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新型コロナウイルスというネーミングに騙されていませんか? --- 大橋 眞(アゴラ)
http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/233.html
投稿者 こーるてん 日時 2020 年 6 月 25 日 10:57:10: hndh7vd2.ZV/2 grGBW4LpgsSC8Q
 

http://agora-web.jp/archives/2046546.html


大橋 眞(医学博士/徳島大学名誉教授)

コロナ騒動の主な要因として、新型コロナウイルスの本態が掴めていないということがある。新型コロナウイルスに関する情報は、新型コロナウイルスのゲノム遺伝子を、世界で初めて発表した中国の論文 1) に始まる。

しかしながら、この論文では新型コロナウイルスを分離したわけではなく、肺の抽出液という多様な微生物や、体細胞に由来する遺伝子の混合物から直接ショットガンという方法で3万塩基対近くのゲノム遺伝子を決めるという方法である。

はたして、このような方法で決定した遺伝子配列に問題はないのだろうか。これに関しては十分な検証はなされていない。それに関わらず、この配列を全面的に信頼する形で、PCR反応を行い新型コロナウイルスの診断に用いているわけである。

そもそもコロナウイルスは、私たちの体の中だけでなく、動物の体内などにも無数といっても良いほど存在している。よほど病原性が強いとか、特別の理由がない限り、これまで注目されてこなかっただけである。新型コロナウイルスの診断に用いているPCR検査は、このような身の回りにありふれたコロナウイルスの遺伝子を検出することはないのだろうか。これに関して、何の情報もない。だれも調べていないのである。

新しいとされる病原体の検出するための検査法の確立には、既存の微生物と鑑別ができるのかということが必須である。鑑別出来ない検査法であれば、その点を細心の注意を払って使うことはあるが、今回の場合は、鑑別ができるのかという情報すらないのである。

病原微生物の検査法の必須条件である鑑別診断ができるのかという情報がないままに、PCR検査が広く行われつつあるのは、一体何を意味するのであろうか。なぜこのようなことが起こっているのであろうか?その一因として、「新型」というネーミングにあると思われる。

ここでいう新型とは、米国遺伝子バンクGRNBANKに登録されている主要な6種のコロナウイルスとは異なる遺伝子配列を持っているという意味で、新型なのであり、これまでこの世に存在しなかったという意味ではない。そのために、既知の遺伝子をもつコロナウイルスとの鑑別だけが問題となり、一般に存在するコロナウイルスとの鑑別診断の問題が曖昧にされたのである。

つまり、今回の新型コロナウイルス感染者の同定に使われているPCR検査は、単に常在ウイルスであるコロナウイルスを検出している可能性がある。そもそも肺胞で増殖する微生物には、日和見感染を起こす常在性のものが多い。風邪・インフルなどにより免疫力が弱まった結果として、増殖した常在ウイルスを検出しているのに過ぎないかも知れないのである。中国で決定されたゲノム遺伝子が、常在ウイルス遺伝子とはっきり区別できるという検討を欠かすことができない。

一般に、新しい検査法を導入するときには、このような問題点を慎重に検討する必要があることは常識である。しかし、今回は緊急ということで、この基本的なステップが省略された。もし、今回のPCR検査が常在ウイルスを検出していれば、極端には日本人全員を感染者として同定してしまうことになりかねない。

今回のコロナ騒動では、大きな経済的損失だけでなく、学童の教育機会を奪うことになった。このようなことを二度と起こさないために、正確な感染者の同定ができるような検査法の見直しが急務である。中国の論文の遺伝子情報の見直しも必須である。これによって、無駄なワクチン等の開発も不要となり、無駄な国費の出費を減らすことに貢献することが期待出来よう。


参考文献
1) Nature 579:265 (2020)
大橋 眞(おおはし・まこと)医学博士、徳島大学名誉教授、モンゴル国立医科大学客員教授

専門は感染症、免疫学。マラリア・住血吸虫症などの感染症をモデルとした免疫病理学や診断法開発、自己免疫疾患に対するワクチン研究を専門としながら、市民参加の対話型大学教養教育モデルを研究してきた。開発途上国における医療の課題解決にも取り組んでいる。  

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コメント
1. 2020年6月25日 16:51:02 : vAN8709pRk : aVo2YnhTbklFa3c=[1] 報告
>もし、今回のPCR検査が常在ウイルスを検出していれば、極端には日本人全員を感染者として同定してしまうことになりかねない。

こんなことは、全く起こっていませんが。PCR検査でも抗体検査でも陽性になるのはごくわずか。言ってることが全く意味なし。こんな事実と合わないことを名誉教授とやらが言うんかね。なんとか、新しいことに食いつきたい老研究者の逆張りマーケティングだな。退職物理学者の地球温暖化懐疑論と同じ。

だいたい、遺伝子分析は中国だけでなく欧米各国で行われて、初期の中国タイプと後で欧米で流行し出した欧州型との違いも分離されているのでは。

2. 2020年6月25日 17:35:05 : MIs1zrrLpk : dkl1WXhsNjJFbDI=[3] 報告
1さんに、全面的に同意。

PCR検査が圧倒的に少なくて有名な東京都でさえ、陽性率2.1%。常在菌を検出していれば、100%に近くなるだろう。

第一、コロナは菌ではなくて、ウイルスなんだけど。

感染症学者には日本はもとより、世界にもろくでもない人が多いけど、この人はひど杉。

3. 2020年6月25日 17:41:06 : MIs1zrrLpk : dkl1WXhsNjJFbDI=[4] 報告
2にミスありました。下記のように訂正します。

1さんに、全面的に同意。

PCR検査が圧倒的に少なくて有名な東京都でさえ、
6月23日の陽性率2.1%。常在ウイルスを検出していれば、100%に近くなるだろう。

感染症学者には日本はもとより、世界にもろくでもない人が多いけど、この人はひど杉。

4. 2020年6月25日 19:28:48 : IF2RS2Wphc : bnRrV3E0SXdsNGM=[25] 報告
この教授は、「病原微生物の検査法の必須条件である鑑別診断ができるのかという情報がないままに、PCR検査が広く行われつつある」ことの問題を主張している。

そりゃそうだう。
全世界に巨大な影響を与えている騒動の大前提が、十分に検証されていないのなら大問題だろう。

また、ウイルスが分離・特定されていないことをは、海外も含めて他の学者も指摘している。

「日本人全員を感染者として同定」というのは、「極端には」という修飾語をつけた注意喚起のための表現に過ぎない。

>>1>>2は工作員なら仕方ないが、そうでないのならマスゴミに洗脳された頭で能書きを垂れているとしか思えないが・・・

5. 2020年6月25日 21:47:52 : EQbp98n3p1 : bksvSW5FQmhYMVk=[6] 報告
大阪微生物研のhpによれば

PCR法には、ウイルスの遺伝子配列情報をもとに人工的に合成した短いDNA断片(プライマー)が必要です。今回は中国の研究グループが発表した新型コロナウイルスの遺伝子配列をもとにこのDNA断片を合成しています。
http://www.biken.osaka-u.ac.jp/news_topics/detail/1092

とあり、PCR検査が中国の研究グループの発表を鵜呑みにするところからスタートしているのは確か。
しかし、PCR検査の結果と、有症状者がかなりの確率で相関するのも確か。

したがって、中国の発表した遺伝子配列に近似する何らかの新しいウィルスが存在していて、そのために症状が出現し、それはPCR検査がある程度、補足できている
とはいえるのではないでしょうか?
大橋 眞先生の意見は、正論ではありますが、代替の方法がないなら、現状のPCR検査は有用と考え使用するのもやむおえないと考えますが。

6. 2020年6月25日 23:08:15 : AS4uT7cczs : UE4xLmIvQVRDZE0=[2] 報告
>>5
新型コロナでない人まで新型コロナと断言されてしまう検査法なんて当てにあるわけがない!!
7. 2020年6月26日 23:42:20 : gkstHYLwzE : NDk2aS9XNTI3SlE=[19] 報告

PCRはウイルスに含まれる特定の場所の遺伝子を増幅して検出するもので
ウイルスそのものの塩基配列をそのまま検出してるんではない。
ウイルスも人間と同じで特徴的な配列を持った部分は必ずある
君らの論理だと普通のDNA鑑定ですら不可能になるね

ウイルスのゲノムは武漢だけでなく、世界各国で解析されている、
低能が騒ぐのは良いが、武漢の配列が間違っていれば必ず他の機関が違うと
見解を出す

だから
Nextstrainで遺伝子による感染経路の追跡が可能な訳だ

https://nextstrain.org

8. 2020年6月27日 09:24:04 : ERGQ7ZxACm : Vm9TY1ppckdHRjI=[308] 報告

>>新型コロナでない人まで新型コロナと断言されてしまう検査法なんて当てにあるわけがない!!

「06」ヨ〜、オマエも体調が悪い時、医者に患るだろ。

そん時、医者が聴診器で心音・胸音聴いたり、喉の奥をライトで照らして診たりして一応の仮検診をして、どんな「検査」が必要か如何かを判断するだろ。

つまり、治療方針ってのは「原始的」な経験知から始まるって事。

其れを否定するなら「医者」「医療」なぞ要らない、『自分で治せ』ってことになる。

「新コロ」で無いかも知れない「疑的陽性」で有っても『疑しければ経過を看る』『一定期間隔離する』此れが集団感染防止の基本。

世の中には人間が知らない「世界」が未だ80%以上も存在すると云われている。

だったら、身を守る為に「2週間の隔離」で済むなら上等だと思うがネ!。

「陰性」の人は証明書を胸に付け働き、「陽性」「疑的陽性」の人は補助金貰って隔離・治療し「陰性」に為ったら社会復帰し働く。

此れでいとも簡単に「社会」が回る。

一番危険なのは「陰性」か「陽性」か判らない儘、全員が「社会」を回す事だと思うがネ!。

9. 2020年6月27日 11:51:42 : IF2RS2Wphc : bnRrV3E0SXdsNGM=[27] 報告
>>5

自分も何らかのタチの悪いウイルスが存在するのではないかと思っていた。

ただ、>>6氏が言うように、PCRが常在のコロナまで拾ってしまう不正確性があるのなら、政治利用されてしまうことが問題なのだ。

PCRを信仰のように絶対視して、市民の行動を制限する。
ロックダウン、自粛でどれほど多くの人がストレス等(コロナ以外の原因)で持病を悪化させたり、命を落としているか知るべきだろう。
そして、これからさらに多くの人達が破壊された経済が原因で犠牲になって行く。

そもそも、PCRの開発者でノーベル化学賞を受賞した学者がPCRを感染症対策には使用するなと強く警告していた事実をどう解釈するのだろうか?

また、仮にPCRがある程度正確だとしても、米国CDCが抗体検査などから感染者数は人口の5−8%に達すると発表している。
これで致死率を計算すれば、季節性インフル以下になる。

従って、いずれにせよ、このコロナ騒動はある世界的勢力が何らかの目的から政治的に作り出したもので、多くの国民、市民がその犠牲になっていることを疑うべきだ。

工作員なら仕方ないが、そうでないのならここ阿修羅に来る意味はない。
家でワイドショーでも観て騒いでいればよいと思う。

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