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ノーベル賞候補作家村上春樹「朝鮮人大虐殺のはじまり、はじまり」
http://www.asyura2.com/20/cult27/msg/480.html
投稿者 チベットよわー 日時 2020 年 7 月 16 日 03:56:26: Xy93FIMaJupUQ g2CDeINig2eC5oLtgVs
 


コロナウイルス、米国大統領の言葉では中国ウイルスであるが、パンデミックによる感染被害が増え、不安と混乱が世界を襲いつづける。

私はすでにもう何か月も前に、このパンデミックへの完全な対策方法を書き示している。目鼻口、つまり頭部全体を覆うようなガスマスクを装着して外出すれば感染はない。どうしてそれだけ簡単なことができないのか。格好悪くて不便だからだ。見た目のいい軽量で視聴覚に大きな支障をきたさないようなカブリモノがある程度の安価で調達できれば、ロックダウンの必要もなくパンデミックは終わる。非常時体勢は、医療・飲食などの業界だけの問題になる。

自宅待機で感染する人だっているのだから、空気を遮断しないと防ぎきれないだろう、という被害意識にとらわれてしまっている人は、どうして「感染経路が本当にわからない」といってパニックを起こす個人・団体がいないのかよーく考えてみるがいい。

このパンデミックは決して不可抗力ではなく、ユトリから生まれている。今のところ単純計算で致死率5%というのは他人事にできるギリギリだろう。本当に是が非でも壊滅させることが人類共通の使命になれば、ワクチンよりなにより先に私の提唱する頭部をヘルメットのように包み込むガスマスクが必要になる。それをすればパンデミックは終わる。

さて、人々の混乱と苦しみの中、コロナに敬礼をしているフトドキものがいる。ハロー、と手をふり、主賓席まで赤いカーペットを広げるのだ。

多国語に翻訳された人気作家の村上春樹がそうである。村上は、寺だらけの街、京都の坊主の息子であり、非労働者階級の習性が生来的に身についており、基本的に近代資本主義世界とは合わない。だから、常にテロや災害を望んで、終末の世界の中で人々が日常の生活から追い出されて彷徨うことをワクワクと夢想しているのである。

村上は以前、アメリカのコロンビア大学で客員講師をしていた。簡単にいうが、コロンビア大学というのは欧米先進国最大の都市であるニューヨーク市で、いっちゃん賢い教育施設である。くだらん文学性はともかく、村上では英語力的に無理なことだろう、というのは俗解。庶民レベルの大学ならまず村上の英語力や知識では相手にされないだろうが、コロンビアは学生が賢いので著名作家の持つ特性をうまく見世物として活用し、授業を文化行事として成立させていた、ということである。

その場違いなアメリカ大学を村上は咄嗟の決断で辞めて去っている。1995年。その理由こそがオウムの地下鉄サリン事件だった。

やったー、ひゅーひゅー、テロリスト、カモーン。とばかり、村上はオウムを応援するために住み慣れたニューヨークを去り東京に戻ることをきめたのである。これは本人が「オウムで帰国をきめた」とそう言っているのだから間違いない。

市民社会を恨み、常に暴動やテロを待ち望む坊主の息子、村上春樹。ここ数年のプロテスト運動の過激化、それに加えこのコロナの時代はまさにおあつらえ向きであろう。

調子づいた村上は「コロナの被害にはけ口を求めた日本人が朝鮮人大虐殺を再び起こすようなムードが作られている」と警言するふりをした扇動を行っている。

村上は嬉しくてしかたないのだろう。民族的対立がおこり、何食わぬ顔で生きている外国人がリンチにあう様が待ち遠しくて、思わず言ってしまったのだろう。無論、なんの現実的根拠もないことであり、日本人は村上のようなテロが好きで煽らずにはいられないナラズ者から、朝鮮人の人権を守るために闘うだろう。

朝鮮大虐殺。いったい、いつの話だ。大正時代に起こったことであり、我々の感覚からするともう壬申の乱や弘安の役とかと変わらない神話の世界の話であろう。そんなことは誰もしないし思いつくことさえないのだ。どこまでも自分の描く地獄図に人々を巻き込むために村上は歴史の教科書を斜め読みしては必死に災いの種をみつけだしてメガホンで叫び続ける。本当に利口な男である。

村上は「韓国に謝罪せよ」運動の代表格であり、今回の発言も一応はコリアン人口を保護する姿勢を表そうとしているようだ。在日街であるウトロの近辺に育ったにもかかわらず、何も知らないでよくもまあ身勝手な主張ができるものだ。

韓国人というのは非常にプライドの高い民族である。自分達がNo.2であるという誇りをもっている。中国が強いとき、モンゴルが強いとき、大日本帝国が強いとき、それぞれの時代でNo.2を自称し、そして戦後は覇権国家米国にとってのNo.2であろうとしたのであり、現在は中国の子分でNo.2を目指す方向に舵をきっている。つまり、日本から謝罪されることは自分より下の身分の者から同情されることなので彼らの自尊心が傷つくのである。だから、謝罪など絶対にしてはいけない。

そんな簡単なことがどうしてわからないのか。日本は昔のように国富を向上させ、世界の覇者にならんと勢力を拡大すれば、自動的に韓国は大人しくなりついてくる、ということを理解すべきである。彼等に必要なのは謝罪などではなく、「No.2にしてやるぞ、ほら、ついてこい」という笑顔の号令なのだ。
 

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