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コロナ禍でスウェーデン政府への「大批判」が「信頼 」に変わっていった4つの理由 (たまひよ) 
http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/180.html
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2020 年 5 月 17 日 17:56:01: FpBksTgsjX9Gw 6bOWo@mx6bKSag
 

「コロナ禍でスウェーデン政府への「大批判」が「信頼 」に変わっていった4つの理由」
(久山葉子 たまひよ 2020/5/11)
https://st.benesse.ne.jp/ikuji/content/?id=71226

世界中で猛威をふるい続ける新型コロナウイルス。多くの国は「ロックダウン」に踏み切る中、独自路線をとっているのがスウェーデンです。感染者は増えているものの、お店は営業を続けており、子どもたちは学校へ通っています。

できるだけ「国民の日常」を保ちながらの対策が行えていることには、「国」が国民を信頼していることが大きく関係しているのではないか 。そう述べるのは、スウェーデンで子育てしながらで翻訳家・教師として働く久山葉子さん(前回記事:スウェーデンの独自コロナ対策、キーワードは「信頼関係」か)。
今回は逆に、「国民」が国を信頼している理由」について綴ってもらいます。

※この記事は2020年5月7日時点の情報です。

【久山葉子(クヤマヨウコ)】
1975年兵庫県生まれ。神戸女学院大学文学部英文科卒業。スウェーデン在住。翻訳・現地の高校教師を務める。著書に『スウェーデンの保育園に待機児童はいない(移住して分かった子育てに優しい社会の暮らし)』を執筆、訳書にペーション『許されざる者』、マークルンド『ノーベルの遺志』、カッレントフト『冬の生贄』、ランプソス&スヴァンベリ『生き抜いた私 サダム・フセインに蹂躙され続けた30年間の告白』などがある。

■ コロナ初期の混乱期

前回、スウェーデンのコロナ対策は国と国民の信頼関係で成り立っていると書きましたが、今回はなぜ国民が国を信用するようになったかについて分析してみたいと思います。
新型コロナウイルスというかつてない脅威が入ってきたとき、スウェーデンでも何をどうすればいいのか意見が分かれ、正直何が正しいのかさっぱりわからないというのが皆の本音だったと思います。

この国には疫学者という専門家がいて、公衆衛生局や社会庁といった組織があります彼らはコロナほどの規模ではないもののこれまでに世界各地で発生した感染症に対応し、パンデミックに備えて知識やデータを蓄えていました。わたしは恥ずかしながらそんな備えをしてくれている人たちがいることも知らなかったのですが。彼らが大々的に登場する必要がなければないで、世界は平和だったということなのでしょう。ただ、この専門家や省庁の言うことをどこまで信用していいのか。そこもよくわからないまま、コロナは広がっていきました。
特に国民の不安が高まった時期が二度あったように思います。一度目は、三月半ば。周辺諸国が次々と国境を閉じ、義務教育課程の学校を休校にしたときです。休校はしない、と最後までスウェーデンと一緒に頑張っていたイギリスもついに脱落。休校とロックダウンに転じました。

その後、イギリスでは死者数が激増しているという恐ろしいニュースが入ってきて、スウェーデンにいるわたしたちも明日は我が身かとパニック寸前。なのにスウェーデン政府はロックダウンもしなければ、義務教育を休校にもしません。「なぜさっさとロックダウンしない! もう手遅れになる!」新聞紙面でも連日そんな批判が躍り、二千人もの学識者が連名で政府に抗議を申し入れたほどです。なんの専門知識もないわたしたち市民は、誰の言うことを信じていいのかわからず、とても不安でした。

二度目に不安が高まったのは、四月頭に死者数が百名を超えたとき。スウェーデンの人口は日本の約12分の1だと言えば、その恐怖を想像してもらえるでしょうか。そのときにも22人の研究者たちが連名で抗議の手紙を大手朝刊紙に投稿。新型コロナ対策の中心人物となっている国家主席疫学者のことを「能力に欠ける役人」とまで呼んで、政策を批判しました。22人の中には日本でも著書『「やさしさ」という技術』で知られる高名な研究者ステファン・アインホルン博士も名を連ねており、「こ、こんな偉い先生までが声高らかに批判するなんて、やはりスウェーデンはやばいのだろうか?」とわたしも不安になったものです。

しかし五月頭現在、スウェーデンは精神的にかなり落ち着いています。タブロイド紙の見出しも一時はコロナ関係のことばかりでしたが、有名人のスキャンダルや殺人事件の話題が戻ってきました。政府の支持率も三月、四月と上昇を続けています。この状態に落ち着くまでに、政府はいかにして国民の信頼を得てきたのでしょうか。

■ スウェーデン国民の信頼を得られた4つの理由

@ 記者会見
わたしが一番安心を感じたのは、情報の透明性でした。毎日14時から省庁合同記者会見が行われ、公衆衛生局から感染自体に関する情報(感染者数や死者の推移、リスクグループの分析など)、社会庁からは医療に関する情報(ICUの病床数や満床率など)、そして緊急事態庁(Myndigheten f r samh llsskydd och beredskap)からもその時どきに対処が必要な分野がどうなっているかという報告があります。つまり国民は毎日、政治家ではなく、各分野の専門家や担当者の口から直接現状報告を聞くことができ、なぜこういう規制を設けているという点についても非常にクリアに説明してもらえています。この様子はYouTubeでライブ配信され、その後いつでも観ることができます。記者会見を観る時間がなくても、新聞やラジオがすぐに大事な点をまとめて配信してくれるし、日々情報をアップデートしてもらえている状態です。

記者会見の最後には、各メディアの記者からの質疑応答タイムが必ずあります。これはわたしが特に楽しみにしている部分でもあります。これまでに不安になった時期が何度かあったと書きましたが、そんなとき、わたしがまさに聞きたいことを記者さんたちが代弁してくれるのです。そしてその答えを各専門家・省庁担当者の口から聞くことができます。
例えば、本当にずっと休校にしなくて大丈夫なのかなと不安だったとき。

記者:「子どもは重症化しないということですが、学校では大人も働いています。それは大丈夫なんでしょうか」
公衆衛生局:「子どもが重症化するのは非常に稀です。それに、少しでも風邪の症状があれば大人も子どもも学校に来てはいけないことになっていますよね?(注:症状がなくなってから2日は自宅待機ルールが浸透しています)。症状のない子どもが人に感染させる確率は低いという研究結果が出ていますし、スウェーデン内で学校がクラスタになっているという報告も上がってきていません」

記者:「周辺諸国に比べてスウェーデンは死者数がかなり多いですが、なぜロックダウンしないんですか」
公衆衛生局:「ロックダウンをすると一時的には感染を抑えられるが、解除したあとにまた感染が増える危険性があります。ソーシャルディスタンスをきちんと守って生活すれば、ロックダウンしなくても感染は最低限に抑えられます」

このような定例記者会見を毎日繰り返すことで、国民の心も次第に安定してきたように思います。

A 科学的根拠 に終始する
記者会見の質疑応答では、スウェーデンの政策を批判する手厳しい質問もたくさん飛び出します。そんなときも、質問された専門家や省庁担当者は言葉を濁したり、はぐらかしたりすることはありません。顔色ひとつ変えずに、科学的根拠と国が把握している情報に基づいて質問に答えます。特定の都市に関するデータについて訊かれた場合などは、「そのデータについては今暗記していないので、折り返します」と答え、翌日の記者会見でグラフになって登場するという具合です。

とりわけ顔色を変えないことで有名なのが、国家主席疫学者のアンデシュ・テグネル氏です。どんな質問にも科学的根拠を示して堂々と答える姿に、「この人がこの国でいちばんコロナに詳しいんだ。この人の言葉を信じて大丈夫だ」と思わされます。先述のとおり一時は批判も激しかったのですが、どれだけ批判されても、持論を曲げることはありません。その姿には多くの大人が感銘を受け、フェイスブック上でファンクラブができたり、顔のイラストを刺青に入れる人まで出てきました。なお、ファンクラブといってもメンバーは男性のほうが若干多い印象ですし、刺青を入れていたのも男性でした。人間として彼を尊敬しているという感じでしょうか。

B失敗は認め、すぐに対処する
スウェーデンの対応がすべてにおいて完璧だったわけではありません。どこの国も普段から弱い部分が突かれた感がありますが、スウェーデンの場合は高齢者施設で集団感染が発生してしまったこと(死亡者の三分の一に相当)、そして移民の感染者の割合が高くなってしまったことでした。それが発覚したとき、政府は大きな批判を浴びましたが、すぐに問題対処に動きました。移民の間で感染が広がったのは、多国語での情報発信が足りなかったのではと批判され、すぐにそこを強化、さらには各宗教団体とタッグを組んで取りこぼしのないように動いたのも印象的でした。

「わからないことはわからないと言い、安易な推測をしないのも潔いよね」

政府の対応をそう分析するのはスウェーデンにあるカロリンスカ大学病院で専門医として働く宮川絢子さん。

「自信があるからできること。わたしも、今なら知らないことは知らないって堂々と言えるけど、昔は言えなかった。自分の知識に自信がない人には言えないんじゃないかな」

なるほど。失敗をするかどうかではなく、失敗をどう認めるかという態度が、見ている人が安心感を抱くかどうかの境目なのかもしれません。

C ファクトチェックの精神
前回の記事で、スウェーデン人は「自分で考えて良識のある行動を取ってください」と言われたら、その意味がすっと解る、それは学校教育がそういう方針だからと書きました。政府のコロナ対応を見ていると、もうひとつ、スウェーデンの学校で普段から指導している点と重なることに気づきました。それが、どの記者会見・首相の会見でも必ず言われる「正しい情報を見極めて、情報に躍らされないようにしてください」です。

スウェーデンでは普段からKallkritik(シェルクリティーク)を大切にしています。日本語だと“ファクトチェック”と呼ばれるようですが、それほど聞かない単語ですよね。最近のスウェーデンでは日常的に使われる言葉です。

試しにスウェーデン育ちの娘(12歳)に訊いてみました。

「Kallkritik? 知ってるに決まってるじゃん。そんなの低学年のときには習ったよ」

「自分が聞いた情報が、本当に正しいか、情報源が信頼できるものか確認することでしょ?」

インターネット上に真実・フェイクニュース・プロパガンダ・歪んだ個人的意見がごちゃまぜに流れている現代、スウェーデンの学校はことあるごとにKallkritikについて教えています。文字が読めるようになったらすぐに必要ともいえる知識。わたしたち大人のほうが、昔学校でそんな概念を習わなかったので、「今」子どもたちと一緒に習っているような状況があります。今の小学生のほうが、インターネット上に拡散されているデマを信じてはいけないというのをちゃんと習っているのです。とはいえ、実際にはその知識を超えてしまうような、見分けるのが難しい情報もありますが……。

高校レベルにもなると、高校卒業論文を書くために、使っていい文献、使ってはいけない文献についても学びますし、どんな科目でも常に先生から「Kallkritik!」と注意されている感じです。日常的にも「それってちゃんとKallkritikできてる?」なんて冗談を言ったりします。
だから政府に「情報の信ぴょう性をよく確かめてください」と言われると、「ああKallkritikか」ピンとくるわけです。大事なのは科学的根拠 があるかどうか、そして一次情報かどうか。デマや煽りニュースに惑わされてはいけないと思うのです。さきほど、記者会見は自分で見なくてもメディアが報じてくれると書きましたが、それでも記者会見と新聞の見出しを比べてみると、見出しのほうがかなり煽っている印象がありました。政府に批判が集中していた時期は特に。だから新聞の見出しを鵜呑みにしなくなりましたし、自分で 記者会見を聞くようになりました。統計や報告書も、公衆衛生局やその他担当機関のHPで公開されています。自分の目と耳で一次情報を把握することがいかに大切か、わたしも今回改めて実感させられました。

■ 「正しい」政策を曲げない姿勢が支持に

世界の中でも珍しい、独自路線をゆく政府を信用できたのは、上記のような理由からだと思います。世界では今「スウェーデンは国民を使って実験をしている」なんていう不穏な見方もされているようですが、住んでいるわたしたち自身は一時に比べるとかなり不安が解消され、気持ちも落ち着いています。大手朝刊紙DNとIpsosが共同で行った 四月半ばの世論調査によれば、今回のコロナ政策の立役者である「国家主席疫学者のアンデシュ・テグネルの能力を信頼している」と答えた人が69%、「信頼できないとした人」はわずか11%でした。同じ世論調査で、現政権社民党への支持率も現政権社民党の支持率も8政党の中でいちばん高く、2月22%→3月25%→4月29%と上昇しています(二番手のスウェーデン民主党は4月21%)。

幸いスウェーデンでは感染者数・死亡者数ともに減少傾向にあります。ただ、たとえ増加傾向だったとしても国はできるだけのことをやった。失敗は認め改善し、最善をつくしてきたと思えた気がします。
各国それぞれ条件のちがう中、それぞれの国にとっていちばんいい政策があると思います。スウェーデンでは、激しい批判や同調圧力に負けず、科学的根拠 を元に正しいとした政策を曲げなかった国の姿勢に自分もそんな人間でありたい――そう思った人が多かったようです。

次回はコロナ対策への子どもの参加についてご紹介します。ある日の記者会見で質問した記者は、子どもニュース番組の見慣れたお兄さんでした。

(文・久山葉子)

------(引用ここまで)------------------------------------------------------------

新型コロナは初物でわからないことだらけです。
正体不明のウイルスに対して、できるかぎりの感染防止策をとるのは常識です。

何が真実かはっきりわからないのに、科学的根拠だとか
ファクトチェックだとか言っても無意味です。

今はそ知らぬ顔をしていますがWHOも最初はひどいデマを垂れ流していました。

スウェーデン政府への「信頼 」が再び「大批判」へ戻るのではないかと心配です。


(関連情報)

「スウェーデンで何があったの?!私達が日本へ帰らざるを得なくなった理由 
(西田衣利子さんのブログ)」 (拙稿 2020/5/17)
http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/179.html  

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コメント
1. 2020年5月17日 21:45:08 : WgehdXOiLU : ajlxdDNjenJpRGM=[4] 報告
そうかも
2. AN[1006] gmCCbQ 2020年5月17日 22:10:44 : g3Fm57P8U2 : RE1yaUVzNTh0bjY=[165] 報告
>正体不明のウイルスに対して、できるかぎりの感染防止策をとるのは常識です

 「常識」なのかな?
 「人を見たら泥棒と思え」は常識なのかな?

 人体は人間の細胞よりも多くの微生物によって構成されていることや、多数のウイルスとも共生して生きていることが近年分かってきました。
 アマゾンで売っているウイルスについての著書も、いかにウイルスと共生するかを説くものばかりです。
 ”できるかぎりの病状悪化を防ぐ”のは当然のことですが、感染すること自体を防止するのは有害無益かも知れません。

3. 2020年5月18日 00:50:46 : LXS5EOzEek : dFVnVmI1aEQ2QU0=[6] 報告
スウェーデン消耗戦で収束は終わりが見えない

これは感染経路と変異の履歴
https://www.gisaid.org/epiflu-applications/next-hcov-19-app/

新型コロナ「欧州株」の感染力
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20200506-00177298/

コロナウイルスはトリガ−があれば変異する、L型欧州株(D614G)は細胞表面の受容体(レセプター)結合が変異し感染力も強く、多くの変異したコロナウイルスは対応出来ずに死んでゆくが、生き残ったウイルスは感染力が強く、抗体中和の免疫をすり抜ける能力があると言われている。

新型コロナウイルスに繰り返し感染する可能性
https://www.youtube.com/watch?v=Gb5rEY3LIVc

武漢医師の死亡
https://www.bbc.com/japanese/51409970
イタリア、医師151人犠牲
https://www.afpbb.com/articles/-/3280687

最初に違和感を感じたのは、なぜこれだけの医師や看護婦が亡くなっているのか、(高密度にウイルスに汚染された院内で、抗体が出来ても変異したウイルスに何度でも攻撃された結果だと疑っている)

そして真実が解らずとりあえず隔離政策をしている事が問題、台湾はいち早く検査し収束させた。
https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g00860/?pnum=1
https://president.jp/articles/-/34226

台湾国内では解除されたが世界との人的交流は鎖国状態、しかい国内では人や金が廻り始めた、一方日本では日常の生活品だけで経済は停滞し、隔離解除の条件がはっきりしない(全体像が解らないので、当然だが)
そして誤魔化しだけでは世界からの人的交流は信用されず締め出される可能性がある。(たぶん入国条件は検査してからの入国になると思う)

国の厚生労働省のガイダンスは無視して、県独自でとりあえず最小単位の経済の流れを作り、PCR検査を(件数が多ければ大學や研究期間のゲノム解析自動解析装置で行う)徹底し迅速に対応する、石器時代のPCR検査を使用している保健所などはもう時代遅れ(厚生省と文科省の利権争いで経済は死んでゆく)

アホマスクしか思いつかない馬鹿総理は一刻も退場して、迅速に検査し被害を最小限に食い止める政策をしないと、次の波がくる前に経済は死んでいる。

4. 2020年5月18日 02:35:43 : qW5770aSac : ZHBpTDdEcXlON1U=[2842] 報告
>>2
別にウイルスに限らない。

毒があるかどうかわからないキノコを食べますかという話。

>感染すること自体を防止するのは有害無益かも知れません。

では積極的に感染して人柱になってくれたまえ。

5. 2020年5月18日 05:44:59 : qW5770aSac : ZHBpTDdEcXlON1U=[2847] 報告
この筆者は自分の12歳の娘が新型コロナに感染して死んでも、
同じことが主張できるだろうか?
6. 2020年5月18日 06:06:39 : qW5770aSac : ZHBpTDdEcXlON1U=[2848] 報告
>高校レベルにもなると、高校卒業論文を書くために、使っていい文献、
>使ってはいけない文献についても学びますし、
>どんな科目でも常に先生から「Kallkritik!」と注意されている感じです。

これは学問の死であり、洗脳だね。

とくに科学の世界では、間違っていた学説、デマだと談じられた学説が
実は正しかったということが限りなくあるわけで、
教師が真偽を決めていたら学問の進歩はなくなってしまう。

7. 2020年5月18日 22:06:43 : AUjLr1EJ72 : c2FMZllMTlBVT2s=[610] 報告
はいはいもうみんなスエーデンが滅びると云っててくださいよ


自分の目で何も確かめないおバカどもめ

[スレ主【魑魅魍魎男】による初期非表示理由]:他のコメント者、投稿者への文句を書いてあるだけのコメント(アラシや工作員コメントはスレ主が処理可能)

8. AN[1011] gmCCbQ 2020年5月19日 07:35:19 : g3Fm57P8U2 : RE1yaUVzNTh0bjY=[170] 報告
>>6.さん
>とくに科学の世界では、間違っていた学説、デマだと談じられた学説が
>実は正しかったということが限りなくあるわけで、
>教師が真偽を決めていたら学問の進歩はなくなってしまう。

 同意!賛成!その通り!!

 しかし、
>どんな科目でも常に先生から「Kallkritik!」と注意されている感じです。

 「Kallkritik!」の意味は知りませんが、念の為、グーグル翻訳を見たら「冷酷な批判」となっていました。 これは訳が悪くて「冷静な批判」が正しいのではないかと思います。 元記事の文脈から考えて、物事を鵜呑みにせず、自分の頭でよく考えろ、ということだと思いますが、いかがでしょうか。

9. こーるてん[41] grGBW4LpgsSC8Q 2020年5月19日 14:34:28 : AUjLr1EJ72 : c2FMZllMTlBVT2s=[614] 報告
魑魅魍魎男さんともあろうお人が

安倍政権賛美の報道には批判的なのに

何故

新型コロナの報道なら

すべて鵜呑みにしてしまうのですか。

放射能の報道には

凄く精緻で鋭い批判眼を持っているのに。

[スレ主【魑魅魍魎男】による初期非表示理由]:他のコメント者、投稿者への文句を書いてあるだけのコメント(アラシや工作員コメントはスレ主が処理可能)

10. 2020年5月19日 21:31:37 : E0sc5k7hPs : ekRUVHd3dE1RS3M=[2] 報告

スウエーデンや、イギリスと対極にあるのが、アイスランド。

イギリスは遅ればせながら、政策転換したが、遅すぎたようだ。

島国の日本は、スエーデンやイギリスでなく、アイスランドや台湾を見習うべき。

もちろん、記事にあるスウェーデンの良いところーー、情報公開、透明性は見習うべきだが。

11. 2020年5月20日 00:27:26 : LXS5EOzEek : dFVnVmI1aEQ2QU0=[8] 報告
もう日本はエンドレスだね、たちの悪い風邪で多くの医師や看護婦が犠牲になるか、いつから日本はゲノム解析の後進国に成り下がったのか?

ベトナム製の新型コロナ検査キット、WHOが認証
https://www.viet-jo.com/news/social/200427201549.html

世界のPCR検査は日本の技術が支えている
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20200509-00177769/
PCR検査の説明
https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=lW-LfdjVL_A&feature=emb_logo#t=25m

戯れ言を言っているのは厚生労働省の管轄機関、最新のPCR全自動機械は研究所や大學にあり文部科学省の管轄で利権争いの障壁で件数が増えない(台湾はトップが障壁を排除した)

誰も全員を検査せよとは言っていない、少なくとも4日37.5度の障壁を無くし、疑いがあれば迅速に検査をする、かかりつけの病院は熱があれば新型コロナの疑いがあるので、対応してくれない、その結果たらい回しされ志村さんや岡江さんは亡くなられた可能性が高い、もっと迅速な対応が出来上がっていれば、第2波にも対応できる。


12. 2020年5月20日 01:02:11 : LXS5EOzEek : dFVnVmI1aEQ2QU0=[9] 報告
東京都がPCR・抗原検査、無料で45万件
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59283510Z10C20A5000000/

これは国がやるべき事だろう


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