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イランの防空システムの機密情報をロシアがイスラエルへ伝えていた疑惑(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/19/warb23/msg/171.html
投稿者 赤かぶ 日時 2020 年 1 月 18 日 02:00:30: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

イランの防空システムの機密情報をロシアがイスラエルへ伝えていた疑惑
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202001160000/
2020.01.17 櫻井ジャーナル


 テヘランのイマム・ホメイニ空港を飛び立ったウクライナ国際航空の752便が1月8日朝、イスラム革命防衛隊の防空システムで撃墜された。この件で新たな疑惑が浮上している。

 撃墜は離陸して数分後の出来事。近くをアメリカ軍機が飛行(イランのレーダーに誤表示された可能性もある)していたとする話もあるが、撃墜に使われたとみられるTor-M1のシステムが侵入されていたのではないかというのだ。

 防空担当者はIFF(敵味方識別装置)を使っていたが、752便の前に飛び立ったカタール航空8408便は問題がなかった。ところが、その約1時間後に離陸したウクライナ機を防空担当者は敵機だと考え、ミサイルを発射している。

 そこで注目されているのが2012年にウィキリークスが公表した情報会社ストラトフォーの電子メール。会社の内部でやりとりされた2009年2月26日付けメールの中に、イスラエルが特定のUAV(無人機)の「データ・リンク」コードをロシアへ提供、その見返りにロシア派イスラエルへイランのTor-1のコードを教えたと書かれているのだ。



 ストラトフォーの電子メールに書かれていることが事実だとするなら、そうした情況の中でロシアはイスラエルへイランの防空に関わる重要な機密情報を提供したことになる。

 ちなみに、2008年5月から12年5月までのロシア大統領はドミトリー・メドベージェフ。その間、2011年3月に国連の安全保障理事会でリビア上空に飛行禁止空域を設定することを認める決議が採択されたが、その際、ロシアは棄権している。

 この決議はアメリカ、イギリス、フランスなどリビア侵略を狙う国が制空権を握ることが目的だった。それにもかかわらず棄権したことにプーチンは激怒したと言われている。リビアのムアンマル・アル・カダフィ体制が倒されることは必至だったからだ。

 カダフィ体制が倒された際、カダフィ自身は惨殺された。破壊と殺戮の果て、現在のリビアは「石器時代」と化した。暴力に支配される破綻国家だ。これを西側では「民主化」と呼ぶ。

 752便の撃墜はアメリカ軍によるガーセム・ソレイマーニー暗殺から人びとの関心をそらす役割を果たしているように見えるが、そのソレイマーニーはイスラム革命防衛隊の特殊部隊を指揮していた人物。ダーイッシュ(IS、ISIS、ISIL、イスラム国とも表記)などジハード傭兵を壊滅させる上で重要な役割を果たしてきた。

 ソレイマーニーの暗殺を最も望んでいたのはイスラエルだろう。例えば昨年10月にはイスラエルの情報機関モサドのヨシ・コーエン長官は公然とソレイマーニー暗殺を口にしている。


 

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コメント
1. 赤かぶ[52225] kNSCqYLU 2020年1月18日 02:05:33 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[3507] 報告


2. 赤かぶ[52226] kNSCqYLU 2020年1月18日 02:06:36 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[3508] 報告


3. 赤かぶ[52227] kNSCqYLU 2020年1月18日 02:07:00 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[3509] 報告


4. 2020年1月18日 11:40:10 : TNSxAIu9Ok : VUdNMXIwZ2cwdmc=[3] 報告
大変、重要な情報を、教えて頂いたことに、感謝する。

この推測が正しいとすると、残る問題は、非常に強力な、イランのファイアー・ウオールを、どのように突破して、防空システムのハッキングに至ったかの経緯を明らかにすることだ。

イランの防空システムは、ロシア製をそのまま使っているのではなく、様々な改良や独自の技術(たとえば、レーダーなど)が使われている。

面白い説を読んだが、それによるとイラン上層部に中には、ソレイマニ司令官を、好ましく思わない人物がいて、所在情報をリークして、米国に暗殺させた。

それを知ったイラン革命防衛隊の一部が、そのイラン上層部を危機に陥れるために、意図的に、ウクライナ機を撃墜したと言うものだ。

イランは、イラクの米軍基地を、ミサイル攻撃するさいに、哨戒に当たっている数機の無人機に対して、電子攪乱を行ったと発表している。

5. 2020年1月18日 19:34:56 : tchiYOpIiQ : eWg5VzJZY2ZybUE=[7] 報告
暗殺も きっと糸引く イスラエル
6. 2020年1月18日 22:57:05 : niyy4hTwUA : OHU1UGRCUHhtN0k=[1117] 報告
>>4
イランのファイアー・ウォールが非常に強力?
それならstuxnetはイランの核施設を破壊できなかったのではないか?
それとも、その後でファイアー・ウォールを強化したのか?

このstuxnetなるコンピューターワームはイスラエルが作ったとか言われているな。
イスラエルほど滅びなきゃならない国はないだろう。

衛星写真に人物が写る時代だよ。
今の軍事衛星なら顔まで見えても不思議じゃない。
人物の追跡も可能だと思われる。

7. HIMAZIN[935] SElNQVpJTg 2020年1月19日 02:04:57 : tfL5STIxFs : SktxRUovLlVxR1E=[194] 報告
>>6

>イスラエルほど滅びなきゃならない国はないだろう。

全面的に賛同します。

8. 2020年1月19日 22:39:39 : LGm7MjSCqQ : cW1NZ2FLeFVlUmc=[2] 報告

サウジがアメリカ製の「PAC-3」を使用してフーシ派からの攻撃を防ぐことができなかったという事実。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202001070000/


↓そして日本も、この無能が明らかになった「PAC3」を購入し既に配備してしまっている・・・・。
これは防衛上大変な危機的問題である。

<自衛隊の「PAC3」では、この国は絶対に守れないことが判明>
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52023


↓PAC-3で防衛できない上にさらにその射程範囲で原発が守れないという現実が以下のサイトで明らかに!!

<自衛隊はPAC3発射機を何機持っているだろうか。以下が航空自衛隊の地対空ミサイル部隊である。>
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52023?page=3

「それぞれの基地を中心に直径50kmの円を描くと、いずれの原発もその円の中には入らない。原発には「PAC3の傘」がかかっていないのが現状である。」

9. 2020年1月21日 14:17:31 : FHIOMfcSrQ : b0pkVmNBaUZhZFk=[5] 報告
>>06
イランの情報を追っていれば、理解できることだ。

自分で調査をお願いする。

10. 2020年1月22日 06:19:32 : sU4399tWP6 : WEdwTGNhdVVKZG8=[35] 報告
>カダフィ体制が倒された際、カダフィ自身は惨殺された。
>破壊と殺戮の果て、現在のリビアは「石器時代」と化した。
>暴力に支配される破綻国家だ。これを西側では「民主化」と呼ぶ。

そんなこと一言も言われていない。「民主化」とは
国連憲章の批准と民主主義の手続きに則り行われるもの。
暴力を用いていたのはカダフィ。暴力的支配で
統治していたがその者もまた暴力で支配されるだけのこと。

11. 2020年1月22日 06:43:07 : nQGXH1Tho6 : akFLLmhrTUtiT0E=[75] 報告
>ちなみに、2008年5月から12年5月までのロシア大統領は
>ドミトリー・メドベージェフ。その間、2011年3月に
>国連の安全保障理事会でリビア上空に飛行禁止空域を
>設定することを認める決議が採択されたが、
>その際、ロシアは棄権している。

2008年8月には南オセチア紛争を開始している。
その時プーチンは首相という立場。

>この決議はアメリカ、イギリス、フランスなど
>リビア侵略を狙う国が制空権を握ることが目的だった。

主権は無制限には認められていない。国連憲章には
平和への行動として武力使用を認めている。

>それにもかかわらず棄権したことにプーチンは
>激怒したと言われている。

立場上下の者が激怒したとしても関係ない。
決めるのはメドヴェージェフ。

>リビアのムアンマル・アル・カダフィ体制が
>倒されることは必至だったからだ。

倒されるのも無理はない。敗者は負けるべくして負けたのだ。

12. 2020年1月22日 06:46:33 : nQGXH1Tho6 : akFLLmhrTUtiT0E=[76] 報告
余程、慈悲深い人間なら同情されたのだろうが
本人も親族もロクでもない連中ばかり。
こればかりはフセインも同じこと。

敢えて同情するなら国民のことくらいか。
為政者(独裁者)はどうでも良い。今まで散々に
好き勝手なことをしてきたのだから。

13. 2020年1月22日 07:11:19 : P5A5qAq2WE : dE4yOUVsZklyZFU=[22] 報告
>>6
実際に滅びそうになっているのは宗教原理主義国家であるイラン。
イスラエルではネタニヤフが検察により捜査されている。
イスラエルの方が余程民主的。独裁国家ではこうもいかない。
独裁者またはその周辺の人物の不正に関しては
一切報道されず報道しようとすれば報道しようとする者と
その家族に身の危険が降り掛かる。滅びるべきは独裁国家。
イランは宗教家のハメネイさえ隠居すれば済む。
それと最高指導者という権限を剥奪すること。

ロシアに関してはプーチンでさえイスラエルに遠慮している。
シリアでシリア軍の攻撃によりロシア軍の輸送機が
撃墜された時は同じ時刻にシリアでイスラエル空軍が
活動しておりシリア軍はイスラエル軍機と間違え
ロシア軍の輸送機を撃墜。シリアとロシアはすぐさま
イスラエルに抗議をしたがそれ以上のことはしなかった。

またシリアの地ではロシアは表向きはイスラエルの行動を
非難しつつもイスラエルの行動を容認している。

イランの国家安全保障外交政策委員長「シリアへの
イスラエル軍の越境攻撃にS-300システムを
作動させなかったロシアに厳しい批判が
向けられている」(2019年1月25日)
http://syriaarabspring.info/?p=56440

14. 2020年1月22日 07:25:07 : 8hs6BhCaPE : Nzh5Um8wM2tnajY=[3] 報告
イラン外務省顧問はシリア南部からのイランの部隊撤退を
求めるロシアを批判(2018年6月4日)

イラン外務省のホセイン・シェイフ・エスラーム顧問は、
シリア南部の反体制派支配地域の処遇をめぐって、米国や
イスラエルに同調するかたちでイラン・イスラーム革命防衛隊や
その支援を受ける民兵、レバノンのヒズブッラーの
同地からの撤退を迫るようになったロシアを批判した。

シェイフ・エスラーム顧問は「イランはカネを稼ぐためではなく、
イラン自身の安全保障のためにシリアで犠牲を払ってきた…。
シリアこそが、その領土に誰が駐留するか、あるいは
撤退するかを決める権利がある。ロシアが決めるのではない。
ロシアはシリアの内政に干渉してはいけない」と述べた。

シェイフ・エスラーム顧問はまた「シリア危機が発生する
以前から、我々はシリアで大きな経済的役割を果たしてきた。
この役割は今後も続くだろう…。イランの企業が
電力水道部門の50%以上の事業を入札していることを
みなは承知すべきだ」と付言した。

ナーメ・ニュース(6月4日付)が伝えた。
http://syriaarabspring.info/?p=49857

ロシア軍はダイル・ザウル県ユーフラテス川西岸の
イランの部隊に対する上空援護を停止(2018年6月18日)
http://syriaarabspring.info/?p=50258

イスラエルのネタニヤフ首相はロシアのプーチン大統領との
会談で「シリアでのイランの軍事的プレゼンスを
阻止するため単独で行動する用意がある」と伝える(2017年8月23日)

ロシアのヴラジミール・プーチン大統領はソチでイスラエルの
ベンヤミン・ネタニヤフ首相と会談し、シリア情勢への
対応などについて意見を交わした。

会談には、ロシアのセルゲイ・ラヴロフ外務大臣、
イスラエルのヨスィ・コーヘン・モサド長官も同席した。

ネタニヤフ首相は3時間にわたる会談で「イスラエルは、
シリアで大規模に軍部隊を駐留させようとしているイランの
動きを阻止するため、単独で行動を行う用意がある」と、
プーチン大統領に伝えた。

ネタニヤフ首相はまた、「イランはイラク、イエメンを
支配する途上にある。またレバノンに対しては実際に
かなりの支配を確立している…。我々は、イランが日々、
イスラエルを抹殺しようとして、脅威を及ぼしていることを
一瞬たりとも忘れることなどできない…。イスラエルは
シリアでのプレゼンスを強めようとしているイランに
対抗する。我々はこうした脅威であれ、
それ以外の脅威であれ、自衛行動をとる」と強調した。

ARA News(8月23日付)、『ハヤート』(8月24日付)などが伝えた。
http://syriaarabspring.info/?p=40905

誰しもが自衛に託けて大義名分を得ようとするのならば
後は純粋な力比べでしかない。シリアとイランのそれは
バーレーン政府が抗議デモ(+暴徒)に対して
サウジアラビア軍の展開を要請したことと同じだろう。

中東に正義は存在しない。入植地だけを除いたら
イスラエルに分があるくらいか。

15. 2020年1月22日 07:45:47 : LMWSj7H8Do : b3RNbEt1U3BDcFk=[22] 報告
櫻井ジャーナルはムスリム同胞団と関係のあるトルコを
暗に批判するがロシアはトルコとの関係を強化している。
またトルコはシリアの反体制派を支援し続けてきた。

シリアの利益はロシア・イランの利益ではなく
ロシアの利益はシリア・イランの利益ではなく
イランの利益はロシア・トルコの利益ではない。

また「侵略」等と言うが近代以降に侵略された国々は
どれも失敗国家と呼ぶべきもの。洗練されてないシステムは
洗練されているシステムに対して脆弱。そういうのを
放置してきたツケを他国に転嫁しても意味がない。
何が不足しているのか学べない者は弱い。
弱いから食われて良いのではなく、弱い上に
国内では古い統治システムで其れでいて其れなりに
効力を発揮する強権で支配を確立しようとするので
質が悪い。国連憲章違反。

幾らでも吠えているが良い。吠えて何かが変わると
思っているのなら吠えていれば良い。自滅するだけだ。

16. 2020年1月22日 07:55:39 : LMWSj7H8Do : b3RNbEt1U3BDcFk=[23] 報告
侵略されて石器時代になったのではない。元々
「石器時代」だったのだ。石油で誤魔化していただけだ。
高度な技術など必要ない。地中深くに差し込み
ストローのような原理で掬い上げるだけ。
何にも投資をせずに部族社会をその時々の贔屓で
金(既得権)を配っていただけだ。オマケに
政府行政はコネクションで全てが決まる。
仮に教育に投資をしていても社会制度が
足枷になり国民の豊かになりたいというやる気を削ぐ。
やる気を削ぐことばかりしかしない独裁者。
縁故主義-独占-故の独裁者。

攻め込まれたくないならば相手に攻め込まれる
大義名分を与えないことだ。相手に擁護出来ない
大義名分を与えている側が幾ら吠えても意味がない。

17. HIMAZIN[939] SElNQVpJTg 2020年1月22日 08:39:55 : ALjF2SQgLw : Ri81cXM5VWtjWEE=[1] 報告
ここにも米賊NAZIonistの手先が沸いてますね。
18. るってん[61] gumCwYLEgvE 2020年1月22日 18:34:37 : nvqeKVpqH6 : bXpHZDhQblBBVnc=[1] 報告
 上で連投している人(恐らく以前の人と同一)を指して、最近の左翼は〜みたいな事を数日前のコメントで言ってしまいましたが、左翼ですらなかったですね。
 >>10のコメントのように、カダフィ政権が暴力で転覆されたなら、暴力で転覆させたアメリカもまたいずれ暴力で転覆(復讐にとどまるか)されるでしょう?その場合は暴力の応酬になって収拾がつかなくなるから、国際法が存在する訳です。
 一連のコメントを解釈すれば、結局は力がすべてと言っているに過ぎません。逆に言えば、アメリカがその暴力を「民主化」と呼ぶのは、力によって支配している訳ではないというアメリカの弁解な訳です。
 こんな解説しなくても、これらは一応左翼的な常識だと思ってました。左翼ならば、アメリカの行動も国際法的な解釈に従って、最低限解釈して見せる筈だと思います。一連のコメント主は左翼ではないですね。>>17HIMAZINさんが言う「NAZIonist」と似た意味かはわかりませんが、このコメント主は宗教っぽい人ですね。
 しかしこの方がまずやるべき事は、コメントには名前をつけて発信する事だと思います。阿修羅のシステムの問題なのかはわかりませんが、IDが変化しすぎていて、一連のIDのいくつかが、新共産主義クラブと名乗る人とかぶっている場合があります。そこからです。
19. るってん[62] gumCwYLEgvE 2020年1月22日 22:28:32 : nvqeKVpqH6 : bXpHZDhQblBBVnc=[2] 報告
 さっきのコメントは新共産クラブさんに失礼だったかも。自分で解説していらっしゃった様です。
http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/579.html#c60
 匿名化機能を使って発信するとかぶることがある様です。
 しかしそうするとこのコメント主は、匿名化機能で次々IPが変わる仕様を知っていながら、名前も名乗らずに、コメントし続けてるって事?それで「幾らでも吠えているが良い」とか啖呵を切るとか。思考のバランスがおかしい。
20. 2020年1月22日 23:06:43 : yJdmyMq9PA : SlB5V3Fyb29mMFU=[80] 報告
>>18
「俺達が陰謀なんかを使ってやって迄支配してやれる訳がねーだろ!!」
・・・・・・英米支配層の連中ならこう言い訳しそうだな。
21. 2020年1月22日 23:20:46 : 5Ya29XWjv2 : eW1jenM4RU10b2s=[4] 報告
>>10

その暴力を用いて他国を攻撃してるのが、ご立派な「民主主義」国家だね。

>>11,12

アメリカの指導者は慈悲深い? 中東で何百万人殺してるのかな。
その理屈ならワールドトレードセンターも突っ込まれるべくして突っ込まれたんだね。

>>15,16

とうとう本音。
侵略者の擁護だね。
帝国主義的本性を剥き出しにしたWWW

22. 2020年1月22日 23:21:45 : 5Ya29XWjv2 : eW1jenM4RU10b2s=[5] 報告
>>17

最近増えましたね。
福音だかユダヤ関連でしょうか。

23. 2020年1月22日 23:28:40 : 5Ya29XWjv2 : eW1jenM4RU10b2s=[6] 報告
>>10

そもそも民主主義とは一国内の物事の決め方のこと。
国外の人間には関係ないことですし、仲間内の利益のため他国を
犠牲にする選択も往々にして行われるものです。


キミは、
村田邦夫著「「日本人」と「民主主義」」を読んだ方が良いぞ。
盲目的な信仰こそ「民主主義」の一番の敵ですぞ。

アマゾンレビューより

5つ星のうち5.0 焦眉の大作!
2012年1月15日
形式: 単行本
村田邦夫氏の著作は、どれも「政治」に関する鋭い洞察が凝集されています。この作品も、正しく「唸らせる」内容てんこ盛り。大衆が一番安心し信じて疑わないもの。その「民主主義」なるものこそが、実は一番、怪しくて危ういものなのだ、ということを懇切丁寧に教示してくれる、珠玉の一冊。拙著「現代社会副読本」なんて、遠く足元にも及ばない。恥ずかしい。氏の思索に一歩でも近付ければ幸いです。

24. 2020年1月22日 23:31:12 : 5Ya29XWjv2 : eW1jenM4RU10b2s=[7] 報告
>主権は無制限には認められていない。国連憲章には
>平和への行動として武力使用を認めている。

民主主義も国家の内部、すなわち国家主権あってのものなんだが・・・・・

25. 2020年1月22日 23:48:34 : 5Ya29XWjv2 : eW1jenM4RU10b2s=[10] 報告
>>13

その民主的な国家がパレスチナ人を抑圧してるのはなぜ?

>>15

それ、いじめられたのはいじめらる側に問題がある、って類の言説だなあ。

26. 2020年1月23日 00:01:45 : 5Ya29XWjv2 : eW1jenM4RU10b2s=[12] 報告
>>13

イスラエルは近年ロシア中国にも接近してるんですよ。
アメリカ一国だよりでは危ないとみてるんでしょうねWWW。

27. HIMAZIN[940] SElNQVpJTg 2020年1月23日 06:01:14 : bhQyFjCy9M : ZDNncDdUb2lqYTY=[1] 報告
>>18
>>22

その辺りが泡食ってるかと思います。

28. 2020年1月28日 00:34:01 : gxHyEFWAvc : RllyRjhMSy41WlU=[27] 報告
何かの人為があったかも知れない。
カナダ人と言ってもイラン系がほぼ全てを占めていたことひとつ見ても、撃墜させるには最適な標的だった。
IFFを操作して撃墜を判断させる誘導が行われたか、撃墜すべきでないものを敢えて撃墜する判断を下す担当者存在したか。
イランは撃墜に関わった軍人を逮捕拘束している。
通常、軍人がその職掌を果たした場合、仮に判断を誤った行動だったとしても逮捕などしない。
何かして失敗したら失脚、何もしなければ安泰なら何もしなくなるに決まっている。

だからロシアだけでなくイラン内部においても何か複雑な動きが見られる。
そもそも司令官がわざわざ米軍の庭バグダッド空港に現れたのは、身の危険を感じる必要が無い理由が何かあったのか?

29. 2020年1月30日 20:38:31 : O4pUfLwvsA : T1BlbkkwdDkuVEk=[574] 報告
「いじめられるほうが悪い」
「いじめられる者の自己責任だ」
とのコメントが見当たりますが話の筋が違うようで「何これ?」って感じ。
誘導したい気持ちはわかるがここまで来ると一目瞭然。
コメント努力はご苦労様だが、しかし誘導は無理だワ。
話ぶりが極端で一方的で説得力ないも〜ん、な。


 で、このたび「ロシアがイラン機密をイスラエルに教えていた」ことの内容がわかりホッとしました。
要するにメドベージェフだったのだ。

彼は最近解任され一説では死去したとの報もある。


 それでしみじみ思うんだが、「ロシア」とか「米国」とかの国名で表現するのが間違いなのデアリマス。
 ひとつの国家の中にいくつもの勢力がある。
企業が国を凌駕する今日、国名で組織勢力を
表示報道するのは間違いの元だ。
でかい国は一枚岩ではない。
いくつかの組織がその国の名前のもとに勝手な
戦略を勝手に行っており、それがために内側
で権力闘争がすさまじい。

「ロシアの親イスラエル派」とか
「米国の反トランプ勢力」とか
「中国の反習金平勢力」とか、実行した者達を正確に表現してもらいたい。

そうでないと辻褄が合わないから「なんでそーなるの?」とコント55号(古い)的疑問がわく。

 今回はメドベージェフへの言及でよくわかった。
彼はオレガルヒ。
(オルガレヒ? オレガロヒ?)
いつまでも適当に泳がしているようだがどうすんだ意味不明の存在だなと思っていたが、ようやくプーチンがその実態を処理できる時が来たということみたい。

 国家なんて、国家以外の利権組織によっていくらでも
破壊される。
ひどいもんだ。
カダフィーとかプーチンとかドテルテとかは土地場所に根差した
「国」と「国民」の生活のことを考えている。
やっとそういう政治家が出て来た今日この頃ですね。


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