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苦境に陥ったサウジとトルコを米国が操り、戦乱を拡大させる動き(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/19/warb23/msg/262.html
投稿者 赤かぶ 日時 2020 年 10 月 15 日 18:43:25: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

苦境に陥ったサウジとトルコを米国が操り、戦乱を拡大させる動き
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202010150000/
2020.10.15 櫻井ジャーナル


 シオニストの一派であるネオコンが描く世界制覇の絵図に乗ったサウジアラビアとトルコが苦境に陥り、中東の不安定要因になっている。アメリカはその状況を利用しようとしているようだ。

 サウジアラビアで実権を握っているモハメド・ビン・サルマン皇太子はアメリカのドナルド・トランプ大統領やイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と近く、政治経済の政策は新自由主義の影響を強く受けている。その政策が失敗、国は破綻の危機に直面している。

 新自由主義を導入したことが失敗だが、直接的には石油相場の大幅な下落が大きい。相場が大きく下がり始めたのは2014年の半ばだが、これはアメリカとサウジアラビアが仕掛けた結果。バラク・オバマ政権はロシアと中国に対する戦争を開始、2013年から14年にかけてウクライナでネオナチを使ったクーデターを実行し、14年から15年にかけて香港ではイギリスと「佔領行動(雨傘運動)」を仕掛けている。

 ソ連消滅の時に石油相場の下落が効果的だったという記憶があったようで、同じことをしようとしたのだろう。WTI原油の場合、2014年5月には1バーレル当たり110ドルを超す水準にあったが、年明け直後には50ドルを切る。2016年1月には40ドルを割り込んだ。

 値下がりが始まって間もない2014年9月11日にアメリカのジョン・ケリー国務長官とサウジアラビアのアブドラ国王は紅海の近くで会談、それから加速度的に下げ足を速めたことから原油相場を引き下げる謀議があったとも噂されている。

 ところが、原油価格の下落はロシアでなくサウジアラビアやアメリカの経済にダメージを与えることになった。ロシアの場合、石油相場と同じようにロシアの通貨ルーブルも値下がりしたことからアメリカ支配層が望んだような効果はなかった。

 2014年にサウジアラビアは約390億ドルの財政赤字になり、15年には約980億ドルに膨らんだという。2020年におけるサウジアラビアの財政赤字は500億ドルと予想されていたが、これは1バーレル当たり60ドル強という前提での話。COVID-19(新型コロナウィルス)の影響で経済活動が急減速、その影響で石油相場は40ドルあたりで推移している。このまま進むと、​​サウジアラビアの財政赤字は500億ドルを大きく上回る可能性が高く、金融資産が底をつくとも見られている。

 そうした状況の中、サウジアラビアのサルマン国王は2017年10月にモスクワを訪問、ロシア製防空システムのS-400を購入したいという意向を伝え、ロシア側は受け入れる姿勢を示し、その半月ほど後にロシアのウラジミル・プーチン大統領がサウジアラビアを訪問した。それに対し、ビン・サルマン皇太子はその翌月に王族、閣僚や元閣僚、軍人などを大量に拘束して資産を取り上げる。

 ビン・サルマン皇太子による粛清で皇太子にものを言える人物が激減したが、例外的なひとりが国王の個人的な警護責任者だったアブドル・アジズ・アル・ファガム少将。国王が絶対的な信頼を寄せていた人物で、皇太子にとって都合の悪い情報も伝えていた。そのファガム少将が昨年(2019年)9月28日に射殺された。

 その2週間前、9月14日に18機のUAV(無人機。ドローンとも呼ばれる)と7機の巡航ミサイルでイエメンのフーシ派はサウジアラビアのアブカイクとハリスにあるアラムコの石油処理施設を攻撃、大きな損害を与える。サウジアラビアの支配層が動揺したことは言うまでもない。その翌日、フーシ派はサウジアラビアの3旅団を壊滅させたと発表していた。

 そこでサウジアラビアの内部にイランとの関係を修復しようと考える人が現れても不思議ではない。実際、イラクを仲介役として緊張緩和に関する話し合いが始まった。イラン側のメッセンジャーがイスラム革命防衛隊の特殊部隊とも言われているコッズ軍を指揮してきたガーセム・ソレイマーニーだ。

 サウジアラビアの自立はアメリカの支配システムを揺るがす。そこでドナルド・トランプ政権はイスラエルの協力を得て今年1月3日、ソレイマーニーをイラクのバグダッド国際空港で暗殺した。イスラエルから提供されたソレイマーニーに関する情報を利用し、アメリカ軍がUAV(無人機、ドローン)で攻撃したと言われている。国家テロだが、「国際世論」は沈黙した。

 イラクのアディル・アブドゥル-マフディ首相によると、緊張緩和に関するサウジアラビアからのメッセージに対するイランの返書を携えていた。これはイランへの宣戦布告行為であると同時に、サウジアラビアに対する警告でもあったのだろう。

 そして2月20日にアメリカのマイク・ポンペオ国務長官はサウジアラビアの国王と皇太子に会い、2月24日にはサウジアラビア国王は宮殿へイスラエル人ラビを迎え入れた。ソレイマーニー暗殺はアメリカやイスラエルにとって中東における和平の流れを断ち切る重要な作戦だったと言えるだろう。

 8月4日にはレバノンの首都ベイルートで大きな爆発があり、インターネット上に流れている映像には核爆発を思わせるキノコ雲や衝撃波が映っている。保管されていた硝酸アンモニウムが爆発したという話が流されたが、その一方でミサイルを目撃したとする証言や複数の映像も伝えられている。最初の爆発はイスラエルが発射した対艦ミサイルガブリエル、2度目の爆発はF16が発射した核弾頭を搭載したデリラだとする説もある。爆発の様子やクレーターの存在などから小型核兵器、あるいは核物質を使った新型兵器だとも言われている。

 その爆発から9日後にアラブ首長国連邦とイスラエルが国交を「正常化」するとトランプ大統領が発表。バーレーンがそれに続いた。アラブ首長国連邦もバーレーンも9月15日に調印したが、いずれもアメリカ、イギリス、そしてサウジアラビアの影響下にある国。この調印をサウジアラビアは承諾したと見られている。

 その​サウジアラビアは自国の戦闘部隊を8月26日にシリア北東部、ハサカにあるアメリカ軍の基地へ入れた​と伝えられている。戦闘部隊は約20名で編成され、石油を盗掘するため、その1週間前に現地入りしたサウジアラビアやエジプトの専門家を守ることが目的だという。昨年12月にはユーフラテス川沿いにあるシリアの油田地帯、デリゾールへ数十名のサウジアラビア兵がヘリコプターで到着したとも伝えられている。

 一方、トルコは経済が行き詰まっただけでなく、自らが使っていたジハード傭兵の扱いに苦しんでいる。アメリカの場合、士官クラスは救出したが、末端の戦闘員は放置しているようだ。そうした戦闘員は食べるために徒党を組み、中東を荒らし回ることになるだろう。

 中東や北アフリカの制圧に失敗したアメリカはプランBとして破壊と殺戮で「石器時代」にしようとするはず。雇い主を失った傭兵はそうした計画を実現することになる。

 しかし、トルコの場合、殺戮や破壊だけでなく略奪で稼いでいた傭兵はイドリブからトルコへなだれ込む可能性がある。そこで新たな行き先としてリビアやナゴルノ・カラバフへ流れ込んでいるようだ。

 アメリカの情報機関CIAはジョージアのパンキシ渓谷でチェチェンの反ロシア勢力を訓練してきた。シリアへ入っていたチェチェンの戦闘員だけでなく、稼ぎ場を求めて別の戦闘員がカフカスへ入ってきていると言われているが、これはロシアにとって好ましいことではない。トルコとアメリカとの間で何らかの話し合いが行われた可能性もある。セルゲイ・ショイグ露国防相がレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領に電話で抗議したようだが、当然だろう。



 

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コメント
1. 赤かぶ[99628] kNSCqYLU 2020年10月15日 18:45:53 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[29473] 報告

2. 赤かぶ[99629] kNSCqYLU 2020年10月15日 18:47:31 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[29474] 報告

3. 2020年10月16日 12:58:43 : Tu3LDEaX4o : UW1hWXRhMEVXWnM=[2] 報告
フーシ派が、以前のようなアラムコ攻撃を行わないのは、多分、まだ一縷の望みがあって、自制しているからだと、思う。

ナゴルノカラバク紛争の、もう一つの目的は、EUに対して、アゼリとトルコを結ぶガスパイプラインを人質に取ることだ。

だれかに嗾けられているのか、アゼリの態度がいつになく、強硬なのが気がかりだ。(アゼリが、妥協点を那辺に求めているのか、判然としない。)

ノルドストリーム2に対する妨害(イカサマ・ノビチョク暗殺事件)も、EUのエネルギー供給を、一層不安定にする狙いがある。

イランのプレステレビによると、イスラエルの派遣団が、イラクの米軍基地で、度々目撃されている。

イスラエルと国交樹立は、バーレンなどにとって、何メリットもなく、何故、結ぶ必要があったのか、強く疑われる。(脅迫か?)

4. 2020年10月17日 00:22:44 : eaIUlC9Ctw : T3drZ3FKNGphWnc=[722] 報告
巻き返せ サウジ・トルコを 利用して
5. 2020年10月18日 21:51:56 : axHb6bLLyg : Z2pkTkV3aHNBUGc=[126] 報告
しかしどういうわけか原油価格は安定している。40ドルあたりでほとんど動かない。
6. 2020年10月19日 08:30:34 : i7bUeWDO5o : dHBiT2oyU21NOEk=[1946] 報告
面白い取り合わせの動きでやはり何か裏があるね。

エルドアン大統領は「アルメニアはまた停戦合意を破った。欧州安全保障機構(OSCE)ミンスクグループ共同議長国である露米仏はアルメニアに武器の全面支援を行っている。3か国はアルメニア側についている」と語った。

7. 2020年10月19日 13:26:57 : r4oBd4sZb6 : WHJVaW5vNjhET3M=[2] 報告

よーすけ
@yoshimichi0409

7時間
エルドアン・トルコ大統領「露米仏はアルメニアに武器を供給している」

露は戦略上のバランスを考慮してアルメニアにイラン経由で武器の供給を始めたが、エルドアンに対しアゼルバイジャンから手を引けというプーチンの暗黙のメッセージであろう。
エルドアン・トルコ大統領「露米仏はアルメニアに武器を供給している」
トルコのエルドアン大統領は、ロシア、米国、フランスがアルメニアに武器を供給していると発言した。
jp.sputniknews.com


よーすけ
@yoshimichi0409

7時間
ナゴルノ・カラバフでの戦争でトルコのエルドアン政権が倒される可能性

米帝ネオコンの一部がエルドアンを第2のサダム・フセインとして排除したがっている。16年のクーデター未遂はその表れ。
ナゴルノ・カラバフでの戦争でトルコのエルドアン政権が倒される可能性 - 《櫻井ジャーナル》:楽天ブログ
 9月27日にアゼルバイジャンがアルメニアを攻撃、ナゴルノ・カラバフで戦争が始まった。アメリカやロシアは静観の構えだったが、10月16日にロシア軍がカスピ海で軍事演習を行い、注目されている。トルコはシリアや
plaza.rakuten.co.jp

8. 2020年10月19日 13:30:14 : r4oBd4sZb6 : WHJVaW5vNjhET3M=[3] 報告

mko
@trappedsoldier

14時間
トルコ軍が監視塔を空にし、ロシア軍に安全な撤退の保障を依頼し、イドリブに向かった。アレッポとサラキブを結ぶM5幹線道路が解放されれば、シリア軍が広大な地域を取り戻すことになる
Elijah J. Magnier
@ejmalrai
・ 14時間
#Turkey began emptying these positions and asked #Russia to act as a mediator to deliver these positions and assure the safe withdrawal of the Turkish troops towards #Idlib.
The liberation of the M5 road of Saraqeb-Aleppo allowed the Syrian Army to liberate a large territory.
イライジャ・J・マグニエ
彡(゚)(゚)(゚)(゚)(゚)(゚)
- 14時間
#トルコはこれらの陣地を空にし始め、これらの陣地を引き渡し、トルコ軍が#Idlibに向かって安全に撤退することを保証するために仲介役として行動するように#ロシアに要請した。
サラケブ・アレッポのM5道路の解放により、シリア軍は広い領土を解放することができた。
9. 2020年10月21日 22:19:09 : jXbiWWJBCA : Rm5WWGpiTzAwU2c=[502] 報告

あほらしい

いつものように米国のせいにしたいのだろうが

完全な自業自得だな


https://wedge.ismedia.jp/articles/-/21071
ロシアとトルコの直接対決も危惧されるカラバフ紛争

2020/10/21

岡崎研究所

 ナゴルノカラバフをめぐるアルメニアとアゼルバイジャンとの紛争が再燃している。ナゴルノカラバフは旧ソ連時代、アゼルバイジャンの一部であったが、1990年代、ソ連崩壊の過程で多数派のアルメニア人と少数派のアゼリ人との間で衝突が起こった。アルメニア人はアルメニアとの合併または独立を求め、アルメニアがそれを支持しているのに対し、アゼルバイジャンは自分の領土であり、そういうことは認められないとしている。これが戦争となり、1994年の停戦までに約3万人が死亡、百万人が居住地を追われた。現在はアルメニアがナゴルノカラバフを実質的に支配しているが、国際的にはアゼルバイジャンの領土であるとされている。


scaliger / Leestat / iStock / Getty Images Plus
 その間、ナゴルノカラバフの統合を目指すアルメニアと、奪還を目指すアゼルバイジャンとの間で火種がくすぶり続けてきた。今回の紛争再燃は、9月27日に起こった。双方が相手を非難しているが、アゼルバイジャンがナゴルノカラバフの少なくとも一部をとり戻すために攻撃を準備していたようだと報じられている。

 トルコが同じトルコ系のアゼルバイジャンを明確に支持していることが紛争の激化の背景にあると思われる。それが、アルメニアを支持するロシアとトルコとの対決の危険につながっている。トルコとロシアの対決がシリアやリビヤにおけるように代理戦争にとどまるならば、限定的な対決で済むだろう。しかし、アゼルバイジャンがアルメニア領まで攻撃すれば、ロシアは相互防衛条約に従い、アルメニア防衛をせざるを得ず、トルコはそれに対しアゼルバイジャンを支援せざるを得ないことになり、NATO加盟国トルコとロシアの直接的対決になりかねない。

 フィナンシャル・タイムズは10月3日「コーカサスでの紛争:ナゴルノカラバフでの戦闘はトルコとロシアを敵対関係におきうる」との社説を掲載し、「NATOはエルドアンに自制の必要を印象付け、彼が挑発しているように見える衝突では彼を助けには来ないと明らかにすべきである」と論じている。しかし、加盟国であるトルコを助けないなどということをすれば、NATO条約第5条の意味が問題になるだろう。

 1990年代の紛争の際には、アルメニア人側の士気が高く、アゼルバイジャン側がナゴルノカラバフの支配権と周辺地域をアルメニアに奪われたが、総合的な国力を見ると、アゼルバイジャンがアルメニアを上回る。人口ではアゼルバイジャンは1000万強、アルメニアは300万弱、GDPではアゼルバイジャンが470億ドル、アルメニアが125億ドルくらいである。アルメニアのナゴルノカラバフ支配には長期的には無理があるように思われる。

 欧州安保協力会議(OSCE)はこの問題についての調停を試みており、米露仏がその共同議長であるが、まず事態を鎮静化するために協力することが期待されている。国連のPKOに範をとった措置など、いろいろなことが考えられる。ロシアが積極的に仲介に関与しており、10月9日にラブロフ外相は、捕虜と遺体を交換するため10月10日正午から停戦することで合意したと発表した。しかし、停戦は翌11日には早くも破られた。民間人居住地域を爆撃したとして、双方は互いに非難している。停戦の行方は見通せない。紛争が代理戦争でとどまるのか、ロシアとトルコの対決につながるのか、今後とも注視していく必要がある。

 なお、アルメニアは1915年トルコがアルメニア人を大虐殺したのはジェノサイドであったと認めることを各国に求めており、トルコはそれに反発しているなど、トルコとアルメニアの関係はよくない。

10. ぢっとみる[1598] gsCCwYLGgt2C6Q 2020年10月26日 23:12:33 : LLC16YRhF6 : ZGEwWi9qMFkwMms=[1012] 報告
>>9.さん

> 完全な自業自得だな

の「自」は、
(アメリカでないならば)
どこのクニ(あるいは、ダレ?)を指している御意見でしょうか?
(よくある、珍しくもない内容の)コピペ文では、判断出来かねます。

それとも、
内容は、どうでも良くて、
「自業自得」という言葉を刷り込むのが、
主眼という事でしょうか。

11. 2020年10月28日 04:55:59 : D7BCLXEiHY : OVYvVDJOUHFlU0E=[1] 報告
>>10
地域の自業自得という意味では?
12. 2020年10月28日 05:03:18 : D7BCLXEiHY : OVYvVDJOUHFlU0E=[2] 報告
>>9
>あほらしい
>いつものように米国のせいにしたいのだろうが

確かにあほらしい。その上に馬鹿の極み。
こういう馬鹿馬鹿しい話を載せる
赤かぶの真意は測りかねる。
櫻井=赤かぶだったりして?

13. 2020年10月28日 05:28:32 : D7BCLXEiHY : OVYvVDJOUHFlU0E=[3] 報告
Ermenistan ordusu darmadağın: O isim vuruldu

Good数の多い機械翻訳したコメントを
一部抜粋(一部は読みやすいように修正)

無駄に死ぬ 1時間前
アルメニア人は、一緒に防御したり、一緒に攻撃したりすれば、アゼルバイジャニ軍を打ち負かすことができると考えています。しかし、これまでの画像はそうは言っていません。彼らはカラバフのほぼ半分を失った。アゼルバイジャンがさらに移動した場合、すべてのアルメニアの兵士は包囲されたままになります。世界中で死ぬ人はいつも貧しいです。アルメニアの政治家や国家主席や行政官が自分たちでカラバフに行かないのはなぜですか?

アルメニア人は勝つことができません 1時間前
アルメニアは人々を殺し続けています。彼らがカラバフを離れない限り、カラバフにアルメニアの兵士は残されません。彼らはカラバフを去らなければなりません。人々は無駄に死んでいます。彼らが死んだとしても、カラバフでの戦争に勝つことはできません。彼らは無駄に死ぬ。

ブティック 1時間前
彼らがもう少し爆弾を落としていたらよかったのに、軍の船団が後ろからやって来て、彼らは荒廃するでしょう。

強いトルコ 2時間前
軍隊を巡回するための唯一の救済策と軍隊の最終ラウンドは、第一と第二の世界で確立されるべきである軍隊は技術的に近代的でなければならず、強力なトルコは超音速ミサイルを装備しなければならない

Dağdelenoğlu 2時間前
アルメニア国家も崩壊することを願っています。

YazdimGectim 2時間前
私たちは皆、アルメニア人であると言う人たちを待っています。アルメニア人は非常に困難な状況にありました。さあ、アルメニア人よ、前線に。

実は 6時間前
トルコには6万から7万人のアルメニア人が住んでいます。それらのほとんどはイスタンブールにあり、アルメニアの人口は200万人強かもしれません。アッラーが彼らにチャンスを与えないように、アーメン。

イスラム教 7時間前
くそー残酷なアルメニアのユダヤ人と裏切り者。

Ozkonyali 7時間前
トルコには1000万人以上の敵対的なアルメニアの人々がいます。敵である人はアルメニアに行くべきです。友好的な人の命の犠牲者は私たちの名誉です。トルコ人は7000万人を超え、州の敵もいれば愛国者もいます。国家の敵はギリシャに行くアメリカ、フランス。ドイツ。アルメニア、イスラエル。

フェルディ 9時間前
ロシアとフランスはアルメニア人を公式に破壊した

アーメド 9時間前
これらは寄生虫であるため、農業省に提出し、農業用噴霧によって中和する必要があります。

hHÜSEYİN 8時間前
それを打つ、兄弟、それを撃つ。あなたが望むまで、撃ちます。

死 9時間前
彼らはコットの頭です。彼らは丘を越えたいと思っています。彼らを丘に行かせてください。彼らのほとんどはすでに逃げています。あなたの兄弟アゼルバイジャン・カラバフがあなたのものになります。

mülhem 9時間前
まさにフランス、アメリカ、ロシアが武器を送る理由。何よりも、これらの詐欺師は停止を呼びます。

YORUM 10時間前
アルメニアの犬は死ぬ

https://www.haber7.com/dunya/haber/3027731-ermenistan-ordusu-darmadagin-o-isim-vuruldu

14. 2020年10月28日 05:42:02 : D7BCLXEiHY : OVYvVDJOUHFlU0E=[4] 報告
プロパガンダ(情報戦)も含まれているだろうが
>>13の記事の機械翻訳(一部意訳)。

修羅場のアルメニア軍:その名前は撃たれた
アゼルバイジャンがカラバフに対して開始した作戦に直面して必死になっているアルメニアの兵士たちは、逃げるための穴を探しています。アルメニア側が作戦で大きな犠牲者を出した一方で、ナゴルノ・カラバフ軍のいわゆるリーダーであるジャラル・ハルトゥニャンが作戦で撃たれた。それらの瞬間はSİHAのカメラに反映されました。

アゼルバイジャン防衛省は、武装勢力の頭だったジャラル・ハルトゥニャンはアルメニア占領下にあるナゴルノ-カラバフで負傷しました。画像では、アゼルバイジャン軍の目録にあるトルコのUAVがハルトゥニャンの船団を破壊した瞬間がありました。

ヒットの瞬間が公開されます

ジャラル・ハルトゥニャンの射撃の瞬間の画像は、Azerbaijaniの情報源によってソーシャルメディアに公開されました。画像にハルトゥニャンが記載されているエリアで空襲が行われた。

「人道的停止」は10月26日にアゼルバイジャンとアルメニアの間で発効したが、すぐに双方は停止違反でお互いを非難した。

一方では、SİHAによって組織された作戦は、他方では、フィールドでの英雄的なアゼルバイジャン兵士の進歩です。これらの2つは、カラバフをアルメニアに狭めました。30年近く占領されてきたこの地域で開始された作戦では、大きな損失を被ったアルメニア軍が、戦うのではなく、解決策を見つけるようになりました。

アルメニアの報道機関による負傷の疑い

アルメニア占領下のナゴルノ・カラバフの指導者であるアラギク・ハルトゥニャンは、負傷した国防相に代わる新しい名前を任命しなければならないと述べ、「彼の解任は誤解を招くべきではない。ハルトゥニャンができるだけ早く回復し、再び仕事を開始することを望む」と述べた。前記。

「彼らはここに残された、彼ら自身を取り去りなさい」

軍の司令官である上級兵士は、道徳的な訪問を行うことによって彼らが前線を離れることを防ごうとしているが、兵士たちは現在、戦争から逃れることを拒否し、接触を放棄して戦っている。

この地域で何度も停戦に違反したアルメニア側の映像の中で、兵士たちは 「これは雨の中、食べ物も人も兵士もいない私たちの3日目です...彼らは私をここに残し、彼ら自身は去りました。誰も私たちを気にしません。」 彼は前を去ったと言った。

彼らはCOVIDを使って行きます

アルメニアの兵士が正面から脱出するために使用した言い訳の1つは、コロナウイルスの流行でした。兵士たちは、偽のコロナウイルスの報告で軍隊から逃げようとしていたことが判明しました。

アルメニア軍に関しては、アゼルバイジャニ軍からの激しい打撃を受けた後、あらゆる方法で軍隊を存続させるという別の注目すべき進展がありました。アルメニアの国家安全保障局は、徴兵された人々に偽のKovid-19レポートを提出した医師を逮捕しました。

千ドルの偽のCOVIDレポート

ソーシャルネットワークで個人的に言及されている事件について話すと、アルメニア人は彼らが前線で犠牲者になりたくないと言います。偽のKovid-19レポートは、1,000ドルから2,000ドルの料金で入手できますが、国内では1日の症例数が大幅に増加しており、その数は2500を超えていることに注意してください。

市民集落での会合

アゼルバイジャンの諜報活動の結果、目をつぶらなかったアルメニアの兵士たちは、恐れから身を隠す場所を探し始めました。それらの中には市民の集落があります。

SİHAの標的とならないように以前に避難所で会合を開いていた、いわゆるカラバフの指導者であるArayik Harutyanは、現在、軍事司令部の会合が幼稚園で行われている間に見られます。

15. 2020年10月28日 05:54:21 : D7BCLXEiHY : OVYvVDJOUHFlU0E=[5] 報告
>>10
>(よくある、珍しくもない内容の)コピペ文では、判断出来かねます。

何ら難しくもない話ということだろう。それを
「よくある話」として天邪鬼を発揮して受け取らずに
その議論自体を薄めて馬鹿(陰謀論)の記事を
真摯に受け取る「見たいものだけしか見ない」
君らに一般的な情報を提示してあげているのだろう。

16. 2020年10月28日 19:11:41 : z5wLEzyT3U : T2l1eUpNWU5SaWM=[30] 報告
まあそ紛争や戦争に頼まれてなくてもほいほい出かけてたのがアメリカだからねえ。ネタか本気かはともかく話題にされるのもアメリカの建国以来の自分の行動の結果という自己責任で因果応報よ。ガン負けしたことないからこりたりしないだろうしね。
17. 2020年10月28日 23:29:32 : R8lXzrcw6o : UGtPTEVhODlmSGM=[1] 報告
>>10さん

お見通しだと思いますが、
 km2PsIxSiseL5g
 o1ttwOWQzM
 EQRxKHM3uQ
 K9PxFas2QM
 YDwt9Z9otc
は同一人物で、自分の情弱、知識や洞察力のなさを棚に上げて人を見下すような物言いをしているだけですから、無視なさるのがよろしいでしょう。

18. 2020年10月31日 03:38:54 : i7bUeWDO5o : dHBiT2oyU21NOEk=[2003] 報告
そういう中でトルコで大地震、対岸のギリシャでも。
フランスで多発テロ。

何か作為を疑わざるを得ない。

19. TondaMonta[2414] gnOCj4KOgoSCgYJsgo@CjoKUgoE 2020年11月01日 22:27:20 : yNeidVvF9k : UjM3c0VOSm5MMnc=[1] 報告
皆シャン。本日はちょっと変わった記事を紹介します。スプートニクからです。
>>北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)と米北方軍(USNORTHCOM)のトップであるグレン・ヴァンハーク司令官は、ロシアと中国の超音速兵器は米国にとって脅威との考えを示した。同司令官の発言は、米国防総省のホームページに掲載されている。

ヴァンハーク司令官は、ロシアの大陸間弾道ミサイル(超音速滑空体)「アバンガルド」は、すでに運用されていると指摘。

ヴァンハーク司令官によると、米国は超音速兵器に対する防御システムの開発が遅れている。そのため、超音速兵器は米国の時代遅れの早期警戒システムに戦いを挑んでいるという。

ロバート・オブライエン氏
© AP PHOTO / AIJAZ RAHI
米国 極超音速ミサイルの欧州配備の準備について表明
しかしヴァンハーク司令官は、超音速兵器に対する防衛には、基本的には新しい技術は必要ないと指摘する。同司令官によると、効果的な防衛には、敵の行動に対する認識だけではなく、発射から着弾までの全ての段階を有効に追跡することが必要。
ヴァンハーク司令官は、この防衛に関する取り組みについて国防総省は「正しい方向に向かっている」と評価。同省は、人工知能や機械学習を利用して、地平線を越える視野を持つレーダーやセンサーを開発している。

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は6月、今は誰も超音速ミサイルを打ち落とすことができないことから、ロシアは特殊な立場にあると発言した。さらにプーチン大統領は、他国が同様の兵器を保有している場合、ロシアはすでに対抗手段を持っている可能性が高いと述べている。<<

皆シャン。音速5以上の原子力推進の核ミサイルをどう思いますか。その名をアヴァンガルドといいます。ロシア語ではアバンガードでしゅね。サウジ・トルコ、キリギス、べラルース、アゼルバイジャンなど米英はさざ波を立てていますが,撃退されるでしょう。

覚えているかあ〜い、故郷の空を。覚えているかあ〜い,プ−チンが言った言葉を:
 「戦争するならロシアの領土外でする」と。

まあ、一度日本や世界を原始時代に戻す必要があるでしょうね。そして軍拡競争。石斧から始まって弓。羽根つきの弓矢を開発してエスカレーション。また失われた文明を取り戻すのに数千年を必要とするでしょう。おおおおお、さるのもくせい。
自由の女神よ。

20. 2020年11月02日 11:15:50 : 5L9pFzbars : Y0p2cWlmcDA5MDI=[7] 報告
この地域で紛争が起きる時にアメリカと言う要素を考えるのは当たり前なのであって、あほらしい事ではない
チェチェンに深入りするアメリカが
何でアゼルバイジャンと無関係に思うのか?
陰謀論とか見たいものしか見ないとかではなく、この地域を見るのに単なる
地域住民の自業自得だけではなく、
石油メジャーの動向を見るのは基本だろう

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