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飲食店は耐えるより閉店すべき。決断が遅れると完膚なきまでに叩き潰される=鈴木傾城
http://www.asyura2.com/20/hasan134/msg/610.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2020 年 8 月 06 日 20:11:28: KqrEdYmDwf7cM gsSC8YKzgqKBaYKigWo
 

https://www.mag2.com/p/money/948759
2020年8月5日


どのみち2020年中は状況が改善しない確率が高い。さらに2021年になってもパンデミックによる停滞が継続するかもしれない状況にある。ズルズルとやっていると損失が広がるだけだ。そうであれば、ここはいかに素早く撤退できるかが生死を分ける境目であるということが分かる。(『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』)


プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)
作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」、主にアメリカ株式を中心に投資全般を扱ったブログ「フルインベスト」を運営している。


■泥沼に落ちる前に足抜けするのは良い選択


コロナによって大打撃を受けているのは、飲食店だ。3月、4月の時点でさっさと飲食店を畳んだ個人営業の経営者は、泥沼に落ちる前に足抜けしたということなので、逆に良い選択をしたのかもしれない。


ただ、すべての飲食店経営者は「これはヤバいな」と思ってもさっさと足抜けできるわけではない。大抵は、店を出すのに借金をしており、その借金は毎月の店の売り上げで返す計画で進めているからだ。


コロナで客が減って経営が成り立たなくなると思っても、店を畳んだら最初の出費がそのまま大損になってのしかかってくるので、逃げようにも逃げられない。


そこで「数ヶ月様子を見てみよう」という判断になる。


数ヶ月何とか耐え切れば、コロナも収束して客が戻ってくるかもしれないではないか。しかし、その見通しは打ち砕かれた。


緊急事態宣言を耐えても客足は戻らず、7月に入ってもコロナは収束するどころか逆に感染が拡大してよけいに状況が悪くなってしまっている。8月に入った今も、感染拡大は続いて終わる気配もない。


「コロナは湿気に弱いので梅雨に入ったら収束する」という専門家の予測も外れたし、「コロナは熱に弱いので夏になったら収束する」という専門家の予測も外れた。


「コロナはただの風邪」という専門家もいるが、その裏側で「コロナで軽症の人も後遺症がひどい」という実態も浮かび上がってきた。「コロナは流行すればするほど弱毒化する」という専門家もいるが、その裏側で「強毒性のコロナが生まれている」という分析も出てきている。


「ワクチンや治療薬が2020年中に開発されて2021年には流通しているはず」という憶測もあるが、WHO(世界保健機関)などは「特効薬としてのワクチンや治療薬は永遠にできないかもしれない」と言い出し始めている。


■2020年はコロナ禍で終わる


何が正しくて何が間違っているのかは専門家でも諸説がある上に、ワクチンや治療薬の開発も一筋縄ではいかないものがあるのだから、すべての予測は「あくまでも予測である」と思いながら聞いておくのが正しい。


しかし、確実に言えるのは「コロナは8月には収束している」と考えるのはあまりにも楽観的過ぎるということだ。9月はどうか。それも楽観的だろう。10月はどうか。3ヶ月でワクチンや治療薬ができれば素晴らしいことだが、それも難しいのかもしれない。


とすれば、向こう3ヶ月間、コロナによる社会の停滞がずっと続くというのは「ほぼ確定」として考えた方がいい。10月までごたごたすれば、すぐに11月がきて12月がきて2020年は終わる。


その頃はワクチンの第3相臨床試験の結果も出揃っている。場合によっては、少しは希望がもたらされているかもしれない。ファイザー・バイオンテック連合や、モデルナなどが効果のあるワクチンを生み出しているかもしれない。


しかし、確定ではない。何とか効くワクチンであっても、それがすぐに市中に出回るわけではないので、やはり2020年は経済がコロナ前の状態まで回復するのは難しいかもしれない。


Next: とすれば、合理的に考えると飲食店は「粘るよりも店を畳んだ方が傷が浅い」――


■粘るよりも店を畳んだ方が傷が浅い


とすれば、合理的に考えると、コロナの直撃を受けて今の状況で利益を出せない飲食店は「粘るよりも店を畳んだ方が傷が浅い」ということになる。


飲食店は浮き沈みが激しい業界だが、コロナ時代は沈む方が大きく深いのだから、もし今の時点で資金的に傷を負っているのであれば、傷を深くする前に撤退する方が借金を増やすよりもずっと良い。


しかし、多くの経営者は「これまで店にかけた時間と金がもったいない」と思う。


この「これまで店にかけた時間と金がもったいない」というのは、実はワナであることは行動経済学でよく議題になる。


■辞めたら「もったいない」で損失はさらに膨らむ


「これまで店にかけた時間と金がもったいない」というのは、行動経済学で「サンクコスト」と呼ばれている。埋没費用とも言う。


たとえば、以下のケースを考えて欲しい。


「これまで店に500万円投じた。まだ100万円しか回収できていない。コロナで店をやめたら400万円が赤字になる。しかし、続けたら毎月50万円の赤字が出る」


毎月50万円の赤字が出るのであれば、8月から12月まで250万円の赤字が累積する。400万円が回収できない上に250万円の赤字が積み重なる。そうであれば、400万円の赤字の状態でも撤退した方がいいのではないか。その方が傷が浅い。


合理的に考えればそうだ。しかし、回収できない400万円の赤字が「もったいない」と経営者は誰でも思う。だから、借金が徐々に徐々に膨らんでいっても、この400万円が引っかかってやめられない。


この「もったいない」「回収したい」と思う400万円が、サンクコストだ。コロナによるパンデミックが起きて、何をどうやっても回収できなくなった費用が心理的な「おもり」になって足抜けできなくなるのである。


抱えているサンクコストの額は違っていても、今まさに多くの飲食店経営者がそうした状況に追い込まれているはずだ。コロナによる客の減少で「まずいことになった」と思っても、サンクコストに縛られて身動きできない。


Next: しかし、どのみち2020年中は状況が改善しない確率が高い。政府もアテに――


■いかに素早く撤退できるかが生死を分ける


しかし、どのみち2020年中は状況が改善しない確率が高い。政府もアテにならない。助成金を申請して、もらった瞬間に去年分の税金を取られて、差し引きマイナスになって心が折れたという経営者もいる。


さらに2021年になってもパンデミックによる停滞が継続するかもしれない状況にある。ズルズルとやっていると損失が広がるだけだ。


そうであれば、ここはいかに素早く撤退できるかが生死を分ける境目であるということが分かる。


サンクコストに引きずられるのではなく、サンクコストを捨てて復活のための余力を残しつつ「戦略的撤退」を行う。


■バフェットは評判への傷よりも「もっと損する」ことを嫌った


2020年5月2日、サンクコストに引きずられることなく「戦略的撤退」を行った投資家ウォーレン・バフェットの行動が話題になった。バフェットは4社の航空株を保有していた。


デルタ航空、アメリカン航空、ユナイテッド航空、サウスウエスト航空である。


コロナ以前の時代、人々はますます海外旅行に出かけるようになって航空業界の未来は前途洋々に見えたし、グローバル化はますます人々の移動を加速させるようにも思えた。だから、人々の「足」となる航空株は安定的な収入をもたらすはずだった。


しかし、コロナによってすべてが変わった。


バフェットは2月の段階ではまだ状況が読み切れずに、デルタ株を買い増しさえしている。テレビのキャスターから「航空株は売らないのか?」と尋ねられて、「航空会社株は売らない」とはっきり答えた。


しかし、3月以後もコロナショックがますますひどくなっていく中で、バフェットは熟考した上で、4社の航空株をすべて売却した。それまでは「航空株には未来がある」と力説し、「航空株は売らない」とテレビで明言したバフェットだったが、戦略的撤退をした。


バフェットは航空株に8,000億円近くを投じていたはずだが、回収できたのは3,000億円から4,000億円くらいでしかなかったはずだ。大損失になる。それでも売った。


「大幅な損失を出してでも、航空株を手放すことを決めた」「将来的に資金を食いつぶすと予想される企業に資金は出せない」とバフェットは述べた。サンクコストは莫大だったが、保有していれば資産を食い潰すだけなので、バフェットの売却の決意は揺るがなかった。


これについてバフェットの評判にも傷がついたが、バフェットは評判よりも「もっと損する」ことを嫌った。サンクコストに引きずられることなく「戦略的撤退」を行ったその行為は見事だったと思う。


Next: 2020年。決断しなければいけない人は大勢いるはずだ。コロナによって今――


■決断が必要だ
2020年。決断しなければいけない人は大勢いるはずだ。


コロナによって今やっていることが立ちゆかなくなってしまったのであれば、「戦略的撤退」は一刻も早くやっておかなければならない。


特に、飲食店経営者は考える必要がある。コロナで最もダメージを受け、最も苦しい戦いになるのが飲食店経営者だからである。


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コメント
1. 2020年8月06日 21:51:04 : u2my80KDLo : aFBUMmFNS0ZOTGs=[3] 報告
経済活動は冬眠、個々人には現物(食料等)支給
に行き着く

http://www.asyura2.com/20/senkyo271/msg/272.html#c70

2. 投稿のあんちゃん[713] k4qNZYLMgqCC8YK_guGC8Q 2020年8月06日 21:58:36 : ec5C2vDjSU : blZtalNOcWhTRmc=[355] 報告

 もし借金して開店した店ならば、そして細々とやりながらでもその借金が返せる見込みがないのならば「飲食店は耐えるより閉店すべき」というのは正解なのだろう。

 問題は残った借金と今後の生活費をどうするのかである。その見込みがあるのならば、踏ん切りをつけられるはずである。

 そう簡単なものでもない。政府がそこまで補償してくれるわけもない。自殺するしかないという人間もやがてあらわれるのだろう。

3. 2020年8月06日 23:53:13 : jXbiWWJBCA : Rm5WWGpiTzAwU2c=[469] 報告

自宅が担保だったり、友人など知り合いからの借金がある場合、自己破産もなかなかできない

つまり正論ではあるが、現実には、なかなかロスカットは難しい


いずれ、否応なしに自己破産か倒産に追い込まれる場合、

それまで借金を膨らませただけ、周囲の人々や、金融機関のダメージも大きくなり

その救済のため国費(税金)が赤字国債の増発でなされる場合、将来世代の借金(負担)は膨らみ、これは少子化要因でもある

同時に金融緩和(財政ファイナンス)も強化されるから、金利抑圧による非効率なゾンビ企業の延命が続き、長期的にはインフレリスクが高まることで、経済を下押しすることになる

つまり、これまで以上に問題の先延ばしをすることになるので、さらに貧困化が続く
(それでも、まだ世界の中ではマシな方ではある)


4. 2020年8月07日 00:10:03 : 2ltzoPrHUQ : TlBNRlZoczNOL1U=[420] 報告

 >経済活動は冬眠、個々人には現物(食料等)支給


 徳政令         by 亀井静香
 ベーシックインカム   by  愛

 

5. 2020年8月07日 02:23:20 : vS4ZrMPwF1 : WEcwMTJ5TmVlWUE=[1] 報告
給付金やその他の補助金は整理のための金だと思うしかない
6. 2020年8月07日 05:11:05 : RNifln3NOY : Y0hlaVRKOXIyQVk=[9] 報告
要するに、普段から「金が全て」「儲けが全て」と言っている輩すら、損切りしてる状況だという事だ
日本国そのものも、店じまいする前兆かもな・・・さっさとやればいい、清々するわ
7. 2020年8月07日 06:55:10 : w0cghcmTkA : MUNFcjNXd2UzaEE=[2] 報告
コロナと食中毒の親和性の高さを考えると
コロナ禍が収まらなければ
今後 外食・旅行・風俗
という産業は成り立たなくなる可能性がある
農業・漁業
という素材・食料生産産業へ産業の主体を回帰すべき時が来ているのでは無いか
8. 2020年8月07日 09:25:23 : VyI4hvJHy2 : VHUvSi5sdnM3eVU=[355] 報告
 いつ気がつくか。「仕事」と呼ばれる労働種目は全て、個人もしくは家族などで自給的に行われた農耕・狩猟・採集・家事・育児を分業化したものに過ぎない。戦禍や災害あるいは伝染病などでコミュニケーションが阻害され「社会的分業」が機能しなくなれば当然、その原型に戻ってゆく。飲食ビジネスは家事に還元され、教育ビジネスは育児に還元される。このコロナ禍に依って労働の主体が社会から家庭に変わってゆく。
9. 2020年8月07日 11:46:24 : s2yDWQcxss : N3ExZUZxdk1sVmc=[1] 報告
>>8
社会の依存度が高い人にとっては生きづらい時代が来るだろうね
いよいよ個の力で生きていかなければならない
10. 2020年8月07日 19:16:23 : wwHHpTT7hQ : NHRMcXlRU0NsMU0=[245] 報告
縋りたい 当てにならない 見通しに
11. 2020年8月07日 20:19:01 : xCnP0brRO8 : dnhUUUhjMXRDODI=[10] 報告
てん災がメルマガの宣伝か
馬鹿なブロガーとメルマガで
インチキ情報と占い師もどきの
詐欺師は避けたほうが良いが
メルマガは馬鹿の巣窟で劣化した
体育会系の、知識のコピペで浅い
勿論、高周波、アナログ、デジタル
コンパイラ、ソフトウェア、物理学と多岐に渡るが
測定器さえ使ったことが無い
スペアナも知らないし側帯波や歪率、スプリアス
コヒーレントなレーザーや干渉のスリットなど
技術系でも細分化され知らない
パフェットの決断力が無いことが判明し
自己能力で判断する事になる


12. 2020年8月08日 00:21:37 : vg6gvxEo9I : ektSaDF1SGhsY2M=[461] 報告

 アメリカのDNAワクチンはあまり効かないが副作用も少ない。
 イギリスのウィルスベクターワクチンは副作用や後遺症がヤバイ。

 だから、今まで、季節風インフルエンザ用に沢山の開発品が出たが、
 全てが“ボツ”になった。

 確かに効く上に副作用は少ないのは不活化ワクチン。
 これは時間がかかる。
  ↓   ↓
 コロナ禍は簡単に収束しない。===>さっさと店仕舞が正しい。

 =====================

 いまは、経営コンサルタントの仕事は、上手な店仕舞になっている。
 倒産でもなく、自己破産でもなく、上手に廃業するのを助けてくれる。
 相談すればいい。
 借金無しで上手く店仕舞できるように、大手などに買い取ってもらったり
 社員の雇用も維持して貰ったりも可能になることも多い。

  再就職先もアドバイスしてくれてるから、
  兎に角、専門家に相談して、さっさと店仕舞。

 ・・・・・・

13. 2020年8月08日 01:06:31 : 6uFgfWwteg : bUIxUkZMTGlkd0k=[20] 報告
本来、失業したり廃業したりして食べていけない人への個人補償を手厚くすればよい話だ。
結局、この新型コロナ禍はアベトモや電通などのステークホルダー(利益共有者)たちへのバラマキの口実となりつつある。
また、ワクチンビジネスで大儲けを狙っている国外のイギリスやアメリカの製薬会社へも一億回分以上を購入すると表明しているが、額面以上の手付金(予約金というらしいが)もすでにイギリスやアメリカに送金済み(利益供与)なのだろう。

こういうショック状態の時は調整弁、排出弁としてリストラや廃業でしっかりベントすればいいのだと思う。
貯蓄や金融資産をもっていればまず個人的にそれを使うべきだろう。
将来不安のためといわれる企業の内部留保でも個人の貯蓄、株などでも今のようないざというときのためのではなかったのか。
その上で貯蓄など金融資産ももたない人たちには個人補償とくに失業保険給付や生活保護受給のハードルをさげればよい。

そのようにして経済弱者に陥った人を救済することを考えれば良い。
国民はアベ総理の消費税増税は全額社会保障に回すという言質をとっている。
財政資源を決して無駄に使ってはいけない。
数年かかっても世の中は以前のようになる。
新しい生活様式だのニューノーマルなど喉元すぎた熱さと同じでだれも意に介さない時が戻ってくる。

経済優先の考えの人たちの中には、経済を止めるな死ぬのは老人や病弱者だ。コロナにかかってさっさと死ねばいいのだと公言する人も多くなった。
そういう人たちに限って実は過去最高の金融資産を有し、札束を枕に高いびきをかいているくせに、自分の腹(蓄え)をいためることなく、貧乏人からもむしり取るようにに集めた税金から助成金だの補助金だ給付金だのをもっとよこせと喚いている。

こんな強欲な人たちが廃業したからといって経済は死ぬこともとまることもない。
いままでのように荒々しくなく騒々しくなく、静かにそしていままでよりもっと優しくちゃんと動いている。いましばらくは…

14. 年金少な[656] lE6L4I@tgsg 2020年8月08日 04:54:16 : qI5fTaBGDA : eXVodkN6cFB6VHM=[9] 報告
 この国の社会制度は既に崩壊している 最後の貧困に出てくる風俗の実体

 どれだけの女性が風俗界に身を投じているか それはAV業界も同じ

 その動機はそれぞれではあるが 多くは生活するためである コロナの蔓延する中

 誰が喜んで濃厚接触に身を投じるのか 老人は自分の子や孫がそんな世界に

 と想像して欲しい  駄目なんだ この国は

15. 2020年8月08日 15:31:28 : 0Zj9DeI4QQ : b3doOUFkYllRTGc=[6] 報告
食って糞して寝る、だけの保証でいい。
16. 2020年8月09日 07:39:58 : 9EjU2jBZxI : Q3FVWXFrZWZRMEU=[72] 報告
赤字ならやめた方がよい!!グズグズせず個人なら自己破産!!会社組織なら、倒産等、色々ありますよ‼いずれにしても‼攻撃より、撤退の方が難しい!!
17. 2020年8月09日 11:09:20 : MoW8LAb5ds : cmIzdC51aERjQm8=[5] 報告
外食の需要はあるだろうから、建物や空調を、感染者が1m先に居てもうつされない
コロナ対応(エアロゾル対応)にできれば生き残れるよ。
仕切り板、アルコール除菌液、マスク、、、、程度じゃダメでしょ。
18. 2020年8月10日 13:30:29 : z54oqaVHjs : UXd5ZVNvMGE2U0U=[1] 報告
まあそうだけど、
店舗賃貸の契約に退去通告は半年だとか一年前にする、とかいう条項が入ってる場合もあるからねえ。
19. 投稿のあんちゃん[730] k4qNZYLMgqCC8YK_guGC8Q 2020年9月07日 18:02:43 : iQnKTYA6j6 : TmlUdXpMdTNPSms=[1] 報告

 >政府の新型コロナウイルス感染症への対応をめぐり、枝野氏は「バラバラなことが行われているため、PCR検査も増えなかったし、経済をどう立て直すかという話と感染拡大防止の話がちぐはぐになってきた」と指摘。「私が内閣をつくれば、強い官房長官の下で一元化してコロナ対策を進める」と語った。

 >「多くのみなさんの暮らしが壊れている。こんな日本にしてしまったのは、野党がしっかりとした役割と責任を果たすことができず、長期政権を許してしまったからだ。強い責任を感じている」と振り返った

 いずれも本当かよと思う。外野としての立場からは何とでもいえる。政権政府をひきいていたら、新型コロナウィルス吹き荒れる中で、国民が満足する政策を取りえていたかどうかなどわかりはしない。

 諸外国の新型コロナウィルス犠牲者の数を見れば、政府の政策などいっても、いかに無力なものであるかがわかる。誰がやったにしても同様ではないのか。

 うまくいったのは台湾ぐらいで、その他中国・韓国・ニュージーランドなどはすべて終わったわけでもない。収束したように見えても再度感染拡大が起こり始めている国もある。

 こうした疫学あるいは科学ともいえることで、政治家が軽々しくものを言うということが信じられない。言っていること、それは宗教と同じである。

 もっとも専門者会議で出される話も似たようなものである。(だから誰が意見を述べたかの記録をしてほしくない。)

 政治家も専門家もでたらめ言い放題。言ったが勝ちとでも思っているのだろうか。


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