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参院選控え言論弾圧の牙を剥く創価学会
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投稿者 新・ジャーナリズム 日時 2020 年 12 月 10 日 01:07:49: dyYA8MTtuUD4Y kFaBRYNXg4OBW4Npg4qDWYOA
 

参院選控え言論弾圧の牙を剥く創価学会

この恐るべき実態を許しておいてよいのか!?

 本年夏に予定されている参議院議員選挙。「一千万票獲得」を掲げた創価学会・公明党も、その準備に余念がないが、必勝を期す彼らは、一票でも得票を失うまいと、自らを批判する者に対して牙を剥き出し、徹底的な言論封鎖・弾圧を行なおうとしている。
それも、公権力たる警察を手下のように使い、さらには司法までも巻き込んで――。

 すでに、その予兆ともいうべき事件が発生しているので、創価学会・公明党の危険性を広く世に訴えるべく、彼らの言論弾圧の実態を糾弾する。

   狂気!他党の支援者に車で突進
   適法な宣伝活動を「違法だ!!」と多勢で妨害

 四月二十八日午後四時ごろ、横浜市緑区の路上で宣伝活動をしていた女性(共産党の後援会員)が、これを妨害しようとした創価学会員Y(39)によって、車と民家の石塀の間に挟まれ、全治二週間のケガを負わされる、という傷害事件が発生した。
 この日、女性ら四人は、住宅地で宣伝活動を行なっていたのだが、これに対してYは、水をかけるなどの嫌がらせを加えた。
 それだけでは収まらず、Yは、女性らが別の場所で宣伝行動をしているところに、今度はレジャー用の四輪駆動車で追しかけ、クラクションを鳴らす、エンジンをふかすなどして妨害。
 この悪質な妨害行為に女性らが抗議すると、興奮したYは「よーし、やってやる」と叫び、民家の石塀を背に立っていた女性をめがけ、車で正面から突っ込んでいったのである。
 Yが寸前で躊躇したため、女性はケガで済んだものの、一つ間違えば大惨事につながるところであった。
 宗教者であるはずの創価学会員が、何故、このような狂気の行動をとることができるのか、それは、学会・公明党を攻撃する敵を即座に断固、粉砕せよ≠ニいう、学会首脳の煽動によるものである。

 このような、傷害事件とまではいかずとも、本紙前号で紹介した、山梨県での公明党支持者(むろん学会員))による他党市議(大月市)に対する宣伝活動妨害事件などは、まさに創価学会・公明党による、悪質な言論妨害の典型的パターンといえよう。

 四月十日に起きたこの事件の内容は、次のようなもの。
 山梨県八代町の街頭で宣伝活動を行なっていた市議に対し、「役場の職員」を名乗る三人の男が、「選挙違反だ」「役場へ行こう」と言い掛かりをつけ、宣伝活動をさせぬように妨げてきた。
 この三人は、問い詰めると、公明党の支持者であると認めた。
 このように、選挙違反でも法律違反でもない活動を、多勢で妨害して「選挙違反だ」「違法行為だ」「役場(警察)へ行こう」などと喚き立てる――
たいがいの人は、これで震え上がってしまう場合が多いが、この時の相手は市議、こんなハッタリに怯(ひる)むはずもない。
 選挙違反ではない街宣活動に対する妨害行為――
これを厳しく追及する市議に対し、男達の側は非を認めざるを得なかったが、それでも現場に応援≠ノ駆けつけた中山善雄市議(甲府市)は、演説内容に言い掛かりをつけるなどして、悪あがきを続けたのであった。
 このような妨害活動が、昨年来、学会組織を挙げて各地で行なわれているが、これは、他人の行為を違法であると思って見咎(みとが)めたかのように装った、極めて悪質で巧妙な、言論妨害行為であるといえよう。

  公明党の圧力か、警察まで言論弾圧に荷担
  こんな暴挙を看過してはならない

 これに加えて、さらに重大問題なのが、公明党が政権参画して以来、警察までもが彼らの下僕のごとく、言論妨害行為に荷担するケースが出てきている、という事実である。
 一例を紹介しよう。それは、昨年六月五日、千葉県八千代市でのこと。
 この日、市内の団地で、「信教と思想の自由を守る会」が発行した、創価学会・公明党の実態を訴えたチラシ(その内容は、違法性のまったくないもの)を配布していたWさんは、十数名の男たちに囲まれた。
 その中には「自分は創価学会員だ」という者もおり、彼らは口々に「これは選挙違反だ」「違法ビラだ」「警察へ行こう」などと騒ぎ、Wさんの配布活動を妨害する。
 Wさんが、隙を見て囲みから抜け出そうとしたところ、隣にいた男が猛然とタックル。突き飛ばされたWさんは、肘を地面にしたたかに打ち付け、全治一週間の傷を負ったのである。
 痛みでうずくまるWさん。そこに、二名の警察官が現われた。
  学会員から暴行を受けてケガをしたことを、警察官に訴えるWさん。
 それに対し、学会員らとWさんを引き離して、それぞれから事情を聞く警察官。
 ところが、Wさんがふと見ると、加害者である学会員らは次々と帰されていくではないか。やがてWさんを突き飛ばした男も解放されてしまった。
 その様子を見たWさんが不服を申し立てると、警察官は「みんな名前を聞いたから大丈夫」「いいから、いいから」と取り合わない。
 気が付くと、学会員は全て姿を消し、Wさん一人が二人の警察官から取り調べ≠受けている格好に。しかも、警察官が到着してから、すでに三十分以上は経過している。
 そこでWさんが、「私も帰ります」と警察官に告げ、その場を立ち去ろうとしたところ、警察官はそれを押し止どめようとする。
 それでもWさんが帰ろうとすると、一人の警察官が顔色を変え、Wさんの胸ぐらを掴み上げてパトカーのドアに押し付け、もう一人の警察官がWさんの右手を押さえつけた。さらに、「ここに座って静かにしていろ」と、Wさんをアスファルトの上に座らせたのである。
 そこに、Wさんの知人のSさんが、異変を知って駆けつけてきた。
 現場の異様な状況に驚いたSさんは、警察官に対し、その不審な行動の理由を問い詰めたが、まったく取り合おうとしない。
 そこでSさんは「友人が警察官に暴行を受けた」と一一〇番通報。
ところが、駆けつけた数名の警察官に対して、Wさんを拘束していた警察官らは、「自分たちは何もしていない」「彼が勝手によろよろと倒れ込んだ」などと弁明。駆けつけた警察官も、暴行した警察官の言い分にしか耳を貸さない。
 結局、気分が悪くなったWさんを心配して、Sさんが救急車を呼んだことでWさんは解放されたのだが、Wさんは結局、一時間以上も、警察官によって拘束されていたのである。
 これは、あろうことか警察官が、保護すべき暴行事件の被害者に、さらなる暴行を加えたという、異常極まる事例だが、その狙いは、まさに、学会批判のチラシ配布を妨害するところにこそあった、というべきであろう。
 なおまた、「信教と思想の自由を守る会」発行のチラシ配布に関しては、このほかにも、東京や、京都、長野、静岡など、全国各地の警察官、あるいは警察署が、チラシに違法性はないことを認めながらも、配布した人間を長時間拘束するなどして、学会・公明党による言論弾圧に荷担≠オた。
 中には、配布した人間に対し「逮捕状を持っていくぞ」と脅し≠かけた警察官までいたのだ。

   訴権濫用し言論妨害に走る公明党
   訴える狙いは脅し≠ニ足止め

 また、全国の公明党支部組織は、公明党批判のチラシを配布した者を次々と訴えることで、司法までも、言論妨害の道具にしようと企てた。
 大阪府河内長野市議会議員・佐生総一郎氏も訴えられた一人である。
昨年四月十四日正午過ぎ、佐生氏が、自・公連立を批判したチラシを約四十枚(誤植ではなく、本当にわずか四十枚だったのだ)、河内長野市内に配布したところ、公明党大阪府本部は、五月八日、ビラ配布禁止の仮処分を求める申し立てを、大阪地裁堺支部に行なったのである。
 公明党を批判したチラシを配布されたことで、公明党大阪府本部の名誉も傷つけられた、というのがその理由であったが、裁判所が公明党本体の意志に注目していると見るや、公明党大阪府本部は、裁判所の判断が下される直前の六月二十一日に突然、訴えを取り下げてしまった(公明党大阪府本部は、裁判所の判断が公明党本体にまで及んでしまうことを恐れたのであろう)。
 とはいえ、この申し立てにより、佐生氏はまぎれもなく、約四十日間にわたり言論の自由を封じられ、正当な配布活動を妨げられたのである(本紙一八〇号に詳報)。

 この他にも公明党は、やはり全国で、「信教と思想の自由を守る会」発行のチラシを配布した人々を刑事告訴した。その数は、警察が告訴を受理したことが確認できているものだけで、三十件以上にのぼった。
 刑事告訴は、訴えを受理した以上、事件性があろうとなかろうと、事実関係を調べ、検察に書類を送る義務が警察に生ずる。
 そのため、「信教と思想の自由を守る会」への取り調べは、こちらの警察署が終わったら、次はあちらと、一年がたった今もなお続いているのだ。
 とはいえ、「信教と思想の自由を守る会」が、これによって起訴されたことなど一件もないというから、基本的には、問題にされたチラシとその配付行為に、違法性がなかったことは明らかである。

 思えば、創価学会・公明党による、批判者に対する執拗な妨害・攻撃は、何も最近に始まったことではない。
 だが、それが明らかに、より悪質かつ凶暴化したのは、自公連立政権が成立し、創価学会・公明党が公権力の後ろ盾を得たと思える頃から、である。
 しかして、学会・公明党の言論妨害を補完するかのように動く公権力の異様さは、創価学会が日本を完全に牛耳った時に訪れるであろう、暗黒社会の様相を想像させるに十分である。
だが、このような「言論弾圧」が罷(まか)り通る日本にしては、絶対にいけない。
 そのためにも、創価学会・公明党が日本を牛耳ることの危険性を、広く世間に訴えていこうではないか。

「慧妙」紙最新号より抜粋
https://torideorg.web.fc2.com/study/e201.htm
 

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