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アフガン駐留米軍、最大拠点から撤収/日経
http://www.asyura2.com/19/warb23/msg/316.html
投稿者 仁王像 日時 2021 年 7 月 03 日 09:27:05: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc
 

アフガン駐留米軍、最大拠点から撤収/日経
北米
2021年7月2日 18:47 (2021年7月3日 5:21更新) [有料会員限定]
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB029MS0S1A700C2000000/

 アフガニスタン国防省は2日、アフガン駐留米軍が首都カブール北方の最大拠点バグラム空軍基地から撤収したと明らかにした。米軍のアフガン撤収は最終局面にあり、2001年の米同時テロをきっかけに始まった約20年に及ぶ戦争を終結させる。

 同省のアマン副報道官が「全ての連合軍と米軍部隊は昨夜バグラム基地を出発し、基地はアフガン治安部隊に引き渡された」とツイートした。同基地はカブールの北方60キロメートルに位置...  

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コメント
1. 茨城市民[273] iO@P6Y5zlq8 2021年7月10日 20:17:14 : L7K5kePxVQ : RmZsblR3TG45RTI=[12] 報告
アフガニスタンはベトナムと同じ運命であろう。
アメリカへの協力者は、その罪の重さに応じて裁判をうけるのであろう。

小生はアフガニスタンから日本に来た研修生の話を聞いたことがあるが、地方にはタリバンか支持者しか居ないという現状、これをアメリカは変えることができなかった。

2. 2021年7月12日 15:12:11 : jXbiWWJBCA : Rm5WWGpiTzAwU2c=[702] 報告

予想されていた通りの展開だが

アフガニスタンの人々(特に女性など弱者)の悲惨な運命は、ほぼ確実

これも、力(戦意)の裏付けなしの人道主義や民主主義など何の意味もないという

冷酷な現実を示している一例に過ぎない


https://www.afpbb.com/articles/-/3271110
タリバンは変わったか? 復権を恐れるアフガン女性たち
2020年3月2日 15:44 発信地:カブール/アフガニスタン [ アフガニスタン アジア・オセアニア 米国 北米 ]
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タリバンは変わったか? 復権を恐れるアフガン女性たち‹ ›
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アフガニスタンの首都カブールの動物クリニックで、猫を診察する獣医師のタヘラ・レザイさん(2020年2月25日撮影)。(c)WAKIL KOHSAR / AFP
アフガニスタンの首都カブールの動物クリニックで、猫を診察する獣医師のタヘラ・レザイさん(2020年2月25日撮影)。(c)WAKIL KOHSAR / AFP
アフガニスタンの首都カブールの動物クリニックで、取材に応じる獣医師のタヘラ・レザイさん(2020年2月25日撮影)。(c)WAKIL KOHSAR / AFP
アフガニスタンの首都カブールの動物クリニックで取材に応じる獣医師のタヘラ・レザイさん(2020年2月25日撮影)。(c)WAKIL KOHSAR / AFP
アフガニスタンの首都カブールの動物クリニックで、猫を診察する獣医師のタヘラ・レザイさん(2020年2月25日撮影)。(c)WAKIL KOHSAR / AFP
アフガニスタンの首都カブールの動物クリニックで、取材に応じる獣医師のタヘラ・レザイさん(2020年2月25日撮影)。(c)WAKIL KOHSAR / AFP
アフガニスタン・カンダハル州の学校で、取材に応じる17歳のパルワナ・フサイニさん(右、2020年2月25日撮影)。(c)JAVED TANVEER / AFP
アフガニスタン・カンダハル州の学校で取材に応じる17歳のパルワナ・フサイニさん(2020年2月25日撮影)。(c)JAVED TANVEER / AFP
【3月2日 AFP】戦火に苦しめられてきたアフガニスタンから駐留米軍が撤退準備を進めており、旧支配勢力タリバン(Taliban)の復権に向けた扉が開かれつつある。そのような状況の中、この国の女性たちは平和を追い求めて、必死に勝ち取った自由を失うのではないかと恐れている。

 反政府武装勢力タリバンは、2001年に米国が侵攻するまで約5年にわたり政権を掌握していた。タリバン政権はシャリア(イスラム法)の厳格な解釈でアフガニスタンを強権的に支配し、女性たちは事実上、囚人のような生活を強いられた。
 米国は先月29日、タリバンとの画期的な和平合意に署名した。アフガニスタンの女性たちは、武力衝突の終結を心の底から願っているが、それと引き換えに高い代償を払う事態になることを恐れている。
■家族を養う女性たち

 タリバン政権下では、女性は教育を受けることや働くことを禁じられていた。今日、専門職に就くアフガニスタン女性らはこれらの権利を必死で守ろうとしている。

 西部の街ヘラート(Herat)で外交販売員として働くセタラ・アクリミ(Setara Akrimi)さん(32)は「平和が訪れ、タリバンが人々を殺さなくなればとてもうれしい」と述べつつも、「でも、タリバンが昔の考え方のまま政権に復活するとしたら心配だ」と言う。

 アクリミさんは離婚し、3児を育てる母親だ。「タリバンに家で座っていろと言われたら、家族を養えなくなってしまう」「私みたいな女性がアフガニスタンには大勢いる。私たちは皆、心配している」

 首都カブールを拠点とする30代の獣医師、タヘラ・レザイ(Tahera Rezai)さんは「タリバンの復活は女性の働く権利や自由、自立に影響する」と考える。「彼らの思考は変わっていない」と、レザイさんはAFPに語った。

 タリバンが政権に復帰したら、たとえ弱体化していても、自分の将来に悲観的にならざるを得ないと話す。「私のように働く女性にとって状況は厳しくなる」


■「平和とは呼べない」

 タリバンは米国と和平協議を進める上で、女性の権利を「イスラムの価値観」に従って尊重するという曖昧な約束をした。人権活動家らは、タリバンの約束は単なるリップサービスでどうにでも解釈できると警告している。

 現在もタリバンは、アフガニスタンの広範な地域を支配している。地域によっては小学校への女子の通学を認めてはいるが、女性に対するむち打ちや石打ちによる公開処刑が今も根強く残っていると報じられている。

 アフガニスタンの一般的な家族の多くが、平和を希求する思いとタリバンへの恐怖の間で板挟みになっている。「この国では、どの家族も戦闘で子どもや息子、夫や兄弟を失い、悲しみに暮れている」と、政府職員のトロペカイ・シンワリ(Torpekay Shinwari)さん(46)は東部ナンガルハル(Nangarhar)州で語った。タリバンが勢いづけば、「女性は第二の性として見下され、抑圧されるのではないか」とシンワリさんは警戒する。

 タリバン発祥の地カンダハル(Kandahar)の若い世代からは、違った見方も聞こえる。女子学生のパルワナ・フサイニ(Parwana Hussaini)さん(17)は「タリバンは私たちの兄弟だから、心配はない」とAFPに述べ、さらに「若い世代は変化している。タリバンが私たちに古い信念を押し付けることは許さない」と語った。

 しかし、タリバンによる過酷な支配の矢面に立った人々にとっては、タリバンの復権は「暗く痛ましい記憶」の繰り返しでしかない。

 イスラム教シーア派(Shiite)の少数民族ハザラ人(Hazara)で、中部バーミヤン(Bamiyan)に住む工場労働者ウズラさん(40)は、スンニ派(Sunni)強硬派のタリバンが村を襲ったときのことをむせび泣きながら語った。

 その時、家にはウズラさんと子どもたちしかいなかった。「あの日のことは今でも鮮明に覚えている。彼らは男性を全員殺した後、私の家にやって来た」。タリバンは、ウズラさんと3歳の娘の首をはねると脅したという。

 一家はなんとかパキスタンへ逃れたが、夫は激しい殴打によって不自由な体となり、心にも傷を負った。「今でも夫は『タリバン』という言葉を聞くと泣き出す」「みんなが平和を願っている。でも、タリバンが戻ってくるのならば、それを平和とは呼びたくない」 (c)AFP


https://news.yahoo.co.jp/articles/c72e1a6cd9b394b6c69a4659d1159b0f5cbe1c2e

支配地拡大、女性抑圧か 外国軍撤収でタリバン アフガン
7/8(木) 7:12配信

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時事通信
6日、アフガニスタン南部カンダハルで、自動車爆弾の爆発現場を調べる治安部隊員ら(EPA時事)

 【ニューデリー時事】アフガニスタンで、米国や北大西洋条約機構(NATO)の駐留軍の完全撤収が迫る中、反政府勢力タリバンの勢いが増している。

【写真】アフガンから帰還した米兵

 政府軍を破って拡大した支配地で女性を抑圧しているという報道もあり、完全撤収後の治安や人権問題への懸念が強まっている。

 アフガン治安当局筋は5日、タリバンが北東部などの8行政区を支配下に置いたことを明らかにした。国連アフガン支援団(UNAMA)は6月下旬の報告で、「5月初旬以降、アフガンの370行政区のうち50以上がタリバンの手に落ちた」と指摘したが、その後も連日のようにタリバンの進撃が伝えられている。

 タリバンは最近、主に北部で攻勢を強めている。AFP通信によれば、北東部では政府軍の兵士1000人以上が隣国タジキスタンに逃げ出した。

 タリバンが支配地を広げる中、地元メディアは今月1日、北東部タハル州の人権活動家の話として、タリバンが女性に対し、「親族の付き添いなしで出歩かないよう要求する文書」を出したと報道。支配地で新たな「法」を施行していると伝えられた。

 タリバンは4日の声明で「報道はデマだ」と否定。支配地の住民は「イスラムの枠内で生活しており、規制や禁止事項は必要ない」と主張した。

 ただ、タリバン政権崩壊から20年が経過しても、タリバン支配への不安が人々の心に残っていることは事実だ。タリバンは関与を明らかにしていないものの、首都カブールなど都市部で政府の役人やジャーナリストが暗殺される「ターゲット・キリング」が相次いでいることなども、タリバンの影響力拡大への懸念につながっている。 


https://wedge.ismedia.jp/articles/-/23530
タリバン、アフガン全土で攻勢、米撤退加速、大使館員の“脱出”が焦点に

2021/07/11

佐々木伸 (星槎大学大学院教授)


アフガニスタン政府軍をサポートしようと立ち上がった元ムジャヒディンたち

 アフガニスタンのイスラム反政府勢力タリバンは全土で政府軍への波状攻撃を開始、州都などへ進撃した。米駐留軍の撤退が加速するのを尻目に、一気に攻勢に出た格好だが、政府軍の一部には戦わずして隣国に逃亡する部隊も出ており、国民に動揺が広がっている。今後の焦点は米大使館員の“脱出”だが、実際に国外退去が始まれば、各国とも雪崩を打って追随するのは必至だ。

第2の都市カンダハルに突入
 カブールからの報道などによると、タリバンは9日までに南部カンダハル州の州都カンダハルに突入、一部を占領した。市を防衛する政府軍と激戦が展開されているもよう。カンダハルはタリバン誕生の地でもあるが、内戦でタリバンが同市に入ったのは初めてだ。米軍の撤退が続く中、アフガン情勢が新たな段階に入ったことを示す動きと言えるだろう。

 カンダハルへの進撃に先立って、タリバンが攻勢を強めたのは北方地域だ。7日、北部バドギス州の州都カライナウに攻撃を仕掛け、現在も戦闘中。子どもを含む民間人多数が死傷したもよう。政府軍がタリバンに空爆を実施するなど反撃しているが、刑務所から数百人が脱走したとの情報もある。

 また北東部バダフシャン州ではタリバンの攻撃で、政府軍兵士が戦わずして戦線を離脱し、千人以上が隣国のタジキスタンに越境逃亡した。米ワシントン・ポストによると、中国、タジキスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン各国と接する北部地域の国境地帯はすでにタリバンが制圧し、検問所での関税を徴収しているという。

 北部バルフ州の同国第4の都市マザルシャリフでは、トルコとロシアが領事館を閉鎖したと伝えられている。タリバンはイランと隣接する西部ヘラート州でも攻勢を掛け、ここ数日で支配地域を急拡大、イスラムカラ検問所を占領した。タリバン当局者の1人は同組織が「全土の85%を制圧した」と語っている。この主張は誇張されたものとしても、事実上、国土の半分以上がタリバンの支配下にあると見られている。

 アフガン情勢に詳しいベイルート筋は「ダムの決壊が始まった」として、タリバンの攻勢によって政府軍の瓦解が一気に進む懸念があるとする一方、タリバンの戦線が伸びきって攻撃が尻すぼみに終わる可能性があることに言及。「地方に根を張る“軍閥”(武装組織)が勝ち馬に乗ってタリバンに加担するのかどうかが戦況の行方を左右する」と指摘した。

“夜逃げ”同然の撤収
 こうした中、バイデン米大統領は8日、ホワイトハウスで演説し、アフガニスタンからの米軍撤退を8月末までに完了させる方針に変わりのないことを強調、「無期限に駐留を続けることは米国益に沿わない。われわれは国造りのためにアフガンに行ったわけではない」などと述べ、早期撤収への批判に反論した。米情報機関などの分析によると、米軍の撤退後、半年以内にもアフガン政府が崩壊する可能性がある。

 大統領は「アフガニスタンに留まれという人たちに尋ねたい。これ以上、どれだけ多くの若者の命を危険にさらしたいのか」と感情をむき出しにした。大統領は元々、アフガンに軍を駐留させておくことには批判的だった。最近は記者団からアフガン政府崩壊の可能性などを再三問われ、いら立ちを露わにしていたが、今回の演説であらためて何が何でも撤退させるという考えを示したかったようだ。

 米国防総省によると、4月から始まった撤退作業はこれまでに「90%が完了」した。2500人いた駐留軍のかなりの部分がすでに撤収したと見られている。現地からの報道によると、米空軍の主要な拠点だったバグラム空軍基地では、5日未明に撤収が完了したが、最後の部隊は基地を引き継いだ政府軍に通告することもなく、“夜逃げ”するように基地を後にしたという。

 政府軍側は米軍が撤収して2時間以上経って初めて米軍の姿が消えたことを知ったという。しかも、米軍が撤退して政府軍が基地に入る間に、何者かが基地内に侵入し、米軍の残した軍事物資の一部を略奪するというおまけまでついた。

 こうした撤退をめぐる混乱は今後も続きそうだが、バイデン政権が最も懸念しているのがカブールの米大使館の安全をめぐる問題だ。

 大使館はカブール中心部の警備の厳しい「グリーン・ゾーン」にある。同地域は高い塀に囲まれ、テロリストらの襲撃を防ぐように対策が施されており、大統領宮殿や各国大使館などもここに位置している。しかし、タリバンの攻勢が強まれば、カブールにも危険が迫るのは必定。米大使館の閉鎖や縮小、大使館員の国外退去計画も密かに練られている。

 ワシントン・ポストによると、米大使館には現在、米市民約1400人の他、アフガン人職員ら約4000人が働いている。情勢が悪化すれば、これら館員の国外退去が現実味を帯びることになるが、国防総省は海兵隊ら650人規模の部隊を残留させて警備を担わせる計画だ。またカブールの国際空港については、米軍とトルコ軍が警備を担当することが決まっている。

 バイデン政権は米大使館に攻撃の矛先が向かないようタリバンと交渉する意向のようだが、各国の外交団は米大使館の外交官撤収や縮小に追随すると見られており、国外退去計画の策定を急いでいるようだ。しかし、こうした動きは「見捨てられた」と受け止めるアフガン人を浮足立たせることになり、今後、ガニ政権とバイデン政権との間で緊張が高まることになるだろう。

3. 2021年8月08日 12:37:15 : HGBydBYcW6 : TW5xc21xRURvUVk=[574] 報告
アメリカがアフガニスタンへ侵攻する前、アフガニスタンではタリバンという極悪非道の集団がいて時代は数百年前の時代へ遡り個人の権利は奪われとんでもない社会になっているとかアメリカの宣伝屋が大宣伝していた。女性が権利を奪われないがしろになっているとか、それを多くの善良な人が信じ”正義の味方”アメリカが事態を改善してくれると期待が高まった。

そこでアメリカはアフガンへ軍事侵攻してアフガン内戦が起きたちまち「勝利」しカルザイ傀儡政権は誕生した。

しかし20年経ってもタリバンは負けずとうとう米軍は引き返すことに相成った。

その後アメリカの宣伝は、リビアのカダフィ大佐やシリアのアサドが悪者として宣伝された。今はウイグルでイスラム教徒が弾圧されているかそこらじゅうで宣伝している。

それでもまだアメリカの宣伝をすぐに信じる人が多数いる。めでたいという以外ない。

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