日本帝国にやどってたてことだ。

その答えは、「イエスという男」(田川建三)を読んでくださいまし。

13. 2019年12月25日 13:05:49 : mUmZyfbgzk : Rk9rSm1mY0dYRHM=[12] 報告
9>> キリストが出てきたから、拙者がが締めましょう。

   イエスキリスト 中村医師 大日本帝国 ともに

   精神、志の高さ 行動に全く偉大であった。

   しかし終わり方は世間の目でみれば、必ずしも良いと考えない人も

   いるであろう。

   しかしながらその精神は生き続ける、偉大な精神は、消えない。

   きれいに締めることが出来ました、ご協力感謝します。

14. どぶさいら[81] gseC1IKzgqKC5w 2019年12月28日 00:24:20 : 6t0ROxaw7w : Y3FmUlRMQXUxOEU=[1] 報告

12.へ

>大日本帝国も米英相手に厳しい戦いをしアジア解放の筋道

>をつけたんだよ、キリスト精神は大日本帝国にやどってたてことだ。

坊や、君はここがダメなんだよ。間違ってるなんて、言わないよ。間違っても。
ダメなんだよ。君は。
寝ぼけ、戯言かますんじゃないよ。
どこにその根拠があるのか、いってみい。
一言でもいいから。
マトモなこといったら、相手してやってもよいぜよ。
それからな、坊や、25日はXmasだといったべし。そして、そうだったんべし。
だから、イエスが出てくるのだよ。
坊や、田川氏読まずにその答えがそこにあるなんて減らずぐち叩くでねえべし。
寝言かましろべし。

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