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クーデター直後に続き、ウクライナで再び金塊が国外へ持ち出された(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/19/warb23/msg/883.html
投稿者 赤かぶ 日時 2022 年 7 月 29 日 18:15:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

クーデター直後に続き、ウクライナで再び金塊が国外へ持ち出された
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202207270001/
2022.07.27 櫻井ジャーナル

 ロシア軍がウクライナに対する攻撃を始めた2月24日以降、ウクライナの中央銀行は124億ドル相当の金を売却​したという。アメリカ/NATOは教官や戦闘員を送り込むほか兵器を供給、ここにきてアメリカはHIMARS(高機動ロケット砲システム)、イギリスはM270-MLRS(M270多連装ロケットシステム)は引き渡しているのだが、この代償として金を渡しているわけだ。西側にとってこれは支援でなくビジネスというべきかもしれない。

 ウクライナにおける戦争は短期的にみても2014年2月22日にビクトル・ヤヌコビッチ大統領がネオ・ナチを主体とする暴力集団によるクーデターで排除されてから始まっている。そのクーデターの背後にはアメリカのバラク・オバマ政権が存在、現場では国務次官補だったビクトリア・ヌランドが指揮していた。

 このクーデターから間もない3月7日、​ウクライナの中央銀行に保管されていた金塊が持ち去られた​​と言われている。ナンバープレートのない4台のトラックと2台のミニバスがボリスピル空港へ到着、15名の武装兵が40箱以上の荷物を輸送機へ運び込んだのだが、その飛行機は登録されていなかった。作業が終わると荷物を運んできた自動車は走り去り、午前2時に輸送機は離陸した。荷物は金塊で、飛行機はアメリカへ向かったとされている。

 2014年2月にクーデター派が制圧したのはキエフ周辺で、ヤヌコビッチの支持基盤だった東部と南部を抑えにかかったのはそれから。そうした状況を知った東部や南部の住民はクーデターに対抗するために動き始める。

 最も早かったのはクリミアで、3月16日にはロシアと統合を問う住民投票を実施、80%を超える住民が投票に参加して95%以上が加盟に賛成した。ヤヌコビッチを支持するためにキエフへ向かった住民も途中で首都の惨状を知り、それも迅速な動きにつながった。

 アメリカがウクライナでクーデターを実行した目的のひとつはロシアの隣国を支配、そこへNATO軍を入れてロシアを威嚇、チャンスがあれば軍事侵攻すること。これは19世紀から続くアングロ・サクソンの戦略だ。

 ウクライナを制圧することでロシアとEUを結びつけているパイプラインを支配、ロシアからマーケットを、またEUからエネルギー資源の供給源を奪うことのほか、クリミアにあるロシア黒海艦隊の重要な基地があるセバストポリを制圧することも重要な目的だったが、クリミアの制圧に失敗してしまう。

 それから間もない4月12日にCIA長官だったジョン・ブレナンがキエフを極秘訪問、22日には副大統領を務めていたジョー・バイデンもキエフを訪れた。バイデンの訪問に会わせるようにしてクーデター政権はオデッサでの工作を話し合ったと伝えられている。ウクライナ、キプロス、イスラエルの三重国籍を持つシオニストの富豪、イゴール・コロモイスキーもこの工作に加わったと伝えられている。

 オデッサは南部にある重要な港湾都市だが、そこで5月2日に反クーデター派の住民がネオ・ナチの「右派セクター」を中心とするグループによって虐殺された。

 そうしたネオ・ナチ団体のメンバーが中心になって設立されたのがアゾフ大隊(アゾフ特殊作戦分遣隊)。コロモイスキーはその組織を資金面から支えていた。​ウォロディミル・ゼレンスキーがコロモイスキーの操り人形だということはCIA系のメディアさえ伝えていた​​。

 当日、オデッサではサッカーの試合が予定されていて、フーリガンが集まっていた。そのフーリガンを挑発し、反クーデター派が集まっていた広場へ誘導、それを口実にして女性や子どもを含む住民が労働組合会館へと「避難」させ、そこで殺されたのだ。人びとに見られないようにすることが目的だった。

 このとき50名近くの住民が殺されたと伝えられているが、これは地上階で確認された死体の数にすぎず、地下室で惨殺された人を加えると120名から130名になると現地では言われていた。撲殺された人が多かったようだが、射殺された人も確認されている。

 会館の周辺で撮影された映像がインターネット上に流れたが、それを見るとネオ・ナチだけでなく警察の幹部が虐殺に参加しているように見える。広場から建物に向かって火炎瓶が投げ込まれているだけでなく、銃撃する様子も撮影されていた。

 屋上へ出るドアはロックされ、逃げ出すことはできなかった。屋上には右派セクターであることを示す腕章をした集団がいたので、この集団が反クーデター派の住民を殺すためにロックしたとみられている。殺害した住民は建物の内部で焼かれたが、住民の中には焼き殺された人もいた。火炎瓶の投げ合いという状況は見られない。

 右派セクターの中心的な存在だったドミトロ・ヤロシュはクーデター直後の2014年3月、サラフィ主義者(ワッハーブ派、タクフィール主義者)などイスラム系の武装集団への支援を表明している。その右派セクターが中心になって5月5日、内務省の親衛隊で中核的な存在になる「アゾフ大隊」が組織された。

 キエフのクーデター派は戦勝記念日で住民が外に出ることが予想された5月9日に戦車部隊をドネツクのマリウポリへ突入させ、住民を殺傷したが、それでも5月11日にドンバスで自治(ドネツク)や独立(ルガンスク)の是非を問う住民投票が実施される。

 ドネツクでは89%が賛成(投票率75%)、ルガンスクでは96%が賛成(投票率75%)している。この結果を受け、ドンバスの住民はロシア政府の支援を求めたが、ロシア政府は動かない。そしてキエフのクーデター政権と反クーデター派住民との間で戦争が始まった。

 クーデター当時に副大統領だったバイデンが大統領に就任するとロシアや中国に対する経済戦争や軍事的な挑発が始まる。今年に入るとキエフ体制がドンバスでロシア語系住民を「浄化」する軍事作戦が実行されるという話が流れ、実際、ウクライナ側からドンバスに対する攻撃が増えた。そうした中、ロシア軍が動いたのだ。

 そして現在、住民を人質にして戦っていたゼレンスキー政権の親衛隊が敗北、住民は解放されている。その住民から事実が語られているが、それはアメリカをはじめとする西側の支配層にとって都合が悪い。有力メディアは沈黙するだけでなく、住民の証言を自分たちに都合よく「編集」していることも発覚。ドイツの情報機関「BND(連邦情報局)」が分析したように、ロシア軍は8月までにドンバス全域を制圧できそうだ。
 

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コメント
1. 赤かぶ[178219] kNSCqYLU 2022年7月29日 18:15:31 : IrhQbsPtA1 : My43WnR3V2FGemc=[16836] 報告

2. [1093] iKQ 2022年7月29日 18:27:17 : 2PO6QU0fEg : RVU2LktrbnViUG8=[997] 報告

 悪いやっちゃな〜〜
 
 ここまで 人の生き血をすする アングロサクソンの 黒魔術
 
3. 2022年7月29日 19:14:02 : FQONd8eNkj : R0VlYkVXZ2kudnc=[377] 報告
■ウクライナ諜報機関のロシアの武器売買を追ったドキュメント番組 〜EU、MI6、ベリングキャットの豪華キャストが発覚
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=320683
●ロシア軍は7月24日の攻撃で100基の米国製HIMARSを破壊! ロシア航空宇宙軍が7月24日に、ドニプロペトロフスクの武器庫をミサイル攻撃し、100を超える米国製のHIMARSミサイルを破壊した。
https://twitter.com/trappedsoldier/status/1552440772313911299
ロシア機がドニプロペトロフスクで、HIMARS用のミサイルを保管する武器庫を空爆! ニコラエフで、200人近くのウクライナ軍を空爆。ハリコフでは、外国人傭兵を攻撃。アルテミフスクで、ネオナチ「ブラックハンドレッド」を攻撃
https://twitter.com/trappedsoldier/status/1552250472362168320
●ダビデとゴリアテ的な演出に限界がきたのか、西側はラブ・ロマンスを打ち出した
ゼレンスキーが「愛する妻」とアメリカのファッション誌「VOGUE」に登場、話題だ。戦場風の背景をバックに撮影された夫妻の写真が掲載されているが、和平への道を探る人びとを処刑すると恫喝、摘発、拉致、殺害してきた政権のトップというイメージはない。戦争自体についても西側の有力メディアが流すストーリーはハリウッド映画的で、「勇敢な市民が邪悪な侵略軍に立ち向かい、勝利する」という「ダビデとゴリアテ」的なものだが、こうしたシナリオは事実によって壊されつつある。戦場を舞台としたラブ・ロマンス的な演出に効果があるかどうかはわからない。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202207280001/
独裁者ゼレンスキーが雑誌VOGUEのモデル出演で忙しい間、ウクライナの兵士は動物のように扱われます。旅団司令官は、兵士を集めて戦闘ゾーンに連れて行き、撤退を禁止する命令を発し、その間に自分自身は逃げ出し、兵士が死傷した。司令官はまだ第三次、第四次の兵士を前線に送ろうとしている。
https://twitter.com/trappedsoldier/status/1552556774451949568
(画像:VOGUE)1939ヒトラー、2022ゼレンスキー
https://twitter.com/Kumi_japonesa/status/1552473506834616320
露外務省、西側のメディアがゼレンスキー大統領夫人を「アピールする」理由について語る
ゼレンスキーは西側にもうんざりされており、すでに万策尽きてきたため、今度はオレナ夫人の「宣伝」を始めたとの確信を示している。
https://jp.sputniknews.com/20220729/12229638.html
●ウクライナの住民が、キエフ支配地域からロシア軍が解放したヘルソンやザポリージャ地域へ大量脱出している。だから、キエフ政権は、市民を脅すために南部を攻撃し続けている。
https://twitter.com/trappedsoldier/status/1552594334481915904
●ウクライナ軍中隊長、「宇軍は退却の際に米製の榴弾砲を発射している」
外国からもたらされた武器の大部分は、兵士たちが退却する際に陣地から発射していると言明している。米国はウクライナに最新型の牽引式155ミリ榴弾砲M777を供与しているが、ウクライナ軍はすでに何度にもわたり、これをドネツクを含む都市への砲撃に使用し、民間人の犠牲者を出している。
https://jp.sputniknews.com/20220729/12229043.html
●キエフ政権による口封じです。
https://twitter.com/GOrwell2022/status/1552939190488248320
ウクライナ軍はハイマースで、ドネツクのエレノフカ刑務所をミサイル攻撃した! ウクライナ軍、アゾフの捕虜を収容している刑務所。現在の犠牲者数は、死者40人、負傷者140人。がれきを片付けている間。数が増える可能性があります! ウクライナは、自国軍兵士捕虜をハイマースで殺した!
https://twitter.com/trappedsoldier/status/1552930878820560896
閲覧注意 https://twitter.com/trappedsoldier/status/1552933826371891201
エレノフカ拘置所で殺されたウクライナ人捕虜の数は、53人に増えた
https://twitter.com/trappedsoldier/status/1552951612133453826
毎日、アゾフスタリ製鉄所に立て籠るアゾフを「英雄」と呼び心配していてメディア。彼らがロシア軍に空爆されることを期待していたが、捕虜となったアゾフをハイマースで殺したのはゼレンスキー! メディア! なんか言え!
https://twitter.com/trappedsoldier/status/1552942262199279616
ロシア軍は武器を置いたアゾフを捕虜として扱い、多くの知り合いが殺されたドネツクの医師も、ヒポクラテスの誓いを守り、負傷したネオナチを治療した。ジュネーブ条約を順守するロシア軍。 ウクライナは、ロシア兵捕虜を殺し、自国軍捕虜まで殺した! こんな国をまだ擁護する?
https://twitter.com/trappedsoldier/status/1552943798589698048
●「住民のいる方角を攻撃していまし た」 解放されたクラスヌィ・リマン の住民が、 ウクライナ軍が扇状の攻撃を行っていたと語る
https://twitter.com/RusEmbassyJ/status/1552905728444493824
●「ルガンスクのある町です(Rubizhne)。この灰は、小麦を燃やした跡。数週前、ウクライナ軍が貯蔵施設を爆破し、まだ煙が上がってます。何dもの小麦が燃やされた。ロシアに出荷させないため。連日ウクライナの小麦が輸出できないニュースをやってる。西側がこの光景、事実を報道する日は来るのだろうか」
https://twitter.com/slightsight/status/1552651503877251076
4. 2022年7月29日 20:24:50 : 9ASAFQpKic : TERlWmtLdnhOSVE=[82] 報告
”NATOメディア”の雑誌「The Atlantic」でもウクライナ分割論。
アメリカはこの戦争に最初から勝つ気などなかったんだよ。
こういう人間の命など屁とも思っていない恐ろしい国が「イエローモンキー」日本人を守ってるとでも思ってるのか、バーーーカ

「ウクライナを分割する時が来た?」
Is It Time for Ukraine to Split Up? - The Atlantic
https://www.theatlantic.com/international/archive/2014/02/is-it-time-for-ukraine-to-split-up/283967/

「ある専門家はこの国は分割したほうがうまくいくと考えている」
> One expert thinks the country would be better off if it were partitioned.

ーーーーーーー
3月下旬には、こういう話が出てたんだよ。
原爆という人類史上最悪の民族虐殺を行ったアメリカの恐ろしさがまだわからんのかね。

(2022年3月30日の記事!)
シリアとイラクの分割に失敗した後、ウクライナをばらばらにすると決めたアメリカ: マスコミに載らない海外記事
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2022/04/post-5f2af8.html

>  それで「ワシントンの賢明な幹部連中」はウクライナでの「プランB」に切り換え、すなわち、欲しい人に誰でも小さな断片で国を売り払うと既に決めている。この理由で、ホワイトハウスは、彼らが、ゼレンスキーと「ウクライナのパイの一部」に合意するよう願ってポーランド、チェコ共和国とスロベニア指導者によるキーウへの「友好任務」で3月中旬の列車旅行を認めた。

 アメリカがウクライナの一体性を犠牲にして、現在の状況で、国を分割するのをいとわない事実は、この旅行後、ポーランドのチャンネルTVP1が示した「ウクライナ最新地図」で証拠づけられる。
・・・



5. 2022年7月29日 20:34:15 : 9ASAFQpKic : TERlWmtLdnhOSVE=[83] 報告
これ、5月の記事だからな。
のんきにウクライナの心配などしてるバカの気が知れない。

ウクライナの次に「餌食」になるのは台湾と日本か?―米政府HPから「台湾独立を支持しない」が消えた! - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/endohomare/20220512-00295668

> プーチンを怒らせるには「ウクライナのNATO加盟」を煽ることだったが、北京を怒らせるには「台湾独立」を煽ることだ

ーーーーーーーーー
で、昨日の記事。
今、ペロシは「アジアのヌーランド」と呼ばれている。
ヌーランドは2013年辺りからウクライナ政変、ウクライナ危機を仕掛けた張本人。
ーーーーーーーーー

ペロシ米下院議長が台湾訪問を計画、中国反発「座視せず」米政権内にも慎重論
読売新聞オンライン
【ワシントン=蒔田一彦、北京=大木聖馬】米国のナンシー・ペロシ下院議長(民主党)による台湾訪問計画を巡り、中国が「座視しない」と反発している...
1日前


6. 2022年7月30日 08:55:27 : z5WGf2JlmM : aGpzL09UMHJDay4=[5] 報告

ウクライナの今後の予想地図をロシア首相も掲げている、UK、MI6からの今後のロシア大敗の大胆な予想を追ってのことであったが。(RTに7月30日現在、閲覧可能)

 US、ポーランドとのそれらとの差異はあると云えばあるが、ないと云えばない、ウクライナ内のエスニック集団の住む領域が出自国に併合されている点は共通する。

 ロシア版で笑みを誘うのは、ウクライナがキエフとそれを取り巻く周辺部分に縮小していることであろう。

 ウクライナはそんなに小さくなって、今までにEU、世銀から借りたものを返すのにどれほどの月日がいるのだろう。

 プランBへの移行はほぼ必然であろうと、とらえている。ドイツは情報機関がしっかりしていて、ウクライナに金を貸すとは思えない。

 翻って、極東の某島国はどうであろうか?かの地の軍事情報筋の公表しているウクライナ軍事情報はUK筋にそっくりだが。これも又、安倍何某の偉大な世界貢献のひとつであろう。

 

7. 2022年7月30日 11:06:19 : gs3aP8EzWY : RkFRUXhnR0piMGc=[57] 報告
>2014年クーデター後の3月7日に、ウクライナ中央銀行から金塊が持ち去られていた。

真偽は分かりませんが、911の時も崩壊前夜に第7ビルから金塊が運び出されたとの噂がありませんでしたか?

これを読んで真っ先に思い出したのは、リビアクーデターです。
クーデターが起きた当時のリビアは、中央銀行は国有銀行で、金の保有量が世界3位でした。

リビアでもクーデターから2週間しないうちに、国有リビア中央銀行に保管されていた大量の金塊が何処かへと飛行機で持ち去られました。
また、それと前後して、私有のリビア中央銀行が作られています。

(リビアのカダフィ大佐は、金を裏付けとしたアフリカ共通通貨構想を持っていたそうです。また、アフリカ諸国が共同で使う人工衛星を打ち上げる構想も持っていたそうです。)


…リビアクーデターの2〜3年前頃…

スイスで偽金塊が次々と見つかり、ちょっとした騒ぎになっていました。

偽金塊は、もなかのような構造で、薄い皮の部分だけ純金で、中の餡の部分は金と比重が近い他の金属だったそうです。
偽金塊には、正規の刻印とおぼしきマークが入っていたものと思われます。

偽金塊騒ぎが起きた後、仏政府は米国に対して、預けてある金塊全量の即時返却を求めています。
しかし米国側は、当初、言を左右して中々返却に応じようとしませんでした。仏側の更なる返却要求に、全量の数分の1を数度に分割して返すと答えていました。米国側の返答に不信感を強めた仏側は、かなり強硬に全量返却を求めたようです。
結局、渋々と数度に分けて全量返却することになりました。

この仏側と米国側のやり取りを見たドイツも、同じように米国側に対して、預けている金塊の全量即時返却を求めますが、仏の時以上に言を左右にして誤魔化し、全く返そうとしませんでした。

そんなこんなの最中にリビアクーデターが起きて、リビア中央銀行で保管されていた大量の金塊が全て持ち去られました。

リビアクーデターから数ヶ月後、仏には残りの金塊全量が、ドイツには全量が返却されたそうです。

8. 2022年8月01日 17:30:48 : fKkQda7Cxw : a01WR1RYQWZoY00=[2015] 報告
ロシア、リビア、トルコ、中国と悪玉組合は今日も地球を住みにくくするのに
精一杯力を使っている。お前らなんで普通の国になれないのだ。
9. 2022年8月03日 23:51:57 : pNlPCkSbrE : UHFWeXlvcDg5aEk=[1959] 報告
>>8

どっちが普通の国かな?

お前らのようなアメポチ国家の方が少数派なんだが。

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