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軍事力は世界14位、報復を誓うイラン軍の本当の実力(ニューズウィーク)
http://www.asyura2.com/19/warb23/msg/156.html
投稿者 赤かぶ 日時 2020 年 1 月 07 日 01:43:30: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

軍事力は世界14位、報復を誓うイラン軍の本当の実力
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/01/14-11.php
2020年1月6日(月)11時25分 トム・オコナー ニューズウィーク


スレイマニ(中央)は殺害されたがイラン軍は手ごわい相手 PRESS OFFICE OF IRANIAN SUPREME LEADER-POOL-ANADOLU AGENCY/GETTY IMAGES


<イラン革命防衛隊「クッズ部隊」のスレイマニ司令官を殺害したアメリカに、イラン指導部は報復を誓っている。国連制裁下にあったイランだが、実際の軍事力はどのくらい強力なのか>

米軍は1月3日、イラクの首都バグダッドでイラン革命防衛隊「クッズ部隊」のカセム・スレイマニ司令官らを空爆により殺害した。これに対し、イラン指導部はアメリカへの報復を誓っている。

イランの出方はまだ明らかでないが、トランプ米大統領は中東での米軍のプレゼンスを強化し始めている。イランの報復攻撃に備えて、最大3500人の米兵を中東に増派する方針だとされる。

イランの軍事力は、どのくらい強力なのか。最大の強みは、中東諸国で最も高度なミサイル兵器と、同地域最大規模の常設軍だ。加えて、アメリカとその同盟国に対して反感を抱くイスラム教シーア派武装勢力の支持も得ている。シーア派の反米感情は、今回のスレイマニ殺害でいっそう強まりつつある。

世界各国の軍事力をランク付けしている米グローバル・ファイヤーパワーの最新ランキングによれば、イランは世界で14位。これは、近隣のライバルであるイスラエル(17位)、サウジアラビア(25位)より上位だ。

イランは2010年以降、国連制裁により兵器輸入を制限されてきたため、保有する外国製兵器の多くが時代遅れになっていると考えられている。欧米製の兵器は1979年のイラン革命前のものだし、旧ソ連製や中国製の兵器の一部も古くなってきている。

しかし、イランはそうした弱点を強みに変えようとしてきた。例えば海軍の主力は小型高速艇だ。これが群れをなして一斉に外国の大型艦に押し寄せる戦法を磨いている。

■中ロと合同軍事演習も

一方、イランは国産兵器の開発でも大きな進歩を遂げてきた。「ホルダード3」「メルサド16」「ババル373」など、地対空ミサイルの開発にも成功している。「ホルダード3」は、昨年6月に米軍の最新鋭無人偵察機グローバルホークを撃墜した兵器だ。

このほかにも、ロケット砲の「ファジル5」や短距離ミサイルの「ゼルザル」、射程約2000キロの弾道ミサイル「ホラムシャハル」などの国産兵器がある。長距離巡航ミサイルの「スーマール」は、ヨーロッパも射程に収める。

ドローン(無人機)もイランが力を入れている分野だ。偵察機や戦闘機のほか、「自爆攻撃」用のドローンも開発している。

ミサイルやドローンの一部は、レバノン、イラク、シリア、イエメンなど、親イランのシーア派武装勢力に供与されていると言われる。これが敵対国(つまりアメリカ、イスラエル、サウジアラビア)に対する強みになっている。

このように周辺国のシーア派武装勢力を支援する戦略を主導してきたのが、今回殺害されたスレイマニだった。この戦略は、スレイマニが死亡しても続く可能性が高い。イランの最高指導者ハメネイ師はイスマイル・ガアニ副司令官を後任の司令官に指名し、戦略を継続する方針を打ち出している。

イラン政府は、イランを国際的に孤立させようとするアメリカの動きに対抗するために、新しい連携も模索している。12月には、インド洋とオマーン湾で中国およびロシアと初めての合同海上軍事演習を実施した。中国とロシアは、最近のアメリカとイランの緊張に関して主にトランプ政権を非難している。トランプ政権にとって、イランは容易な相手ではなさそうだ。(本誌1月14日号の14、32ページに関連記事)

<2020年1月14日号掲載>



 

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コメント
1. 赤かぶ[50187] kNSCqYLU 2020年1月07日 01:44:35 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[1468] 報告


2. 赤かぶ[50188] kNSCqYLU 2020年1月07日 01:45:08 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[1469] 報告


3. 赤かぶ[50189] kNSCqYLU 2020年1月07日 01:45:44 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[1470] 報告


4. 赤かぶ[50190] kNSCqYLU 2020年1月07日 01:46:24 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[1471] 報告


5. 赤かぶ[50191] kNSCqYLU 2020年1月07日 01:47:05 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[1472] 報告


6. 赤かぶ[50192] kNSCqYLU 2020年1月07日 01:47:39 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[1473] 報告


7. 赤かぶ[50193] kNSCqYLU 2020年1月07日 01:48:17 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[1474] 報告


8. 赤かぶ[50194] kNSCqYLU 2020年1月07日 01:49:14 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[1475] 報告


9. 2020年1月07日 16:38:23 : pIHmM61ndx : d1lXZ0VmcHBEUlE=[2] 報告
トランプの知能では、最貧国イエメンにも敗退した実績がある、がいっぱいいっぱいです。
10. 2020年1月07日 17:56:00 : iDfkHMnTFU : L0lvOGxTdjhORzY=[1] 報告
具体的に指摘しないけれど、この記事を書いた記者は、イランの軍事力に関して、非常に不勉強だ。

例を一つ挙げると、以下の部分。

> 例えば海軍の主力は小型高速艇だ。

世界最強のはずの米軍は、昔のベトナム、今のアフガニスタンで、どんな目にあっているか、思い出すべきだ。

米国とその同盟諸国は、自分たちの利益のために、ISを使って、シリア、イラク、イエメン(クルドの問題では、多分トルコも)を分断弱体化しようとしたけれど、ソレイマニ司令官を初めとするシーア派によって、阻止され、たびたび苦杯をなめてきた。

最終的には、イラン人もアラブ人をも、大イスラエルを樹立して、それに対して跪拝させようとしている。(米国などの西側諸国はユダヤ人に支配されている。)

11. 2020年1月07日 19:01:48 : ZTp7akI5TE : eFdYVmh5d1ZtbXM=[22] 報告
強い敵 兵器売る甲斐 更に上げ
12. 2020年1月07日 23:41:29 : 1ye4Xf5Vrg : dlIzL0cuVUlRLlU=[5] 報告

スレイマーニー司令官はアメリカの作ったテロリスト集団(イスラム国)を征伐してきた。

戦術に優れ、まさにイラン国民のヒーローであった。その英雄を何の証拠もない理由で殺害するとはまさにアメリカは
テロ国家に他ならない。しかしここで怒りにまかせて反撃したらそれはアメリカの思う壺であろう。

これはグレーターイスラエル構想の布石ではないか?!

↓でっち上げで戦争を繰り返すアメリカ。

<911同時多発テロを徹底解説>
https://www.youtube.com/watch?v=3l-OCYCSz9o

<グレーターイスラエル構想>
https://www.youtube.com/watch?v=vL_uwv9Y2Uw

テロ組織と戦うソレイマニ司令官
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-50991049

「イスラム国」も「アルカイダ」も親はUSA
https://wpb.shueisha.co.jp/news/politics/2015/02/02/42924/

13. 2020年1月08日 13:24:41 : niyy4hTwUA : OHU1UGRCUHhtN0k=[1039] 報告
>>12
イスラム国撃退の実績があるなら、「イスラム国を創ったアメリカ」には司令官を殺害する動機はあるね。
大義名分は成り立たないけど。
最初から最後までアメリカって国は「テロ支援国家」だよ。
(反政府勢力などと名前を変えているが、実質テロ組織を支援してるのだ)

イスラエルなんて国には「何の根拠も無い」のだ。
最初に潰すべきは「イスラエル」だよ。
(聖書は人間を騙すために存在している。聖書をもとに国の正当性を言っているイスラエルは存在自体が不当である)
あの国は「無くて良い」国だ。
火種にしかならない。

14. 2020年1月09日 08:13:29 : ujP1Mt2cao : b0FPOFNLLmVtR3c=[9] 報告

湾岸戦争・イラク戦争以来の流れがあります。

マスコミの関心事は、
イラン-イラク陣営とサウジ-アメリカ-イスラエル陣営との対立構図、
そこに至りつつあり得る展開の由来や、国際的背景についてです。

トルコ、ロシア、中国の動向、米有志連合、EUの動向と併せて。
第三次世界大戦勃発に関する危惧や打ち消しが行われています。

まさかまさかというのはありますけど、
やっぱりやっぱりというのもあります。

#このタイミングでゴーンさん脱出劇は仕組まれたのか?


--

焦点:イラン司令官、死につながった米軍攻撃計画の内幕 - ロイター
https://jp.reuters.com/article/iraq-security-soleimani-idJPKBN1Z5111

<イラン批判の矛先を米国に向ける>

革命防衛隊を指揮するソレイマニ司令官は、イラク側協力者のトップであるアブ・マフディ・アル・ムハンディス氏を初めとする民兵組織有力幹部に、イランが提供する先進的な兵器を使ってイラク駐留米軍への攻撃を強化するよう指示した。この会合について報告を受けた2人の民兵組織幹部、2人の治安当局者がロイターに語った。

会合が開かれたのは、イランの影響力拡大に反発するイラク民衆の抗議が勢いを増していた時期だった。放置すれば、イランに居心地の悪い注目がさらに集まる懸念があった。ソレイマニ氏には、米軍に対する武力反撃を挑発し、イラク国民の怒りの矛先を米国に向ける狙いがあった、と上記の情報提供者、シーア派のイラク政治家、アデル・アブドゥル・マフディ首相に近い政府当局者らは語る。

同司令官の策動は、最終的に、3日の米国による攻撃を誘発した。彼自身とムハンディス氏は首都バグダッドに向かう途中、搭乗する車列が空爆を受けて死亡し、米国・イラン両国間の緊張は一気に高まった。

15. 2020年1月14日 13:10:12 : KeE8lS4TXo : c200RzJWb3VLUlE=[1] 報告

テロ国家世界No.1アメリカ!!
悪の枢軸国家世界No.1アメリカ!!
侵略国家世界No,1アメリカ!!
人類の敵世界No.1アメリカ!!
その手下+身代わり+ATM国家+恥さらし国家世界No.1ニポン
 

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