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熊本市の女子学生が退院後再び陽性に、家族も感染 (西日本新聞) 
http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/134.html
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2020 年 4 月 27 日 11:04:35: FpBksTgsjX9Gw 6bOWo@mx6bKSag
 

「熊本市の女子学生が退院後再び陽性に、家族も感染」 (西日本新聞 2020/4/27)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/603827/

熊本市は26日、今月3日に新型コロナウイルスの感染が判明し、同9日に退院して経過観察中だった熊本市東区の20代女子学生がPCR検査で再び陽性となり、同居家族の50代女性会社員が新たに感染したと発表した。市は家族内感染とみている。退院後に再び陽性となった例は熊本県内で初めて。

女子学生は3月中旬〜下旬、関西方面などに滞在し、28日に発症した。今月3日に入院。2回のPCR検査で陰性となり、9日に退院した。

 女子学生は国の基準に基づく退院後4週間の経過観察中で17日以降、倦怠感(けんたいかん)や味覚・嗅覚の異常があったという。同居家族の女性は24日から倦怠感と頭痛があり、女子学生とともに医療機関を受診。PCR検査を受けたという。

 女子学生は20〜25日に買い物などで熊本市内に外出している。市は、体内でのウイルスの再増殖や退院後の再感染を視野に調べる。同居女性は20、21日は出勤。22、23日は女子学生に症状があったため仕事を休んだという。

-----(引用ここまで)----------------------------------

中国でも再陽性になる例が報告されています。

「焦点:中国でもコロナ「再陽性」増加、SARSにない未知の特性」
(REUTERS 2020/4/25)
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-china-patients-idJPKCN22602O

抗体ができないのか、あるいはウイルスが変異したのか、、、

集団抗体には期待できませんね。  

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コメント
1. 2020年4月27日 11:18:53 : niyy4hTwUA : OHU1UGRCUHhtN0k=[2169] 報告
GIGAZINE:新型コロナウイルス感染症から回復した人のうち3分の1で抗体レベルが低いという報告
https://gigazine.net/news/20200409-coronavirus-low-antibody-level/
(ちょっと古くて御免)

体内にウィルスが残っていたのか、抗体が少なくて再感染したのかはわからないが、そういう報告は多いね。

2. 2020年4月27日 13:37:35 : dW3GLM5eyM : UGx6VFd1cXpDMWs=[5] 報告
そもそもこの女子がなんで感染したのかを追跡すべきである
最近の女子学生は裏で何をしているか不潔だから追跡すべき
その上で、コロナに感染して、陰陽を繰り返す日和見

HIVも同じ

たとえばHIV感染者は免疫不全状態にあるから、コロナなどに感染しやすく、重症化しやすい

しっかり検査して、原因を追及しないと、終息はしないだろう
プライバシーを守るのも限界がある?

3. AN[951] gmCCbQ 2020年4月27日 15:34:04 : g3Fm57P8U2 : RE1yaUVzNTh0bjY=[110] 報告
抗体≠免疫で、抗体⊂免疫です。
 つまり、抗体が出来ないまたは見つからない場合でも、免疫が成立している場合が有り得ます。
 また”免疫が出来た(成立した)”場合でも、その強さは千差万別です。
 天然痘や麻疹での免疫のイメージが強いせいか、「免疫は一度出来てしまえば永久である」と思っているかたが多いのですが、天然痘や麻疹ですら再感染するケースがあることが知られています。

 いかなる感染症であっても、時間を掛けてより多くの人が感染することによって、人類全体での免疫力がアップします。 それが集団免疫の本質です。
 ですから、集団免疫はオールマイティではありませんが、長い目(時間は感染症の種類により異なる)で見て、集団免疫は人類を強くします。

4. HIMAZIN[1004] SElNQVpJTg 2020年4月27日 18:18:01 : tfL5STIxFs : SktxRUovLlVxR1E=[249] 報告
>>2

とりあえずもお前さんの心性が不潔だということはものすごくわかった。

6. 2020年4月27日 19:54:17 : E8Qkdy3xs0 : aVdoNm1Jb0NSOUE=[23] 報告
https://www.bbc.com/japanese/amp/52429471
WHO、「免疫パスポート」に反対 回復しても再び感染の危険と
2020年 4月 26日

(中略)

免疫の証明まだない

WHOは、「COVID-19から回復して抗体のある人が、2回目の感染から守られているという証拠は現在ない」と指摘。「パンデミックの現時点では、抗体媒介性免疫の効果について十分な証拠が得られていない。そのため、『免疫パスポート』や『リスクゼロ証明書』などの正確性は、保証できない」と警告した。

これまでの研究では、COVID-19から回復した人は血中に抗体ができているものの、抗体の量が非常に少ない人もいることが分かっている。また、回復にはウイルスの抗体だけでなく、感染細胞を殺すT細胞の働きが不可欠かもしれないと言われている。

[18初期非表示理由]:担当:アラシ認定により全部処理

7. 2020年5月10日 10:01:04 : 4BTnA1oRM2 : SEJ2V2FwVHFPcGc=[79] 報告
韓国で再感染かと疑われ、治っても免疫力がつかないのでは言われてきたが、このほど検査が擬陽性であるらしい、新たな症状はコロナとは関係ないのではという報告がでた。
 これでワクチンの有効な可能性や回復者の再感染がないことが示唆される。

(引用)

・・・RT−PCR法は素早い判定が可能で、新型コロナに感染したかどうかを判定する精度が最も高いと考えられている。

しかし、中央大学のワクチン開発専門家の Seol Dai-wu氏によると、RT−PCR法は一部の事例でウイルスの古い断片を検出している可能性がある。こうした断片は患者にとっても他の人にとっても、もはや重大な危険はなさそうだという。

Seol氏は「RT−PCR法の検査機器は、感染力を持つウイルス片と、感染力を持たないウイルス片を区別することができない。ウイルスの断片があるかどうかを判定するだけだ」と述べた。

KCDCによると、回復後の検査で再び陽性となった事例の背後に、こうした「偽陽性」が隠れている公算が大きいという。

KCDCの鄭銀敬局長は6日、ウイルス片が死んだウイルス細胞の一部であるとの仮説を裏付ける証拠集めが続いていると述べた。 ・・・

ttps://jp.reuters.com/article/covid-reinfection-rok-idJPKBN22K0K6

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