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令和2年7月5日東京都知事選<練馬区選管>500票バーコード電子プログラムの単位時間別配分割合グラフ
http://www.asyura2.com/20/cult28/msg/367.html
投稿者 国際評論家小野寺光一 日時 2020 年 9 月 14 日 10:59:12: 9HcMfx8mclwmk jZGN25VdmF@Jxo@sluyOm4z1iOo
 

グラフは山本太郎氏と小野たいすけ氏がほとんど同じなので重なっている。
令和2年7月5日東京都知事選<練馬区選管>

<PC選挙集計ソフトの不思議>
500票バーコード電子プログラムの単位時間別配分割合グラフ

令和2年7月5日東京都知事選<練馬区選管>
<PC選挙集計ソフトのひみつ>500票バーコード電子プログラムの単位時間別配分割合グラフ>
非常に経験則と著しく異なる結果となっている

※100票単位の束にまとめて5束にして500票ごとにバーコード紙をつける選挙区が

ほとんどだが、練馬区選管も、500票ごとにバーコード紙をつけて

そのバーコードをバーコードリーダーで読み込んで作業をしていたと思われる。

<都知事選の当選の効力無効請求をせよ→実際に異議を提出した人は多い>

(当選の効力無効請求とは、選挙自体は効力を認めて やり直さなくてもよいが、

当選の順位が違うとして「再開票」をして当選順位を改めろと請求するもの

(都知事選の当選の効力に関する異議の申出及び審査の申立て)

の根拠条文

公職選挙法第二百六条 

地方公共団体の議会の議員又は長の選挙において

その当選の効力に関し不服がある選挙人又は公職の候補者は、

第百一条の三第二項又は第百六条第二項の規定による告示の日から十四日以内に、

文書で当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会に対して

異議を申し出ることができる。

(当選の効力に関する争訟における選挙の無効の決定、裁決又は判決)

第二百九条 前三条の規定による当選の効力に関する異議の申出、審査の申立て

又は訴訟の提起があつた場合においても、

その選挙が第二百五条第一項(※注)の場合に該当するときは、当該選挙管理委員会又は

裁判所は、その選挙の全部又は一部の無効を決定し、裁決し又は判決しなければならな
い。
※注(選挙の無効の決定、裁決又は判決)

第二百五条 第一項 選挙の効力に関し異議の申出、審査の申立て又は訴訟の提

起があつた場合において、選挙の規定に違反することがあるときは選挙の結果に異

動を及ぼす虞(おそれ)がある場合に限り、

当該選挙管理委員会又は裁判所は、その選挙の全部又は一部の無効を決定し、

裁決し又は判決しなければならない。

<選挙の結果に異動をおよぼすおそれがあることを示すことが重要>

「選挙の結果に異動を及ぼす虞(おそれ)がある場合に限り」というところが重要であ

る。つまり「選挙の結果に異動を及ぼすおそれ」を必ず主張しないといけない。

※当選者と落選者が入れ替わるおそれを示す。

<選挙自体をやり直せという選挙無効請求の場合も、

選挙の結果に異動をおよぼすおそれを示すことが重要>

ちなみに「選挙自体をやり直せ」という選挙無効請求の場合でも

この「選挙の結果に異動を及ぼす虞(おそれ)がある場合に限り」

と書いてあるので「選挙の結果に異動を及ぼすおそれ」を主張する必要がある。

おそらく 選挙というものは昔からさまざまな策謀が存在するので

多少何かあっても 

それが「当選者と落選者が入れ替わる おそれ」

があることを きちんと主張しないと 選挙結果の見直しにはならなかったのである。

東京都知事選では 全体では

小池ゆりこが3,661,371票(366万1371票)である。

宇都宮けんじ氏は844,151票 (84万4151票)である。

山本太郎氏は657,277票である。(65万7277票)である。

したがって再開票をもとめるために

「当選の異動」のおそれを示す必要がある。

宇都宮氏の場合は

第一位小池ゆりこ票−第二位宇都宮けんじ票=281万7220票

(第一位と第二位の票差)281万7220票の差異がひっくり返るおそれがあることを計算で示せばよい。

また山本太郎氏の場合は、

第一位小池ゆりこ票−山本太郎票=300万4094票

(第一位と第三位)の差異がひっくりかえるおそれを計算で示せばよい。

(この選挙の場合は、500票ごとに「バーコード紙」を上にのせて

それをバーコードリーダーで読み込むことで票を電子データに変えてしまう。

票が「電子化されたデータ」となるため、大規模な不正および誤作動が可能になる。

であるから再開票してみれば、1位と3位の順位がひっくりかえる恐れもある。

(再開票してみれば 1位と2位と3位の順位そのものも

ひっくりかえるおそれがあるため)

<練馬区選管の例>

練馬区の例をとってみる。

<練馬区選管は23区選管の中で付与される区別番号は、20番である。>

練馬区の開票所はどこだったのかは、練馬区選管が本来HPに明確に載せなけれ

ばならない。しかし選管に電話で聞かないと教えないようにする選管も最近出てきて

いる。開票所を公開しないのは憲法違反および公職選挙法第一条の

公明正大な投票を行う趣旨に違反する。


時刻 2130 2200 2230 2300 2330 2400 2430 2500 2530 確定

山本太郎 0 10,000 25,000 25,000 25,000 25,000 35,239 35,239 35,239 35,239

小池ゆりこ 0 50,000 130,000 130,000 130,000 130,000 200,645 200,645 200,645 200,645

宇都宮
けんじ 0 10,000 30,000 30,000 30,000 30,000 46,866 46,866 46,866 46,866

桜井 誠 0 0 0 0 0 0 9,984 9,984 9,984 9,984

小野たいすけ 0 10,000 25,000 25,000 25,000 25,000 32,228 32,228 32,228 32,228

立花孝志 0 0 0 0 0 0 2,405 2,405 2,405 2,405

この選挙では
各候補者ごとに票をまとめて100票の束にする。

「100票の束を5つ」で 「500票の束」を「一個」とする。

その上にバーコード付きの紙をプリントアウトしてのせる。

この{500票の束1つ}につけられたバーコード紙をバーコードリーダーでピッと読み込む。

票はPCの中に「電子データ」としてとりいれられる。←ここで「電子選挙」に変わる。

東京都選挙管理委員会投開票速報

http://sokuho.r2tochijisen.metro.tokyo.jp/sokuho/

まず練馬区を考える。

選挙管理委員会のホームページ開票中間速報からは、以下の 得票データであった。

このデータから単位時間(中間開票速報の30分)ごとの

500票束の個数を求めて、単位時間ごとの候補者別の配分割合を求める。

選挙管理委員会のホームページ開票中間報告からは、以下の 得票データであった。

(中間開票速報 単位 票)

時刻___2130__2200 __2230 __2300__2330__2400__2430

山本太郎__0__10,000__25,000__25,000__25,000__25000_35,239

小池ゆりこ_0__50,000 _130,000__130,000__130,000_130,000_200,645

宇都宮けんじ_0 _10,000__30,000__30,000__30,000__30000__46,866

桜井誠____0___0___0 ____0____0___0___9,984

小野たいすけ__ 0__ 10,000__25,000__25,000__25,000__32,228

立花孝志____0___0___0 ____0____0___0___2405

このデータから単位時間(中間開票速報の30分の間)ごとの

500票束の個数を求めて、候補者別の配分割合を求める。


この場合、単位時間(30分)ごとの「増加した票数」をまず

求めたい。そのため以下の計算をする。

<単位時間ごと(30分)の増加票数を計算する。>

30分ごとに中間開票速報がなされているため、30分を単位時間とする。

(計算例22時00分の得票数から直前の21時30分の得票数を差し引いて求めると単位時間
(30分ごと)の票の増加分が求められる。

単位時間ごとの増加票数(単位 票数)
増加分

この場合は、22時00分のところに「22時00分の得票数−21時30分の得票数」を計算して増

加分の得票数を入れる。

<30分ごとの得票数増加分一覧表>

時間ごとの増加数 21時30分 22時00分 22時30分 23時00分 23時30分 24時00分 24時30分

山本 太郎 0 10,000 15,000 0 0 0 10,239

小池 ゆりこ 0 50,000 80,000 0 0 0 70,645

宇都宮 けんじ 0 10,000 20,000 0 0 0 16,866

桜井誠 0 0 0 0 0 0 9,984

小野 たいすけ 0 10,000 15,000 0 0 0 7,228

立花 孝志 0 0 0 0 0 0 2,405

上記はエクセルの表だが、枠線がきちんと表示されるかどうかわからないところもあるので、念のため 以下にも同じ表を掲載する。

単位時間(30分)ごとの増加分(単位 票数)


時刻___ 2130___2200___ 2230___2300__2330__2400__2430

山本太郎 __0 __ 10,000___15,000___0___0____0___10,239

小池ゆりこ__0____50,000__80,000___0___0____0___70,645


宇都宮けんじ_ 0___ 10,000 __20,000 __0___0___0___16,866

桜井 誠___ 0__________0
_____0______0___0__________0__________9984

小野たいすけ_ 0_______10000 ___15000__0________0___________0__________7228

立花孝志____0___0___0 ____0____0___0___2405


上記6名以外は500票束に満たないため割愛


上記が単位時間(30分ごと)に各候補者が得られた「増加分」の票数である


500票ごとにバーコードを付すため 単位時間(30分)ごとの

500票束の個数を求める。

この場合は「500票束一つ」を「一個」と表現する。

上記では500票ごとの単位でバーコードを付すため500で割ると

バーコードを付された500票束の個数が出る。

<単位時間ごとの各候補者の500票束の個数>

※「500票束一つ」を「一個」とする。

(単位は個数 500票束1つを一個とする)  
   
<単位時間(30分)ごとに何個の500票束を 配分されているか>
500票束一つを一個とする。
500で割る
21時30分 22時00分 22時30分 23時00分 23時30分 24時00分 24時30分

山本 太郎 0 20 30 0 0 0 20

小池 ゆりこ 0 100 160 0 0 0 141

宇都宮 けんじ 0 20 40 0 0 0 34

桜井誠 0 0 0 0 0 0 20

小野 たいすけ 0 20 30 0 0 0 14

立花 孝志 0 0 0 0 0 0 5

合計 0 160 260 0 0 0 230

上記は エクセルの表だが、きちんと(投稿しても)枠線が表示されるかわからないので

念のため下記に再表示する。


<単位時間(30分)ごとの各候補者の500票束の個数>

上記では500票ごとの単位でバーコード紙を付すため500で割ると500票束の個数が出る。

<単位時間ごとの各候補者の500票束の個数>

※「500票束一つ」を「一個」とする。

(単位は個数 500票束1つを一個とする)  
   
<単位時間ごとに何個の500票束を 配分されているか>

時刻___ 2130___2200___ 2230___2300__2330__2400__2430

山本太郎___0___20____30____0____0____0____20

小池ゆりこ___0__100___160____0____0____0___141

宇都宮けんじ___0___20___40____0___0____0___34

桜井誠______0___0____0____0___0___0___20

小野たいすけ___0___20____30____0___0____0___14

立花孝志 ____0___0____0____0____0___0___5

総合計______0___160___260___0___0___0___230

練馬区では、上記の6名以外は500票束によるものがでていないと思われるため

その単位時間(30分ごと)の各候補者の500票束の合計値(総合計欄に記載)を

「分母」とする。

つまり「単位時間ごとの各候補者の500票束の合計値」は、「その時間帯の候補者全体の

500票束の個数の総合計」となる。

そして500票束のそれぞれの候補者ごとの配分割合を求める。

たとえば、22時30分の時点での増加分(※22時00分から22時30分までの増加

分)は、山本太郎は30個である。(※500票束が30個=15000票の増加分)

6人全体では「22時30分」としては260個数(※500票束が260個=130,000票の増加分)
となるので

22時30分時点での山本太郎への配分割合は 30個/260個=11.5%となる。

<「22時30分の時点」では500票束の個数増加分(22時00分から22時30分までの増加分)

の61.5%が小池、山本太郎は11.5% 宇都宮けんじ15.4%、桜井誠は0.0% 小野たいすけは、11.5% 立花孝志は0.0%>

22時30分の時点の増加分(22時00分から22時30分までの間の増加分)としては 500

票束で
山本太郎は、30個 小池ゆりこは160個、宇都宮けんじが40個、桜井誠は0個

小野たいすけが30個 立花孝志が0個である。

  (※1個=500票束一つ)

この22時30分の時点での500票束増加分の合計値(22時00分から22時30分までの500票


束増加分)は6人合計で260個である

22時30分時点(22時00分から22時30分までの増加分)での500票束の配分割合を求める。

そのため、260個を分母として

分子にそれぞれの候補者の

個数を置くと 単位時間(30分)あたりの全体の500票束のうち

何パーセントが各候補者に配分されているのかがわかる。

山本太郎氏であれば

22時30分時点では 30個/260個=11.5%となる。

同様に計算すると以下のようになる。

パーセンテージで表す (四捨五入)
   
<単位時間ごとに6名全体の500票束数を100%としたときに

それぞれの候補者分として500票束個数は何パーセントになるのか>
 
パーセンテージで表す
時刻 21時30分 22時00分 22時30分 23時00分 23時30分 24時00分 24時30分
山本 太郎 0.0% 12.5% 11.5% 0.0% 0.0% 0.0% 8.7%
小池 ゆりこ 0.0% 62.5% 61.5% 0.0% 0.0% 0.0% 61.5%
宇都宮 けんじ 0.0% 12.5% 15.4% 0.0% 0.0% 0.0% 14.7%
桜井誠 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 8.7%
小野 たいすけ 0.0% 12.5% 11.5% 0.0% 0.0% 0.0% 6.1%
立花 孝志 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 2.1%
上記はエクセルの表だが、念のため 下記にも同じ表を記す。
パーセンテージ
時刻___ 2130___2200___ 2230___2300__2330__2400__2430
山本太郎___0___12.5%___11.5%___0.0%__0__ 0___8.7%
小池ゆりこ__0___62.5%___61.5%___0.0%__0.0%__0.0%__61.5%
宇都宮けんじ_0___12.5%___15.4%___0.0%__0.0%__0.0%_14.7%
桜井誠___ 0___ 0____ 0____ 0___ 0___ 0___8.7%
小野たいすけ___0__12.5%__11.5%__0.0%___0___0___6.1%
立花孝志 ____0___0____0____0____0___0__2.1%
総合計______0__100%__100%___0___0___0__100%

<この500票束の個数は、バーコードを通して「電子化」されて
選挙ソフトのPCプログラムにより個別の候補者に配分されて
「電子集計」されているが過去に候補者を違えて配分するなど誤作動を非常によく起こし

ており
そのデータが正しいかどうかは全く信頼できない。
そのため 再開票して本当に実際の票(バーコード付き紙にぐるぐる巻きにされて固くゴムでしばってあり倉庫にねむっている票)
とバーコードリーダーでピッと読み取られて「PC選挙プログラム」を通して
最終的に「電子出力された票数」とあっているのかの検証と再開票が必要である。
この500票束の個数は バーコード付き紙とバーコードリーダーを
を通して「電子化データ」にされている。

このバーコードによって電子データ換算された部分は、
過去に多数の誤作動・誤集計を起こしているため全く信頼できない。
おそらく再開票をすれば このバーコード票換算の部分が実際の束数と違うことが
明らかになり、

一位は 推定では 宇都宮氏か 山本太郎氏であった
可能性が高い。


例)平成24年東京都知事選と衆議院議員選挙のW選挙
東京都国分寺市選管で候補者を相互に間違えてカウントしていた。
→開票立会人は間違いに気づかず正しいとしてハンコを押していた。
選管開票責任者も気づかず正しいとしてハンコを押していた。

しかし参観人など外部が気づき、おかしいのではないかと指摘して
その場で誤りが発覚して再集計をした。この時の選管の管理者はW選挙で忙しすぎて まったくチェックすることが不可能だったと述べている。

(このため、W選挙、トリプル選挙は不正が行われても選管職員は多忙すぎて
まったく不正をチェックできなくなる。そして外部のアルバイトや人材派遣や
その時だけの短期募集の職員に開票などをやらせるため、不正や誤作動は

ノーチェックとなりやすい)第一こういった臨時職員は何が不正なのかをほとんど
知らずに作業させられている。研修など行われてない。

平成28年の沖縄県議選でPCの設定によって
違う候補者に票がカウントされていたため途中で票の数え直しが行われた。→
開票立会人も選管責任者も誤りにきづかなかった。
しかし参観人等が気づき、指摘してその場で再集計をして
大規模な誤りが発覚した。

そして練馬区選管の場合は開票所を区選管のHPに明らかにしていたのか
定かではない。開票所には参観人がほとんどいなかったと思われる。

<バーコードによって電子化された票データはPC集計ソフトに

よって候補者をたがえて振替認識が途中からされることがある>

「電子化された票データ」は「どの候補者の500票なのか?」という「認識作業」を

「PC選挙ソフト」によって途中から「振り替え認識がされることが可能」なのである。
まるで選挙集計ソフトは人工知能のように 途中から候補者をたがえて認識して出力することがある。

<PCに正しくとりこまれたかのように電子画面上では表示されるが
PCの設定によって途中から「違う候補者にカウントしだすバグ」があるらしい>

過去の例でいえば、バーコードリーダーでピッとPCに票データを取り込むときは
A候補者 の500票のバーコードを読み込むと、電子画面上に
正しく「A候補者 500票」 と反映されて表示されるので

選管職員やアルバイトは
「票のデータが正しく取り込まれた」と判断して「チェックはOKです」
としてしまっている。実際にチェックはそう行われている

<しかし大きな落とし穴がある>
しかしながら、平成28年の沖縄県議選でも明らかになったように
電子画面上で「正しく」反映されても、その表示とは関係なく
PCの設定によって 結果をどの候補者のものとして認識して集計しているかは、
違う結果になったり途中で変化させることがありうるのである。
選挙のパソコン自体も民間企業から借りている場合が多い。

したがって
この500票バーコード換算の部分は電子データ化された
ものであるため 信用ができない。
グラフをみても経験則上おかしい。

まして練馬区選管は 開票所を区選管のHP上に明らかにしていなかったと思われるため参観人などのチェックが行き届いていない。

そして午後8時にまだ開票が全くなされていない段階でNHKなど放送局が
確たる根拠もなく「当確」を報じたことで 開票所にいかない参観人が多くなるという効果を生じた。NHKは、出口調査をした結果だと主張しているが、過去に出口調査をせずに根拠もなくこういった「当確報道」をしていたことがある。

こういったほとんど根拠のない「当確」報道は、現場でのチェックをおろそかにするためではないかという指摘がある。ましてNHKは国会中継で政権に都合の悪いときは中継せず、幹部が政権から接待を多大に受けているという内部告発が存在しており
公正中立の放送局とは言えない。

このこと(開票所をほとんど公表しないで開票をすること)
は公明正大ではない。

公職選挙法第一条には
公明正大に選挙を行わなければならない趣旨が書かれている。
第一章 総則
(この法律の目的)
第一条 この法律は、日本国憲法の精神に則り、衆議院議員、参議院議員並びに地方公共
団体の議会の議員及び長を公選する選挙制度を確立し、その選挙が選挙人の自由に表明せる意思によつて公明且つ適正に行われることを確保し、もつて民主政治の健全な発達を期することを目的とする。
「選挙が選挙人の自由に表明せる意思によつて公明且つ適正に行われることを確保」と書かれている部分に違反するのである。
「公明かつ適正に行われていない」からだ。

開票所をHP上公開せずに開票をひそかに行ったことは公明正大ではない。
※「500票束一つ」を「一個」とする。
(単位は個数 500票束1つを一個とする)  
   
<単位時間ごとに何個の500票束を 配分されているか>
時刻___ 2130___2200___ 2230___2300__2330__2400__2430
山本太郎___0___20____30____0____0____0____20
(山本太郎トータル70個)
小池ゆりこ___0__100___160____0____0____0___141
(小池ゆりこトータル401個)
宇都宮けんじ___0___20___40____0___0____0___34
(宇都宮けんじトータル94個)
桜井誠______0___0____0____0___0___0___20
桜井誠トータル20個)
小野たいすけ___0___20____30____0___0____0___14
小野たいすけトータル 64個
立花孝志 ____0___0____0____0____0___0___5
立花たかしトータル5個
総合計______0___160___260___0___0___0___230
(総合計トータル650個)

<21時30分から22時00分までの間に>

500票束が160個来る。(500票束×160個=80000票)
その中の100個が小池ゆりこに分配されている。

62.5%(※100個/160個=62.5%)である。

全体の半数を超えているのだ。
そして山本太郎は12.5%(※20個/160個=12.5%)
宇都宮氏は12.5%(※20個/160個=12.5%)
小野たいすけ氏は12.5%(※20個/160個=12.5%)である
3名とも同数に電子配分されている。

<22時00分から22時30分まで>
で全体で260個の500票束がきているが
このうち160個 61.5%を小池ゆりこ
あと山本太郎、30個 11.5%
宇都宮氏、40個 15.4%
小野たいすけ氏 30個で11.5%
桜井誠氏が0個で0%
立花氏が0個で0%
の配分率である。

またここでも山本太郎と小野たいすけ氏はまったくの同数なのである。

そのあとは、500票束はゼロが続くが24時から24時30分までの間に計数が
復活する。

<24時00分から24時30分までの間>
で全体で230個の500票束があるが
このうち141個 61.3%(※141÷230=61.3%)を小池ゆりこ
あと山本太郎、20個 8.9%(※20÷230=8.9%)
宇都宮氏、34個 14.7%(※34÷230=14.7%)
小野たいすけ氏 14個で6.1%(※14÷230=6.1%)
桜井誠氏が20個で8.9%(20÷230=8.9%)
立花氏が5個で2.2%(5÷230=2.2%)
の配分率である。


<重要なことはこの500票束でバーコードによって電子化されて
集計されている数値は 実際の票と同じなのかどうかを
つきあわせる必要があることだ>

この500票束で換算されている
票換算はすべて 再開票して実数と同じかどうかを
確認する必要がある。チェックが電子画面上でしかなされていないからだ。

500票束バーコード換算の個数の票は信頼ができないのだ。
電子化されているからである。
この電子化された集計部分は信頼できない。
異動のおそれの計算を行う。

<練馬区>
練馬区全体では500票束×650個=32万5千票が
バーコードによって電子集計されたデータである。
<宇都宮氏のバーコード換算PC集計票>
たとえば宇都宮氏であれば500票束がトータル94個で4万7千票とっている。
(94個×500票=47000票)

小池ゆりこは500票束を401個配分されて20万500票とっている。
※401個×500票=200,500票)とっている。

山本太郎はトータル70個(※70個×500票=3万5千票)
小野たいすけ氏は64個(※64個×500票=3万2千票)
桜井誠氏は20個である。(※20個×500票=一万票)
立花氏は5個で5×500=2500票である。

上記が500票束をバーコードを介して
電子集計された部分である。

<宇都宮氏の場合>
宇都宮氏の場合であれば

この500票バーコード換算部分は電子集計されていて信頼ができないため
650個(全体)−94個(宇都宮氏)=556個(他候補者の分)
他候補者の556個(500票束×556個=27万8千票)
をみずからの票に加算して計算しても
よい
(※公職選挙法に対して権威のある
「公職選挙法逐条解説(上下)」(ぎょうせい出版)によれば
こういう異動のおそれの計算のときは、ありうる最大値で算入計算してかまわないと
書いてあるため)
そのため 宇都宮けんじは46866票(今回練馬区での得票)
プラス27万8千票(バーコード500票電子集計換算された他候補者票)=
32万4866票となる。
これがバーコード票PC電子集計を排して 
票を実数にもとづいて計算しうる最大値となる。
このとき
小池は票(今回練馬区選管での票)200645票
マイナス200500票(バーコード500票電子換算票)=145票となる。
これは信頼できないバーコード500票束を排した場合の票である。
ちなみに山本太郎の場合も同様に計算できる。(割愛)

「区全体のバーコード500票集計」マイナス「区で山本太郎氏のバーコード集計票」=「他者に配分された500票束の個数」である。
その分を加算するととれていた可能性があるため
小池との票は逆転して当選異動が
生じるおそれがある。

そのため再開票しなければならない。
当選異動のおそれがある

宇都宮氏にしても山本太郎氏にしても
練馬区で一位になることを主張できる。
(上記は練馬区の例だが、23区+26市で 足立区選管以外は
すべてバーコード票を使用しているので 22区+26市で
バーコード換算は 実数とつきあわせる再開票をすべきだと
主張しなければならない)

選管によって
100票ごとにバーコード票をつけるか
200票ごとか
500票ごとかは(最近1000票ごとというところもでてきたが)
違うのでその選管に合わせる必要がある。

このバーコード紙付き票はバーコードリーダーを通して 電子化されているため
米国で社会問題となっている「電子選挙」そのものなのである。

この手法で23区26市について計算をやればよい。
(ただし足立区だけはバーコード票を使っていない)
(期日前投票所が多いが)
再開票をすれば文字通り天地がひっくりかえる大騒ぎになると推定される。
※期日前投票所についての夜間管理のずさんさはまた別途主張すればよい

今回 大型百貨店および大学などを期日前投票所にしていたところは
やはり経験則と異なる結果が見受けられる。

なぜか 山本太郎票とほぼ同じ票数の小野たいすけ氏
http://www.asyura2.com/20/cult27/msg/401.html
令和2年7月5日都知事選<世田谷区選管>なぜか山本太郎票と
小野たいすけ票はうり二つ
http://www.asyura2.com/20/cult27/msg/406.html  
 
 

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